JPH0157949B2 - - Google Patents
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- JPH0157949B2 JPH0157949B2 JP60221893A JP22189385A JPH0157949B2 JP H0157949 B2 JPH0157949 B2 JP H0157949B2 JP 60221893 A JP60221893 A JP 60221893A JP 22189385 A JP22189385 A JP 22189385A JP H0157949 B2 JPH0157949 B2 JP H0157949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- cigarette
- printing
- mark
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシガレツト製造機の巻たばこ印刷位置
調整装置に関するものである。
調整装置に関するものである。
シガレツト製造者にとつて、巻たばこの中味の
品質、例えば喫味などを保持することの他、外観
品質を保持することも重要である。外観品質のな
かに巻たばこの巻紙表面に印刷されているマーク
などの印刷の位置が常に規定通りになつているこ
とも含まれ、印刷が規定通りの位置に存在するよ
うにするための調整装置が設けられている。
品質、例えば喫味などを保持することの他、外観
品質を保持することも重要である。外観品質のな
かに巻たばこの巻紙表面に印刷されているマーク
などの印刷の位置が常に規定通りになつているこ
とも含まれ、印刷が規定通りの位置に存在するよ
うにするための調整装置が設けられている。
シガレツト製造機は一般に第7図に示すように
構成されている。同図において、刻たばこはチム
ニ1内を吸引されて上昇し、吸気室2の下面に配
置された有孔シガレツトコンベア3の下面に吸着
されて積層される。積層された刻たばこは同図に
おいて左方向に運ばれ、トリミング装置4により
適当な層厚に調整される。層厚が調整された刻た
ばこは、巻紙供給部6のロール6aから供給され
布テープ8上に重ねられた巻紙10上に移されて
巻紙によつて包み込まれ、かつ刻たばこを包み込
んだ巻紙はのり付器12によりのり付される。こ
の巻紙ののり付け部分はヒータ14により乾燥さ
れ、棒状のシガレツトに成形される。成形された
棒状シガレツトは、切断器16によつて個々のシ
ガレツトに切断される。切断されたシガレツトは
図示しないコンベアに移されて運搬され、最後に
トレイにつめ込まれる。
構成されている。同図において、刻たばこはチム
ニ1内を吸引されて上昇し、吸気室2の下面に配
置された有孔シガレツトコンベア3の下面に吸着
されて積層される。積層された刻たばこは同図に
おいて左方向に運ばれ、トリミング装置4により
適当な層厚に調整される。層厚が調整された刻た
ばこは、巻紙供給部6のロール6aから供給され
布テープ8上に重ねられた巻紙10上に移されて
巻紙によつて包み込まれ、かつ刻たばこを包み込
んだ巻紙はのり付器12によりのり付される。こ
の巻紙ののり付け部分はヒータ14により乾燥さ
れ、棒状のシガレツトに成形される。成形された
棒状シガレツトは、切断器16によつて個々のシ
ガレツトに切断される。切断されたシガレツトは
図示しないコンベアに移されて運搬され、最後に
トレイにつめ込まれる。
第8図aは上記棒状シガレツト20を示し、シ
ガレツト20の巻紙表面には、巻紙供給部6と布
テープ8との間に設けられた図示しない印刷器に
よつて印刷されたマーク20aが付与されてい
る。棒状シガレツト20はその後切断器16によ
り線lの部分で切断されて所定長さの個々の巻た
ばこ21に形成される。
ガレツト20の巻紙表面には、巻紙供給部6と布
テープ8との間に設けられた図示しない印刷器に
よつて印刷されたマーク20aが付与されてい
る。棒状シガレツト20はその後切断器16によ
り線lの部分で切断されて所定長さの個々の巻た
ばこ21に形成される。
図示の例ではマーク20aは1つ置きの切断線
lの左右に隣接して付与されてるが、これは後の
工程において、第8図bに示すように一対の巻た
ばこ21,21間に1個のフイルタチツプ22を
接続し、フイルタ22の中央の線l′で切断して第
8図cに示すフイルタ付巻たばこ23を作るのに
都合がよいためである。
lの左右に隣接して付与されてるが、これは後の
工程において、第8図bに示すように一対の巻た
ばこ21,21間に1個のフイルタチツプ22を
接続し、フイルタ22の中央の線l′で切断して第
8図cに示すフイルタ付巻たばこ23を作るのに
都合がよいためである。
ところで、印刷器による印刷位置ずれや、印刷
器から切断部までの間の巻紙のスリツプなどによ
りマーク20aと切断線lの相対位置がずれる
と、巻たばこ21上のマークが規定位置からずれ
てしまい、外観品質が損われるようになる。特
に、第8図aに示すようにマークが印刷されいる
