JPH0159636B2 - - Google Patents
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- JPH0159636B2 JPH0159636B2 JP55169686A JP16968680A JPH0159636B2 JP H0159636 B2 JPH0159636 B2 JP H0159636B2 JP 55169686 A JP55169686 A JP 55169686A JP 16968680 A JP16968680 A JP 16968680A JP H0159636 B2 JPH0159636 B2 JP H0159636B2
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- Japan
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- rod
- shaped light
- light source
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の発光ダイオードを利用した
回転式表示灯に関する。
回転式表示灯に関する。
回転式表示灯として、従来第1図に示すものが
使用されている。これは、取付台1に対してガラ
ス・シールド・ビーム形の電球2を下向きに取り
付けるとともに、その取付台1の上部に、断面が
逆V字形状の回転反射鏡3を、その取付台1内に
設けられたモータ4によつて回転可能に取り付
け、取付台1の上部を有色透明のフイルタ・ケー
ス5で覆つたものである。この構造の回転式表示
灯は、モータ4によつて回転する回転反射鏡3に
よつて電球2からの光を横方向に反射させ、これ
によつてあたかも光源が点滅し、または回転して
いるように見える効果を与えるものである。
使用されている。これは、取付台1に対してガラ
ス・シールド・ビーム形の電球2を下向きに取り
付けるとともに、その取付台1の上部に、断面が
逆V字形状の回転反射鏡3を、その取付台1内に
設けられたモータ4によつて回転可能に取り付
け、取付台1の上部を有色透明のフイルタ・ケー
ス5で覆つたものである。この構造の回転式表示
灯は、モータ4によつて回転する回転反射鏡3に
よつて電球2からの光を横方向に反射させ、これ
によつてあたかも光源が点滅し、または回転して
いるように見える効果を与えるものである。
ところが、この従来の回転式表示灯は、モータ
4を使用しているために重量が重くなつて取扱い
が不便であり、また電球2を使用しているために
寿命が短かく、さらに消費電力が多い等の問題点
があつた。
4を使用しているために重量が重くなつて取扱い
が不便であり、また電球2を使用しているために
寿命が短かく、さらに消費電力が多い等の問題点
があつた。
この発明の目的は、発光ダイオードを複数個使
用するようにして、長寿命、軽量かつ電力消費量
の少ない回転式表示灯を提供することにある。
用するようにして、長寿命、軽量かつ電力消費量
の少ない回転式表示灯を提供することにある。
以下、この発明を実施例によつて説明する。第
2図は回転表示灯の斜視図であり、取付台6内に
は駆動回路7が収められ、またその取付台6の上
部にはその駆動回路7に駆動される表示部8が取
り付けられ、その表示部8の全体は有色(赤色
等)透明のフイルタ・ケース9に覆われている。
2図は回転表示灯の斜視図であり、取付台6内に
は駆動回路7が収められ、またその取付台6の上
部にはその駆動回路7に駆動される表示部8が取
り付けられ、その表示部8の全体は有色(赤色
等)透明のフイルタ・ケース9に覆われている。
表示部8は、第3図に示すような棒状光源81
が複数個、横360度方向に放射状に等角度間隔で
組合されて成り、これによつて全体が円筒状とな
つている。第4図は棒状光源81を合計で18個
(A〜R)組合わせた状態の平面図である。そし
て、棒状光源81は、前面が開放または透明で他
側は光遮蔽の細長箱で成るランプ・ハウス81a
と、そのランプ・ハウス81a内の基板81bに
一列に取り付けられる合計6個の発光ダイオード
81cと、さらに各発光ダイオード81cに対応
して設けられるパラボラ形状の反射板81dにて
構成され、各発光ダイオード81cは2本のリー
ド線81eに対して限流抵抗とともに直列に接続
