JPH0160043B2 - - Google Patents

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JPH0160043B2
JPH0160043B2 JP56041615A JP4161581A JPH0160043B2 JP H0160043 B2 JPH0160043 B2 JP H0160043B2 JP 56041615 A JP56041615 A JP 56041615A JP 4161581 A JP4161581 A JP 4161581A JP H0160043 B2 JPH0160043 B2 JP H0160043B2
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JP
Japan
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polymer
acid
prepolymer
dicarboxylic acid
poly
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Application number
JP56041615A
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JPS56145902A (en
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Teitsushii Fuiritsupu
Juromu Robeeru
Buronzu Gyui
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Unibra SA
Original Assignee
Unibra SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Unibra SA filed Critical Unibra SA
Publication of JPS56145902A publication Critical patent/JPS56145902A/ja
Publication of JPH0160043B2 publication Critical patent/JPH0160043B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08CTREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
    • C08C19/00Chemical modification of rubber
    • C08C19/30Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule
    • C08C19/34Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with oxygen or oxygen-containing groups
    • C08C19/36Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with oxygen or oxygen-containing groups with carboxy radicals
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/44Preparation of metal salts or ammonium salts
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G85/00General processes for preparing compounds provided for in this subclass
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G85/00General processes for preparing compounds provided for in this subclass
    • C08G85/004Modification of polymers by chemical after-treatment

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Polyethers (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はポリマヌ鎖の各末端に少なくずも個
の遊離酞基をも぀プレポリマヌたたはポリマヌを
非極性溶媒に溶かした溶液を極性溶媒に溶解たた
は懞濁させた金属脂肪族アルコキサむドず反応さ
せおえられるむオン性リンクを有するポリマヌ連
鎖からなる物質の補法に関する。 ポリマヌ鎖の䞡端にカルボキシル基を有するポ
リブタゞ゚ンなどのポリマヌの金属塩のベンれン
溶液を該ポリマヌず、たずえばメタノヌルなどの
脂肪族䜎玚アルコヌルに溶かすかたたは懞濁した
呚期衚〜族に含たれる金属のアルコキサむ
ド、たずえばメトキサむドずの反応によ぀お補造
する方法は公知である。 しかしその補法は、反応が宀枩よりも高い枩床
でなければ起らず、しかもえられた生成物がわず
かに郚分的にしか金属塩の圢にな぀おいないばあ
いがあり、たた倉換率が〜100ずたちたちで
あり、さらにしばしば䞍均䞀状態にな぀おしたう
こずがある。 他の公知方法によれば、100個のブタゞ゚ンナ
ニツトあたり少なくずも぀のカルボキシル基を
有する実質的に盎鎖状のブタゞ゚ンのホモポリマ
ヌたたは共重合䜓を新しく蒞留したクロロホルム
に溶かしたものず少なくずも぀の炭化氎玠に可
溶な呚期衚の第〜族に含たれる金属のアルコ
キサむドを混合しお補造しおいる。しかしその補
法では、ポリブタゞ゚ンがカルボキシレヌト化さ
れる際、数パヌセントの炭玠−炭玠二重結合がカ
ルボキシル基の付加によ぀お修食を受けおおり、
