JPH0157815B2 - - Google Patents
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- JPH0157815B2 JPH0157815B2 JP19395983A JP19395983A JPH0157815B2 JP H0157815 B2 JPH0157815 B2 JP H0157815B2 JP 19395983 A JP19395983 A JP 19395983A JP 19395983 A JP19395983 A JP 19395983A JP H0157815 B2 JPH0157815 B2 JP H0157815B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- control
- program
- tree
- field
- Prior art date
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は木構造チヤート・テキスト処理装置、
特にプログラム作成において、プログラム構造を
わかりやすい図的表記法で表現する木構造図につ
いて、その木構造図の要素に図記号を象徴する特
殊文字を対応させることにより、木構造図を通常
のテキストと同様に入力し、記憶し、かつ編集出
力する木構造チヤート・テキスト処理装置に関す
るものである。
特にプログラム作成において、プログラム構造を
わかりやすい図的表記法で表現する木構造図につ
いて、その木構造図の要素に図記号を象徴する特
殊文字を対応させることにより、木構造図を通常
のテキストと同様に入力し、記憶し、かつ編集出
力する木構造チヤート・テキスト処理装置に関す
るものである。
(B) 従来技術と問題点
プログラムの設計・製作において、プログラム
構造、特に処理・制御構造を、図的に表現する
と、人の理解を容易にする。この目的で、以前か
らいわゆるフローチヤートが多く用いられてい
る。しかし、フローチヤートは、論理の構造化す
る場合に、機能的に不十分であり、その点を改良
するものとして、最近、例えばHCP
(Hierachical and Compact Description
Chart),YAC,FESDD,SPD,PADなどとい
つた各種木構造チヤートが提案され、採用され始
めている。しかし、従来提案されている木構造チ
ヤートにも、次のような難点がある。
構造、特に処理・制御構造を、図的に表現する
と、人の理解を容易にする。この目的で、以前か
らいわゆるフローチヤートが多く用いられてい
る。しかし、フローチヤートは、論理の構造化す
る場合に、機能的に不十分であり、その点を改良
するものとして、最近、例えばHCP
(Hierachical and Compact Description
Chart),YAC,FESDD,SPD,PADなどとい
つた各種木構造チヤートが提案され、採用され始
めている。しかし、従来提案されている木構造チ
ヤートにも、次のような難点がある。
第1に、木構造チヤートの計算機への入力が困
難である。すなわち、特殊高級端末および支援ソ
フトウエアの使用を必要とするか、または煩雑な
入力操作を要する。第2に、計算機内での記憶・
編集が困難である。記憶にあたつては、特殊な表
現形式が用いられ、専用の高度ソフトウエアが必
要となる。第3に計算機からの出力に、プロツ
タ、日本語プリンタなどの特殊機器と専用ソフト
ウエアが必要となるため、出力が困難である。さ
らに上記難点のため、設計図表自身の計算機管理
が行われず、プログラムとドキユメントとが分離
しやすいという問題がある。
難である。すなわち、特殊高級端末および支援ソ
フトウエアの使用を必要とするか、または煩雑な
入力操作を要する。第2に、計算機内での記憶・
編集が困難である。記憶にあたつては、特殊な表
現形式が用いられ、専用の高度ソフトウエアが必
要となる。第3に計算機からの出力に、プロツ
タ、日本語プリンタなどの特殊機器と専用ソフト
ウエアが必要となるため、出力が困難である。さ
らに上記難点のため、設計図表自身の計算機管理
が行われず、プログラムとドキユメントとが分離
しやすいという問題がある。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図り、木構造チヤ
ートの図的表記の長所を活かしつつ、木構造チヤ
ートについて、従来のプログラム・テキストと同
様な簡単な入力・記憶・編集・出力を可能とする
ことを目的としている。そのため、本発明の木構
造チヤート・テキスト処理装置は、予め定められ
た文法および表現形式にもとづいてプログラム・
テキストを入力し、処理するデータ処理装置にお
いて、上記プログラム・テキストの各ステートメ
ントは、少なくとも、木構造チヤートにおける制
御構造の要素にその制御を象徴する特殊文字が対
応づけられた制御記号が割当てられる制御記号フ
イールドと、処理内容または処理データが割当て
られる処理内容フイールドとをそなえてなり、上
記プログラム・テキストによる一連のステートメ
ントを格納して記憶するテキスト記憶部と、該テ
