JPH0158782B2 - - Google Patents
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- JPH0158782B2 JPH0158782B2 JP56085858A JP8585881A JPH0158782B2 JP H0158782 B2 JPH0158782 B2 JP H0158782B2 JP 56085858 A JP56085858 A JP 56085858A JP 8585881 A JP8585881 A JP 8585881A JP H0158782 B2 JPH0158782 B2 JP H0158782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain structure
- retaining ring
- swivel link
- ball socket
- link chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/02—Driving-chains
- F16G13/10—Driving-chains with universal joints
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18832—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.]
- Y10T74/1884—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.] with sprocket wheel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/20456—Specific cable or sheath structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個の鎖リンク要素から成る自在ボ
ールピボツト−リンクチエーン構造に関するもの
であり、各鎖リンク要素が一端にボールピボツト
本体を、他端にすぐ隣接している鎖リンク要素の
ボールピボツト本体を受けるのに適しているボー
ルソケツトを有していて、更に、各鎖リンク要素
は軸平面内で2個の半体に分割されていて、ボー
ルソケツトの端部域に配置されている環状接続部
材を有している。
ールピボツト−リンクチエーン構造に関するもの
であり、各鎖リンク要素が一端にボールピボツト
本体を、他端にすぐ隣接している鎖リンク要素の
ボールピボツト本体を受けるのに適しているボー
ルソケツトを有していて、更に、各鎖リンク要素
は軸平面内で2個の半体に分割されていて、ボー
ルソケツトの端部域に配置されている環状接続部
材を有している。
上記の種類の自在リンクチエーンが英国特許第
980302号に開示されている。この特許では、この
自在リンクチエーンは、ローラによつてレール上
を案内される荷重巻き上げ用のフツクの引張り鎖
として使用されている。この荷重巻き上げフツク
はねじによつて相互に固着されている2個の軸受
スリーブ半体によつて鎖リンク要素に結合されて
いて、ボールピボツト本体をボールソケツトに結
合するための各鎖リンク要素のシヤフトはこれら
の2個の軸受スリーブ半体間の所定位置に保持さ
れている。この余部の結合構造にもかかわらず、
2個の鎖リンク要素半体間にくさびが挿入されて
いて、相互間のいかなる軸方向の運動をも安全に
防ぐために各半体内のくぼみに係合させられてい
る。この同様の目的は、鎖リンク要素シヤフト上
に、軸受スリーブによつて横方向に包囲されてい
るルート面を設けることによつても追求され、か
くて鎖リンク要素の半体が保持されて、半径方向
のみでなく軸方向にも固定される。これらのすべ
ての方法は、鎖リンク要素は、相互に保持しなけ
ればならず、しかも接触面において相対的運動を
行なわないように確保しなければならない2個の
半体に分割される場合には、特に変動する条件下
では、ボールピボツト本体とボールソケツトの対
応対向面との幾何学的に正確な形状を保持するこ
とが非常に困難であることを示している。この場
合には、この公知のリンクチエーンが引つ張り力
だけを伝達し、従つて、チエーンが連続的に引き
伸ばされるので、ボールピボツト本体とそれを包
囲するボールソケツトの間で連続的な心出し作用
が生じることに注目すべきである。一方、チエー
ンが溝又は類似の案内手段で案内される推進型の
作用の場合には、隣接する鎖リンク要素がねじれ
る傾向があり、かくて応力が夫々に鎖リンク要素
の半体に作用して、2個の半体間で相対的運動が
生じる危険がある。
980302号に開示されている。この特許では、この
自在リンクチエーンは、ローラによつてレール上
を案内される荷重巻き上げ用のフツクの引張り鎖
として使用されている。この荷重巻き上げフツク
はねじによつて相互に固着されている2個の軸受
スリーブ半体によつて鎖リンク要素に結合されて
いて、ボールピボツト本体をボールソケツトに結
合するための各鎖リンク要素のシヤフトはこれら
の2個の軸受スリーブ半体間の所定位置に保持さ
れている。この余部の結合構造にもかかわらず、
2個の鎖リンク要素半体間にくさびが挿入されて
いて、相互間のいかなる軸方向の運動をも安全に