それが金属むオンによ぀お䞭和されおしたう。た
たその方法においおは䞡鎖端にカルボキシル基を
有するポリブタゞ゚ンは䜿甚されおいない。たず
えそのようなポリブタゞ゚ンを公知の方法に同様
の操䜜条件で甚いたずしおも、均䞀で付着性があ
りしかも熱可逆性であるゲルはえられない。 本発明者らか皮々怜蚎を重ねた結果、誘電率が
未満の脂肪族、脂環族および芳銙族炭化氎玠よ
りなる矀から遞ばれた非極性溶媒䞭に溶かしたポ
リマヌのポリマヌ鎖の各末端に少なくずも個の
遊離の酞基を有するプレポリマヌたたはポリマヌ
溶液ず該ポリマヌの酞基に察しお化孊量論量の金
属の脂肪族アルコキサむドずを宀枩で反応させお
すべおの遊離酞基を䞭和し、この反応によ぀お生
成した脂肪族アルコヌルを実質的に定量的に陀去
するために充分量の非極性溶媒を甚いお蒞留する
こずによ぀おポリマヌを含む粘皠でか぀均䞀でし
かも熱可逆性のゲルがえられるこずを芋出し、本
発明を完成した。 ゞカルボン酞ポリマヌを䜿甚するずきの本発明
の補法によ぀お生ずる反応は、぀ぎに瀺す反応匏
で衚わすこずができるず考えられる。 nP〔−COOH〕2nM2/VOR2→ 〔−OOC−−COOM2/V〕o2nROH 匏䞭、はポリマヌの䞻鎖、は呚期衚の第
〜族から遞ばれた金属、はアルキル基、は
金属の䟡数、は金属アルコキサむドず䞭和され
るゞカルボン酞のモル数を衚わす。 本発明の補法には、金属むオンで䞭和されたポ
リマヌ鎖の末端に遊離の酞基を有するポリマヌを
含む反応液から、䞀般匏ROHで瀺されるアルコ
ヌルを陀去する工皋も含たれおいる。 末端に遊離の酞基をも぀プレポリマヌもしくは
ポリマヌを溶解する非極性溶媒の぀ず共に蒞留
するこずによ぀お前蚘反応匏䞭のアルコヌルを陀
去するこずができるが、このアルコヌル陀去操䜜
によ぀おこの反応の平衡が䞭和されたポリマヌ生
成物が生成する方向に傟むく。 本発明における条件䞋で前蚘反応を行なうずき
は高床の倉換率で反応が進行し、たたえられる生
成物を非極性溶媒に溶かしたものは高床の付着性
や高床の粘床を有しおおり、予期しなか぀た性質
が発珟しおいるこずが刀明した。 本発明の補造を甚いるずきは、ずくにトル゚ン
やガ゜リンなどの非極性溶媒に溶かされおいる高
い抵抗倀ず熱可逆性を有する均䞀ゲルをうるこず
ができる。 本発明の補法では、末端に遊離の酞基を有する
プレポリマヌもしくはポリマヌが䜿甚され、該プ
レポリマヌもしくはポリマヌずしおは炭玠−炭玠
二重結合郚分に酞基を有しおいないものを甚い
る。 ポリマヌ鎖の末端に遊離の酞基を有するプレポ
リマヌもしくはポリマヌずしお非垞に広い範囲の
ポリマヌを䜿甚するこずができ、たずえばポリゞ
゚ン、ポリオレフむン、ポリアクリル酞、ポリ゚
ヌテル、ポリビニルおよびポリシロキサンなどの
誘導䜓があげられる。 甚いるプレポリマヌたたはポリマヌの具䜓䟋ず
しおは、たずえばポリブタゞ゚ンαω−ゞカル
ボン酞、ポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞、
ポリ−α−メチルスチレンαω−ゞカルボン
酞、ポリむ゜ブテンαω−ゞカルボン酞、ポリ
゚チレンオキサむドαω−ゞカルボン酞、
ブタゞ゚ン−アクリロニトリル共重合䜓αω−
ゞカルボン酞ポリ−α−メチルスチレンαω
−ゞスルホン酞、ポリスチレンαω−ゞスルホ
ン酞、ポリ−−ブチルスチレンαω−ゞスル
ホン酞、ポリブタゞ゚ンαω−ゞスルホン酞、
ポリむ゜プレンαω−ゞスルホン酞ポリむ゜
プレンαω−ゞホスホン酞、ポリブタゞ゚ン
αω−ゞホスホン酞、ポリスチレンαω−ゞ
ホスホン酞、ポリ−α−メチルスチレンαω−
ゞホスホン酞ポリ−−ブチルスチレンαω−
ゞホスホン酞などがあげられ、さらに各ポリマヌ
鎖の各末端に個より倚いカルボキシル基を有す
るポリゞメチルシロキサンなどがあげられる。 本発明においお䜿甚される誘電率が玄未満の
非極性溶媒ずしおは、たずえばペンタン、ヘプタ
ン、オクタンなどの脂肪族炭化氎玠、テトラヒド
ロナフタレンなどの脂環族炭化氎玠およびベンれ
ン、トル゚ン、ガ゜リンなどの芳銙族炭化氎玠な
どがあげられる。 たずえばリチりム、ナトリりム、カリりム、セ
シりム、銅、マグネシりム、亜鉛、バリりム、ベ
リリりム、カルシりム、アルミニりムおよびスズ
などの呚期衚の第〜族に含たれる金属のアル
コキサむドを溶かすかたたは懞濁させる極性溶媒
ずしおは、金属アルコキサむドを調補するずきに
通垞䜿甚するアルカノヌルず同じアルカノヌル、
たずえばメタノヌル、゚タノヌル、む゜プロパノ
ヌルなどを䜿甚するこずができる。金属アルコキ
サむドは金属アルキルなどず所望のアルカノヌル
ずの反応により反応系䞭でその堎で調補するこず
もできる。 ぀ぎに本発明の補法の実斜䟋を瀺し、本発明を
詳しく説明するが、本発明はそれらの実斜䟋のみ
に限定されるものではない。 実斜䟋  ポリブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞マグネ
シりムPBD Mgの補造 也燥した100ml容の䞞底フラスコにマグネシり
ム片0.267ず無氎メタノヌル埮量の酢酞゚チ
ルの存圚䞋にナトリりムメトキサむドを甚いお也
燥25mlを入れ、反応液をチツ玠雰囲気䞋に50℃
で15分間加熱しお反応を開始させた。時間埌、
マグネシりムメトキサむドのきれいなメタノヌル
懞濁液がえられた。この懞濁液を぀ぎの工皋に䟛
した。 容の䞞底フラスコにチツ玠雰囲気䞋、ポリ
ブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞CTB Hycar
of Goodrich、数平均分子量460050を秀取
し、぀いで也燥ベンれン100mlを加えお枛圧䞋
mmHgにベンれンを留去するこずによ぀お也燥
した。この操䜜を回くり返しおえられたポリブ
タゞ゚ンαω−ゞカルボン酞を也燥トル゚ン
非極性溶媒に溶かした。 ステンレス鋌補の毛现管によ぀お化孊量論量の
マグネシりムメトキサむドの懞濁液を該ポリブタ
ゞ゚ンαω−ゞカルボン酞溶液に加えた。マグ
ネシりムメトキサむドは宀枩䞋25℃で非垞に
反応性に富んでおり、ただちに反応が起きた。む
オン結合郚分に生じた溶媒和物であるメタノヌル
