JPH0160400B2 - - Google Patents
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- JPH0160400B2 JPH0160400B2 JP56046603A JP4660381A JPH0160400B2 JP H0160400 B2 JPH0160400 B2 JP H0160400B2 JP 56046603 A JP56046603 A JP 56046603A JP 4660381 A JP4660381 A JP 4660381A JP H0160400 B2 JPH0160400 B2 JP H0160400B2
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- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/40—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by wedge means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
- B26D5/14—Crank and pin means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
- B26D5/16—Cam means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/40—Cutting-out; Stamping-out using a press, e.g. of the ram type
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- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8841—Tool driver movable relative to tool support
-
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、打ち抜き若しくはプレスを行なう特
に例えば付着レツテルを製造する際にシート状の
材料から平らな部品を抜く装置であつて、架台若
しくは類似のもの、不動の機械部分及びこの不動
の機械部分に対して作業運動を行なうために直線
的に運動可能な機械部分を備えており、機械部分
の内の少なくとも一方が工具を備えており、作業
運動を生ぜしめるために駆動装置を用いて作業運
動の方向に対して横方向に往復移動可能なくさび
形部材が架台若しくは架台に結合された機械部分
と運動可能な機械部分若しくは運動可能な機械部
分に結合された構成部分との間に設けられている
形式のものに関する。
に例えば付着レツテルを製造する際にシート状の
材料から平らな部品を抜く装置であつて、架台若
しくは類似のもの、不動の機械部分及びこの不動
の機械部分に対して作業運動を行なうために直線
的に運動可能な機械部分を備えており、機械部分
の内の少なくとも一方が工具を備えており、作業
運動を生ぜしめるために駆動装置を用いて作業運
動の方向に対して横方向に往復移動可能なくさび
形部材が架台若しくは架台に結合された機械部分
と運動可能な機械部分若しくは運動可能な機械部
分に結合された構成部分との間に設けられている
形式のものに関する。
多くの場合に作業過程は加工しようとする材料
に対して直線的に近づき離れるように運動可能な
工具を用いて行なわれ、この場合には工具の行程
及び終端位置を作業行程の死点位置で極めて正確
に維持したいという要求が生じる。このことは特
に付着レツテルの製造にとつて当てはまる。この
場合には紙若しくは合成樹脂から成る担体に自己
接着性の層及び、レツテルの製造される材料帯材
が配置されている。レツテル形を打ち抜く場合に
は自己接着性の層と一緒に材料帯体だけが打ち抜
かれ、担体は打ち抜かれない。従つてこのような
帯体の厚さは極めてわずかであることに基づき、
要求を満たすことが著しく困難である。前述のよ
うなことは、直線的に動かされる工具を用いる加
工過程においては同じく高い精度が望ましいすべ
ての場合にあてはまる。
に対して直線的に近づき離れるように運動可能な
工具を用いて行なわれ、この場合には工具の行程
及び終端位置を作業行程の死点位置で極めて正確
に維持したいという要求が生じる。このことは特
に付着レツテルの製造にとつて当てはまる。この
場合には紙若しくは合成樹脂から成る担体に自己
接着性の層及び、レツテルの製造される材料帯材
が配置されている。レツテル形を打ち抜く場合に
は自己接着性の層と一緒に材料帯体だけが打ち抜
かれ、担体は打ち抜かれない。従つてこのような
帯体の厚さは極めてわずかであることに基づき、