ときには左右の巻たばこ21間でのマーク位置ず
れは全く逆方向に生じるため、巻たばこ21相互
間のマーク位置のバラ付きは非常に大きくなる。
器から切断部までの間の巻紙のスリツプなどによ
りマーク20aと切断線lの相対位置がずれる
と、巻たばこ21上のマークが規定位置からずれ
てしまい、外観品質が損われるようになる。特
に、第8図aに示すようにマークが印刷されいる
ときには左右の巻たばこ21間でのマーク位置ず
れは全く逆方向に生じるため、巻たばこ21相互
間のマーク位置のバラ付きは非常に大きくなる。
従来、このような巻たばこ上の印刷位置ずれが
生じないように、作業者が製造された巻たばこを
定期的に抜き取り、巻たばこ上の印刷が規定位置
にあるか、なければどの程度の位置ずれがあるか
を調べ、その結果により巻紙供給路上の調整部材
を手動操作により動かして印刷が正規の所定位置
にくるようにする調節が行われていた。
生じないように、作業者が製造された巻たばこを
定期的に抜き取り、巻たばこ上の印刷が規定位置
にあるか、なければどの程度の位置ずれがあるか
を調べ、その結果により巻紙供給路上の調整部材
を手動操作により動かして印刷が正規の所定位置
にくるようにする調節が行われていた。
上述した従来の位置調整装置では、作業者が常
時調節作業のために待機しているわけにはいかな
いので、位置ずれの許容範囲もおのずと広いもの
にせざるおえず、良品としてパスした巻たばこ上
の印刷位置には多少のばら付きが生じる。また、
ほとんど24時間稼動するシガレツト製造機におい
て印刷位置管理のために作業者がついていなけれ
ばならないということは労働条件或いは製品コス
ト的に極めて望ましくなく、このことから巻たば
こ上の印刷位置の調整を自動的に行うための装置
に対する要求がある。
時調節作業のために待機しているわけにはいかな
いので、位置ずれの許容範囲もおのずと広いもの
にせざるおえず、良品としてパスした巻たばこ上
の印刷位置には多少のばら付きが生じる。また、
ほとんど24時間稼動するシガレツト製造機におい
て印刷位置管理のために作業者がついていなけれ
ばならないということは労働条件或いは製品コス
ト的に極めて望ましくなく、このことから巻たば
こ上の印刷位置の調整を自動的に行うための装置
に対する要求がある。
本発明は上述した従来の問題点に鑑み、巻たば
こ上の印刷が常に規定位置にあるように自動的に
調整するシガレツト製造機の巻たばこ印刷位置調
整装置を提供しようとするもので、該目的を達成
するためになされた装置は、巻紙供給部から印刷
部を経て送られる巻紙によつて刻たばこを包み込
み棒状シガレツトを形成し、該棒状シガレツトを
切断部で所定長さに切断して巻たばこを形成する
シガレツト製造機において、前記印刷部と切断部
との間に設けられ、印刷において印刷されたマー
クを検出するマーク検出器と、該マーク検出器と
印刷部との間に設けられ、マーク検出器と印刷部
との間の巻紙供給部の長さを変化させる印刷位置
調整ローラと、該印刷位置調整ローラを駆動する
駆動源と、該駆動源を制御する制御回路とを備
え、該制御回路は、前記マーク検出器によるマー
ク検出信号と切断部による切断位置に対応した位
置基準信号とに基づいて印刷位置信号を形成し、
該印刷位置信号と設定値との差に基づいて前記駆
動源の動作を制御することを特徴とする。
こ上の印刷が常に規定位置にあるように自動的に
調整するシガレツト製造機の巻たばこ印刷位置調
整装置を提供しようとするもので、該目的を達成
するためになされた装置は、巻紙供給部から印刷
部を経て送られる巻紙によつて刻たばこを包み込
み棒状シガレツトを形成し、該棒状シガレツトを
切断部で所定長さに切断して巻たばこを形成する
シガレツト製造機において、前記印刷部と切断部
との間に設けられ、印刷において印刷されたマー
クを検出するマーク検出器と、該マーク検出器と
印刷部との間に設けられ、マーク検出器と印刷部
との間の巻紙供給部の長さを変化させる印刷位置
調整ローラと、該印刷位置調整ローラを駆動する
駆動源と、該駆動源を制御する制御回路とを備
え、該制御回路は、前記マーク検出器によるマー
ク検出信号と切断部による切断位置に対応した位
置基準信号とに基づいて印刷位置信号を形成し、
該印刷位置信号と設定値との差に基づいて前記駆
動源の動作を制御することを特徴とする。
本発明による装置では、マーク検出器と印刷部
との間に設けられた印刷位置調整ローラがマーク
検出器と印刷部との間の巻紙供給路の長さを変化
させるようになつていて、かつ印刷位置調整ロー
ラは棒状シガレツトの切断位置に対応する基準位
置信号とマーク検出信号とに基づき形成される印
刷位置信号と設定値との差信号によつて動作する
駆動源によつて駆動されるようになつているた
め、差信号の正、負に応じて巻紙供給路の長さを
変化させ、マーク検出時点を早めたり、遅らせる
ことによつて切断部での切断位置に対するマーク
位置を変化させることができるようになり、切断
後の巻たばこ上での印刷位置を自動的に調整する
ことが可能となる。
との間に設けられた印刷位置調整ローラがマーク
