JPH0160636B2 - - Google Patents
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- JPH0160636B2 JPH0160636B2 JP56175835A JP17583581A JPH0160636B2 JP H0160636 B2 JPH0160636 B2 JP H0160636B2 JP 56175835 A JP56175835 A JP 56175835A JP 17583581 A JP17583581 A JP 17583581A JP H0160636 B2 JPH0160636 B2 JP H0160636B2
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- Japan
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- air
- water
- steam generator
- pilot hole
- steam
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C7/00—Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply
- F23C7/02—Disposition of air supply not passing through burner
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B36/00—Heating, cooling or insulating arrangements for boreholes or wells, e.g. for use in permafrost zones
- E21B36/02—Heating, cooling or insulating arrangements for boreholes or wells, e.g. for use in permafrost zones using burners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B1/00—Methods of steam generation characterised by form of heating method
- F22B1/02—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers
- F22B1/18—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers the heat carrier being a hot gas, e.g. waste gas such as exhaust gas of internal-combustion engines
- F22B1/1853—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers the heat carrier being a hot gas, e.g. waste gas such as exhaust gas of internal-combustion engines coming in direct contact with water in bulk or in sprays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23M—CASINGS, LININGS, WALLS OR DOORS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION CHAMBERS, e.g. FIREBRIDGES; DEVICES FOR DEFLECTING AIR, FLAMES OR COMBUSTION PRODUCTS IN COMBUSTION CHAMBERS; SAFETY ARRANGEMENTS SPECIALLY ADAPTED FOR COMBUSTION APPARATUS; DETAILS OF COMBUSTION CHAMBERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F23M5/00—Casings; Linings; Walls
- F23M5/08—Cooling thereof; Tube walls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Nozzles For Spraying Of Liquid Fuel (AREA)
Description
本発明は蒸気発生器に関し、更に詳述すれば、
油井の掘削孔の底で発生する高圧蒸気を発生させ
る下穴即ち、ダウンホール蒸気発生器に関するも
