JPH0158691B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0158691B2
JPH0158691B2 JP6994681A JP6994681A JPH0158691B2 JP H0158691 B2 JPH0158691 B2 JP H0158691B2 JP 6994681 A JP6994681 A JP 6994681A JP 6994681 A JP6994681 A JP 6994681A JP H0158691 B2 JPH0158691 B2 JP H0158691B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
inductive
composite
composite cable
filter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6994681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57184313A (en
Inventor
Masakazu Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisho Electric Ind Co Ltd
Original Assignee
Taisho Electric Ind Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisho Electric Ind Co Ltd filed Critical Taisho Electric Ind Co Ltd
Priority to JP6994681A priority Critical patent/JPS57184313A/ja
Publication of JPS57184313A publication Critical patent/JPS57184313A/ja
Publication of JPH0158691B2 publication Critical patent/JPH0158691B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/01Frequency selective two-port networks
    • H03H7/17Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
    • H03H7/1741Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
    • H03H7/175Series LC in series path
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/01Frequency selective two-port networks
    • H03H7/0115Frequency selective two-port networks comprising only inductors and capacitors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はLCフイルタに関する。
LCフイルタとして従来、第1図にて全体とし
てFで示す如き、対の接続端f1及びf2を有す
る端子板Gと対の接続端f1′及びf2′を有する
端子板G′とを設けてなる基板H上に、インダク
タンス素子Lと容量素子Cとを搭載し、而して端
子板Gの接続端f1と端子板G′の接続端f1′と
の間にインダクタンスL及び容量素子Cを直列に
接続してなる構成を有したり、端子板Gの接続端
f1と端子板G′の接続端f1′との間にインダク
タンス素子Lを、端子板G′の接続端f1′及びf
2′間又は端子板Gの接続端f1及びf2間に容
量素子Cを接続してなる構成を有したり、端子板
Gの接続端f1と端子板G′の接続端f1′との間
に容量素子Cを、端子板G′の接続端f1′及びf
2′間又は端子板Gの接続端f1及びf2間にイ
ンダクタンス素子Lを接続してなる構成を有した
りしている構成のものが提案されている。
然し乍ら第1図にて上述せる従来のLCフイル
タFの場合、そのLCフイルタFを、それが−の
電子回路とこれより離間せる他の電子回路との間
に介挿されてなる態様を以つて、用いるにつき、
第2図に示す如く、ケーブル本体W1及びW2を
有する2本のケーブルCB1及びCB2を用意し、
而して一方のケーブルCB1の一端側に於てその
ケーブルCB1のケーブル本体W1及びW2を−
