JPH0159801B2 - - Google Patents
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- JPH0159801B2 JPH0159801B2 JP56040579A JP4057981A JPH0159801B2 JP H0159801 B2 JPH0159801 B2 JP H0159801B2 JP 56040579 A JP56040579 A JP 56040579A JP 4057981 A JP4057981 A JP 4057981A JP H0159801 B2 JPH0159801 B2 JP H0159801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- box
- main container
- space
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス絶縁開閉装置(以下GISとい
う)に関し、その目的は本体容器の外観をシンプ
ルにして美観のすぐれた装置を提供するにある。
う)に関し、その目的は本体容器の外観をシンプ
ルにして美観のすぐれた装置を提供するにある。
近時、電気所の主回路構成機器をガス絶縁し小
形化を計ることが行なわれている。ところが、従
来のものは原則として各構成機器毎に金属製の接
地容器に収納しこれを順次結合している。このた
め全体として外見がごつごつし機械感にあふれ都
市部に設置するときは環境に必要以上の威圧感を
与えるきらいがある。
形化を計ることが行なわれている。ところが、従
来のものは原則として各構成機器毎に金属製の接
地容器に収納しこれを順次結合している。このた
め全体として外見がごつごつし機械感にあふれ都
市部に設置するときは環境に必要以上の威圧感を
与えるきらいがある。
更に、操作器は各容器に付属し、これが分散し
ているため点検性、操作性に劣りしかも気密管理
の面でも難点がある。
ているため点検性、操作性に劣りしかも気密管理
の面でも難点がある。
本発明は以上に鑑み本体容器底板をベースに対
し所定高さに支持し前記底板から収納機器の操作
機構部を気密引出しし前記底板とベース間空間を
有効利用したもので、以下、図面を参照して本発
明の一実施例を説明する。
し所定高さに支持し前記底板から収納機器の操作
機構部を気密引出しし前記底板とベース間空間を
有効利用したもので、以下、図面を参照して本発
明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の一部破断簡略平面
図、第2図はその簡略断面正面図、第3図は一部
破断簡略側面図である。これらの図において、1
はコンクリートから成るベース2の上に架台3を
介して所定高さに支持された気密構造の金属製本
体容器である。
図、第2図はその簡略断面正面図、第3図は一部
破断簡略側面図である。これらの図において、1
はコンクリートから成るベース2の上に架台3を
介して所定高さに支持された気密構造の金属製本
体容器である。
この本体容器1は矩形状の底板1aと底板1a
の四周に沿つて配置された側板1b〜1eと、天
井板1fとを有する箱形に形成され、必要に応
じ、仕切板1g,1hが設けられしや断器室4、
断路器室5152に区画され、各室にはSF6ガスや
混合ガスの如き絶縁ガス6が例えば2Kg/cm2・g未
満の圧力で充填されている。
の四周に沿つて配置された側板1b〜1eと、天
井板1fとを有する箱形に形成され、必要に応
じ、仕切板1g,1hが設けられしや断器室4、
断路器室5152に区画され、各室にはSF6ガスや
混合ガスの如き絶縁ガス6が例えば2Kg/cm2・g未
満の圧力で充填されている。
本体容器1内には第4図に示した単線結線図に
従つて機器が収納されている。第4図は2回線受
電の例を示し、CHd1及びCHd2はケーブルヘツ
ド、CT1及びCT2は変流器、DS1及びDS2は断路
器、FSW1及びESW2は接地装置、LA1及びLA2
は避雷器、VD1及びVD2は検圧器であり、足文字
1及び2は第1回線1L用及び第2回線2L用のも
のをそれぞれ示す。また、CBはしや断器、
ESW3及びESW4はしや断器の電源側及び負荷側
接地装置、Bは変圧器接続ブツシング、Tは本体
容器1の側方に配置されている3相変圧器であ
る。
従つて機器が収納されている。第4図は2回線受
電の例を示し、CHd1及びCHd2はケーブルヘツ
ド、CT1及びCT2は変流器、DS1及びDS2は断路
器、FSW1及びESW2は接地装置、LA1及びLA2