のである。 原油を取り出すための蒸気の使用はアメリカ合
衆国において1960年に開始された。それは先ず低
級の原油を貯留している貯留床に穿孔された油井
の刺激のために使用された。カリフオルニアにお
けるその使用は60年代のなかばで、蒸気刺激によ
る原油の生産が1日当り100000バレルを超える迄
に急速に増加した。 蒸気刺激は、1ヵ月に数日間比較的短い期間生
産油井内に蒸気を吹き込むことに加え、油井を数
日間又は1若しくは2週間水に浸し、それから油
井を生産に復帰させるものである。蒸気発生器は
次いで2番目の油井内に吹き込むために使用さ
れ、順次3番目又は4番目等に使われる。通常、
油井は3ヵ月に1度乃至1年に1度刺激を与えら
れる。このような操作を容易にするために、蒸気
発生器は通常固定設置され、また蒸気を交互に供
給し得るように近傍の数本の油井にパイプで連結
されていた。 蒸気の消費に引き続いて生産が急速化するため
に、蒸気の刺激は本質的に有益な操業である。貯
留床から取り出されるべき原油の量は貯留床に対
するそのような技術の研究が限られているため制
約を受ける。原油が加熱され油井孔の近傍の地帯
から抽出された場合、引き続いて貯留床から油井
孔の周囲の地帯内に原油の流入が起きる。 蒸気推進は、貯留床からの原油の全体的な採取
効率をより大きくするために蒸気浸潤に対する付
加的な又は補足的な操作として発展してきた。蒸
気推進においては、蒸気は交互的に(繰り返しパ
ターンで穿孔された)油井内に吹き込まれ、原油
は隣接の油井内に吹き込まれた蒸気により置き換
えられる。油田操業は適所においては採取量が貯
留量の50%を超え得るという初期の物理的モデル
の研究を確立したが、蒸気/浸潤操業においては
それらの予測よりもより低値の原油/蒸気比しか
達成されなかつた。原油/蒸気比が低いことは、
掃射された貯留床域と隣接の基底及び縁の岩盤と
の間の接触時間及び接触面積が大きいために吹き
込まれた熱のかなり大部分が失われてしまうとい
う事実に起因する。 蒸気刺激及び蒸気推進による原油の生産は1978
年で1日当り200000バレルに達した。これらの向
上した原油採取プロセスは、水の充満に加えて、
今日までのところ経済的な成功が証明された唯一
のものである。 蒸気噴射の使用は、第一次的な操作及び水の充
満によりあまり枯渇されることがない、極めて高
値に原油が浸透した重油貯留床に今日まで制限さ
れていた。勿論後者は、移動比が極めて不利なた
めにこれらの重油貯留床には適用できない。原油
の採取が、蒸気発生のために要する燃料の供給後
にかなりの販売容量を確保するために十分なもの
とするためには、原油が高値に浸透していること
が必要である。 最近、従来はプロセスにあまり適さないと考え
られていた貯留床に蒸気推進を適用することに注
目が置かれている。蒸気推進の適用限界は基本的
には原油/蒸気比(生産された原油/吹き込まれ
た蒸気)が低値になる条件により起きる:極めて
低値の原油浸透(必要な燃料を差し引いた後に適
切な販売容量を提供するためには貯留床から採取
されるエネルギが不十分である)、極めて薄い貯
留床(基底の岩盤及び縁の岩盤への部分的な燃損
失が比例的に増大する)、及び極めて深く極めて
高い貯留床圧(油井管内の熱損失が高く砂面にお
ける蒸気能力が低い)が、現在そのプロセスを受
け入れない原油貯留床に対してこの計画を拡大適
用することを制限する主要な要素である。 本発明は、蒸気推進操業の効率に対して深さ及
び貯留床の圧力によりしいられる制限を取り除く
ことを目的とする。 現在の蒸気推進操業においては、平均的な貯留
床深さは約1000フイート(304m)(500乃至2000
フイートの範囲)、平均的吹き込み圧力は300乃至
400psi(ポンド/in2;1気圧≒14.7psi)(50psiか
ら500psiの範囲)であると考えられている。吹き
込み速度は1日当り水量(蒸気に換算して)が
500乃至2000バレルの範囲であり、蒸気は発生器
を70%乃至80%の能力にしてある。発生器と砂地
面との間の熱損失が約10%であり(孔内が平衝状
態になつた後)、その結果蒸気の能力は砂地面に
て60%程度に減少する。蒸気を高圧の貯留床内に
吹き込むためには高い圧力が必要である。しかし
ながら、長さが長い油井管内における熱損失が通
常よりも更に大きいという事実により、また1ポ
ンド当りの顕熱が圧力と共に増加するにつれて1
ポンド当りの蒸気の潜熱が減少するために、砂地
面で蒸気の能力が40%かそれ以下に低下する。 理論的研究は貯留床に侵入する蒸気の能力が減
少するにつれて蒸気の置き換え効率が減少するこ
とを示している。この結論に一旦直観的に到達す
ると、熱水に対する残留飽和が極めて高く(25%
乃至50%)、徐々にのみ達成されるのに対して、
蒸気が満たされた多孔質媒体内の残留原油の飽和
が気孔体積の10%以下の値にまで急速に減少す
る。油田の研究は蒸気推進が熱水推進に対して優
れていることを確証した。 従つて、技術的に優れた穿孔内蒸気発生器は表