の電子回路D1の接続端d1及びd2に、他端側
に於てそのケーブルCB1のケーブル本体W1及
びW2をLCフイルタFの端子板Gの接続端f1
及びf2に接続し、一方他方のケーブルCB2の
一端側に於てそのケーブルCB2のケーブル本体
W1及びW2をLCフイルタFの端子板G′の接続
端f1′及びf2′に、他端側に於てそのケーブル
CB2のケーブル本体W1及びW2を他の電子回
路D2の接続端d1及びd2に接続するを要し、
この為ケーブルCB1及びCB2を要すると共に接
続に手間を要するという欠点を有していた。
又第1図にて上述せる従来のLCフイルタFの
場合、そのLCフイルタF自体容量素子Cの外イ
ンダクタンス素子L、基板H、及び端子板G及び
G′を要し、従つてLCフイルタF自体多くの部品
点数を要すると共にLCフイルタFを組立構成す
るに手間を要するという欠点を有していた。
依つて本発明は上述せる欠点のない、新規な
LCフイルタを提案せんとするもので、以下詳述
する所より明らかとなるであろう。
第3図Aは本願第1番目の発明によるLCフイ
ルタの一例を示し、複合ケーブルCHと容量素子
Cとを有する。
この場合複合ケーブルCHは、誘導性ケーブル
本体Mと非誘導性ケーブル本体Qとが絶縁材14
にて埋設されてなる態様を以つて互に絶縁されて
並置合体されてなる構成を有し、誘導性ケーブル
本体Mは、磁性線11上に導線12が、磁性線1
1の両端部間に連続延長せる筒状コイル13を形
成すべく且導線12の両端部が夫々磁性線11の
両端部に在る態様を以つて、連続して巻装されて
なる構成を有し、従つて誘導性ケーブル本体Mは
その導線12の両端e1及びe1′間でみて等価
的にインダクタンス素子Lを構成しているもので
あり、又非誘導性ケーブル本体Qは字句通り線状
に延長せる導線16でなる構成を有し、従つて非
誘導性ケーブル本体Qは誘導性ケーブル本体Mの
如くにインダクタンス素子Lを構成していないも
のである。
又容量素子Cは、その一端部を複合ケーブル
CHの誘導性ケーブル本体Mの導線12の一端e
1に接続せる態様を以つて、複合ケーブルCHの
一端部側に於て一端部を複合ケーブルCHの誘導
性ケーブル本体Mに接続しているものである。
而して複合ケーブルCHの誘導性ケーブル本体
Mの一端e1が容量素子Cを介して接続用線g1
に、他端が接続用線g1′に接続され、又非誘導
性ケーブル本体Qの誘導性ケーブル本体Mの一端
e1に対応する一端e2が接続用線g2に、他端
が接続用線g2′に接続され、そして複合ケーブ
ルCHの接続用線g1及びg2を接続せる側の一
端部側が、接続用線g1及びg2、及び容量素子
Cと共に、但し接続用線g1及びg2の遊端を残
した関係で絶縁材15にて埋設され、又複合ケー
ブルCHの他端部側が、接続用線g1′及びg
2′と共にそれ等接続用線g1′及びg2′の遊端
を残した関係で絶縁材15′にて埋設され、依つ
て複合ケーブルCHの一端部側に於て、接続用線
g1及びg2を以つて、複合ケーブルCHの誘導
性ケーブル本体Mと非誘導性ケーブル本体Qとが
容量素子Cを介して第1の対となつて外部に接続
される様になされ、且複合ケーブルCHの他端部
側に於て、接続用線g1′及びg2′を以つて、複
合ケーブルCHの誘導性ケーブル本体Mと非誘導
性ケーブル本体Qとが第2の対となつて外部に接
続される様になされている。
以上が本願第1番目の発明によるLCフイルタ
の一例構成であるが、斯る構成によれば、その複
合ケーブルCHが、前述せる如く誘導性ケーブル
本体Mの両端e1及びe1′間でみて等価的にイ
ンダクタンス素子Lを構成し、然し乍ら非誘導性
ケーブル本体Qの両端e2及びe2′間でみて斯
るインダクタンス素子Lを構成してないので、又
複合ケーブルCHの一端側に於てその誘導性ケー
ブル本体Mと非誘導性ケーブル本体Qとが接続用
線g1及びg2を介して第1の対となつて外部に
接続される(但し誘導性ケーブル本体Mに関し容
量素子Cを介して)様になされ、且複合ケーブル
CHの他端部側に於てその誘導性ケーブル本体M
及び非誘導性ケーブル本体Qとが接続用線g1′
及びg2′を介して第2の対となつて外部に接続
される様になされているので、等価的にみて、第
3図Bに示す如く、容量素子C及びインダクタン
ス素子Lの直列回路を直列腕とせるLCフイルタ
Fを構成して居り、従つて第1図にて上述せる
LCフイルタの場合と同様にLCフイルタとしての
機能を呈するものである。
然し乍ら第3図Aに示す本願第1番目の発明に
よるLCフイルタFの場合、複合ケーブルCHを含
んで構成されているので、そのLCフイルタFを、
それが−の電子回路とこれより離間せる他の電子
回路との間に介挿されてなる態様を以つて、用い
るにつき、第3図Cに示す如く、LCフイルタF