キスト記憶部に記憶されたテキストを読み出し上
記制御記号フイールドの制御記号にもとづいて制
御レベルを計数し該計数値に従つた制御レベル表
示を当該テキストの各ステートメントに付加して
出力するテキスト出力部とをそなえたことを特徴
としている。
ートの図的表記の長所を活かしつつ、木構造チヤ
ートについて、従来のプログラム・テキストと同
様な簡単な入力・記憶・編集・出力を可能とする
ことを目的としている。そのため、本発明の木構
造チヤート・テキスト処理装置は、予め定められ
た文法および表現形式にもとづいてプログラム・
テキストを入力し、処理するデータ処理装置にお
いて、上記プログラム・テキストの各ステートメ
ントは、少なくとも、木構造チヤートにおける制
御構造の要素にその制御を象徴する特殊文字が対
応づけられた制御記号が割当てられる制御記号フ
イールドと、処理内容または処理データが割当て
られる処理内容フイールドとをそなえてなり、上
記プログラム・テキストによる一連のステートメ
ントを格納して記憶するテキスト記憶部と、該テ
キスト記憶部に記憶されたテキストを読み出し上
記制御記号フイールドの制御記号にもとづいて制
御レベルを計数し該計数値に従つた制御レベル表
示を当該テキストの各ステートメントに付加して
出力するテキスト出力部とをそなえたことを特徴
としている。
また、第2の本発明は、予め定められた文法お
よび表現形式にもとづいてプログラム・テキスト
を入力し処理するデータ処理装置において、上記
プログラム・テキストの各ステートメントは、少
なくとも、木構造チヤートにおける制御構造の要
素にその制御を象徴する特殊文字が対応づけられ
た制御記号が割当てられる制御記号フイールド
と、処理内容または処理データが割当てられる処
理内容フイールドとをそなえてなり、上記プログ
ラム・テキストによる一連のステートメントを格
納して記憶するテキスト記憶部と、該テキスト記
憶部に記憶されたテキストを読み出し上記制御記
号フイールドの制御記号にもとづいて実行制御に
関する命令文を生成し他のプログラム言語に変換
するテキスト変換部とをそなえたことを特徴とし
ている。すなわち、本発明においては、木構造チ
ヤートにおける制御構造の各要素に、その制御を
象徴する特殊文字あるいは図表現を象形する特殊
文字を対応させ、図式表現であると同時に、通常
の文字列からなるテキストとして表現されるよう
に構成され、通常のソースプログラムと同様に操
作可能であつて、かつ高度に図化した木構造チヤ
ートを通常の出力装置に出力可能とされる。ま
た、他の一般のプログラム言語に変換可能とされ
る。
よび表現形式にもとづいてプログラム・テキスト
を入力し処理するデータ処理装置において、上記
プログラム・テキストの各ステートメントは、少
なくとも、木構造チヤートにおける制御構造の要
素にその制御を象徴する特殊文字が対応づけられ
た制御記号が割当てられる制御記号フイールド
と、処理内容または処理データが割当てられる処
理内容フイールドとをそなえてなり、上記プログ
ラム・テキストによる一連のステートメントを格
納して記憶するテキスト記憶部と、該テキスト記
憶部に記憶されたテキストを読み出し上記制御記
号フイールドの制御記号にもとづいて実行制御に
関する命令文を生成し他のプログラム言語に変換
するテキスト変換部とをそなえたことを特徴とし
ている。すなわち、本発明においては、木構造チ
ヤートにおける制御構造の各要素に、その制御を
象徴する特殊文字あるいは図表現を象形する特殊
文字を対応させ、図式表現であると同時に、通常
の文字列からなるテキストとして表現されるよう
に構成され、通常のソースプログラムと同様に操
作可能であつて、かつ高度に図化した木構造チヤ
ートを通常の出力装置に出力可能とされる。ま
た、他の一般のプログラム言語に変換可能とされ
る。
以下図面を参照しつつ実施例に従つて説明す
る。
る。
(D) 発明の実施例
第1図は本発明に係るテキスト表現の構文の
例、第2図は本発明に係るテキスト表現に用いら
れる制御記号と補助縦線の例、第3図は本発明に
係る木構造チヤートのテキスト表現の例の説明
図、第4図は本発明の一実施例構成、第5図は第
4図図示テキスト変換部による変換の例を示す。
例、第2図は本発明に係るテキスト表現に用いら
れる制御記号と補助縦線の例、第3図は本発明に
係る木構造チヤートのテキスト表現の例の説明
図、第4図は本発明の一実施例構成、第5図は第
4図図示テキスト変換部による変換の例を示す。
本発明による場合、以下の実施例で説明するよ
うに、木構造チヤートの図式表現そのものが、プ
ログラム・テキストとなり、またプログラムのド
キユメントとなる。特に、計算機への入力または
出力にあたつては、従来から普通に用いられてい
るキーボードおよびラインプリンタ等を利用する
ことができる。本発明に係るテキスト表現の構文
は、例えば第1図図示の如くになつている。第1
図において、a部は、任意個のブランクまたは制
御レベル表示の役割を果す補助縦線のフイールド
を表わす。このフイールドは、計算機への入力に
あたつては、省略可能である。b部は、制御記号
フイールドを表わす。制御記号フイールドbに