防ぐために各半体内のくぼみに係合させられてい
る。この同様の目的は、鎖リンク要素シヤフト上
に、軸受スリーブによつて横方向に包囲されてい
るルート面を設けることによつても追求され、か
くて鎖リンク要素の半体が保持されて、半径方向
のみでなく軸方向にも固定される。これらのすべ
ての方法は、鎖リンク要素は、相互に保持しなけ
ればならず、しかも接触面において相対的運動を
行なわないように確保しなければならない2個の
半体に分割される場合には、特に変動する条件下
では、ボールピボツト本体とボールソケツトの対
応対向面との幾何学的に正確な形状を保持するこ
とが非常に困難であることを示している。この場
合には、この公知のリンクチエーンが引つ張り力
だけを伝達し、従つて、チエーンが連続的に引き
伸ばされるので、ボールピボツト本体とそれを包
囲するボールソケツトの間で連続的な心出し作用
が生じることに注目すべきである。一方、チエー
ンが溝又は類似の案内手段で案内される推進型の
作用の場合には、隣接する鎖リンク要素がねじれ
る傾向があり、かくて応力が夫々に鎖リンク要素
の半体に作用して、2個の半体間で相対的運動が
生じる危険がある。
上記の説明から、従来技術の提案の上記の欠点
及び制限を備えていない自在ボールピボツト−リ
ンクチエーン構造が依然として要求されているこ
とが明らかである。従つて、本発明の第1の目的
は、上記の如き従来技術の欠点や制限を備えてい
なくて、本分野に現存している必要性を効果的に
かつ確実に満たす新規な自在ボールピボツト−リ
ンクチエーン構造を提供することである。
及び制限を備えていない自在ボールピボツト−リ
ンクチエーン構造が依然として要求されているこ
とが明らかである。従つて、本発明の第1の目的
は、上記の如き従来技術の欠点や制限を備えてい
なくて、本分野に現存している必要性を効果的に
かつ確実に満たす新規な自在ボールピボツト−リ
ンクチエーン構造を提供することである。
本発明の別の、もつと特別の目的は、軸平面に
おいて分割される鎖リンク要素から成り、2個の
半体が単純な手段によつて結合されていて単一体
の完全体、すなわち、各鎖リンク要素が一部材で
形成されているような方法で完全体を形成してい
る新しく、改良された自在ボールピボツト−リン
クチエーン構造を提供することである。言い換え
れば、ボールピボツト本体が閉じたボールソケツ
ト内で「大きくなる」ことが可能であるという特
徴を備えたリンクチエーンを提供することが意図
されており、これが可能ならば、ボールピボツト
本体をボールソケツト内に導入し、このボールソ
ケツト内の所定位置に保持するために何ら特別な
方法が必要とされない。
おいて分割される鎖リンク要素から成り、2個の
半体が単純な手段によつて結合されていて単一体
の完全体、すなわち、各鎖リンク要素が一部材で
形成されているような方法で完全体を形成してい
る新しく、改良された自在ボールピボツト−リン
クチエーン構造を提供することである。言い換え
れば、ボールピボツト本体が閉じたボールソケツ
ト内で「大きくなる」ことが可能であるという特
徴を備えたリンクチエーンを提供することが意図
されており、これが可能ならば、ボールピボツト
本体をボールソケツト内に導入し、このボールソ
ケツト内の所定位置に保持するために何ら特別な
方法が必要とされない。
この構造により、他の特徴と共に、鎖リンク要
素が分割されているにもかかわらず、推進型の作
用の場合、及び、必要な場合にはチエーンスプロ
ケツトにより駆動する時に、これらの鎖リンク要
素に非制限の使用可能性が与えられる。上記の理
由から、軸平面内において2個の半体に分割され
ている鎖リンク要素を使用しても好結果を得るこ
とができない。その主たる原因は、鎖案内溝内で
の挿作、チエーンスプロケツトを使用する操作の
場合にでも、同一の鎖リンク要素の2個の半体に
作用する応力が異なる大きさであることである。
更に、鎖リンク要素が相互に対して回転可能な場
合には、これらの応力の関係が1個の鎖リンク要
素から次の鎖リンク要素へと変化するので、隣接
する要素の分割平面が相互に対して異なる方向に
傾動する。かくて、チエーンスプロケツトが、異
なる程度にではあるが、1個の鎖リンク要素の両
方の半体に係合するか、又は、状況に応じてその
次の要素の片方の半体にだけ係合するので、この
次の要素がそれ自体の軸に対して、対応する半体
だけがスプロケツトの方向に回転するように回転
させられる。
素が分割されているにもかかわらず、推進型の作
用の場合、及び、必要な場合にはチエーンスプロ
ケツトにより駆動する時に、これらの鎖リンク要
素に非制限の使用可能性が与えられる。上記の理
由から、軸平面内において2個の半体に分割され
ている鎖リンク要素を使用しても好結果を得るこ
とができない。その主たる原因は、鎖案内溝内で
の挿作、チエーンスプロケツトを使用する操作の
場合にでも、同一の鎖リンク要素の2個の半体に
作用する応力が異なる大きさであることである。
更に、鎖リンク要素が相互に対して回転可能な場
合には、これらの応力の関係が1個の鎖リンク要
素から次の鎖リンク要素へと変化するので、隣接
する要素の分割平面が相互に対して異なる方向に
傾動する。かくて、チエーンスプロケツトが、異
なる程度にではあるが、1個の鎖リンク要素の両
方の半体に係合するか、又は、状況に応じてその
