JPH01583A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH01583A JPH01583A JP62-142091A JP14209187A JPH01583A JP H01583 A JPH01583 A JP H01583A JP 14209187 A JP14209187 A JP 14209187A JP H01583 A JPH01583 A JP H01583A
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- JP
- Japan
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- developer
- replenishment
- screw
- developing sleeve
- developing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は現像装置に関し、特に、電子複写装置に適用し
て好適なものである。
て好適なものである。
[従来技術]
従来、2成分系現像剤を用いた現像装置として、底部に
貯溜された2成分系現像剤を吸上げローラによって上位
に配置された現像スリーブに供給し、現像後の余剰現像
剤を補給トナーと共にスクリューまたは偏流板などの作
用により長手方向に移動運搬させた後、上記吸上げロー
ラ上に落下させ、再びこの吸上げローラによって撹拌さ
せると共に上記現像スリーブ上に着磁供給させる方式が
知られている。
貯溜された2成分系現像剤を吸上げローラによって上位
に配置された現像スリーブに供給し、現像後の余剰現像
剤を補給トナーと共にスクリューまたは偏流板などの作
用により長手方向に移動運搬させた後、上記吸上げロー
ラ上に落下させ、再びこの吸上げローラによって撹拌さ
せると共に上記現像スリーブ上に着磁供給させる方式が
知られている。
しかしながら、この方式においては大型の吸上げローラ
を用いているなめ現像装置がスペース、重量共に大きく
なっていた。そこで、吸上げローラを用いずに現像装置
を構成したものが提案されている。しかし、このように
小形化すると、取り扱う現像剤の量を少なくなり、現像
剤の僅かな量の変化が現像剤循環搬送に大きく影響し、
現像剤を安定に供給できずに異常画像を生じさせる場合
も発生していた。
を用いているなめ現像装置がスペース、重量共に大きく
なっていた。そこで、吸上げローラを用いずに現像装置
を構成したものが提案されている。しかし、このように
小形化すると、取り扱う現像剤の量を少なくなり、現像
剤の僅かな量の変化が現像剤循環搬送に大きく影響し、
現像剤を安定に供給できずに異常画像を生じさせる場合
も発生していた。
[発明の目的]
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、現像剤を
安定均一に供給し得、良好な画像を得ることのできる現
像装置を提供しようとするものである。
安定均一に供給し得、良好な画像を得ることのできる現
像装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
内部に磁石群を有する現像スリーブと、当該現像スリー
ブ近傍に配置され現像スリーブ上を着磁搬送されてくる
現像剤にトナーを供給するトナー補給ローラと、現像ス
リーブ上の現像剤を軸方向に循環搬送する循環搬送手段
とを備えた現像装置において、現像剤の量を検知する現
像剤検知センサを設けたことを特徴とするものである。
内部に磁石群を有する現像スリーブと、当該現像スリー
ブ近傍に配置され現像スリーブ上を着磁搬送されてくる
現像剤にトナーを供給するトナー補給ローラと、現像ス
リーブ上の現像剤を軸方向に循環搬送する循環搬送手段
とを備えた現像装置において、現像剤の量を検知する現
像剤検知センサを設けたことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
第1図において、トナータンク1の底部にはトナー補給
ローラ2が配設されており、一端がフレーム3に固設さ
れ、トナー補給ローラ2の上部に圧接されているブレー
ド4とトナー補給ローラ2とでトナータンク1が閉塞さ
れている。トナー補給ローラ2の上部に付着したトナー
は、トナー補給ローラ2の例えば反時計方向の回転に伴
いブレード4との間を通過し、この際薄層帯電されてト
ナー補給ローラ2の下方に設けられている現像スリー・
