JPH0157765B2 - - Google Patents
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- JPH0157765B2 JPH0157765B2 JP56186245A JP18624581A JPH0157765B2 JP H0157765 B2 JPH0157765 B2 JP H0157765B2 JP 56186245 A JP56186245 A JP 56186245A JP 18624581 A JP18624581 A JP 18624581A JP H0157765 B2 JPH0157765 B2 JP H0157765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- endoscope
- receiving element
- lamp
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2476—Non-optical details, e.g. housings, mountings, supports
- G02B23/2484—Arrangements in relation to a camera or imaging device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内視鏡光源装置にかかり、特に光量
の測定の正確性、信頼性を改善した内視鏡光源装
置に関する。
の測定の正確性、信頼性を改善した内視鏡光源装
置に関する。
内視鏡光源装置においては、たとえば光源に劣
化を伴うようなことがあつても光源から出射した
光を内視鏡を通して体腔内あるいは内視鏡用カメ
ラなどの被照射物に安定、かつ所要の光量を得て
供給する必要がある。そこで、光源装置では光源
からの光量を測定して、この測定情報にもとづい
て光源の出力を増減変化させて制御する構造、い
わゆる自動調光が採用されるにある。この自動調
光に行なうにあたつては、その基礎となる光量測
定の正確性が必要とされるとともに光源の光量の
損失が問題とされる。
化を伴うようなことがあつても光源から出射した
光を内視鏡を通して体腔内あるいは内視鏡用カメ
ラなどの被照射物に安定、かつ所要の光量を得て
供給する必要がある。そこで、光源装置では光源
からの光量を測定して、この測定情報にもとづい
て光源の出力を増減変化させて制御する構造、い
わゆる自動調光が採用されるにある。この自動調
光に行なうにあたつては、その基礎となる光量測
定の正確性が必要とされるとともに光源の光量の
損失が問題とされる。
一般にこのような自動調光を行なうのに必要さ
れる測光は、光源で構成される光路からそれた光
を利用したり、あるいは反射光を利用して受光素
子で感知して熱の影響をきたさずに光量の測定を
行なつているにある。しかしながら、これらはい
ずれも光路から洩れた、いわゆる洩光を測光媒体
に使用するために正確さに劣り、特に反射光を利
用したものでは光量のばらつきが大きく正確性に
欠ける問題を有している。
れる測光は、光源で構成される光路からそれた光
を利用したり、あるいは反射光を利用して受光素
子で感知して熱の影響をきたさずに光量の測定を
行なつているにある。しかしながら、これらはい
ずれも光路から洩れた、いわゆる洩光を測光媒体
に使用するために正確さに劣り、特に反射光を利
用したものでは光量のばらつきが大きく正確性に
欠ける問題を有している。
そこで、この点を鑑みて特開昭56−6481号公報
で示す技術が提案されている。これは、光源の光
路上に受光素子を設置し、この光路中から光伝送
路で光を光路に対して垂直に導出させて、受光素
子で測光、光伝送路で光を供するようにしてい
る。
で示す技術が提案されている。これは、光源の光
路上に受光素子を設置し、この光路中から光伝送
路で光を光路に対して垂直に導出させて、受光素
子で測光、光伝送路で光を供するようにしてい
る。
ところが、この技術によると、光路から光を分
けて必要な光を得ることから、光伝送路では十分
な光量が得られない、つまり照診光、撮影光の減
光が余儀なくされ、損失は大きい。また受光素子
では光源からの大容量の光を直接受けるので、熱
的ダメージは大きく光源の点灯時間、さらには点
灯状況によつて測光に大きなばらつきをきたす不
具合があり、有効なものといえるものではなかつ
た。
けて必要な光を得ることから、光伝送路では十分
な光量が得られない、つまり照診光、撮影光の減
光が余儀なくされ、損失は大きい。また受光素子
では光源からの大容量の光を直接受けるので、熱
的ダメージは大きく光源の点灯時間、さらには点
灯状況によつて測光に大きなばらつきをきたす不
具合があり、有効なものといえるものではなかつ
た。
この発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、光源の光路と受光