検出器と印刷部との間の巻紙供給路の長さを変化
させるようになつていて、かつ印刷位置調整ロー
ラは棒状シガレツトの切断位置に対応する基準位
置信号とマーク検出信号とに基づき形成される印
刷位置信号と設定値との差信号によつて動作する
駆動源によつて駆動されるようになつているた
め、差信号の正、負に応じて巻紙供給路の長さを
変化させ、マーク検出時点を早めたり、遅らせる
ことによつて切断部での切断位置に対するマーク
位置を変化させることができるようになり、切断
後の巻たばこ上での印刷位置を自動的に調整する
ことが可能となる。
以下、本発明による巻たばこ印刷位置調整装置
の実施例を図に基づいて説明する。
の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明による巻たばこ印刷位置調整装
置を組込んだシガレツト製造機の要部を簡略化し
て示す図であり、図において30は巻紙供給部、
32は印刷部、34は印刷位置調整ローラ、36
はマーク検出器、38は切断部であり、巻紙供給
部30から供給される巻紙40は印刷部32にお
いてその表面にマーク40′が印刷された後、印
刷位置調整ローラ34、マーク検出器36を通つ
て図示しない布テープ上に送られ、ここで別路で
送られてくる刻たばこを包み込み、のり付けされ
て棒状シガレツト41となつて切断部38に至
る。切断部38で棒状シガレツト41を所定長さ
の巻たばこに切断する。
置を組込んだシガレツト製造機の要部を簡略化し
て示す図であり、図において30は巻紙供給部、
32は印刷部、34は印刷位置調整ローラ、36
はマーク検出器、38は切断部であり、巻紙供給
部30から供給される巻紙40は印刷部32にお
いてその表面にマーク40′が印刷された後、印
刷位置調整ローラ34、マーク検出器36を通つ
て図示しない布テープ上に送られ、ここで別路で
送られてくる刻たばこを包み込み、のり付けされ
て棒状シガレツト41となつて切断部38に至
る。切断部38で棒状シガレツト41を所定長さ
の巻たばこに切断する。
今、切断位置Lとその左右の隣接するマーク4
0′,40′との間の距離をA,Bとすると、印刷
位置はA=Bのとき規定位置、A>Bのとき進み
位置、A<Bのとき遅れ位置にそれぞれあること
になる。従つて、第2図に示すように位置調整ロ
ーラ34がX位置にあるときA>Bであればロー
ラ34をY位置方向に移動し、印刷部32から切
断部38までの巻紙供給路を長くすることにより
印刷位置はA=Bとなる方向に修正されるように
なる。これに対し、A<Bのときはローラ34を
Z位置方向に移動してやればよい。
0′,40′との間の距離をA,Bとすると、印刷
位置はA=Bのとき規定位置、A>Bのとき進み
位置、A<Bのとき遅れ位置にそれぞれあること
になる。従つて、第2図に示すように位置調整ロ
ーラ34がX位置にあるときA>Bであればロー
ラ34をY位置方向に移動し、印刷部32から切
断部38までの巻紙供給路を長くすることにより
印刷位置はA=Bとなる方向に修正されるように
なる。これに対し、A<Bのときはローラ34を
Z位置方向に移動してやればよい。
上述のような位置調整ローラ34の移動を行う
ためにローラ34を固着した支持レバー34aの
揺動軸34bを駆動源としてのパルスモータ42
によつて時計又は反時計方向に回転駆動するよう
になつている。
ためにローラ34を固着した支持レバー34aの
揺動軸34bを駆動源としてのパルスモータ42
によつて時計又は反時計方向に回転駆動するよう
になつている。
第3図は印刷位置調整装置の制御回路を示す回
路ブロツク図であり、図においてマーク検出器3
6は巻紙40に光を投射したときの巻紙40から
の反射光によりマークを検出するもので、第4図
aに示すように印刷マーク40′を付された巻紙
40がその前面を通過することにより第4図bに
示すようなマーク検出信号を出力する。
路ブロツク図であり、図においてマーク検出器3
6は巻紙40に光を投射したときの巻紙40から
の反射光によりマークを検出するもので、第4図
aに示すように印刷マーク40′を付された巻紙
40がその前面を通過することにより第4図bに
示すようなマーク検出信号を出力する。
該マーク検出信号は増幅器50によつて増幅さ
れ、増幅器50の出力に第4図cに示すような増
幅信号が得られる。該増幅信号はマスク回路52
に印加される。マスク回路52はマークに対応す
る検出信号の入力に応じ一定時間出力をHレベル
に保持することにより該一定時間内のマーク検出
信号をマスクするもので、第4図cのような増幅
信号の入力に対して第4図dに示すような出力信
号を送出する。
れ、増幅器50の出力に第4図cに示すような増
幅信号が得られる。該増幅信号はマスク回路52
に印加される。マスク回路52はマークに対応す
る検出信号の入力に応じ一定時間出力をHレベル
に保持することにより該一定時間内のマーク検出
信号をマスクするもので、第4図cのような増幅
信号の入力に対して第4図dに示すような出力信
号を送出する。
マスク回路52の出力はワンシヨツトマルチバ
イブレータ54のトリガ信号として入力され、ワ