面及び穿孔管における熱損失が少く砂地面におけ
る蒸気能力が高いという利点を提供する。設置コ
スト及び操業コストがこれらの利益を相殺する虞
れがあり、従つて、本発明の目的は、正の経済
比、即ちコストよりも高い利益を有する適切な下
穴蒸気発生器の構成を提供することにある。 従つて、本発明は、噴射器部材、燃焼室、熱交
換器及び噴射ノズルを有する直接的な着火下穴蒸
気発生器(DHSG)を提案するものである。噴
射器部材は燃料噴射ノズル、空気源及び燃料と空
気とを混合する手段、並びに燃料/空気混合物を
発火せしめる発火手段を有する。噴射器部材は水
冷型燃焼室に軸方向を一致させて連結され、この
燃焼室においては冷却水は燃焼室が焼き切れるの
を防ぐ手段と、水が蒸気化される熱交換帯内にて
燃焼生成物内に吹き込まれるに先立ち水を予熱す
る手段として機能する。油井内に噴射蒸気と燃焼
生成物とを含ませるためには、標準的な密閉具及
びチエツク弁の構成を修正してDHSGに適用さ
れる。 従つて、本発明の目的は、少くとも約600乃至
約3200psiにて、また約5000フイート(1520m)
までの範囲の油井深さにて、1日当り少くとも約
1000バレルの85%能力蒸気を製造することができ
る経済的な下穴蒸気発生器を提供することにあ
る。 本発明の他の目的は、約20インチ(0.5m)以
下の径の油井内張金属管内に取り付けることがで
きる下穴蒸気発生器を提供することにある。 本発明の更に他の目的は、少くとも10年の下穴
操業寿命を有する下穴蒸気発生器を提供すること
にある。 本発明の更に他の目的は、保守点検の間隔が最
小で18カ月を確保できる下穴蒸気発生器を提供す
ることにある。 本発明の更に他の目的は、地層内に蒸気及び燃
焼生成物の双方を吹き込むことができる下穴蒸気
発生器を提供することにある。 以下、添付の図面を参考に本発明の具体的実施
の態様につき説明する。なお、図中同一物には同
一符合を付してある。第1図は直接着火型下穴蒸
気発生器の透視図、第2図は噴射器及び燃焼室帯
を示す第1図の2−2線に沿う軸方向断面図、第
3図は熱交換器及びノズル帯を示す第1図の3−
3線に沿う軸方向断面図、第4図は燃焼室を示す
第1図の4−4線に沿う横断面図、第5図は水噴
射を示す第1図の5−5線に沿う横断面図、第6
図は水噴射点にて使用する代表的な1方向弁の断
面図である。 第1図は直接着火型下穴蒸気発生器(DHSG)
10の斜視図を示す。DHSG10は燃焼室14
に軸方向を一致させて連結された噴射器部材12
を主として有する。燃焼室14の下流側にはその
出力を受けるようにして熱交換部16及びノズル
18が連結されている。 噴射器部材12の詳細を第2図に示す。本シス
テムにおいては、空気、燃料及び水は各別に圧縮
され、油井内張全属管19内を個別のパイプライ
ンで下方に導かれ油井底におけるDHSG10の
入口部13に到達する。圧縮空気は空気入口20
を通して噴射器部材12内に入り、空気環22を
下方に通流し、混合体24内で粒子化された燃料
と混合される。同時に、空気は空気通流ライン2
6を通つて通流し、そして、そのまま燃焼室14
内に供給されるが、好ましくは空気マニホルド2
8内に供給され、次いで複数の空気境界層ポート
30を通つて燃焼室14内に供給されるのがよ
い。空気がDHSG10内に供給される一方、圧
縮燃料は燃料ライン32を下方に通流し、燃料微
粒化ノズル34内に入りこれを通流する。次い
で、燃料は混合帯24内に噴射され、そこで燃
料/空気の混合及び発火が起きる。燃料/空気混
合体の発火は発火ライン36を下方に流れ混合体
24内に流れ込む発火媒体により影響を受ける。
いかなる発火システムでもある程度までは動作す
るが、好ましい発火システムは空気と自発的に反
応するTEA/TEB(トリエチルアルミニウム/
トリエチルボロン)のような自発着火性のスラグ
を使用したものである。好ましいシステムにおい
て適切な発火を生じさせるために、「U」管が使
用される。これはTEA/TEBをDHSG10まで
油井孔の下方に送り込みそして受タンク内に供給
する。ライン36は発火波がDHSG10内に進
みライン36を表面に向けて逆流しないのを確実
にするために窒素ガスでパージされている。 発火プロセスと同時に、水が水ライン38から
下方の環40内に送り込まれる。水が噴射器部材
12及び噴射器出口部15から流出し、燃焼室入
口部17及び燃焼室14の壁44内に軸方向に方
位した水路42に侵入する。このようにして燃焼
室壁44を水が通流するようにすることは、燃焼
室を冷却する目的と水を熱交換帯16内の燃焼ガ
ス中に噴射させるに先立ち加熱する目的の双方に
寄与する。 第3図は入口部29及び出口部21により区画
される熱交換部16、並びにノズル18の軸方向
断面図を示す。高圧の燃焼生成物が熱交換部16
のコア51を下方に流れるにつれて、予熱された
水が下方に流れ、内壁47及び外壁49により区
画された熱水環46を満たす。環46内の水圧が
所定のレベルに到達した場合に、一方向弁48が