次の要素の片方の半体にだけ係合するので、この
次の要素がそれ自体の軸に対して、対応する半体
だけがスプロケツトの方向に回転するように回転
させられる。
鎖リンク要素が軸平面内で2個の半体に分割さ
れていても、本発明の鎖は、特許請求の範囲第1
項に記載の特徴のために、鎖リンク要素が1部材
で形成されていて、ボールピボツト本体が隣接す
る鎖リンク要素のボールソケツト内で「大きくな
る」ような性質を有している。これは、主とし
て、止め輪が周囲ブレースのように鎖リンク要素
の2個の半体を相互に半径方向に保持するのでは
なく、相互の支承及び補足作用によつて、2個の
半体の接触面内での相対的ないかなる運動をも防
ぐために効果的であるということに帰するもので
ある。かくて、止め輪が、摩擦型の錠掛装置と類
似の方法であらゆる軸方向の運動に抵抗し、この
場合には、どんな小さな摩擦力によつてもこの摩
擦力に対して垂直な圧縮力が直接的に増大する。
その上、止め輪による接続はボールソケツトばか
りにでなく、同じ鎖リンク要素の他端に位置して
いるボールピボツト本体にも作用するので、幾何
学的に正確なボール形状が、上記の公知の鎖の場
合のように隣接する鎖要素のボールソケツトから
の寄与を何ら必要とすることなく、保証される。
れていても、本発明の鎖は、特許請求の範囲第1
項に記載の特徴のために、鎖リンク要素が1部材
で形成されていて、ボールピボツト本体が隣接す
る鎖リンク要素のボールソケツト内で「大きくな
る」ような性質を有している。これは、主とし
て、止め輪が周囲ブレースのように鎖リンク要素
の2個の半体を相互に半径方向に保持するのでは
なく、相互の支承及び補足作用によつて、2個の
半体の接触面内での相対的ないかなる運動をも防
ぐために効果的であるということに帰するもので
ある。かくて、止め輪が、摩擦型の錠掛装置と類
似の方法であらゆる軸方向の運動に抵抗し、この
場合には、どんな小さな摩擦力によつてもこの摩
擦力に対して垂直な圧縮力が直接的に増大する。
その上、止め輪による接続はボールソケツトばか
りにでなく、同じ鎖リンク要素の他端に位置して
いるボールピボツト本体にも作用するので、幾何
学的に正確なボール形状が、上記の公知の鎖の場
合のように隣接する鎖要素のボールソケツトから
の寄与を何ら必要とすることなく、保証される。
ほぼ半球状のアンダカツト部において、ボール
ピボツト本体が2個の異なる半径の曲率を有する
同心状の球状面を備えており、小さい半径の曲率
を備えている支え面、すなわち、ほぼ半球形状の
アンダカツト部が、大きい半径の曲率を有する支
え面の、隣接する鎖要素の方向に前方に配置され
ている。この構造において、本発明の実施例は、
西独特許第2220259号に開示されている自在リン
クチエーン構造と明らかに類似している。同様に
推進力が関係する操作に使用することもあるこの
鎖の目的は、ボールピボツト要素の半径方向の大
きさを減じると共に、案内管内で案内される時に
鎖を作用する摩擦力を減じることであつた。この
ために、半径状の支え面は、大きい半径の曲率を
有する支え面に向かつて散開している細長い円錐
形の延長部の端部に配置されている。同時に、ボ
ールソケツトがスロツトによつて多数の部分に分
割されているので、円錐状のボールピボツト本体
をこのボールソケツトを押し開くことによつてこ
のボールソケツト内に挿入することができる。こ
の公知の鎖の鎖リンク要素が長手方向に伸びてい
るスロツトを有しているが、相互に独立している
半体に分割されてはいないことに注目すべきであ
る。従つて、スロツトによつて分離されている鎖
リンク要素の部分はすべて一部材によつて形成さ
れている。これらの部分は半径方向に相互に対し
て移動可能であるが、他の種類の運動に関しては
限定されている。この一部材構造は、支え面を幾
何学的に正確な形状に維持するという必然的な要
求を満足させるために絶対的に必要であると考え
られたことは明らかであり、推進型の操作用に設
けられている支え面にはスロツトが形成されてい
ないことに特に注意すべきである。この公知の鎖
と対比的に、本発明のリンクチエーンは軸平面内
で2個の半体に分割されている鎖リンク要素を有
していて、止め輪がボールソケツト近辺にのみ設
けられているにかかわらず、鎖リンク要素は、こ
の鎖リンク要素の他端に位置しているボールピボ
ツト本体近辺においてさえも、一部材により形成
されている鎖リンクの特性を有している。換言す
れば、このボールソケツトは包囲されているボー
ルピボツト本体に関する保持機能を何ら果たさな
い。従つて、この種類の鎖は、例えば、最先端の
鎖リンク要素のボールピボツト本体が移動すべき
部材、例えば機械の一部に係合する種類の押し棒
として非常に良く使用することができる。このよ
うな作用中にでもこの機械の部材と最先端の鎖リ
ンク要素との間の作用点が、製造の不正確さ又は
鎖リンク要素及び/又は機械の部材の回転によつ
て変化し、推進力が主として最先端の鎖リンク要
素の半体にのみ作用するが、鎖リンク要素が単一
部材によつて形成されているリンク要素の特性を
有しているので、このような変化は効果の点でと
るにたらないものである。
ピボツト本体が2個の異なる半径の曲率を有する
同心状の球状面を備えており、小さい半径の曲率
を備えている支え面、すなわち、ほぼ半球形状の
アンダカツト部が、大きい半径の曲率を有する支