は避雷器、VD1及びVD2は検圧器であり、足文字
1及び2は第1回線1L用及び第2回線2L用のも
のをそれぞれ示す。また、CBはしや断器、
ESW3及びESW4はしや断器の電源側及び負荷側
接地装置、Bは変圧器接続ブツシング、Tは本体
容器1の側方に配置されている3相変圧器であ
る。
第2図に示すように、中央のしや断器室4には
しや断器CBが3相分、本体容器の長手方向に沿
う一直線上に、また両側の断路器室51,52には
ケーブルヘツドその他の第1回線、第2回線用の
機器が3相分、本体容器1の長手方向と直角方向
の一直線上に沿つて、それぞれ配設されている。
しや断器CBが3相分、本体容器の長手方向に沿
う一直線上に、また両側の断路器室51,52には
ケーブルヘツドその他の第1回線、第2回線用の
機器が3相分、本体容器1の長手方向と直角方向
の一直線上に沿つて、それぞれ配設されている。
第2図の部分拡大詳細図である第5図に示した
ように、しや断器CBは底板1aを気密に貫通し
て取付けられると共にその操作機構部CB0が下部
に突出せしめられている。また、前記機構部CB0
から気密引出しされた操作軸がしや断器操作器箱
7内の機構に連結されており、前記操作器箱7は
第3図に示すように、底板1aとベース2間の空
間8において前記操作機構部CB0よりも前面位置
に配設されている。従つてしや断器CBは空間8
に引出してこの空間もしくは他の場所において点
検を行なうことができる。
ように、しや断器CBは底板1aを気密に貫通し
て取付けられると共にその操作機構部CB0が下部
に突出せしめられている。また、前記機構部CB0
から気密引出しされた操作軸がしや断器操作器箱
7内の機構に連結されており、前記操作器箱7は
第3図に示すように、底板1aとベース2間の空
間8において前記操作機構部CB0よりも前面位置
に配設されている。従つてしや断器CBは空間8
に引出してこの空間もしくは他の場所において点
検を行なうことができる。
しや断器CBとしてはガスしや断器、真空しや
断器等の密閉形のものが用いられ容器1の気密を
破ることなく内部点検できるよう構成されてい
る。
断器等の密閉形のものが用いられ容器1の気密を
破ることなく内部点検できるよう構成されてい
る。
前記仕切板1g,1hには第2図に示すように
同径の貫通孔9,10が設けられ、各しや断器
CBの一端に接続された母線11が室51,52に
導出されている。貫通孔9は絶縁スペーサ12に
よつて密閉されており母線11はこの中心を気密
貫通している。
同径の貫通孔9,10が設けられ、各しや断器
CBの一端に接続された母線11が室51,52に
導出されている。貫通孔9は絶縁スペーサ12に
よつて密閉されており母線11はこの中心を気密
貫通している。
断路器DS1,DS2は室51,52で必要に応じそ
れぞれ仕切板1g,1hに取付けられ、その一端
は前記母線11にそれぞれ接続されている。(第
1、第2回線用機器は各室51,52でそれぞれ同
様即ち対称に取付けられているので、以下、特別
のケースを除き第1回線用機器についてのみ説明
する。) 断路器DS1の操作棒13は、第5図に示すよう
に底板1aの下方空間8に突出した円筒状の操作
機構部14に一端が収められ、これを貫通する操
作軸14aに連結されている。この操作軸14a
は下部空間8で操作器箱7に隣接配設された断路
器操作器箱15内の機構(図示せず)に連結され
ている。
れぞれ仕切板1g,1hに取付けられ、その一端
は前記母線11にそれぞれ接続されている。(第
1、第2回線用機器は各室51,52でそれぞれ同
様即ち対称に取付けられているので、以下、特別
のケースを除き第1回線用機器についてのみ説明
する。) 断路器DS1の操作棒13は、第5図に示すよう
に底板1aの下方空間8に突出した円筒状の操作
機構部14に一端が収められ、これを貫通する操
作軸14aに連結されている。この操作軸14a
は下部空間8で操作器箱7に隣接配設された断路
器操作器箱15内の機構(図示せず)に連結され
ている。
断路器DS1の他端はケーブルヘツドCHd1の充
電部導体に接続されている。このケーブルヘツド
CHd1は底板1aを気密貫通して取付けられてお
り、下部空間8においてケーブル16と接続され
ている。各ケーブル16は架台3に取付けられた
変流器CT1を貫通したうえケーブルピツト17に
導入されている。
電部導体に接続されている。このケーブルヘツド
CHd1は底板1aを気密貫通して取付けられてお
り、下部空間8においてケーブル16と接続され
ている。各ケーブル16は架台3に取付けられた