ブ5に与えられる。
ローラ2が配設されており、一端がフレーム3に固設さ
れ、トナー補給ローラ2の上部に圧接されているブレー
ド4とトナー補給ローラ2とでトナータンク1が閉塞さ
れている。トナー補給ローラ2の上部に付着したトナー
は、トナー補給ローラ2の例えば反時計方向の回転に伴
いブレード4との間を通過し、この際薄層帯電されてト
ナー補給ローラ2の下方に設けられている現像スリー・
ブ5に与えられる。
現像スリーブ5は内部に固定磁石群5aを有し、矢印に
示すように反時計方向に回転駆動され、この現像スリー
ブ5により着磁搬送されてくる現像剤にトナー補給ロー
ラ2からのトナーが供給される。現像スリーブ5は、下
方の一部が露出するようにフレーム3及びフレーム3に
一端が固設されているドクターブレード6によって囲繞
されており、その露出部に対向するように僅かに離間し
て感光体7が配設されている。トナーが混合された現像
剤は、ドクターブレード6により高さが規制されてドク
ターブレード6及び現像スリーブ5間の隙間を通過して
感光体7に供給されて感光体7上の静電潜像を現像させ
る。
示すように反時計方向に回転駆動され、この現像スリー
ブ5により着磁搬送されてくる現像剤にトナー補給ロー
ラ2からのトナーが供給される。現像スリーブ5は、下
方の一部が露出するようにフレーム3及びフレーム3に
一端が固設されているドクターブレード6によって囲繞
されており、その露出部に対向するように僅かに離間し
て感光体7が配設されている。トナーが混合された現像
剤は、ドクターブレード6により高さが規制されてドク
ターブレード6及び現像スリーブ5間の隙間を通過して
感光体7に供給されて感光体7上の静電潜像を現像させ
る。
現像スリーブ5及びドクターブレード6による現像剤の
溜り部には第2図に示すように現像スリーブ5の軸方向
に現像剤を搬送する第1のスクリュー8が設けられてお
り、この第1のスクリュー8の上方には逆方向に現像剤
を搬送する第2のスクリュー9が設けられている。第2
のスクリュー9は断面U字形状のスクリューガイド10
内に設けられており、このスクリューガイド10の第1
のスクリュー8の搬送方向側端部側壁には、切欠き構成
のスクリューガイド開口部11が設けられ、第1のスク
リュー8により搬送され図示しない側板により規制され
た余剰現像剤をこの開口部11を介して第2のスクリュ
ー9の搬送路に供給するようになされている。スクリュ
ーガイド10の第2のスクリュー9の搬送方向側端部底
面には透孔12が穿設されており、この透孔12を介し
て現像剤を再び現像スリーブ5に供給するようにしてい
る。
溜り部には第2図に示すように現像スリーブ5の軸方向
に現像剤を搬送する第1のスクリュー8が設けられてお
り、この第1のスクリュー8の上方には逆方向に現像剤
を搬送する第2のスクリュー9が設けられている。第2
のスクリュー9は断面U字形状のスクリューガイド10
内に設けられており、このスクリューガイド10の第1
のスクリュー8の搬送方向側端部側壁には、切欠き構成
のスクリューガイド開口部11が設けられ、第1のスク
リュー8により搬送され図示しない側板により規制され
た余剰現像剤をこの開口部11を介して第2のスクリュ
ー9の搬送路に供給するようになされている。スクリュ
ーガイド10の第2のスクリュー9の搬送方向側端部底
面には透孔12が穿設されており、この透孔12を介し
て現像剤を再び現像スリーブ5に供給するようにしてい
る。
以上の構成に加え、この実施例においては、現像剤の不
足を監視し、必要に応じて補給する構成が設けられてい
る。スクリューガイド開口部11には、第3図に示すよ
うに第1のスクリュー8によって搬送され、図示しない
側板によって端部に溜まった余剰現像剤を第2のスクリ
ュー9の搬送路に案内するエプロン13が設けられてお
り、このエプロン13上に例えば圧電センサでなる現像
剤検知センサ14が設けられている。従って、第1のス
クリュー8の搬送路からエプロン1.3を介して第2の
スクリュー9の搬送路に与えられる余剰現像剤の量が多
いとき高いレベルを取り、余剰現像剤の1が少ないとき
低いレベルを取る現像剤検知信号SEがこのセンサ14
から得られる。
足を監視し、必要に応じて補給する構成が設けられてい
る。スクリューガイド開口部11には、第3図に示すよ
うに第1のスクリュー8によって搬送され、図示しない
側板によって端部に溜まった余剰現像剤を第2のスクリ
ュー9の搬送路に案内するエプロン13が設けられてお
