JPH01600A - 音声検出装置 - Google Patents

音声検出装置

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JPH01600A
JPH01600A JP62-155901A JP15590187A JPH01600A JP H01600 A JPH01600 A JP H01600A JP 15590187 A JP15590187 A JP 15590187A JP H01600 A JPH01600 A JP H01600A
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JP
Japan
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circuit
signal
delta modulation
level
input signal
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JP62-155901A
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JPS64600A (en
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正之 三崎
良二 鈴木
博之 直野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、信号中に存在する音声等の有効な信号成分の
有無を検出する音声検出装置に関するものである。
従来の技術 従来より、音声認識における単語の抽出、音声蓄積にお
けるファイルコストの削減、および音声スイッチにおけ
る信号の切り換え等に音声検出装置が利用されている。
以下、図面を参照しながら従来の音声検出装置について
説明する。
第4図は、従来の音声検出装置の構成を示すものである
。第4図において、41は信号を入力する入力端子、4
2は入力信号のレベルを求めるレベル検出回路、43は
音声検出の閾値を発生する定電圧回路、44はレベル検
出回路42の出力信号と定電圧回路43の出力信号を比
較する比較回路、45は出力端子である。
以上のように構成された従来の音声検出装置について、
以下その動作について説明する。
まず、入力端子41から信号が入力され、レベル検出回
路42は入力信号のレベルを求める。次に、比較回路4
4は入力信号のレベルを示すレベル検出回路42の出力
信号と、有音と無音を区別するための閾値を発生する定
電圧回路43の出力信号との比較を行い、その結果を出
力端子45から出力する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では入力信号に定常的
な雑音が重畳している場合には、入力信号のレベルが常
に閾値上りも大きくなり、比較回路44の出力は音声の
有、無によらず゛ゞ有音”状態を示す信号をとり続け、
音声がうまく検出できなくなるという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み、ゆるやかなレベルの変動を
含む準定常的な雑音が入力信号に重畳した場合でも、安
定して音声を検出することのできる音声検出装置を提供
するものである。
問題点を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明の音声検出装置は、入
力信号をデルタ変調するデルタ変調回路と、デルタ変調
回路の出力である局部復調信号のレベルを検出する第1
のレベル検出回路と、入力信号のレベルを検出する第2
のレベル検出回路と、Mlのレベル検出回路の出力信号
に所定の係数を掛け合わせる係数乗算回路と、第2のレ
ベル検出回路の出力信号と係数乗算回路の出力信号を比
較する比較回路とを備えている。
尚、本発明の構成では、デルタ変調回路を含んでいるが
、デルタ変調に関しては例えば次の文献があげられる。
(「音声のディジタル信号処理」コロナ社In、R,R
abiner and R,W、5chafer著、鈴
木久喜訳。) デルタ変調回路では、以下に示す2つの特徴をもってい
る。先ず1つめは、無信号入力の時の局部復調出力信号
に現れる1粒状雑音(granularnoise )
である。もう1つは、大振幅または、周波数成分の高い
信号が入力された時の局部復調出力信号に現れ名、傾斜
過負荷雑音(5lop・overload )である。
デルタ幅が固定されているデルタ変調方式では、これら
2つの雑音がデルタ幅が適応的に変動する適応形デルタ
変調方式に比べて顕著であり従来より問題視されていた
が1本発明ではこのデルタ変調方式の上記2つの特徴を
用いて音声検出を行うものである。
作用 本発明は上記した構成により、まず、無信号入力時には
デルタ変調回路は粒状雑音を生じており、この局部復調
出力信号を整流平滑した信号のエネルギーは、入力信号