開き、水を水噴射ノズル50を通流させて前記熱
交換部16のコア51内に噴射させる。水と燃焼
ガスとが混合されるにつれて、水は蒸気に変換さ
れていく。次いで、燃焼生成物及び蒸気はノズル
18を通り、密閉具及びそのチエツク弁(不図
示)を通り、地層内に送り込まれる。注目すべき
は、一方向弁は1組として配設するのが好まし
く、最も好ましくは、各弁が隣接の弁から90゜偏
向して半径方向に方位した4個の弁を1組とする
のがよい。 1例としてまたこれには限定されないが、代表
的なDHSG10についての形状基準を以下に示
す。基本的なDHSG10の設計は15000000Btu/
hrの全熱出力が得られ、約600乃至約3200psiaの
噴射圧力にて85%能力の蒸気を提供するものであ
る。しかしながら、好ましい操作圧力は約
1500psiaである。DHSG10及び穴上部装置は油
井構造から要求されるように減少した噴射圧力で
操作可能である。DHSG10は基本的には垂直
から水平近傍までのいかなる態様でも動作するよ
うに設計される。より低値の圧力レベルで全熱出
力は15000000Btu/hr(これは1日当り約900バレ
ルの蒸気流に相等する)を保持することができ
る。600psiaの噴射圧力レベルは約1180psiaの圧
縮機放出圧力で約3.4lb/secの空気流が要求され
る。 DHSG10ユニツト(試験装置及び後には生
産装置のための)は現存の直径が7インチ(17.8
cm)の油井内張金属管に適合するように最大径が
5.5インチ(14.0cm)に設計されている。 600psiaで噴射される85%能力の蒸気について
は、蒸気の分圧は約380psiaである。蒸気の飽和
温度及び、従つて、全ての流体の噴射温度は440
〓(227℃)である。噴射流体の約50%が供給水
により提供される。残りの50%は燃焼生成物から
のものである。 貯留床に対する全熱入量(即ち、
15000000Btu/hr)は実に全熱であり、即ち、水
により伝播された顕熱及び潜熱と同様に噴射され
た燃焼ガスにより分散せしめられた顕熱を含む。
蒸気の熱出力及び初期の設計基準を第1表に示
す。
油井の掘削孔の底で発生する高圧蒸気を発生させ
る下穴即ち、ダウンホール蒸気発生器に関するも
のである。 原油を取り出すための蒸気の使用はアメリカ合
衆国において1960年に開始された。それは先ず低
級の原油を貯留している貯留床に穿孔された油井
の刺激のために使用された。カリフオルニアにお
けるその使用は60年代のなかばで、蒸気刺激によ
る原油の生産が1日当り100000バレルを超える迄
に急速に増加した。 蒸気刺激は、1ヵ月に数日間比較的短い期間生
産油井内に蒸気を吹き込むことに加え、油井を数
日間又は1若しくは2週間水に浸し、それから油
井を生産に復帰させるものである。蒸気発生器は
次いで2番目の油井内に吹き込むために使用さ
れ、順次3番目又は4番目等に使われる。通常、
油井は3ヵ月に1度乃至1年に1度刺激を与えら
れる。このような操作を容易にするために、蒸気
発生器は通常固定設置され、また蒸気を交互に供
給し得るように近傍の数本の油井にパイプで連結
されていた。 蒸気の消費に引き続いて生産が急速化するため
に、蒸気の刺激は本質的に有益な操業である。貯
留床から取り出されるべき原油の量は貯留床に対
するそのような技術の研究が限られているため制
約を受ける。原油が加熱され油井孔の近傍の地帯
から抽出された場合、引き続いて貯留床から油井
孔の周囲の地帯内に原油の流入が起きる。 蒸気推進は、貯留床からの原油の全体的な採取
効率をより大きくするために蒸気浸潤に対する付
加的な又は補足的な操作として発展してきた。蒸
気推進においては、蒸気は交互的に(繰り返しパ
ターンで穿孔された)油井内に吹き込まれ、原油
は隣接の油井内に吹き込まれた蒸気により置き換
えられる。油田操業は適所においては採取量が貯
留量の50%を超え得るという初期の物理的モデル
の研究を確立したが、蒸気/浸潤操業においては
それらの予測よりもより低値の原油/蒸気比しか
達成されなかつた。原油/蒸気比が低いことは、
掃射された貯留床域と隣接の基底及び縁の岩盤と
の間の接触時間及び接触面積が大きいために吹き
込まれた熱のかなり大部分が失われてしまうとい
う事実に起因する。 蒸気刺激及び蒸気推進による原油の生産は1978
年で1日当り200000バレルに達した。これらの向
上した原油採取プロセスは、水の充満に加えて、
今日までのところ経済的な成功が証明された唯一
のものである。 蒸気噴射の使用は、第一次的な操作及び水の充
満によりあまり枯渇されることがない、極めて高
値に原油が浸透した重油貯留床に今日まで制限さ
れていた。勿論後者は、移動比が極めて不利なた
めにこれらの重油貯留床には適用できない。原油
の採取が、蒸気発生のために要する燃料の供給後
にかなりの販売容量を確保するために十分なもの
とするためには、原油が高値に浸透していること
が必要である。 最近、従来はプロセスにあまり適さないと考え
られていた貯留床に蒸気推進を適用することに注