り、このエプロン13上に例えば圧電センサでなる現像
剤検知センサ14が設けられている。従って、第1のス
クリュー8の搬送路からエプロン1.3を介して第2の
スクリュー9の搬送路に与えられる余剰現像剤の量が多
いとき高いレベルを取り、余剰現像剤の1が少ないとき
低いレベルを取る現像剤検知信号SEがこのセンサ14
から得られる。
この検知信号SEは第4図に示す信号処理回路15に与
えられ、現像剤の不足、充足が判別されて不足時に第5
図に示す現像剤補給機構16から現像剤を補給させるよ
うになされている。現像剤補給機構16は、現像剤を収
納した下部が一方向に窄まっている現像剤タンク17と
、この現像剤タンク17と現像装置本体18とを連通ず
る現像剤ダクト1.9と、現像剤タンク17の内部下方
から現像剤ダクト1つの内部を通って現像装置本体18
に延びるスクリュー20とからおおむね構成されている
。スクリュー20の回転軸20aは、現像剤タンク17
の現像剤ダクト1つが接合されていない側の側板17a
を貫通して外部に突出しており、この突出部に歯車21
が装着されてこの歯車21を介して駆動モータから回転
力が付与されて現像剤を現像装置本体18に搬送するよ
うになされている。ここで、現像装置本体18の側板2
2に対する現像剤ダクト1つの接合位置は、スクリュー
8による余剰現像剤の滞留部の上方に2定されており、
補給現像剤がこの滞留部に供給されるようになされてい
る。
えられ、現像剤の不足、充足が判別されて不足時に第5
図に示す現像剤補給機構16から現像剤を補給させるよ
うになされている。現像剤補給機構16は、現像剤を収
納した下部が一方向に窄まっている現像剤タンク17と
、この現像剤タンク17と現像装置本体18とを連通ず
る現像剤ダクト1.9と、現像剤タンク17の内部下方
から現像剤ダクト1つの内部を通って現像装置本体18
に延びるスクリュー20とからおおむね構成されている
。スクリュー20の回転軸20aは、現像剤タンク17
の現像剤ダクト1つが接合されていない側の側板17a
を貫通して外部に突出しており、この突出部に歯車21
が装着されてこの歯車21を介して駆動モータから回転
力が付与されて現像剤を現像装置本体18に搬送するよ
うになされている。ここで、現像装置本体18の側板2
2に対する現像剤ダクト1つの接合位置は、スクリュー
8による余剰現像剤の滞留部の上方に2定されており、
補給現像剤がこの滞留部に供給されるようになされてい
る。
このような構成を有する現像剤補給機構16の駆動制御
は、上述のように、第4図に示す信号処理回路15によ
って行われる。この信号処理回路15は、現像剤検知セ
ンサ14からの検知信号SEをコンパレータ23の反転
入力端子に受ける。
は、上述のように、第4図に示す信号処理回路15によ
って行われる。この信号処理回路15は、現像剤検知セ
ンサ14からの検知信号SEをコンパレータ23の反転
入力端子に受ける。
また、コンパレータ23の非反転入力端子には、電源電
圧を抵抗R1及びR2で分圧した基準信号REFが与え
られる。かくして、検知信号SEが基準信号REFより
小さいとき論理r)(Jを取る比較出力323が得られ
、これがコントローラ24に与えられる。
圧を抵抗R1及びR2で分圧した基準信号REFが与え
られる。かくして、検知信号SEが基準信号REFより
小さいとき論理r)(Jを取る比較出力323が得られ
、これがコントローラ24に与えられる。
コントローラ24は現像装置全体の動作を制御するもの
で、現像装置を駆動するための現像モータ25をモータ
ドライバ26を介して制御しなり、現像剤補給機構16
を動作させるための現像剤補給モータ27をモータドラ
イバ28を介して制御しなり、トナー補給ローラ2及び
現像スリーブ5に高圧電源を供給する高圧電源2つを制
御しなり図示しない現像剤濃度センサ出力に基づき現像
モータ25とトナー補給ローラ2を断続させるトナー補
給クラッチ30をドライバ31を介して制御するように
なされている。また、コントローラ24は操作パネル3
2に接続され、操作入力を取り込み、必要に応じて表示
出力を操作パネル32に与えるようになされている。
で、現像装置を駆動するための現像モータ25をモータ
ドライバ26を介して制御しなり、現像剤補給機構16
を動作させるための現像剤補給モータ27をモータドラ
イバ28を介して制御しなり、トナー補給ローラ2及び
現像スリーブ5に高圧電源を供給する高圧電源2つを制
御しなり図示しない現像剤濃度センサ出力に基づき現像