要求を満たすことが著しく困難である。前述のよ
うなことは、直線的に動かされる工具を用いる加
工過程においては同じく高い精度が望ましいすべ
ての場合にあてはまる。
本発明の目的は不足、欠点及び困難を克服し、
打ち抜き若しくはプレス等として適した装置を提
供して、作業過程に関連して高い精度に対する要
求が比較的簡単で有利な形式で満されるようにす
ることである。さらに装置に所属した個々の部材
をも有利に構成することである。
打ち抜き若しくはプレス等として適した装置を提
供して、作業過程に関連して高い精度に対する要
求が比較的簡単で有利な形式で満されるようにす
ることである。さらに装置に所属した個々の部材
をも有利に構成することである。
前記目的を達成するために本発明の構成では、
くさび形部材の運動面及びくさび形部材に隣接す
る構成部分(架台、運動可能な機械部分)の、く
さび形部材の運動面に向いた運動面が硬質材料面
によつて構成されており、硬質材料面が埋設材料
内に埋め込まれた出発状態で球状の硬質の部材を
有しており、球状の硬質の部材のもとの高さが部
材の切削加工によつて最終的な高さに低くされて
おり、球状の硬質の部材の切削加工によつて形成
された端面が一平面内に位置している。
くさび形部材の運動面及びくさび形部材に隣接す
る構成部分(架台、運動可能な機械部分)の、く
さび形部材の運動面に向いた運動面が硬質材料面
によつて構成されており、硬質材料面が埋設材料
内に埋め込まれた出発状態で球状の硬質の部材を
有しており、球状の硬質の部材のもとの高さが部
材の切削加工によつて最終的な高さに低くされて
おり、球状の硬質の部材の切削加工によつて形成
された端面が一平面内に位置している。
運動面が、硬質部材面によつて形成されること
によつて、駆動運動を生ぜしめるためのくさび形
部材を設けることができる。硬質部材面によつて
高い精度及び平面性が得られ、これによつてくさ
び部材と協働して装置の高い精度、ひいては高い
作業精度が得られる。
によつて、駆動運動を生ぜしめるためのくさび形
部材を設けることができる。硬質部材面によつて
高い精度及び平面性が得られ、これによつてくさ
び部材と協働して装置の高い精度、ひいては高い
作業精度が得られる。
硬質部材面が互いに直接に滑動可能であるが、
運動面間に転動体、特に合成樹脂から成る相応す
るかごを備えたニードルベアリング等が設けられ
ていると有利である。従つてすべり摩擦が生じな
い。
運動面間に転動体、特に合成樹脂から成る相応す
るかごを備えたニードルベアリング等が設けられ
ていると有利である。従つてすべり摩擦が生じな
い。
本発明の構成においては、互いに協働する構成
部分のために、例えばくさび形部材と運動可能な
機械部分のために硬化される材料を設ける必要が
なくなる。むしろこのために別の特に軽い材料が
用いられ得る。従つて本発明に基づきくさび形部
材及び(又は)運動可能な機械部分がアルミニウ
ム若しくは軽金属合金から成つていてよく、これ
によつて利点として運動させられる質量の大きさ
が減少させられる。
部分のために、例えばくさび形部材と運動可能な
機械部分のために硬化される材料を設ける必要が
なくなる。むしろこのために別の特に軽い材料が
用いられ得る。従つて本発明に基づきくさび形部
材及び(又は)運動可能な機械部分がアルミニウ
ム若しくは軽金属合金から成つていてよく、これ
によつて利点として運動させられる質量の大きさ
が減少させられる。
本発明の有利な実施態様では、工具がこれを保
持する部分の硬質部材面に取り付けられ、かつ
(又は)工具に向き合つている機械部分も硬質部
材面によつて形成されている。このことは装置及
びその作業の精度を高めることに寄与する。
持する部分の硬質部材面に取り付けられ、かつ
(又は)工具に向き合つている機械部分も硬質部
材面によつて形成されている。このことは装置及
びその作業の精度を高めることに寄与する。
くさび形部材の往復運動のために、カム駆動装
置、例えば偏心駆動装置が設けられていると有利
である。
置、例えば偏心駆動装置が設けられていると有利
である。
運動可能な機械部分に所属して調節装置が配置
されていると有利である。運動可能な機械部分が
調節のためにくさび形部材の運動方向に対して平
行に移動可能であつて、これによつて作業運動方
向に移動させられるように構成されていると有利
である。この調節のために特に偏心駆動装置が用
いられる。
されていると有利である。運動可能な機械部分が
調節のためにくさび形部材の運動方向に対して平
行に移動可能であつて、これによつて作業運動方
向に移動させられるように構成されていると有利
である。この調節のために特に偏心駆動装置が用
いられる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示された装置は、架台1、