されている。表示部8は以上のように構成され、
各々の棒状光源81が最少の単位光源として駆動
回路7によつて独立に点灯駆動されるようになつ
ている。
が複数個、横360度方向に放射状に等角度間隔で
組合されて成り、これによつて全体が円筒状とな
つている。第4図は棒状光源81を合計で18個
(A〜R)組合わせた状態の平面図である。そし
て、棒状光源81は、前面が開放または透明で他
側は光遮蔽の細長箱で成るランプ・ハウス81a
と、そのランプ・ハウス81a内の基板81bに
一列に取り付けられる合計6個の発光ダイオード
81cと、さらに各発光ダイオード81cに対応
して設けられるパラボラ形状の反射板81dにて
構成され、各発光ダイオード81cは2本のリー
ド線81eに対して限流抵抗とともに直列に接続
されている。表示部8は以上のように構成され、
各々の棒状光源81が最少の単位光源として駆動
回路7によつて独立に点灯駆動されるようになつ
ている。
第5図は駆動回路7の回路図である。この駆動
回路7は、発振器71、その発振器71からのク
ロツク(周期T0=27.7ms)を受けることにより
順次出力にパルス信号を出すリング・カウンタの
一種としてのデイケード・カウンタ72、そのデ
イケード・カウンタ72の出力を受ける選択回路
の一種としてのダイオード・マトリクス73、及
びそのダイオード・マトリクス73の出力を受け
て表示部8の各々の棒状光源81の発光ダイオー
ド81cを点灯させるスイツチング素子群の一種
としてのトランジスタ群74により構成されてい
る。このトランジスタ群74は9個のトランジス
タQ1〜Q9で成り、第4図において180度角度間隔
で相対向する2個の棒状光源を1組とする合計9
組に、各々出力を与えるようになつている。一
方、ダイオード・マトリクス73は、デイケー
ド・カウンタ72の“0”出力ラインとトランジ
スタQ1のベースラインとの間にダイオードD1が、
また“1”出力ラインとトランジスタQ2のベー
スラインとの間にダイオードD2が、以下同様に
してダイオードD3〜D9が各々接続されて成る。
r1はプル・ダウン抵抗、r2は保護抵抗、r3は限流
抵抗である。
回路7は、発振器71、その発振器71からのク
ロツク(周期T0=27.7ms)を受けることにより
順次出力にパルス信号を出すリング・カウンタの
一種としてのデイケード・カウンタ72、そのデ
イケード・カウンタ72の出力を受ける選択回路
の一種としてのダイオード・マトリクス73、及
びそのダイオード・マトリクス73の出力を受け
て表示部8の各々の棒状光源81の発光ダイオー
ド81cを点灯させるスイツチング素子群の一種
としてのトランジスタ群74により構成されてい
る。このトランジスタ群74は9個のトランジス
タQ1〜Q9で成り、第4図において180度角度間隔
で相対向する2個の棒状光源を1組とする合計9
組に、各々出力を与えるようになつている。一
方、ダイオード・マトリクス73は、デイケー
ド・カウンタ72の“0”出力ラインとトランジ
スタQ1のベースラインとの間にダイオードD1が、
また“1”出力ラインとトランジスタQ2のベー
スラインとの間にダイオードD2が、以下同様に
してダイオードD3〜D9が各々接続されて成る。
r1はプル・ダウン抵抗、r2は保護抵抗、r3は限流
抵抗である。
次にこの発明に係る回転式表示灯の動作を説明
する。発振器71からは第6図aに示すようなク
ロツクが出力され、これに同期してデイケード・
カウンタ72の各出力ラインには、順次パルス幅
T0の正のパルスが第6図bに示すように出る。
したがつて、たとえばデイケード・カウンタ72
の“0”出力ラインに正のパルスが生じた時に
は、ダイオードD0によつてトランジスタQ1が導
通し、この結果第6図cに示すように棒状光源8
1の内のAとJの組に時間T0だけ電流が流れ、
そこの発光ダイオード81cが点灯する。この時
の点灯状態は第7図に示すようになる。そして次
に、デイケード・カウンタ72の“0”出力ライ
ンの正のパルスが消滅して“1”出力ラインに正
のパルスが生じると、今度はダイオードD1によ
つてトランジスタQ2が導通し、棒状光源81の
内のBとKの組が点灯する。よつて、点灯してい
る部位がAとJの組からBとKの組に移ることに
なり、光源が第7図の矢印方向に回転した効果が
生じる。以後、発振器71からクロツクが出る毎