モータ25とトナー補給ローラ2を断続させるトナー補
給クラッチ30をドライバ31を介して制御するように
なされている。また、コントローラ24は操作パネル3
2に接続され、操作入力を取り込み、必要に応じて表示
出力を操作パネル32に与えるようになされている。
コントローラ24は第7図に示す現像剤不足監視プログ
ラムに基づき監視動作を実行し、現像剤の不足時に第8
図に示す現像剤補給プログラムに基づき現像剤補給動作
を実行する。
ラムに基づき監視動作を実行し、現像剤の不足時に第8
図に示す現像剤補給プログラムに基づき現像剤補給動作
を実行する。
まず、現像剤の不足監視動作手順について説明する。例
えば、所定周期毎にステップSPIにおいて当該現像剤
不足監視プログラムを開始した後、コントローラ24は
次のステップSP2に進み、現像モータ25がオン状態
にあるか否かを判断し、オン状態にあれば次にステップ
SP3に進んで比較出力S23が論理r)(Jであるか
否かを判断する。その結果、比較出力が論理rH」に立
ち上がっていると判断すると、ステップSP4に進んで
不足検知フラグFLGIの状態を判別し、不足検知フラ
グFLGIが立ち上がっていない場合にはステップSP
5において不足検知フラグFLGIを立ち上げた後、ス
テップSP6において1秒間計時用の内部タイマをセッ
トしてステップSP7においてメインルーチンに戻る。
えば、所定周期毎にステップSPIにおいて当該現像剤
不足監視プログラムを開始した後、コントローラ24は
次のステップSP2に進み、現像モータ25がオン状態
にあるか否かを判断し、オン状態にあれば次にステップ
SP3に進んで比較出力S23が論理r)(Jであるか
否かを判断する。その結果、比較出力が論理rH」に立
ち上がっていると判断すると、ステップSP4に進んで
不足検知フラグFLGIの状態を判別し、不足検知フラ
グFLGIが立ち上がっていない場合にはステップSP
5において不足検知フラグFLGIを立ち上げた後、ス
テップSP6において1秒間計時用の内部タイマをセッ
トしてステップSP7においてメインルーチンに戻る。
これに対して、ステップSP4の判別の結果、既に不足
検知フラグFLGIがセットされていることにより肯定
結果を得ると、ステップSP8に進んでタイマ出力に基
づき不足検知フラグFLG1がセットされてから1秒間
が経過したか否かを判断し、1秒間経過していない場合
にはステップSP7において直ちにメインルーチンに戻
り、1秒間が経過している場合にはステップSP9に進
んで現像剤の補給を指示する現像剤補給フラグFLG2
をセットしてメインルーチンに戻る。
検知フラグFLGIがセットされていることにより肯定
結果を得ると、ステップSP8に進んでタイマ出力に基
づき不足検知フラグFLG1がセットされてから1秒間
が経過したか否かを判断し、1秒間経過していない場合
にはステップSP7において直ちにメインルーチンに戻
り、1秒間が経過している場合にはステップSP9に進
んで現像剤の補給を指示する現像剤補給フラグFLG2
をセットしてメインルーチンに戻る。
なお、現像モータ25がオン状態にないときは現像剤の
量を監視する必要がないので、ステップ5PIO及びス
テップ5PIIに進んで不足検知フラグFLGI及び現
像剤補給フラグFLG2を共にリセットしてメインルー
チンに戻る。また、ステップSP3の判断結果、比較出
力323が論理「L」と判断すると、現像剤が充足され
ているので、同様にステップ5PIO及びステップ5P
11に進んで両フラグFLGI及びFLG2をリセット
してメインルーチンに戻る。
量を監視する必要がないので、ステップ5PIO及びス
テップ5PIIに進んで不足検知フラグFLGI及び現
像剤補給フラグFLG2を共にリセットしてメインルー
チンに戻る。また、ステップSP3の判断結果、比較出
力323が論理「L」と判断すると、現像剤が充足され
ているので、同様にステップ5PIO及びステップ5P
11に進んで両フラグFLGI及びFLG2をリセット
してメインルーチンに戻る。
かくして、当該プログラムによって現像剤検知センサ1
4からの検知信号SEが継続して1秒以上不足レベルに
あるとき、現像剤補給フラグFLG2がセットされる。
4からの検知信号SEが継続して1秒以上不足レベルに
あるとき、現像剤補給フラグFLG2がセットされる。
コントローラ24は、この現像剤補給フラグFLG2を
利用して補給動作プログラムを実行する。なお、検知信
号SEが継続して1秒以上不足レベルにあることを現像