この架台に列を成すねじピン2若しくは剛性の適
当な結合部材によつて堅く結合されたヘツド部分
3及びこのヘツド部分に対して矢印P1(第1図)
の方向で上下運動可能な機械部分4を有してい
る。従つて機械部分はプレス過程、切断過程、打
ち抜き過程等を生ぜしめるために必要である運動
を行なう。このような装置は特に、間歇的に動か
される帯材5から部品を打ち抜くのに適してい
る。この場合には帯材は特に組み合された帯材で
あつてよく、担体の上には自己接着性の層が、こ
の自己接着性の層の上には紙若しくはプラスチツ
クから成りかつレツテル若しくは類似の部品を形
成するために用いられる層が配置されている。こ
の場合には打ち抜き深さは、レツテルを形成する
帯材、及び場合によつては自己接着性の層だけに
達するが、担体には達しない。このことは装置の
極めて正確な作業を必要とする。
この架台に列を成すねじピン2若しくは剛性の適
当な結合部材によつて堅く結合されたヘツド部分
3及びこのヘツド部分に対して矢印P1(第1図)
の方向で上下運動可能な機械部分4を有してい
る。従つて機械部分はプレス過程、切断過程、打
ち抜き過程等を生ぜしめるために必要である運動
を行なう。このような装置は特に、間歇的に動か
される帯材5から部品を打ち抜くのに適してい
る。この場合には帯材は特に組み合された帯材で
あつてよく、担体の上には自己接着性の層が、こ
の自己接着性の層の上には紙若しくはプラスチツ
クから成りかつレツテル若しくは類似の部品を形
成するために用いられる層が配置されている。こ
の場合には打ち抜き深さは、レツテルを形成する
帯材、及び場合によつては自己接着性の層だけに
達するが、担体には達しない。このことは装置の
極めて正確な作業を必要とする。
運動可能な機械部分4の作業運動を生ぜしめる
ためにくさび形部材6が用いられ、このくさび形
部材は駆動装置によつて矢印P2(第1図)の方向
で有利には調節可能な所定の距離だけ往復移動可
能である。この場合にはくさび形部材6は水平方
向の下面で架台1に支えられ、上側の斜面で、こ
の斜面に対応する傾斜下面を有する機械部分4の
垂直運動を生ぜしめる。図示の実施例においては
くさび形部材6を運動させるためにカム駆動装置
が設けられており、このカム駆動装置は軸7を中
心として同様に回転可能な2つのカム8、例えば
偏心体を有しており、このカムの周面がくさび形
部材6のすべり片9に接触している。カム8が回
転する際の常に堅い接触を確実に維持するために
引張ばね10若しくは適当な別の部材が用いられ
る。カム8はモータ(図示せず)によつて一緒に
駆動される。モータは架台内に配置されていて有
利には回転数を変化可能若しくは制御可能であ
る。
ためにくさび形部材6が用いられ、このくさび形
部材は駆動装置によつて矢印P2(第1図)の方向
で有利には調節可能な所定の距離だけ往復移動可
能である。この場合にはくさび形部材6は水平方
向の下面で架台1に支えられ、上側の斜面で、こ
の斜面に対応する傾斜下面を有する機械部分4の
垂直運動を生ぜしめる。図示の実施例においては
くさび形部材6を運動させるためにカム駆動装置
が設けられており、このカム駆動装置は軸7を中
心として同様に回転可能な2つのカム8、例えば
偏心体を有しており、このカムの周面がくさび形
部材6のすべり片9に接触している。カム8が回
転する際の常に堅い接触を確実に維持するために
引張ばね10若しくは適当な別の部材が用いられ
る。カム8はモータ(図示せず)によつて一緒に
駆動される。モータは架台内に配置されていて有
利には回転数を変化可能若しくは制御可能であ
る。
加工しようとする材料に応じて運動可能な機械
部分4の高さ位置を不動のベツド部分3に対して
正確に調節するために、調節装置11が設けられ
ており、この調節装置は機械部分4の付加部13
内の正確な孔に受容された2つの偏心体12を有
している。この偏心体12を同時に回動させるこ
とによつて、機械部分4が相応する値だけくさび
形部材6に対して相対的に水平方向に移動させら
れ、傾斜面に基づき同時に下降若しくは上昇す
る。この調節は傾斜面によつて与えられる伝達比
に基づき微細に行なわれる。偏心体12の共通の
回動は、架台に支承されハンドル車14によつて
回動可能なねじスピンドル15によつて行なわれ
る。ねじスピンドルには2つのナツト16がねじ
はめられており、このナツトには偏心体12を備
えたレバー17が枢着結合されている。
部分4の高さ位置を不動のベツド部分3に対して
正確に調節するために、調節装置11が設けられ
ており、この調節装置は機械部分4の付加部13
内の正確な孔に受容された2つの偏心体12を有
している。この偏心体12を同時に回動させるこ
とによつて、機械部分4が相応する値だけくさび
形部材6に対して相対的に水平方向に移動させら
れ、傾斜面に基づき同時に下降若しくは上昇す
る。この調節は傾斜面によつて与えられる伝達比
