JPH0159628B2 - - Google Patents
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- JPH0159628B2 JPH0159628B2 JP56035880A JP3588081A JPH0159628B2 JP H0159628 B2 JPH0159628 B2 JP H0159628B2 JP 56035880 A JP56035880 A JP 56035880A JP 3588081 A JP3588081 A JP 3588081A JP H0159628 B2 JPH0159628 B2 JP H0159628B2
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- JP
- Japan
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- display
- ticket
- destination
- fare
- vending machine
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は券売機の表示装置に関し、たとえば
駅に設置されて乗車券を販売する券売機において
料金とその料金で到達可能な行先の駅名を交互に
表示するような券売機の表示装置に関する。
駅に設置されて乗車券を販売する券売機において
料金とその料金で到達可能な行先の駅名を交互に
表示するような券売機の表示装置に関する。
[従来の技術]
従来より、駅などにおいて乗車券を販売する券
売機が設けられている。このような券売機の一例
として、特開昭52−84799号公報に記載されたも
のがある。このような券売機で旅客が或る駅まで
行くために乗車券を買う場合、券売機の案内表示
部に表示されているその駅までの運賃を知つた
後、券売機に必要な額の貨幣を投入する。券売機
には、複数の運賃のそれぞれに対応した選択スイ
ツチが設けられていて、貨幣が投入されるとその
料金の範囲内における運賃表示が点灯する。旅客
は選択スイツチのいずれかを選択すると、選択さ
れたスイツチの表示器のみが点灯し続け、他の表
示器は消灯し、所望の乗車券が発行される。
売機が設けられている。このような券売機の一例
として、特開昭52−84799号公報に記載されたも
のがある。このような券売機で旅客が或る駅まで
行くために乗車券を買う場合、券売機の案内表示
部に表示されているその駅までの運賃を知つた
後、券売機に必要な額の貨幣を投入する。券売機
には、複数の運賃のそれぞれに対応した選択スイ
ツチが設けられていて、貨幣が投入されるとその
料金の範囲内における運賃表示が点灯する。旅客
は選択スイツチのいずれかを選択すると、選択さ
れたスイツチの表示器のみが点灯し続け、他の表
示器は消灯し、所望の乗車券が発行される。
[発明が解決しようとする課題]
上述のごとく、従来の券売機は単に運賃のみを
表示するにすぎず、旅客はその運賃で到達可能な
行先を知るには、案内表示部を見なければなら
ず、不便なことが多い。特に、急いで乗車券を購
入する場合などにおいては、このような不都合が
特に問題となる。
表示するにすぎず、旅客はその運賃で到達可能な
行先を知るには、案内表示部を見なければなら
ず、不便なことが多い。特に、急いで乗車券を購
入する場合などにおいては、このような不都合が
特に問題となる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、乗車券
を選択するための乗車券選択手段の表示面に行先
の駅名と料金とを交互に表示し得て、上述の問題
点を解消し得る券発機の表示装置を提供すること
である。
を選択するための乗車券選択手段の表示面に行先
の駅名と料金とを交互に表示し得て、上述の問題
点を解消し得る券発機の表示装置を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
第1A図はこの発明の券売機の表示装置を示す
概略ブロツク図である。第1A図において、この
発明は貨幣投入口と、複数種類の乗車券のそれぞ
れに対応して設けられる券選択手段と、貨幣投入
口に貨幣が投入されかつ複数の券選択手段のいず
れかが操作されたことに応じて対応の乗車券を発
行する券発行手段とを含む券売機であつて、複数
種類の乗車券のそれぞれの行先の駅名を表わす情
報とそれぞれの行先までの料金情報とを表示する
のに必要なキヤラクタ情報をキヤラクタパターン
として記憶するキヤラクタ情報記憶手段と、券選
択手段の表示面に設けられ、行先の駅名とその行
先までの料金とを交互に表示するための表示手段
と、キヤラクタ情報記憶手段から行先の駅名を表
わす情報とその行先までの料金情報とを読出して
複数の券選択手段のいずれかが操作されるまで、
読出された情報に基づいて表示手段に行先の駅名
と料金とを交互に表示させる制御手段を備えて構