に点灯する部位が移り、この状態が続けば光源が
連続回転しているように見えるようになる。この
場合の各棒状光源81の点灯周期は、T0×18/2
=9T0(約250ms)となる。
する。発振器71からは第6図aに示すようなク
ロツクが出力され、これに同期してデイケード・
カウンタ72の各出力ラインには、順次パルス幅
T0の正のパルスが第6図bに示すように出る。
したがつて、たとえばデイケード・カウンタ72
の“0”出力ラインに正のパルスが生じた時に
は、ダイオードD0によつてトランジスタQ1が導
通し、この結果第6図cに示すように棒状光源8
1の内のAとJの組に時間T0だけ電流が流れ、
そこの発光ダイオード81cが点灯する。この時
の点灯状態は第7図に示すようになる。そして次
に、デイケード・カウンタ72の“0”出力ライ
ンの正のパルスが消滅して“1”出力ラインに正
のパルスが生じると、今度はダイオードD1によ
つてトランジスタQ2が導通し、棒状光源81の
内のBとKの組が点灯する。よつて、点灯してい
る部位がAとJの組からBとKの組に移ることに
なり、光源が第7図の矢印方向に回転した効果が
生じる。以後、発振器71からクロツクが出る毎
に点灯する部位が移り、この状態が続けば光源が
連続回転しているように見えるようになる。この
場合の各棒状光源81の点灯周期は、T0×18/2
=9T0(約250ms)となる。
第8図は、第5図におけるダイオード・マトリ
クス73の別の実施例を示す図であり、デイケー
ド・カウンタ72の各出力ラインに3個のダイオ
ードを接続したものである。すなわち、デイケー
ド・カウンタ72の“0”出力ラインとトランジ
スタQ1,Q8,Q9の各ベースラインとの間に各ダ
イオードD01,D02,D03が、また“1”出力ライ
ンとトランジスタQ1,Q2,Q9の各ベースライン
との間に各ダイオードD11,D12,D13が、また
“2”出力ラインとトランジスタQ1,Q2,Q3の各
ベースラインとの間に各ダイオードD21,D22,
D23が、以下同様にダイオードD31〜D33,D41〜
D43,D51〜D53,D61〜D63,D71〜D73,D81〜D83
が各々接続されている。
クス73の別の実施例を示す図であり、デイケー
ド・カウンタ72の各出力ラインに3個のダイオ
ードを接続したものである。すなわち、デイケー
ド・カウンタ72の“0”出力ラインとトランジ
スタQ1,Q8,Q9の各ベースラインとの間に各ダ
イオードD01,D02,D03が、また“1”出力ライ
ンとトランジスタQ1,Q2,Q9の各ベースライン
との間に各ダイオードD11,D12,D13が、また
“2”出力ラインとトランジスタQ1,Q2,Q3の各
ベースラインとの間に各ダイオードD21,D22,
D23が、以下同様にダイオードD31〜D33,D41〜
D43,D51〜D53,D61〜D63,D71〜D73,D81〜D83
が各々接続されている。
この第8図に示したダイオード・マトリクスを
利用すれば、第9図aに示すクロツクを発振器7
1から出し、これによつてデイケード・カウンタ
72から第9図bに示すタイミングで各出力が現
れたとすると、各棒状光源は第9図cに示すタイ
ミングで時間3T0の間点灯する。すなわち、たと
えばデイケード・カウンタ72の“0”出力ライ
ンに正のパルスが生じた時には、ダイオード
D01,D02,D03によつてトランジスタQ1,Q8,Q9
が導通し、この結果棒状光源81の内のAとJの
組、HとQの組、IとRの組が点灯する。この時
の点灯状態は第10図に示すようになる。そし
て、次にデイケード・カウンタ72の“0”出力
ラインの正のパルスが消滅して“1”出力ライン
に正のパルスが生じると、今度はダイオード
D11,D12,D13によつてトランジスタQ1,Q2,Q9
が導通し、棒状光源81の内のAとJの組、Bと
Kの組、IとRの組が点灯する。この場合、結果
的には前述のHとQの組が消灯してBとKの組が
新たに点灯したことになる。したがつて、隣接す
る3個の棒状光源を単位とする光源が、第10図
の矢印方向に棒状光源の1個分の幅だけ移動した
効果を生ずる。よつて、デイケード・カウンタ7
2の各出力ラインに順次正のパルスが生じる毎に
光源が矢印方向に移動し、この状態が続けば1個
の棒状光源81の3倍幅の光源が連続回転してい
るように見えるようになる。
