JPH0158517B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0158517B2 JPH0158517B2 JP61277268A JP27726886A JPH0158517B2 JP H0158517 B2 JPH0158517 B2 JP H0158517B2 JP 61277268 A JP61277268 A JP 61277268A JP 27726886 A JP27726886 A JP 27726886A JP H0158517 B2 JPH0158517 B2 JP H0158517B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit display
- light emitting
- rear part
- display device
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、競技場、街頭等に設置される電光表
示装置に関し、多数の発光素子を制御することに
より映像、文字等を表示するものである。
示装置に関し、多数の発光素子を制御することに
より映像、文字等を表示するものである。
[従来の技術]
本願の出願日後に公開された先願の特願昭57−
161519号(同特開昭59−50425号)の表示装置の
構成は、前方部に多数の発光素子を配列した単位
表示体をその背後にある枠体から前方に延びた水
平なアーム部に固定してある。
161519号(同特開昭59−50425号)の表示装置の
構成は、前方部に多数の発光素子を配列した単位
表示体をその背後にある枠体から前方に延びた水
平なアーム部に固定してある。
次に、実開昭54−158588号公報によれば、発光
体の狭幅後方部にその側面から後方に向かうよう
リード端子片をL字状に突設し、このリード端子
片の後端を基板に固定することが開示されてい
る。また、この公報によれば、発光体の狭幅後方
部の両側面を貫通した孔または狭幅後方部の背面
に設けた溝に棒材を通して、複数の発光体同士を
連結することが開示されている。
体の狭幅後方部にその側面から後方に向かうよう
リード端子片をL字状に突設し、このリード端子
片の後端を基板に固定することが開示されてい
る。また、この公報によれば、発光体の狭幅後方
部の両側面を貫通した孔または狭幅後方部の背面
に設けた溝に棒材を通して、複数の発光体同士を
連結することが開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術ではいずれも、枠体あるいは基板
が単位表示体あるいは発光体の背後にあるので、
単位表示体あるいは発光体の固定をバランス良く
行い難いとともに、バツクスペースを相当必要と
し、装置全体の奥行長が長くなつて大型化する問
題点があるのは明らかである。
が単位表示体あるいは発光体の背後にあるので、
単位表示体あるいは発光体の固定をバランス良く
行い難いとともに、バツクスペースを相当必要と
し、装置全体の奥行長が長くなつて大型化する問
題点があるのは明らかである。
また、実開昭54−158588号公報の棒材による発
光体同士の連結は発光体の狭幅後方部の構成とは
何ら係わりがなく、狭幅後方部にしたことによつ
て隣接する発光体の狭幅後方部側面間の空間を利
用して、発光体の固定を有利に実施しようとした
ものではない。
光体同士の連結は発光体の狭幅後方部の構成とは
何ら係わりがなく、狭幅後方部にしたことによつ
て隣接する発光体の狭幅後方部側面間の空間を利
用して、発光体の固定を有利に実施しようとした
ものではない。
本発明は、単位表示体の狭幅後方部側面間の空
間を有効利用して、単位表示体の固定をバランス
良く行うとともに、装置全体の奥行長を短くでき
る電光表示装置を提供し、特に、バツクスペース
をできるだけ小さくしたい大型の電光表示装置に
適合させる目的を有する。
間を有効利用して、単位表示体の固定をバランス
良く行うとともに、装置全体の奥行長を短くでき
る電光表示装置を提供し、特に、バツクスペース
をできるだけ小さくしたい大型の電光表示装置に
適合させる目的を有する。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前方部に多数の発光素子を配列し前
記前方部より狭幅の後方部をもつ単位表示体を複
数個設置し、隣接する前記単位表示体の後方部側
面間の空間に通して設置した垂直な支柱に前記単
位表示体を固定したことを特徴とする電光表示装
置を構成する。
記前方部より狭幅の後方部をもつ単位表示体を複
数個設置し、隣接する前記単位表示体の後方部側