え面の、隣接する鎖要素の方向に前方に配置され
ている。この構造において、本発明の実施例は、
西独特許第2220259号に開示されている自在リン
クチエーン構造と明らかに類似している。同様に
推進力が関係する操作に使用することもあるこの
鎖の目的は、ボールピボツト要素の半径方向の大
きさを減じると共に、案内管内で案内される時に
鎖を作用する摩擦力を減じることであつた。この
ために、半径状の支え面は、大きい半径の曲率を
有する支え面に向かつて散開している細長い円錐
形の延長部の端部に配置されている。同時に、ボ
ールソケツトがスロツトによつて多数の部分に分
割されているので、円錐状のボールピボツト本体
をこのボールソケツトを押し開くことによつてこ
のボールソケツト内に挿入することができる。こ
の公知の鎖の鎖リンク要素が長手方向に伸びてい
るスロツトを有しているが、相互に独立している
半体に分割されてはいないことに注目すべきであ
る。従つて、スロツトによつて分離されている鎖
リンク要素の部分はすべて一部材によつて形成さ
れている。これらの部分は半径方向に相互に対し
て移動可能であるが、他の種類の運動に関しては
限定されている。この一部材構造は、支え面を幾
何学的に正確な形状に維持するという必然的な要
求を満足させるために絶対的に必要であると考え
られたことは明らかであり、推進型の操作用に設
けられている支え面にはスロツトが形成されてい
ないことに特に注意すべきである。この公知の鎖
と対比的に、本発明のリンクチエーンは軸平面内
で2個の半体に分割されている鎖リンク要素を有
していて、止め輪がボールソケツト近辺にのみ設
けられているにかかわらず、鎖リンク要素は、こ
の鎖リンク要素の他端に位置しているボールピボ
ツト本体近辺においてさえも、一部材により形成
されている鎖リンクの特性を有している。換言す
れば、このボールソケツトは包囲されているボー
ルピボツト本体に関する保持機能を何ら果たさな
い。従つて、この種類の鎖は、例えば、最先端の
鎖リンク要素のボールピボツト本体が移動すべき
部材、例えば機械の一部に係合する種類の押し棒
として非常に良く使用することができる。このよ
うな作用中にでもこの機械の部材と最先端の鎖リ
ンク要素との間の作用点が、製造の不正確さ又は
鎖リンク要素及び/又は機械の部材の回転によつ
て変化し、推進力が主として最先端の鎖リンク要
素の半体にのみ作用するが、鎖リンク要素が単一
部材によつて形成されているリンク要素の特性を
有しているので、このような変化は効果の点でと
るにたらないものである。
添付の図面を参照した下記の実施例の詳細な説
明から、本発明の目的、特徴及びその利点がより
良く理解されるであろう。
明から、本発明の目的、特徴及びその利点がより
良く理解されるであろう。
全体が参照番号1により示されている各鎖リン
ク要素が、参照番号2によつて示されている環状
接続部材によつて相互に接続されている2個の半
体11,12に分割されている。各環状接続部材
2は、周囲環状ルート面4の前面の一方に接触し
ていて、この環状ルート面4とスナツプリング5
との間に保持固定されている止め輪3を有してい
る。このために、スナツプリング5は溝6内に侵
入するように形成されている。止め輪3は矩形の
断面を有していて、各止め輪3は夫々の鎖リンク
要素の円筒状表面7を適当に包囲するように構成
されている。かくて、この構造の止め輪は、軸方
向支承面として作用し得る2個の平面の前面、及
び半径方向に有効な中空の円筒状表面を備えてい
る。スナツプリングも矩形の断面を有している。
2個の半体11,12は、図面の左手の鎖リンク
要素から分るように、環状接続部材2によつての
み結合されて完全体が形成されており、参照番号
8によつて示されているボールピボツト本体がボ
ールソケツトの如き他の手段によつて相互に保持
する必要はなくなる。上記の如くに、ボールピボ
ツト本体8がほぼ半球形状のアンダカツト部82
と大きい(原型の)半径の曲率を有するリング形
状の支え面81とを備えている。参照番号9が付
されているボールソケツトにこれに対応する対向
支え面91,92が設けられている。この構造で
は、環状接続部材2の止め輪3及びスナツプリン
グ5が、支え面81,82、及びこれに対応する
対向支え面91,92の近辺に位置している。こ
れらの部分において発生する散開作用が直接的に
環状接続部材に伝えられ、この位置において完全
に相殺される。同時に、ボールソケツトの正確な
幾何学上の形状の損傷のあらゆる可能性が排除さ
れる。この場合に、環状接続部材はボールピボツ
ト本体の形状、特に、不同に湾曲している2個の
支え面の形状の正確さも保証する。同じことは、
環状ルート面4及びこのルート面の周囲に設けら
れていて、図示されている実施例では案内管14
内で案内される凸状の案内面13についても言え
る。同時に、鎖リンク要素が夫々一部材により形
成されている如くに、鎖が完全な機能を果たすた
めに必要な最小の遊びをもつて適切に接着するこ
とができる。図面が実際の使用例に比較して相当
に拡大されていることを心に留めておけば、この
事実の重要性が特に明らかになる。実際には、駆
動力と動作力との両方が、相当に小さい半径方向
の寸法を利用して回転操作と往復操作の両方に伝
達される。射出成形プラスチツクによつて形成さ
れている実施例がこの点において特に好結果を示