剤補給フラグFLG2のセット条件としたのは、ノイズ
等による誤った補給を防止するためである。
利用して補給動作プログラムを実行する。なお、検知信
号SEが継続して1秒以上不足レベルにあることを現像
剤補給フラグFLG2のセット条件としたのは、ノイズ
等による誤った補給を防止するためである。
コントローラ24は、例えば所定周期毎に当該現像剤補
給プログラムをステップ5P15において開始した後、
ステップ5P16において現像モータ25が作動状態に
あることを確認してステップ5P17に進む。
給プログラムをステップ5P15において開始した後、
ステップ5P16において現像モータ25が作動状態に
あることを確認してステップ5P17に進む。
ステップ5P17においては、コントローラ24は、5
秒タイマフラグFLG3がセットされているか否かを判
別し、セットされていない場合にはステップ5P18に
進み、今度は20秒タイマフラグFLG4がセットされ
ているか否かを判別し、この20秒タイマフラグFLG
4もセットされていない場合にはステップ5P19に進
む。
秒タイマフラグFLG3がセットされているか否かを判
別し、セットされていない場合にはステップ5P18に
進み、今度は20秒タイマフラグFLG4がセットされ
ているか否かを判別し、この20秒タイマフラグFLG
4もセットされていない場合にはステップ5P19に進
む。
現像剤補給フラグFLG2がセットされた直後は、5秒
タイマフラグFLG3及び20秒タイマフラグFLG4
は共にセットされておらず、しかも、現像モータ25が
作動状態にあるので、ステップ5P19に進むことにな
る。
タイマフラグFLG3及び20秒タイマフラグFLG4
は共にセットされておらず、しかも、現像モータ25が
作動状態にあるので、ステップ5P19に進むことにな
る。
このステップ5P19においては、現像剤補給フラグF
LG2がセットされているか否がが判断される。その結
果、否定結果を得ると、現像剤が充足されているので、
直ちに、ステップ5P20に進んでなんら処理すること
なくメインルーチンに戻る。なお、上述のステップ5P
16の現像モータ25の作動状態の判別において否定結
果を得た場合にも、現像動作がなされていないので、直
ちにステップ5P20に進んでメインルーチンに戻る。
LG2がセットされているか否がが判断される。その結
果、否定結果を得ると、現像剤が充足されているので、
直ちに、ステップ5P20に進んでなんら処理すること
なくメインルーチンに戻る。なお、上述のステップ5P
16の現像モータ25の作動状態の判別において否定結
果を得た場合にも、現像動作がなされていないので、直
ちにステップ5P20に進んでメインルーチンに戻る。
これに対して、現像剤補給フラグFLG2がセットされ
ていることにより、ステップ5P19において肯定結果
が得られると、ステップSP21に進んで現像剤補給モ
ータ27を駆動して補給動作を実行させ、その後、ステ
ップ5P22〜ステツプ5P25を介して5秒タイマフ
ラグFLG3及び20秒タイマフラグFLG4をセット
し、内蔵している5秒タイマ及び20秒タイマをそれぞ
れ起動してステップ5P20においてメインルーチンに
戻る。
ていることにより、ステップ5P19において肯定結果
が得られると、ステップSP21に進んで現像剤補給モ
ータ27を駆動して補給動作を実行させ、その後、ステ
ップ5P22〜ステツプ5P25を介して5秒タイマフ
ラグFLG3及び20秒タイマフラグFLG4をセット
し、内蔵している5秒タイマ及び20秒タイマをそれぞ
れ起動してステップ5P20においてメインルーチンに
戻る。
このようにして5秒タイマフラグFLG3及び20秒タ
イマフラグFLG4がセットされていると、次に当該プ
ログラムを実行する際に、上述のステップ5P17また
はステップ5P18において肯定結果が得られることに
なる。ステップ5P17において、肯定結果が得られた
場合には、ステップ5P26に進んで5秒経過したか否
かを判断し、5秒経過していないと直ちにメインルーチ
ンに戻り、他方、5秒経過していると、ステップ5P2
7において現像剤補給モータ27を停止させ、ステップ
5P28及びステップ5P29に進んで5秒タイマフラ
グFLG3及び5秒タイマをそれぞれリセットして充足
時の状態に復帰させてメインルーチンに戻る。かくして
、現像剤の不足時に5秒間だけ現像剤の補給がなされる
ようになっている。
イマフラグFLG4がセットされていると、次に当該プ
