JPH0158142B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158142B2 JPH0158142B2 JP5914982A JP5914982A JPH0158142B2 JP H0158142 B2 JPH0158142 B2 JP H0158142B2 JP 5914982 A JP5914982 A JP 5914982A JP 5914982 A JP5914982 A JP 5914982A JP H0158142 B2 JPH0158142 B2 JP H0158142B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- cement
- mixed
- cementitious material
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
本発明は長期強度低下の少ない硝子繊維補強セ
メント(以下GRCと称す)の製造に適したセメ
ント質材料に関す。 GRCはその優れた性質を評価されているもの、
補強に用いる耐アルカリガラス繊維が長期にわた
つてセメント内の高アルカリ性環境によつて強度
低下を起すことが知られている。これを解決する
一方法として本願出願人は先に特願昭56−38264
号でセメントに特に多量のシリカ質粉末を添加し
た混合セメント質材料を提案した。シリカ質粉末
を特に多量添加する理由は、シリカ質粉末を通常
知られている範囲(多くとも内割で40重量%)で
添加したのでは長期強度の維持効果に乏しく、そ
のためセメントに対し1.5〜9倍と極めて多量に
添加することにより長期強度維持ができるためで
ある。しかし、この様に多量にシリカ質粉末を添
加すると、マトリツクス中のセメント分が不足
し、強度の発現が遅く脱型するまでに長時間を要
するために型枠の回転効率が低くなるという欠点
がある。 本願発明の目的は長期強度を維持しかつ上記次
点を解消した混合セメント材料を提供することに
あり、その要旨は「ポルトランドセメント100重
量部に対し、150〜900重量部の活性シリカ物質粉
末と5〜30重量部の速硬化剤を添加した混合セメ
ント質材料であつて、前記速硬化剤が11CaO・
7Al2O3・CaX2(Xはハロゲン元素)と無水石膏
からなることを特徴とするGRC製造用混合セメ
ント質材料」にある。 本発明に用いるポルトランドセメントはJIS R
−5210(1)〜(3)に規定された普通ポルトランドセメ
ント、早強ポルトランドセメント、中庸熱ポルト
ランドセメントおよびこれらの混合物のことをさ
し、他にこれらポルトランドセメントにあらかじ
め活性シリカ物質を添加したシリカセメント、フ
ライアツシユセメント、高炉セメント等の混合セ
メントを用いてもよいがその場合はあとから混合
する活性シリカ物質粉末の量を減じて、合計量と
して活性シリカ物質が対ポルトランドセメント重
量比で1.5〜9倍となるようにすればよい。 本発明に用いる活性シリカ物質粉としては、フ
ライアツシユ、高炉水冷高滓、火山灰、白土、粘
土、シリカ粉末、ガラス粉などSiO2を少くとも
30%以上有する鉱物の少くとも1種以上から選ば
れ特にフライアツシユはアルカリ分が少く、かつ
粒形が球状であるため、混合セメント物質の流動
性をよくするので好ましい。 本発明の特徴は活性シリカ物質粉末中のSiO2
がポルトランドセメントから生じるCaOと反応し
て固定するためにセメント中のアルカリ性を低下
させるのでガラス繊維が侵食されず、長期間その
高強度を維持することができる。活性シリカ物質
が対ポルトランドセメント重量比1.5倍未満では
長期強度維持効果に乏しく、9倍を越えるとセメ
ント不足で強度が出ない。また速硬化剤を添加し
てあるので活性シリカ物質の多量添加による強度
発現の遅れを解消し、脱型時間を早くすることが
できるので、型枠の回転効率を高めることができ
る。また速硬化剤としての11CaO・7Al2O3・
CaX2と無水石膏とはセメント中の余剰のCaOと
反応してエトリガイド(3CaO・Al2O3・
3CaSO4・32H2O)を生成するのでCaO固定効果
を有し、セメントの硬化初期におけるガラス繊維
の侵食を低減せしめる効果を有する。またさら
に、速硬化剤にクエン酸、酒石酸、蓚酸、トリポ
リ燐酸ソーダまたは糖類などの凝結遅延剤を添加
しておけば水を加えても速硬化剤が硬化を起すこ
とがなく、セメント中のCaOと一緒になつてはじ
めて硬化を始めるという特徴を有している。した
がつてポルトランドセメント及び活性シリカ物質
と速硬化剤及び凝結遅延剤とを別個に水を加えて
モルタルとしておき、型枠中に流し込みまたは吹
付ける直前にその両者を混合してやることにより
作業時間を任意に選べるという特徴も持つている
ので、本発明の混合セメント質材料は、単に速硬