は、第2図を参照して後述するような、1個また
は連続した複数個の制御文字が入れられる。c部
は、1個または複数個のブランクが割当てられ、
b部とd部とのフイールドの区切りを示す。d部
は、処理内容や処理データの本文に相当するフイ
ールドであり、自然言語や擬似コード等による処
理手順等が記述される。一般にプログラムのステ
ートメントには、入力、計算、出力というような
具体的な実際の処理を指示するものと、分岐判定
というようなプログラムの実行順序を指示するよ
うな制御に関するものとがある。前者の処理に関
するものは、a部のフイールドに、また後者の制
御に関するものはb部のフイールドにそれぞれ記
入するようにされ、1つのステートメントで、そ
の両方を記述することもできる。特に、b部の制
御フイールドには、次のように、制御内容が視覚
的に直接的に把握できるような、簡単な特殊文字
によつて示される。
うに、木構造チヤートの図式表現そのものが、プ
ログラム・テキストとなり、またプログラムのド
キユメントとなる。特に、計算機への入力または
出力にあたつては、従来から普通に用いられてい
るキーボードおよびラインプリンタ等を利用する
ことができる。本発明に係るテキスト表現の構文
は、例えば第1図図示の如くになつている。第1
図において、a部は、任意個のブランクまたは制
御レベル表示の役割を果す補助縦線のフイールド
を表わす。このフイールドは、計算機への入力に
あたつては、省略可能である。b部は、制御記号
フイールドを表わす。制御記号フイールドbに
は、第2図を参照して後述するような、1個また
は連続した複数個の制御文字が入れられる。c部
は、1個または複数個のブランクが割当てられ、
b部とd部とのフイールドの区切りを示す。d部
は、処理内容や処理データの本文に相当するフイ
ールドであり、自然言語や擬似コード等による処
理手順等が記述される。一般にプログラムのステ
ートメントには、入力、計算、出力というような
具体的な実際の処理を指示するものと、分岐判定
というようなプログラムの実行順序を指示するよ
うな制御に関するものとがある。前者の処理に関
するものは、a部のフイールドに、また後者の制
御に関するものはb部のフイールドにそれぞれ記
入するようにされ、1つのステートメントで、そ
の両方を記述することもできる。特に、b部の制
御フイールドには、次のように、制御内容が視覚
的に直接的に把握できるような、簡単な特殊文字
によつて示される。
第2図はその制御フイールドに記入される制御
記号と、a部のフイールドに割当てられる補助縦
線の例を示している。制御記号として用いられる
特殊文字は、例えば第2図イ図示の如く、英数字
以外で、通常のキーボードに備つているいわゆる
60文字セツトにあるものを基本とする。そして、
制御記号の表わす制御内容が、特殊文字の形によ
つて、できるだけ象徴されるように対応づけが、
定められる。第2図に示す如く、例えば「?」は
選択を表わし、選択枝は、「(」によつて示され
る。繰返しは「」で表わされので、その形から
直ちにループが連想されるようになつている。他
も同様であり、本発明に用いられる制御記号は、
第2図イ図示のものに限られるわけではないが、
できるだけ図表現を象形するように特殊文字が選
択されて定められる。
記号と、a部のフイールドに割当てられる補助縦
線の例を示している。制御記号として用いられる
特殊文字は、例えば第2図イ図示の如く、英数字
以外で、通常のキーボードに備つているいわゆる
60文字セツトにあるものを基本とする。そして、
制御記号の表わす制御内容が、特殊文字の形によ
つて、できるだけ象徴されるように対応づけが、
定められる。第2図に示す如く、例えば「?」は
選択を表わし、選択枝は、「(」によつて示され
る。繰返しは「」で表わされので、その形から
直ちにループが連想されるようになつている。他
も同様であり、本発明に用いられる制御記号は、
第2図イ図示のものに限られるわけではないが、
できるだけ図表現を象形するように特殊文字が選
択されて定められる。
第2図イ図示の補助縦線「|」、「:」、「・」等
は、第1図図示a部のフイールドに配列されるも
のであつて、プログラム構造における制御レベル
を表象し、プログラムの制御構造を視覚的に把え
させる役割を担う。制御レベルは、ある処理にお
いて、1つのまとまつた処理を呼び出すとき、レ
ベルが1段上がり、その処理が終了したとき、レ
ベルが元に戻るようにされ、いわゆるプログラム
の階層化による構造化を推進する。補助縦線は、
入力時には省略可能であり、省略された場合、テ
キストの出力時に、自動的に生成されて付加され
る。
は、第1図図示a部のフイールドに配列されるも
のであつて、プログラム構造における制御レベル
を表象し、プログラムの制御構造を視覚的に把え
させる役割を担う。制御レベルは、ある処理にお
いて、1つのまとまつた処理を呼び出すとき、レ
ベルが1段上がり、その処理が終了したとき、レ
ベルが元に戻るようにされ、いわゆるプログラム
の階層化による構造化を推進する。補助縦線は、
入力時には省略可能であり、省略された場合、テ
キストの出力時に、自動的に生成されて付加され
る。