変流器CT1を貫通したうえケーブルピツト17に
導入されている。
室51内下方には接地装置ESW1が配設され、
図示省略したが断路器DS1の場合と同様に操作軸
が空間8に導出されしや断器操作器箱7に隣接配
置された接地装置操作器箱18内の機構に連結さ
れ、操作されるように構成されている。この接地
装置ESW1は断路器DS1の他端、即ちケーブルヘ
ツド側を接地するよう固定及び可動接触子19及
び20が配設されており可動接触子20は接地線
に接続されている。
図示省略したが断路器DS1の場合と同様に操作軸
が空間8に導出されしや断器操作器箱7に隣接配
置された接地装置操作器箱18内の機構に連結さ
れ、操作されるように構成されている。この接地
装置ESW1は断路器DS1の他端、即ちケーブルヘ
ツド側を接地するよう固定及び可動接触子19及
び20が配設されており可動接触子20は接地線
に接続されている。
第5図に示すように、室51内において、ケー
ブルヘツドCHd1の軸心Q上に避雷器LA1が天井
板1fを気密貫通して取付けられている。この避
雷器LA1とケーブルヘツドCHd1とはプラグ形接
触子21により自動接続されるように構成しても
よい。
ブルヘツドCHd1の軸心Q上に避雷器LA1が天井
板1fを気密貫通して取付けられている。この避
雷器LA1とケーブルヘツドCHd1とはプラグ形接
触子21により自動接続されるように構成しても
よい。
避雷器LA1の他端は絶縁接地線22に接続され
ている。
ている。
また、ケーブルヘツドCHd1の充電部導体に対
向してコンデンサ分圧形の検圧器VD1が側板1d
に取付けられており、これはそれぞれ2次リード
線24によつて電圧検出計に接続されている。こ
の検出計も一端が接地されている。
向してコンデンサ分圧形の検圧器VD1が側板1d
に取付けられており、これはそれぞれ2次リード
線24によつて電圧検出計に接続されている。こ
の検出計も一端が接地されている。
第2図に示すように、本体容器1の側板1b,
1d,1fには収納機器の点検、接続等を行なう
ためハンドホール26,27,28が設けられ、
常時は盲蓋29,30,31で密閉されている。
1d,1fには収納機器の点検、接続等を行なう
ためハンドホール26,27,28が設けられ、
常時は盲蓋29,30,31で密閉されている。
また、しや断器室4において、接地装置ESW3
及びESW4が第3図に示すように側板1eに支持
された中間板1iに取付けられ、しや断器CBの
電源側及び負荷側接地端子を接地する様に構成さ
れている。この接地装置ESW3,ESW4は、図示
省略したが断路器DS1の場合と同様に操作軸が空
間8に導出されしや断器操作器箱7に隣接配置さ
れた接地装置操作器箱32,33内の機構にそれ
ぞれ連結され、操作されるように構成されてい
る。
及びESW4が第3図に示すように側板1eに支持
された中間板1iに取付けられ、しや断器CBの
電源側及び負荷側接地端子を接地する様に構成さ
れている。この接地装置ESW3,ESW4は、図示
省略したが断路器DS1の場合と同様に操作軸が空
間8に導出されしや断器操作器箱7に隣接配置さ
れた接地装置操作器箱32,33内の機構にそれ
ぞれ連結され、操作されるように構成されてい
る。
前記母線11の他端は、仕切板1hの貫通孔1
0を介して断路器DS2の一端に接続されている。
この貫通孔10は必要に応じ絶縁スペーサ12で
密閉でき、室52を室51と同様にしや断器室4か
らガス区分することが可能である。
0を介して断路器DS2の一端に接続されている。
この貫通孔10は必要に応じ絶縁スペーサ12で
密閉でき、室52を室51と同様にしや断器室4か
らガス区分することが可能である。
断路器DS2は断路器操作器箱34内の機構で操
作され、接地装置ESW2は接地装置操作器箱35
内の機構で操作されるように構成されている。
作され、接地装置ESW2は接地装置操作器箱35
内の機構で操作されるように構成されている。
本体容器1の側板1cに対向して三相変圧器T
が配設されており、しや断器室4の側壁1cを気
密貫通した変圧器接続ブツシングBにより変圧器
Tとしや断器CBの負荷側が接続されている。な
お、36は前記ブツシングBとしや断器CBを接
続する接続導体である。
が配設されており、しや断器室4の側壁1cを気
密貫通した変圧器接続ブツシングBにより変圧器
Tとしや断器CBの負荷側が接続されている。な
お、36は前記ブツシングBとしや断器CBを接
続する接続導体である。
計器用変圧器をGISの内部に収納する場合に