すことが分つている。
ク要素が、参照番号2によつて示されている環状
接続部材によつて相互に接続されている2個の半
体11,12に分割されている。各環状接続部材
2は、周囲環状ルート面4の前面の一方に接触し
ていて、この環状ルート面4とスナツプリング5
との間に保持固定されている止め輪3を有してい
る。このために、スナツプリング5は溝6内に侵
入するように形成されている。止め輪3は矩形の
断面を有していて、各止め輪3は夫々の鎖リンク
要素の円筒状表面7を適当に包囲するように構成
されている。かくて、この構造の止め輪は、軸方
向支承面として作用し得る2個の平面の前面、及
び半径方向に有効な中空の円筒状表面を備えてい
る。スナツプリングも矩形の断面を有している。
2個の半体11,12は、図面の左手の鎖リンク
要素から分るように、環状接続部材2によつての
み結合されて完全体が形成されており、参照番号
8によつて示されているボールピボツト本体がボ
ールソケツトの如き他の手段によつて相互に保持
する必要はなくなる。上記の如くに、ボールピボ
ツト本体8がほぼ半球形状のアンダカツト部82
と大きい(原型の)半径の曲率を有するリング形
状の支え面81とを備えている。参照番号9が付
されているボールソケツトにこれに対応する対向
支え面91,92が設けられている。この構造で
は、環状接続部材2の止め輪3及びスナツプリン
グ5が、支え面81,82、及びこれに対応する
対向支え面91,92の近辺に位置している。こ
れらの部分において発生する散開作用が直接的に
環状接続部材に伝えられ、この位置において完全
に相殺される。同時に、ボールソケツトの正確な
幾何学上の形状の損傷のあらゆる可能性が排除さ
れる。この場合に、環状接続部材はボールピボツ
ト本体の形状、特に、不同に湾曲している2個の
支え面の形状の正確さも保証する。同じことは、
環状ルート面4及びこのルート面の周囲に設けら
れていて、図示されている実施例では案内管14
内で案内される凸状の案内面13についても言え
る。同時に、鎖リンク要素が夫々一部材により形
成されている如くに、鎖が完全な機能を果たすた
めに必要な最小の遊びをもつて適切に接着するこ
とができる。図面が実際の使用例に比較して相当
に拡大されていることを心に留めておけば、この
事実の重要性が特に明らかになる。実際には、駆
動力と動作力との両方が、相当に小さい半径方向
の寸法を利用して回転操作と往復操作の両方に伝
達される。射出成形プラスチツクによつて形成さ
れている実施例がこの点において特に好結果を示
すことが分つている。
第2図の実施例の環状接続部は夫々が、中空の
円筒状保持面22を有している一部材のリング2
1によつて形成されている。この面22は鎖リン
ク要素の円筒状の対向面7に適切に支承されてい
る。保持面のリング形状の突出部23はのこぎり
歯状の断面を有していて、溝6内にかかり部材状
に浸入している。このリング21は、本質的に案
内面13の延長部であると同時にボールソケツト
の支え面と同心状に構成されている球状の外表面
24を有している。このために、リング21の断
面がリング形状の突出部23に向かつて減じてお
り、リング21はこの突出部23近辺でより高度
にこの形状に従うように形成されている。リング
21は、弾性的に膨張可能であると同時に、周囲
環状ルート面4に対して切り抜かれていて、対向
面7と溝6とを備えている円筒状部分25上で滑
動可能である材料によつて形成されている。かく
て、突出部23がスナツプ接続部を形成してい
る。突出部23の急勾配の逃げ面26も、リング
21の前面を形成するように好都合に傾斜してい
て、周囲環状ルート面4が相互に適切に接触して
いる。
円筒状保持面22を有している一部材のリング2
1によつて形成されている。この面22は鎖リン
ク要素の円筒状の対向面7に適切に支承されてい
る。保持面のリング形状の突出部23はのこぎり
歯状の断面を有していて、溝6内にかかり部材状
に浸入している。このリング21は、本質的に案
内面13の延長部であると同時にボールソケツト
の支え面と同心状に構成されている球状の外表面
24を有している。このために、リング21の断
面がリング形状の突出部23に向かつて減じてお
り、リング21はこの突出部23近辺でより高度
にこの形状に従うように形成されている。リング
21は、弾性的に膨張可能であると同時に、周囲
環状ルート面4に対して切り抜かれていて、対向
面7と溝6とを備えている円筒状部分25上で滑
動可能である材料によつて形成されている。かく
て、突出部23がスナツプ接続部を形成してい
る。突出部23の急勾配の逃げ面26も、リング
21の前面を形成するように好都合に傾斜してい
て、周囲環状ルート面4が相互に適切に接触して
いる。
上記の方法によつて、鎖リンク要素の、相互に
完全体を形成している2個の半体のいかなる相対
的な運動も排除することができる。例えば案内管
内の不均一な摩擦、スプロケツトの作用、又は鎖
リンク要素の相互の影響による外部的効果によつ
ても何ら変形は生じない。更に、リング21自体
がスプロケツト及び他の駆動部材との協働に非常
に役立つ。かくて、鎖リンク要素の回転位置の相
異がすべて相殺される。更に、第2図に図示され
ている上記の実施例が、リング21を延長部25
上で、この延長部25の寸法の大小にかかわら