の接続用線g1及びg2を導出せる側の一端部側
に於て、その接続用線g1及びg2を−の電子回
路D1の接続端d1及びd2に、他端部側に於
て、その接続用線g1′及びg2′を他の電子回路
Dの接続端d1及びd2に接続する丈けで良く、
この為第1図にて上述せる従来のLCフイルタF
を用いる場合の如くに、2本のケーブルを要した
り、接続に煩雑な手間を要したりすることがない
という大なる特徴を有するものである。
又第3図Aに示す本願第1番目の発明による
LCフイルタFの場合、そのLCフイルタ自体第1
図にて上述せる従来のLCフイルタFの場合の如
くに、インダクタンス素子や、基板や、端子板等
を要したりすることなく、従つてLCフイルタF
自体第1図にて上述せる従来のLCフイルタFの
場合の如くに、多くの部品点数を要したりLCフ
イルタFを組立構成するに多くの手間を要したり
することがないという大なる特徴を有するもので
ある。
次に第4図Aを伴なつて本願第2番目の発明に
よるLCフイルタの一例を述べるに、第3図Aと
の対応部分には同一符号を附して詳細説明はこれ
を省略するも、第3図Aにて上述せる構成に於
て、容量素子Cが、その一端部を複合ケーブル
CHの誘導性ケーブル本体Mの導線12の一端e
1に接続せる態様に代え、その両端部を複合ケー
ブルCHの誘導性ケーブル本体Mの導線12の他
端e1′及び非誘導性ケーブル本体Qの他端e
2′に接続せる態様として、複合ケーブルCHの
一端部側に於てその複合ケーブルCHの誘導性ケ
ーブル本体Mと非誘導性ケーブル本体Qとの間に
接続され、之に応じて複合ケーブルCHの誘導性
ケーブル本体Mの一端e1が容量素子Cを介して
接続用線g1に接続されてなるに代え、その一端
e1が容量素子Cを介することなしに接続用線g
1に接続され、又複合ケーブルCHの接続用線g
1及びg2を導出せる側の一端側に於て複合ケー
ブルCHの誘導性ケーブル本体Mと非誘導性ケー
ブル本体Qとが容量素子Cを介して第1の対とな
つて外部に接続される様になされているに代え、
その誘導性ケーブル本体Mと非誘導性ケーブル本
体Qとが容量素子Cを介することなしに第1の対
となつて外部に接続される様になされていること
を除いては第3図Aにて上述せると同様の構成を
有する。
以上が本願第2番目の発明によるLCフイルタ
の一例構成であるが、斯る構成によれば、それが
上述せる事項を除いては第3図Aの場合と同様の
構成を有するので、詳細説明はこれを省略する
も、等価的にみて第4図Bに示す如く、インダク
タンス素子Lを直列腕、容量素子Cを並列腕とせ
るLCフイルタFを構成して居り、従つて第1図
にて上述せるLCフイルタFの場合と同様にLCフ
イルタとしての機能を呈するものである。
然し乍ら、第4図Aに示す本願第2番目の発明
によるLCフイルタFの場合、第3図Aに示す本
発明によるLCフイルタの場合と同様に複合ケー
ブルCHを含んで構成されているので、そのLCフ
イルタFを、それが−の電子回路とこれより離間
せる他の電子回路との間に介挿されてなる態様を
以つて、用いるにつき、第4図Cに示す如く、詳
細説明はこれを省略するも、第3図Cにて上述せ
ると同様に接続する丈けで良く、この為、詳細説
明はこれを省略するも、第3図AのLCフイルタ
Fにつき上述せると同様の特徴を有するものであ
る。
又第4図Aに示す本願第2番目の発明による
LCフイルタFの場合も又、詳細説明はこれを省
略するも、そのLCフイルタF自体第3図AのLC
フイルタFにつき上述せると同様の特徴を有する
ものである。
次に第5図Aを伴なつて本願第3番目の発明に
よるLCフイルタの一例を述べるに、第3図Aと
の対応部分には同一符号を附して詳細説明はこれ
を省略するも、第3図Aにて上述せる構成に於
て、その複合ケーブルCHが、誘導性ケーブル本
体Mを有し且非誘導性ケーブル本体Qを非誘導性
ケーブル本体Q1として有する外その非誘導性ケ
ーブル本体Q1と同様の非誘導性ケーブル本体Q
2を有し、而してその非誘導性ケーブル本体Q2
が誘導性ケーブル本体Mを挾んで非誘導性ケーブ
ル本体Q1と対向する如く誘導性ケーブル本体M
及び非誘導性ケーブル本体Q1と共に絶縁材14
にて互に絶縁されて並置合体されてなること、容
量素子Cが、その一端部を複合ケーブルCHの誘
導性ケーブル本体Mの導線の一端e1に接続せる
態様に代え、その一端部を複合ケーブルCHの非
誘導性ケーブル本体Q1の導線16の一端e2に
接続せる態様として、複合ケーブルCHの一端側
に於てその複合ケーブルCHの非誘導性ケーブル
本体Q1に接続されてなること、複合ケーブル
CHの非誘導性ケーブル本体Q1の一端e2が容
量素子Cを介して接続用線g1に、誘導性ケーブ