性セメントに活性シリカ物質を添加したものより
も作業性に優れている。速硬化剤がポルトランド
セメント100重量部に対して5重量部未満では速
硬化効果に乏しく、30重量部を越えると硬化時の
膨張が大きくなりGRC製品が割れやすくなる。 好ましくは10乃至20重量部である。 速硬化剤中の無水石膏に半水石膏または二水石
膏が入ると凝結遅延作用を起すので好ましくはな
いが、不純物としてポルトランドセメント重量比
で2%未満であれば混入してもかまわない。 実施例 第1表は試料番号1乃至5の本発明の実施例お
よび試料番号6乃至9の本発明の比較例の配合比
で作つたGRCの気中養生後強度および水中劣化
促進試験前後の強度を比較したものである。試料
の作製にあたつては、第1表に記載の配合比のセ
メントとフライアツシユに、骨材としてセメント
比0.6重量部の砂とセメント比0.025重量部の減水
剤を添加したものに水を加えて混合して混合セメ
ントモルタルとし、一方、等重量ずつの11CaO・
7Al2O3CaF2と無水石膏およびその両者の重量和
に対して0.01重量部のクエン酸を凝結遅延材とし
て添加したものに水を加えて混合して速硬化剤モ
ルタルとした。水の添加量は、前記2種のモルタ
ル同志を混合後においてセメント比0.4重量部と
なるようにした。前記両モルタルを別個のポンプ
で圧送し、第1表の配合比となるよう両者の流量
を調節しつつ1個のミキサー中に圧入しミキサー
内部で両者を十分に混合した上でスプレーガン
で、混合モルタル重量比0.05の耐アルカリガラス
繊維ストランドとともに型枠に吹付けてガラス繊
維入セメントモルタル層を形成した。 該セメントモルタル層を上からロール掛してガ
ラス繊維とセメントモルタルとをなじませながら
脱泡し、厚さ10mmとなるようにならした後、ただ
ちに20℃、相対湿度80%の環境下で気中養生を行
つた。気中養生後強度を測定する試料については
養生開始後それぞれ1日および7日経過したもの
を脱型し、所定寸法に切断した後、ただちに強度
を測定した。 水中劣化促進試験前後強度を比較する試料につ
いては、前記養性を14日間行つた後、所定寸法に
切断し、水中劣化促進試験前強度を測定する試料
についてはそのまま強度を測定し、水中劣化促進
試験後強度を測定する試料についてはさらに70℃
の水槽中に28日間浸漬後強度測定を行つた。 強度の測定にあたつて、LOP(曲げ比例限界強
度およびMOR(曲げ破壊強度)の測定にはオー
トグラフを用い、変位速度3mm/分で行ない、IS
(アイゾツト衝撃強度)の測定にはアイゾツト衝
撃試験機を用いて行なつた。 第1表の気中養生後強度を較べると本発明の配
合比の混合セメント質材料を用いて作つたGRC
メント(以下GRCと称す)の製造に適したセメ
ント質材料に関す。 GRCはその優れた性質を評価されているもの、
補強に用いる耐アルカリガラス繊維が長期にわた
つてセメント内の高アルカリ性環境によつて強度
低下を起すことが知られている。これを解決する
一方法として本願出願人は先に特願昭56−38264
号でセメントに特に多量のシリカ質粉末を添加し
た混合セメント質材料を提案した。シリカ質粉末
を特に多量添加する理由は、シリカ質粉末を通常
知られている範囲(多くとも内割で40重量%)で
添加したのでは長期強度の維持効果に乏しく、そ
のためセメントに対し1.5〜9倍と極めて多量に
添加することにより長期強度維持ができるためで
ある。しかし、この様に多量にシリカ質粉末を添
加すると、マトリツクス中のセメント分が不足
し、強度の発現が遅く脱型するまでに長時間を要
するために型枠の回転効率が低くなるという欠点
がある。 本願発明の目的は長期強度を維持しかつ上記次
点を解消した混合セメント材料を提供することに
あり、その要旨は「ポルトランドセメント100重
量部に対し、150〜900重量部の活性シリカ物質粉
末と5〜30重量部の速硬化剤を添加した混合セメ
ント質材料であつて、前記速硬化剤が11CaO・
7Al2O3・CaX2(Xはハロゲン元素)と無水石膏
からなることを特徴とするGRC製造用混合セメ
ント質材料」にある。 本発明に用いるポルトランドセメントはJIS R
−5210(1)〜(3)に規定された普通ポルトランドセメ
ント、早強ポルトランドセメント、中庸熱ポルト
ランドセメントおよびこれらの混合物のことをさ
し、他にこれらポルトランドセメントにあらかじ
め活性シリカ物質を添加したシリカセメント、フ
ライアツシユセメント、高炉セメント等の混合セ
メントを用いてもよいがその場合はあとから混合
する活性シリカ物質粉末の量を減じて、合計量と
して活性シリカ物質が対ポルトランドセメント重
量比で1.5〜9倍となるようにすればよい。 本発明に用いる活性シリカ物質粉としては、フ
ライアツシユ、高炉水冷高滓、火山灰、白土、粘
土、シリカ粉末、ガラス粉などSiO2を少くとも
30%以上有する鉱物の少くとも1種以上から選ば