目が置かれている。蒸気推進の適用限界は基本的
には原油/蒸気比(生産された原油/吹き込まれ
た蒸気)が低値になる条件により起きる:極めて
低値の原油浸透(必要な燃料を差し引いた後に適
切な販売容量を提供するためには貯留床から採取
されるエネルギが不十分である)、極めて薄い貯
留床(基底の岩盤及び縁の岩盤への部分的な燃損
失が比例的に増大する)、及び極めて深く極めて
高い貯留床圧(油井管内の熱損失が高く砂面にお
ける蒸気能力が低い)が、現在そのプロセスを受
け入れない原油貯留床に対してこの計画を拡大適
用することを制限する主要な要素である。 本発明は、蒸気推進操業の効率に対して深さ及
び貯留床の圧力によりしいられる制限を取り除く
ことを目的とする。 現在の蒸気推進操業においては、平均的な貯留
床深さは約1000フイート(304m)(500乃至2000
フイートの範囲)、平均的吹き込み圧力は300乃至
400psi(ポンド/in2;1気圧≒14.7psi)(50psiか
ら500psiの範囲)であると考えられている。吹き
込み速度は1日当り水量(蒸気に換算して)が
500乃至2000バレルの範囲であり、蒸気は発生器
を70%乃至80%の能力にしてある。発生器と砂地
面との間の熱損失が約10%であり(孔内が平衝状
態になつた後)、その結果蒸気の能力は砂地面に
て60%程度に減少する。蒸気を高圧の貯留床内に
吹き込むためには高い圧力が必要である。しかし
ながら、長さが長い油井管内における熱損失が通
常よりも更に大きいという事実により、また1ポ
ンド当りの顕熱が圧力と共に増加するにつれて1
ポンド当りの蒸気の潜熱が減少するために、砂地
面で蒸気の能力が40%かそれ以下に低下する。 理論的研究は貯留床に侵入する蒸気の能力が減
少するにつれて蒸気の置き換え効率が減少するこ
とを示している。この結論に一旦直観的に到達す
ると、熱水に対する残留飽和が極めて高く(25%
乃至50%)、徐々にのみ達成されるのに対して、
蒸気が満たされた多孔質媒体内の残留原油の飽和
が気孔体積の10%以下の値にまで急速に減少す
る。油田の研究は蒸気推進が熱水推進に対して優
れていることを確証した。 従つて、技術的に優れた穿孔内蒸気発生器は表
面及び穿孔管における熱損失が少く砂地面におけ
る蒸気能力が高いという利点を提供する。設置コ
スト及び操業コストがこれらの利益を相殺する虞
れがあり、従つて、本発明の目的は、正の経済
比、即ちコストよりも高い利益を有する適切な下
穴蒸気発生器の構成を提供することにある。 従つて、本発明は、噴射器部材、燃焼室、熱交
換器及び噴射ノズルを有する直接的な着火下穴蒸
気発生器(DHSG)を提案するものである。噴
射器部材は燃料噴射ノズル、空気源及び燃料と空
気とを混合する手段、並びに燃料/空気混合物を
発火せしめる発火手段を有する。噴射器部材は水
冷型燃焼室に軸方向を一致させて連結され、この
燃焼室においては冷却水は燃焼室が焼き切れるの
を防ぐ手段と、水が蒸気化される熱交換帯内にて
燃焼生成物内に吹き込まれるに先立ち水を予熱す
る手段として機能する。油井内に噴射蒸気と燃焼
生成物とを含ませるためには、標準的な密閉具及
びチエツク弁の構成を修正してDHSGに適用さ
れる。 従つて、本発明の目的は、少くとも約600乃至
約3200psiにて、また約5000フイート(1520m)
までの範囲の油井深さにて、1日当り少くとも約
1000バレルの85%能力蒸気を製造することができ
る経済的な下穴蒸気発生器を提供することにあ
る。 本発明の他の目的は、約20インチ(0.5m)以
下の径の油井内張金属管内に取り付けることがで
きる下穴蒸気発生器を提供することにある。 本発明の更に他の目的は、少くとも10年の下穴
操業寿命を有する下穴蒸気発生器を提供すること
にある。 本発明の更に他の目的は、保守点検の間隔が最
小で18カ月を確保できる下穴蒸気発生器を提供す
ることにある。 本発明の更に他の目的は、地層内に蒸気及び燃
焼生成物の双方を吹き込むことができる下穴蒸気
発生器を提供することにある。 以下、添付の図面を参考に本発明の具体的実施
の態様につき説明する。なお、図中同一物には同
一符合を付してある。第1図は直接着火型下穴蒸
気発生器の透視図、第2図は噴射器及び燃焼室帯
を示す第1図の2−2線に沿う軸方向断面図、第
3図は熱交換器及びノズル帯を示す第1図の3−
3線に沿う軸方向断面図、第4図は燃焼室を示す
第1図の4−4線に沿う横断面図、第5図は水噴
射を示す第1図の5−5線に沿う横断面図、第6
図は水噴射点にて使用する代表的な1方向弁の断
面図である。 第1図は直接着火型下穴蒸気発生器(DHSG)
10の斜視図を示す。DHSG10は燃焼室14
に軸方向を一致させて連結された噴射器部材12
を主として有する。燃焼室14の下流側にはその
出力を受けるようにして熱交換部16及びノズル
18が連結されている。 噴射器部材12の詳細を第2図に示す。本シス
テムにおいては、空気、燃料及び水は各別に圧縮
され、油井内張全属管19内を個別のパイプライ