成される。
概略ブロツク図である。第1A図において、この
発明は貨幣投入口と、複数種類の乗車券のそれぞ
れに対応して設けられる券選択手段と、貨幣投入
口に貨幣が投入されかつ複数の券選択手段のいず
れかが操作されたことに応じて対応の乗車券を発
行する券発行手段とを含む券売機であつて、複数
種類の乗車券のそれぞれの行先の駅名を表わす情
報とそれぞれの行先までの料金情報とを表示する
のに必要なキヤラクタ情報をキヤラクタパターン
として記憶するキヤラクタ情報記憶手段と、券選
択手段の表示面に設けられ、行先の駅名とその行
先までの料金とを交互に表示するための表示手段
と、キヤラクタ情報記憶手段から行先の駅名を表
わす情報とその行先までの料金情報とを読出して
複数の券選択手段のいずれかが操作されるまで、
読出された情報に基づいて表示手段に行先の駅名
と料金とを交互に表示させる制御手段を備えて構
成される。
[作用]
この発明に係る券売機の表示装置は、券選択手
段のいずれかが操作されるまで、表示手段に行先
の駅名と料金とが交互に表示されるので、行先の
駅名と料金とを一目瞭然に知ることができる。
段のいずれかが操作されるまで、表示手段に行先
の駅名と料金とが交互に表示されるので、行先の
駅名と料金とを一目瞭然に知ることができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例が適用される券売
機の接客面を示す図解図である。第1図におい
て、券売機10の接客面には、券選択手段として
の行先選択スイツチ11と路線選択スイツチ12
と枚数指定スイツチ13と硬貨投入口14と紙幣
挿入口15と金額表示器16と案内表示器17と
券発行口18とが設けられる。行先選択スイツチ
11の前面には後述の第4A図および第4B図に
示すような表示手段としてのドツト表示器90が
設けられる。
機の接客面を示す図解図である。第1図におい
て、券売機10の接客面には、券選択手段として
の行先選択スイツチ11と路線選択スイツチ12
と枚数指定スイツチ13と硬貨投入口14と紙幣
挿入口15と金額表示器16と案内表示器17と
券発行口18とが設けられる。行先選択スイツチ
11の前面には後述の第4A図および第4B図に
示すような表示手段としてのドツト表示器90が
設けられる。
路線選択スイツチ12は複数路線のいずれかを
選択するものである。枚数指定スイツチ13は選
択スイツチ11で選択された乗車券の発行枚数を
指定するためのものである。硬貨投入口14は乗
車券を購入するのに必要な硬貨を投入するための
ものであり、紙幣挿入口15は同じく紙幣を挿入
するためのものである。金額表示器16は硬貨投
入口14から投入された硬貨の金額あるいは紙幣
挿入口15から挿入された紙幣の金額を表示す
る。案内表示器17は各駅名とその駅へ行くのに
必要な運賃表示などをするものである。
選択するものである。枚数指定スイツチ13は選
択スイツチ11で選択された乗車券の発行枚数を
指定するためのものである。硬貨投入口14は乗
車券を購入するのに必要な硬貨を投入するための
ものであり、紙幣挿入口15は同じく紙幣を挿入
するためのものである。金額表示器16は硬貨投
入口14から投入された硬貨の金額あるいは紙幣
挿入口15から挿入された紙幣の金額を表示す
る。案内表示器17は各駅名とその駅へ行くのに
必要な運賃表示などをするものである。
第2図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
である。構成において、券売機10は制御手段と
してのCPU20とランダムアクセスメモリ
(RAM)30とキヤラクタ情報記憶手段として
のリードオンメモリ(ROM)40とインターフ
エイス50ないし80とドツト表示器90とセン
サステータセンス回路100と貨幣計数部200
と券発行部300とを含む。
である。構成において、券売機10は制御手段と
してのCPU20とランダムアクセスメモリ
(RAM)30とキヤラクタ情報記憶手段として
のリードオンメモリ(ROM)40とインターフ
エイス50ないし80とドツト表示器90とセン
サステータセンス回路100と貨幣計数部200
と券発行部300とを含む。
CPU20はROM40に予め記憶されているプ
ログラムに基づいて所定の処理動作を行なうもの
である。なお、ROM40は前述の第1図で説明
したドツト表示器90にキヤラクタ情報を表示す
るために、予めドツトで構成されたキヤラクタパ
ターンとしてのキヤラクタ情報を記憶している。
RAM30はCPU20が処理動作するのに必要な
ワーキングレジスタとして作用する。インターフ
エイス50はCPU20から出力されたデータを
ドツト表示器90に与えるものである。インター
フエイス60はCPU20とセンサステータスセ
ンス回路100とを接続するものである。このセ
ンサステータスセンス回路100は、第1図に示
した行先選択スイツチ11および路線選択スイツ