ログラムを実行する際に、上述のステップ5P17また
はステップ5P18において肯定結果が得られることに
なる。ステップ5P17において、肯定結果が得られた
場合には、ステップ5P26に進んで5秒経過したか否
かを判断し、5秒経過していないと直ちにメインルーチ
ンに戻り、他方、5秒経過していると、ステップ5P2
7において現像剤補給モータ27を停止させ、ステップ
5P28及びステップ5P29に進んで5秒タイマフラ
グFLG3及び5秒タイマをそれぞれリセットして充足
時の状態に復帰させてメインルーチンに戻る。かくして
、現像剤の不足時に5秒間だけ現像剤の補給がなされる
ようになっている。
また、20秒タイマフラグFLG4のセット状態を判別
するステップ5P18において、肯定結果を得ると、ス
テップ5P30に進んで20秒経過したか否かを判断し
、20秒経過していないと直ちにメインルーチンに戻り
、他方、20秒経過していると、ステップ5P31にお
いて現像剤補給フラグFLG2の状態を判別する。その
結果、補給フラグFLG2がセットされていると、上述
したステップ5P21に戻って最初から補給動作を改め
て実行させる。これに対して、補給フラグFLG2がリ
セットされていると、ステップSP32及びステップ5
P33に進んで20秒タイマフラグFLG4及び20秒
タイマをそれぞれリセットして充足時の状態に復帰させ
てメインルーチンに戻る。かくして、補給動作が終了し
た後15秒後に、すなわち、補給を開始してから20秒
後に現像剤が充足されていることを確認して一連の補給
動作を終了する。
するステップ5P18において、肯定結果を得ると、ス
テップ5P30に進んで20秒経過したか否かを判断し
、20秒経過していないと直ちにメインルーチンに戻り
、他方、20秒経過していると、ステップ5P31にお
いて現像剤補給フラグFLG2の状態を判別する。その
結果、補給フラグFLG2がセットされていると、上述
したステップ5P21に戻って最初から補給動作を改め
て実行させる。これに対して、補給フラグFLG2がリ
セットされていると、ステップSP32及びステップ5
P33に進んで20秒タイマフラグFLG4及び20秒
タイマをそれぞれリセットして充足時の状態に復帰させ
てメインルーチンに戻る。かくして、補給動作が終了し
た後15秒後に、すなわち、補給を開始してから20秒
後に現像剤が充足されていることを確認して一連の補給
動作を終了する。
なお、補給が適切になされたか否かを20秒後に判断す
るようにしたのは、スクリュー8及び9の搬送動作によ
って現像剤が十分に撹拌された状態で現像剤の補給によ
る充足を確認しようとしたためである。
るようにしたのは、スクリュー8及び9の搬送動作によ
って現像剤が十分に撹拌された状態で現像剤の補給によ
る充足を確認しようとしたためである。
以上の構成において、現像剤を供給するときには、トナ
ー補給ローラ2を回転させて現像スリーブ5にトナーを
供給し、現像スリーブ5により着磁搬送されてくる現像
剤を混合し、さらにスクリュー8により現像剤とトナー
が混合され、軸方向にならされて現像スリーブ5の回転
により感光体7に供給される。このとき、余剰の現像剤
はスクリュー8により一方向に運搬され、スクリューガ
イド開口部11を介して第2のスクリュー9による搬送
路に与えられ、逆方向に運搬されて透孔12を介して落
下し、再び現像スリーブ5に与えられる。
ー補給ローラ2を回転させて現像スリーブ5にトナーを
供給し、現像スリーブ5により着磁搬送されてくる現像
剤を混合し、さらにスクリュー8により現像剤とトナー
が混合され、軸方向にならされて現像スリーブ5の回転
により感光体7に供給される。このとき、余剰の現像剤
はスクリュー8により一方向に運搬され、スクリューガ
イド開口部11を介して第2のスクリュー9による搬送
路に与えられ、逆方向に運搬されて透孔12を介して落
下し、再び現像スリーブ5に与えられる。
このとき、現像剤が不足しており、エプロン13を介し
て第2のスクリュー9の搬送路に与えられる現像剤が少
ないと、検知センサ14の検知信号SE(第9図(A)
)が小さくなり、コンパレータ23から論理rH,の比
軸出力523(第9図(B))が送出される。コントロ
ーラ24はこの論理rH,出力の時間を監視し、この時
間が第9図(B)に示すように継続して1秒間を越える
と、第9図(C)に示すように現像剤補給フラグFLG
2をセットする。
て第2のスクリュー9の搬送路に与えられる現像剤が少
ないと、検知センサ14の検知信号SE(第9図(A)