第2図ロは、処理の連接に関するテキスト表現
の例を示している。処理P1の実行後に処理P2が
実行される。第2図ハは、いわゆるDO WHILE
型の処理反復の例を示し、制御記号「W」の後
に、繰返し処理の終了条件を定めている。特に、
繰返し処理部分の制御レベルが、1段上がつてお
り、テキストの解読を容易にしている。他にも、
同様に、図示省略するがいわゆるDO UNTIL型
の反復を示すものとして、制御記号「U」が用
いられ、FOR型の反復を示すものとして、制御
記号「F」等が用いられる。第2図ニは、選択
処理に関するテキスト表現の例を示している。制
御記号「?」において指定された選択キーが、条
件C1を満すとき、処理P1が実行され、条件C2を
満すとき、処理P2が実行され、条件Cnを満たす
とき処理Pnが実行される。
の例を示している。処理P1の実行後に処理P2が
実行される。第2図ハは、いわゆるDO WHILE
型の処理反復の例を示し、制御記号「W」の後
に、繰返し処理の終了条件を定めている。特に、
繰返し処理部分の制御レベルが、1段上がつてお
り、テキストの解読を容易にしている。他にも、
同様に、図示省略するがいわゆるDO UNTIL型
の反復を示すものとして、制御記号「U」が用
いられ、FOR型の反復を示すものとして、制御
記号「F」等が用いられる。第2図ニは、選択
処理に関するテキスト表現の例を示している。制
御記号「?」において指定された選択キーが、条
件C1を満すとき、処理P1が実行され、条件C2を
満すとき、処理P2が実行され、条件Cnを満たす
とき処理Pnが実行される。
第3図イは、2分探索(binary search)問題
を、本発明に係る木構造チヤートによるテキスト
表現で表わした例である。関数BSRCHは、2分
法による表探索の関数であり、昇順に並んだ配列
Aの中から、値Xを持つものを探索するものであ
る。配列Aの大きさは、Nで与えられる。
BSRCHの値として、Xの値を持つ要素の要素番
号が返却され、Xの値を持つ要素がない場合、
「0」が返却される。具体的な処理内容について
簡単に説明すると、前処理で、LおよびUに値を
セツトし、配列全体を検索範囲とする。次に探索
範囲を2分割しつつ、2分割点の要素とXとの大
小を比較して、探索を続ける。なお、TRUNCは
整数化の関数である。そして、Xが見つかつたと
き、要素番号を返却し、見つからなければ「0」
を返却するようになつている。第3図イを見れば
わかるように、処理内容の左側部分に、各ライン
毎に制御レベルを示す補助縦線または/および制
御記号が設定され、これらによつて木構造チヤー
ト化されている。
を、本発明に係る木構造チヤートによるテキスト
表現で表わした例である。関数BSRCHは、2分
法による表探索の関数であり、昇順に並んだ配列
Aの中から、値Xを持つものを探索するものであ
る。配列Aの大きさは、Nで与えられる。
BSRCHの値として、Xの値を持つ要素の要素番
号が返却され、Xの値を持つ要素がない場合、
「0」が返却される。具体的な処理内容について
簡単に説明すると、前処理で、LおよびUに値を
セツトし、配列全体を検索範囲とする。次に探索
範囲を2分割しつつ、2分割点の要素とXとの大
小を比較して、探索を続ける。なお、TRUNCは
整数化の関数である。そして、Xが見つかつたと
き、要素番号を返却し、見つからなければ「0」
を返却するようになつている。第3図イを見れば
わかるように、処理内容の左側部分に、各ライン
毎に制御レベルを示す補助縦線または/および制
御記号が設定され、これらによつて木構造チヤー
ト化されている。
従来、プログラムを作成する場合、例えば第3
図ロに示すようなフローチヤートを作成し、それ
を見ながら、あらためてコーデイングするという
ことがなされていた。フローチヤートの場合、プ
ログラムの階層化による構造化の表現が困難であ
り、バグが生じやすく、改造、修正等に対する柔
軟性に乏しい。しかし、従来の木構造チヤートを
用いたプログラム開発においても、木構造チヤー
トの入力、記憶および出力の困難性から、木構造
チヤートとプログラム実体とが遊離する傾向にあ
つた。
図ロに示すようなフローチヤートを作成し、それ
を見ながら、あらためてコーデイングするという
ことがなされていた。フローチヤートの場合、プ
ログラムの階層化による構造化の表現が困難であ
り、バグが生じやすく、改造、修正等に対する柔
軟性に乏しい。しかし、従来の木構造チヤートを
用いたプログラム開発においても、木構造チヤー
トの入力、記憶および出力の困難性から、木構造
チヤートとプログラム実体とが遊離する傾向にあ
つた。
本発明による場合、注目すべきことは、フロー
チヤートと違い、制御記号および補助縦線による
制御レベル表示によつて、プログラムの制御構造
が認識できるようにされ、さらに従来の木構造チ
ヤートと違い、第3図イ図示のようなテキスト表
現を単なるドキユメントとしてだけではなく、例
えばプログラムのソースとして用いることができ
るようにされる。特に、上記制御記号等は、通常
の文字セツトに含まれる特殊文字であるため、特
別な入出力機器や記憶装置を必要としない。ま