チ12のいずれが操作されたかを検知するための
ものである。
ログラムに基づいて所定の処理動作を行なうもの
である。なお、ROM40は前述の第1図で説明
したドツト表示器90にキヤラクタ情報を表示す
るために、予めドツトで構成されたキヤラクタパ
ターンとしてのキヤラクタ情報を記憶している。
RAM30はCPU20が処理動作するのに必要な
ワーキングレジスタとして作用する。インターフ
エイス50はCPU20から出力されたデータを
ドツト表示器90に与えるものである。インター
フエイス60はCPU20とセンサステータスセ
ンス回路100とを接続するものである。このセ
ンサステータスセンス回路100は、第1図に示
した行先選択スイツチ11および路線選択スイツ
チ12のいずれが操作されたかを検知するための
ものである。
貨幣計数部200は、硬貨投入口14に投入さ
れた硬貨を検知するとともに、その枚数を計数し
たり、あるいは紙幣挿入口15に挿入された紙幣
を検知するとともに、その枚数を計数するもので
ある。この貨幣計数部200で検知された検知信
号あるいは計数された枚数の信号はインターフエ
イス70を介してCPU20に与えられる。巻発
行部300は乗車券を発行するものであつて、そ
の乗車券の表面に運賃や行先名などを印刷するた
めの印字部を含む。この券発行部300はインタ
ーフエイス80を介してCPU20に接続される。
れた硬貨を検知するとともに、その枚数を計数し
たり、あるいは紙幣挿入口15に挿入された紙幣
を検知するとともに、その枚数を計数するもので
ある。この貨幣計数部200で検知された検知信
号あるいは計数された枚数の信号はインターフエ
イス70を介してCPU20に与えられる。巻発
行部300は乗車券を発行するものであつて、そ
の乗車券の表面に運賃や行先名などを印刷するた
めの印字部を含む。この券発行部300はインタ
ーフエイス80を介してCPU20に接続される。
第3図は第2図に示すRAM30に記憶される
データを示す図解図である。第3図において、
RAM30は表示フラグ31を記憶するための記
憶領域とタイマ回路32として動作する記憶領域
32とを含む。
データを示す図解図である。第3図において、
RAM30は表示フラグ31を記憶するための記
憶領域とタイマ回路32として動作する記憶領域
32とを含む。
第4A図および第4B図はこの発明の一実施例
によつてドツト表示器に表示される駅名および料
金の表示態様の一例を示す図である。この実施例
では、表示フラグ31がセツトされていないと
き、ドツト表示器90に第4A図に示すような表
示態様で料金が表示され、表示フラグ31がセツ
トされたとき第4B図に示す表示態様で駅名が表
示される。
によつてドツト表示器に表示される駅名および料
金の表示態様の一例を示す図である。この実施例
では、表示フラグ31がセツトされていないと
き、ドツト表示器90に第4A図に示すような表
示態様で料金が表示され、表示フラグ31がセツ
トされたとき第4B図に示す表示態様で駅名が表
示される。
第5A図および第5B図はこの発明の一実施例
の具体的な動作を説明するためのフロー図であ
り、第5A図はメインルーチンを示し、第5B図
は表示フラグを制御するためのサブルーチンを示
す。
の具体的な動作を説明するためのフロー図であ
り、第5A図はメインルーチンを示し、第5B図
は表示フラグを制御するためのサブルーチンを示
す。
第6A図ないし第6C図は第2図に示すブロツ
ク図の動作タイミングを説明するための図であ
る。
ク図の動作タイミングを説明するための図であ
る。
次に、第1図ないし第6C図を参照してこの発
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
まず、旅客は硬貨を硬貨投入口14に投入するか
あるいは紙幣を紙幣挿入口15に挿入する。貨幣
計数部200は硬貨が投入されたかあるいは紙幣
が挿入されたかを検知し、インターフエイス70
を介してその検知信号をCPU20に与える。同
時に、貨幣計数部200は貨幣あるいは紙幣の枚
数を計数する。
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
まず、旅客は硬貨を硬貨投入口14に投入するか
あるいは紙幣を紙幣挿入口15に挿入する。貨幣
計数部200は硬貨が投入されたかあるいは紙幣
が挿入されたかを検知し、インターフエイス70
を介してその検知信号をCPU20に与える。同
時に、貨幣計数部200は貨幣あるいは紙幣の枚
数を計数する。
一方、CPU20は貨幣計数部200の検知信
号に応じてRAM30の記憶領域に表示フラグ3
1をセツトする。このとき、貨幣計数部200は
計数した貨幣の枚数をCPU20に知らせる。
CPU20は貨幣の枚数が計数されるまで待機し
ていて、計数された貨幣の枚数のデータが入力さ
れると、RAM30のタイマ回路32をスタート
させる。CPU20はタイマ回路32がたとえば