ンシヨツトマルチバイブレータ54はマスク回路
52の出力のLからHレベルへの立上りに応じて
トリガされて第4図eに示すような印刷マーク信
号を出力する。該印刷マーク信号はR−Sフリツ
プフロツプ(FF)56のセツト入力に印加され
る。R−S FF56はセツトされるとその出力
がLからHレベルになる。
イブレータ54のトリガ信号として入力され、ワ
ンシヨツトマルチバイブレータ54はマスク回路
52の出力のLからHレベルへの立上りに応じて
トリガされて第4図eに示すような印刷マーク信
号を出力する。該印刷マーク信号はR−Sフリツ
プフロツプ(FF)56のセツト入力に印加され
る。R−S FF56はセツトされるとその出力
がLからHレベルになる。
シガレツト製造機の機械系、特に切断部38に
はロータリーエンコーダ58が連動されており、
該ロータリーエンコーダ58からはその回転に伴
い多数数のパルス状信号が出力される。ロータリ
ーエンコーダ58からのパルス状信号は波形整形
回路60によつて波形整形されてパルス列に変換
されて、位置基準信号作成回路62とチエツク信
号作成回路64とに印加される。位置基準信号作
成回路62はその入力に印加されるパルス列に基
づき巻たばこ切断位置に対応する第4図fに示す
ロータリーエンコーダ58の1回転当り1個発生
し、これを上記R−S FF56のリセツト入力
に印加する。一方、チエツク信号作成回路64は
その入力に印加されるパルス列に基づき第4図h
に示すような例えばロータリーエンコーダ58の
1回転当り1200個のパルスからなるチエツク信号
を出力し、これを一方の入力にR−S FF56
の出力がゲート信号として印加されているアンド
ゲート66の他方の入力に印加している。
はロータリーエンコーダ58が連動されており、
該ロータリーエンコーダ58からはその回転に伴
い多数数のパルス状信号が出力される。ロータリ
ーエンコーダ58からのパルス状信号は波形整形
回路60によつて波形整形されてパルス列に変換
されて、位置基準信号作成回路62とチエツク信
号作成回路64とに印加される。位置基準信号作
成回路62はその入力に印加されるパルス列に基
づき巻たばこ切断位置に対応する第4図fに示す
ロータリーエンコーダ58の1回転当り1個発生
し、これを上記R−S FF56のリセツト入力
に印加する。一方、チエツク信号作成回路64は
その入力に印加されるパルス列に基づき第4図h
に示すような例えばロータリーエンコーダ58の
1回転当り1200個のパルスからなるチエツク信号
を出力し、これを一方の入力にR−S FF56
の出力がゲート信号として印加されているアンド
ゲート66の他方の入力に印加している。
上記R−S FF56はそのセツト入力に印刷
マーク信号(第4図e)が印加されるとその出力
がLからHレベルに立上り、そのリセツト入力に
基準位置信号(第4図f)が印加されるとその出
力がHからLレベルに立上り、第4図gに示すよ
うなゲート信号を出力し、該ゲート信号によりア
ンドゲート66を開にして、該アンドゲート66
をチエツク信号が通過するようにする。アンドゲ
ート66を通過した第4図hに示すチエツク信号
はその数によつて印刷マークと切断位置との間の
距離、すなわち印刷位置を知らせることができる
印刷位置信号第4図iとなり、該印刷位置信号は
入力回路68を介しして中央処理装置(CPU)
70に印加される。
マーク信号(第4図e)が印加されるとその出力
がLからHレベルに立上り、そのリセツト入力に
基準位置信号(第4図f)が印加されるとその出
力がHからLレベルに立上り、第4図gに示すよ
うなゲート信号を出力し、該ゲート信号によりア
ンドゲート66を開にして、該アンドゲート66
をチエツク信号が通過するようにする。アンドゲ
ート66を通過した第4図hに示すチエツク信号
はその数によつて印刷マークと切断位置との間の
距離、すなわち印刷位置を知らせることができる
印刷位置信号第4図iとなり、該印刷位置信号は
入力回路68を介しして中央処理装置(CPU)
70に印加される。
CPUはリードオンリメモリ(ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、演算処理部などを
備え、ROMに予め格納したプログラムに従つて
動作し、上記印刷位置信号の他に、巻たばこ上の
切断位置を基準にしたマーク位置をデジタル値
(マーク位置が正常な場合にアンドゲート66を
通過するチエツク信号の数、すなわちマーク位置
が正常な場合の印刷位置信号のカウント値)によ
り設定する位置制御設定スイツチ72からの位置
制御設定信号と、図示しない手動操作部からの入
力信号と、マーク検出器36のランプ切れ信号、
位置調整ローラ34の位置制御限界信号のオアゲ
ート74による論理和信号とが入力回路68を介
して入力されている。そして、CPU70は上記
信号を予め定めたプログラムに従つて処理し、出
力回路76を介してパルスモータ42を制御すす
る時計方向回転信号(CW)及び反時計方向回転
信号(CCW)と印刷位置制御異常信号とを出力
する。