素子とを光伝送フアイバーで連絡する構造にし
て、減光をきたすことなく、いつでも高精度、か
つ正確な測光を行なうことができるようにした内
視鏡光源装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、光源の光路と受光
素子とを光伝送フアイバーで連絡する構造にし
て、減光をきたすことなく、いつでも高精度、か
つ正確な測光を行なうことができるようにした内
視鏡光源装置を提供することにある。
以下、この発明を図面に示す第1の実施例にも
とづいて説明する。第1図中1は内視鏡を示し、
この内視鏡1は接眼部2aを備えた操作部2に挿
入部3およびライトガイドケーブル4を連結して
構成されていて、接眼部2aから操作部2、挿入
部3内を通じて挿入部3の先端前方を目視するこ
とができるようになつている。なお、2bは彎曲
操作ノブ、2cは送気・送水操作バルブである。
またライトガイドケーブル4の先端部には、ライ
トガイド5を突出させたコネクター5aが設けら
れ、コネクター5aから光をライトガイドケーブ
ル4、操作部2および挿入部3内を通じ挿入部3
の先端前方へ導くことができるようになつてい
る。
とづいて説明する。第1図中1は内視鏡を示し、
この内視鏡1は接眼部2aを備えた操作部2に挿
入部3およびライトガイドケーブル4を連結して
構成されていて、接眼部2aから操作部2、挿入
部3内を通じて挿入部3の先端前方を目視するこ
とができるようになつている。なお、2bは彎曲
操作ノブ、2cは送気・送水操作バルブである。
またライトガイドケーブル4の先端部には、ライ
トガイド5を突出させたコネクター5aが設けら
れ、コネクター5aから光をライトガイドケーブ
ル4、操作部2および挿入部3内を通じ挿入部3
の先端前方へ導くことができるようになつてい
る。
一方、図中6は内視鏡光源装置を示し、7は光
源装置6の本体である。この本体7の前面側に
は、各種の操作スイツチ8a…を配備した操作パ
ネル8が設けられる。また操作パネル8には、コ
ネクター受け9が設けられ、このコネクター受け
9に上記内視鏡1のコネクター5aを挿脱自在に
挿入することができるようになつている。また本
体7内の構造としては第2図で示すようになつて
いる。すなわち、図中10は光源であるランプで
あり、このランプ10はコネクター受け9に対向
して設けられる。またこのランプ10は、その光
軸がコネクター受け9に挿入されるライトガイド
5の軸線に一致する状態で配置されていて、ライ
トガイド5の入射端面に光束を集光できるように
なつている。したがつて、ランプ10の点灯動作
で照診光、あるいは撮影光などの光を挿入部3の
先端前方へ導入することができるようになつてい
る。なお、11aはランプ10を保持する取付
板、11bはソケツトである。そしてこのランプ
系にランプ10の光を調光する調光系が設けられ
る。この調光系について説明すれば、図中12は
光伝送フアイバーとしての光フアイバーである。
この光フアイバー12は、中心にたとえば石英フ
アイバーで構成されるコア12aを配し、このコ
ア12aの外周面にコア12aに準じたクラツド
12bを設けてφ0.45〜0.6程度の透明部を形成
し、この透明部の外周面に保護部材12cを被覆
して構成される。そして、この光フアイバー12
の一端側の保護部材12cは、一部取り除かれて
いて、入射部13が構成されている。そして、さ
らに入射部13の端面は、たとえば45゜で斜めに
切欠され、入射光量が最大となるフアイバー端面
13aを構成している。またこの光フアイバー1
2の取付けとしては、調整装置14で光フアイバ
ー12の入射部13を上記ランプ10の光路上1
0aにその光路10aと直角な方向に固定し、さ
らにフアイバー端面13aをライトガイド5の入
射端面に臨ませて、入射部13を位置決めしてな
る。ここで、調整装置14について説明すれば、
この調整装置14は、本体7の側壁に固定台15
を取付け、この固定台15に光路10aに対し直
角方向へ移動自在なラツク16を設け、このラツ
ク16の先端部に固定具17および固定ねじ18
aで上記光フアイバー12の入射部13側の保護
部材12c部分を固定し、またラツク16の基部
に調整操作用のピニオン17aを咬合させて構成
されている。したがつて、光フアイバー12は、
調整装置14でそのフアイバー端面13aがラン
プ10の光軸に対し所定の位置に芯出しされ、さ
らに入射部13の透明部がランプ10の光束部内
に同様に芯出しされて調整が行なわれるようにな
つている。一方、図中18は本体7内に設けた基
板である。そして、この基板18上には、受光素
子21が設けられている。またこの受光素子21
は、基板7上に設けた自動露出回路19および調
光回路20を介してランプ10の電源回路23に
接続されている。そして、上記受光素子21の受
光部21aは、上記光フアイバー12の出射側の
