JPH0159517U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0159517U JPH0159517U JP15488887U JP15488887U JPH0159517U JP H0159517 U JPH0159517 U JP H0159517U JP 15488887 U JP15488887 U JP 15488887U JP 15488887 U JP15488887 U JP 15488887U JP H0159517 U JPH0159517 U JP H0159517U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- attached
- shaft
- seat
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
第1図a,bおよび第2図は本考案によるマス
カラ塗布具付容器の一実施例を示し、第1図a,
bは塗布具全体の断面図および位置決め用の係止
座の正面図、第2図はブラシ使用中の側面断面図
である。第3図は本願出願人によつて先に提案さ
れたマスカラ容器の断面図を示す。 10……容器本体、12……ホルダ、13……
ブラシ軸、13b……球状の係止端部、14……
ブラシ、15……しごき部材、16……係止座、
16a……定位置決め凹部、16b……傾倒位置
決め凹部、17……スプリング。
カラ塗布具付容器の一実施例を示し、第1図a,
bは塗布具全体の断面図および位置決め用の係止
座の正面図、第2図はブラシ使用中の側面断面図
である。第3図は本願出願人によつて先に提案さ
れたマスカラ容器の断面図を示す。 10……容器本体、12……ホルダ、13……
ブラシ軸、13b……球状の係止端部、14……
ブラシ、15……しごき部材、16……係止座、
16a……定位置決め凹部、16b……傾倒位置
決め凹部、17……スプリング。
補正 昭62.12.14
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
容器本体10の口頚部に着脱される筒状のホル
ダ12には、先端にブラシ14を備えたブラシ軸
13が係止してあり、ホルダ12の口頚部への着
装によりブラシ14を容器本体10内に収納する
マスカラ塗布具付容器であつて、 前記ホルダ12に軸座12aを設け且つ頭部に
係止座16を取り付けて、軸座12aには前記ブ
ラシ軸13が挿通して長手軸線に対し全方位へ所
定角度θで傾動できるよう係止し、係止座16の
内側面にブラシ軸13の後端に形成した球状の係
止端部13bが押し当てられるよう、スプリング
17によつてブラシ軸13を付勢すると共に、係
止座16の内側面の中心位置に前記係止端部13
bが係脱する定位置決め凹部16aと、この定位
置決め凹部16aからラジアル方向の所定円周上
に放射状に複数の傾倒位置決め凹部16bとを設
けたことを特徴とするマスカラ塗布具付容器。
ダ12には、先端にブラシ14を備えたブラシ軸
13が係止してあり、ホルダ12の口頚部への着
装によりブラシ14を容器本体10内に収納する
マスカラ塗布具付容器であつて、 前記ホルダ12に軸座12aを設け且つ頭部に
係止座16を取り付けて、軸座12aには前記ブ
ラシ軸13が挿通して長手軸線に対し全方位へ所
定角度θで傾動できるよう係止し、係止座16の
内側面にブラシ軸13の後端に形成した球状の係
止端部13bが押し当てられるよう、スプリング
17によつてブラシ軸13を付勢すると共に、係
止座16の内側面の中心位置に前記係止端部13
bが係脱する定位置決め凹部16aと、この定位
置決め凹部16aからラジアル方向の所定円周上
に放射状に複数の傾倒位置決め凹部16bとを設
けたことを特徴とするマスカラ塗布具付容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 容器本体10の口頚部に着脱される筒状のホル
ダ12には、先端にブラシ14を備えたブラシ軸
13が係止してあり、ホルダ12の口頚部への着
装によりブラシ14を容器本体10内に収納する
マスカラ塗布具付容器であつて、 前記ホルダ12に軸座12aを設け且つ頭部に
係止座16を取り付けて、軸座12aには前記ブ
ラシ軸13が挿通して長手軸線に対し全方位へ所
定角度θで傾動できるよう係止し、係止座16の
内側面にブラシ軸13の後端に形成した球状の係
止端部13bが押し当てられるよう、スプリング
17によつてブラシ軸13を付勢すると共に、係
止座16の内側面の中心位置に前記係止端部13
bが係脱する定位置決め凹部16aと、この定位
置決め凹部16aからラジアル方向の所定円周上
に放射状に複数の傾倒位置決め凹部16bとを設
けたことを特徴とするマスカラ用塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15488887U JPH044642Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15488887U JPH044642Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159517U true JPH0159517U (ja) | 1989-04-14 |
| JPH044642Y2 JPH044642Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=31432020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15488887U Expired JPH044642Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044642Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP15488887U patent/JPH044642Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044642Y2 (ja) | 1992-02-12 |