JPH0159592B2 - - Google Patents
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- JPH0159592B2 JPH0159592B2 JP59144583A JP14458384A JPH0159592B2 JP H0159592 B2 JPH0159592 B2 JP H0159592B2 JP 59144583 A JP59144583 A JP 59144583A JP 14458384 A JP14458384 A JP 14458384A JP H0159592 B2 JPH0159592 B2 JP H0159592B2
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- JP
- Japan
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- housing
- cable
- pedestal
- cables
- workstation
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/189—Power distribution
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/917—Video display screen support
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S345/00—Computer graphics processing and selective visual display systems
- Y10S345/905—Display device with housing structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば文字または図形イメージの表示
のための表示モニタ装置、表示制御装置、表示さ
れたイメージと対話できるようにするため上記装
置に電気的に接続された複数の周辺入力装置等を
含む表示ワークステーシヨンに於て、少くとも表
示モニタ装置を載置し且つ各装置間の電気的接続
部として働らく台座に関する。
のための表示モニタ装置、表示制御装置、表示さ
れたイメージと対話できるようにするため上記装
置に電気的に接続された複数の周辺入力装置等を
含む表示ワークステーシヨンに於て、少くとも表
示モニタ装置を載置し且つ各装置間の電気的接続
部として働らく台座に関する。
[従来技術]
ワークステーシヨンの代表的なものとして、
IBM(登録商標)3250図形表示装置および
IBM3279カラー表示装置がある。
IBM(登録商標)3250図形表示装置および
IBM3279カラー表示装置がある。
このようなワークステーシヨンでは、周辺入力
装置たとえばデイジタル化タブレツト、ライト・
ペン、文字・数字およびプログラム式機能キーボ
ード、付値器(Valuator)等は、表示制御装置
に電気的に接続される個々のケーブルを有し、そ
して制御装置が表示モニタ装置に電気的に接続さ
れる。このようなワークステーシヨンでは、将来
の、ワークステーシヨンの機能拡張および/また
は変更を可能にする柔軟性及び容易にアクセス可
能な整然としたケーブル接続の点で問題がある。
装置たとえばデイジタル化タブレツト、ライト・
ペン、文字・数字およびプログラム式機能キーボ
ード、付値器(Valuator)等は、表示制御装置
に電気的に接続される個々のケーブルを有し、そ
して制御装置が表示モニタ装置に電気的に接続さ
れる。このようなワークステーシヨンでは、将来
の、ワークステーシヨンの機能拡張および/また
は変更を可能にする柔軟性及び容易にアクセス可
能な整然としたケーブル接続の点で問題がある。
現存する幾つかのシステムでは、ケーブル管理
が殆ど、または全然行なわれておらず、種々の装
置との接続のために個々のケーブルを机や台ある
いは床の上を這わせている。これは、非常に雑然
とした状態を現出するだけではなく、固定されて
いないケーブルにつまずくおそれがあるので、安
全上危険である。
が殆ど、または全然行なわれておらず、種々の装
置との接続のために個々のケーブルを机や台ある
いは床の上を這わせている。これは、非常に雑然
とした状態を現出するだけではなく、固定されて
いないケーブルにつまずくおそれがあるので、安
全上危険である。
他のシステムでは、通常比較的アクセス困難な
位置で、表示モニタ装置自体に周辺装置のケーブ
ルが接続され、更にモニタ装置から制御装置への
接続がなされている。IBM3279では、文字・数
字キーボードのケーブルは、モニタ装置の片側を
持上げ、ケーブルを前方から後方へ通すことによ
り、モニタ装置の基部の下に置かれる。そして、
ケーブルはモニタ装置の背部にプラグ接続され
る。この方法の不利な点は、モニタ装置を持上げ
キーボードのケーブルを基部の下の位置に置くの
に相当な労力を必要とし、その場合、モニタ装置
の重量によつては、その作業を2人で行なわなけ
ればならないことが度々あり、もし作業中に持上
げられた側を不注意によつて落すと、モニタ装置
に損傷を与えるおそれもあることである。また、
このようなケーブル管理方法は片手落ちである。
すなわち、一方では、キーボードのケーブルがモ
ニタ装置の下に目立たないように置かれている
が、他方では、これもモニタ装置の背部にプラグ
接続されている他の周辺装置のケーブルが、モニ
タ装置の周辺に無造作に放置されている。
位置で、表示モニタ装置自体に周辺装置のケーブ
ルが接続され、更にモニタ装置から制御装置への
接続がなされている。IBM3279では、文字・数
字キーボードのケーブルは、モニタ装置の片側を
持上げ、ケーブルを前方から後方へ通すことによ
り、モニタ装置の基部の下に置かれる。そして、
ケーブルはモニタ装置の背部にプラグ接続され
る。この方法の不利な点は、モニタ装置を持上げ
キーボードのケーブルを基部の下の位置に置くの
に相当な労力を必要とし、その場合、モニタ装置
の重量によつては、その作業を2人で行なわなけ
ればならないことが度々あり、もし作業中に持上
げられた側を不注意によつて落すと、モニタ装置
に損傷を与えるおそれもあることである。また、
このようなケーブル管理方法は片手落ちである。
すなわち、一方では、キーボードのケーブルがモ
ニタ装置の下に目立たないように置かれている
が、他方では、これもモニタ装置の背部にプラグ
接続されている他の周辺装置のケーブルが、モニ
タ装置の周辺に無造作に放置されている。
IBM3250では、周辺装置のケーブルは、モニ
タ装置の基部の前部から取付けられ、更に、モニ
タ装置の基部の後背から制御装置にケーブルが接
続されている。周辺装置のケーブルと制御装置へ
のケーブルはモニタ装置の基部で電気的に接続さ
れる。この方法はケーブルの放置を避け、調和が
とれているが、比較的アクセス困難な、基部の非
常に低い位置に個々のケーブルが取付けられると
いう不利な点がある。
タ装置の基部の前部から取付けられ、更に、モニ
タ装置の基部の後背から制御装置にケーブルが接
続されている。周辺装置のケーブルと制御装置へ
のケーブルはモニタ装置の基部で電気的に接続さ
れる。この方法はケーブルの放置を避け、調和が
とれているが、比較的アクセス困難な、基部の非
常に低い位置に個々のケーブルが取付けられると
いう不利な点がある。
どちらの場合も、周辺装置のケーブルと制御装
置のケーブルの電気的接続は、それらの、最初に
設計された機能に対する追加または変更を容易に
支援することができないという意味で、固定され
ている。
置のケーブルの電気的接続は、それらの、最初に
設計された機能に対する追加または変更を容易に
支援することができないという意味で、固定され
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明が解決しようとする問題点は、前述のよ
うなシステムに比較してすぐれたケーブル管理シ
ステムを表示ワークステーシヨンに提供すること
である。
うなシステムに比較してすぐれたケーブル管理シ
ステムを表示ワークステーシヨンに提供すること
である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、問題点を解決するための手段とし
て、ワークステーシヨンの少くとも表示モニタ装
置を載せる台座に工夫をこらした。即ちその台座
には、上に載せた表示モニタ装置の底面との間に
実質的に平坦な間隙を与えるように表示モニタ装
置を支持する手段と、上記間隙内に摺動的に出し
入れ可能なハウジングと、上記ワークステーシヨ
ンを構成する各装置からの接続ケーブルを着脱自
在に電気的に結合するため上記ハウジングに取付
けられた複数個のコネクタと、上記ハウジング内
で上記複数個のコネクタ間を電気的に結合するた
めの接続手段と、上記ハウジングが表示モニタ装
置底面下の間隙内に納められた状態に於ては上記
着脱自在に結合されたコネクタを機械的にロツク
する手段と、を含むワークステーシヨン台座の構
造を提案する。
て、ワークステーシヨンの少くとも表示モニタ装
置を載せる台座に工夫をこらした。即ちその台座
には、上に載せた表示モニタ装置の底面との間に
実質的に平坦な間隙を与えるように表示モニタ装
置を支持する手段と、上記間隙内に摺動的に出し
入れ可能なハウジングと、上記ワークステーシヨ
ンを構成する各装置からの接続ケーブルを着脱自
在に電気的に結合するため上記ハウジングに取付
けられた複数個のコネクタと、上記ハウジング内
で上記複数個のコネクタ間を電気的に結合するた
めの接続手段と、上記ハウジングが表示モニタ装
置底面下の間隙内に納められた状態に於ては上記
着脱自在に結合されたコネクタを機械的にロツク
する手段と、を含むワークステーシヨン台座の構
造を提案する。
1つの実施態様では、イメージ表示装置は、傾
斜角調整を可能にする機構によつて台座上に装着
され、傾斜角調整機構は、台座から直立した一対
の支持部材を含み、イメージ表示装置と支持部材
間の台座との間に間隙が設けられる。ケーブル・
コネクタ装置には、支持部材間の間隙に着脱可能
なように保持されるハウジングが含まれる。周辺
入力装置の個々のケーブルは、ハウジングに前部
から着脱可能なように接続され、制御装置のケー
ブルも、ハウジングに後背から着脱可能なように
接続される。ハウジングには、周辺装置のケーブ
ルと制御装置のケーブルを電気的に接続する回路
が含まれる。このような回路は、少なくとも1つ
の周辺入力装置のデータ・フオーマツトを直結す
るか、または変更して供給することができる。
斜角調整を可能にする機構によつて台座上に装着
され、傾斜角調整機構は、台座から直立した一対
の支持部材を含み、イメージ表示装置と支持部材
間の台座との間に間隙が設けられる。ケーブル・
コネクタ装置には、支持部材間の間隙に着脱可能
なように保持されるハウジングが含まれる。周辺
入力装置の個々のケーブルは、ハウジングに前部
から着脱可能なように接続され、制御装置のケー
ブルも、ハウジングに後背から着脱可能なように
接続される。ハウジングには、周辺装置のケーブ
ルと制御装置のケーブルを電気的に接続する回路
が含まれる。このような回路は、少なくとも1つ
の周辺入力装置のデータ・フオーマツトを直結す
るか、または変更して供給することができる。
[実施例]
第2図において、表示ワークステーシヨンは、
観察用スクリーン10bを有するCRTのような
イメージ表示装置10aを含む表示モニタ装置1
0と、傾斜旋回機構12によつてイメージ表示装
置10aが取付けられている台座11とを含む。
旋回運動、すなわち、イメージ表示装置10a
の、ほぼ垂直な軸を回る横方向の回転は、通常の
方法で台座11に回転可能なように取付けられた
ターンテーブル13によつて与えられる。傾斜運
動、すなわち、ほぼ水平な軸を回る、イメージ表
示装置10aの前後方回転は、ターンテーブル1
39、横方向に間隔をとつて直立に取付けられた
一対の支持ブラケツト14と、イメージ表示装置
10aに、その下側から下方に伸びるように取付
けられた一対のブラケツト15とによつて与えら
れる。
観察用スクリーン10bを有するCRTのような
イメージ表示装置10aを含む表示モニタ装置1
0と、傾斜旋回機構12によつてイメージ表示装
置10aが取付けられている台座11とを含む。
旋回運動、すなわち、イメージ表示装置10a
の、ほぼ垂直な軸を回る横方向の回転は、通常の
方法で台座11に回転可能なように取付けられた
ターンテーブル13によつて与えられる。傾斜運
動、すなわち、ほぼ水平な軸を回る、イメージ表
示装置10aの前後方回転は、ターンテーブル1
39、横方向に間隔をとつて直立に取付けられた
一対の支持ブラケツト14と、イメージ表示装置
10aに、その下側から下方に伸びるように取付
けられた一対のブラケツト15とによつて与えら
れる。
支持ブラケツト14の間で、ブラケツト14,
15から成る傾斜機構によつて、イメージ表示装
置10aの下側と台座11の間に間隙すなわち、
みぞが設けられ、ケーブル・コネクタのハウジン
グ16が、このみぞに挿入され、着脱可能なよう
に保持される。ハウジング16は十分に薄く、傾
斜機構によつて設けられた角度範囲内で、イメー
ジ表示装置10aの傾斜の動きを防げることはな
い。実施例に示す傾斜旋回機構の配設及び表示モ
ニタ装置と別体に表示制御装置を置いた構成は、
本発明にとつて必須の要件ではない。
15から成る傾斜機構によつて、イメージ表示装
置10aの下側と台座11の間に間隙すなわち、
みぞが設けられ、ケーブル・コネクタのハウジン
グ16が、このみぞに挿入され、着脱可能なよう
に保持される。ハウジング16は十分に薄く、傾
斜機構によつて設けられた角度範囲内で、イメー
ジ表示装置10aの傾斜の動きを防げることはな
い。実施例に示す傾斜旋回機構の配設及び表示モ
ニタ装置と別体に表示制御装置を置いた構成は、
本発明にとつて必須の要件ではない。
ワークステーシヨンは、文字・数字キーボード
17、付値器18、ライト・ペン19、デイジタ
ル化タブレツト20、およびLPFK(lighted
programmed function keyboard)21のよう
な、代表的な周辺入力装置のセツトとともに図示
されている。これらの周辺入力装置の各々は、ハ
ウジング16の前部に着脱可能なように接続され
ている個々のケーブルを有する。
17、付値器18、ライト・ペン19、デイジタ
ル化タブレツト20、およびLPFK(lighted
programmed function keyboard)21のよう
な、代表的な周辺入力装置のセツトとともに図示
されている。これらの周辺入力装置の各々は、ハ
ウジング16の前部に着脱可能なように接続され
ている個々のケーブルを有する。
ワークステーシヨンには別個に制御装置22が
含まれ、曲げやすい複数導体のケーブル23がハ
ウジング16の後背から制御装置22に接続され
ている。ハウジング16は、個々の周辺装置ケー
ブルとケーブル23の間に所望の電気的接続を与
える回路を含み、電力を配分し信号をインタフエ
ースする点として利用することができる。
含まれ、曲げやすい複数導体のケーブル23がハ
ウジング16の後背から制御装置22に接続され
ている。ハウジング16は、個々の周辺装置ケー
ブルとケーブル23の間に所望の電気的接続を与
える回路を含み、電力を配分し信号をインタフエ
ースする点として利用することができる。
第1図および第3図において、支持ブラケツト
14の各々は、イメージ表示装置10aのそれぞ
れのブラケツト15を収容する「みぞ」24を有
する。みぞ24の各々は、みぞ24の前部と後部
にそれぞれ取付けられた一対のローラ25を含
み、それぞれのブラケツト15の下面に軸受(第
2図および第3図には図示せず)を備える。各ブ
ラケツト15の下面は弓形であるので、イメージ
表示装置10aは、ローラ25におけるブラケツ
ト15の弓形面の回転により、前方および後方に
傾斜させることができる。
14の各々は、イメージ表示装置10aのそれぞ
れのブラケツト15を収容する「みぞ」24を有
する。みぞ24の各々は、みぞ24の前部と後部
にそれぞれ取付けられた一対のローラ25を含
み、それぞれのブラケツト15の下面に軸受(第
2図および第3図には図示せず)を備える。各ブ
ラケツト15の下面は弓形であるので、イメージ
表示装置10aは、ローラ25におけるブラケツ
ト15の弓形面の回転により、前方および後方に
傾斜させることができる。
ハウジング16は金属製であり、第4図に示す
ように台座30および蓋31を含む。第4図およ
び第5図に示すように、蓋31は、ピボツト・ピ
ン32によつて台座30の後部に蝶番で止められ
ている。第3図では、ハウジング16の蓋31は
閉じられており、支持ブラケツト14の、平行す
る内側の面26の間にハウジング16はぴつたり
と嵌合している。支持ブラケツト14の内側に突
き出た耳27は、ハウジング16の上面を、対向
する側縁に沿つてぴつたりと囲んでいる。ハウジ
ング16をこの位置に確実に保持することは、ば
ね付きの一対のつめ28によつて行なわれる。つ
め28は、ハウジング16のぞれぞれの窓29を
通つて上方に突き出て、各々の対の最前部の耳2
7の後縁の背部にかみ合う。ハウジング16は、
第6図において、一対のコイルばね40により、
前後方向の僅かな動きに対しても、その位置が安
定しており、コイルばね40は、蓋31の前面の
横方向の張出し41の背部に保持され、第3図
で、支持ブラケツト14の前向面43に押し付け
られている。横方向の安定は、第3図〜第6図に
おいて、台座30の各側面に沿つた位置にある、
外方向に弓状に曲つた一対の板ばね44によつて
得られる。板ばね44は、支持ブラケツト14の
内側の平行な面26に圧力をかけている。
ように台座30および蓋31を含む。第4図およ
び第5図に示すように、蓋31は、ピボツト・ピ
ン32によつて台座30の後部に蝶番で止められ
ている。第3図では、ハウジング16の蓋31は
閉じられており、支持ブラケツト14の、平行す
る内側の面26の間にハウジング16はぴつたり
と嵌合している。支持ブラケツト14の内側に突
き出た耳27は、ハウジング16の上面を、対向
する側縁に沿つてぴつたりと囲んでいる。ハウジ
ング16をこの位置に確実に保持することは、ば
ね付きの一対のつめ28によつて行なわれる。つ
め28は、ハウジング16のぞれぞれの窓29を
通つて上方に突き出て、各々の対の最前部の耳2
7の後縁の背部にかみ合う。ハウジング16は、
第6図において、一対のコイルばね40により、
前後方向の僅かな動きに対しても、その位置が安
定しており、コイルばね40は、蓋31の前面の
横方向の張出し41の背部に保持され、第3図
で、支持ブラケツト14の前向面43に押し付け
られている。横方向の安定は、第3図〜第6図に
おいて、台座30の各側面に沿つた位置にある、
外方向に弓状に曲つた一対の板ばね44によつて
得られる。板ばね44は、支持ブラケツト14の
内側の平行な面26に圧力をかけている。
第5図および第8図に示すように、つめ28
は、ハウジング16の内部で、ふた31の側面に
合わせて参照番号34を軸に旋回し、着脱バー3
3は、つめ28と交差し、つめ28の上端に固定
される。着脱バー33、従つてつめ28は、2つ
の板ばね35によつて上方に持上げられる。すな
わち、板ばね35は、着脱バー33の下側に力を
加え、隣接する各々のつめ28を押上げようとす
る。従つて、つめ28は、蓋31の前縁に沿つて
むき出しになつている着脱バー33を手動で押下
げることにより、窓29に引込むことができる。
それによつて、第3図に示すように、ハウジング
16は、支持ブラケツト14の間から前方に引出
すことができる。ハウジング16を、このように
支持ブラケツト14の間から取外したときにだ
け、第4図に示すように蓋31を開けることがで
きる。
は、ハウジング16の内部で、ふた31の側面に
合わせて参照番号34を軸に旋回し、着脱バー3
3は、つめ28と交差し、つめ28の上端に固定
される。着脱バー33、従つてつめ28は、2つ
の板ばね35によつて上方に持上げられる。すな
わち、板ばね35は、着脱バー33の下側に力を
加え、隣接する各々のつめ28を押上げようとす
る。従つて、つめ28は、蓋31の前縁に沿つて
むき出しになつている着脱バー33を手動で押下
げることにより、窓29に引込むことができる。
それによつて、第3図に示すように、ハウジング
16は、支持ブラケツト14の間から前方に引出
すことができる。ハウジング16を、このように
支持ブラケツト14の間から取外したときにだ
け、第4図に示すように蓋31を開けることがで
きる。
第1図および第3図に示された付値器18、ラ
イト・ペン19、タブレツト20およびLPFK2
1の周辺装置の4本のケーブル50は、第4図の
複数ピンのプラグ51で終端する。プラグ51
は、ハウジング16内のPCB(印刷配線ボード)
53に取付けられた対応するソケツト52にプラ
グ接続される。各ケーブル50は、プラグ51に
隣接して形成された、各々が環状のグルーブ
(groove)59を持つた継ぎ輪54を有する。蓋
31の前面42は、第2図、第3図および第7図
に示すように、上端が半円形の複数の縦のみぞ穴
55を有し、台座30の前面56は、第4図およ
び第7図に示すように、複数の対応する半円形の
みぞ57を有する。蓋31が閉じると、その前面
42は台座30の前面56と重なり合い、それに
よつて、みぞ穴55とみぞ57とが、各ソケツト
55の前に、複数の円形の窓58を形成する。こ
れらの窓58は、第9図に示すように、各継ぎ輪
54のグルーブ59と係合する。そのため蓋31
が閉じられると、各ケーブル50が確実に保持す
なわちロツキングされる。
イト・ペン19、タブレツト20およびLPFK2
1の周辺装置の4本のケーブル50は、第4図の
複数ピンのプラグ51で終端する。プラグ51
は、ハウジング16内のPCB(印刷配線ボード)
53に取付けられた対応するソケツト52にプラ
グ接続される。各ケーブル50は、プラグ51に
隣接して形成された、各々が環状のグルーブ
(groove)59を持つた継ぎ輪54を有する。蓋
31の前面42は、第2図、第3図および第7図
に示すように、上端が半円形の複数の縦のみぞ穴
55を有し、台座30の前面56は、第4図およ
び第7図に示すように、複数の対応する半円形の
みぞ57を有する。蓋31が閉じると、その前面
42は台座30の前面56と重なり合い、それに
よつて、みぞ穴55とみぞ57とが、各ソケツト
55の前に、複数の円形の窓58を形成する。こ
れらの窓58は、第9図に示すように、各継ぎ輪
54のグルーブ59と係合する。そのため蓋31
が閉じられると、各ケーブル50が確実に保持す
なわちロツキングされる。
文字・数字キーボード17からのケーブル60
はケーブル50よりも太い上に、継ぎ輪54が取
付けられていないので、その窓58は、第7図の
左に示されているように、その分だけ大きい。
はケーブル50よりも太い上に、継ぎ輪54が取
付けられていないので、その窓58は、第7図の
左に示されているように、その分だけ大きい。
ケーブル60は、PCB53に取付けられた対
応するソケツト62と協同する複数ピンのプラグ
61で終端する。プラグ61をソケツト62に挿
入する方向は、ハウジング16の前面に平行であ
るので、蓋31が閉じられると、ケーブル60
は、自動的に所定の位置に保持される。
応するソケツト62と協同する複数ピンのプラグ
61で終端する。プラグ61をソケツト62に挿
入する方向は、ハウジング16の前面に平行であ
るので、蓋31が閉じられると、ケーブル60
は、自動的に所定の位置に保持される。
ケーブル50および60の各々には、第4図に
示すように、接地シールド65が含まれ、その一
部分は、それぞれのプラグ51またはプラグ61
に隣接してむき出しになつており、金属製の台座
30の内側に取付けられた、それぞれの金属ヒユ
ーズのクリツプ66に掛けられる。支持ブラケツ
ト14も金属製であるので、接地経路はクリツプ
66、台座30および板ばね44から支持ブラケ
ツト14に至るまで形成される。これらの支持ブ
ラケツト14は、金属製で、接地されているモニ
タの台座11の本体に電気的に接続されている。
示すように、接地シールド65が含まれ、その一
部分は、それぞれのプラグ51またはプラグ61
に隣接してむき出しになつており、金属製の台座
30の内側に取付けられた、それぞれの金属ヒユ
ーズのクリツプ66に掛けられる。支持ブラケツ
ト14も金属製であるので、接地経路はクリツプ
66、台座30および板ばね44から支持ブラケ
ツト14に至るまで形成される。これらの支持ブ
ラケツト14は、金属製で、接地されているモニ
タの台座11の本体に電気的に接続されている。
制御ユニツト22のケーブル23は複数導体の
曲げ易いケーブルで、周辺入力装置17〜21か
ら制御ユニツト22へ信号を運ぶとともに、これ
らの装置およびPCB53の回路へ電力を供給す
る。ケーブル23は、第6図の2つの複数ピン
の、それぞれ信号出力および電力入力のプラグ7
0および71で終端し、これらのプラグは、
PCB53の対応するソケツト72および73に
プラグ接続される(第4図も参照されたい)。ケ
ーブル23は、台座30と一体の、後方に張出た
カバー75の下からハウジング16に入り、ケー
ブル23の接地シールド77のむき出しの部分に
電気的に接続される金属製のクランプ76によつ
て、所定の位置に保持される。
曲げ易いケーブルで、周辺入力装置17〜21か
ら制御ユニツト22へ信号を運ぶとともに、これ
らの装置およびPCB53の回路へ電力を供給す
る。ケーブル23は、第6図の2つの複数ピン
の、それぞれ信号出力および電力入力のプラグ7
0および71で終端し、これらのプラグは、
PCB53の対応するソケツト72および73に
プラグ接続される(第4図も参照されたい)。ケ
ーブル23は、台座30と一体の、後方に張出た
カバー75の下からハウジング16に入り、ケー
ブル23の接地シールド77のむき出しの部分に
電気的に接続される金属製のクランプ76によつ
て、所定の位置に保持される。
第4図に示された、PCB53に取付けられた
種々の他の回路構成要素80の厳密な性質や機能
は本発明にとつて構要ではない。最小限必要なこ
とは、PCB53の回路が、周辺装置のケーブル
50および60からの信号を、制御ユニツト22
のケーブル23に直結して供給するとともに、周
辺入力装置へ逆方向に電力を供給することであ
る。しかしながら、PCB回路も、このタスクに
ついて制御ユニツト22の負担を軽減するため
に、多少の信号処理を行なうことが望ましい。従
つて、文字・数字キーボード17は通常、並列信
号を供給するので、PCB回路でこれらの並列信
号を直列フオーマツトに変更し、他の周辺入力装
置の直列フオーマツトに対応させることが望まし
い。このような並列から直列への信号変換を実行
する方他はよく知られているので、これ以上の説
明は省略する。また、第2図〜第5図に示すよう
に、ハウジング16の窓83から部分的に上方に
突き出た調整つまみ82を有する可聴警報ボリユ
ーム制御81が、都合よくPCB53に含まれて
いる。
種々の他の回路構成要素80の厳密な性質や機能
は本発明にとつて構要ではない。最小限必要なこ
とは、PCB53の回路が、周辺装置のケーブル
50および60からの信号を、制御ユニツト22
のケーブル23に直結して供給するとともに、周
辺入力装置へ逆方向に電力を供給することであ
る。しかしながら、PCB回路も、このタスクに
ついて制御ユニツト22の負担を軽減するため
に、多少の信号処理を行なうことが望ましい。従
つて、文字・数字キーボード17は通常、並列信
号を供給するので、PCB回路でこれらの並列信
号を直列フオーマツトに変更し、他の周辺入力装
置の直列フオーマツトに対応させることが望まし
い。このような並列から直列への信号変換を実行
する方他はよく知られているので、これ以上の説
明は省略する。また、第2図〜第5図に示すよう
に、ハウジング16の窓83から部分的に上方に
突き出た調整つまみ82を有する可聴警報ボリユ
ーム制御81が、都合よくPCB53に含まれて
いる。
前述のケーブル装置は、従来のものに比し、下
記のような重要な利点を有する: (1) モニタおよび周辺入力装置を置く机の上に、
ケーブルを乱雑に置くことが避けられる。従つ
て、机上の広さが少なくて済み、システム・ハ
ードウエアを人間学的に改善することができ
る。
記のような重要な利点を有する: (1) モニタおよび周辺入力装置を置く机の上に、
ケーブルを乱雑に置くことが避けられる。従つ
て、机上の広さが少なくて済み、システム・ハ
ードウエアを人間学的に改善することができ
る。
(2) かなりの労力を要したり、特称工具を使用す
ることなく、ユーザが容易に装置のケーブルの
取付け、取外しを行なうことが可能である。ま
た、故障した装置をユーザが取替えることが容
易である。
ることなく、ユーザが容易に装置のケーブルの
取付け、取外しを行なうことが可能である。ま
た、故障した装置をユーザが取替えることが容
易である。
(3) PCG回路を変更することにより、異なつた
構成を支援することができるので、ケーブル・
コネクタのハウジングのPCBは、周辺入力装
置の構成に柔軟性を与える。また、PCB回路
がマイクロプロセツサを含む場合は、これらの
構成の変更はマイクロコードの変更によつて支
援することができる。
構成を支援することができるので、ケーブル・
コネクタのハウジングのPCBは、周辺入力装
置の構成に柔軟性を与える。また、PCB回路
がマイクロプロセツサを含む場合は、これらの
構成の変更はマイクロコードの変更によつて支
援することができる。
(4) 金属製のハウジングは、モニタまたはPCB
回路から生じる電磁的な防害からPCB回路ま
たはモニタを隔離する。そして、すべての周辺
装置は、ハウジングおよびモニタ台座を介して
静電的に接地される。
回路から生じる電磁的な防害からPCB回路ま
たはモニタを隔離する。そして、すべての周辺
装置は、ハウジングおよびモニタ台座を介して
静電的に接地される。
前述のように、本発明は、隙間を持たせた一対
の直立した傾斜支持部材を有する傾斜機構によ
り、別々の台座にイメージ表示装置が取付けられ
ているモニタ装置において、最も効果的に実施さ
れるが、本発明の利点はまた、一体となつた台
座、すなわちキヤビネツト全体の下部、換言すれ
ばモニタ装置のハウジングを事実上形成する台座
を有するイメージ表示装置(表示制御装置内蔵の
ものを含む)の場合に、そしてまた、傾斜機構
が、前記のような隙間を与えない、または、少な
くとも要求されたものに対して十分な隙間を与え
ないモニタの場合にも得られる。これらの場合、
台座またはモニタ・ハウジングでは、観察スクリ
ーンの下にみぞ穴またはみぞを設け、前述のもの
に類似のケーブル・コネクタ・ハウジングを収容
するのに適合させることができる。さらに、ケー
ブル・コネクタ・ハウジングは、モニタの台座
に、着脱可能な如く接続されているように示され
ているが、代りに、傾斜支持ブラケツトの間のイ
メージ表示装置の下部に、着脱可能なように接続
させることもできる。
の直立した傾斜支持部材を有する傾斜機構によ
り、別々の台座にイメージ表示装置が取付けられ
ているモニタ装置において、最も効果的に実施さ
れるが、本発明の利点はまた、一体となつた台
座、すなわちキヤビネツト全体の下部、換言すれ
ばモニタ装置のハウジングを事実上形成する台座
を有するイメージ表示装置(表示制御装置内蔵の
ものを含む)の場合に、そしてまた、傾斜機構
が、前記のような隙間を与えない、または、少な
くとも要求されたものに対して十分な隙間を与え
ないモニタの場合にも得られる。これらの場合、
台座またはモニタ・ハウジングでは、観察スクリ
ーンの下にみぞ穴またはみぞを設け、前述のもの
に類似のケーブル・コネクタ・ハウジングを収容
するのに適合させることができる。さらに、ケー
ブル・コネクタ・ハウジングは、モニタの台座
に、着脱可能な如く接続されているように示され
ているが、代りに、傾斜支持ブラケツトの間のイ
メージ表示装置の下部に、着脱可能なように接続
させることもできる。
[発明の効果]
本発明の効果は、ケーブルが容易にアクセス可
能になるので、あまり労力を要せずに、全部また
は部分的に外して取換えることができること、モ
ニタ装置または台座自体内における固定接続を避
けることにより、将来の、ワークステーシヨンの
拡張および/または変更を可能にすること、およ
びワークステーシヨンの周辺が整然と整理される
ことである。
能になるので、あまり労力を要せずに、全部また
は部分的に外して取換えることができること、モ
ニタ装置または台座自体内における固定接続を避
けることにより、将来の、ワークステーシヨンの
拡張および/または変更を可能にすること、およ
びワークステーシヨンの周辺が整然と整理される
ことである。
第1図は本発明のワークステーシヨン台座を示
す図、第2図は本発明を実施した表示ワークステ
ーシヨンの概観図、第3図は第1図に類似してい
るが、ケーブル・コネクタのハウジングを外し
て、その作動位置から前方に移動させた場合の外
観図、第4図は周辺入力装置のケーブルの取外し
または挿入のために蓋を開いたケーブル・コネク
タのハウジングの外観図、第5図はケーブル・コ
ネクタのハウジングの詳細な平面図、第6図はケ
ーブル・コネクタのハウジングの詳細な下面図、
第7図はケーブル・コネクタのハウジングの正面
図、第8図は第5図の線8−8の断面図、第9図
は第7図の線9−9の断面図である。 10……表示モニタ装置、10a……イメージ
表示装置、10b……スクリーン、11……台
座、12……傾斜旋回機構、13……ターンテー
ブル、14……支持ブラケツト、16……ハウジ
ング、17……文字・数字キーボード、18……
付値器、19……ライト・ペン、20……タブレ
ツト、21……LPFK、22……制御装置、23
……ケーブル、24……みぞ、25……ローラ、
26……面、27……耳、28……つめ、29…
…窓、30……台座、31……蓋、32……ピボ
ツト・ピン、33……着脱バー、35……板ば
ね、40……コイルばね、41……張出し、42
……前面、43……前向面、44……板ばね、5
0……ケーブル、51……プラグ、52……ソケ
ツト、60……ケーブル、61……プラグ、62
……ソケツト、65……接地シールド、70,7
1……プラグ、72,73……ソケツト、80…
…他の回路構成要素。
す図、第2図は本発明を実施した表示ワークステ
ーシヨンの概観図、第3図は第1図に類似してい
るが、ケーブル・コネクタのハウジングを外し
て、その作動位置から前方に移動させた場合の外
観図、第4図は周辺入力装置のケーブルの取外し
または挿入のために蓋を開いたケーブル・コネク
タのハウジングの外観図、第5図はケーブル・コ
ネクタのハウジングの詳細な平面図、第6図はケ
ーブル・コネクタのハウジングの詳細な下面図、
第7図はケーブル・コネクタのハウジングの正面
図、第8図は第5図の線8−8の断面図、第9図
は第7図の線9−9の断面図である。 10……表示モニタ装置、10a……イメージ
表示装置、10b……スクリーン、11……台
座、12……傾斜旋回機構、13……ターンテー
ブル、14……支持ブラケツト、16……ハウジ
ング、17……文字・数字キーボード、18……
付値器、19……ライト・ペン、20……タブレ
ツト、21……LPFK、22……制御装置、23
……ケーブル、24……みぞ、25……ローラ、
26……面、27……耳、28……つめ、29…
…窓、30……台座、31……蓋、32……ピボ
ツト・ピン、33……着脱バー、35……板ば
ね、40……コイルばね、41……張出し、42
……前面、43……前向面、44……板ばね、5
0……ケーブル、51……プラグ、52……ソケ
ツト、60……ケーブル、61……プラグ、62
……ソケツト、65……接地シールド、70,7
1……プラグ、72,73……ソケツト、80…
…他の回路構成要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示モニタ装置と少くとも1つの周辺入力装
置とを含む表示ワークステーシヨンに於て少くと
も上記表示モニタ装置を載置する台座であつて、 載置した上記表示モニタ装置の底面との間に実
施的に平坦な間隙を与えるように上記表示モニタ
装置を支持する手段と、 上記間隙内に摺動的に出し入れ可能なハウジン
グと、 上記ワークステーシヨンを構成する各装置から
の接続ケーブルを着脱自在に電気的に結合するた
め上記ハウジングに取付けられた複数個のコネク
タと、 上記ハウジング内で上記複数個のコネクタ間を
電気的に結合するための接続手段と、 上記ハウジングが上記表示モニタ装置底面下の
間隙内に納められた状態に於ては上記着脱自在に
結合されたコネクタを機械的にロツクする手段
と、 を含むことを特徴とするワークステーシヨン台
座。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US543741 | 1983-10-20 | ||
| US06/543,741 US4577187A (en) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | Display workstation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098484A JPS6098484A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0159592B2 true JPH0159592B2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=24169390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144583A Granted JPS6098484A (ja) | 1983-10-20 | 1984-07-13 | 表示ワ−クステ−シヨン台座 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577187A (ja) |
| EP (1) | EP0140647B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6098484A (ja) |
| DE (1) | DE3463697D1 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| USD291695S (en) | 1984-05-30 | 1987-09-01 | International Business Machines Corporation | Display monitor |
| USD291805S (en) | 1984-05-30 | 1987-09-08 | International Business Machines Corporation | Adjustable display terminal |
| USD291314S (en) | 1984-05-30 | 1987-08-11 | International Business Machines Corporation | Combined display terminal and adjustable lifting support therefor |
| USD291696S (en) | 1985-03-01 | 1987-09-01 | International Business Machines Corp. | Visual display monitor |
| US4742473A (en) * | 1985-07-16 | 1988-05-03 | Shugar Joel K | Finite element modeling system |
| US4703412A (en) * | 1985-09-13 | 1987-10-27 | Lee Colortran, Inc. | Portable control unit for theater, television, and film lighting control systems |
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| FR2591056B1 (fr) * | 1985-12-02 | 1988-02-12 | Cappagli Gerard | Boitier d'interface encastrable dans un terminal |
| USD303379S (en) | 1986-01-17 | 1989-09-12 | International Business Machines Corporation | Display monitor |
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| JPS6370765U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-12 | ||
| US4852500A (en) * | 1987-03-18 | 1989-08-01 | Herman Miller, Inc. | Integrated computer implement work area |
| DE3740328A1 (de) * | 1987-11-27 | 1989-06-08 | Ralf M Gebhardt | Personalcomputer |
| GB8805078D0 (en) * | 1988-03-03 | 1988-03-30 | Gill B W | Computer system layout |
| US5174293A (en) * | 1988-11-17 | 1992-12-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | Medical apparatus including on isolating transformer apparatus for isolating medical apparatus from non-medical apparatus to prevent electrical shocks to patients |