ず、手によつて容易に滑動させることができるの
でいかなる工具も使用することなく組み立て可能
であることにも注意すべきである。このリング2
1は、刃状工具によつて同様に容易にとり外すこ
とができる。
完全体を形成している2個の半体のいかなる相対
的な運動も排除することができる。例えば案内管
内の不均一な摩擦、スプロケツトの作用、又は鎖
リンク要素の相互の影響による外部的効果によつ
ても何ら変形は生じない。更に、リング21自体
がスプロケツト及び他の駆動部材との協働に非常
に役立つ。かくて、鎖リンク要素の回転位置の相
異がすべて相殺される。更に、第2図に図示され
ている上記の実施例が、リング21を延長部25
上で、この延長部25の寸法の大小にかかわら
ず、手によつて容易に滑動させることができるの
でいかなる工具も使用することなく組み立て可能
であることにも注意すべきである。このリング2
1は、刃状工具によつて同様に容易にとり外すこ
とができる。
鎖チエーン要素及び環状接続部は部分的に、又
は全体を、プラスチツク材料で形成することが好
ましい。第1図の実施例ではスナツプリング5は
言うまでもなく鋼で形成されており、必要な場合
には止め輪は金属製である。第2図の実施例で
は、上述の如くに、止め輪とスナツプリングとが
一体化されていて単一のリングとして形成されて
おり、その厚味の大きい部分が止め輪に相当し、
厚味が減じていて、リング形状の突出部を有して
いる部分がスナツプリングに相当する。
は全体を、プラスチツク材料で形成することが好
ましい。第1図の実施例ではスナツプリング5は
言うまでもなく鋼で形成されており、必要な場合
には止め輪は金属製である。第2図の実施例で
は、上述の如くに、止め輪とスナツプリングとが
一体化されていて単一のリングとして形成されて
おり、その厚味の大きい部分が止め輪に相当し、
厚味が減じていて、リング形状の突出部を有して
いる部分がスナツプリングに相当する。
上記の教示の観点から本発明の多数の修正及び
変形が可能なことは明らかである。従つて、添付
の特許請求の範囲の範囲内で、本発明を上記に特
記した以外の態様で実施できる。
変形が可能なことは明らかである。従つて、添付
の特許請求の範囲の範囲内で、本発明を上記に特
記した以外の態様で実施できる。
本発明によれば、各リンク要素を2個の半体に
分割しこれら半体を2つの環状接続部材で包囲す
る構成としていることにより、自在ボールピボツ
トリンクチエーンとしての優れた機能を有するも
のでありながら各リンク要素の相互間の離脱が確
実に防止できる安定性のあるリンクチエーンが得
られ、また従来構造のように各リンク要素に組立
てのための溝を形成する必要がないので、製造上
の複雑化が避けられ比較的安価に製作できるもの
となる。
分割しこれら半体を2つの環状接続部材で包囲す
る構成としていることにより、自在ボールピボツ
トリンクチエーンとしての優れた機能を有するも
のでありながら各リンク要素の相互間の離脱が確
実に防止できる安定性のあるリンクチエーンが得
られ、また従来構造のように各リンク要素に組立
てのための溝を形成する必要がないので、製造上
の複雑化が避けられ比較的安価に製作できるもの
となる。
第1図は管内で案内される鎖の第1の実施例を
示している。第2図は管内で案内される鎖の別の
実施例を示している。第3図は第2図の実施例の
詳細図を拡大図示している。 (図中符号)、1……鎖リンク要素、2……環
状接続部材、3……止め輪、4……環状ルート
面、5……スナツプリング、6……溝、8……ボ
ールピボツト本体、9……ボールソケツト、1
1,12……半体、13……案内面、21……リ
ング、23……突出部材、81……支え面、82
……アンダカツト部、91,92……対向支え
面。
示している。第2図は管内で案内される鎖の別の
実施例を示している。第3図は第2図の実施例の
詳細図を拡大図示している。 (図中符号)、1……鎖リンク要素、2……環
状接続部材、3……止め輪、4……環状ルート
面、5……スナツプリング、6……溝、8……ボ
ールピボツト本体、9……ボールソケツト、1
1,12……半体、13……案内面、21……リ
ング、23……突出部材、81……支え面、82
……アンダカツト部、91,92……対向支え
面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の鎖リンク要素から成り、各鎖リンク
要素が一端にボールピボツト本体を、他端にすぐ
隣接している鎖リンク要素のボールピボツト本体
を受けるためのボールソケツトを有していて、各
鎖リンク要素が軸平面内で2個の別体の半体に分
割されていて、このボールソケツトの端部域に位
置している第1の環状接続部材を有している自在
リンクチエーン構造であり、前記ボールピボツト
本体が半球形状のアンダカツト部を有していて、
ボールソケツトが、隣接している鎖リンクの前記
アンダカツト部域に位置している第2の環状接続
部材によつて包囲されており、上記の両方の環状
接続部材がボールソケツトの対向面上に適切に支
承されている止め輪を有している自在リンクチエ
ーン構造。 2 上記ボールソケツトの上記対向面と止め輪の
作動面が円筒状形状である特許請求の範囲第1項
に記載の自在リンクチエーン構造。 3 上記対向面がボールソケツトの周囲環状ルー
ト面の両側に設けられている特許請求の範囲第2