利用すれば、第9図aに示すクロツクを発振器7
1から出し、これによつてデイケード・カウンタ
72から第9図bに示すタイミングで各出力が現
れたとすると、各棒状光源は第9図cに示すタイ
ミングで時間3T0の間点灯する。すなわち、たと
えばデイケード・カウンタ72の“0”出力ライ
ンに正のパルスが生じた時には、ダイオード
D01,D02,D03によつてトランジスタQ1,Q8,Q9
が導通し、この結果棒状光源81の内のAとJの
組、HとQの組、IとRの組が点灯する。この時
の点灯状態は第10図に示すようになる。そし
て、次にデイケード・カウンタ72の“0”出力
ラインの正のパルスが消滅して“1”出力ライン
に正のパルスが生じると、今度はダイオード
D11,D12,D13によつてトランジスタQ1,Q2,Q9
が導通し、棒状光源81の内のAとJの組、Bと
Kの組、IとRの組が点灯する。この場合、結果
的には前述のHとQの組が消灯してBとKの組が
新たに点灯したことになる。したがつて、隣接す
る3個の棒状光源を単位とする光源が、第10図
の矢印方向に棒状光源の1個分の幅だけ移動した
効果を生ずる。よつて、デイケード・カウンタ7
2の各出力ラインに順次正のパルスが生じる毎に
光源が矢印方向に移動し、この状態が続けば1個
の棒状光源81の3倍幅の光源が連続回転してい
るように見えるようになる。
第11図は第5図におけるダイオード・マトリ
クスの更なる別の実施例を示す図であり、デイケ
ード・カウンタ72の各出力ラインに接続する1
個のダイオードの接続位置を変えたものである。
すなわち、デイケード・カウンタ72の“0”出
力ラインとトランジスタQ9のベースラインとの
間にダイオードD′0が、また“1”出力ラインと
トランジスタQ8のベースラインとの間にダイオ
ードD′1が、また“2”出力ラインとトランジス
タQ7のベースラインとの間にダイオードD′2が、
以下同様にダイオードD′3〜D′8が接続されてい
る。
クスの更なる別の実施例を示す図であり、デイケ
ード・カウンタ72の各出力ラインに接続する1
個のダイオードの接続位置を変えたものである。
すなわち、デイケード・カウンタ72の“0”出
力ラインとトランジスタQ9のベースラインとの
間にダイオードD′0が、また“1”出力ラインと
トランジスタQ8のベースラインとの間にダイオ
ードD′1が、また“2”出力ラインとトランジス
タQ7のベースラインとの間にダイオードD′2が、
以下同様にダイオードD′3〜D′8が接続されてい
る。
この第11図に示したダイオード・マトリクス
を使用すれば、第12図aに示すクロツクを発振
器71から出し、これによつてデイケード・カウ
ンタ72から第12図bに示すタイミングで各出
力が現われたとすると、各棒状光源は第12図c
に示すタイミングで点灯する。すなわち、たとえ
ばデイケード・カウンタ72の“0”出力ライン
に正のパルスが生じた時には、ダイオードD′0に
よつてトランジスタQ9が導通し、この結果棒状
光源81の内のIとRの組が点灯する。この時の
点灯状態は第13図に示すようになる。そして、
次にデイケード・カウンタ72の“0”出力ライ
ンの正のパルスが消滅して“1”出力ラインに正
のパルスが生じると、今度はダイオードD′1によ
つてトランジスタQ8が導通し、棒状光源の内の
HとQの組が点灯する。よつて、点灯している部
位がIとRの組からHとQの組に移動し、光源が
第13図の矢印方向に回転した効果を生じる。こ
の回転方向は第7図で示した場合の回転方向とは
逆である。このように、第5図のダイオード・マ
トリクス73を第11図に示すダイオード・マト
リクスに変更すれば、順次点灯する光源の移動方
向が逆となり、逆方向に光源が回転しているよう
に見えるようになる。
を使用すれば、第12図aに示すクロツクを発振
器71から出し、これによつてデイケード・カウ
ンタ72から第12図bに示すタイミングで各出
力が現われたとすると、各棒状光源は第12図c
に示すタイミングで点灯する。すなわち、たとえ
ばデイケード・カウンタ72の“0”出力ライン
に正のパルスが生じた時には、ダイオードD′0に
よつてトランジスタQ9が導通し、この結果棒状
光源81の内のIとRの組が点灯する。この時の
点灯状態は第13図に示すようになる。そして、
次にデイケード・カウンタ72の“0”出力ライ