ムアクセスメモリ(RAM)、演算処理部などを
備え、ROMに予め格納したプログラムに従つて
動作し、上記印刷位置信号の他に、巻たばこ上の
切断位置を基準にしたマーク位置をデジタル値
(マーク位置が正常な場合にアンドゲート66を
通過するチエツク信号の数、すなわちマーク位置
が正常な場合の印刷位置信号のカウント値)によ
り設定する位置制御設定スイツチ72からの位置
制御設定信号と、図示しない手動操作部からの入
力信号と、マーク検出器36のランプ切れ信号、
位置調整ローラ34の位置制御限界信号のオアゲ
ート74による論理和信号とが入力回路68を介
して入力されている。そして、CPU70は上記
信号を予め定めたプログラムに従つて処理し、出
力回路76を介してパルスモータ42を制御すす
る時計方向回転信号(CW)及び反時計方向回転
信号(CCW)と印刷位置制御異常信号とを出力
する。
上記時計方向回転信号及び反時計方向回転信号
はアンドゲート78a,78bの一方の入力にゲ
ート信号としてそれぞれ印加され、他方の入力に
発振回路80から入力されているパルスモータ駆
動用信号をゲート制御する。アンドゲート78
a,78bを通過した駆動用信号はパルスモータ
駆動回路82に入力され、パルスモータ駆動回路
82は駆動用信号に基づいてパルスモータ42を
正逆転して印刷位置調整ローラ34を移動させ
る。
はアンドゲート78a,78bの一方の入力にゲ
ート信号としてそれぞれ印加され、他方の入力に
発振回路80から入力されているパルスモータ駆
動用信号をゲート制御する。アンドゲート78
a,78bを通過した駆動用信号はパルスモータ
駆動回路82に入力され、パルスモータ駆動回路
82は駆動用信号に基づいてパルスモータ42を
正逆転して印刷位置調整ローラ34を移動させ
る。
上記発振回路80の出力は入力回路68にも入
力されていて、CPU70は時計方向回転信号、
反時計方向回転信号を出力している間発振回路8
0の出力を入力回路68を介して入力し、パルス
モータ42の制御が所定量行われたか否かを監視
する。
力されていて、CPU70は時計方向回転信号、
反時計方向回転信号を出力している間発振回路8
0の出力を入力回路68を介して入力し、パルス
モータ42の制御が所定量行われたか否かを監視
する。
以上の構成において、CPU70が予め定めた
プログラムに基づいて行う仕事を第5図に示すフ
ローチヤートに従つて説明する。
プログラムに基づいて行う仕事を第5図に示すフ
ローチヤートに従つて説明する。
プログラムは例えば電源の投入によりそのメイ
ンルーチンがスタートし、その最初のステツプ
S1において初期設定を行う。該初期設定では、
位置制御設定スイツチ72によつて設定された位
置制御設定信号を読み込んでRAMの所定の格納
位置に記憶するなどCPU70が仕事を進める上
で必要な設定値が設定される。
ンルーチンがスタートし、その最初のステツプ
S1において初期設定を行う。該初期設定では、
位置制御設定スイツチ72によつて設定された位
置制御設定信号を読み込んでRAMの所定の格納
位置に記憶するなどCPU70が仕事を進める上
で必要な設定値が設定される。
次に、ステツプS2において制御が自動モード
であるか否かが判定され、判定がNOであればス
テツプS4で手動操作入力による制御が行われる。
モードが自動であり判定がYESの場合は、ステ
ツプS3でランプ切れ信号、位置制御限界信号の
論理和信号により制御異常の有無を判定し、制御
異常が有り判定がYESであれば、ステツプS5で
機械停止を行う。異常がなく判定がNOであれば
次のステツプS6に進む。ステツプS6においては、
図示しない制御開始釦が操作されたか否かが判定
され、判定がNOであればステツプS2に戻り、
YESであれば次のステツプS7に進む。
であるか否かが判定され、判定がNOであればス
テツプS4で手動操作入力による制御が行われる。
モードが自動であり判定がYESの場合は、ステ
ツプS3でランプ切れ信号、位置制御限界信号の
論理和信号により制御異常の有無を判定し、制御
異常が有り判定がYESであれば、ステツプS5で
機械停止を行う。異常がなく判定がNOであれば
次のステツプS6に進む。ステツプS6においては、
図示しない制御開始釦が操作されたか否かが判定
され、判定がNOであればステツプS2に戻り、
YESであれば次のステツプS7に進む。
ステツプS7ではパルスモータの制御がオンし
ているか否かの判定が行われ、この判定がNOで
あればステツプS2に戻り、YESであれば次のス
テツプS8に進む。ステツプS8では、制御が正転
制御であるか否かの判定が行われ、判定がYES
であればステツプS9に進みパルスモータ正転
(時計方向回転)出力信号をオンし、NOであれ
ばステツプS10に進み、パルスモータ逆転(反時
計方向回転)出力信号をオンする。
ているか否かの判定が行われ、この判定がNOで
あればステツプS2に戻り、YESであれば次のス
テツプS8に進む。ステツプS8では、制御が正転
制御であるか否かの判定が行われ、判定がYES
であればステツプS9に進みパルスモータ正転