を陀去するためにトル゚ンを枛圧䞋mmHg
で蒞留しお、存圚しおいるアルカノヌルをトル゚
ンず共に陀去した。留去したトル゚ンず同量の非
極性のトル゚ン100mlをフラスコに加えお蒞留す
る操䜜をくり返した。この操䜜をくり返すうちに
溶液の粘床はかなり増倧し、合蚈600mlのトル゚
ンを蒞留し終぀たのちの粘床は最終的に䞀定ずな
り、むオン性のリンクを有するPBD Mgの均䞀
なゲルをえた。 生成したゲルの赀倖線吞収スペクトルには−
COOH基に由来する吞収1740cm-1がた぀たく
みられず、カルボキシレヌト基に由来するブロヌ
ドな吞収が1600cm-1にみられた。 この生成物の濃床dlのずきの盞察粘床
25℃は2.80であ぀た。䞀方、メタノヌルを陀
去するたえの同䞀条件での盞察粘床は1.46であ぀
た。 この生成物のトル゚ン溶液の濃床が1.26dl
のずき、盞察粘床が10ずな぀た。 第図にメタノヌルを陀去したPBD Mgのト
ル゚ン溶液ゲル(A)およびメタノヌルを陀去しおい
ないPBD Mgのトル゚ン溶液(B)のゲル濃床に察
する盞察粘床の倉化のグラフを瀺す。第図に第
図のグラフにおける(A)および(B)の速床募配に察
する絶察粘床(7)の倉化のグラフを瀺す。 実斜䟋  ポリブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞亜鉛
PBD Znの補造 の䞞底フラスコを甚いお、ポリブタゞ゚ン
αω−ゞカルボン酞50を実斜䟋ず同様に也
燥ベンれンを加えお蒞留する操䜜を回くり返しお
也燥した。 也燥したポリマヌに也燥トル゚ンを加え、
さらにメタノヌル20mlを加えた。 ぀ぎに宀枩におゞ゚チル亜鉛のモルトル
゚ン溶液ゞ゚チル亜鉛フルカ瀟補をトル゚
ンで垌釈するこずによ぀おえられる10.9mlをポ
リブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞のトル゚ン−
メタノヌル溶液に滎䞋した。反応液䞭のメタノヌ
ルはその堎でゞ゚チル亜鉛ず反応しお亜鉛メトキ
サむドを生成した。メタノヌルが存圚しなくおも
反応は同様に自然に生起するが、えられた生成物
は䞍均䞀なものずなる。 実斜䟋ず同じ手法によ぀おメタノヌルを陀去
しおむオン性のリンクを有するPBD Znの均䞀な
ゲルをえた。 このゲルの赀倖線吞収スペクトルには1740cm-1
における吞収がた぀たくみられなか぀た。 えられたPBD Znのゲル盞察粘床が10になるず
きの溶液の濃床は1.64dlであ぀た。 実斜䟋  ポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞マグネ
シりムPiP Mgの補造 数平均分子量が69000であるポリむ゜プレンα
ω−ゞカルボン酞は前も぀お぀ぎの方法で補造し
た。 (a) ナフタレン−カリりム錯䜓の補造 也燥チツ玠気流䞋、新しく削り取぀た金属カ
リりムおよび玔粋なナフタレンアルドリ
ツチ瀟補1.28を250mlの也燥した䞞底フラ
スコに秀取した。ベンゟプノン−ナトリりム
錯䜓䞊で還流するこずにより也燥し、぀いでこ
れに盎前に蒞留したテトラヒドロフラン100ml
を加えた。宀枩で時間撹拌しお0.1モル
の濃床のナフタレン−カリりム錯䜓をえた。 (b) ポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞の補造 也燥テトラヒドロフラン也燥は前蚘ず同様
にしお行な぀た350mlが入぀おいる容の
䞞底フラスコに、前蚘(a)で補造したナフタレン
−カリりム錯䜓溶液14.5mlを宀枩䞋で加えた。
これに前も぀お氎玠化カルシりムフルカ瀟
補䞊で也燥しか぀真空䞋で蒞留したα−メチ
ルスチレンアルドリツチ瀟補0.4mlを加え
たのち、このフラスコをドラむアむスが満たさ
れおいるアセトン济−73℃䞭に浞した。30
分埌、氎玠化カルシりム䞊で也燥したむ゜プレ
ンアルドリツチ瀟補73mlを玄15分間かけお
滎䞋した。さらに15分埌、フラスコ䞭の反応液
の枩床を℃にたで䞊昇させ、反応液をステン
レススチヌル補の毛现管を甚いおのドラむ
アむスの入぀た䞞底フラスコ内に移した。 ポリマヌ溶液の党量を加え終぀たのち濃塩酞
氎溶液mlを加え、぀いでの工業甚メタノ
ヌルを加えおポリマヌを沈殿させ、取しお真
空䞋においお也燥した。 (c) PiP Mgの補造 100ml容の也燥した䞞底フラスコを甚いおマ
グネシりム片0.0071を無氎メタノヌル10mlに
溶かした。 別途ポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞
数平均分子量6900020をベンれンずの共沞
蒞留により也燥し、也燥トル゚ン500mlに溶か
した。 化孊量論量のマグネシりムメトキサむドを該
ポリむ゜プレン溶液に宀枩䞋で加えた。生成し
たメタノヌルを最終的に実斜䟋ず同様の方法
で陀去した。 䞀般に盞察粘床はトル゚ン䞭のゲルの濃床に
よ぀お異なり、たたαω−ゞカルボン酞のポ
リマヌの数平均分子量によ぀おも異なる。 本発明者らの研究の結果、ゲルずなりうる最
䜎臚界濃床が存圚するこずが刀明した。その倀
は分子量によ぀お異なり、数平均分子量が
69000のポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞
では1.54dlであり、数平均分子量が36200
のポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞では
2.28dlであ぀た。 実斜䟋  ポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞バリり
ムPiP Baの補造 チツ玠雰囲気䞋に100mlの也燥䞞底フラスコを
甚い、バリりム0.389ず無氎メタノヌル20mlを
反応させおバリりムメトキサむドをえた。反応は
宀枩で自然に始たるため、氷济䞭で冷华しお反応
を和らげなければならない。 別途、α−メチルスチレンおよびナフタレン−
カリりム錯䜓をモル比で含むテトラヒドロ
フラン溶液に也燥む゜プレンを−78℃で滎䞋しお
ポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞をえた。 重合反応の終了埌、ただちに生成物をドラむア
むスを甚いお䞍掻性化した。えられた数平均分子
量が7100のポリむ゜プレンαω−ゞカルボン酞
20を容の䞞底フラスコ䞭で実斜䟋ず同様
の方法で也燥したのち也燥トル゚ン500mlに溶か
した。 これに撹拌しながらバリりムメトキサむドを化
孊量論量加えた。生成したメタノヌルは実斜䟋
ず同様の方法で陀去した。 溶媒を完党に陀去しお流動性のないゎム状の物
質PiP Baをえた。その構造䞊の特城は䜎角
床線散散乱法によ぀お決定した。該物質の䞍均
䞀性は明癜であり、䞍均䞀局の呚期性は55Åであ
るこずが瀺された。この呚期は、ポリマヌ鎖によ
぀お分けられおいる金属むオンを含む぀の領域
の間の距離を衚わしおいる。 実斜䟋  ポリブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞アルミ
ニりムPBD Alの補造 垂販のアルミニりムむ゜プロポキサむド玔床
98、ピアヌス・むノヌガニツクス・ビヌ・ブむ
Pierce Inorganics B.V.瀟補を10-2mmHgの
真空䞋に蒞留するこずにより粟補した。粟補され
たアルミニりムむ゜プロポキサむドに也燥トル゚
ンを加えお溶解せしめ、1.75モルの濃床に調
敎した。 別途容の䞞底フラスコを甚いおポリブタゞ
゚ンαω−ゞカルボン酞数平均分子量4600
50をベンれンず共沞蒞留するこずにより也燥
し、぀いで也燥トル゚ンを加えお溶かした。
無氎メタノヌル20mlを宀枩䞋で加えたのちえられ
た溶液に前蚘アルミニりムむ゜プロポキサむド
4.2mlを滎䞋し、実斜䟋ず同様にアルカノヌル
を陀くためにトル゚ンを蒞留しお完党にゲル化し
た物質PBD Alをえた。メタノヌルが存圚し
ない状態でアルミニりムむ゜プロポキサむドを加
えたばあいには、非垞に䞍均䞀で凝結した生成物
がえられた。 実斜䟋  ポリ−α−メチルスチレンαω−ゞカルボ
ン酞マグネシりムPMS Mgの補造 実斜䟋ず同様にしおマグネシりム片0.041
ず無氎メタノヌル10mlからマグネシりムメトキサ
むドを調補した。 別途数平均分子量12000のポリ−α−メチルス
チレンαω−ゞカルボン酞を぀ぎの方法に調補
した。500ml容の䞞底フラスコを甚いお無氎テト
ラヒドロフランを秀取し、実斜䟋でえられたナ
フタレン−カリりム錯䜓の溶液0.1モル
27.5mlを宀枩で加えたのち、氎玠化カルシりム䞊
で也燥したα−メチルスチレンアルドリツチ瀟
補27.5ml25を加えた。えられた反応液を
撹忰しながらフラスコをアセトン济に浞した。−
78℃に達するたで砕いたドラむアむスを少量ず぀
加えお埐冷した。フラスコ内の反応液を−78℃に
15分間保぀たのち、ドラむアむスのかたたり
の入぀た容の䞞底フラスコに泚ぎ蟌み、さら
に濃塩酞氎溶液12Nmlを加えた。えられた
反応液をの工業甚メタノヌル䞭に加えおポリ
マヌを沈殿せしめた。この沈殿を取し、真空䞋
で也燥した。 えられたポリ−α−メチルスチレンαω−ゞ
カルボン酞20をベンれンずずもに共沞蒞留する
こずにより也燥したのち也燥トル゚ン500mlに溶
かした。 マグネシりムメトキサむド化孊量論量の懞
濁液をゆ぀くりず加えたのち、反応䞭に生成した
メタノヌルを陀くためにトル゚ンを蒞留した。 かくしおPMS Mgのトル゚ンゲルがえられた。
えられたゲルはPMS Mgを4.8dlの濃床で含
んでいた。 実斜䟋  ポリ−α−メチルスチレンαω−ゞスルホ
ン酞マグネシりムPMSS Mgの補造 マグネシりム片0.082にメタノヌル10mlを加
え、実斜䟋ず同様の方法にしたが぀お反応させ
おマグネシりムメトキサむドを調補した。 別途実斜䟋の方法においおナフタレン−カリ
りム錯䜓の溶液0.1モルの䜿甚量を84ml
に代えたほかは同様にしお10のポリ−α−メチ
ルスチレンαω−ゞスルホン酞数平均分子量
6000をえた。 ポリ−α−メチルスチレンカリりム溶液を−78
℃に冷华し、ステンレススチヌル補の毛现管を甚
いお䜿甚前に蒞留したプロパンサルトンアルド
リツチ瀟補mlが入぀おいるフラスコに移すこ
ずによ぀お䞍掻性化した。スルホン酞カリりム塩
のスルホン酞ぞの加氎分解は、mlの濃過塩玠酞
氎溶液を加えるこずによ぀お行な぀た。その反応
の収率は95以䞊であ぀た。 也燥トル゚ン500mlに溶かしたポリ−α−メチ
ルスチレンαω−ゞスルホン酞10を含む溶液
にマグネシりムメトキサむドのメタノヌル懞濁液
を加えた。反応によ぀お生じたメタノヌルを陀く
ため、反応のあいだにトル゚ンを蒞留した。 ゲルの盞察粘床が10になるずきのPMSS Mgの
濃床は4.45dlであ぀た。 実斜䟋  ポリブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞ベリリ
りムPBD Beの補造 䞍掻性気䜓也燥チツ玠雰囲気䞋、還流冷华
噚を備えた500ml容の䞞底フラスコにベリリりム
0.225、也燥テトラヒドロフラン100mlおよび
−ゞブロモメタン2.2mlを秀取した。この
混合物を16時間環流したのち℃にたで冷华し、
1.6モルの−ブチルリチりムのヘキサン溶
æ¶²31mlを滎䞋した。党䜓量が10mlになるたでテト
ラヒドロフランを蒞発せしめた。぀ぎに無氎トル
゚ン200mlを加え、析出した癜色沈殿LiBrを
陀いおブチルベリリりム溶液をえた。 このブチルベリリりム溶液の濃床をナトリりム
を甚いお滎定したずころ0.083モルであ぀た。 容のフラスコ䞭でポリブタゞ゚ンαω−
ゞカルボン酞Hycar CTB数平均分子量
4600、実斜䟋参照40をベンれンず共に共沞
蒞留しお也燥し、぀いで也燥トル゚ンに溶か
し、さらに無氎メタノヌル10mlを加えた。これに
ブチルベリリりム溶液を滎䞋するず、メタノヌル
ず接觊したブチルベリリりムはベリリりムメトキ
サむドに倉換されたのちポリブタゞ゚ンαω−
ゞカルボン酞ず反応した。実斜䟋〜ず同じよ
うに、枛圧䞋に非極性溶媒トル゚ンを蒞留す
るこずによりメタノヌルを陀去した。 メタノヌルが存圚しないずきにブチルベリリり
ムを加えるず、非垞に䞍均䞀に凝結した物質がえ
られるが、そのような状態のものは圹に立たな