ンの正のパルスが消滅して“1”出力ラインに正
のパルスが生じると、今度はダイオードD′1によ
つてトランジスタQ8が導通し、棒状光源の内の
HとQの組が点灯する。よつて、点灯している部
位がIとRの組からHとQの組に移動し、光源が
第13図の矢印方向に回転した効果を生じる。こ
の回転方向は第7図で示した場合の回転方向とは
逆である。このように、第5図のダイオード・マ
トリクス73を第11図に示すダイオード・マト
リクスに変更すれば、順次点灯する光源の移動方
向が逆となり、逆方向に光源が回転しているよう
に見えるようになる。
第14図は、第8図に示したダイオード・マト
リクスをオアゲート回路73′にて実現した全体
の回路図である。この回路においては、デイケー
ド・カウンタ72の“0”出力ラインがオアゲー
トG1,G2,G3に、“1”出力ラインがオアゲート
G2,G3,G4に、“2”出力ラインがオアゲート
G3,G4,G5に、以下同様に接続され、それらオ
アゲートG1〜G9の各出力はトランジスタQ1〜Q9
の各々のベースに接続されている。この第14図
の回路は第8図の回路を第5図の回路に組込んだ
場合と全く同様に動作し、隣接する3個の棒状光
源を単位光源として、1個の棒状光源の幅だけず
れて点灯部位が移動する。なお、このオアゲート
を用いた回路においても、その接続位置を変える
ことにより、ダイオード・マトリクスの場合と同
様に点灯および回転を任意に設定することができ
る。
リクスをオアゲート回路73′にて実現した全体
の回路図である。この回路においては、デイケー
ド・カウンタ72の“0”出力ラインがオアゲー
トG1,G2,G3に、“1”出力ラインがオアゲート
G2,G3,G4に、“2”出力ラインがオアゲート
G3,G4,G5に、以下同様に接続され、それらオ
アゲートG1〜G9の各出力はトランジスタQ1〜Q9
の各々のベースに接続されている。この第14図
の回路は第8図の回路を第5図の回路に組込んだ
場合と全く同様に動作し、隣接する3個の棒状光
源を単位光源として、1個の棒状光源の幅だけず
れて点灯部位が移動する。なお、このオアゲート
を用いた回路においても、その接続位置を変える
ことにより、ダイオード・マトリクスの場合と同
様に点灯および回転を任意に設定することができ
る。
以上からこの発明によれば、発光ダイオードを
1列に並べた棒状光源を最少の単位光源として、
それを点灯または消灯するようにしたので、ラン
プに比べて点灯動作に要する消費電力はわずかで
済み、また寿命も非常に長くなる。また、隣接す
る棒状光源が一方向に順次点灯および順次消灯す
るようにしたので、これによつて棒状光源が回転
している効果を発揮しえ、よつて特別なモータが
不要となり、全体を軽量化することが容易となる
とともに、消費電力がより少なくて済むようにな
る。また、このように消費電力を少なくすること
ができるので、電源として乾電池を使用すること
ができ、よつて持運びが便利なものを実現するこ
とができるようになる。また、機械的な可動部分
がなく、フイラメントもないので、構造的に堅牢
となる。又、全体形状を円筒形としているので全
方位に光を届けることができ、ランプハウス内に
複数個の発光ダイオードを縦に一列に並べて成る
棒状光源を複数個横に並べるようにしているので
円筒形を極めて容易に構成することができ、該棒
状光源が一つのユニツトとして構成されているの
で故障時の点検箇所が少なくて済み且つ部品交換
が容易となつて点検修理が簡単である。さらに、
全体が電子回路で構成されるために、点灯周期、
棒状光源の数、点灯順序、単位光源の大きさ等の
設定や変更が容易であり、汎用性に優れる。以上
から、道路配置用、車載用、航空機用、船舶用の
回転式表示灯として極めて好適となる。
1列に並べた棒状光源を最少の単位光源として、
それを点灯または消灯するようにしたので、ラン
プに比べて点灯動作に要する消費電力はわずかで
済み、また寿命も非常に長くなる。また、隣接す
る棒状光源が一方向に順次点灯および順次消灯す
るようにしたので、これによつて棒状光源が回転
している効果を発揮しえ、よつて特別なモータが
不要となり、全体を軽量化することが容易となる
とともに、消費電力がより少なくて済むようにな
る。また、このように消費電力を少なくすること
ができるので、電源として乾電池を使用すること
ができ、よつて持運びが便利なものを実現するこ