面間の空間に通して設置した垂直な支柱に前記単
位表示体を固定したことを特徴とする電光表示装
置を構成する。
[作 用]
本発明によれば、隣接する単位表示体の後方部
側面間の空間を有効利用し、この空間に通して設
置した垂直な支柱を利用して単位表示体の固定を
有効に行え、殊に、単位表示体に発光素子の制御
回路部を収納させたために奥行長がかなり長い単
位表示体の固定をバランス良く良好に行えるとと
もに、装置全体の奥行長を短くでき小型化に寄与
し、特に、バツクスペースを少しでも小さくした
い大型の電光表示装置の施工条件を著しく緩和で
きる。
側面間の空間を有効利用し、この空間に通して設
置した垂直な支柱を利用して単位表示体の固定を
有効に行え、殊に、単位表示体に発光素子の制御
回路部を収納させたために奥行長がかなり長い単
位表示体の固定をバランス良く良好に行えるとと
もに、装置全体の奥行長を短くでき小型化に寄与
し、特に、バツクスペースを少しでも小さくした
い大型の電光表示装置の施工条件を著しく緩和で
きる。
[実施例]
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図面において、aは単位表示体で、外殻が合成
樹脂で形成され、前方部にはソケツト1を介して
多数の発光素子2を配列し、前方部より狭幅の後
方部に発光素子2の制御回路部3を収納してあ
る。さらに詳細に述べると、発光素子2はR
(赤)、G(緑)、B(青)の光の3原色からなるも
のを2列に配列してあり、画素としては正三角形
に配置されている。そして、単位表示体aの前方
部の両側縁は斜め形状をなして、複数の単位表示
体aを隣接配置したときに発光素子2が密に実装
できるように構成される。また、後方部にはL字
形の固定板4を取付けてある。5,5′は対を成
す収納板で、金属板で形成してあり、上下縁にそ
れぞれ内側に折曲したガイド片6,6′と、後端
縁を内側に折曲した折曲部7,7′とを備えると
ともに、内側面に溶接等で固着した断面コ字形の
ガイド具8,8′を備えており、収納板5,5′は
単位表示体aの後方部の両側に設けるようにして
あり、その後方部をガイド片6,6′あるいはガ
イド具8,8′よりなるガイド部にスライドして
収納し、折曲部7,7′をそれぞれ通じて、固定
板4に螺着する固定ビスよりなる固定手段9を有
する。10は垂直な支柱であり、隣接する単位表
示体aの後方部側面間の空間に通して設置され、
単位表示体aと収納板5,5′からなる単位表示
器Aを複数個設置して電光表示装置を構成した
際、隣接する単位表示器Aの収納板5,5′間に
設置され、収納板5,5′の孔11に内側面から
通ずる固定ねじ12が螺入されて、単位表示器A
が支柱10に固定される。なお、収納板5,5′
は上下面が閉じられて前後のみ開放される箱状の
ものでもよい。さらに、単位表示体aは2列配列
の発光素子2を備えているが、列数を増加しても
よいし、多数段の配列のものでは単一の単位表示
体aを収納板5,5′に収納固定してもよい。そ
して、実際に工事を行う際は、まず、支柱10に
収納板5,5′を固定してから、単位表示体aを
収納板5,5′に収納固定するものであるが、工
場出荷の際は、収納板5,5′と単位表示体aと
を組立てた単位表示器Aの状態で、まとまつた形
態で出荷できるので、中間取り扱いに有利であ
る。なお、単位表示器Aの後方からは、図示しな
い送風機で送風され、単位表示体aの間に通風さ
れるので、ソケツト1および発光素子2の冷却が
促進され、特にソケツト1の側縁は単位表示体a
の上下縁より上下にそれぞれ突出しており、ソケ
ツト1の温度上昇を著しく低下できるものとな
る。また、もし、収納板5,5′の高さが電光表
示装置全体の高さに相当する程のものであれば、
単位表示器Aは縦方向には1段設置で済む。
樹脂で形成され、前方部にはソケツト1を介して
多数の発光素子2を配列し、前方部より狭幅の後
方部に発光素子2の制御回路部3を収納してあ
る。さらに詳細に述べると、発光素子2はR
(赤)、G(緑)、B(青)の光の3原色からなるも
のを2列に配列してあり、画素としては正三角形
に配置されている。そして、単位表示体aの前方
部の両側縁は斜め形状をなして、複数の単位表示
体aを隣接配置したときに発光素子2が密に実装
できるように構成される。また、後方部にはL字
形の固定板4を取付けてある。5,5′は対を成
す収納板で、金属板で形成してあり、上下縁にそ
れぞれ内側に折曲したガイド片6,6′と、後端
縁を内側に折曲した折曲部7,7′とを備えると
ともに、内側面に溶接等で固着した断面コ字形の
ガイド具8,8′を備えており、収納板5,5′は