に基づき微細に行なわれる。偏心体12の共通の
回動は、架台に支承されハンドル車14によつて
回動可能なねじスピンドル15によつて行なわれ
る。ねじスピンドルには2つのナツト16がねじ
はめられており、このナツトには偏心体12を備
えたレバー17が枢着結合されている。
運動面と呼ばれる面、すなわちくさび形部材6
の範囲の架台上面、くさび形部材6の下面及び上
面並びに機械部分4の傾斜した下面は硬質部材面
Fによつて構成されており、これらの硬質部材面
間にはそれぞれ転動体18、特にニードルベアリ
ング若しくは直線的な運動のために適した転動体
が設けられている。
の範囲の架台上面、くさび形部材6の下面及び上
面並びに機械部分4の傾斜した下面は硬質部材面
Fによつて構成されており、これらの硬質部材面
間にはそれぞれ転動体18、特にニードルベアリ
ング若しくは直線的な運動のために適した転動体
が設けられている。
本発明に基づく硬質部材面Fが第3図〜第6図
に示されている。第3図及び第4図に示した実施
例においては、例えばエポキシ樹脂若しくはポリ
エステル樹脂から成つていて場合によつては青銅
粉末若しくは銅粉末の付加され硬化された埋設材
料22内に、例えば65から68のロツクウエル
かたさCを有する同じ形及び大きさの球21が保
持されている。この場合に球は球軸受の球であ
る。球は埋設材料を硬化した後に高さの一部を研
削されており、従つて互いに隣接する多数の端面
23(第4図)が与えられ、これらの端面は全体
として部材Eの硬い表面を形成している。
に示されている。第3図及び第4図に示した実施
例においては、例えばエポキシ樹脂若しくはポリ
エステル樹脂から成つていて場合によつては青銅
粉末若しくは銅粉末の付加され硬化された埋設材
料22内に、例えば65から68のロツクウエル
かたさCを有する同じ形及び大きさの球21が保
持されている。この場合に球は球軸受の球であ
る。球は埋設材料を硬化した後に高さの一部を研
削されており、従つて互いに隣接する多数の端面
23(第4図)が与えられ、これらの端面は全体
として部材Eの硬い表面を形成している。
第3図においては球21の下側に、埋設材料に
よつて構成される範囲がそのつどの必要に応じて
選ばれる高さで存在している。
よつて構成される範囲がそのつどの必要に応じて
選ばれる高さで存在している。
第5図に示した部材Eは埋設材料によつて構成
される前記下部範囲を有していないがほかの部分
は第3図及び第4図に示した部材に相応してい
る。
される前記下部範囲を有していないがほかの部分
は第3図及び第4図に示した部材に相応してい
る。
このような形式の部材Eは例えば接着、締付け
若しくは別の適当な方法で架台の表面、くさび形
部材の上面及び下面並びに機械部分の下面に固定
され得る。
若しくは別の適当な方法で架台の表面、くさび形
部材の上面及び下面並びに機械部分の下面に固定
され得る。
あらかじめ製作された部材を用いる代りに、機
械部分4及びくさび形部材6若しくは架台及びベ
ツド部における硬い面が直接にこれらの部分に製
作され得る。例えばくさび形部材6の上面を埋め
込まれた球21の中心面に沿つて断面して示した
第6図から明らかなように、球21はくさび形部
材6の切欠きの底24に支持され、埋設材料22
によつて取り囲まれている。埋設材料の硬化した
後に球が研削若しくは別の加工過程によつてもと
の高さH(直径)から最終的な高さhに切除され
る。従つて切除された球21の多数の個々の端面
23から全体として硬い面が形成され、この場合
には端面間に位置していて表面に現れた埋設材料
範囲はわずかである。第4図ではこのような表面
に現れた埋設材料範囲がわかりやすくするために
誇張して示されている。切除された高さH−hは
25%から50%であると有利である。
械部分4及びくさび形部材6若しくは架台及びベ
ツド部における硬い面が直接にこれらの部分に製
作され得る。例えばくさび形部材6の上面を埋め
込まれた球21の中心面に沿つて断面して示した
第6図から明らかなように、球21はくさび形部
材6の切欠きの底24に支持され、埋設材料22
によつて取り囲まれている。埋設材料の硬化した
後に球が研削若しくは別の加工過程によつてもと
の高さH(直径)から最終的な高さhに切除され
る。従つて切除された球21の多数の個々の端面
23から全体として硬い面が形成され、この場合
には端面間に位置していて表面に現れた埋設材料
範囲はわずかである。第4図ではこのような表面
に現れた埋設材料範囲がわかりやすくするために
誇張して示されている。切除された高さH−hは
25%から50%であると有利である。
前述のような硬質物材面Fが極めて高い精度す
なわち平面度で形成されるので、これと関連して
装置の作業運動が有利に生ぜしめられ、高い作業
精度が得られる。従つてこのような装置で、薄い