とができるようになる。また、機械的な可動部分
がなく、フイラメントもないので、構造的に堅牢
となる。又、全体形状を円筒形としているので全
方位に光を届けることができ、ランプハウス内に
複数個の発光ダイオードを縦に一列に並べて成る
棒状光源を複数個横に並べるようにしているので
円筒形を極めて容易に構成することができ、該棒
状光源が一つのユニツトとして構成されているの
で故障時の点検箇所が少なくて済み且つ部品交換
が容易となつて点検修理が簡単である。さらに、
全体が電子回路で構成されるために、点灯周期、
棒状光源の数、点灯順序、単位光源の大きさ等の
設定や変更が容易であり、汎用性に優れる。以上
から、道路配置用、車載用、航空機用、船舶用の
回転式表示灯として極めて好適となる。
第1図は、従来の回転式表示灯の斜視図。第2
図は、この発明の一実施例の回転式表示灯の斜視
図。第3図は、本実施例の棒状光源の斜視図。第
4図は、第2図における回転式表示灯の表示部の
平面図。第5図は、駆動回路の回路図。第6図a
〜cは、第5図の回路の動作のタイミング・チヤ
ート。第7図は、第5図の回路による回転式表示
灯の回転表示の説明図。第8図は、第5図におけ
るダイオード・マトリクスの別の実施例の回路
図。第9図a〜cは、第8図の回路を利用した場
合の動作のタイミング・チヤート。第10図は、
第8図の回路による回転式表示灯の回転表示の説
明図。第11図は、第5図におけるダイオード・
マトリクスの別の実施例の回路図。第12図a〜
cは、第11図の回路を利用した場合の動作のタ
イミング・チヤート。第13図は、第11図の回
路による回転式表示灯の回転表示の説明図。第1
4図は、第8図に示した回路の機能をオアゲート
にて実現した駆動回路の更なる別の実施例の回路
図である。 6……取付台;7……駆動回路;8……表示
部;9……フイルタ・ケース;71……発振器;
72……デイケード・カウンタ;73……ダイオ
ード・マトリクス;73′……オア・ゲート回
路;74……トランジスタ群;81……棒状光
源;81c……発光ダイオード。
図は、この発明の一実施例の回転式表示灯の斜視
図。第3図は、本実施例の棒状光源の斜視図。第
4図は、第2図における回転式表示灯の表示部の
平面図。第5図は、駆動回路の回路図。第6図a
〜cは、第5図の回路の動作のタイミング・チヤ
ート。第7図は、第5図の回路による回転式表示
灯の回転表示の説明図。第8図は、第5図におけ
るダイオード・マトリクスの別の実施例の回路
図。第9図a〜cは、第8図の回路を利用した場
合の動作のタイミング・チヤート。第10図は、
第8図の回路による回転式表示灯の回転表示の説
明図。第11図は、第5図におけるダイオード・
マトリクスの別の実施例の回路図。第12図a〜
cは、第11図の回路を利用した場合の動作のタ
イミング・チヤート。第13図は、第11図の回
路による回転式表示灯の回転表示の説明図。第1
4図は、第8図に示した回路の機能をオアゲート
にて実現した駆動回路の更なる別の実施例の回路
図である。 6……取付台;7……駆動回路;8……表示
部;9……フイルタ・ケース;71……発振器;
72……デイケード・カウンタ;73……ダイオ
ード・マトリクス;73′……オア・ゲート回
路;74……トランジスタ群;81……棒状光
源;81c……発光ダイオード。
Claims (1)
- 1 前面が開放又は透明のランプハウス内に配置
した基板に縦に一列に並べた複数個の発光ダイオ
ードと、該複数個の発光ダイオードの夫々に対応
して設けた反射部とで構成された棒状光源を有
し、この棒状光源を複数個横に並べて全体形状を
円筒形にすると共に、前記棒状光源を駆動する複
数個のスイツチング素子と該複数個のスイツチン
グ素子を選択する選択回路と該選択回路を動作さ
せるリングカウンタとを含む駆動回路を有し、こ
の駆動回路により前記各棒状光源を一方向に独立
して順次点灯及び順次消灯するようにしたことを