た、いわば設計用図面、プログラム実体、保守用
ドキユメント等が一体化したものとして取り扱わ
れるので、プログラムの構造化が容易であるだけ
ではなく、開発および保守のための工数も大幅に
削減可能となり、かつ信頼性の高いソフトウエア
を構築できるようになつている。なお、第3図イ
に図示したテキスト表現には、省略しているが、
実際には必要に応じてコメントすなわち注釈文が
おり込まれ、さらに読みやすいものとなる。
チヤートと違い、制御記号および補助縦線による
制御レベル表示によつて、プログラムの制御構造
が認識できるようにされ、さらに従来の木構造チ
ヤートと違い、第3図イ図示のようなテキスト表
現を単なるドキユメントとしてだけではなく、例
えばプログラムのソースとして用いることができ
るようにされる。特に、上記制御記号等は、通常
の文字セツトに含まれる特殊文字であるため、特
別な入出力機器や記憶装置を必要としない。ま
た、いわば設計用図面、プログラム実体、保守用
ドキユメント等が一体化したものとして取り扱わ
れるので、プログラムの構造化が容易であるだけ
ではなく、開発および保守のための工数も大幅に
削減可能となり、かつ信頼性の高いソフトウエア
を構築できるようになつている。なお、第3図イ
に図示したテキスト表現には、省略しているが、
実際には必要に応じてコメントすなわち注釈文が
おり込まれ、さらに読みやすいものとなる。
第4図は、本発明の一実施例構成を示す。第4
図において、手書き図1は、第3図イ図示のよう
なテキスト表現を、人手によつて書き表わしたも
のである。テキスト形式図2は、手書き図1と実
質的に同じ内容を持つものであつて、計算機の出
力による図表現である。キーボード3は、通常よ
く用いられている文字入力装置である。すなわ
ち、図表現を、一般の文字で行つているため、木
構造チヤートをキーボード3から入力可能になつ
ている。文字端末4およびグラフイツク端末5
は、周知のCRTデイスプレイ等である。
図において、手書き図1は、第3図イ図示のよう
なテキスト表現を、人手によつて書き表わしたも
のである。テキスト形式図2は、手書き図1と実
質的に同じ内容を持つものであつて、計算機の出
力による図表現である。キーボード3は、通常よ
く用いられている文字入力装置である。すなわ
ち、図表現を、一般の文字で行つているため、木
構造チヤートをキーボード3から入力可能になつ
ている。文字端末4およびグラフイツク端末5
は、周知のCRTデイスプレイ等である。
テキスト・エデイタ6は、キーボード3から文
字を入力して、文字単位または行単位のテキスト
の編集を行うものである。本実施例において、特
別なテキスト・エデイタ6を必要とするわけでは
なく、従来から一般に用いられているソースプロ
グラム等の既存のエデイタを用いることができ
る。テキストエデイタ6は、入力したテキストの
内容を、例えば磁気デイスク装置7等の外部記憶
装置上のテキスト格納域8に記憶する。テキス
ト・エデイタ6自体は、テキストの内容の解析を
行わず、テキスト格納域8の内容を、必要に応じ
てそのままの形で、または行番号を付した形で、
文字端末4またはグラフイツク端末5に出力させ
ることができる。
字を入力して、文字単位または行単位のテキスト
の編集を行うものである。本実施例において、特
別なテキスト・エデイタ6を必要とするわけでは
なく、従来から一般に用いられているソースプロ
グラム等の既存のエデイタを用いることができ
る。テキストエデイタ6は、入力したテキストの
内容を、例えば磁気デイスク装置7等の外部記憶
装置上のテキスト格納域8に記憶する。テキス
ト・エデイタ6自体は、テキストの内容の解析を
行わず、テキスト格納域8の内容を、必要に応じ
てそのままの形で、または行番号を付した形で、
文字端末4またはグラフイツク端末5に出力させ
ることができる。
テキスト出力部9は、テキスト格納域8の記憶
内容を再編集して、指定された出力装置に出力す
るものである。テキスト・エデイタ6による出力
との違いは、テキスト・エデイタ6がそのままテ
キストを出力するのに対し、テキスト出力部9に
よる場合、テキスト内容、特に制御記号の解析を
行い、必要に応じて、制御レベル表示を付加し、
また改行によつて、フオーマツトを整えて、見易
い形で出力する。テキスト読取部10は、テキス
ト格納域8から、テキストの内容を読み込むもの
である。制御レベル計数部11は、プログラムの
階層化構造を示す制御レベルを計数するものであ
つて、例えばテキスト中に、記述開始の制御記号
“”が現われると、制御レベルをカウント・ア
ツプし、記述終了の制御記号“−”が現われる
と、制御レベルをカウント・ダウンさせる。補助
縦線生成部12は、制御レベル計数部11が計数
した制御レベル数に応じた補助縦線の文字を、出
力バツフア13の行の先頭に設定するものであ
る。すなわち、第3図イ図示のようなテキスト表
現をキーボード3から入力するにあたつて、左右
の補助縦線の入力を省略することができ、その省
略が行われた場合、補助縦線生成物12等の処理
によつて、自動的に追加出力がなされる。文字端
末出力部14、グラフイツクク端末出力部15、
ラインプリンタ出力部16、NLPプリンタ出力