材料から成る帯材の部品を打ち抜くような極めて
困難な加工問題も克服される。
なわち平面度で形成されるので、これと関連して
装置の作業運動が有利に生ぜしめられ、高い作業
精度が得られる。従つてこのような装置で、薄い
材料から成る帯材の部品を打ち抜くような極めて
困難な加工問題も克服される。
装置の有利な構造においては工具を保持する部
分、この場合には不動のヘツド部分3も前述の形
式の硬質物材面Fで構成されているので、工具、
例えば帯鋼切断用の工具19の緊締若しくは取り
付けが高い精度で可能になる。
分、この場合には不動のヘツド部分3も前述の形
式の硬質物材面Fで構成されているので、工具、
例えば帯鋼切断用の工具19の緊締若しくは取り
付けが高い精度で可能になる。
さらに工具を保持する部分とは別の部分、この
場合には運動可能な機械部分4が工具に向いた面
を硬質物材面Fによつて形成されていると有利で
ある。このようにして、打ち抜き過程を行なう場
合に銅、黄銅若しくは類似のものから成る被覆層
が配置され得る。
場合には運動可能な機械部分4が工具に向いた面
を硬質物材面Fによつて形成されていると有利で
ある。このようにして、打ち抜き過程を行なう場
合に銅、黄銅若しくは類似のものから成る被覆層
が配置され得る。
硬質物材面Fを配置することによつて装置の特
定の部分、例えばくさび形部材6を高い硬さ若し
くは剛性の材料から構成する必要がなくなる。む
しろ特にくさび形部材及び(又は)運動可能な機
械部分が非鉄材料、例えばアルミ若しくはアルミ
合金のような軽い材料から成つていてよい。従つ
て作業の際の慣性力も減少させられる。
定の部分、例えばくさび形部材6を高い硬さ若し
くは剛性の材料から構成する必要がなくなる。む
しろ特にくさび形部材及び(又は)運動可能な機
械部分が非鉄材料、例えばアルミ若しくはアルミ
合金のような軽い材料から成つていてよい。従つ
て作業の際の慣性力も減少させられる。
第1図及び第2図に示された装置は、有利な構
造においては運動可能な機械部分4のための高速
調節装置30を備えている。これによつて、命令
に対して運動可能な機械部分4が作業過程のため
の調節を無視して降下させられ、くさび形部材6
の往復運動の際にこれによつて相変らず上下動す
る機械部分4の作業運動の上死点において工具1
9を介して帯材5をもはや打ち抜かない若しくは
切断しないようにすることができる。このこと
は、例えば帯材5の終端部が新しい帯材の始端部
に接着等によつて結合されていて帯材部分の重畳
によつて2倍の厚さを成しており、これによつて
この結合箇所において例えばレツテルのための所
定の上側の層だけではなしに、担体層をも切断し
ない場合に有利である。
造においては運動可能な機械部分4のための高速
調節装置30を備えている。これによつて、命令
に対して運動可能な機械部分4が作業過程のため
の調節を無視して降下させられ、くさび形部材6
の往復運動の際にこれによつて相変らず上下動す
る機械部分4の作業運動の上死点において工具1
9を介して帯材5をもはや打ち抜かない若しくは
切断しないようにすることができる。このこと
は、例えば帯材5の終端部が新しい帯材の始端部
に接着等によつて結合されていて帯材部分の重畳
によつて2倍の厚さを成しており、これによつて
この結合箇所において例えばレツテルのための所
定の上側の層だけではなしに、担体層をも切断し
ない場合に有利である。
高速調節装置は種々異なる形式で形成される。
前述の作用は特に運動可能な機械部分4を矢印
P2の方向に対して平行に移動させることによつ
て得られる。調節装置とは無関係に若しくは調節
装置と組み合わされた装置が設けられていてよ
い。これは実施例に示されている。調節装置11
のねじスピンドル15はナツト16と一緒に軸線
方向で例えば圧力媒体シリンダ31を用いて十分
に移動可能であり、この場合には圧力媒体シリン
ダ31内で移動可能なピストン33のピストン棒
32がねじスピンドル15とこのねじスピンドル
の回動を許す結合部を介して連結されている。図
示の位置ではピストン33はストツパ等によつて
正確に規定された最終位置を占めている。これに
よつて機械部分4の正確な作業位置及びハンドル
車14を介した調節が確実に保持される。ピスト
ン33はこの位置では圧力媒体の作用若しくは強
いばね34によつて保持されていてよい。
前述の作用は特に運動可能な機械部分4を矢印
P2の方向に対して平行に移動させることによつ
て得られる。調節装置とは無関係に若しくは調節
装置と組み合わされた装置が設けられていてよ
い。これは実施例に示されている。調節装置11
のねじスピンドル15はナツト16と一緒に軸線
方向で例えば圧力媒体シリンダ31を用いて十分
に移動可能であり、この場合には圧力媒体シリン
ダ31内で移動可能なピストン33のピストン棒
32がねじスピンドル15とこのねじスピンドル