端部が接続用のコネクター22で接続されてお
り、受光素子21に光フアイバー12で伝送され
るモニター光を送ることにより、受光素子21で
光量に応じた電気信号を出力して測光し、さらに
自動露出回路19であらかじめ設定された露出情
報をもとに測光信号の変動を演算し、つづいて調
光回路20を介して電源回路23に自動露出回路
19から出力された制御信号を伝えることによ
り、ランプ10の光量の増減制御が行なわれるよ
うになつている。なお、24は保護チユーブであ
る。また第3図に測光系の回路を示す。
源装置6の本体である。この本体7の前面側に
は、各種の操作スイツチ8a…を配備した操作パ
ネル8が設けられる。また操作パネル8には、コ
ネクター受け9が設けられ、このコネクター受け
9に上記内視鏡1のコネクター5aを挿脱自在に
挿入することができるようになつている。また本
体7内の構造としては第2図で示すようになつて
いる。すなわち、図中10は光源であるランプで
あり、このランプ10はコネクター受け9に対向
して設けられる。またこのランプ10は、その光
軸がコネクター受け9に挿入されるライトガイド
5の軸線に一致する状態で配置されていて、ライ
トガイド5の入射端面に光束を集光できるように
なつている。したがつて、ランプ10の点灯動作
で照診光、あるいは撮影光などの光を挿入部3の
先端前方へ導入することができるようになつてい
る。なお、11aはランプ10を保持する取付
板、11bはソケツトである。そしてこのランプ
系にランプ10の光を調光する調光系が設けられ
る。この調光系について説明すれば、図中12は
光伝送フアイバーとしての光フアイバーである。
この光フアイバー12は、中心にたとえば石英フ
アイバーで構成されるコア12aを配し、このコ
ア12aの外周面にコア12aに準じたクラツド
12bを設けてφ0.45〜0.6程度の透明部を形成
し、この透明部の外周面に保護部材12cを被覆
して構成される。そして、この光フアイバー12
の一端側の保護部材12cは、一部取り除かれて
いて、入射部13が構成されている。そして、さ
らに入射部13の端面は、たとえば45゜で斜めに
切欠され、入射光量が最大となるフアイバー端面
13aを構成している。またこの光フアイバー1
2の取付けとしては、調整装置14で光フアイバ
ー12の入射部13を上記ランプ10の光路上1
0aにその光路10aと直角な方向に固定し、さ
らにフアイバー端面13aをライトガイド5の入
射端面に臨ませて、入射部13を位置決めしてな
る。ここで、調整装置14について説明すれば、
この調整装置14は、本体7の側壁に固定台15
を取付け、この固定台15に光路10aに対し直
角方向へ移動自在なラツク16を設け、このラツ
ク16の先端部に固定具17および固定ねじ18
aで上記光フアイバー12の入射部13側の保護
部材12c部分を固定し、またラツク16の基部
に調整操作用のピニオン17aを咬合させて構成
されている。したがつて、光フアイバー12は、
調整装置14でそのフアイバー端面13aがラン
プ10の光軸に対し所定の位置に芯出しされ、さ
らに入射部13の透明部がランプ10の光束部内
に同様に芯出しされて調整が行なわれるようにな
つている。一方、図中18は本体7内に設けた基
板である。そして、この基板18上には、受光素
子21が設けられている。またこの受光素子21
は、基板7上に設けた自動露出回路19および調
光回路20を介してランプ10の電源回路23に
接続されている。そして、上記受光素子21の受
光部21aは、上記光フアイバー12の出射側の
端部が接続用のコネクター22で接続されてお
り、受光素子21に光フアイバー12で伝送され
るモニター光を送ることにより、受光素子21で
光量に応じた電気信号を出力して測光し、さらに
自動露出回路19であらかじめ設定された露出情
報をもとに測光信号の変動を演算し、つづいて調
光回路20を介して電源回路23に自動露出回路
19から出力された制御信号を伝えることによ
り、ランプ10の光量の増減制御が行なわれるよ
うになつている。なお、24は保護チユーブであ
る。また第3図に測光系の回路を示す。
しかして、このように構成された光源装置6の
自動調光にかかる動作としては、あらかじめ調整
装置14の操作でフアイバー端面13aを光軸上
に配置するとともに、コア12aおよびクラツド
12bの透明部をランプ10の光束部に配置す
る。そして、この状態で内視鏡1のコネクター4
をコネクター受け9に挿入する。これにより、コ
ネクター4のライトガイド5はランプ10の光軸
に対向配置される。そして、この状態から光源装
置6に電源を投入すれば、ランプ10は点灯動作
し、集光された光はライトガイド5を通して内視
鏡1へ送られる。一方、光フアイバー12では点
灯動作と同時に、フアイバー端面13aを通して
光が受光素子21へ伝送(フイードバツク)さ
れ、光電変換が行なわれている。