ル本体Mの一端e1及び非誘導性ケーブル本体Q
2の一端e3が接続用線g2に、誘導性ケーブル
本体Mの他端e1′及び非誘導性ケーブル本体Q
1の他端e2′が接続用線g1′に、非誘導性ケー
ブル本体Q2の他端e3′が接続用線g2′に接続
されてなることを除いては第3図Aの場合と同様
の構成を有する。
以上が本願第3番目の発明によるLCフイルタ
の一例構成であるが、斯る構成によれば、それが
上述せる事項を除いては第3図Aの場合と同様の
構成を有し、そして詳細説明はこれを省略する
も、第5図Bに示す構成を有するので、詳細説明
はこれを省略するも、等価的にみて、第5図Cに
示す如く、容量素子Cを直列腕、インダクタンス
素子Lを並列腕とせるLCフイルタFを構成して
居り、従つて第1図にて上述せるLCフイルタF
の場合と同様にLCフイルタとしての機能を呈す
るものである。
然し乍ら第5図Aに示す本願第3番目の発明に
よるLCフイルタFの場合も、複合ケーブルCHを
含んで構成されているので、そのLCフイルタを、
それが−の電子回路とこれより離間せる他の電子
回路との間に介挿されてなる態様を以つて、用い
るにつき、詳細説明はこれを省略するも、第5図
Dに示す如く接続するだけで良く又LCフイルタ
F自身インダクタンス素子Lを要しないので、詳
細説明はこれを省略するも、第3図Aにて上述せ
るLCフイルタにつき上述せると同様の大なる特
徴を有するものである。
次に第6図Aを伴なつて本願第4番目の発明に
よるLCフイルタの一例を述べるに、第5図Aと
の対応部分には同一符号を附して詳細説明はこれ
を省略するも、第5図Aにて上述せる構成に於
て、その複合ケーブルCHの誘導性ケーブル本体
Mの両端e1及びe1′が夫々接続用線g2及び
g1′に接続されているに代え、夫々接続用線g
1及びg2′に接続されてなる事を除いては第5
図Aの場合と同様の構成を有する。
以上が本願第4番目の発明によるLCフイルタ
の一例構成であるが、斯る構成によれば、それが
上述せる事項を除いては第5図Aの場合と同様の
構成を有し、そして詳細説明はこれを省略するも
第6図Bに示す構成を有するので、詳細説明はこ
れを省略するも、等価的にみて第6図Cに示す如
く第5図Cの場合と同様のLCフイルタFを構成
して居り、従つて第1図にて上述せるLCフイル
タFの場合と同様にLCフイルタとしての機能を
呈するものである。
然し乍ら第6図Aに示す本願第4番目の発明に
よるLCフイルタFの場合も、複合ケーブルCHを
含んで構成されているので、そのLCフイルタF
を、それが−の電子回路とこれより離間せる他の
電子回路との間に介挿されてなる態様を以つて、
用いるにつき、詳細説明はこれを省略するも、第
6図Dに示す如く接続するだけで良く又LCフイ
ルタF自身インダクタンス素子Lを要しないの
で、詳細説明はこれを省略するも、第3図Aにて
上述せるLCフイルタにつき上述せると同様の大
なる特徴を有するものである。
尚上述に於ては本願第1、第2、第3及び第4
番目の発明の夫々につき一例を示したに留まり、
例えば複合ケーブルCHの誘導性ケーブル本体M
の磁性線11を、図示の如き例えばパーマロイで
なる一本の線よりなる構成を有するものとする
外、同様にパーマロイでなる複数本の線が撚合わ
されてなる構成を有するものとすること、又誘導
性ケーブル本体Mの導線12を図示せざるも絶縁
被膜の附された例えば銅でなる線とすること、更
に磁性線11上に導線12が連続して巻装されて
なるとする、その導性12の巻装態様を、図示の
如く単層密巻とする外、被層密巻とすることも出
来、その他本発明の精神を脱することなしに種々
の変型変更をなし得るであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のLCフイルタを示す略線図、第
2図はその使用態様を示す略線図である。第3図
Aは本願第1番目の発明によるLCフイルタの一
例を示す一部を切除して示す略線図、第3図B及
び第3図Cはその等価回路図及び使用態様を示す
略線図である。第4図Aは本願第2番目の発明に
よるLCフイルタの一例を示す一部を切除して示
す略線図、第4図B及び第4図Cはその等価回路
図及び使用態様を示す略線図である。第5図Aは
本願第3番目の発明によるLCフイルタの一例を
示す一部を切除して示す略線図、第5図B、C及
びDは夫々第5図Aに示すLCフイルタを電気的
に示す図、その等価回路及び使用態様を示す略線
図である。第6図Aは本願第4番目の発明による
LCフイルタの一例を示す一部を切除して示す略
線図、第6図B,C及びDは夫々第6図Aに示す
LCフイルタを電気的に示す図、その等価回路図
及び使用態様を示す略線図である。 図中、CHは複合ケーブル、Cは容量素子、M