の回動を許す結合部を介して連結されている。図
示の位置ではピストン33はストツパ等によつて
正確に規定された最終位置を占めている。これに
よつて機械部分4の正確な作業位置及びハンドル
車14を介した調節が確実に保持される。ピスト
ン33はこの位置では圧力媒体の作用若しくは強
いばね34によつて保持されていてよい。
前記最終位置からはピストン33は弁35を介
して圧力媒体をシリンダ31に供給することによ
つて全行程だけ若しくは部分的に走出させられ、
ねじスピンドル15を移動させる。これによつて
レバー17を介して偏心体12が回動させられ、
これによつて運動可能な機械部分4が第1図で左
の方向に移動させられ、この機械部分はくさび形
部材6の往復運動の際に工具19が帯材5をもは
や切断不可能な垂直方向の高さにまでしか持ち上
げられない。弁35を切換えてシリンダ31から
圧力媒体を取り除くことによつて、ピストン33
及びこれに結合された部分が再び出発位置に戻
り、装置は正常な働を行なう。
して圧力媒体をシリンダ31に供給することによ
つて全行程だけ若しくは部分的に走出させられ、
ねじスピンドル15を移動させる。これによつて
レバー17を介して偏心体12が回動させられ、
これによつて運動可能な機械部分4が第1図で左
の方向に移動させられ、この機械部分はくさび形
部材6の往復運動の際に工具19が帯材5をもは
や切断不可能な垂直方向の高さにまでしか持ち上
げられない。弁35を切換えてシリンダ31から
圧力媒体を取り除くことによつて、ピストン33
及びこれに結合された部分が再び出発位置に戻
り、装置は正常な働を行なう。
弁35の操作はそのつど所望の時点で手によつ
て行なわれ得るが、プログラムによつて、特に例
えば当業者に周知の形式で構成されていて帯材の
厚さを検出するフイーラ36(第1図)の信号に
関連して行なわれてもよい。第2図に示された制
御装置37はフイーラ36から導線38を介して
供給された信号に対して弁を作動する。このよう
なフイーラ36によつて弁35は特に制御装置3
7の時限素子で、間歇的に送られる帯材の当該の
箇所が工具19の下に存在した場合に機械部分4
の切断過程が高速調節装置30を用いて調節され
るように、遅らされて作動させられ得る。次いで
順次的な制御若しくは別の適当な形式に基づき、
機械部分4が高速調節装置30によつて再び戻さ
れ、次の作業行程が正常に行なわれる。相応して
切断過程の前記調節も必要な場合には多くの行程
のために可能である。
て行なわれ得るが、プログラムによつて、特に例
えば当業者に周知の形式で構成されていて帯材の
厚さを検出するフイーラ36(第1図)の信号に
関連して行なわれてもよい。第2図に示された制
御装置37はフイーラ36から導線38を介して
供給された信号に対して弁を作動する。このよう
なフイーラ36によつて弁35は特に制御装置3
7の時限素子で、間歇的に送られる帯材の当該の
箇所が工具19の下に存在した場合に機械部分4
の切断過程が高速調節装置30を用いて調節され
るように、遅らされて作動させられ得る。次いで
順次的な制御若しくは別の適当な形式に基づき、
機械部分4が高速調節装置30によつて再び戻さ
れ、次の作業行程が正常に行なわれる。相応して
切断過程の前記調節も必要な場合には多くの行程
のために可能である。
第1図は本発明による装置を第2図の−線
に沿つた断面図、第2図は第1図の装置の平面
図、第3図は硬質部材面を第4図の−線に沿
つた断面図、第4図は硬質部材面の部分平面図、
第5図は硬質部材面の別の実施例の第3図に相応
する断面図、第6図は硬質部材のさらに別の実施
例の拡大断面図である。 1……架台、2……ねじピン、3……ヘツド部
分、4……機械部分、5……帯材、6……くさび
形部材、7……軸、8……カム、9……すべり
片、10……引張ばね、11……調節部材、12
……偏心体、13……付加部、14……ハンドル
車、15……ねじスピンドル、16……ナツト、
17……レバー、18……転動体、19……工
具、21……球、22……埋設材料、23……端
面、30……高速調節装置、31……シリンダ、
32……ピストン棒、33……ピストン、34…
…ばね、35……弁、36……フイーラ、37…
…制御装置、38……導線、E……部材、F……
硬質部材面。
に沿つた断面図、第2図は第1図の装置の平面
図、第3図は硬質部材面を第4図の−線に沿
つた断面図、第4図は硬質部材面の部分平面図、
第5図は硬質部材面の別の実施例の第3図に相応
する断面図、第6図は硬質部材のさらに別の実施
例の拡大断面図である。 1……架台、2……ねじピン、3……ヘツド部
分、4……機械部分、5……帯材、6……くさび
形部材、7……軸、8……カム、9……すべり
片、10……引張ばね、11……調節部材、12
……偏心体、13……付加部、14……ハンドル
車、15……ねじスピンドル、16……ナツト、
