JPH0159768B2 - - Google Patents
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- JPH0159768B2 JPH0159768B2 JP56088928A JP8892881A JPH0159768B2 JP H0159768 B2 JPH0159768 B2 JP H0159768B2 JP 56088928 A JP56088928 A JP 56088928A JP 8892881 A JP8892881 A JP 8892881A JP H0159768 B2 JPH0159768 B2 JP H0159768B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- switch
- controlled
- capacitor
- capacitors
- Prior art date
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所定の相クロツクで制御されるスイ
ツチと、コンデンサと、基準電位、例えばアース
電位に接続されている非反転入力側を有する少な
くとも1つの演算増幅器とから成る、アナログ標
本化信号を処理するための電気フイルタ回路であ
つて、信号電荷の入力結合は少なくとも1つのコ
ンデンサを介して行なわれ、該コンデンサには制
御されるスイツチが所属しておりかつ該コンデン
サは演算増幅器の反転入力側に前置接続されてお
り、かつ更に前記演算増幅器の出力側には少なく
とも1つの制御されるスイツチが後置接続されて
いる形式のものに関する。
ツチと、コンデンサと、基準電位、例えばアース
電位に接続されている非反転入力側を有する少な
くとも1つの演算増幅器とから成る、アナログ標
本化信号を処理するための電気フイルタ回路であ
つて、信号電荷の入力結合は少なくとも1つのコ
ンデンサを介して行なわれ、該コンデンサには制
御されるスイツチが所属しておりかつ該コンデン
サは演算増幅器の反転入力側に前置接続されてお
り、かつ更に前記演算増幅器の出力側には少なく
とも1つの制御されるスイツチが後置接続されて
いる形式のものに関する。
この形式のスイツチフイルタは、論文「スイツ
チド・キヤパシタ・フイルタ・デザイン・ユージ
ング・バイリニア・Z−トランスフオーム」雑誌
「IEEE トランザクシヨン・オン・サーキツツ・
アンド・システムズ」Vol・Cas−25、No.12、
1978年12月、第1039乃至1044頁により、また論文
「スイツチド・キヤパシタ・サーキツツ・バイリ
ニアリー・エクイバレント・トウー・フローテイ
ング・インダクタ・オア・F.D.N.R」雑誌「エレ
クトロニクス・レターズ」1979年2月1日、
Vol.15No.3、第87および88頁によつて既に公知
になつている。その際時間的に連続的なアナログ
信号を本来のように処理するのではなく、標本の
形の時間的に分離した信号を処理するフイルタが
取扱われており、その際標本は、クロツク周波数
Fに同期して発生され、かつそれに応じて式T=
1/Fを介してTは、クロツク周期と称される。
この種の標本を発生する回路は公知なので、ここ
で詳細に説明する必要はない。しかし以下におい
て次のことを前提とする。即ちそれぞれ図示され
た回路の前または後にこのような標本化回路が接
続できるので、一方においてアナログ信号から取
出された標本をフイルタ回路の入力側に供給し、
かつ出力側で得られた信号を再び時間的に連続し
たアナログ信号に変換することができる。この種
のフイルタの重要な工業的な利点は次の点にあ
る。即ちコイルは、能動スイツチ素子とコンデン
サによつてシユミレートされるので、多くのフイ
ルタ回路のモノリシツク集積化に適している。そ
の際増幅器として主に公知の演算増幅器が使用さ
れ、かつその際一方ではできるだけ僅かな数のス
イツチ素子しか必要とせず、かつ他方ではこの種
の回路の安定度も保証することが望ましい。前記
公知の回路では演算増幅器の反転入力側はコンデ
ンサを介して出力側に接続されており、従つて或
る程度負帰還をかけられている。しかし使用され
た演算増幅器は、高度な同相成分抑圧が必要であ
るとわかつた。その理由は演算増幅器の非反転入
力側は恒常的にアース電位に保持されないからで
ある。更にコンデンサはMOS−技術で形成され、
かつこの方法において不可避的に浮動MOSコン
デンサに伴うアース容量によりフイルタ機能に著
しい障害を来たすおそれがあることは明らかであ
る。
チド・キヤパシタ・フイルタ・デザイン・ユージ
ング・バイリニア・Z−トランスフオーム」雑誌
「IEEE トランザクシヨン・オン・サーキツツ・
アンド・システムズ」Vol・Cas−25、No.12、
1978年12月、第1039乃至1044頁により、また論文
「スイツチド・キヤパシタ・サーキツツ・バイリ
ニアリー・エクイバレント・トウー・フローテイ
ング・インダクタ・オア・F.D.N.R」雑誌「エレ
クトロニクス・レターズ」1979年2月1日、
Vol.15No.3、第87および88頁によつて既に公知
になつている。その際時間的に連続的なアナログ
信号を本来のように処理するのではなく、標本の
形の時間的に分離した信号を処理するフイルタが
取扱われており、その際標本は、クロツク周波数
Fに同期して発生され、かつそれに応じて式T=
1/Fを介してTは、クロツク周期と称される。
この種の標本を発生する回路は公知なので、ここ
で詳細に説明する必要はない。しかし以下におい
て次のことを前提とする。即ちそれぞれ図示され
た回路の前または後にこのような標本化回路が接
続できるので、一方においてアナログ信号から取