は誘導性ケーブル本体、Q,Q1及びQ2は非誘
導性ケーブル本体、11は磁性線、12及び16
は導線、13は筒状コイル、14は絶縁材、e1
〜e3及びe1′〜e3′は端、g1,g2,g
1′及びg2′は接続用線、Lはインダクタンス素
子を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁性線上に導線が、当該磁性線の両端部間の
    全域に亘つて、上記磁性線の両端部間に連続延長
    せる筒状コイルを形成すべく且上記導線の両端部
    が夫々上記磁性線の両端部に在る態様を以つて、
    連続して巻装されてなる誘導性ケーブル本体と、
    導線でなる非誘導性ケーブルとが互に絶縁されて
    並置合体されてなる複合ケーブルと、 該複合ケーブルの少くとも一端部側に於て一端
    部を当該複合ケーブルの誘導性ケーブル本体に接
    続せる容量素子とを有し、 上記複合ケーブルの一端部側に於て当該複合ケ
    ーブルの誘導性ケーブル本体と非誘導性ケーブル
    本体とが第1の対となつて外部に接続される(但
    し誘導性ケーブル本体に関し上記容量素子を介し
    て)様になされ、且上記複合ケーブルの他端側に
    於て当該複合ケーブルの誘導性ケーブル本体と非
    誘導性ケーブル本体とが第2の対となつて外部に
    接続される様になされてなる事を特徴とするLC
    フイルタ。 2 磁性線上に導線が、当該磁性線の両端部間の
    全域に亘つて、上記磁性線の両端部間に連続延長
    せる筒状コイルを形成すべく且上記導線の両端部
    が夫々上記磁性線の両端部に在る態様を以つて、
    連続して巻装されてなる誘導性ケーブル本体と、
    導線でなる非誘導性ケーブルとが互に絶縁されて
    並置合体されてなる複合ケーブルと、 該複合ケーブルの少くとも一端部側に於て当該
    複合ケーブルの誘導性ケーブル本体と非誘導性ケ
    ーブル本体との間に接続せる容量素子とを有し、 上記複合ケーブルの一端部側に於て当該複合ケ
    ーブルの誘導性ケーブル本体と非誘導性ケーブル
    本体とが第1の対となつて外部に接続される様に
    なされ、且上記複合ケーブルの他端部側に於て当
    該複合ケーブルの誘導性ケーブル本体と非誘導性
    ケーブル本体とが第2の対となつて外部に接続さ
    れる様になされてなる事を特徴とするLCフイル
    タ。 3 磁性線上に導線が、当該磁性線の両端部間の
    全域に亘つて、上記磁性線の両端部間に連続延長
    せる筒状コイルを形成すべく且上記導線の両端部
    が夫々上記磁性線の両端部に在る態様を以つて、
    連続して巻装されてなる誘導性ケーブル本体と、
    導線でなる第1及び第2の非誘導性ケーブルとが
    互に絶縁されて並置合体されてなる複合ケーブル
    と、 該複合ケーブルの少くとも一端側に於て当該複
    合ケーブルの第1の非誘導性ケーブル本体に接続
    せる容量素子とを有し、 上記複合ケーブルの一端側に於て当該複合ケー
    ブルの誘導性ケーブル本体が第2の非誘導性ケー
    ブル本体に、他端側に於て当該複合ケーブルの誘
    導性ケーブル本体が第1の非誘導性ケーブル本体
    に接続され、 上記複合ケーブルの一端側に於て当該複合ケー
    ブルの第1の非誘導性ケーブル本体と誘導性ケー
    ブル本体及び第2の非誘導性ケーブル本体とが第
    1の対となつて外部に接続される(但し第1の非
    誘導性ケーブル本体に関し上記容量素子を介し
    て)様になされ、且上記複合ケーブルの他端側に
    於て当該複合ケーブルの第1の非誘導性ケーブル
    本体及び誘導性ケーブル本体と第2の非誘導性ケ
    ーブルとが第2の対となつて外部に接続される様
    になされてなる事を特徴とするLCフイルタ。 4 磁性線上に導線が、当該磁性線の両端部間の
    全域に亘つて、上記磁性線の両端部間に連続延長
    せる筒状コイルを形成すべく且上記導線の両端部
    が夫々上記磁性線の両端部に在る態様を以つて、
    連続して巻装されてなる誘導性ケーブル本体と、
    導線でなる第1及び第2の非誘導性ケーブルとが
    互に絶縁されて並置合体されてなる複合ケーブル
    と、 該複合ケーブルの少くとも一端側に於て当該複
    合ケーブルの第1の非誘導性ケーブル本体に接続
    せる容量素子とを有し、 上記複合ケーブルの一端側に於て当該複合ケー
    ブルの誘導性ケーブル本体が上記容量素子を介し
    て第1の非誘導性ケーブル本体に、他端側に於て
    当該複合ケーブルの誘導性ケーブル本体が第2の