0.5秒を計数したか否かを判別する。そして、0.5
秒計数すると、表示フラグ31をリセツトする。
そして、旅客行先選択スイツチ11を操作しなけ
れば、再びタイマ回路32をスタートさせる。こ
の動作を繰返し、旅客が行先選択スイツチ11を
操作するまで所定時間ごとに表示フラグ31を反
転させる。
号に応じてRAM30の記憶領域に表示フラグ3
1をセツトする。このとき、貨幣計数部200は
計数した貨幣の枚数をCPU20に知らせる。
CPU20は貨幣の枚数が計数されるまで待機し
ていて、計数された貨幣の枚数のデータが入力さ
れると、RAM30のタイマ回路32をスタート
させる。CPU20はタイマ回路32がたとえば
0.5秒を計数したか否かを判別する。そして、0.5
秒計数すると、表示フラグ31をリセツトする。
そして、旅客行先選択スイツチ11を操作しなけ
れば、再びタイマ回路32をスタートさせる。こ
の動作を繰返し、旅客が行先選択スイツチ11を
操作するまで所定時間ごとに表示フラグ31を反
転させる。
次に、第5A図を参照して、CPU20は前述
のごとく貨幣が投入されると、第5B図に示すサ
ブルーチンの動作を実行するが、一方では投入さ
れた硬貨あるいは挿入された紙幣の金額に関する
データを金額表示器16に表示させる。そして、
CPU20は表示フラグ31がセツトされている
か否かを判別する。表示フラグ31がセツトセツ
トされていなければ行先選択スイツチ11のドツ
ト表示器90に、それぞれのスイツチに対応する
料金の金額を第4A図に示す表示態様で表示させ
る。もし、表示フラグ31がセツトされていれ
ば、行先選択スイツチ11のそれぞれのドツト表
示器90に、それぞれのスイツチに対応する駅名
を第4B図に示す表示態様で表示させる。この動
作を旅客が行先選択スイツチ11を操作するまで
繰返し行なう。したがつて、行先選択スイツチ1
1のすべての押ボタンスイツチに対応するドツト
表示器90には、対応する料金と駅名とが交互に
表示されることになる。
のごとく貨幣が投入されると、第5B図に示すサ
ブルーチンの動作を実行するが、一方では投入さ
れた硬貨あるいは挿入された紙幣の金額に関する
データを金額表示器16に表示させる。そして、
CPU20は表示フラグ31がセツトされている
か否かを判別する。表示フラグ31がセツトセツ
トされていなければ行先選択スイツチ11のドツ
ト表示器90に、それぞれのスイツチに対応する
料金の金額を第4A図に示す表示態様で表示させ
る。もし、表示フラグ31がセツトされていれ
ば、行先選択スイツチ11のそれぞれのドツト表
示器90に、それぞれのスイツチに対応する駅名
を第4B図に示す表示態様で表示させる。この動
作を旅客が行先選択スイツチ11を操作するまで
繰返し行なう。したがつて、行先選択スイツチ1
1のすべての押ボタンスイツチに対応するドツト
表示器90には、対応する料金と駅名とが交互に
表示されることになる。
旅客が行先選択スイツチ11のいずれかを操作
すると、操作された押ボタンスイツチがセンサス
タータスセンス回路100によつて検知される。
この検知信号はインターフエイス60を介して
CPU20に与えられる。CPU20は行先選択ス
イツチ11が操作されたことを判別すると、券発
行部300によつて乗車券の発行が可能になつた
か否かを判別する。乗車券の発行準備が完了して
いれば、行先選択スイツチ11のうち操作された
押ボタンスイツチのドツト表示器90にのみ対応
の駅名を表示し、その他のドツト表示器を消灯す
る。
すると、操作された押ボタンスイツチがセンサス
タータスセンス回路100によつて検知される。
この検知信号はインターフエイス60を介して
CPU20に与えられる。CPU20は行先選択ス
イツチ11が操作されたことを判別すると、券発
行部300によつて乗車券の発行が可能になつた
か否かを判別する。乗車券の発行準備が完了して
いれば、行先選択スイツチ11のうち操作された
押ボタンスイツチのドツト表示器90にのみ対応
の駅名を表示し、その他のドツト表示器を消灯す
る。
なお、上述の説明はすべてCPU20によるソ
フト処理によつて行なわれるが、各信号のタイミ
ングは第6A図ないし第6C図に示すとおりであ
る。すなわち、CPU20はドツト表示器90に
料金あるいは駅名を表示するとき、インターフエ
イス50に対して出力命令を与える。同時に、
CPU20はROM40に含まれるキヤラクタメモ
リから各ドツト表示器90に表示すべきキヤラク
タ情報をインターフエイス50に与える。
フト処理によつて行なわれるが、各信号のタイミ
ングは第6A図ないし第6C図に示すとおりであ
る。すなわち、CPU20はドツト表示器90に
料金あるいは駅名を表示するとき、インターフエ
イス50に対して出力命令を与える。同時に、
CPU20はROM40に含まれるキヤラクタメモ
リから各ドツト表示器90に表示すべきキヤラク
タ情報をインターフエイス50に与える。
なお、インターフエイス50は、各ドツト表示