(無信号)の整流平滑した信号のエネルギーより大きく
なっている。
次に、音声信号にゆるやかなレベル変動を含む準定常的
な雑音が重畳して入力された場合である。
この場合は音声の含まれていない無音とみなされるべき
部分にも雑音が存在しているが、ゆるやかなレベル変動
をする準定常的な雑音にはデルタ変調回路は追随するこ
とが可能である。したがってデルタ変調回路の局部復調
出力信号を整流平滑した信号に係数乗算回路によって所
定の係数ム(1〈ム)を掛け合わせた信号のエネルギー
は、入力信号を整流平滑した信号のエネルギーより大き
くなる。
最後に、音声が存在する有音信号が入力された場合であ
る。この場合は、デルタ変調回路が入力信号に追随でき
ず、デルタ変調回路の局部復調出力信号を整流平滑し係
数乗算回路で所定の係数ムを掛け合わせた信号のエネル
ギーは、この場合のみ、入力信号を整流平滑した信号の
エネルギーより小さい。
レベル検出回路で所定期間の最大値を求める場合も同様
のことがいえる。以上により、ゆるやかなレベル変動を
する準定常的な雑音にはデルタ変調回路が追随可能なの
で、準定常的な雑音が入力信号に重畳した場合でも、安
定して音声を検出することができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例における音声検出装置の
構成を示すものである。第1図において。
11は入力端子、12は第1のコンパレータと13は積
分回路で、これらにより、入力信号をデルタ変調するデ
ルタ変調回路19が構成される。
14はデルタ変調回路19の出力である局部復調出力信
号の所定期間の最大値を検出する第1のピークホールド
回路、16は入力信号の所定期間の最大値を検出する第
2のピークホールド回路。
16は増幅回路、17は第2のコンパレータ、18は出
力端子である。
以上のように構成された本実施例について以下その動作
を説明する。まず入力信号が入力端子11から入力され
、デルタ変調回路19に入力される。
尚、本実施例では、第1のコンパレータ12と積分回路
13でデルタ変調回路を構成しているが。
これに限られるものではない。第1のコンパレータ12
は積分回路13の出力信号である予測値と入力信号とを
比較し、比較結果として1ビツトのディジタル信号(H
orL)を出力する。積分回路13は、第1のコンパレ
ータ12の出力信号を積分して予測値を出力する。この
予測値を、デルタ変調回路19の局部復調出力信号とし
て以下に用いる。前記局部復調出力信号は、第1のピー
クホールド回路14で所定期間の最大値が検出される。
次に、増幅回路16は前記局部復調出力信号の所定期間
の最大値を増幅するためのものであり、所定の係数ム(
1くム)を掛け合わせた信号を出力する。また、この係
数ムを適当に調整することによって雑音に対する誤検出
を低減することができる。
一方、第2のピークホールド回路16は入力信号の所定
期間の最大値を検出する。そして、第2のコンパレータ
17で局部復調出力信号の所定期間の最大値をA倍した
ものと、入力信号の所定期間の最大値との大小を比較し
、その比較結果を出力端子1Bへ出力する。
第3図に入力信号とデルタ変調回路1・9の局部復調出
力信号の時間軸波形を示した。この図より。
無音時には局部復調出力信号のレベルのほうが入力信号
のレベルより大きいが、一方、有音時には逆に入力信号
のレベルのほうが大きくなっていることがわかる。
以上のように本実施例によれば、デルタ変調回路19の
局部復調出力信号と入力信号との所定期間の最大値の比
によって有音・無音の判定をしており、デルタ変調方式
特有の2つの特徴を用いているため、ゆるやかなレベル
の変動を含む準定常的な雑音が入力信号に重畳した場合
でも安定して音声を検出することができる。
以下、本発明の第2の実施例について、図面を参照しな
がら説明をする。
第2図は本発明の他の実施例における音声検出装置の構
成を示すものである。第2図において。
11は入力端子、12は第1のコンパレータ、13は積
分回路、16は増幅回路、17は第2のコンパレータ、
1Bは出力端子、192Lはデルタ変調回路であり、こ
れらは第1の実施例と同様の構成である。20はデルタ
変調回路191Lの出力である局部復調出力信号の整流
を行う第1の全波整流回路、21はflElの全波整流
回路2oの出力を平滑する第1の平滑回路、22は入力
信号の整流を行う第2の全波整流回路、23は第2の全
波整流回路22の出力を平滑する第2の平滑回路、24
はデルタ変調のサンプリング・クロックを調整可能にす
るクロック調整回路である。
以上のように構成された本実施例について以下その動作
を説明する。まず入力信号は入力端子11から入力され
デルタ変調回路191Lに入力される。デルタ変調回路
19&の基本的な動作は。
第1の実施例と同様であるが1本実施例ではデルタ変調
のサンプリング・クロックをクロック調整回路24で可
変できるようにしである。これによリ、デルタ変調回路