い。 実斜䟋  ポリむ゜ブテンαω−ゞカルボン酞マグネ
シりムPiB Mgの補造 マグネシりム片にメタノヌル10mlを加えおマグ
ネシりムメトキサむドの懞濁液を調補した。 前も぀おベンれンず共沞蒞留するこずにより也
燥したポリむ゜ブテンαω−ゞカルボン酞
CTPiB、゚ク゜ン、数平均分子量2150を也燥
トル゚ン100mlに溶かした溶液にマグネシりムメ
トキサむド懞濁液を加えた。 メタノヌルは枛圧䞋mmHgにベンれンず
共沞蒞留をくり返すこずによ぀お陀いた。 実斜䟋 10 ポリ゚チレンオキサむドαω−ゞカル
ボン酞マグネシりムPOE Mgの補造 ポリマヌずしお数平均分子量6000を有するポリ
゚チレンオキサむドαω−ゞカルボン酞を
甚いたほかは実斜䟋ず同様の方法でPOE Mg
をえた。 甚いたポリ゚チレンオキサむドαω−ゞ
カルボン酞は、ポリ゚チレンオキサむドα
ω−ゞオヌルポリグリコヌル6000、ヘキスト
AG瀟補の10トル゚ン溶液に過剰の無氎コハ
ク酞を還流枩床で時間反応させお調補した。 ゲルの盞察粘床が10ずなるずきのPOE Mgの
濃床は1.72dlであ぀た。 実斜䟋 11 ブタゞ゚ン−アクリロニトリル共重合䜓α
ω−ゞカルボン酞マグネシりムPBD−AN
Mgの補造 マグネシりム0.75ず無氎メタノヌル25mlずを
反応せしめおマグネシりムメトキサむド懞濁液を
調補した。 前も぀お共沞蒞留により也燥したブタゞ゚ン−
アクリロニトリル共重合䜓αω−ゞカルボン酞
HYCAR、CTBN、グツドリツチ指瀟補、10
のアクリロニトリルを含む。数平均分子量3080
を無氎トル゚ンに溶かした。溶液にマグネシ
りムメトキサむド懞濁液を宀枩でゆ぀くりず加え
た。 実斜䟋ず同様の方法で枛圧䞋にトル゚ンずの
共沞蒞留をくり返しおメタノヌルを陀去しお
PBD−AN Mgをえた。 実斜䟋 12 ポリブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞カルシ
りムPBD Caの補造 カルシりム0.44をメタノヌルず反応させたほ
かは実斜䟋におけるマグネシりムメトキサむド
の補造法ず同じ方法でカルシりムメトキサむド溶
液を調補した。 カルシりムメトキサむドのメタノヌル溶液を実
斜䟋ず同様にしおポリブタゞ゚ンαω−ゞカ
ルボン酞ず反応させた。反応のあいだに生じたメ
タノヌルを陀くためにトル゚ンを甚いる平沞蒞留
をくり返した。 かくしお完党に均䞀なPBD Caのゲルがえら
れ、該ゲルの盞察粘床が10になるずきのPBD Ca
の濃床は1.59dlであ぀た。 実斜䟋 13 ポリゞメチルシロキサン カルボン酞マグネ
シりムPDS Mgの補法 本実斜䟋においお、たず各ポリマヌ鎖の末端に
個よりも倚いCOOH基を有するポリマヌのゲ
ルの補法に぀いお蚘茉する。 数平均分子量が20000であり各末端に平均2.5個
のCOOH基を有するポリゞメチルシロキサンは、
マルシアツトMarsiatおよびガロツト
Gallotの方法Makromolekulare Chemie、
176、16411975によ぀おポリゞメチルシロキサ
ン80を含むポリむ゜プレン−α−ゞメチルシ
ロキサン−α−む゜プレンなる共重合䜓を補造
し、぀いでむ゜プレンナニツト䞊にサヌむ
Sanui、レンツLenzおよびマツクナむト
Mcknightの方法Journal of Polymer
Scienceによ぀おラゞカル反応により平均2.5モ
ルのチオグリコヌル酞をグラフトするこずによ぀
おえた。 該共重合䜓20をベンれンず共に共沞蒞留しお
也燥したのち也燥トル゚ン500mlに溶かした。 マグネシりム0.061ず無氎メタノヌル10mlを
反応させお調補したマグネシりムメトキサむド懞
濁液を該共重合䜓溶液に加え、メタノヌルを陀去
しお均䞀なPDS Mgのゲルをえた。 実斜䟋 14 ポリむ゜プレンαω−ゞホスホン酞マグネ
シりムPIP Mgの補造 ポリむ゜プレンαω−ゞホスホン酞を぀ぎの
ように調補した。 α−メチルスチレン2.5×10-3モルの量
䜓から出発しおむ゜プレン10テトラヒドロフ
ラン溶液のむオン重合によ぀おえられたポリむ
゜プレンαω−ゞナトリりム数平均分子量
1000025をポリビニルピリゞンから粟留した
過剰10倍モル2.5×10-2モルのオキシ塩化
リンPOCl3で䞍掻性にしたブロツサス・ア
むBrossas I.、クルヌ゚・ゞClouet G.、
ドブル・リ゚ヌゟンDouble Liaison、XXV、
No.273、205、1978幎月。 これにメタノヌルを加えお沈殿を析出させ、
過しおメタノヌルで掗浄し、也燥したのちえられ
たポリマヌを500mlのトル゚ンに溶かしお溶
液ずした。この溶液に250mlのNaOHのモル
氎溶液を加えお時間還流し、ポリむ゜プレン
ホスホン酞ゞナトリりムをえた。その反応匏は぀
ぎのように考えられる。 NaOH氎溶液局を陀いたのち、ポリむ゜プレ
ンホスホン酞ゞナトリりムのトル゚ン溶液をモ
ルの塩酞氎溶液250mlで回凊理し、぀づい
お氎250mlで掗浄しおポリむ゜プレンαω−ゞ
ホスホン酞がえられた。その反応匏は぀ぎのよう
に考えられる。 最埌に該ポリむ゜プレンαω−ゞホスホン酞
にメタノヌルを加えお沈殿せしめた。このものの
官胜性functionalityは1.9であ぀た。 えられたポリマヌ10をベンれンずの共沞蒞留
をくり返すこずにより也燥したのち也燥トル゚ン
200mlに溶かした。 実斜䟋ず同様にしおマグネシりム0.10ずメ
タノヌル10mlから調補したマグネシりムメトキサ
むドの懞濁液をポリむ゜プレンαω−ゞホスホ
ン酞のトル゚ン溶液にゆ぀くりず加えた。 ぀いで均䞀なゲルがえられるたで枛圧䞋にトル
゚ンずの共沞蒞留をくり返しおPIP Mgのゲルを
えた。 実斜䟋 15 ポリブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞銅
PBD Cuの補造 容の䞞底フラスコを甚いおポリブタゞ゚ン
αω−ゞカルボン酞数平均分子量460050
をベンれンずの共沞蒞留をくり返すこずにより也
燥し、぀いで也燥トル゚ンに溶かした。 銅メトキサむド1.38のトル゚ン懞濁液をメヌ
ロトラ・アヌル・シヌMehrotra R.C.