17……レバー、18……転動体、19……工
具、21……球、22……埋設材料、23……端
面、30……高速調節装置、31……シリンダ、
32……ピストン棒、33……ピストン、34…
…ばね、35……弁、36……フイーラ、37…
…制御装置、38……導線、E……部材、F……
硬質部材面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 打ち抜き若しくはプレス等を行なう装置であ
つて、架台若しくは類似のもの、不動の機械部分
及びこの不動の機械部分に対して作業運動を行な
うために直線的に運動可能な機械部分を備えてお
り、機械部分の内の少なくとも一方が工具を備え
ており、作業運動を生ぜしめるために駆動装置を
用いて作業運動の方向に対して横方向に往復移動
可能なくさび形部材が架台若しくは架台に結合さ
れた機械部分と運動可能な機械部分若しくは運動
可能な機械部分に結合された構成部分との間に設
けられている形式のものにおいて、くさび形部材
6の運動面及びくさび形部材に隣接する構成部分
(架台1、運動可能な機械部分4)の、くさび形
部材の運動面に向いた運動面が硬質材料面Fによ
つて構成されており、硬質材料面が埋設材料22
内に埋め込まれた出発状態で球状の硬質の部材2
1を有しており、球状の硬質の部材のもとの高さ
Hが部材の切削加工によつて最終的な高さhに低
くされており、球状の硬質の部材21の切削加工
によつて形成された端面が一平面内に位置してい
ることを特徴とする、打ち抜き若しくはプレス等
を行なう装置。 2 運動面間に転動体18が設けられている特許
請求の範囲第1項記載の装置。 3 工具19がこの工具を保持する構成部分の硬
質材料面Fに取り付けられている特許請求の範囲
第2項記載の装置。 4 工具19に相対して位置する構成部分が硬質
材料面Fを有している特許請求の範囲第1項記載
の装置。 5 くさび形部材6を往復運動させるためにカム
駆動装置が設けられている特許請求の範囲第1項
記載の装置。 6 運動可能な機械部分4のための調節装置11
が設けられている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 7 運動可能な機械部分4がくさび形部材6の運
動方向P2に対して平行に調節可能である特許請
求の範囲第6項記載の装置。 8 運動可能な機械部分の調節のために偏心伝動
装置が設けられている特許請求の範囲第7項記載
の装置。 9 運動可能な機械部分4のための高速調節装置
30が設けられている特許請求の範囲第1項記載
の装置。 10 高速調節装置30が運動可能な機械部分4
のための調節装置11と組み合わされている特許
請求の範囲第6項記載の装置。 11 高速調節装置30が圧力媒体で作動可能な
機構を有している特許請求の範囲第10項記載の
装置。 12 高速調節装置30が加工しようとする材料
によつて作動される構成部材に関連して制御可能
である特許請求の範囲第9項記載の装置。 13 くさび形部材6が非鉄材料から成つている
特許請求の範囲第1項記載の装置。 14 運動可能な機械部分4が非鉄材料から成つ
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 15 硬質材料面Fが合成樹脂・埋設材料内に埋
め込まれた球21を有しており、この球が硬質材
料面を形成するために高さの一部分(H−h)だ
け加工されている特許請求の範囲第1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3012486A DE3012486C2 (de) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Vorrichtung nach Art einer Stanze oder Presse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152600A JPS56152600A (en) | 1981-11-26 |
| JPH0160400B2 true JPH0160400B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=6098894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4660381A Granted JPS56152600A (en) | 1980-03-31 | 1981-03-31 | Device for conducting punching or press or the like |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462291A (ja) |