(時計方向回転)出力信号をオンし、NOであれ
ばステツプS10に進み、パルスモータ逆転(反時
計方向回転)出力信号をオンする。
ステツプS9、S10の実行後はステツプS11に進
み、ここで後述するパルスモータ制御用パルスカ
ウンタの減算を発振回路80からの信号により行
い、次のステツプS12に進む。ステツプS12では、
ステツプS11での減算の結果、カウンタの内容が
零になつたか否かの判定が行われ、判定がNOで
あればステツプS2に戻り、以後カウンタが零と
なりステツプS12の判定がYESとなるまでS3〜
S11を繰返し実行する。ステツプS12の判定が
YESになつたときには、ステツプS13に進み、こ
こでパルスモータをOFFにした後ステツプS2に
戻る。
み、ここで後述するパルスモータ制御用パルスカ
ウンタの減算を発振回路80からの信号により行
い、次のステツプS12に進む。ステツプS12では、
ステツプS11での減算の結果、カウンタの内容が
零になつたか否かの判定が行われ、判定がNOで
あればステツプS2に戻り、以後カウンタが零と
なりステツプS12の判定がYESとなるまでS3〜
S11を繰返し実行する。ステツプS12の判定が
YESになつたときには、ステツプS13に進み、こ
こでパルスモータをOFFにした後ステツプS2に
戻る。
ところで、上述したステツプS2〜S13の実行の
過程で、CPU70にチエツク信号が入力される
と、その時点でメインルーチンの実行を中断して
割込みルーチンに飛ぶ。
過程で、CPU70にチエツク信号が入力される
と、その時点でメインルーチンの実行を中断して
割込みルーチンに飛ぶ。
割込みルーチンでは、その最初のステツプSS1
で印刷位置信号としてのチエツク信号のパルスカ
ウントを行う。このパルスカウントは各印刷位置
信号について行われ、過去の255個と最新のカウ
ント値とにより平均値をステツプSS2において算
出する。ステツプSS2で算出された平均値は、次
のステツプSS3において設定値と比較され、該比
較結果によりつつぐステツプSS4で制御が必要が
否かが判定される。なお、上記設定値は位置制御
設定スイツチ72によつて設定され、上記ステツ
プS1において予め読み込まれているものであり、
また制御が必要か否かは平均値と設定値の差が所
定値以上有るか否かによつて行われる。
で印刷位置信号としてのチエツク信号のパルスカ
ウントを行う。このパルスカウントは各印刷位置
信号について行われ、過去の255個と最新のカウ
ント値とにより平均値をステツプSS2において算
出する。ステツプSS2で算出された平均値は、次
のステツプSS3において設定値と比較され、該比
較結果によりつつぐステツプSS4で制御が必要が
否かが判定される。なお、上記設定値は位置制御
設定スイツチ72によつて設定され、上記ステツ
プS1において予め読み込まれているものであり、
また制御が必要か否かは平均値と設定値の差が所
定値以上有るか否かによつて行われる。
ステツプSS4の判定がNOで、平均値と設定値
の差が所定値以下であり調整を必要としないとき
にはメインルーチンに戻る。そして、メインルー
チンの実行の過程で次のチエツク信号の入力に応
じて再び割込みルーチンに飛ぶ。ステツプSS4で
の判定がYESのときは、次にステツプSS5におい
て調整が正転方向かか逆転方向かを判別し、続く
ステツプSS6での位置調整に必要なパルスモータ
駆動のためのパルス数を算出し、該算出したパル
ス数を続くステツプSS7においてパルスモータ制
御用パルスカウント値をカウンタにセツトし、メ
インルーチンに戻る。
の差が所定値以下であり調整を必要としないとき
にはメインルーチンに戻る。そして、メインルー
チンの実行の過程で次のチエツク信号の入力に応
じて再び割込みルーチンに飛ぶ。ステツプSS4で
の判定がYESのときは、次にステツプSS5におい
て調整が正転方向かか逆転方向かを判別し、続く
ステツプSS6での位置調整に必要なパルスモータ
駆動のためのパルス数を算出し、該算出したパル
ス数を続くステツプSS7においてパルスモータ制
御用パルスカウント値をカウンタにセツトし、メ
インルーチンに戻る。
このステツプSS7においてカウンタにセツトさ
れたカウント値はメインルーチンの上記ステツプ
S11における減算のために用いられる。
れたカウント値はメインルーチンの上記ステツプ
S11における減算のために用いられる。
以上要するに、印刷位置信号毎に平均値を求め
ると共に位置調整のためのパルス数を算出し、こ
の算出したパルス数をカウンタにセツトし直す。
そして、このカウンタにセツトした値をパルスモ
ータを実際に駆動した際に減算する共に、この減
算したカウンタの値が零になつたか否かを監視
し、カウンタの値が零になつたところで位置調整
が行われたとしてパルスモータをオフするように
なつている。
ると共に位置調整のためのパルス数を算出し、こ
の算出したパルス数をカウンタにセツトし直す。
そして、このカウンタにセツトした値をパルスモ
ータを実際に駆動した際に減算する共に、この減
算したカウンタの値が零になつたか否かを監視