出された標本をフイルタ回路の入力側に供給し、
かつ出力側で得られた信号を再び時間的に連続し
たアナログ信号に変換することができる。この種
のフイルタの重要な工業的な利点は次の点にあ
る。即ちコイルは、能動スイツチ素子とコンデン
サによつてシユミレートされるので、多くのフイ
ルタ回路のモノリシツク集積化に適している。そ
の際増幅器として主に公知の演算増幅器が使用さ
れ、かつその際一方ではできるだけ僅かな数のス
イツチ素子しか必要とせず、かつ他方ではこの種
の回路の安定度も保証することが望ましい。前記
公知の回路では演算増幅器の反転入力側はコンデ
ンサを介して出力側に接続されており、従つて或
る程度負帰還をかけられている。しかし使用され
た演算増幅器は、高度な同相成分抑圧が必要であ
るとわかつた。その理由は演算増幅器の非反転入
力側は恒常的にアース電位に保持されないからで
ある。更にコンデンサはMOS−技術で形成され、
かつこの方法において不可避的に浮動MOSコン
デンサに伴うアース容量によりフイルタ機能に著
しい障害を来たすおそれがあることは明らかであ
る。
これとの関連において更に、この種のフイルタ
において使用されるスイツチの実現方法自体も公
知であることを述べておく。自明のことながらス
イツチをまた、その多のフイルタ構成部と一緒に
集積できるように構成することが所望される。こ
の場合例えばMOS−トランジスタが考えられる。
以下この点についてはそれ以上詳細に説明しない
が、次のことから出発するものとする。即ち例え
ば制御電圧を制御電極に印加することによつてス
イツチは導通状態になる。換言すればスイツチは
この時間間隔において閉成され、一方スイツチは
その他の時間間隔では導通接続されず、従つて電
気的に遮断される。
において使用されるスイツチの実現方法自体も公
知であることを述べておく。自明のことながらス
イツチをまた、その多のフイルタ構成部と一緒に
集積できるように構成することが所望される。こ
の場合例えばMOS−トランジスタが考えられる。
以下この点についてはそれ以上詳細に説明しない
が、次のことから出発するものとする。即ち例え
ば制御電圧を制御電極に印加することによつてス
イツチは導通状態になる。換言すればスイツチは
この時間間隔において閉成され、一方スイツチは
その他の時間間隔では導通接続されず、従つて電
気的に遮断される。
本発明の課題は、共振特性を示し、かつ従つて
電気通信技術分野におけるフイルタ回路に使用可
能である、スイツチおよびコンデンサを配置して
構成される回路を提供することである。冒頭に述
べた回路から出発してこの課題は本発明により次
のように解決される。即ちそれぞれの相クロツク
により制御されるスイツチが、N+1個の同じ大
きさのコンデンサから成る閉ループ路が生じるよ
うに、配置されかつ制御されるようになつてお
り、前記閉ループ路においてN+1個のコンデン
サのそれぞれが、N個の信号電荷が周期的に循環
するように、1つの相クロツクの期間その電荷を
送出しかつそれに直接続く相クロツクにおいて電
荷を受取るようになつており、その際閉ループ路
を形成するN+1個のコンデンサの一方の電極が
演算増幅器の反転入力側に接続されており、かつ
他方の電極がそれぞれ1つのスイツチを介して基
準電位に接続されており、かつ別の1つのスイツ
チを介して演算増幅器の出力側に接続されてお
り、かつ信号電荷の入力結合作用をするコンデン
サの一方の電極はそれぞれ、制御されるスイツチ
を介して入力端子のいずれかに切換られ、かつ他
方の電極はそれぞれ、制御されるスイツチを介し
て演算増幅器の反転入力側か基準電位かに切換ら
れ、かつ出力端子は制御されるスイツチを介して
演算増幅器の出力側に接続されている。
電気通信技術分野におけるフイルタ回路に使用可
能である、スイツチおよびコンデンサを配置して
構成される回路を提供することである。冒頭に述
べた回路から出発してこの課題は本発明により次
のように解決される。即ちそれぞれの相クロツク
により制御されるスイツチが、N+1個の同じ大
きさのコンデンサから成る閉ループ路が生じるよ
うに、配置されかつ制御されるようになつてお
り、前記閉ループ路においてN+1個のコンデン
サのそれぞれが、N個の信号電荷が周期的に循環
するように、1つの相クロツクの期間その電荷を
送出しかつそれに直接続く相クロツクにおいて電
荷を受取るようになつており、その際閉ループ路
を形成するN+1個のコンデンサの一方の電極が
演算増幅器の反転入力側に接続されており、かつ
他方の電極がそれぞれ1つのスイツチを介して基
準電位に接続されており、かつ別の1つのスイツ
チを介して演算増幅器の出力側に接続されてお
り、かつ信号電荷の入力結合作用をするコンデン
サの一方の電極はそれぞれ、制御されるスイツチ
を介して入力端子のいずれかに切換られ、かつ他
方の電極はそれぞれ、制御されるスイツチを介し
て演算増幅器の反転入力側か基準電位かに切換ら
れ、かつ出力端子は制御されるスイツチを介して
演算増幅器の出力側に接続されている。
次に本発明の図示の実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図の実施例において、切換信号によつて略
示されている個別スイツチには、Sおよび2桁の
数字が付けられている。スイツチには直接、その
スイツチが閉成される相クロツク(第2図参照)
も示されており、かつ更に左側の数字はそのスイ
ツチが閉成される相クロツクと一致し、一方右側
の数字は整理番号を示すことがわかる。
示されている個別スイツチには、Sおよび2桁の
数字が付けられている。スイツチには直接、その
スイツチが閉成される相クロツク(第2図参照)