器90のそれぞれに対応してキヤラクタ情報を記
憶するI/Oバツフアを有していて、CPU20
から出力命令が与えられかつキヤラクタ情報が与
えられると、対応のキヤラクタ情報をI/Oバツ
フアに記憶させる。そして、I/Oバツフアに記
憶されているキヤラクタ情報は、たとえば8ブロ
ツクに分割され、デユーテイサイクル1/8でダイ
ナミツク点灯される。このようなダイナミツク点
灯による表示動作は第6B図および第6C図に示
すように、従来からよく知られているので、これ
以上の詳細な説明は省略する。
器90のそれぞれに対応してキヤラクタ情報を記
憶するI/Oバツフアを有していて、CPU20
から出力命令が与えられかつキヤラクタ情報が与
えられると、対応のキヤラクタ情報をI/Oバツ
フアに記憶させる。そして、I/Oバツフアに記
憶されているキヤラクタ情報は、たとえば8ブロ
ツクに分割され、デユーテイサイクル1/8でダイ
ナミツク点灯される。このようなダイナミツク点
灯による表示動作は第6B図および第6C図に示
すように、従来からよく知られているので、これ
以上の詳細な説明は省略する。
第7A図および第7B図はこの発明の他の実施
例の動作を説明するためのフロー図であり、第7
A図はメインルーチンを示し、第7B図はサブル
ーチンを示す。前述の第6A図および第6B図に
示す実施例では、旅客が貨幣を投入したとき、ド
ツト表示器90による料金と駅名との切換表示を
行なうようにした。
例の動作を説明するためのフロー図であり、第7
A図はメインルーチンを示し、第7B図はサブル
ーチンを示す。前述の第6A図および第6B図に
示す実施例では、旅客が貨幣を投入したとき、ド
ツト表示器90による料金と駅名との切換表示を
行なうようにした。
しかしながら、この実施例では、路線選択スイ
ツチ12が操作されたときに表示の切換制御を行
なう。このために、旅客が硬貨あるいは紙幣を投
入すると、CPU20は表示フラグ31をセツト
する。そして、CPU20は路線選択スイツチ1
2のいずれかが操作されるまで待機している。路
線選択スイツチ12のいずれかが操作されたこと
をセンサステータスセンス回路100が検知する
と、タイマ回路32をスタートさせる。そして、
旅客が路線選択スイツチ12で選択された路線に
対応する料金が表示された行先選択スイツチ11
を操作するまで、所定時間ごとに表示フラグ31
を反転させる。その後、旅客が行先選択スイツチ
11を操作しかつ券発行部300が準備完了状態
になつていれば、券発行部300から券を発行さ
せる。
ツチ12が操作されたときに表示の切換制御を行
なう。このために、旅客が硬貨あるいは紙幣を投
入すると、CPU20は表示フラグ31をセツト
する。そして、CPU20は路線選択スイツチ1
2のいずれかが操作されるまで待機している。路
線選択スイツチ12のいずれかが操作されたこと
をセンサステータスセンス回路100が検知する
と、タイマ回路32をスタートさせる。そして、
旅客が路線選択スイツチ12で選択された路線に
対応する料金が表示された行先選択スイツチ11
を操作するまで、所定時間ごとに表示フラグ31
を反転させる。その後、旅客が行先選択スイツチ
11を操作しかつ券発行部300が準備完了状態
になつていれば、券発行部300から券を発行さ
せる。
なお、旅客が路線の選択を誤つたとき、すなわ
ち路線選択スイツチ12の操作を誤つたときは再
び路線選択スイツチ12の他のスイツチを操作す
る。応じて、CPU20は行先選択スイツチ11
の変更であるか否かを判別し、行先選択スイツチ
11の変更でなければ路線選択スイツチ12の変
更であるか否かを判別する。路線選択スイツチ1
2の変更であれば再びタイマ回路32をスタート
させ、新たに選択された路線に対応する行先選択
スイツチ11のそれぞれのドツト表示器90に料
金あるいは駅名を交互に表示させる。もし、行先
選択スイツチ11および路線選択スイツチ12の
いずれもが変更のために操作されなければ、それ
までに選択された行先選択スイツチ11のドツト
表示器90に料金と駅名とを交互に表示させる。
ち路線選択スイツチ12の操作を誤つたときは再
び路線選択スイツチ12の他のスイツチを操作す
る。応じて、CPU20は行先選択スイツチ11
の変更であるか否かを判別し、行先選択スイツチ
11の変更でなければ路線選択スイツチ12の変
更であるか否かを判別する。路線選択スイツチ1
2の変更であれば再びタイマ回路32をスタート
させ、新たに選択された路線に対応する行先選択
スイツチ11のそれぞれのドツト表示器90に料
金あるいは駅名を交互に表示させる。もし、行先
選択スイツチ11および路線選択スイツチ12の
いずれもが変更のために操作されなければ、それ
までに選択された行先選択スイツチ11のドツト
表示器90に料金と駅名とを交互に表示させる。
ここで、たとえば路線選択スイツチ12で路線
が選択されかつ選択された路線に対応する選択ス
イツチ11のいずれかが操作された後に、行先選