し、カウンタの値が零になつたところで位置調整
が行われたとしてパルスモータをオフするように
なつている。
以上の動作の過程でマーク検出器36のランプ
切れが生じたり、位置調整ローラ34がその制御
限界に達したりして制御不能状態となると、ステ
ツプS5の判定がYESとなり、これに応じて異
常信号を出力して機械を停止する。また手動操作
信号が入力されステツプ3の判定がNOとなると
手動操作入力信号に基づいてパルスモータ42が
進み、遅れ方向に駆動される。
切れが生じたり、位置調整ローラ34がその制御
限界に達したりして制御不能状態となると、ステ
ツプS5の判定がYESとなり、これに応じて異
常信号を出力して機械を停止する。また手動操作
信号が入力されステツプ3の判定がNOとなると
手動操作入力信号に基づいてパルスモータ42が
進み、遅れ方向に駆動される。
なお、第6図は本発明装置において好ましく使
用されるマーク検出器の一例を示し、印刷剤の巻
紙が通過される投光、受光レンズヘツド36aの
前面にはセンサーフード36bが形成され、該フ
ードはクリーニングエア供給用ホース36cによ
つて例えば700〜750mmHgのエアが供給され、該
供給エアはフードの中央に穿たれたクリーニング
エア吐出口36dから外部に送出されるようにな
つていて、巻紙通過によつて発生する小さなホコ
リをエアによつて吹き飛し、このことによつてレ
ンズヘツド36前面がよごれ、マーク検出が不正
確になることを防止している。なお、36eはマ
ーク検出器のリード線である。
用されるマーク検出器の一例を示し、印刷剤の巻
紙が通過される投光、受光レンズヘツド36aの
前面にはセンサーフード36bが形成され、該フ
ードはクリーニングエア供給用ホース36cによ
つて例えば700〜750mmHgのエアが供給され、該
供給エアはフードの中央に穿たれたクリーニング
エア吐出口36dから外部に送出されるようにな
つていて、巻紙通過によつて発生する小さなホコ
リをエアによつて吹き飛し、このことによつてレ
ンズヘツド36前面がよごれ、マーク検出が不正
確になることを防止している。なお、36eはマ
ーク検出器のリード線である。
以上説明したように本発明によれば、マーク検
出に応じて印刷位置調整ローラを移動して切断後
の巻たばこ上でのマーク位置を自動的に調整でき
るようになつているため、抜き取りによる位置ず
れ監視に基づいて調整する従来のものに比べ、位
置調整の精度向上による外観品質の向上の他、作
業者の監視作業が不要になり人件費削減によるコ
ストダウンが図られるなどの効果が得られる。
出に応じて印刷位置調整ローラを移動して切断後
の巻たばこ上でのマーク位置を自動的に調整でき
るようになつているため、抜き取りによる位置ず
れ監視に基づいて調整する従来のものに比べ、位
置調整の精度向上による外観品質の向上の他、作
業者の監視作業が不要になり人件費削減によるコ
ストダウンが図られるなどの効果が得られる。
第1図は本発明による印刷位置調整装置の一実
施例を示す簡略図、第2図は第1図中の一部分の
動作を示す図、第3図は第1図の装置の制御回路
を示す回路ブロツク図、第4図は第3図中の各部
の状態を示す図、第5図は第3図中の中央処理装
置の動作を示すフローチヤート図、第6図a,b
は第1図中の一部の具体例を示す側面図及び一部
分正面図、第7図は一般的シガレツト製造機の構
成を示す側面図、第8図a〜cは巻たばこの製造
過程を示す説明図である。 30……巻紙供給部、32……印刷部、34…
…位置調整ローラ、36……マーク検出器、38
……切断部、40……巻紙、40′……マーク、
41……棒状シガレツト、42……駆動源、70
……中央処理装置(CPU)。
施例を示す簡略図、第2図は第1図中の一部分の
動作を示す図、第3図は第1図の装置の制御回路
を示す回路ブロツク図、第4図は第3図中の各部
の状態を示す図、第5図は第3図中の中央処理装
置の動作を示すフローチヤート図、第6図a,b
は第1図中の一部の具体例を示す側面図及び一部
分正面図、第7図は一般的シガレツト製造機の構
成を示す側面図、第8図a〜cは巻たばこの製造
過程を示す説明図である。 30……巻紙供給部、32……印刷部、34…
…位置調整ローラ、36……マーク検出器、38
……切断部、40……巻紙、40′……マーク、
41……棒状シガレツト、42……駆動源、70
……中央処理装置(CPU)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻紙供給部から印刷部を経て送られる巻紙に
よつて刻たばこを包み込み棒状シガレツトを形成
し、該棒状シガレツトを切断部で所定長さに切断
して巻たばこを形成するシガレツト製造機におい
て、 前記印刷部と切断部との間に設けられ、印刷部
において印刷された巻紙上のマークを検出するマ
ーク検出器と、 該マーク検出器と印刷部との間に設けられ、マ
ーク検出器と印刷部との間の巻紙供給路の長さを
変化させる印刷位置調整ローラと、 該印刷位置調整ローラを駆動する駆動源と、 該駆動源を制御する制御回路とを備え、 該制御回路は、前記マーク検出器によるマーク