項に記載の自在リンクチエーン構造。 4 各止め輪がボールソケツトの周囲溝に係合し
ている膨張構成要素により軸方向に支承されてい
る特許請求の範囲第3項に記載の自在リンクチエ
ーン構造。 5 止め輪とスナツプリングとが設けられている
特許請求の範囲第4項に記載の自在リンクチエー
ン構造。 6 スナツプリングが矩形の断面を有している特
許請求の範囲第5項に記載の自在リンクチエーン
構造。 7 上記止め輪が上記周囲溝に係合する部分を有
していて、この部分近辺に弾性的に膨張するに適
している特許請求の範囲第4項に記載の自在リン
クチエーン構造。 8 上記止め輪が、周囲溝に係合する部分近辺に
おいて減少した断面を有している特許請求の範囲
第7項に記載の自在リンクチエーン構造。 9 上記の溝に係合している止め輪の部分がのこ
ぎり歯形状を成していて、各部分がこの溝の壁に
係合している急勾配の逃げ面を有している特許請
求の範囲第7項に記載の自在リンクチエーン構
造。 10 ボールソケツトが止め輪間に配置されてい
る球状のリング形状の案内面を有している特許請
求の範囲第1項から第9項のいずれか1項に記載
の自在リンクチエーン構造。 11 止め輪の周囲面が案内面の球状の延長部を
形成するのに適している特許請求の範囲第10項
に記載の自在リンクチエーン構造。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH438180A CH646762A5 (de) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Kugelgelenk-gliederkette. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120749A JPS57120749A (en) | 1982-07-27 |
| JPH0158782B2 true JPH0158782B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=4275052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56085858A Granted JPS57120749A (en) | 1980-06-06 | 1981-06-05 | Universal link chain |
Country Status (25)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4397145A (ja) |
| JP (1) | JPS57120749A (ja) |
| AR (1) | AR223437A1 (ja) |
| AT (1) | AT387829B (ja) |
| AU (1) | AU540424B2 (ja) |
| BE (1) | BE889122A (ja) |
| BR (1) | BR8103563A (ja) |
| CA (1) | CA1163101A (ja) |
| CH (1) | CH646762A5 (ja) |
| CS (1) | CS244414B2 (ja) |
| DE (1) | DE3121835A1 (ja) |
| ES (1) | ES267663Y (ja) |
| FI (1) | FI70991C (ja) |
| FR (1) | FR2484038A1 (ja) |
| GB (1) | GB2077881B (ja) |
| HK (1) | HK32585A (ja) |
| IL (1) | IL62993A (ja) |
| IT (1) | IT1139343B (ja) |
| MX (1) | MX152407A (ja) |
| NL (1) | NL188914C (ja) |
| PL (1) | PL129878B1 (ja) |
| SE (1) | SE451877B (ja) |
| SG (1) | SG88184G (ja) |
| YU (1) | YU42690B (ja) |
| ZA (1) | ZA813652B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH654084A5 (de) * | 1981-10-16 | 1986-01-31 | Feramatic Ag | Antriebseinrichtung mit einer kugelgelenkkette. |
| CH655916A5 (de) * | 1982-04-08 | 1986-05-30 | Feramatic Ag | Vorrichtung zum herstellen einer verbindung zwischen jeweils zwei stationen einer mindestens drei stationen aufweisenden anlage. |
| DE3428963C2 (de) * | 1983-08-22 | 1996-08-29 | Sft Ag Spontanfoerdertechnik | Vorrichtung zur Übertragung einer Drehbewegung |