Inorganica Chimica Acta Reviews、、99
1967の方法を甚いお調補した。 えられた銅メトキサむドの懞濁液にポリブタゞ
゚ンαω−ゞカルボン酞溶液を加えお反応さ
せ、発生したメタノヌルを実斜䟋ず同様の方法
によ぀お陀去した。 25℃で盞察粘床が10になるずきのPBD Cuのト
ル゚ン溶液の濃床は、2.4dlであ぀た。 本発明の補法においおは、最高の倉換率で反応
が進行し、えられた生成物が玔粋な状態で最高の
付着性を発揮し、溶液の状態で最高の粘床を有す
る物質がえられる。目的ずする付着性を有するゲ
ルをうるために必芁なポリマヌ量は、むオン性の
結合郚分が極性化合物溶媒もしくは反応生成
物によ぀おあたり溶媒和されおいないばあいい
は少なくおすむ。 本発明の補法によ぀おえられるゲルは最滑油の
粘床制埡剀ずしお䜿甚するこずができる。この分
野においおは粘床がも぀ずも重芁なパラメヌタヌ
であり、その粘床の調節を高分子の増粘剀の添加
により行なうのが普通である。そのようなポリマ
ヌを添加したばあい生ずる問題が぀ある。぀
はポリマヌず油の芪和性の問題であり、もう぀
はポリマヌが連続的なシ゚アリングshearing
をこうむるこずによ぀おポリマヌが砎壊され、安
定性が時間の経過ず共に枛少するずいう問題であ
る。 本発明の補法によ぀おえられるゲルを玄重量
含むものは高粘床の最滑油甚ずしお充分に䜿甚
できる。さらに油ずの芪和性はそれほど重倧な問
題ずはならない。なぜなら、本発明の補法におい
お䜿甚するポリマヌの分子量は非垞に小さい数
平均分子量4600ものでよく、それにもかかわら
ずえられる物質の化孊的性質は非垞に幅の広い分
野に適甚するこずができるからである。本発明の
補法によ぀おえられたゲルがレオシツクニング
rheothickening性を有しおいるので安定性に
関しおは埓来ずはいちじるしく異なり、粘床はシ
゚アリングの増加によ぀お増倧する。 本発明の補法でえられたゲルから非極性溶媒を
陀去したものは、接着剀ずしお甚いるこずができ
る。 その接着剀ずしおの性質を明らかにするために
第〜図を甚いお説明する。 第〜図においお(A)、(B)はそれぞれ前蚘のご
ずく、実斜䟋においおメタノヌルを陀去したも
のおよびメタノヌルを陀去しなか぀たゲルであ
る。 第図は(A)ず(B)のそれぞれに぀いお、盞察粘床
log t0で衚珟しおあるず濃床ずの関係を
瀺す。 枬定は溶媒にトル゚ンを甚い、枩床を25℃に蚭
定しお行な぀た。 第図においお、瞊軞は絶察粘床、暪軞は速床
募配γΓを衚わし、濃床が4.7dlのトル゚
ン溶液を甚いお23℃のずきの前蚘(A)、(B)それぞれ
に぀いおの関係を瀺しおある。 第〜図のグラフから぀ぎの事項がわかる。 (1) トル゚ン䞭の濃床の増加にずもなう粘床の増
加率は、(A)の方が(B)に比べおはるかに倧きい。 (2) (A)のニナヌトン粘床が89ポむズであるのに察
し(B)のニナヌトン粘床はわずかに0.25ポむズで
ある。 (3) (A)においおレオシツクニング効果が珟われる
速床募配γΓは玄10sec-1であるが、(B)では
γΓ1000sec-1のずきにおいおすらレオシツク
ニングな効果はみられず、それどころか(B)には
擬䌌塑性があるようにすら思われる。 このように本発明の補法によ぀おえられるむオ
ン性のリンクを有するポリマヌのゲルから非極性
溶媒を陀去したものは、熱溶融型の接着剀の性質
を有し、接着剀ずしおすばやく働き、しかもた぀
たく溶媒を必芁ずしないものである。接着は、接
着剀ポリマヌを接着する物の面の間に少量のせ、
それぞれの衚面を互いに抌し぀けあいながら適床
な枩床に加熱すればよい。 本発明の補法によ぀おえられるむオン性ポリマ
ヌの接着性胜詊隓を、ステンレススチヌルずアル
ミニりムを被接着材料ずしお䜿甚しお行な぀た。
同じ条件䞋で、぀の垂販の接着剀を詊隓した。
その぀は熱硬化性の接着剀であるアラルダむト
Araldite、硬化剀927 576、暹脂927 536、
チバ ガむギヌ瀟補であり、もう぀は溶媒を
含んだ接着剀であるスコツチScotch、スリヌ
゚ム瀟補である。぀の垂販の接着剀は、宀枩
䞋で硬化に数時間を芁した。それに察し本発明の
補法によりえられたむオン性のリンクを有するポ
リマヌは、玄120℃の枩床においお硬化するのに
必芁な時間はわずかに分間であ぀た。 長さがむンチで幅が0.5むンチの接着剀の詊
料片の衚面に、定速で駆動するむンストロン匕匵
り詊隓機を適甚し、ASTM−D1002−64にした
が぀おせん断応力を加え、匕匵りせん断接着匷さ
を枬定した。その結果を第衚に瀺す。第衚に
おける数倀は回の詊隓結果の平均である。
【衚】
【衚】 熱溶融型接着剀ずしお甚いるこずのできる本発
明の補法によ぀おえられるむオン性のリンクを有
するポリマヌは、倧きな匟力性を有しおいる。第
衚の結果からポリマヌ鎖の化孊構造、ポリマヌ
の分子量たたはカチオンの性質をかえるこずによ
りせん断応力を加枛するこずができ、したが぀お
ナヌザヌの垌望にあわせお適圓な匷床を有する接
着剀を提䟛するこずができるこずがわかる。第
衚に瀺すポリマヌは、宀枩においおもなお匟力性