も示されており、かつ更に左側の数字はそのスイ
ツチが閉成される相クロツクと一致し、一方右側
の数字は整理番号を示すことがわかる。
さて第1図から明らかなように演算増幅器5の
非反転入力側(+)には数字6が付けられてお
り、またこの入力側は直接基準電位に接続されて
いる。演算増幅器5の反転入力側(−)には数字
7が付けられており、またこの増幅器の出力側
は、数字8で示されている。反転入力側7から基
準電位9へ線路が導かれており、またこの線路は
この実施例では相クロツク2の間閉成されるスイ
ツチS24および相クロツク1の間閉成されるス
イツチS14によつて制御される。ところでこの
線路には容量値がCで示されているコンデンサ1
4乃至17の片方が接続されている。コンデンサ
14乃至17の第2の電極は、スイツチS41,
S31,S21およびS11を介して基準電位9
に接続されており、またこれらスイツチはその対
応の相クロツク4,3,2,1の間閉成されるこ
とがわかる。コンデンサ14乃至17の第2の電
極は更に、スイツチS12,S42,S32,S
22を介して演算増幅器5の出力側8に接続され
ている。従つて第2図のクロツク図との関連にお
いて第1図の回路は、コンデンサ14乃至17の
うちその都度1つだけ、例えばコンデンサ15が
演算増幅器5の出力側8と接続され、一方その都
度唯一のコンデンサ、例えばコンデンサ14のみ
が基準電位9に接続されることがわかる。更に制
御は次のように行なわれる。即ちクロツク周期T
内で4つのコンデンサ14,15,16および1
7のそれぞれが、4つの相クロツク1乃至4のい
ずれかの間基準電位9に接続され、かつそれに続
く次の相クロツクにおいて演算増幅器の出力側8
に接続される。基準電位9との接続が例えば相ク
ロツク1の間行なわれるとき、演算増幅器の出力
側8との接続は引続く相クロツク2において行な
われなければならない。
非反転入力側(+)には数字6が付けられてお
り、またこの入力側は直接基準電位に接続されて
いる。演算増幅器5の反転入力側(−)には数字
7が付けられており、またこの増幅器の出力側
は、数字8で示されている。反転入力側7から基
準電位9へ線路が導かれており、またこの線路は
この実施例では相クロツク2の間閉成されるスイ
ツチS24および相クロツク1の間閉成されるス
イツチS14によつて制御される。ところでこの
線路には容量値がCで示されているコンデンサ1
4乃至17の片方が接続されている。コンデンサ
14乃至17の第2の電極は、スイツチS41,
S31,S21およびS11を介して基準電位9
に接続されており、またこれらスイツチはその対
応の相クロツク4,3,2,1の間閉成されるこ
とがわかる。コンデンサ14乃至17の第2の電
極は更に、スイツチS12,S42,S32,S
22を介して演算増幅器5の出力側8に接続され
ている。従つて第2図のクロツク図との関連にお
いて第1図の回路は、コンデンサ14乃至17の
うちその都度1つだけ、例えばコンデンサ15が
演算増幅器5の出力側8と接続され、一方その都
度唯一のコンデンサ、例えばコンデンサ14のみ
が基準電位9に接続されることがわかる。更に制
御は次のように行なわれる。即ちクロツク周期T
内で4つのコンデンサ14,15,16および1
7のそれぞれが、4つの相クロツク1乃至4のい
ずれかの間基準電位9に接続され、かつそれに続
く次の相クロツクにおいて演算増幅器の出力側8
に接続される。基準電位9との接続が例えば相ク
ロツク1の間行なわれるとき、演算増幅器の出力
側8との接続は引続く相クロツク2において行な
われなければならない。
従つて第1図の実施例において、作用的に閉ル
ープ路を形成する4つのコンデンサが使用されて
いる。第1図では、対応する相クロツク1,2,
3,4が示されている矢印によつて付加的にこの
ことが図示されている。その際スイツチは3つの
信号電荷が周期的に循環するように投入接続さ
れ、換言すればクロツク割当は上記のように選択
される。このことは一般的にはN個の信号電荷
は、N+1個のコンデンサを使用しかつ冒頭で明
らかにした法則を相応に拡大してこれらコンデン
サが1つの閉ループ路を形成すれば、周期的に循
環することができる。
ープ路を形成する4つのコンデンサが使用されて
いる。第1図では、対応する相クロツク1,2,
3,4が示されている矢印によつて付加的にこの
ことが図示されている。その際スイツチは3つの
信号電荷が周期的に循環するように投入接続さ
れ、換言すればクロツク割当は上記のように選択
される。このことは一般的にはN個の信号電荷
は、N+1個のコンデンサを使用しかつ冒頭で明
らかにした法則を相応に拡大してこれらコンデン
サが1つの閉ループ路を形成すれば、周期的に循
環することができる。
既述のように第1図には固有振動を減衰するた
めに、別のコンデンサ18が使用されている点で
有利な実施例が図示されており、その際コンデン
サ18の容量値はすぐそばにαcで図示されてい
る。コンデンサ18は即ち、閉ループ路から電荷
を取出すことができ、しかもこのことは値αに関
連して調節される。このためにコンデンサ18
を、N+1個の相クロツクのいずれかの間、例え
ば相クロツク2の間演算増幅器の出力側8に接続
するようにし、その結果例えばコンデンサ17は
スイツチS23およびS24を介してコンデンサ
18に並列に接続されるようにしさえすればよ
い。コンデンサ18はそれから、任意の別の相ク
ロツクで放電される。このことは実施例において
は、相クロツク1の間コンデンサを基準電位9に
接続するスイツチS13およびS14を介して行
なわれる。この過程に対しては多数の変形回路を
使用することもできるが、出来るだけ良好な放電