は、その2次端子を底板1aから下部空間8に導
出する。また計器用変圧器や取引用変圧変流器
(MOF)を本体容器1外に設ける場合には底板1
aの下部空間8に配設する。
は、その2次端子を底板1aから下部空間8に導
出する。また計器用変圧器や取引用変圧変流器
(MOF)を本体容器1外に設ける場合には底板1
aの下部空間8に配設する。
前記下部空間8に配設された各機器は必要に応
じ化粧板37を用いて一部又は全体を覆い凹凸が
見えないようにする。
じ化粧板37を用いて一部又は全体を覆い凹凸が
見えないようにする。
なお、大地を開削してベース2の位置を下げ地
表面に本体容器1のみが現われるようにしてもよ
く、このようにすれば多くの場合化粧板を省略で
きる。
表面に本体容器1のみが現われるようにしてもよ
く、このようにすれば多くの場合化粧板を省略で
きる。
さらに三相変圧器TがGISから離れて配置され
ている場合には前記ブツシングBを省略しケーブ
ル接続としてもよい。この場合、ケーブルヘツド
が底板1aを気密貫通して下部空間8にケーブル
が導かれるようにすると都合がよい。
ている場合には前記ブツシングBを省略しケーブ
ル接続としてもよい。この場合、ケーブルヘツド
が底板1aを気密貫通して下部空間8にケーブル
が導かれるようにすると都合がよい。
ケーブル引込みにかえブツシング引込みを行な
う場合には、ケーブルヘツド位置に避雷器LAを
取付け、避雷器位置に引込みブツシングを取付け
ることによつて対処する。
う場合には、ケーブルヘツド位置に避雷器LAを
取付け、避雷器位置に引込みブツシングを取付け
ることによつて対処する。
以上詳述したように、本発明によるときは箱形
の本体容器を用いこの底板とベース間に空間を形
成し操作を必要とする収納機器の操作機構部分を
前記底板から導出すると共に前記空間に操作器箱
を配設するようにしたので、GISの外観構造がシ
ンプルになり、すつきりして美観の優れた装置を
提供でき、環境調和を計り得る。更に、操作機構
部分及び操作器箱が従来のように各容器に分散す
ることなく一箇所に集中しているため点検操作が
簡便であり、しかも操作機構部の導出箇所が底板
一面で済み気密管理が容易である。底板下部が高
い位置にあるのでケーブルの端末処理作業が容易
であるほか、ケーブルピツトの深さも浅くてすむ
といつた効果を奏する。
の本体容器を用いこの底板とベース間に空間を形
成し操作を必要とする収納機器の操作機構部分を
前記底板から導出すると共に前記空間に操作器箱
を配設するようにしたので、GISの外観構造がシ
ンプルになり、すつきりして美観の優れた装置を
提供でき、環境調和を計り得る。更に、操作機構
部分及び操作器箱が従来のように各容器に分散す
ることなく一箇所に集中しているため点検操作が
簡便であり、しかも操作機構部の導出箇所が底板
一面で済み気密管理が容易である。底板下部が高
い位置にあるのでケーブルの端末処理作業が容易
であるほか、ケーブルピツトの深さも浅くてすむ
といつた効果を奏する。
なお、実施例の如く、気密引出部、操作器等を
底板下部の空間に配設した箱内に設けるときは、
点検作業が容易であり、大気中に直接露出するの
を防ぐこともでき(前記箱をパツキング等で密閉
できる構造とするのが容易である。)、操作軸のよ
うな回転気密部の抵抗増大、発錆などの心配がな
く信頼性が高くなる。そのうえ、架台を用いると
きはこれを利用して変流器が取付可能となるし、
架台と各操作器箱が一体設計でき、経済的となる
等の利点がある。
底板下部の空間に配設した箱内に設けるときは、
点検作業が容易であり、大気中に直接露出するの
を防ぐこともでき(前記箱をパツキング等で密閉
できる構造とするのが容易である。)、操作軸のよ
うな回転気密部の抵抗増大、発錆などの心配がな
く信頼性が高くなる。そのうえ、架台を用いると
きはこれを利用して変流器が取付可能となるし、
架台と各操作器箱が一体設計でき、経済的となる
等の利点がある。
図は本発明の1実施例を示し第1図は一部破断
簡略平面図、第2図はその簡略断面正面図、第3
図は一部破断簡略側面図、第4図は第2〜3図に
示すものの単線結線図、第5図は第2図の部分拡
大詳細図である。 1:本体容器、1a:底板、2:ベース、3:
架台、6:絶縁ガス、8:空間、7,15,1
8,32,33,34,35:操作器箱、CB:
しや断器、CHd1,CHd2:ケーブルヘツド。
簡略平面図、第2図はその簡略断面正面図、第3
図は一部破断簡略側面図、第4図は第2〜3図に
示すものの単線結線図、第5図は第2図の部分拡
大詳細図である。 1:本体容器、1a:底板、2:ベース、3:
架台、6:絶縁ガス、8:空間、7,15,1
8,32,33,34,35:操作器箱、CB:
しや断器、CHd1,CHd2:ケーブルヘツド。
Claims (1)
- 1 絶縁ガスが充填された箱形の本体容器と、こ
の本体容器内に収納したしや断器、断路器、接地
装置等の構成機器と、ベース上設置されて前記本
体容器を所定の高さに支持した架台と、前記本体
容器の底板とベース間であつて前記架台内に形成
した空間と、前記底板から前記空間へ全て気密導
出した構成機器の操作機構部と、前記空間に全て
配設した前記構成機器の操作器箱とを備えて成る
ことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56040579A JPS57156608A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Gas insulating switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56040579A JPS57156608A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Gas insulating switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156608A JPS57156608A (en) | 1982-09-28 |
| JPH0159801B2 true JPH0159801B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=12584395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56040579A Granted JPS57156608A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Gas insulating switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57156608A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124207U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-21 | 株式会社明電舎 | 密閉形開閉装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038425U (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-21 | ||
| JPS5913815B2 (ja) * | 1975-02-19 | 1984-04-02 | 株式会社東芝 | 真空開閉装置 |
| JPS54114729U (ja) * | 1978-02-01 | 1979-08-11 | ||
| JPS5533765U (ja) * | 1978-08-28 | 1980-03-04 | ||
| JPS6118593Y2 (ja) * | 1978-09-22 | 1986-06-05 | ||
| JPS55115210U (ja) * | 1979-02-07 | 1980-08-14 | ||
| JPS5671403A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-15 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Contracted substation |
| JPS56103910A (en) * | 1980-01-23 | 1981-08-19 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Miniature switching device |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP56040579A patent/JPS57156608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156608A (en) | 1982-09-28 |
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