単位表示体aの後方部の両側に設けるようにして
あり、その後方部をガイド片6,6′あるいはガ
イド具8,8′よりなるガイド部にスライドして
収納し、折曲部7,7′をそれぞれ通じて、固定
板4に螺着する固定ビスよりなる固定手段9を有
する。10は垂直な支柱であり、隣接する単位表
示体aの後方部側面間の空間に通して設置され、
単位表示体aと収納板5,5′からなる単位表示
器Aを複数個設置して電光表示装置を構成した
際、隣接する単位表示器Aの収納板5,5′間に
設置され、収納板5,5′の孔11に内側面から
通ずる固定ねじ12が螺入されて、単位表示器A
が支柱10に固定される。なお、収納板5,5′
は上下面が閉じられて前後のみ開放される箱状の
ものでもよい。さらに、単位表示体aは2列配列
の発光素子2を備えているが、列数を増加しても
よいし、多数段の配列のものでは単一の単位表示
体aを収納板5,5′に収納固定してもよい。そ
して、実際に工事を行う際は、まず、支柱10に
収納板5,5′を固定してから、単位表示体aを
収納板5,5′に収納固定するものであるが、工
場出荷の際は、収納板5,5′と単位表示体aと
を組立てた単位表示器Aの状態で、まとまつた形
態で出荷できるので、中間取り扱いに有利であ
る。なお、単位表示器Aの後方からは、図示しな
い送風機で送風され、単位表示体aの間に通風さ
れるので、ソケツト1および発光素子2の冷却が
促進され、特にソケツト1の側縁は単位表示体a
の上下縁より上下にそれぞれ突出しており、ソケ
ツト1の温度上昇を著しく低下できるものとな
る。また、もし、収納板5,5′の高さが電光表
示装置全体の高さに相当する程のものであれば、
単位表示器Aは縦方向には1段設置で済む。
なお、発光素子としては、自発光する白熱電
球、蛍光管、発光ダイオード、陰極線管のみなら
ず、バツクライトとの組合せにより発光素子と等
価になる液晶素子等も含まれるのは言うまでもな
い。
球、蛍光管、発光ダイオード、陰極線管のみなら
ず、バツクライトとの組合せにより発光素子と等
価になる液晶素子等も含まれるのは言うまでもな
い。
[発明の効果]
本発明によれば、単位表示体の後方部を前方部
に比して狭幅に構成してあり、しかも隣接する単
位表示体の後方部側面間の空間を有効利用して、
この空間に通して設置した垂直な支柱を利用して
単位表示体の固定を有効に行え、殊に、単位表示
体に発光素子の制御回路部を収納させたために奥
行長がかなり長い単位表示体の固定をバランス良
く良好に行えるとともに、装置全体の奥行長を短
くでき小型化に寄与し、特に、バツクスペースを
少しでも小さくしたい大型の電光表示装置の施工
条件を著しく緩和できるという効果を奏する。
に比して狭幅に構成してあり、しかも隣接する単
位表示体の後方部側面間の空間を有効利用して、
この空間に通して設置した垂直な支柱を利用して
単位表示体の固定を有効に行え、殊に、単位表示
体に発光素子の制御回路部を収納させたために奥
行長がかなり長い単位表示体の固定をバランス良
く良好に行えるとともに、装置全体の奥行長を短
くでき小型化に寄与し、特に、バツクスペースを
少しでも小さくしたい大型の電光表示装置の施工
条件を著しく緩和できるという効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は単位
表示体の斜視図、第2図は同正面図、第3図は単
位表示器の斜視図、第4図は同縦断面図、第5図
は同背面図、第6図は単位表示器を集合して電光
表示装置になした状態の横断面図、第7図はその
部分後方斜視図である。 a……単位表示体、2……発光素子、3……制
御回路部、5,5′……収納板、10……支柱。
表示体の斜視図、第2図は同正面図、第3図は単
位表示器の斜視図、第4図は同縦断面図、第5図
は同背面図、第6図は単位表示器を集合して電光
表示装置になした状態の横断面図、第7図はその
部分後方斜視図である。 a……単位表示体、2……発光素子、3……制
御回路部、5,5′……収納板、10……支柱。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前方部に多数の発光素子を配列し前記前方部
より狭幅の後方部をもつ単位表示体を複数個設置
し、隣接する前記単位表示体の後方部側面間の空
間に通して設置した垂直な支柱に前記単位表示体
を固定したことを特徴とする電光表示装置。 2 単位表示体は、その後方部両側に設けた収納
板を介して支柱に固定された特許請求の範囲第1
項記載の電光表示装置。 3 単位表示体に発光素子の制御回路部を収納し
た特許請求の範囲第1項または第2項記載の電光