が行なわれるように第1図の実施例ではこの過程
は、コンデンサ18の両電極が相クロツク1にお
いて基準電位9に接続されるように選択されてい
る。
めに、別のコンデンサ18が使用されている点で
有利な実施例が図示されており、その際コンデン
サ18の容量値はすぐそばにαcで図示されてい
る。コンデンサ18は即ち、閉ループ路から電荷
を取出すことができ、しかもこのことは値αに関
連して調節される。このためにコンデンサ18
を、N+1個の相クロツクのいずれかの間、例え
ば相クロツク2の間演算増幅器の出力側8に接続
するようにし、その結果例えばコンデンサ17は
スイツチS23およびS24を介してコンデンサ
18に並列に接続されるようにしさえすればよ
い。コンデンサ18はそれから、任意の別の相ク
ロツクで放電される。このことは実施例において
は、相クロツク1の間コンデンサを基準電位9に
接続するスイツチS13およびS14を介して行
なわれる。この過程に対しては多数の変形回路を
使用することもできるが、出来るだけ良好な放電
が行なわれるように第1図の実施例ではこの過程
は、コンデンサ18の両電極が相クロツク1にお
いて基準電位9に接続されるように選択されてい
る。
既述のように、この回路はアナログ標本化信号
を処理するのに適している。従つて標本の形で使
用される信号電荷を回路に供給するのに適してい
る入力結合回路および出力側でろ波された信号と
して使用するのに適している出力結合回路を設け
なければならない。信号電圧を入力結合するため
に第1図の実施例ではまずコンデンサ19が設け
られている。このコンデンサの容量値はβ1cで示
されている。スイツチ−入力および出力結合回路
に関しては次のことが考慮される。即ち切換順序
もしくは既述の回路の切換順序との対応は、4つ
の相クロツクに基づいて設定されている実施例に
合わせられている。入力および出力結合回路にお
いても個別スイツチに直接相クロツクが記入され
ているので、この結果その閉成時期を直接読取
れ、かつここでも次のことが当嵌る。即ちスイツ
チSに所属する数字は2桁の数字として形成され
ており、10の位の数字はその相クロツクの間にお
ける閉成時期を示し、一方1位の数字は整理番号
を示す。更に活弧の中には、回路の機能を失なう
ことなしに同様にスイツチを閉成することができ
る別の異なつた相クロツクが示されている。
を処理するのに適している。従つて標本の形で使
用される信号電荷を回路に供給するのに適してい
る入力結合回路および出力側でろ波された信号と
して使用するのに適している出力結合回路を設け
なければならない。信号電圧を入力結合するため
に第1図の実施例ではまずコンデンサ19が設け
られている。このコンデンサの容量値はβ1cで示
されている。スイツチ−入力および出力結合回路
に関しては次のことが考慮される。即ち切換順序
もしくは既述の回路の切換順序との対応は、4つ
の相クロツクに基づいて設定されている実施例に
合わせられている。入力および出力結合回路にお
いても個別スイツチに直接相クロツクが記入され
ているので、この結果その閉成時期を直接読取
れ、かつここでも次のことが当嵌る。即ちスイツ
チSに所属する数字は2桁の数字として形成され
ており、10の位の数字はその相クロツクの間にお
ける閉成時期を示し、一方1位の数字は整理番号
を示す。更に活弧の中には、回路の機能を失なう
ことなしに同様にスイツチを閉成することができ
る別の異なつた相クロツクが示されている。
第1図において第1の入力端子対には番号10お
よび10′が付けられており、そこに入力信号標本
U1が加えられる。入力端子10には、相クロツク
4あるいは1において閉成することができるスイ
ツチS43が続いている。更にこのスイツチには
並列分岐において相クロツク1あるるいは4にお
いて閉成することができるスイツチ16が続いて
いる。このスイツチはそれから基準電位9または
別の電位に接続されている第2の入力端子10′
に導かれている。また前記スイツチ43には既述
のコンデンサ19が続いており、このコンデンサ
には並列分岐においてスイツチS44が後置接続
されている。スイツチS44はコンデンサ19と
反対の側で同じく基準電位に接続されている。直
列分岐には相クロツク1の間閉成されるスイツチ
15が続いている。このスイツチの出力側は演算
増幅器5の反転入力側7に直接接続されている。
信号の出力結合のために最も簡単な場合相クロツ
ク1の間閉成されるスイツチS17を設けること
ができる。その際このスイツチを介して直接出力
端子11に達することができるので、従つて入力
端子11を基準電位9との間で相クロツク1の間
出力信号U4が使用される。
よび10′が付けられており、そこに入力信号標本
U1が加えられる。入力端子10には、相クロツク
4あるいは1において閉成することができるスイ
ツチS43が続いている。更にこのスイツチには
並列分岐において相クロツク1あるるいは4にお
いて閉成することができるスイツチ16が続いて
いる。このスイツチはそれから基準電位9または
別の電位に接続されている第2の入力端子10′
に導かれている。また前記スイツチ43には既述
のコンデンサ19が続いており、このコンデンサ
には並列分岐においてスイツチS44が後置接続
されている。スイツチS44はコンデンサ19と
反対の側で同じく基準電位に接続されている。直
列分岐には相クロツク1の間閉成されるスイツチ
15が続いている。このスイツチの出力側は演算
増幅器5の反転入力側7に直接接続されている。
信号の出力結合のために最も簡単な場合相クロツ
ク1の間閉成されるスイツチS17を設けること
ができる。その際このスイツチを介して直接出力
端子11に達することができるので、従つて入力