択スイツチ11の他の押ボタンスイツチが操作さ
れたとする。この場合は、券発行部300による
券発行の準備が完了していない前であれば、後で
操作された押ボタンスイツチに対応する券の発行
を可能にすることもできる。さらに、路線選択ス
イツチ12が操作された後、所定時間後に行先選
択スイツチ11が操作されなければ、この行先選
択スイツチ11の表示を消灯するようにしてもよ
い。
が選択されかつ選択された路線に対応する選択ス
イツチ11のいずれかが操作された後に、行先選
択スイツチ11の他の押ボタンスイツチが操作さ
れたとする。この場合は、券発行部300による
券発行の準備が完了していない前であれば、後で
操作された押ボタンスイツチに対応する券の発行
を可能にすることもできる。さらに、路線選択ス
イツチ12が操作された後、所定時間後に行先選
択スイツチ11が操作されなければ、この行先選
択スイツチ11の表示を消灯するようにしてもよ
い。
第8図はこの発明のさらに他の実施例の動作を
説明するためのフロー図である。この第8図は以
下の点を除いて前述の第7A図と同じである。す
なわち、行先選択スイツチ11のいずれかが操作
されると、前述の第6A図と同様にして、行先選
択スイツチ11のうち選択された押ボタンスイツ
チのドツト表示器90にのみ駅名を表示し、その
他の表示器は消灯する。また、路線選択スイツチ
12が操作されて、ドツト表示器90に駅名と料
金とが交互に表示された状態で、行先選択スイツ
チ11のいずれもが操作されずに所定時間を経過
すると、ドツト表示器90の表示が消灯される。
行先選択スイツチ11が操作されずに所定時間内
であれば、CPU20は路線選択スイツチ12が
操作されたか否かを判別していて、操作されてい
なければ再びドツト表示器90の表示を切換え
る。路線選択スイツチ12が操作されると、タイ
マ回路32を再びスタートさせる。
説明するためのフロー図である。この第8図は以
下の点を除いて前述の第7A図と同じである。す
なわち、行先選択スイツチ11のいずれかが操作
されると、前述の第6A図と同様にして、行先選
択スイツチ11のうち選択された押ボタンスイツ
チのドツト表示器90にのみ駅名を表示し、その
他の表示器は消灯する。また、路線選択スイツチ
12が操作されて、ドツト表示器90に駅名と料
金とが交互に表示された状態で、行先選択スイツ
チ11のいずれもが操作されずに所定時間を経過
すると、ドツト表示器90の表示が消灯される。
行先選択スイツチ11が操作されずに所定時間内
であれば、CPU20は路線選択スイツチ12が
操作されたか否かを判別していて、操作されてい
なければ再びドツト表示器90の表示を切換え
る。路線選択スイツチ12が操作されると、タイ
マ回路32を再びスタートさせる。
さらに、行先選択スイツチ11のいずれかが操
作され、対応のドツト表示器90の駅名が表示さ
れた状態で券発行部300が準備状態になつてい
ないときに、路線選択スイツチ12が操作される
と、タイマ回路32をスタートさせる。路線選択
スイツチ12が操作されずに行先選択スイツチ1
1が並行して操作されると、その行先選択スイツ
チ11に対応する駅名のみがドツト表示器90に
表示される。
作され、対応のドツト表示器90の駅名が表示さ
れた状態で券発行部300が準備状態になつてい
ないときに、路線選択スイツチ12が操作される
と、タイマ回路32をスタートさせる。路線選択
スイツチ12が操作されずに行先選択スイツチ1
1が並行して操作されると、その行先選択スイツ
チ11に対応する駅名のみがドツト表示器90に
表示される。
第9A図および第9B図はこの発明のさらに他
の実施例の動作を説明するためのフロー図であ
る。この第9A図および第9B図は最初の貨幣が
投入されたことに応答してタイマ回路32をスタ
ートさせ、ドツト表示器90に駅名と金額とを交
互に表示する。そして、この状態で行先選択スイ
ツチ11のいずれもが操作されずにタイマ回路3
2が所定の時間を経過していなければ再び貨幣が
計数されたか否かを判別する。そして、次の貨幣
が投入されずにタイマ回路32が所定の時間を計
数すると、続いてドツト表示器90の表示を切換
える。その他の動作は前述の各実施例と同じであ
る。
の実施例の動作を説明するためのフロー図であ
る。この第9A図および第9B図は最初の貨幣が
投入されたことに応答してタイマ回路32をスタ
ートさせ、ドツト表示器90に駅名と金額とを交
互に表示する。そして、この状態で行先選択スイ
ツチ11のいずれもが操作されずにタイマ回路3
2が所定の時間を経過していなければ再び貨幣が
計数されたか否かを判別する。そして、次の貨幣
が投入されずにタイマ回路32が所定の時間を計
数すると、続いてドツト表示器90の表示を切換
える。その他の動作は前述の各実施例と同じであ
る。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、複数の券選
択手段のいずれかが操作されるまで、キヤラクタ