ンで下方に導かれ油井底におけるDHSG10の
入口部13に到達する。圧縮空気は空気入口20
を通して噴射器部材12内に入り、空気環22を
下方に通流し、混合体24内で粒子化された燃料
と混合される。同時に、空気は空気通流ライン2
6を通つて通流し、そして、そのまま燃焼室14
内に供給されるが、好ましくは空気マニホルド2
8内に供給され、次いで複数の空気境界層ポート
30を通つて燃焼室14内に供給されるのがよ
い。空気がDHSG10内に供給される一方、圧
縮燃料は燃料ライン32を下方に通流し、燃料微
粒化ノズル34内に入りこれを通流する。次い
で、燃料は混合帯24内に噴射され、そこで燃
料/空気の混合及び発火が起きる。燃料/空気混
合体の発火は発火ライン36を下方に流れ混合体
24内に流れ込む発火媒体により影響を受ける。
いかなる発火システムでもある程度までは動作す
るが、好ましい発火システムは空気と自発的に反
応するTEA/TEB(トリエチルアルミニウム/
トリエチルボロン)のような自発着火性のスラグ
を使用したものである。好ましいシステムにおい
て適切な発火を生じさせるために、「U」管が使
用される。これはTEA/TEBをDHSG10まで
油井孔の下方に送り込みそして受タンク内に供給
する。ライン36は発火波がDHSG10内に進
みライン36を表面に向けて逆流しないのを確実
にするために窒素ガスでパージされている。 発火プロセスと同時に、水が水ライン38から
下方の環40内に送り込まれる。水が噴射器部材
12及び噴射器出口部15から流出し、燃焼室入
口部17及び燃焼室14の壁44内に軸方向に方
位した水路42に侵入する。このようにして燃焼
室壁44を水が通流するようにすることは、燃焼
室を冷却する目的と水を熱交換帯16内の燃焼ガ
ス中に噴射させるに先立ち加熱する目的の双方に
寄与する。 第3図は入口部29及び出口部21により区画
される熱交換部16、並びにノズル18の軸方向
断面図を示す。高圧の燃焼生成物が熱交換部16
のコア51を下方に流れるにつれて、予熱された
水が下方に流れ、内壁47及び外壁49により区
画された熱水環46を満たす。環46内の水圧が
所定のレベルに到達した場合に、一方向弁48が
開き、水を水噴射ノズル50を通流させて前記熱
交換部16のコア51内に噴射させる。水と燃焼
ガスとが混合されるにつれて、水は蒸気に変換さ
れていく。次いで、燃焼生成物及び蒸気はノズル
18を通り、密閉具及びそのチエツク弁(不図
示)を通り、地層内に送り込まれる。注目すべき
は、一方向弁は1組として配設するのが好まし
く、最も好ましくは、各弁が隣接の弁から90゜偏
向して半径方向に方位した4個の弁を1組とする
のがよい。 1例としてまたこれには限定されないが、代表
的なDHSG10についての形状基準を以下に示
す。基本的なDHSG10の設計は15000000Btu/
hrの全熱出力が得られ、約600乃至約3200psiaの
噴射圧力にて85%能力の蒸気を提供するものであ
る。しかしながら、好ましい操作圧力は約
1500psiaである。DHSG10及び穴上部装置は油
井構造から要求されるように減少した噴射圧力で
操作可能である。DHSG10は基本的には垂直
から水平近傍までのいかなる態様でも動作するよ
うに設計される。より低値の圧力レベルで全熱出
力は15000000Btu/hr(これは1日当り約900バレ
ルの蒸気流に相等する)を保持することができ
る。600psiaの噴射圧力レベルは約1180psiaの圧
縮機放出圧力で約3.4lb/secの空気流が要求され
る。 DHSG10ユニツト(試験装置及び後には生
産装置のための)は現存の直径が7インチ(17.8
cm)の油井内張金属管に適合するように最大径が
5.5インチ(14.0cm)に設計されている。 600psiaで噴射される85%能力の蒸気について
は、蒸気の分圧は約380psiaである。蒸気の飽和
温度及び、従つて、全ての流体の噴射温度は440
〓(227℃)である。噴射流体の約50%が供給水
により提供される。残りの50%は燃焼生成物から
のものである。 貯留床に対する全熱入量(即ち、
15000000Btu/hr)は実に全熱であり、即ち、水
により伝播された顕熱及び潜熱と同様に噴射され
た燃焼ガスにより分散せしめられた顕熱を含む。
蒸気の熱出力及び初期の設計基準を第1表に示
す。
【表】
上述の如く、本発明によれば、600乃至
3200psiaで且つ2500乃至5000フイートの油井深さ
で85%能力の蒸気を1日当り少くとも1000バレル
生産することができる下穴蒸気発生器が提供され
る。 以上、本発明の具体的実施の態様につき詳細に
説明したが、本発明はこれら具体例に限定される
べきものではなく、特許請求の範囲の記載に基づ
く技術的範囲内において種々の変形が可能である
ことは勿論である。
3200psiaで且つ2500乃至5000フイートの油井深さ
で85%能力の蒸気を1日当り少くとも1000バレル
生産することができる下穴蒸気発生器が提供され