特徴とする回転式表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169686A JPS5793393A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Rotary indication lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169686A JPS5793393A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Rotary indication lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793393A JPS5793393A (en) | 1982-06-10 |
| JPH0159636B2 true JPH0159636B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15891014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169686A Granted JPS5793393A (en) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | Rotary indication lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5793393A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443503U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | ||
| JPS6456106U (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-07 | ||
| JPH0186004U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-07 | ||
| JPH0749683Y2 (ja) * | 1991-04-23 | 1995-11-13 | 株式会社アドビック | 点滅警告装置 |
| JPH0754889Y2 (ja) * | 1991-09-25 | 1995-12-18 | 株式会社アドビック | 点滅警告灯および点滅警告装置 |
| DE19922176C2 (de) * | 1999-05-12 | 2001-11-15 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Oberflächenmontierte LED-Mehrfachanordnung und deren Verwendung in einer Beleuchtungseinrichtung |
| DE102004063574A1 (de) | 2004-12-30 | 2006-07-13 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Leuchtvorrichtung mit mehreren Halbleiterlichtquellen |
| JP5634181B2 (ja) * | 2010-09-10 | 2014-12-03 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用警告灯 |
| JP5634182B2 (ja) * | 2010-09-10 | 2014-12-03 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用警告灯 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426562Y1 (ja) * | 1966-03-28 | 1969-11-07 | ||
| JPS50130269U (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-25 |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP55169686A patent/JPS5793393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793393A (en) | 1982-06-10 |
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