端子11を基準電位9との間で相クロツク1の間
出力信号U4が使用される。
演算増幅器5の出力側8を相クロツク3の間ス
イツチS35を介して別の出力端子対13もしく
は9(基準電位)に接続し、その結果そこで相ク
ロツク3において出力信号U2が得られるように
することもできる。
イツチS35を介して別の出力端子対13もしく
は9(基準電位)に接続し、その結果そこで相ク
ロツク3において出力信号U2が得られるように
することもできる。
第1図において、別の入力端子対12,12′
が設けられていることがわかり、その際一方の端
子12′はこの場合も基準電位9に接続されてい
るので、その結果端子12と12′との間に入力
端子U3が加えられる。端子12には、相クロツ
ク2あるるいは相クロツク3の間に閉成されるス
イツチS25が続いている。スイツチS25に
は、入力方向に見て並列分岐において別のスイツ
チS33が後置接続されている。このスイツチは
相応に相クロツク3あるいは2の間閉成される。
前記スイツチS25には、容量値がβ2cで示され
ているコンデンサ20が続いている。このコンデ
ンサの、入力端子12とは反対側の電極は、相ク
ロツク2において閉成されるスイツチ26を介し
て基準電位9に接続されている。一方前記コンデ
ンサ20に続いている直列分岐は、相クロツク3
の間スイツチS34を介して最終的に演算増幅器
5の反転入力側7に接続される。
が設けられていることがわかり、その際一方の端
子12′はこの場合も基準電位9に接続されてい
るので、その結果端子12と12′との間に入力
端子U3が加えられる。端子12には、相クロツ
ク2あるるいは相クロツク3の間に閉成されるス
イツチS25が続いている。スイツチS25に
は、入力方向に見て並列分岐において別のスイツ
チS33が後置接続されている。このスイツチは
相応に相クロツク3あるいは2の間閉成される。
前記スイツチS25には、容量値がβ2cで示され
ているコンデンサ20が続いている。このコンデ
ンサの、入力端子12とは反対側の電極は、相ク
ロツク2において閉成されるスイツチ26を介し
て基準電位9に接続されている。一方前記コンデ
ンサ20に続いている直列分岐は、相クロツク3
の間スイツチS34を介して最終的に演算増幅器
5の反転入力側7に接続される。
更に物理的動作について説明する。第1図およ
び第2図に基づいて説明した回路において、電荷
パケツトが実際に転送される。共振周波数fres=
F/Nを有する共振器を実現するためにN+1個
の同じ大きさのコンデンサおよび(N+1)相ク
ロツクが必要とされる。別個の放電位相は必要で
ない。というのはコンデンサは、蓄積された電荷
の送出時に完全に空にされ(理想的な演算増幅器
であることを前提とすれば)従つて新しい電荷バ
ケツトを受取るため準備されているはずだからで
ある。そこで個別容量値と共通の公称値との偏差
がコンデンサでほんの僅かだけ異なつた電圧値が
生じるように作用するが、電荷パケツトの大きさ
には何ら影響しないですむ。
び第2図に基づいて説明した回路において、電荷
パケツトが実際に転送される。共振周波数fres=
F/Nを有する共振器を実現するためにN+1個
の同じ大きさのコンデンサおよび(N+1)相ク
ロツクが必要とされる。別個の放電位相は必要で
ない。というのはコンデンサは、蓄積された電荷
の送出時に完全に空にされ(理想的な演算増幅器
であることを前提とすれば)従つて新しい電荷バ
ケツトを受取るため準備されているはずだからで
ある。そこで個別容量値と共通の公称値との偏差
がコンデンサでほんの僅かだけ異なつた電圧値が
生じるように作用するが、電荷パケツトの大きさ
には何ら影響しないですむ。
第1図は、Fres=F/3および対応する4つの
相クロツクを有するこの種の極めて安定な共振器
を示す。コンデンサαcは、全体のフイルタにと
つて必要な、共振器の減衰に役立つ。同時に、共
振器を4ポートで形成する、信号の入力および出
力結合の1実施例が図示されており、その際この
共振器を用いて線路共振器の入力側で進行波を、
また出力側で後進波をシユミレートすることがで
きる。
相クロツクを有するこの種の極めて安定な共振器
を示す。コンデンサαcは、全体のフイルタにと
つて必要な、共振器の減衰に役立つ。同時に、共
振器を4ポートで形成する、信号の入力および出
力結合の1実施例が図示されており、その際この
共振器を用いて線路共振器の入力側で進行波を、
また出力側で後進波をシユミレートすることがで
きる。
伝達関数を示すために、それ自体は公知の、所
謂Z−変換(IEEE トランザクシヨン・オン・
サーキツツ・アンド・システムズ、Vol.CAS−
25、Nr.12、1978年12月、第1039乃至1044頁/エ
レクトロニクス・レターズ、1979年2月1日、
Vol.15、Nr3、第87、88頁)を用いることができ
る。この表わし方においては次のようになる。
謂Z−変換(IEEE トランザクシヨン・オン・
サーキツツ・アンド・システムズ、Vol.CAS−
25、Nr.12、1978年12月、第1039乃至1044頁/エ
レクトロニクス・レターズ、1979年2月1日、
Vol.15、Nr3、第87、88頁)を用いることができ
る。この表わし方においては次のようになる。
この多ポートの全体の伝達関数の分母多項式
は、 N(z)=1−z-31/1+α であり、即ち固有周波数は、半径1/ 3√1+
を有する円上のz−平面にある。分子多項式は、
N(z)=±β1,2z-k(k=0、1、2、3.)の形で
ある。
は、 N(z)=1−z-31/1+α であり、即ち固有周波数は、半径1/ 3√1+
を有する円上のz−平面にある。分子多項式は、