)が小さくなり、コンパレータ23から論理rH,の比
軸出力523(第9図(B))が送出される。コントロ
ーラ24はこの論理rH,出力の時間を監視し、この時
間が第9図(B)に示すように継続して1秒間を越える
と、第9図(C)に示すように現像剤補給フラグFLG
2をセットする。
このセットにより現像剤補給機構16が5秒間補給動作
を実行し、補給された現像剤が十分に撹拌される補給開
始から20秒経過した時点で再び現像剤の充足状態を確
認し、充足されていれば補給時にセット状態にある各フ
ラグをリセットして補給動作を終了し、20秒後におい
ても不足レベルの検知信号SEを検知すると、再度補給
動作を実行する。
を実行し、補給された現像剤が十分に撹拌される補給開
始から20秒経過した時点で再び現像剤の充足状態を確
認し、充足されていれば補給時にセット状態にある各フ
ラグをリセットして補給動作を終了し、20秒後におい
ても不足レベルの検知信号SEを検知すると、再度補給
動作を実行する。
従って、上述の実施例によれば、現像剤の不足を現像剤
検知センサ14によって検知し、その不足時に現像剤補
給機構16から自動的に現像剤を補給するようにしたの
で、所定量の現像剤を常時循環搬送させることができ、
現像剤を安定に供給でき、異常画像の発生を未然に防止
することができる。
検知センサ14によって検知し、その不足時に現像剤補
給機構16から自動的に現像剤を補給するようにしたの
で、所定量の現像剤を常時循環搬送させることができ、
現像剤を安定に供給でき、異常画像の発生を未然に防止
することができる。
なお、上述の実施例においては、現像剤の不足異常に対
して自動的に現像剤を補給させるように対処するものを
示したが、いわゆる操作パネル22上のサービスマンコ
ールを点灯させて保守サービスマンによって現像剤を補
給させて対処させるようにしても良い。
して自動的に現像剤を補給させるように対処するものを
示したが、いわゆる操作パネル22上のサービスマンコ
ールを点灯させて保守サービスマンによって現像剤を補
給させて対処させるようにしても良い。
また、上述の実施例においては、第1のスクリュー8の
搬送路から第2のスクリュー9の搬送路に与えられる際
の現像剤の量を検出するものを示したが、透孔12にエ
プロン及び現像剤検知センサを設けて第2のスクリュー
9の搬送路から第1のスクリュー8の搬送路に向かう際
の現像剤の量を検出するようにしても良い。
搬送路から第2のスクリュー9の搬送路に与えられる際
の現像剤の量を検出するものを示したが、透孔12にエ
プロン及び現像剤検知センサを設けて第2のスクリュー
9の搬送路から第1のスクリュー8の搬送路に向かう際
の現像剤の量を検出するようにしても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、搬送されている現像剤
の量を検知する現像剤検知センサを設けるようにしたの
で、現像剤の不足時にこのことを確実に検知することが
でき、例えば補給動作や、不足異常の表示動作等を実行
させることができて異常画像の発生を未然に防止するこ
とのできる現像装置を得ることができる。
の量を検知する現像剤検知センサを設けるようにしたの
で、現像剤の不足時にこのことを確実に検知することが
でき、例えば補給動作や、不足異常の表示動作等を実行
させることができて異常画像の発生を未然に防止するこ
とのできる現像装置を得ることができる。
第1図は本発明による現像装置の一実施例を示す側面図
、第2図は現像剤の循環経路を示す斜視図、第3図はそ
の実施例の要部を示す斜視図、第4図は現像剤量の検知
信号の信号処理回路を示すブロック図、第5図及び第6
図は現像剤補給機構16を示す斜視図及び断面図、第7
図は現像剤の不足監視処理手順を示すフローチャート、
第8図は現像剤の補給処理手順を示すフローチャート、
第9図は各部の信号波形図である。 2・・・トナー補給ローラ、5・・・現像スリーブ、7
・・・感光体、8.9・・・スクリュー、10・・・ス
クリューガイド、11・・・スクリューガイド開口部、
12・・・透孔、13・・・エプロン、14・・・現像
剤検知センサ、15・・・信号処理回路、16・・・現
像剤補給機構、24・・・コントローラ。 出願人 株式会社 リ コ − 第 3 図 !¥y 4 図 第 6 図 $ 9 図 蔓 7 固
、第2図は現像剤の循環経路を示す斜視図、第3図はそ
の実施例の要部を示す斜視図、第4図は現像剤量の検知