検出信号と切断部による切断位置に対応した位置
基準信号とに基づいて印刷位置信号を形成し、該
印刷位置信号と設定値との差に基づいて前記駆動
源の動作を制御することを特徴とするシガレツト
製造機の巻たばこ印刷位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221893A JPS6283880A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | シガレツト製造機の巻たばこ印刷位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221893A JPS6283880A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | シガレツト製造機の巻たばこ印刷位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283880A JPS6283880A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0157949B2 true JPH0157949B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=16773820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221893A Granted JPS6283880A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | シガレツト製造機の巻たばこ印刷位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283880A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1392135A1 (en) | 2001-05-11 | 2004-03-03 | Philip Morris Products Inc. | Cigarette paper with selected attenuator bands |
| WO2013076840A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2013-05-30 | 日本たばこ産業株式会社 | バンド検出センサ及びその検出方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003077686A1 (fr) * | 2002-03-20 | 2003-09-25 | Japan Tobacco Inc. | Imprimante pour une machine de fabrication de cigarettes |
| CN100403946C (zh) * | 2003-04-07 | 2008-07-23 | 日本烟草产业株式会社 | 卷烟制造机及其制造方法 |
| DE102017119819A1 (de) * | 2017-08-29 | 2019-02-28 | Delfortgroup Ag | Verfahren zum Aufbringen von Registermarken auf Umhüllungspapier für Rauchartikel |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60221893A patent/JPS6283880A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1392135A1 (en) | 2001-05-11 | 2004-03-03 | Philip Morris Products Inc. | Cigarette paper with selected attenuator bands |
| WO2013076840A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2013-05-30 | 日本たばこ産業株式会社 | バンド検出センサ及びその検出方法 |
| JP5630887B2 (ja) * | 2011-11-24 | 2014-11-26 | 日本たばこ産業株式会社 | バンド検出センサ及びその検出方法 |
| US9013697B2 (en) | 2011-11-24 | 2015-04-21 | Japan Tobacco Inc. | Band detection sensor and detection method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283880A (ja) | 1987-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |