JPH0159613B2 - - Google Patents

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JPH0159613B2
JPH0159613B2 JP55166722A JP16672280A JPH0159613B2 JP H0159613 B2 JPH0159613 B2 JP H0159613B2 JP 55166722 A JP55166722 A JP 55166722A JP 16672280 A JP16672280 A JP 16672280A JP H0159613 B2 JPH0159613 B2 JP H0159613B2
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flip
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Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS5790773A publication Critical patent/JPS5790773A/ja
Publication of JPH0159613B2 publication Critical patent/JPH0159613B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/02Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
    • G06F15/025Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
    • G06F15/0258Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application for unit conversion

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、貨幣計算機能を有する計算機に関す
るものである。
従来、浮動小数点計算と貨幣計算とを選択して
行なうことのできる電子式卓上計算機(以下、電
卓という)においては、切換スイツチにより貨幣
計算モードを指定して貨幣計算が行なわれてい
た。貨幣計算モードでは、表示器の所定の位置に
固定した小数点が表示され、この固定小数点によ
り貨幣単位の区別、例えば「円」と「銭」あるい
は「ドル」と「セント」等の区別が表示されてい
た。すなわち、貨幣計算モードでは、通常小数点
以下2桁の固定小数点が指定されるので、例え
ば、ドルおよびセントの貨幣計算において、3セ
ントを入力したい場合には「3」を置数すると表
示器には「0.03」と表示される。前述したよう
に、小数点位置で「ドル」と「セント」との区別
がされるので、「0.03」とは「3セント」を表現
している。また、3ドルを入力したい場合には
「3」を置数したのち小数点キーを押下すれば表
示器に「3.00」と表示され、「3ドル」が表わさ
れる。
しかしながら、従来のこの種電卓の表示器にあ
つては、操作者は表示部を見ただけでは、電卓の
計算モードが通常の浮動小数点計算モードにある
のか貨幣計算モードにあるのか区別できなかつ
た。殊に、貨幣計算モードにあるのに操作者の過
誤により通常の加減算等の演算を行なつた場合、
例えば「15+6」の加算を行なうためにキーを□1
□5と押下すると、電卓には「0.15」が入力され同
様にキー□6を押下すると「0.06」が入力されてし
まい、加算結果が「0.21」となり、所望の加算結
果「21」を得ることができないばかりか、操作者
自身がその誤りに気付かないことがある。
本発明の目的は、以上のような問題を解消し、
貨幣計算モードでも入力状態を明確に認識するこ
とができる計算機を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。第1図は本発明電卓の一実施例であり、貨幣
単位記号として「S|」、「¢」の貨幣計算モードを
有する電卓の外観を示す。ここで、1は電卓本
体、2は表示器、例えば液晶表示器である。3は
通常の加減算等を行う場合の浮動小数点計算モー
ドと貨幣計算モードとを切換え選択するモード切
換スイツチとしてのドルギーS|、4は数値入力
および演算指令のためのキー群、および5は電源
スイツチである。また、表示器2はその詳細を第
2図に示すように、例えば8桁並置した7セグメ
ント構成の数値表示器21A〜21Hから数値表
示部21を構成し、これら各数値表示器21A〜
21Hの相互間の下部には図示の如く小数点表示
部22を配設する。更に、数値表示器21C〜2
1Hの各間の上部には位取り表示部23を、表示
器21Aの上部には「¢」表示部24を、また表
示器21D,21F,21Hの各上部には「S|」
表示部25D,25F,25Hをそれぞれ配設す
る。
第3図AおよびBは、第2図に示した本発明電
卓の表示器2を1/3デユーテイの液晶表示器に適
用した場合の結線の一例を示す。ここで、第3図
Aは液晶を挾んだ上側の透明導電パターン、同図
Bは同じくその下側の透明導電パターンであり、
COM1〜COM3は所定周期で順次に生起する共
通信号を取り出す共通電極、1a,1b,1c…
…8a,8b,8c,SYM1,SYM2はそれぞ
れゼグメント電極を示している。このような表示
器2において、各共通電極COM1〜COM3にハ
イレベル信号が生起したときに、点灯したい数字
に対応したセグメント電極に電圧を印加すれば、
所定の数字に対応したセグメントが点灯する。例
えば、「1」を表示するときには共通電極COM
1,COM2にハイレベル信号が生起するタイミ
ングで、セグメント電極1aにハイレベル信号を
供給すればよい。
ここで、上述した共通電極COM1〜COM3お
よびセグメント電極1a,1b,1c〜8a,8
b,8c等は従来の表示器にも同様にして用いら
れており、本実施例においては、貨幣単位記号を
点灯するために新たな電極あるいは配線を増す必
要がない。従来の表示器においては、本例と同様
3本の共通信号用配線と3本のセグメント信号用
配線とを用いて縦3×横3のマトリクス状の点灯
部を形成して、共通電極COM1〜COM3に共通
信号用配線を介して順次にハイレベル信号を供給
し、これらハイレベルが生起するタイミングで所
望のセグメント電極にハイレベル信号を供給して
セグメント選択信号を形成すると、所望の数字が
表示される。従つて、従来から9種類のセグメン
ト選択信号を得ることができ、9個のセグメント
を別個に表示駆動することができるが、従来は、
8種類のセグメント選択信号を形成して、第4図
に示すように8個のセグメントa〜gおよびpを
表示駆動するにとまり、1つのセグメント選択信
号が空いていることとなる。しかして、本実施例
のように貨幣単位記号を付加すれば、従来利用し
ていないセグメント選択信号を用いて貨弊単位記
号を表示駆動でき、従来に比べて配線数を増す必
要がない。
第5図は本発明電卓の制御部の1構成例を示
し、ここで、キーボード51,ドルキー52およ
び表示器53はそれぞれ第1図示のキー群4,ド
ルキー3および表示器2に相当する。また、54
はフリツプフロツプであり、演算制御処理部55
において、キーボード51からの信号に基づいて
なされる演算処理の計算モードを制御する。すな
わち、ドルキー52の押下に応動してフリツプフ
ロツプ54では浮動小数点モードと貨幣計算モー
ドとの反転がなされ、その記憶内容が演算制御処
理部55に送給され、演算制御処理部55ではフ
リツプフロツプ54から供給される記憶内容に応
じて浮動小数点計算あるいは貨幣計算を実行す
る。フリツプフロツプ56は、貨幣計算モードが
選択されているとき、キーボード51からのキー
信号が加算キー□+、割算キー□÷等の演算命令キー
の押下の直後に押下した数値を貨幣単位数字とし
て処理するか通常の実数として処理するかを演算
制御処理部55に指示するための記憶手段であ
り、本実施例では前述したごとく、□×キー、□÷キ
ーの後の置数のみを通常の実数入力として扱うよ
うに構成する。このように、キーボード51から
のキー信号を受けた演算制御処理部55は、フリ
ツプフロツプ54,56からのモード指示および
貨弊単位数字であるか否かの指示を受け、後述す
る演算を実行してその演算結果を表示器53に表
示する。なお、図示してはいないが、浮動小数点
計算モードが選択されているときの入力データお
よび演算結果を格納するレジスタ、および貨幣計
算モードが選択されているときの貨幣単位に基づ
く入力データおよび演算結果を格納するレジスタ
を備えている。
次に、このように構成した本発明電卓の動作を
第8図示のフローチヤートおよび第6図示の表示
器2の表示態様を参照して説明する。まず、第6
図示の操作手順に示すキー操作をした場合の動
作を説明する。電源をオンすると、第8図示のス
テツプS1ではレジスタ内がクリアされると共に
フリツプフロツプ54,56がリセツトされる。
従つて、フリツプフロツプ54からの指示によ
り、演算制御処理部55での計算モードは通常の
浮動小数点計算モードとなり、以後通常の演算を
行うことができる。まず、ステツプS2でキーボ
ード51上の□2キーが押下されると、そのキー押
下に対応するキー信号が演算制御処理部55に入
力される。ステツプS3およびS4ではそのキー
信号がCIキーかフアンクシヨンキーかの判別
が順次になされる。この場合は、押下されたキー
は数値キー□2であるから、「NO」の流れに沿つ
て次のステツプS5に移り、その押下されたキー
が□$キー52か否かの判別がなされる。このステ
ツプS5の判別では、上述したように押下された
キーは数値キー□2であるから、「NO」の流れに
沿つてステツプS12に移る。ステツプS12で
はフリツプフロツプ54がセツト状態か否かの判
別がなされるが、フリツプフロツプ54はリセツ
ト状態にある為、ステツプS15に移る。ステツ
プS15では、入力された数値データを通常の実
数としてレジスタ(図示せず)に格納する。次
に、ステツプS7でフリツプフロツプ56がセツ
ト状態にあるか否かが判別されるが、フリツプフ
ロツプ56はリセツト状態にあるのでステツプS
8に移り、フリツプフロツプ54がセツト状態か
否かが判別される。フリツプフロツプ54はリセ
ツト状態にあるので、ステツプS9に移り、入力
された数値「2」を通常の実数として表示するた
めの表示データ作りが行なわれる。ステツプS1
1で、この表示データに従い表示器53に数値
「2」が表示される。
次に、キーボード51において、フアンクシヨ
ンキー□÷が押下されると(ステツプS2)、その
キー信号が演算制御処理部55に入力され、前述
したのと同様にステツプS3,S4で押下された
キーの判別が行なわれる。今、押下されたキー
は、フアンクシヨンキー□÷であるから「YES」
の流れに沿つてステツプS16に移り、このステ
ツプS16でフリツプフロツプ56がリセツトさ
れ、次のステツプS17で、その押下されたフア
ンクシヨンキーの種類の判別が行なわれる。上述
したように押下されたフアンクシヨンキーは□÷キ
ーであるから、次のステツプS18に移り、フリ
ツプフロツプ56がセツトされる。次にステツプ
S19では演算処理が行なわれるが、この場合、
入力されたデータは「2÷」までのデータである
ので、実際には演算は行なわれない。次に、ステ
ツプS20では、フリツプフロツプ54がセツト
状態か否かの判別がなされる。現在フリツプフロ
ツプ54はリセツト状態にあるので「NO」の流
れに沿つてステツプS7に移る。フリツプフロツ
プ56はセツト状態にあるのでステツプS7から
「YES」の流れに沿つて、ステツプS9、ステツ
プS11へと移るが、表示器53では「2」が表
示されたままの状態にある。
次に、数値キー□3が押下されると(ステツプS
2)、数値キー□2が押下された時と同様のステツ
プ順序で制御がなされ、(S2→S3→S4→S
5→S12→S15→S7→S9→S11)、表
示器53には数値「3」が表示される。
次に、キーボード51上の□=キーが押下される
と(ステツプS2)、そのキーに対応するキー信
号が演算制御処理部55に入力され、ステツプS
3,S4では、その押下されたキーの判別がなさ
れる。押下されたキーは、フアンクシヨンキーの
中の□=キーであるから、次のステツプS16に移
りフリツプフロツプ56をリセツトし、ステツプ
S17に移る。ステツプS17での押下されたフ
アンクシヨンキーが□×、□÷キーか否かの判別は、
押下されたキーが□=キーであるので、ステツプS
19に移り、このステツプS19で「2÷3」の
演算処理がなされる。次にステツプS20で、フ
リツプフロツプ54がセツト状態にあるか否かの
判別がされるが、フリツプフロツプ54はリセツ
ト状態にあるのでステツプS7に移る。
以後のステツプは、ステツプS8、ステツプS
9、ステツプS11へと移り、表示器53には第
6図に示すように「2÷3」の演算結果
「0.6666666」が表示される。
次に、引き続いて第6図示の操作手順に示す
キー操作をした場合の動作を述べる。キーボード
51上のクリヤーキーCIを押下すると、ステ
ツプS2からステツプS3を介してステツプS2
2へ進み、演算制御処理部55は演算処理データ
が格納されてるレジスタ(図示せず)内の内容を
クリヤーするとともに、表示器53に表示されて
いるデータをクリヤーする。次に、□$キー52が
押下されると(ステツプS2)、ステツプS3,
S4を介してステツプS5へと移り、このステツ
プS5から「YES」の流れに沿つてステツプS
6に進み、フリツプフロツプ54を反転する。す
なわち、今までリセツト状態にあつたフリツプフ
ロツプ54をセツト状態にし、計算モードを通常
の浮動小数点計算モードから貨幣計算モードに切
換える。次のステツプS7では、フリツプフロツ
プ56がセツト状態にあるか否かが判別され、リ
セツト状態にあるのでステツプS8に移る。ステ
ツプS8では、フリツプフロツプ54がセツト状
態にあるか否かの判別がなされ、セツト状態にあ
るので、ステツプS10に移る。このステツプS
10では、貨幣計算モードであることを表示する
ために表示すべきデータの編集が行なわれ、ステ
ツプS11において、第6図示の手順の表示状
態で示すように表示器53に表示される。すなわ
ち、表示器53には小数2桁の固定小数点が表示
され、この小数点以下2桁はセント「〓」の金額
を表示し、それ以上はドル「$」の金額を示すよ
うになる。このとき、貨幣計算モードにあること
を表示する「S|」表示が、10S|の桁に相当する数
値表示器21Dの上部に配設した表示部25Dに
て表示される。よつて、操作者は表示器53を見
ただけで、貨幣計算モードにあることを明確に判
断できる。
次に、第6図示の操作手順に示すように、キ
ーボード51上の数値キー□1が押下されると、そ
のキーに対応するキー信号が演算制御処理部55
に入力される。よつて、ステツプはステツプS2
からステツプS3、ステツプS4を介してステツ
プS5へと進む。ステツプS5で押下されたキー
が□$キーであるか否かの判別がなされるが、押下
されたキーは数値キー□1であるのでステツプS1
2に移る。このステツプS12では、フリツプフ
ロツプ54がセツト状態にあると判断されるの
で、「YES」の流れに沿つてステツプS13に移
る。ステツプS13では、フリツプフロツプ56
がセツト状態にあるか否かが判別され、リセツト
状態にあるのでステツプS14に移る。このステ
ツプS14では、入力された数値データ「1」を
貨幣単位数値として、前述した通常の実数として
格納するレジスタ(図示せず)とは別の貨幣単位
数値レジスタ(図示せず)に格納する。次に、ス
テツプS7では、フリツプフロツプ56がリセツ
ト状態と判断されてステツプS8に移る。このス
テツプS8では、フリツプフロツプ54がセツト
状態にあると判断されるので、ステツプS10に
移る。ステツプS10では、入力された数値デー
タ「1」が貨幣単位数値であるので、貨幣単位に
合致するように表示データが編集される。ステツ
プS11では、この編集された表示データに従つ
て表示器53に表示がなされる。すなわち、小数
点以下2桁に「02」が表示され、「「〓」表示が最
下位桁の数値表示器21A上部に表示されると共
に、4桁目の数値表示器21D上部に表示されて
いた「S|」表示が消えて、表示器53には「.
02〓」と表示される。引き続いて、ステツプS2
においてキー□2が押下されると、上述と同様の動
作を繰り返し、最下位桁に「2」が入力されて、
表示器53では第6図示の主順の表示態様に示
すように表示される。
次に、第6図示の手順で示すようにキーボー
ド51上の数値キー□3、□4、□5、□6が順次押下

れると、数値キー□1、□2が押下された時と同じス
テツプ順序で制御がなされる。このときの表示器
53の表示状態は、まず、□3キーが押下される
と、最下位桁に「3」が入力されて「¢」表示が
消え、再び最下位桁から4桁目の「S|」表示部2
5Dが表示される。よつて、表示器53には「1
ドル23セント」の貨幣金額が表わされる。同様に
して、数値キー□4、□5、□6の押下に応じて数値
「4」、「5」、「6」が順次最下位桁から入力され
る。このとき、「S|」表示は数値キー□4が押下さ
れたときには、表示部25Dにて表示されるが、
数値キー□5の押下により上位桁側に移り、表示部
25Dに代つて表示部25Fが表示される。数値
「6」が入力されたときには、3桁目の位取り
「▼ 」表示もされて、最終的に第6図の表示状
態に示すように「 S| 1▼ 234.56」と表示される。
これは、金額「1234ドル56セント」を示す。
次に、キーボード51上の□÷キーが押下される
と(第6図手順V)、そのキーに対応するキー信
号が演算制御処理部55に入力される。よつて、
ステツプはステツプS2、ステツプS3、ステツ
プS4と移り、このステツプS4では押下された
キーがフアンクシヨンキーであると判断されてス
テツプS16に移る。ステツプS16では、フリ
ツプフロツプ56がリセツトされ次のステツプS
17は、押下されたそのフアンクシヨンキーが
□×、□÷キーか否かの判断がされる。いま、フアン
クシヨンキーは□÷キーであるからステツプS18
に移る。このステツプS18では、フリツプフロ
ツプ56がセツトされ、次のステツプS19に移
る。このステツプS19では、演算処理が行なわ
れるが、実際には、演算処理はまだ行なわれな
い。その後の処理順次は、ステツプS20からス
テツプS21に進む。ステツプS21では、いま
だ演算処理が行なわれていないのでそのままステ
ツプS7に進む。更にステツプS7、ステツプS
8、ステツプS10を介してステツプS11へと
進む。この場合、表示器53の表示状態は第6図
の表示状態で示す表示状態のままで変化はな
い。
次に、キーボード51上の数値キー□1、□5が順
次入力されると、これらの数値入力が際してはフ
リツプフロツプ56が、フアンクシヨンキーであ
る□÷キーの押下により、セツト状態にあるので、
ステツプS13からステツプS15に進む。ステ
ツプS15では入力された数値データ「15」が通
常の実数としてレジスタ(図示せず)に格納され
る。次のステツプS7でも、フリツプフロツプ5
6が、セツト状態と判断されるのでステツプS9
に移り、数値データ「15」が通常の実数表示とし
て編集されて、ステツプS11に移る。したがつ
て、割算キー□÷の押下後の置数「15」は、第6図
Vの表示状態に示すようにそのまま表示器53に
「15.」と表示され、「S|」表示も「¢」表示もさ
れない。
次に、第6図の操作手順に示すように、キー
ボード51上の□=キーが押下されると(ステツプ
S2)、ステツプS4においてその押下されたキ
ーがフアンクシヨンキーと判断されてステツプS
16に移り、フリツプフロツプ56がリセツトさ
れる。次のステツプS17では、押下されたフア
ンクシヨンキーが□×、□÷キーでないと判断され
て、ステツプS19に移る。このステツプS19
では、「1234.56÷15=」の演算が実行され、演算
結果「82.304」が算出される。次に、ステツプS
20に進み、フリツプフロツプ54がセツト状態
と判断されてステツプS21に移る。このステツ
プS21では、ステツプS19での演算結果に対
して貨幣単位をそろえるために、この演算結果
“82.304」の小数点第3位以下の数値を切捨てて、
「82.30」とする。次に、ステツプS7においてフ
リツプフロツプ56がリセツト状態にあると判断
されて、ステツプS8に移る。ステツプS8で
は、フリツプフロツプ54がセツト状態と判断さ
れ、ステツプS10に移り、演算結果「82.30」
を貨弊単位で表示するための編集がなされて次の
ステツプS11に移る。ステツプS11において
は、表示器53に、第6図の表示状態で示すよ
うな表示状態が得られる。以上のように、□=キー
を押下すると、割算結果「82.304」は小数以下2
桁に処理され、表示器53には、「S|」表示部2
5Dが表示されて「S| 82.30」と表示される。
このように本発明電卓においては、貨幣計算モ
ードを選択しているときであつて、演算制御処理
部55が貨幣計算を実行するように制御されてい
るときは、表示器53に貨幣単位記号としての
「S|」または「¢」が表示される。更に、配線等
を増加すれば、第7図に示すように貨幣単位記号
の表示をより見易すくすることもできる。
なお、以上の説明においては、貨幣単位記号と
してドル「S|」およびセント「¢」表示をする場
合についてのみ述べてきたが、これらに限らずポ
ンド「£」円「¥」等世界各国の貨幣単位記号の
表示を適宜必要に応じて表示することができるの
は勿論である。
以上説明したように本発明は浮動小数点モード
と貨幣計算モードとを有し、貨幣計算モードに於
て、第1の数値を入力したときは貨幣計算モード
を表示するとともに第1の数値を固定小数点で表
示し、第2の数値を入力したときは浮動小数点で
数値を表示し得るように構成してあるので、貨幣
計算モードでも入力状態を明確に認識することが
出来る。さらに本発明によれば、操作者は、電卓
の表示器において「$」表示あるいは「¢」表示
等の貨幣単位記号表示がされているか否かを識別
することによつて、現在の計算モードが貨幣計算
のためのモードかどうかを確認できる。したがつ
て、従来のように操作者によるモードの誤認識か
らくる誤操作、誤入力を防止できる。また、貨幣
計算モード時においても、□×キー、□÷キーの直後
の置数による数値入力の場合には、その押下に対
応した処理を通常の浮動小数点計算モードのとき
と同様に実行すると共に、貨幣単位記号を表示し
ないようにすれば、貨幣計算における乗除算が容
易となるばかりか誤操作の恐れも少なくなる。更
に、本発明によれば表示器にて表示される貨幣情
報が実際の表記状態に非常に近いので理解しやす
いという利点もあり、従来におけるセグメント選
択信号の空き信号を利用すれば、配線等を増加す
ることなく容易に貨幣単位記号の表示を行なうこ
とができるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電子式卓上計算器の外観を示す
線図、第2図はその表示器の表示パターンの1例
を示す線図、第3図AおよびBは第2図に示した
表示パターンを構成する上側および下側透明導電
パターンをそれぞれ示す線図、第4図は7セグメ
ント表示器の構成例を示す線図、第5図は本発明
電子式卓上計算器の制御部の1例を示すブロツク
図、第6図は本発明の主順および表示状態の説明
図、第7図は表示器の他のパターン例を示す線
図、第8図は本発明電子式卓上計算器の動作手順
を示すフローチヤートである。 1……電卓本体、2……表示器、3……ドルキ
ー、4……キー群、5……電源スイツチ、21…
…数値表示部、21A〜21H……数値表示器、
22……小数点表示部、23……位取り表示部、
24……「¢」表示部、25D,25F,25H
……「S|」表示部、COM1〜COM3,1a,1
b,1c,…8a,8b,8c,SYM1,SYM
2……電極、a〜g,p……セグメント、51…
…キーボード、52……ドルキー、53……表示
器、54,56……フリツプフロツプ、55……
演算制御処理部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 浮動小数点モードと貨幣計算モードとを選択
    する選択入力手段と、 数値を入力する数値入力手段と、 乗除算の指示を入力する乗除算入力手段と、 前記乗除算入力手段からの乗除算の指示を記憶
    する指示記憶手段と、 選択入力手段の前記貨幣計算モードに応答して
    小数点以下2桁の固定小数点処理が指定され、前
    記数値入力手段からの第1の数値を小数点以下2
    桁の数値を含む数値として処理した後、前記乗除
    算入力手段からの乗除算の指示に応答し、浮動小
    数点処理が指定され、数値入力手段から入力され
    る第2の数値を浮動小数点として処理する処理手
    段と、 前記処理手段で処理された小数点以下2桁の固
    定小数点の第1の数値は貨幣単位情報と共に表示
    し、前記浮動小数点の前記第2の数値は数値浮動
    小数点の数値として表示する表示手段とを有する
    計算機。
JP16672280A 1980-11-28 1980-11-28 Electronic desk calculator Granted JPS5790773A (en)

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JPS5030440A (ja) * 1973-06-06 1975-03-26
JPS5926428Y2 (ja) * 1976-06-25 1984-08-01 シャープ株式会社 電子式計算機

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