N(z)=±β1,2z-k(k=0、1、2、3.)の形で
ある。
個々の相クロツク間の隙間において演算増幅器
は負帰還されず、その結果飽和の危険は生じない
(“ラツチ・アツプ”効果)。
は負帰還されず、その結果飽和の危険は生じない
(“ラツチ・アツプ”効果)。
これまで説明してきた回路によつて、クロツク
に忠実な共振周波数を有するモノリシツク集積可
能な共振器が形成される。既述の回路は次の利点
を有する。即ち個別スイツチ−コンデンサ共振器
に対してそれぞれ唯一の演算増幅器しか必要でな
くかつ閉ループ路におけるコンデンサは相互に同
じ大きさである。その上この共振器は安定してお
りかつ出力信号は減結合されて使用される。
に忠実な共振周波数を有するモノリシツク集積可
能な共振器が形成される。既述の回路は次の利点
を有する。即ち個別スイツチ−コンデンサ共振器
に対してそれぞれ唯一の演算増幅器しか必要でな
くかつ閉ループ路におけるコンデンサは相互に同
じ大きさである。その上この共振器は安定してお
りかつ出力信号は減結合されて使用される。
第1図は、4つの相クロツクによつて作動する
ことができる本発明のフイルタの回路図であり、
第2図は第1図の回路に所属するクロツク図であ
る。 1〜4……相クロツク、5……演算増幅器、6
……非反転入力側、7……反転入力側、9……基
準電位、10,10′,12,12′……入力端
子、11,13……出力端子、14〜20……コ
ンデンサ、U1,U3……入力電圧、U2,U4……出
力電圧、T……クロツク周期。
ことができる本発明のフイルタの回路図であり、
第2図は第1図の回路に所属するクロツク図であ
る。 1〜4……相クロツク、5……演算増幅器、6
……非反転入力側、7……反転入力側、9……基
準電位、10,10′,12,12′……入力端
子、11,13……出力端子、14〜20……コ
ンデンサ、U1,U3……入力電圧、U2,U4……出
力電圧、T……クロツク周期。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の相クロツク1,2,3,4で制御され
るスイツチと、コンデンサと、基準電位9に接続
されている非反転入力側6を有する少なくとも1
つの演算増幅器5とから成る、アナログ標本化信
号を処理するための電気フイルタ回路であつて、
信号電荷の入力結合は少なくとも1つのコンデン
サCを介して行なわれ、該コンデンサには制御さ
れるスイツチが所属しておりかつ該スイツチは演
算増幅器5の反転入力側7に前置接続されてお
り、かつ更に前記演算増幅器5の出力側8には少
なくとも1つの制御されるスイツチS17が後置
接続されている形式のものにおいて、相クロツク
1,2,3,4で制御されるスイツチが、N+1
(N=2、3、4…)個の同じ大きさのコンデン
サ14,15,16,17から成る閉ループ路が
生じるように、配置されかつ制御されるようにな
つており、前記閉ループ路においてN+1個のコ
ンデンサのそれぞれが、N個の信号電荷が周期的
に循環するように、1つの相クロツクの期間その
電荷を送出しかつそれに直接続く相クロツクにお
いて電荷を受取るようになつており、その際閉ル
ープ路を形成するN+1個のコンデンサ14,1
5,16,17の一方の電極が演算増幅器5の反
転入力側7に接続されており、かつ他方の電極が
それぞれ1つのスイツチS11,S21,S3
1,S41を介して基準電位9に接続されてお
り、かつ別の1つのスイツチS12,S22,S
32,S42を介して演算増幅器5の出力側8に
接続されており、かつ信号電荷の入力結合作用を
するコンデンサ19,20の一方の電極はそれぞ
れ、制御されるスイツチS43,S16;S2
5,S33を介して入力端子10,10′;12,
12′のいずれかに切換られ、かつ他方の電極は
それぞれ、制御されるスイツチS15,S44;
S34,S26を介して演算増幅器5の反転入力
側7か基準電位9かに切換られ、かつ出力端子1
1,13は制御されるスイツチS17,S35を
介して演算増幅器5の出力側8に接続されるよう
にしたことを特徴とする電気フイルタ回路。 2 別のスイツチS12,S22,S32,S4
2はN+1個の相クロツク1乃至4によつて、N
+1個のコンデンサのうちその都度1つのコンデ
ンサだけが基準電位9に接続されかつそれとは別
の1つのコンデンサだけが演算増幅器5の出力側
8に接続されるように制御され、かつ更にこれら
スイツチの制御は、標本化周期(T)内において
N+1個のコンデンサ14,15,16,17の
それぞれがN+1個の相クロツク1乃至4のいず
れかの期間では基準電位9に接続されかつそれに
直接続く次の相クロツクにおいて演算増幅器5の
出力側8に接続されるように行なわれる特許請求
の範囲第1項記載の電気フイルタ回路。 3 所定の相クロツク1,2,3,4で制御され
るスイツチと、コンデンサと、基準電位9に接続
されている非反転入力側6を有する少なくとも1
つの演算増幅器5とから成る、アナログ標本化信
号を処理するための電気フイルタ回路であつて、
信号電荷の入力結合は少なくとも1つのコンデン
サCを介して行なわれ、該コンデンサには制御さ
れるスイツチが所属しておりかつ該スイツチは演
算増幅器5の反転入力側7に前置接続されてお
り、かつ更に前記演算増幅器5の出力側8には少
なくとも1つの制御されるスイツチS17が後置
接続されている形式のものにおいて、相クロツク
1,2,3,4で制御されるスイツチが、N+1
(N=2、3、4…)個の同じ大きさのコンデン
サ14,15,16,17から成る閉ループ路が
生じるように、配置されかつ制御されるようにな
つており、前記閉ループ路においてN+1個のコ
ンデンサのそれぞれが、N個の信号電荷が周期的