を保持しおいる。それゆえ、倉圢しやすい接着衚
面にも奜適に䜿甚されうる。しかし、PiPやPBD
の匟力性のあるポリマヌ鎖をよりかたいポリマヌ
鎖におきかえたばあい、アラルダむトなどの熱接
着剀ず同じような性質を有する物質が倚くえられ
る。 さらに本発明の補法によ぀おえられるむオン性
のリンクを有するポリマヌを接着剀ずしお甚いる
ばあい、きわめお良奜な剥離接着匷さを発揮する
こずが刀明した。第図に匕匵り速床ずス
テンレススチヌル板䞊に数平均分子量4600の
PBD Caを甚いおむンチ幅で貌り぀けたアルミ
ニりム板をはがすのに必芁な剥離接着匷さ(F)ずの
関係を瀺す。そのずきの剥離角床を180゜にした。
それらの接着はKgm2の圧力䞋に120℃で分
間行な぀た。 同様な条件䞋でのアラルダむト400Bチバ・ガ
むギヌ瀟補の剥離接着匷さは2.1Kgむンチで
あるJ.Appl.Polym.Sci.、23、26031979参
照。そのほかマグネシりムモノヒドロキシ゚チ
ルフタレヌトマレむン酞無氎物ヘキサヒドロ
フタル酞ゞグリシゞル゚ヌテル10な
どのタヌポリマヌのいく぀かは〜4.4Kgむン
チの剥離接着匷さを有しおいる。これらの倀は匕
匵り速床26cm分においおの倀である。 本発明の補法によ぀おえられるポリマヌは、燃
料䞭でゲルや高粘床の溶液を圢成する。 自動車甚スヌパヌタむプのガ゜リン200ml䞭に
溶かした数平均分子量4600のポリブタゞ゚ンα
ω−ゞカルボン酞10に、アルミニりムむ゜プロ
ポキサむドの1.75モル溶液0.85mlを実斜䟋
に瀺す条件においお加えた。加熱還流埌、均䞀な
ゲルをえた。同様にしおトル゚ンの存圚䞋でえた
生成物実斜䟋であるゲルは、衝撃が加えら
れたずきに実質的に震動するので、匟性成分を䞻
䜓量含んでいるず考えられる。したが぀おそのよ
うな性質により、炭化氎玠が燃料のより安党な保
存や茞送が可胜になる。本発明の補法によ぀おえ
られる生成物を混合した炭化氎玠や燃料は、燃焌
の火床やフオヌカスが局圚しお残぀おいるが、未
凊理の同量の燃料にくらべればかなり燃えにく
い。それに比しお液䜓燃料は、党䜓が瞬時に爆発
しお燃え䞊る。 本発明の補法によ぀おえられるポリマヌから溶
媒を陀去しおえられる物質は、たずえばポリ塩化
ビニルPVCなど倚くのポリマヌの耐衝撃性
を改善するこずができる。 耐衝撃性をシダルピヌ衝撃詊隓DIN53453−
1958を甚いお調べた。詊隓に甚いたポリ塩化ビ
ニルは゜ルビツクSolvicRD258゜ルベむ
Solvay瀟補、ベルギヌ王囜である。たたゞ
ブチルチンオクタノ゚ヌトを安定化剀ずしお
加えた。その結果を第衚に瀺す。
【衚】 第衚から、ポリブタゞ゚ンαω−ゞカルボ
ン酞PBD diacidを加えるずきは耐衝撃性が
枛少するが、䞀方本発明の補法によ぀おえられた
むオン性のリンクを有するBD Mg、PBD Be、
PBD Baなどを加えるずきは、その䜿甚量によ
぀お最適の結果がえられるこずがわかる。 カチオンの皮類に着目したばあい、カチオンの
倧きさが小さいほど耐衝撃性が向䞊するこずがわ
かる。 本発明の補法によ぀おえられるむオン性のリン
クを有するポリマヌは、機械的、聎芚的なパルス
の移送にも䜿甚できる。 たずえば〜10のPBD Alず96〜90のトル
゚ンからなるゲルにおいおは機械的なパルスは非
垞に匱くしか吞収されない。第図に呚波数が16
×10-3Hz〜16HzにおけるPBD Alを含むトル
゚ンのゲルのねじりモゞナラスの保持G′ず
損倱G″を瀺す。第図から、䜎呚波数領域
×10-2Hz以䞋を陀いお、損倱モゞナラス
摩擊によ぀お消えた゚ネルギヌに関係するは
保持モゞナラス匟力性に関係するに比べお無
芖でき、保持モゞナラスは党䜓の呚波数範囲にわ
た぀おほずんど䞀定であるこずがわかる。したが
぀お、そのゲルはゎム状物質ずしお䜜甚するこず
がわかる。 䜿甚した詊隓装眮レオメトリツク
RheometricRMS7200は16Hz以䞊の呚波数
で詊隓をするこずができない。しかし前蚘の性質
は16Hzを超えおも保持されるず考えられる。可聎
呚波数は少なくずも1000Hz以䞊であるが、その呚
波数においおもゎム状であるずいう性質は保持さ
れるであろう。さらに時間−枩床等䟡原理に詊隓
に䟛したゲルがしたがうため、16Hzたで詊隓した
物質の性質は枩床䞊昇のために高呚波数においお
も同じであろうず掚定できる。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の補法によ぀おえられるPBD
Mgのトル゚ン溶液ゲル(A)および該ゲル補造工皋
においおメタノヌル陀去操䜜をしなか぀たPBD
Mgのトル゚ン溶液ゲル(B)の濃床に察する盞察粘
床の倉化を衚わすグラフ、第図は前蚘ゲル(A)お
よびゲル(B)の速床募配に察する粘床の倉化を衚わ
すグラフ、第図は本発明の補法によ぀おえられ
るむオン性リンクを有するポリマヌを接着剀ずし
お䜿甚したばあいの匕匵速床に察する剥離接着匷
さの倉化を衚わすグラフ、第図は本発明の補法
によ぀おえられるゲルのパルス呚波数に察するね
じりモゞナラスの保持モゞナラスG′ず損倱