    非誘導性ケーブル本体に接続され、 上記複合ケーブルの一端側に於て当該複合ケー
    ブルの第1の非誘導性ケーブル本体及び誘導性ケ
    ーブル本体と第2の非誘導性ケーブル本体とが第
    1の対となつて外部に接続される(但し第1の非
    誘導性ケーブル本体に関し上記容量素子を介し
    て)様になされ、且上記複合ケーブルの他端側に
    於て当該複合ケーブルの第1の非誘導性ケーブル
    本体と誘導性ケーブル本体及び第2の非誘導性ケ
    ーブル本体とが第2の対となつて外部に接続され
    る様になされてなる事を特徴とするLCフイルタ。
JP6994681A 1981-05-09 1981-05-09 Lc filter Granted JPS57184313A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6994681A JPS57184313A (en) 1981-05-09 1981-05-09 Lc filter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6994681A JPS57184313A (en) 1981-05-09 1981-05-09 Lc filter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57184313A JPS57184313A (en) 1982-11-13
JPH0158691B2 true JPH0158691B2 (ja) 1989-12-13

Family

ID=13417322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6994681A Granted JPS57184313A (en) 1981-05-09 1981-05-09 Lc filter

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57184313A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6361921B2 (ja) * 2014-09-19 2018-07-25 株式会社オートネットワーク技術研究所 ノイズフィルタ付き導電路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57184313A (en) 1982-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5602517A (en) Laminate type LC composite device having coils with opposing directions and adjacent leads
JP3952971B2 (ja) 巻線型コモンモードチョークコイル及びその製造方法
US20030193079A1 (en) Integrated segmented and interdigitated broadside- and edge-coupled transmission lines
KR880009480A (ko) 노이즈 필터 및 그의 제조방법
US5153812A (en) Composite LC element
US4983934A (en) Noise filter
US2526321A (en) Artificial transmission line
JPH11273949A (ja) インダクタ素子
CN107045925A (zh) 线圈部件
JPH0158691B2 (ja)
JPH04167711A (ja) Lcフィルタ
JPH05291865A (ja) Lcフィルタ
US3295056A (en) Combined unit of impedance
US4563658A (en) Noise filter
US5250753A (en) Wire assembly for electrically conductive circuits
JP3306092B2 (ja) ノイズ・フィルタ
JPH0227533Y2 (ja)
JPH04154102A (ja) 複合電子部品
JPS5934115Y2 (ja) デレ−ライン
JPH0243709A (ja) ノイズフィルタ
JPH0496401A (ja) 遅延線路
JP2529778Y2 (ja) マイクロ波集積回路
JPH01289228A (ja) ノイズフィルタ
JPS6321332B2 (ja)
JPS61182210A (ja) コンデンサ