に循環するように、1つの相クロツクの期間その
電荷を送出しかつそれに直接続く相クロツクにお
いて電荷を受取るようになつており、その際閉ル
ープ路を形成するN+1個のコンデンサ14,1
5,16,17の一方の電極が演算増幅器5の反
転入力側7に接続されており、かつ他方の電極が
それぞれ1つのスイツチS11,S21,S3
1,S41を介して基準電位9に接続されてお
り、かつ別の1つのスイツチS12,S22,S
32,S42を介して演算増幅器5の出力側8に
接続されており、かつ信号電荷の入力結合作用を
するコンデンサ19,20の一方の電極はそれぞ
れ、制御されるスイツチS43,S16;S2
5,S33を介して入力端子10,10′;12,
12′のいずれかに切換られ、かつ他方の電極は
それぞれ、制御されるスイツチS15,S44;
S34,S26を介して演算増幅器5の反転入力
側7か基準電位9かに切換られ、かつ出力端子1
1,13は制御されるスイツチS17,S35を
介して演算増幅器5の出力側8に接続されてお
り、かつ前記閉ループ路14,15,16,17
に付加して、スイツチS23,S24;S13,
S14を介して制御される別のコンデンサ18が
設けられており、該コンデンサが1つの相クロツ
クの期間前記閉ループ路14,15,16,17
から電荷を取出すようにしたことを特徴とする電
気フイルタ回路。 電荷を取出すコンデンサ18は、N+1個の相
クロツクのいずれか1つの期間、該相クロツクの
間は演算増幅器5の出力側8に接続されるコンデ
ンサに2つのスイツチS23,S24を介して並
列に接続され、かつ任意の別の相クロツクではス
イツチS13,S14を介して放電されるように
した特許請求の範囲第3項記載の電気フイルタ回
路。 5 放電は、コンデンサ18の2つの電極を共に
基準電位9に接続することによつて行なわれる特
許請求の範囲第4項記載の電気フイルタ回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3022252A DE3022252C2 (de) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Elektrische Filterschaltung zur Verarbeitung analoger Abtastsignale |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728420A JPS5728420A (en) | 1982-02-16 |
| JPH0159768B2 true JPH0159768B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=6104577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8892881A Granted JPS5728420A (en) | 1980-06-13 | 1981-06-11 | Electric filter circuit for processing analog sampling signal |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626808A (ja) |
| EP (1) | EP0042116B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5728420A (ja) |
| AT (1) | ATE7092T1 (ja) |
| DE (1) | DE3022252C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH641005B (fr) * | 1980-10-01 | Asulab Sa | Dispositif pour le traitement d'un signal electrique variable par multiplexage. | |
| JPS58125909A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-27 | Nec Corp | スイツチドキヤパシタフイルタ |
| US4504804A (en) * | 1982-06-28 | 1985-03-12 | Gte Lenkurt Incorporated | Switched capacitor balanced modulator/demodulator |
| US4507625A (en) * | 1982-06-28 | 1985-03-26 | Gte Communications Systems Corporation | Switched capacitor AM modulator/demodulator |
| US4510466A (en) * | 1982-06-28 | 1985-04-09 | Gte Lenkurt Incorporated | Switched capacitor SSB modulator |
| US4507626A (en) * | 1982-06-28 | 1985-03-26 | Gte Lenkurt Incorporated | Switched capacitor SSB modulator |
| US4504803A (en) * | 1982-06-28 | 1985-03-12 | Gte Lenkurt, Incorporated | Switched capacitor AM modulator/demodulator |