れ特にフライアツシユはアルカリ分が少く、かつ
粒形が球状であるため、混合セメント物質の流動
性をよくするので好ましい。 本発明の特徴は活性シリカ物質粉末中のSiO2
がポルトランドセメントから生じるCaOと反応し
て固定するためにセメント中のアルカリ性を低下
させるのでガラス繊維が侵食されず、長期間その
高強度を維持することができる。活性シリカ物質
が対ポルトランドセメント重量比1.5倍未満では
長期強度維持効果に乏しく、9倍を越えるとセメ
ント不足で強度が出ない。また速硬化剤を添加し
てあるので活性シリカ物質の多量添加による強度
発現の遅れを解消し、脱型時間を早くすることが
できるので、型枠の回転効率を高めることができ
る。また速硬化剤としての11CaO・7Al2O3・
CaX2と無水石膏とはセメント中の余剰のCaOと
反応してエトリガイド(3CaO・Al2O3・
3CaSO4・32H2O)を生成するのでCaO固定効果
を有し、セメントの硬化初期におけるガラス繊維
の侵食を低減せしめる効果を有する。またさら
に、速硬化剤にクエン酸、酒石酸、蓚酸、トリポ
リ燐酸ソーダまたは糖類などの凝結遅延剤を添加
しておけば水を加えても速硬化剤が硬化を起すこ
とがなく、セメント中のCaOと一緒になつてはじ
めて硬化を始めるという特徴を有している。した
がつてポルトランドセメント及び活性シリカ物質
と速硬化剤及び凝結遅延剤とを別個に水を加えて
モルタルとしておき、型枠中に流し込みまたは吹
付ける直前にその両者を混合してやることにより
作業時間を任意に選べるという特徴も持つている
ので、本発明の混合セメント質材料は、単に速硬
性セメントに活性シリカ物質を添加したものより
も作業性に優れている。速硬化剤がポルトランド
セメント100重量部に対して5重量部未満では速
硬化効果に乏しく、30重量部を越えると硬化時の
膨張が大きくなりGRC製品が割れやすくなる。 好ましくは10乃至20重量部である。 速硬化剤中の無水石膏に半水石膏または二水石
膏が入ると凝結遅延作用を起すので好ましくはな
いが、不純物としてポルトランドセメント重量比
で2%未満であれば混入してもかまわない。 実施例 第1表は試料番号1乃至5の本発明の実施例お
よび試料番号6乃至9の本発明の比較例の配合比
で作つたGRCの気中養生後強度および水中劣化
促進試験前後の強度を比較したものである。試料
の作製にあたつては、第1表に記載の配合比のセ
メントとフライアツシユに、骨材としてセメント
比0.6重量部の砂とセメント比0.025重量部の減水
剤を添加したものに水を加えて混合して混合セメ
ントモルタルとし、一方、等重量ずつの11CaO・
7Al2O3CaF2と無水石膏およびその両者の重量和
に対して0.01重量部のクエン酸を凝結遅延材とし
て添加したものに水を加えて混合して速硬化剤モ
ルタルとした。水の添加量は、前記2種のモルタ
ル同志を混合後においてセメント比0.4重量部と
なるようにした。前記両モルタルを別個のポンプ
で圧送し、第1表の配合比となるよう両者の流量
を調節しつつ1個のミキサー中に圧入しミキサー
内部で両者を十分に混合した上でスプレーガン
で、混合モルタル重量比0.05の耐アルカリガラス
繊維ストランドとともに型枠に吹付けてガラス繊
維入セメントモルタル層を形成した。 該セメントモルタル層を上からロール掛してガ
ラス繊維とセメントモルタルとをなじませながら
脱泡し、厚さ10mmとなるようにならした後、ただ
ちに20℃、相対湿度80%の環境下で気中養生を行
つた。気中養生後強度を測定する試料については
養生開始後それぞれ1日および7日経過したもの
を脱型し、所定寸法に切断した後、ただちに強度
を測定した。 水中劣化促進試験前後強度を比較する試料につ
いては、前記養性を14日間行つた後、所定寸法に
切断し、水中劣化促進試験前強度を測定する試料
についてはそのまま強度を測定し、水中劣化促進
試験後強度を測定する試料についてはさらに70℃
の水槽中に28日間浸漬後強度測定を行つた。 強度の測定にあたつて、LOP(曲げ比例限界強
度およびMOR(曲げ破壊強度)の測定にはオー
トグラフを用い、変位速度3mm/分で行ない、IS
(アイゾツト衝撃強度)の測定にはアイゾツト衝
撃試験機を用いて行なつた。 第1表の気中養生後強度を較べると本発明の配
合比の混合セメント質材料を用いて作つたGRC
【表】
(試料番号1〜5)はいずれも養生期間1日後に
おいてLOP値で40Kg/cm2以上の強度を有してい
るが速硬化剤を添加していない本発明外の試料番
号6〜8はいずれも40Kg/cm2以下で、GRC製品
の形状、重量によつては脱型が不可能な状態であ
ることが判る。また水中劣化促進試験前後強度で
較べると本発明にかかわる試料番号1〜5は特に
ISにおいて強度劣化の程度が小さいが、フライア
ツシユ混合量が本発明の範囲外である試料番号9