る。 以上、本発明の具体的実施の態様につき詳細に
説明したが、本発明はこれら具体例に限定される
べきものではなく、特許請求の範囲の記載に基づ
く技術的範囲内において種々の変形が可能である
ことは勿論である。
第1図は直接着火型下穴蒸気発生器の透視図、
第2図は噴射器及び燃焼室帯を示す第1図の2−
2線に沿う軸方向断面図、第3図は熱交換器及び
ノズル帯を示す第1図の3−3線に沿う軸方向断
面図、第4図は燃焼室を示す第1図の4−4線に
沿う横断面図、第5図は水噴射を示す第1図の5
−5線に沿う横断面図、第6図は水の噴射点にて
使用する代表的な1方向弁の断面図である。 (符号の説明)、10…DHSG、12…噴射器
部材、14…燃焼室、16…熱交換部、18…ノ
ズル。
第2図は噴射器及び燃焼室帯を示す第1図の2−
2線に沿う軸方向断面図、第3図は熱交換器及び
ノズル帯を示す第1図の3−3線に沿う軸方向断
面図、第4図は燃焼室を示す第1図の4−4線に
沿う横断面図、第5図は水噴射を示す第1図の5
−5線に沿う横断面図、第6図は水の噴射点にて
使用する代表的な1方向弁の断面図である。 (符号の説明)、10…DHSG、12…噴射器
部材、14…燃焼室、16…熱交換部、18…ノ
ズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口部と出口部と周壁とにより区画されてお
り且つ空気導入手段、燃料導入手段、燃料と空気
とを混合する混合手段、燃料空気混合体を発火さ
せる発火手段、前記周壁を介して水を通過させる
手段を具備する噴射器部材、 入口部と出口部と周壁とにより区画されてお
り、前記入口部が前記噴射器部材の出口部へ軸方
向に連結されており、前記周壁が軸方向へ延在す
ると共に円周方向に配列された互いに独立的な複
数個の水路を具備しており、前記各水路が前記噴
射器部材からの水を受け取るように前記噴射器部
材の前記出口部に連結されており且つ前記各水路
を通過する水を加熱すると共に前記周壁を冷却さ
せる燃焼室、 入口部と出口部と内側周壁と外側周壁とにより
区画されており、前記入口部が前記燃焼室の出口
部に軸方向に連結されており、前記内側周壁と外
側周壁とにより形成される環状室の入口部が前記
水路からの予熱された水を受け取るように連結さ
れており、前記環状室から中心軸方向へ予熱され
た水を噴射させるように配設された複数個の一方
向弁を具備する熱交換器、 前記熱交換器からの流出流を受け取り高圧出力
を地層へ噴出させるように配設したノズル、 を有することを特徴とする直接着火型下穴蒸気発
生器。 2 特許請求の範囲第1項おいて、前記空気導入
手段は、空気入口、前記空気入口の流出流を受け
取るように連結された空気環、前記空気入口の流
出流を受取前記燃焼室の内面に沿つた空気境界層
を吹き込むように連結された複数個の空気流出ラ
イン、を有することを特徴とする直接着火型下穴
蒸気発生器。 3 特許請求の範囲第2項において、前記空気流
出ラインは、前記空気流出ラインからの流出流を
受け取るように配設された空気マニホルド、及び
前記マニホルドから前記燃焼室内に空気を通流さ
せるように配設した複数個の空気境界層ポート、
を有することを特徴とする直接着火型下穴蒸気発
生器。 4 特許請求の範囲第1項において、前記燃料導
入手段は、軸方向に配向された微粒化噴射ノズル
を有することを特徴とする直接着火型下穴蒸気発
生器。 5 特許請求の範囲第1項において、前記発火手
段は、自発着火性のスラグを有することを特徴と
する直接着火型下穴蒸気発生器。 6 特許請求の範囲第5項において、前記自発着
火性のスラグはトリエチルアルミニウム/トリエ
チルボロン(TEA/TEB)であることを特徴と
する直接着火型下穴蒸気発生器。 7 特許請求の範囲第1項において、前記一方向
弁は半径方向に配向して設けられていることを特
徴とする直接着火型下穴蒸気発生器。 8 特許請求の範囲第1項において、前記一方向
弁は組毎に群別されており、各組は所定の距離で
前記燃焼室から水を熱交換器内に噴出するように
配設されていることを特徴とする直接着火型下穴
蒸気発生器。 9 特許請求の範囲第8項において、前記各組は
円周方向において互いに90゜離隔して半径方向に
配向させて配設した4個の一方向弁を有すること
を特徴とする直接着火型下穴蒸気発生器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/202,990 US4336839A (en) | 1980-11-03 | 1980-11-03 | Direct firing downhole steam generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104794A JPS57104794A (en) | 1982-06-29 |