信号の信号処理回路を示すブロック図、第5図及び第6
図は現像剤補給機構16を示す斜視図及び断面図、第7
図は現像剤の不足監視処理手順を示すフローチャート、
第8図は現像剤の補給処理手順を示すフローチャート、
第9図は各部の信号波形図である。 2・・・トナー補給ローラ、5・・・現像スリーブ、7
・・・感光体、8.9・・・スクリュー、10・・・ス
クリューガイド、11・・・スクリューガイド開口部、
12・・・透孔、13・・・エプロン、14・・・現像
剤検知センサ、15・・・信号処理回路、16・・・現
像剤補給機構、24・・・コントローラ。 出願人 株式会社 リ コ − 第 3 図 !¥y 4 図 第 6 図 $ 9 図 蔓 7 固
Claims (3)
- (1)内部に磁石群を有する現像スリーブと、当該現像
スリーブ近傍に配置され上記現像スリーブ上を着磁搬送
されてくる現像剤にトナーを供給するトナー補給ローラ
と、上記現像スリーブ上の現像剤を軸方向に循環搬送す
る循環搬送手段とを備えた現像装置において、 上記現像剤の量を検知する現像剤検知センサを設けたこ
とを特徴とする現像装置。 - (2)上記循環搬送手段は搬送方向が互いに逆方向の第
1及び第2のスクリューと、これら第1及び第2のスク
リューを隔絶するスクリューカバーと、当該スクリュー
カバーの軸方向両端部に設けられ上記第1のスクリュー
の搬送路と上記第2のスクリューの搬送路とを連通させ
る開口部とを備えてなり、上記現像スリーブと異なる経
路で上記現像剤を軸方向に循環搬送するようになされ、
一方の上記開口部の近傍に上記現像剤検知センサを設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の現像
装置。 - (3)上記現像剤の搬送経路上に現像剤を補給する現像
剤補給機構を設け、上記現像剤検知センサが現像剤の不
足を検知したとき上記現像剤補給機構から補給させるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14209187A JPS64583A (en) | 1987-02-23 | 1987-06-05 | Developing device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-39755 | 1987-02-23 | ||
| JP3975587 | 1987-02-23 | ||
| JP14209187A JPS64583A (en) | 1987-02-23 | 1987-06-05 | Developing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01583A true JPH01583A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64583A JPS64583A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=26379132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14209187A Pending JPS64583A (en) | 1987-02-23 | 1987-06-05 | Developing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64583A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2799602B2 (ja) * | 1989-10-06 | 1998-09-21 | コニカ株式会社 | 熱ローラ定着装置 |
| US5384628A (en) * | 1992-10-10 | 1995-01-24 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device for image forming equipment |
| JP6551742B2 (ja) * | 2015-11-30 | 2019-07-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP14209187A patent/JPS64583A/ja active Pending
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