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277268A JPS62148991A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 電光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277268A JPS62148991A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 電光表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148991A JPS62148991A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0158517B2 true JPH0158517B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=17581152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61277268A Granted JPS62148991A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 電光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62148991A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158588U (ja) * | 1978-04-25 | 1979-11-05 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP61277268A patent/JPS62148991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148991A (ja) | 1987-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6666567B1 (en) | Methods and apparatus for a light source with a raised LED structure | |
| KR960002433A (ko) | 이미지 디스플레이 장치 | |
| JP2006145890A (ja) | 大画面led表示システム | |
| TW201024867A (en) | Liquid crystal display device | |
| US20160309599A1 (en) | Organic el display device, support stand, and image display device | |
| KR100310107B1 (ko) | 평면표시패널을 사용한 화면제조방법 및 평면표시패널 방열기구 | |
| JPH0158517B2 (ja) | ||
| KR100570507B1 (ko) | 타일드 액정표시장치 | |
| JPH0316033B2 (ja) | ||
| JPS646539Y2 (ja) | ||
| KR200265188Y1 (ko) | 전광판용 모듈의 발광다이오드 고정장치 | |
| KR101058097B1 (ko) | 광학 모듈, 이를 갖는 백라이트 어셈블리 및 이를 갖는표시장치 | |
| JP3744470B2 (ja) | プラズマディスプレイ装置 | |
| KR200265307Y1 (ko) | 플라즈마디스플레이장치 | |
| KR100662878B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| JP3215996U (ja) | 看板 | |
| JPH0291681A (ja) | 表示装置 | |
| JP2000250437A (ja) | 発光ダイオードを用いた発光表示装置 | |
| JPH0544861Y2 (ja) | ||
| JP2529990B2 (ja) | 大型画像表示装置 | |
| JP3135444B2 (ja) | カラー画像表示用蛍光ランプ | |
| KR950004517B1 (ko) | 형광 표시관 | |
| JPH065473B2 (ja) | 大型画像表示装置 | |
| JPH04233582A (ja) | 表示装置 | |
| KR920007902Y1 (ko) | 전광표시 시스템의 칼라튜브유니트 |