| DE59003277D1 (de) * | 1989-03-07 | 1993-12-09 | Sft Ag Spontanfoerdertechnik | Prisma-Weiche. |
| FR2660722A1 (fr) * | 1990-04-10 | 1991-10-11 | Bianchi Vittorio | Assemblage allonge du type chaine mecanique et utilisation d'un tel assemblage. |
| DE4417016C1 (de) * | 1994-05-14 | 1995-10-12 | Bermatingen Maschf | Gliederkette |
| ES2191829T3 (es) * | 1996-11-27 | 2003-09-16 | Ipt Weinfelden Ag | Dispositivo de guiado para el desplazamiento de objetos en movimiento o deslizantes a lo largo de un recorrido predeterminado. |
| DK173190B1 (da) | 1998-04-08 | 2000-03-13 | Velux Ind As | Fremgangsmåde og apparat til tryk- og /eller trækkraftoverføring |
| DE19820933A1 (de) * | 1998-05-09 | 1999-11-11 | Poestges Karl Heinz | Rollo |
| US20030180088A1 (en) * | 2000-09-02 | 2003-09-25 | Camevali Jeffrey D. | Flexible electronic mount apparatus |
| EP1416109B1 (de) | 2002-10-30 | 2014-11-05 | Huf Hülsbeck & Fürst GmbH & Co. KG | Betätigungsvorrichtung für ein Schloss von Türen oder Klappen eines Fahrzeugs |
| US20070154254A1 (en) * | 2006-01-03 | 2007-07-05 | Bevirt Joeben | Mounting apparatus using ball and socket joints with gripping features |
| US20080056808A1 (en) * | 2006-01-03 | 2008-03-06 | Bevirt Joeben | Monopod mounting apparatus |
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| USD607036S1 (en) | 2007-04-27 | 2009-12-29 | Tocad America, Inc. | Camera support |
| CH700146A1 (de) | 2008-12-23 | 2010-06-30 | Wrh Walter Reist Holding Ag | Druckkörper und Fördereinheit. |
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| US9115508B2 (en) | 2009-04-21 | 2015-08-25 | Medi-Mag Ltd. | Flexible segmented support structure |
| AU2010241266B2 (en) | 2009-11-18 | 2015-03-12 | Muller Martini Holding Ag | Transport device for conveying printed products |
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| CN111655022B (zh) * | 2018-01-31 | 2023-01-24 | 艾恩格瑞普控股私人有限公司 | 农业耕地接合链和链接系统 |
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-
1980
- 1980-06-06 CH CH438180A patent/CH646762A5/de not_active IP Right Cessation
-
1981
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- 1981-05-29 IL IL8162993A patent/IL62993A/xx not_active IP Right Cessation
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- 1981-06-01 US US06/268,729 patent/US4397145A/en not_active Expired - Lifetime
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