情報記憶手段から読出した行先の駅名を表わす情
報とその行先までの料金情報とに基づいて、表示
手段に行先の駅名と料金とを交互に表示させるよ
うにしたので、所望の乗車券の行先と料金とを一
目瞭然に知ることができる。
択手段のいずれかが操作されるまで、キヤラクタ
情報記憶手段から読出した行先の駅名を表わす情
報とその行先までの料金情報とに基づいて、表示
手段に行先の駅名と料金とを交互に表示させるよ
うにしたので、所望の乗車券の行先と料金とを一
目瞭然に知ることができる。
第1A図はこの発明の券売機の表示装置を示す
概略ブロツク図である。第1図はこの発明の一実
施例が適用される券売機の接客面を示す図解図で
ある。第2図はこの発明の一実施例の概略ブロツ
ク図である。第3図は第2図に示すRAMに記憶
されるデータを示す図解図である。第4A図およ
び第4B図はこの発明の一実施例の行先選択スイ
ツチの表示部に表示されるキヤラクタの一例を示
す図であり、第4A図は料金を表示したものであ
り、第4B図は駅名を表示した状態を示す。第5
A図および第5B図はこの発明の一実施例の具体
的な動作を説明するためのフロー図であり、第5
A図はメインルーチンを示し、第5B図は表示フ
ラグを制御するサブルーチンを示す。第6A図、
第6B図および第6C図はこの発明の一実施例の
動作を説明するためのタイミング図である。第7
A図および第7B図はこの発明の他の実施例の動
作を説明するためのフロー図である。第8図はこ
の発明のさらに他の実施例の動作を説明するため
のフロー図である。第9A図および第9B図はこ
の発明のその他の実施例の動作を説明するための
フロー図である。 図において、10は券売機、11は選択スイツ
チ、12は路線選択スイツチ、20はCPU、3
0はRAM、31は表示フラグ、32はタイマ回
路、40はROM、50ないし80はインターフ
エイス、90はドツト表示器、100はセンサス
テータスセンス回路、200は貨幣計数部、30
0は券発行部を示す。
概略ブロツク図である。第1図はこの発明の一実
施例が適用される券売機の接客面を示す図解図で
ある。第2図はこの発明の一実施例の概略ブロツ
ク図である。第3図は第2図に示すRAMに記憶
されるデータを示す図解図である。第4A図およ
び第4B図はこの発明の一実施例の行先選択スイ
ツチの表示部に表示されるキヤラクタの一例を示
す図であり、第4A図は料金を表示したものであ
り、第4B図は駅名を表示した状態を示す。第5
A図および第5B図はこの発明の一実施例の具体
的な動作を説明するためのフロー図であり、第5
A図はメインルーチンを示し、第5B図は表示フ
ラグを制御するサブルーチンを示す。第6A図、
第6B図および第6C図はこの発明の一実施例の
動作を説明するためのタイミング図である。第7
A図および第7B図はこの発明の他の実施例の動
作を説明するためのフロー図である。第8図はこ
の発明のさらに他の実施例の動作を説明するため
のフロー図である。第9A図および第9B図はこ
の発明のその他の実施例の動作を説明するための
フロー図である。 図において、10は券売機、11は選択スイツ
チ、12は路線選択スイツチ、20はCPU、3
0はRAM、31は表示フラグ、32はタイマ回
路、40はROM、50ないし80はインターフ
エイス、90はドツト表示器、100はセンサス
テータスセンス回路、200は貨幣計数部、30
0は券発行部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貨幣投入口と、 複数種類の乗車券のそれぞれに対応して設けられ
る券選択手段と、 前記貨幣投入口に貨幣が投入されかつ前記複数
の券選択手段のいずれかが操作されたことに応じ
て、対応の乗車券を発行する券発行手段とを含む
券売機において、 前記複数種類の乗車券のそれぞれの行先の駅名
を表わす情報とそれぞれの行先までの料金情報と
を表示するのに必要なキヤラクタ情報をキヤラク
タパターンとして記憶するキヤラクタ情報記憶手
段、 前記券選択手段の表示面に設けられ、行先の駅
名とその行先までの料金とを交互に表示するため
の表示手段、および 前記キヤラクタ情報記憶手段から行先の駅名を
表わす情報とその行先までの料金情報とを読出
し、前記複数の券選択手段のいずれかが操作され
るまで、前記読出された情報に基づいて前記表示
手段に行先の駅名と料金とを交互に表示させる制
御手段を備えた、券売機の表示装置。 2 前記券売機は、前記貨幣投入口に投入された
貨幣の金額を判別する金額判別手段を含み、 前記制御手段は前記金額判別手段によつて判別
された金額の範囲内で到達可能な行先の駅とそれ
ぞれの行先までの料金とを前記表示手段に表示さ
せる手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の券
売機の表示装置。 3 前記制御手段は計時手段を含み、前記計時手
段が所定の時間を計時する毎に前記キヤラクタ情