部17は、出力バツフア13の内容をそれぞれ文
字端末4、グラフイツク端末5、ラインプリンタ
18、日本語ラインプリンタ19に出力するもの
である。もちろん、例えばプロツタ用の出力部を
作れば、プロツタに出力することもできる。ライ
ンプリンタ18等は、従来の普通のプリンタでよ
く、その出力リストは、例えば第3図イ図示の如
くになつているので、テキストの修正等が必要な
場合に、その出力リストを手書き図1の代用とし
て、利用することができる。
内容を再編集して、指定された出力装置に出力す
るものである。テキスト・エデイタ6による出力
との違いは、テキスト・エデイタ6がそのままテ
キストを出力するのに対し、テキスト出力部9に
よる場合、テキスト内容、特に制御記号の解析を
行い、必要に応じて、制御レベル表示を付加し、
また改行によつて、フオーマツトを整えて、見易
い形で出力する。テキスト読取部10は、テキス
ト格納域8から、テキストの内容を読み込むもの
である。制御レベル計数部11は、プログラムの
階層化構造を示す制御レベルを計数するものであ
つて、例えばテキスト中に、記述開始の制御記号
“”が現われると、制御レベルをカウント・ア
ツプし、記述終了の制御記号“−”が現われる
と、制御レベルをカウント・ダウンさせる。補助
縦線生成部12は、制御レベル計数部11が計数
した制御レベル数に応じた補助縦線の文字を、出
力バツフア13の行の先頭に設定するものであ
る。すなわち、第3図イ図示のようなテキスト表
現をキーボード3から入力するにあたつて、左右
の補助縦線の入力を省略することができ、その省
略が行われた場合、補助縦線生成物12等の処理
によつて、自動的に追加出力がなされる。文字端
末出力部14、グラフイツクク端末出力部15、
ラインプリンタ出力部16、NLPプリンタ出力
部17は、出力バツフア13の内容をそれぞれ文
字端末4、グラフイツク端末5、ラインプリンタ
18、日本語ラインプリンタ19に出力するもの
である。もちろん、例えばプロツタ用の出力部を
作れば、プロツタに出力することもできる。ライ
ンプリンタ18等は、従来の普通のプリンタでよ
く、その出力リストは、例えば第3図イ図示の如
くになつているので、テキストの修正等が必要な
場合に、その出力リストを手書き図1の代用とし
て、利用することができる。
テキスト変換部20は、テキスト格納域8に格
納されたテキスト表現を、既存の各種プログラム
言語によつて記述されるソースプログラムに変換
し、所定の磁気デイスク装置7′のソースプログ
ラム格納域22に格納するものである。
納されたテキスト表現を、既存の各種プログラム
言語によつて記述されるソースプログラムに変換
し、所定の磁気デイスク装置7′のソースプログ
ラム格納域22に格納するものである。
例えば、第5図イ図示の木構造チヤート・テキ
スト表現が、第3図イ図示の内容をもつとき、テ
キスト変換部20は、まず第5図ロ図示の擬似コ
ード表現に変換する。さらに、第5図ハ図示の如
く、擬似コード表現から各種プログラム言語の表
現、例えばPASCAL表現に変換し、変換結果を
ソースプログラム格納域22に格納する。第5図
ロおよびハにおいて、下線の付された語は、予約
語を示し、各言語表現において予め特定の意味を
持つようにされたものである。第5図ロ図示の擬
似コード表現から、例えばFORTRANや
COBOL等の他のプログラム言語による表現に変
換してもよく、また、擬似コード表現を経由する
ことなく、第5図イのテキスト表現から直接第5
図ハ図示PASCAL表現等に変換してもよい。変
換結果のソースプログラムは、既存の図示省略し
たコンパイラの入力データとし、オブジエクトを
得ることができるようになつている。もちろん、
第4図図示テキスト格納域8に格納された木構造
チヤート・テキスト表現を入力して、直接マシン
語オブジエクトを生成するコンパイラを作成して
もよく、また、インタプリンタ形式により、木構
造チヤート・テキスト表現を、直接、解釈実行す
るようにしてもよい。
スト表現が、第3図イ図示の内容をもつとき、テ
キスト変換部20は、まず第5図ロ図示の擬似コ
ード表現に変換する。さらに、第5図ハ図示の如
く、擬似コード表現から各種プログラム言語の表
現、例えばPASCAL表現に変換し、変換結果を
ソースプログラム格納域22に格納する。第5図
ロおよびハにおいて、下線の付された語は、予約
語を示し、各言語表現において予め特定の意味を
持つようにされたものである。第5図ロ図示の擬
似コード表現から、例えばFORTRANや
COBOL等の他のプログラム言語による表現に変
換してもよく、また、擬似コード表現を経由する
ことなく、第5図イのテキスト表現から直接第5
図ハ図示PASCAL表現等に変換してもよい。変
換結果のソースプログラムは、既存の図示省略し
たコンパイラの入力データとし、オブジエクトを
得ることができるようになつている。もちろん、
第4図図示テキスト格納域8に格納された木構造
チヤート・テキスト表現を入力して、直接マシン
語オブジエクトを生成するコンパイラを作成して
もよく、また、インタプリンタ形式により、木構
造チヤート・テキスト表現を、直接、解釈実行す