は強度劣化の大きいことが判る。 なお、前記実施例ではポルトランドセメントと
活性シリカ物質との混合セメントと、速硬化剤と
を別個に水を加えてモルタルとした後に両者を混
合したが、あらかじめ前記両者を混合しておいた
上に水を加えてモルタルとしても構わない。
おいてLOP値で40Kg/cm2以上の強度を有してい
るが速硬化剤を添加していない本発明外の試料番
号6〜8はいずれも40Kg/cm2以下で、GRC製品
の形状、重量によつては脱型が不可能な状態であ
ることが判る。また水中劣化促進試験前後強度で
較べると本発明にかかわる試料番号1〜5は特に
ISにおいて強度劣化の程度が小さいが、フライア
ツシユ混合量が本発明の範囲外である試料番号9
は強度劣化の大きいことが判る。 なお、前記実施例ではポルトランドセメントと
活性シリカ物質との混合セメントと、速硬化剤と
を別個に水を加えてモルタルとした後に両者を混
合したが、あらかじめ前記両者を混合しておいた
上に水を加えてモルタルとしても構わない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポルトランドセメント100重量部に対し、150
〜900重量部の活性シリカ物質粉末と5〜30重量
部の速硬化剤を添加した混合セメント質材料であ
つて、前記速硬化剤が11CaO・7Al2O3・CaX2
(Xはハロゲン元素)と無水石膏からなることを
特徴とするGRC製造用混合セメント質材料。 2 前記速硬化剤が重量比で11CaO・7Al2O3・
CaX240〜60%、無水石膏60〜40%である特許請
求の範囲第1項記載のGRC製造用混合セメント
質材料。 3 前記活性シリカ物質粉末がフライアツシユで
ある特許請求の範囲第1項乃至第2項記載の
GRC製造用混合セメント質材料。 4 前記混合セメント質材料1重量部に骨材とし
て砂を多くとも1重量部を添加した特許請求の範
囲第1項乃至第3項記載のGRC製造用混合セメ
ント質材料。 5 前記ポルトランドセメント、活性シリカ物質
粉末および必要に応じて砂を添加したものに水を
加えて混合したセメントモルタルに、前記速硬化
剤に凝結遅延材と水を加えて混合したモルタルを
添加混合した特許請求の範囲第1項乃至第4項記
載のGRC製造用混合セメント質材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914982A JPS58176156A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | Grc製造用混合セメント質材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914982A JPS58176156A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | Grc製造用混合セメント質材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176156A JPS58176156A (ja) | 1983-10-15 |
| JPH0158142B2 true JPH0158142B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=13104991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5914982A Granted JPS58176156A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | Grc製造用混合セメント質材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176156A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155239A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-07-14 | 信越化学工業株式会社 | セメント系凝結調節組成物 |
| CN112299806A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-02 | 广州发展环保建材有限公司 | 一种蒸压加气混凝土板及其制备方法 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP5914982A patent/JPS58176156A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176156A (ja) | 1983-10-15 |
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