報記憶手段の読出し出力を切換えて、前記行先の
駅名を表わす情報とその行先までの料金情報を交
互に出力するようにした、特許請求の範囲第2項
記載の券売機の表示装置。 4 前記制御手段は、前記券選択手段のいずれか
が操作されたことに応じて、選択された券選択手
段にのみ対応のキヤラクタ情報を表示するように
した、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載の券売機の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3588081A JPS57150087A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Indicator for ticketing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3588081A JPS57150087A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Indicator for ticketing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150087A JPS57150087A (en) | 1982-09-16 |
| JPH0159628B2 true JPH0159628B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=12454308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3588081A Granted JPS57150087A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Indicator for ticketing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57150087A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655740U (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | 株式会社ミノグループ | スクリーン印刷機におけるスキージやドクターの駆動装置 |
| JPH0715340U (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-14 | 東海商事株式会社 | スクリーン印刷機 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125487A (ja) * | 1983-01-05 | 1984-07-19 | 日本電気株式会社 | 旅客券自動発行機 |
| JPH0546124Y2 (ja) * | 1986-04-21 | 1993-12-01 | ||
| JPH01106968U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-19 | ||
| JPH0684162U (ja) * | 1993-03-19 | 1994-12-02 | ナカテック株式会社 | コンロの点火装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284799A (en) * | 1976-01-07 | 1977-07-14 | Toshiba Corp | Printing and issuing apparatus for tickets or like |
| JPS54170900U (ja) * | 1978-05-22 | 1979-12-03 |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP3588081A patent/JPS57150087A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655740U (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | 株式会社ミノグループ | スクリーン印刷機におけるスキージやドクターの駆動装置 |
| JPH0715340U (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-14 | 東海商事株式会社 | スクリーン印刷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150087A (en) | 1982-09-16 |
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