自動調光にかかる動作としては、あらかじめ調整
装置14の操作でフアイバー端面13aを光軸上
に配置するとともに、コア12aおよびクラツド
12bの透明部をランプ10の光束部に配置す
る。そして、この状態で内視鏡1のコネクター4
をコネクター受け9に挿入する。これにより、コ
ネクター4のライトガイド5はランプ10の光軸
に対向配置される。そして、この状態から光源装
置6に電源を投入すれば、ランプ10は点灯動作
し、集光された光はライトガイド5を通して内視
鏡1へ送られる。一方、光フアイバー12では点
灯動作と同時に、フアイバー端面13aを通して
光が受光素子21へ伝送(フイードバツク)さ
れ、光電変換が行なわれている。
しかして、この点灯動作中、ランプ10に出力
変化をきたしたようなときには、その光量変化に
伴う受光素子21での電気信号の出力変動が自動
露出回路19で演算、つづいてその自動露出回路
19から出力された制御信号が調光回路20を介
して電源回路23に伝えられる。かくして、ラン
プ10の光量は増大、あるいは減少制御、いわゆ
る自動調光され、適切な光量の照診光が内視鏡1
へいつでも供給されることになる。
変化をきたしたようなときには、その光量変化に
伴う受光素子21での電気信号の出力変動が自動
露出回路19で演算、つづいてその自動露出回路
19から出力された制御信号が調光回路20を介
して電源回路23に伝えられる。かくして、ラン
プ10の光量は増大、あるいは減少制御、いわゆ
る自動調光され、適切な光量の照診光が内視鏡1
へいつでも供給されることになる。
また内視鏡1に撮影用カメラ(図示しない)を
装着して撮影を行なうときには、前述した測光お
よびその測光に応じた自動調光で必要な露出値に
対応する適切な光量が得られることになる。
装着して撮影を行なうときには、前述した測光お
よびその測光に応じた自動調光で必要な露出値に
対応する適切な光量が得られることになる。
したがつて、光量の増減に伴う測光は、光フア
イバー12を通したランプ10自身の光で行なわ
れることになり、高精度、かつ正確な測光を達成
することができる。しかも、光フアイバー12は
透過率がきわめて高いので照診光、撮影光などの
光は減光することはない。実験によれば、光フア
イバー12の透明部の径がφ0.45〜0.6程度のとき
フアイバー端面13aの位置にもよるが、損失は
1%〜3%の範囲以内であつた。また、細い光フ
アイバー12によつて微少光を測光媒体として測
光するようにしたことにより、受光素子21に対
する熱影響は、熱源から受光素子21を遠ざけて
自由な位置に設置できる効果と併せて解消され
る。しかも、光フアイバー12の先端を斜めに切
欠したので、入射光の光量を安定して得ることが
でき、ランプ10の取付上のばらつきの補正を含
めて信頼性および正確性を格段に向上させること
ができる。そのうえ、細い光フアイバー12を採
用したから、スペースフアクターの向上も同時に
図れ、また高感度の受光素子21も採用すること
ができ、その効果は多大である。
イバー12を通したランプ10自身の光で行なわ
れることになり、高精度、かつ正確な測光を達成
することができる。しかも、光フアイバー12は
透過率がきわめて高いので照診光、撮影光などの
光は減光することはない。実験によれば、光フア
イバー12の透明部の径がφ0.45〜0.6程度のとき
フアイバー端面13aの位置にもよるが、損失は
1%〜3%の範囲以内であつた。また、細い光フ
アイバー12によつて微少光を測光媒体として測
光するようにしたことにより、受光素子21に対
する熱影響は、熱源から受光素子21を遠ざけて
自由な位置に設置できる効果と併せて解消され
る。しかも、光フアイバー12の先端を斜めに切
欠したので、入射光の光量を安定して得ることが
でき、ランプ10の取付上のばらつきの補正を含
めて信頼性および正確性を格段に向上させること
ができる。そのうえ、細い光フアイバー12を採
用したから、スペースフアクターの向上も同時に
図れ、また高感度の受光素子21も採用すること
ができ、その効果は多大である。
またこの発明は上述した実施例に限定されるも
のではなく、たとえば第4図に示す第2の実施
例、第5図に示す第3の実施例、第6図に示す第
4の実施例のようにしてもよい。
のではなく、たとえば第4図に示す第2の実施
例、第5図に示す第3の実施例、第6図に示す第
4の実施例のようにしてもよい。
すなわち、第2の実施例は、光フアイバー12
をランプ10の光軸に対し斜め方向に取付け、か
つフアイバー端面13aをランプ10に臨ませた
もので、このようにしても上述した実施例と同様
に高精度、信頼性に高い測光を行なうことができ
る。
をランプ10の光軸に対し斜め方向に取付け、か
つフアイバー端面13aをランプ10に臨ませた
もので、このようにしても上述した実施例と同様
に高精度、信頼性に高い測光を行なうことができ
る。
第3の実施例は、上述した一つの光源で照診
光、撮影光を得る光源装置に対し、2つのランプ
からなる光源にこの発明を適用したもので、詳し
くは光源を構成する、撮影光を供給するストロボ
管30および照診光を供給するランプ31の共有
光路32上に、一端を配して光フアイバー12を
取付けたものである。このようにしても、光フア
イバー12を通して受光素子21で、照診光、撮
影光の光の光量を高精度、かつ信頼性に高く測光
することができ、適切な光量を得ることができ
る。なお、33は照診光と撮影光とを切換えるミ
ラー、34はそのミラー33を駆動するためのロ
ータリーソレノイド、35は保持具35aおよび
操作用ビス35bで構成される調整装置である。
光、撮影光を得る光源装置に対し、2つのランプ
からなる光源にこの発明を適用したもので、詳し
くは光源を構成する、撮影光を供給するストロボ
管30および照診光を供給するランプ31の共有
光路32上に、一端を配して光フアイバー12を
取付けたものである。このようにしても、光フア
イバー12を通して受光素子21で、照診光、撮
影光の光の光量を高精度、かつ信頼性に高く測光
することができ、適切な光量を得ることができ
る。なお、33は照診光と撮影光とを切換えるミ
ラー、34はそのミラー33を駆動するためのロ
ータリーソレノイド、35は保持具35aおよび
操作用ビス35bで構成される調整装置である。
第4の実施例は、絞り羽根36を用いて照診光
と撮影光とを切換えるようにした光源構造にこの
発明を適用したもので、詳しくは光路37上に光
フアイバー12を配して、絞り羽根36で適当に
絞られて行なわれる照診時の光を光フアイバー1
2を通して受光素子に伝送して測光し、この測光
により光量を適切に自動調光し、さらに絞り羽根
36の開放で行なわれる撮影時の光を同様に測光
して必要な露出値に対応する適切な光量を自動調
光するようにしたものであり、このようにしても
上述した実施例と同様の効果を奏する。なお、3
8は絞り羽根36を駆動するロータリーソレノイ
ド、39は調整装置を示す。
と撮影光とを切換えるようにした光源構造にこの
発明を適用したもので、詳しくは光路37上に光
フアイバー12を配して、絞り羽根36で適当に
絞られて行なわれる照診時の光を光フアイバー1
2を通して受光素子に伝送して測光し、この測光
により光量を適切に自動調光し、さらに絞り羽根
36の開放で行なわれる撮影時の光を同様に測光
して必要な露出値に対応する適切な光量を自動調
光するようにしたものであり、このようにしても
上述した実施例と同様の効果を奏する。なお、3
8は絞り羽根36を駆動するロータリーソレノイ
ド、39は調整装置を示す。
この発明は以上説明したように、光伝送フアイ
バーで光源の光路と受光素子とを連絡して、光源
からのモニター光を光伝送フアイバーを通して伝
送して受光素子で測光し、この測光にもとづき調
光する構造としたから、調光にかかわる測光とし
ては光路からの光の光量を直接測定することにな
り、高精度、正確な測光を行なうことができる。
しかも、光伝送フアイバーは透過率が優れている
ので、内視鏡へ供給する光の損失はきわめてすく
なく、減光といつた問題はきたすことがない。そ
のうえ、光伝送フアイバーを採用したことによ
り、微少光で良いとともに、受光素子を熱源から
遠ざけて自由に配置することができることにな
り、受光素子に対する熱の影響を受けることなく
測光を達成することができ、正確性と併せて格段
の信頼性を得ることができる。さらに、光フアイ
バーの採用により、受光素子の設置性と併せてス
ペースフアクターが良くなるといつた効果を奏す
る。
バーで光源の光路と受光素子とを連絡して、光源
からのモニター光を光伝送フアイバーを通して伝
送して受光素子で測光し、この測光にもとづき調
光する構造としたから、調光にかかわる測光とし
ては光路からの光の光量を直接測定することにな
り、高精度、正確な測光を行なうことができる。
しかも、光伝送フアイバーは透過率が優れている
ので、内視鏡へ供給する光の損失はきわめてすく
なく、減光といつた問題はきたすことがない。そ
のうえ、光伝送フアイバーを採用したことによ
り、微少光で良いとともに、受光素子を熱源から
遠ざけて自由に配置することができることにな
り、受光素子に対する熱の影響を受けることなく
測光を達成することができ、正確性と併せて格段
の信頼性を得ることができる。さらに、光フアイ
バーの採用により、受光素子の設置性と併せてス
ペースフアクターが良くなるといつた効果を奏す
る。
第1図はこの発明の第1の実施例の光源装置を
内視鏡と共に示した斜視図、第2図は同じくその
光源装置における要部を示す構成図、第3図は同
じく調光系を示す回路図、第4図はこの発明の第
2の実施例を示す構成図、第5図は同じく第3の
実施例を示す斜視図、第6図は同じく第4の実施
例を示す斜視図である。 1…内視鏡、5…ライトガイド、6…光源装