| JPH0160636B2 true JPH0160636B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=22752011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175835A Granted JPS57104794A (en) | 1980-11-03 | 1981-11-04 | Direct ignition type bottom holed steam generator |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4336839A (ja) |
| EP (1) | EP0051127B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57104794A (ja) |
| CA (1) | CA1164793A (ja) |
| DE (1) | DE3176609D1 (ja) |
| DK (1) | DK156014C (ja) |
| MX (1) | MX153560A (ja) |
| NO (1) | NO157874C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9291041B2 (en) | 2013-02-06 | 2016-03-22 | Orbital Atk, Inc. | Downhole injector insert apparatus |
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| US10767859B2 (en) | 2014-08-19 | 2020-09-08 | Adler Hot Oil Service, LLC | Wellhead gas heater |
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| CA2976575C (en) | 2016-08-25 | 2025-09-23 | Conocophillips Company | WELL CONFIGURATION FOR COINJECTION |
| US11156072B2 (en) | 2016-08-25 | 2021-10-26 | Conocophillips Company | Well configuration for coinjection |
| CN109386256B (zh) * | 2017-08-07 | 2021-06-25 | 中国石油化工股份有限公司 | 稠油蒸汽射流举升工具及蒸汽气举系统 |
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| US3254721A (en) * | 1963-12-20 | 1966-06-07 | Gulf Research Development Co | Down-hole fluid fuel burner |
| US3385381A (en) * | 1966-06-13 | 1968-05-28 | Union Carbide Corp | Mineral working burner apparatus |
| US3456721A (en) * | 1967-12-19 | 1969-07-22 | Phillips Petroleum Co | Downhole-burner apparatus |
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-
1980
- 1980-11-03 US US06/202,990 patent/US4336839A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-09-03 EP EP81106916A patent/EP0051127B1/en not_active Expired
- 1981-09-03 DE DE8181106916T patent/DE3176609D1/de not_active Expired
- 1981-09-09 CA CA000385513A patent/CA1164793A/en not_active Expired
- 1981-09-10 NO NO813085A patent/NO157874C/no unknown
- 1981-10-16 DK DK458481A patent/DK156014C/da not_active IP Right Cessation
- 1981-11-03 MX MX189949A patent/MX153560A/es unknown
- 1981-11-04 JP JP56175835A patent/JPS57104794A/ja active Granted
Also Published As
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