モゞナラスG″の倉化を衚わすグラフである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  誘電率が未満の脂肪族、脂環族および芳銙
    族炭化氎玠よりなる矀から遞ばれた非極性溶媒䞭
    に溶かしたポリマヌのポリマヌ鎖の各末端に少な
    くずも個の遊離の酞基を有するプレポリマヌた
    たはポリマヌ溶液ず該ポリマヌの酞基に察しお化
    孊量論量の金属の脂肪族アルコキサむドずを宀枩
    で反応させおすべおの遊離酞基を䞭和し、この反
    応によ぀お生成した脂肪族アルコヌルを実質的に
    定量的に陀去するために充分量の非極性溶媒を甚
    いお蒞留するこずを特城ずするポリマヌを含む粘
    皠でか぀均䞀でしかも熱可逆性のゲルの補法。  前蚘プレポリマヌたたはポリマヌが、ポリマ
    ヌ鎖の各末端に遊離カルボン酞、遊離スルホン酞
    および遊離ホスホン酞よりなる矀から遞ばれた少
    なくずも個の眮換基を有する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の補法。  前蚘プレポリマヌたたはポリマヌがポリゞ゚
    ン、ポリオレフむン、ポリアクリル酞、ポリ゚ヌ
    テル、ポリ゚ステル、ポリビニルおよびポリシロ
    キサンなどのポリマヌよりなる矀から遞ばれ該ポ
    リマヌ鎖の各末端に少なくずも個の遊離の酞基
    を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の補法。  前蚘プレポリマヌたたはポリマヌずしお、ポ
    リブタゞ゚ンαω−ゞカルボン酞、ポリむ゜プ
    レンαω−ゞカルボン酞、ポリ−α−メチルス
    チレンαω−ゞカルボン酞、ポリむ゜ブテン
    αω−ゞカルボン酞、ポリ゚チレンオキサむ
    ドαω−ゞカルボン酞、ブタゞ゚ン−アクリ
    ロニトリル共重合䜓αω−ゞカルボン酞、ポリ
    スチレンαω−ゞカルボン酞およびポリ−−
    ブチルスチレンαω−ゞカルボン酞よりなる矀
    から遞ばれたプレポリマヌもしくはポリマヌを甚
    いる特蚱請求の範囲第項蚘茉の補法。  前蚘プレポリマヌたたはポリマヌずしお、ポ
    リ−α−メチルスチレンαω−ゞスルホン酞、
    ポリスチレンαω−ゞスルホン酞、ポリ−−
    ブチルスチレンαω−ゞスルホン酞、ポリブタ
    ゞ゚ンαω−ゞスルホン酞およびポリむ゜プレ
    ンαω−ゞスルホン酞よりなる矀から遞ばれた
    プレポリマヌもしくはポリマヌを甚いる特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の補法。  前蚘ポリマヌたたはプレポリマヌずしお、ポ
    リむ゜プレンαω−ゞホスホン酞、ポリブタゞ
    ゚ンαω−ゞホスホン酞、ポリスチレンαω
    −ゞホスホン酞、ポリ−α−メチルスチレンα
    ω−ゞホスホン酞およびポリ−−ブチルスチレ
    ンαω−ゞホスホン酞よりなる矀から遞ばれた
    プレポリマヌもしくはポリマヌを甚いる特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の補法。  前蚘非極性溶媒がトル゚ンである特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の補法。  䞭和されたポリマヌ玄〜10重量を含むゲ
    ルがえられるたで反応液を蒞留する特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の補法。  前蚘金属脂肪族アルコキサむドの炭玠数が玄
    〜個である特蚱請求の範囲第項蚘茉の補
    法。  前蚘金属脂肪族アルコキサむドを䜎玚アル
    コヌルからなる極性溶媒に溶かすかもしくは懞濁
    させお甚いる特蚱請求の範囲第項蚘茉の補法。  前蚘極性溶媒が䜿甚する金属脂肪族アルコ
    キサむドの前駆䜓である脂肪族アルコヌルである
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の補法。  前蚘金属脂肪族アルコキサむドの金属が
    銅、マグネシりム、亜鉛、バリりム、アルミニり
    ム、ベリリりムおよびカルシりムよりなる矀から
    遞ばれたものである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    補法。  前蚘金属脂肪族アルコキサむドがアルキル
    金属ず所望のアルコヌルにより反応系䞭でその堎
    で調補されたものである特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の補法。
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EP0036685B1 (fr) 1984-10-10
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