191Lが入力信号に追随できる範囲を任意に設定する
ことができる。デルタ変調回路19aの出力である局部
復調出力信号は。
第1の全波整流回路2oで全波整流され、第1の平滑回
路21で平滑して局部復調出力信号のエネルギーを求め
る。増幅回路16は前記局部復調出力信号のエネルギー
を増幅するためのものであり。
所定の係数ム(1くム)掛け合わせた信号を出力する。
またこの係数ムを適当に調整することによって雑音に対
する誤検出を低減することができる。
一方、入力信号も第2の全波整流回路22と第2の平滑
回路23によって、同様にエネルギーを求める。そして
、第2のコンパレータ17で局部復調出力信号のエネル
ギーを五倍したものと入力信号のエネルギーとの大小を
比較し、その比較結果を出力端子18へ出力する。第1
の実施例では信号の所定期間の最大値を比較していたが
本実施例は信号のエネルギーを比較することによって音
声の検出を行うものである。
以上のように本実施例では、デルタ変調方式特有の性質
を用い、かつ、クロック調整回路24でデルタ変調回路
191Lが入力信号に追随できる範囲を任意に設定する
ことができ、さらに安定した音声検出ができる。
なお、デルタ変調回路191Lのデルタ幅をデルタ幅調
整回路で可変できるようにしデルタ変調回路19&が入
力信号に追随できる範囲を任意に設定することができる
ようなデルタ変調回路19I!Lを用いてもよい。
なお、上記の実施例では局部復調出力信号のエネルギー
を増幅回路でム倍(1くム)したが、入力信号のエネル
ギーを減衰回路で1/ム倍してもよい。
発明の効果 本発明は、デルタ変調方式のもっている2つの特有な性
質を用いており、デルタ変調回路の局部復調出力信号と
入力信号との所定期間の最大値を求めたり、整流平滑回
路を用いてエネルギーを求めたりし、かつ1局部復調出
力信号側には増幅回路で所定の係数倍し、入力信号側と
局部復調出力信号側との所定期間での最大値またはエネ
ルギーの比を求めることにより、ゆるやかなレベルの変
動を含む準定常的な雑音が入力信号に重畳した場合でも
、誤検出することなく音声を検出することができる優れ
た音声検出装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における音声検出装置の
構成を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
における音声検出装置の構成を示すブロック図、第3図
は入力信号とデルタ変調回路の局部復調出力信号の時間
軸波形図、第4図は従来の音声検出装置の構成を示すブ
ロック図である。 11・・・・・・入力端子、12・・・・・・第1のコ
ンパレータ、13・・・・・・積分回路、14・・・・
・・第1のピークホールド回路、15・・・・・・第2
のピークホールド回路、16・・・・・・増幅回路、1
7・・・・・・第2のコンパレータ。 18・・・・・・出力端子、19,192L・・・・・
・デルタ変調回路、20・・・・・・第1の全波整流回
路、21・・・・・・第1の平滑回路、22・・・・・
・第2の全波整流回路、23・・・・・・第2の平滑回
路、24・・・・・・クロック調整回路、41・・・・
・・入力端子、42・・・・・・レベル検出回路、43
・・・・・・定電圧回路、44・・・・・・比較回路。 45・・・・・・出力端子。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号をデルタ変調するデルタ変調回路と、前
    記デルタ変調回路の出力である局部復調信号のレベルを
    検出する第1のレベル検出回路と、入力信号のレベルを
    検出する第2のレベル検出回路と、前記第1のレベル検
    出回路の出力信号に所定の係数を掛け合わせる係数乗算
    回路と、前記第2のレベル検出回路の出力信号と前記係
    数乗算回路の出力信号を比較する比較回路とを備えた音
    声検出装置。
  2. (2)第1、第2のレベル検出回路は、ピークホールド
    回路で構成した特許請求の範囲第1項記載の音声検出装
    置。
  3. (3)第1、第2のレベル検出回路は、整流平滑回路で
    構成した特許請求の範囲第1項記載の音声検出装置。
  4. (4)デルタ変調回路は、入力信号の雑音レベルに応じ
    てデルタ変調のサンプリング・クロックを調整可能にす
    るクロック調整回路を設けた特許請求の範囲第1項記載
    の音声検出装置。
  5. (5)デルタ変調回路は、入力信号の雑音レベルに応じ
    てデルタ幅を調整可能にするデルタ幅調整回路を設けた
    特許請求の範囲第1項記載の音声検出装置。
JP62155901A 1987-06-23 1987-06-23 Voice detector Pending JPS64600A (en)

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