| EP (1) | EP0037096B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56152600A (ja) |
| AT (1) | ATE7769T1 (ja) |
| CH (1) | CH651494A5 (ja) |
| DE (2) | DE3012486C2 (ja) |
| DK (1) | DK150265C (ja) |
Families Citing this family (34)
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|---|---|---|---|---|
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| FR2566317B1 (fr) * | 1984-06-22 | 1986-10-17 | Inoplast Sa | Outillage pour la realisation de pieces en matiere synthetique par le procede de moulage par compression-transfert |
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| DE9016176U1 (de) * | 1990-11-28 | 1991-02-28 | Drössert Maschinenbau GmbH, 4030 Ratingen | Schließrahmen für einen Stanztiegel |
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| CN100371178C (zh) * | 2004-07-16 | 2008-02-27 | 邓业清 | 图案裁剪器的制备方法 |
| CN2748294Y (zh) * | 2004-10-28 | 2005-12-28 | 邓业清 | 可形成立体浮雕图案的图案裁剪器 |
| CN1318195C (zh) | 2005-01-20 | 2007-05-30 | 邓业清 | 摇柄滚压式裁纸机 |
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| WO2007089841A2 (en) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Provo Craft And Novelty, Inc. | Roller die press |
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| USD540834S1 (en) | 2006-01-30 | 2007-04-17 | Provo Craft And Novelty, Inc. | Roller die press |
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1980
- 1980-03-31 DE DE3012486A patent/DE3012486C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-27 CH CH2099/81A patent/CH651494A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-03-27 AT AT81102326T patent/ATE7769T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-03-27 DE DE8181102326T patent/DE3163953D1/de not_active Expired
- 1981-03-27 DK DK140081A patent/DK150265C/da not_active IP Right Cessation
- 1981-03-27 EP EP81102326A patent/EP0037096B1/de not_active Expired
- 1981-03-31 JP JP4660381A patent/JPS56152600A/ja active Granted
- 1981-03-31 US US06/249,378 patent/US4462291A/en not_active Expired - Fee Related
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| DE3012486C2 (de) | 1985-04-18 |
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