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| US5158257A (en) * | 1991-03-05 | 1992-10-27 | Wilson Lonnie L | Portable keyboard support |
| FI94467C (fi) * | 1992-09-03 | 1995-09-11 | Icl Personal Systems Oy | Mikroprosessoripohjainen näyttölaite |
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| US6501836B1 (en) * | 1994-09-09 | 2002-12-31 | Compaq Computer Corporation | Audio system for a personal computer |
| US5633943A (en) * | 1994-09-09 | 1997-05-27 | Compaq Computer Corporation | Audio system for a personal computer |
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| US5685441A (en) * | 1995-07-18 | 1997-11-11 | Vu Ryte, Inc. | Video display pedestal with article storage pockets |
| USD390546S (en) | 1996-04-12 | 1998-02-10 | Vu Ryte, Inc. | Video display pedestal |
| US5764479A (en) * | 1996-09-23 | 1998-06-09 | International Business Machines Corporation | Split system personal computer having floppy disk drive moveable between accessible and inaccessible positions |
| USD399834S (en) | 1997-03-31 | 1998-10-20 | Vu Ryte, Inc. | Video display pedestal |
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| US6851226B2 (en) * | 2002-02-15 | 2005-02-08 | Steelcase Development Corporation | Partition panel with modular appliance mounting arrangement |
| US20030222140A1 (en) * | 2002-06-04 | 2003-12-04 | Wasson Paul J. | Cash register assembly |
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| US7871300B2 (en) * | 2007-01-04 | 2011-01-18 | Whirlpool Corporation | Host with multiple sequential adapters for multiple consumer electronic devices |
| TWM405129U (en) * | 2010-12-29 | 2011-06-01 | Kimo Nat Co Ltd | Hidden structure for combination of 3C product and transmission line |
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| US4064560A (en) * | 1975-07-25 | 1977-12-20 | Bunker Ramo Corporation | Master keyboard terminal with auxiliary keyboard terminal capability |
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-
1983
- 1983-10-20 US US06/543,741 patent/US4577187A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-07-13 JP JP59144583A patent/JPS6098484A/ja active Granted
- 1984-10-17 DE DE8484307135T patent/DE3463697D1/de not_active Expired
- 1984-10-17 EP EP84307135A patent/EP0140647B1/en not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
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| EP0140647B1 (en) | 1987-05-13 |
| EP0140647A1 (en) | 1985-05-08 |
| DE3463697D1 (en) | 1987-06-19 |
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