るようにしてもよい。
例えば、第5図に示した変換にあたつては、第
3図イ図示の表現と、第5図ロ図示の表現とを対
応させればわかるように、木構造チヤートにおけ
る制御記号「W」を、擬似コード表現における
「whiile〜do」に変換するとか、制御記号“”
を「begin」文に、制御記号“−”を「end」文
に変換することなどが行われるが、これらの変換
は、周知の文字列変換技術によつて実現できるの
で、この程度の説明にとどめる。
3図イ図示の表現と、第5図ロ図示の表現とを対
応させればわかるように、木構造チヤートにおけ
る制御記号「W」を、擬似コード表現における
「whiile〜do」に変換するとか、制御記号“”
を「begin」文に、制御記号“−”を「end」文
に変換することなどが行われるが、これらの変換
は、周知の文字列変換技術によつて実現できるの
で、この程度の説明にとどめる。
一方、テキスト逆変換部21は、テキスト・エ
デイタ6によつて生成されたソースプログラム格
納域22内の通常のプログラム言語によるソース
プログラムを、木構造チヤート・テキスト表現に
変換するものである。すなわち、従来から用いら
れている第5図ハ図示の如きPASCAL表現のソ
ースプログラムを、例えば第3図イ図示の如き木
構造チヤートのテキスト表現に変換して、指定さ
れたテキスト格納域8に格納する。テキスト格納
域8に格納された木構造チヤート・テキスト表現
は、テキスト出力部9によつてラインプリンタ1
8等へ出力することができ、その出力結果を、元
のPASCAL表現によるソースプログラムの保守
用ドキユメントとすることも可能である。
デイタ6によつて生成されたソースプログラム格
納域22内の通常のプログラム言語によるソース
プログラムを、木構造チヤート・テキスト表現に
変換するものである。すなわち、従来から用いら
れている第5図ハ図示の如きPASCAL表現のソ
ースプログラムを、例えば第3図イ図示の如き木
構造チヤートのテキスト表現に変換して、指定さ
れたテキスト格納域8に格納する。テキスト格納
域8に格納された木構造チヤート・テキスト表現
は、テキスト出力部9によつてラインプリンタ1
8等へ出力することができ、その出力結果を、元
のPASCAL表現によるソースプログラムの保守
用ドキユメントとすることも可能である。
なお、上記実施例において、テキスト出力部9
を、必要に応じて他の形の木構造チヤートを出力
するように変更することも容易である。
を、必要に応じて他の形の木構造チヤートを出力
するように変更することも容易である。
(E) 発明の効果
以上説明した如く本発明によれば、通常の文字
キーボード等により、木構造チヤートの入力が可
能であり、複雑な入力操作も不要である。従来か
らあるエデイタを用いて、木構造チヤートのテキ
ストの記憶・編集・履歴管理が可能であり、メン
テナンスが極めて容易である。また、入力したテ
キスト表現から、木構造チヤートを通常のライン
プリンタやキヤラクタデイスプレイ等に出力する
ことができ、その出力結果は、プログラムの制御
構造を視覚的に簡潔に示すものとなる。特に、木
構造チヤートおよびそのテキスト表現、擬似コー
ドもしくはソースプログラムの各々に、優れた対
応関係があり、プログラムの開発期間の短縮、プ
ログラム・ドキユメントの保守等に大きく寄与す
る。テキスト表現の入出力のための処理量や、テ
キスト表現の記憶容量には、それほど大きいもの
を必要としないので、大型の計算機から、いわゆ
るパーソナルココンピユータのレベルの小型計算
機まで、広く応用が可能である。
キーボード等により、木構造チヤートの入力が可
能であり、複雑な入力操作も不要である。従来か
らあるエデイタを用いて、木構造チヤートのテキ
ストの記憶・編集・履歴管理が可能であり、メン
テナンスが極めて容易である。また、入力したテ
キスト表現から、木構造チヤートを通常のライン
プリンタやキヤラクタデイスプレイ等に出力する
ことができ、その出力結果は、プログラムの制御
構造を視覚的に簡潔に示すものとなる。特に、木
構造チヤートおよびそのテキスト表現、擬似コー
ドもしくはソースプログラムの各々に、優れた対
応関係があり、プログラムの開発期間の短縮、プ
ログラム・ドキユメントの保守等に大きく寄与す
る。テキスト表現の入出力のための処理量や、テ
キスト表現の記憶容量には、それほど大きいもの
を必要としないので、大型の計算機から、いわゆ
るパーソナルココンピユータのレベルの小型計算
機まで、広く応用が可能である。
第1図は本発明に係るテキスト表現の構文の
例、第2図は本発明に係るテキスト表現に用いら
れる制御記号と補助縦線の例、第3図は本発明に
係る木構造チヤートのテキスト表現の例の説明
図、第4図は本発明の一実施例構成、第5図は第
4図図示テキスト変換部による変換の例を示す。 図中、3はキーボード、6はテキスト・エデイ
タ、7は磁気デイスク装置、8はテキスト格納
域、9はテキスト出力部、11は制御レベル計数
部、12は補助縦線生成部、18はラインプリン
タ、20はテキスト変換部、22はソースプログ
ラム格納域を表わす。
例、第2図は本発明に係るテキスト表現に用いら