| US4510467A (en) * | 1982-06-28 | 1985-04-09 | Gte Communication Systems Corporation | Switched capacitor DSB modulator/demodulator |
| US4602291A (en) * | 1984-05-09 | 1986-07-22 | Xerox Corporation | Pixel non-uniformity correction system |
| DE3631827A1 (de) * | 1986-09-19 | 1988-03-31 | Blaupunkt Werke Gmbh | Aktives filter |
| US5363055A (en) * | 1993-03-15 | 1994-11-08 | General Electric Company | Photodiode preamplifier with programmable gain amplification |
| US5331222A (en) * | 1993-04-29 | 1994-07-19 | University Of Maryland | Cochlear filter bank with switched-capacitor circuits |
| US6097244A (en) * | 1998-12-17 | 2000-08-01 | Centillium Communications, Inc. | Highly-linear continuous-time filter for a 3-volt supply with PLL-controlled resistor and digitally-controlled capacitor |
| US6342813B1 (en) * | 2000-08-24 | 2002-01-29 | International Business Machines Corporation | Variable gain amplifier |
| JP4564258B2 (ja) * | 2001-09-19 | 2010-10-20 | マイクロ−エプシロン・メステヒニク・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カー・ゲー | 復調回路 |
| US20040167407A1 (en) * | 2003-02-13 | 2004-08-26 | Medtronic, Inc. | Capacitive DC-to-DC converter with efficient use of flying capacitors and related method |
| US20110043286A1 (en) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Gerald Youngblood | Direct conversion receiver |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3729695A (en) * | 1972-05-18 | 1973-04-24 | Bell Telephone Labor Inc | Commutating capacitor impedance device |
| CA1088161A (en) * | 1978-04-03 | 1980-10-21 | Northern Telecom Limited | Sampled analog filters |
| DE2832849B1 (de) * | 1978-07-26 | 1980-01-31 | Siemens Ag | Elektrische Filterschaltung mit aus einzelnen CTD-Elementen bestehenden CTD-Leitungen |
-
1980
- 1980-06-13 DE DE3022252A patent/DE3022252C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-05-21 US US06/265,782 patent/US4626808A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-06-04 AT AT81104324T patent/ATE7092T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-06-04 EP EP81104324A patent/EP0042116B1/de not_active Expired
- 1981-06-11 JP JP8892881A patent/JPS5728420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3022252C2 (de) | 1983-06-23 |
| ATE7092T1 (de) | 1984-04-15 |
| JPS5728420A (en) | 1982-02-16 |
| EP0042116A1 (de) | 1981-12-23 |
| EP0042116B1 (de) | 1984-04-11 |
| US4626808A (en) | 1986-12-02 |
| DE3022252A1 (de) | 1981-12-24 |
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