置、10,30,31…ランプ、ストロボ管(光
源)、12…光フアイバー(光伝送フアイバー)、
21…受光素子。
内視鏡と共に示した斜視図、第2図は同じくその
光源装置における要部を示す構成図、第3図は同
じく調光系を示す回路図、第4図はこの発明の第
2の実施例を示す構成図、第5図は同じく第3の
実施例を示す斜視図、第6図は同じく第4の実施
例を示す斜視図である。 1…内視鏡、5…ライトガイド、6…光源装
置、10,30,31…ランプ、ストロボ管(光
源)、12…光フアイバー(光伝送フアイバー)、
21…受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源で内視鏡のライトガイドの入射端面へ光
束を集光して光を内視鏡に導入するとともに、光
源の光を受光素子で測光し、この測光にもとづき
内視鏡に導入する光の光量を調光するようにした
内視鏡光源装置において、上記光源から内視鏡の
ライトガイドに至る光路近傍に一端を配し、他端
を上記受光素子に接続した光伝送フアイバーを設
け、この光伝送フアイバーを通して光源からモニ
ター光を受光素子へ伝送させたことを特徴とする
内視鏡光源装置。 2 光伝送フアイバーの一端は、その端面が斜め
に切欠されてなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の内視鏡光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186245A JPS5887526A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 内視鏡光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186245A JPS5887526A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 内視鏡光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887526A JPS5887526A (ja) | 1983-05-25 |
| JPH0157765B2 true JPH0157765B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=16184884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186245A Granted JPS5887526A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 内視鏡光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887526A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230613A (ja) * | 1984-04-30 | 1985-11-16 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPS60232523A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
| JPS60234637A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-21 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| EP3610778B1 (en) | 2008-11-18 | 2023-07-05 | Stryker Corporation | Endoscopic led light source having a feedback control system |
| JP5767868B2 (ja) * | 2011-06-15 | 2015-08-26 | Hoya株式会社 | 光源装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT7853479U1 (it) * | 1978-07-05 | 1980-01-05 | Whitehead Moto Fides Spa | Alternatore per motore nautico |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56186245A patent/JPS5887526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5887526A (ja) | 1983-05-25 |
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