れる制御記号と補助縦線の例、第3図は本発明に
係る木構造チヤートのテキスト表現の例の説明
図、第4図は本発明の一実施例構成、第5図は第
4図図示テキスト変換部による変換の例を示す。 図中、3はキーボード、6はテキスト・エデイ
タ、7は磁気デイスク装置、8はテキスト格納
域、9はテキスト出力部、11は制御レベル計数
部、12は補助縦線生成部、18はラインプリン
タ、20はテキスト変換部、22はソースプログ
ラム格納域を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた文法および表現形式にもとづ
いてプログラム・テキストを入力し処理するデー
タ処理装置において、上記プログラム・テキスト
の各ステートメントは、少なくとも、木構造チヤ
ートにおける制御構造の要素にその制御を象徴す
る特殊文字が対応づけられた制御記号が割当てら
れる制御信号フイールドと、処理内容または処理
データが割当てられる処理内容フイールドとをそ
なえてなり、上記プログラム・テキストによる一
連のステートメントを格納して記憶するテキスト
記憶部と、該テキスト記憶部に記憶されたテキス
トを読み出し上記制御記号フイールドの制御記号
にもとづいて制御レベルを計数し該計数値に従つ
た制御レベル表示を当該テキストの各ステートメ
ントに付加して出力するテキスト出力部とをそな
えたことを特徴とする木構造チヤート・テキスト
処理装置。 2 予め定められた文法および表現形式にもとづ
いてプログラム・テキストを入力し処理するデー
タ処理装置において、上記プログラム・テキスト
の各ステートメントは、少なくとも、木構造チヤ
ートにおける制御構造の要素にその制御を象徴す
る特殊文字が対応づけられた制御記号が割当てら
れる制御記号フイールドと、処理内容または処理
データが割当てられる処理内容フイールドとをそ
なえてなり、上記プログラム・テキストによる一
連のステートメントを格納して記憶するテキスト
記憶部と、該テキスト記憶部に記憶されたテキス
トを読み出し上記制御記号フイールドの制御記号
にもとづいて実行制御に関する命令文を生成し他
のプログラム・言語に変換するテキスト変換部と
をそなえたことを特徴とする木構造チヤート・テ
キスト処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19395983A JPS60100226A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 木構造チヤ−ト・テキスト処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19395983A JPS60100226A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 木構造チヤ−ト・テキスト処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100226A JPS60100226A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0157815B2 true JPH0157815B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=16316602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19395983A Granted JPS60100226A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 木構造チヤ−ト・テキスト処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100226A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10073680B2 (en) | 2014-06-25 | 2018-09-11 | Rakuten, Inc. | Information processing device, information processing method, program, and storage medium |
| US11055069B2 (en) | 2015-07-31 | 2021-07-06 | Rakuten, Inc. | Tree structure data editing device, tree structure data editing method, and program |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19395983A patent/JPS60100226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100226A (ja) | 1985-06-04 |
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