JPH0160708B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0160708B2 JPH0160708B2 JP60061061A JP6106185A JPH0160708B2 JP H0160708 B2 JPH0160708 B2 JP H0160708B2 JP 60061061 A JP60061061 A JP 60061061A JP 6106185 A JP6106185 A JP 6106185A JP H0160708 B2 JPH0160708 B2 JP H0160708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energy
- web
- cross members
- cross
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/12—Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains
- F16G13/16—Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains with arrangements for holding electric cables, hoses, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Primary Cells (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の対象は、固定接続部から位置の可変な
消費体へエネルギー線路特にケーブルまたはホー
スを導くエネルギー導通鎖が、エネルギー線路用
通路を形成する分割可能な橋絡体をもち、これら
の橋絡体が、偏平な断面および丸められた短辺を
もつ少なくとも2つの横材と、これら横材の間で
互いに間隔をおいて設けられる分離ウエブとから
なり、これらの分離ウエブが上端および下端に奥
に広がる凹所をもち、横材が凹所への挿入後その
縦軸線のまわりの回転により分離ウエブに固定可
能である、エネルギー導通鎖である。
消費体へエネルギー線路特にケーブルまたはホー
スを導くエネルギー導通鎖が、エネルギー線路用
通路を形成する分割可能な橋絡体をもち、これら
の橋絡体が、偏平な断面および丸められた短辺を
もつ少なくとも2つの横材と、これら横材の間で
互いに間隔をおいて設けられる分離ウエブとから
なり、これらの分離ウエブが上端および下端に奥
に広がる凹所をもち、横材が凹所への挿入後その
縦軸線のまわりの回転により分離ウエブに固定可
能である、エネルギー導通鎖である。
従来技術
前述した種類のエネルギー導通鎖はドイツ連邦
共和国特許第2255283号明細書から公知である。
このエネルギー導通鎖は、その個別部材が互いに
結合されて安定な格子構造をなしているので、橋
絡体を完全にあらかじめ組立てかつ種々の大きさ
で保管できるという利点をもつている。しかし実
際には、著しく多数の注文に対して、特定のエネ
ルギー線路を個々にまた他のエネルギー線路とは
別にこれらの通路へ通すことができるように、特
定のエネルギー線路に合わせて裁断された通路が
所望されることがわかつた。このためにエネルギ
ー線路の寸法へ通路を合わせることは、公知のエ
ネルギー導通鎖では不可能である。
共和国特許第2255283号明細書から公知である。
このエネルギー導通鎖は、その個別部材が互いに
結合されて安定な格子構造をなしているので、橋
絡体を完全にあらかじめ組立てかつ種々の大きさ
で保管できるという利点をもつている。しかし実
際には、著しく多数の注文に対して、特定のエネ
ルギー線路を個々にまた他のエネルギー線路とは
別にこれらの通路へ通すことができるように、特
定のエネルギー線路に合わせて裁断された通路が
所望されることがわかつた。このためにエネルギ
ー線路の寸法へ通路を合わせることは、公知のエ
ネルギー導通鎖では不可能である。
ドイツ連邦共和国特許第1474230号明細書から
公知のエネルギー導通鎖では、その橋絡体が2つ
の横材からなり、これら横材の間へ挿入可能で垂
直および/または水平に分割されて交換可能な眼
鏡状部材が、個々にエネルギー線路の寸法に合わ
される通路を形成している。この公知のエネルギ
ー導通鎖では、眼鏡状部材がU字状またはC字状
断面をもつ横材の間にゆるく挿入されているが、
機械的にあらかじめ組立てかつ保管できる安定な
格子構造をなしてはいない。
公知のエネルギー導通鎖では、その橋絡体が2つ
の横材からなり、これら横材の間へ挿入可能で垂
直および/または水平に分割されて交換可能な眼
鏡状部材が、個々にエネルギー線路の寸法に合わ
される通路を形成している。この公知のエネルギ
ー導通鎖では、眼鏡状部材がU字状またはC字状
断面をもつ横材の間にゆるく挿入されているが、
機械的にあらかじめ組立てかつ保管できる安定な
格子構造をなしてはいない。
発明が解決しようとする問題点
これから出発して本発明の基礎になつている課
題は、互いに間隔をおいて設けられる分離ウエブ
または個々の通路を備えた枠ウエブまたは分離ウ
エブと枠ウエブとの組合わせにより選択的に機械
的にあらかじめ組立てることができ、後で板鎖の
側板と共に組立てるため保管できる、分割可能な
橋絡体をもち簡単に構成されるエネルギー導通鎖
を提供することである。
題は、互いに間隔をおいて設けられる分離ウエブ
または個々の通路を備えた枠ウエブまたは分離ウ
エブと枠ウエブとの組合わせにより選択的に機械
的にあらかじめ組立てることができ、後で板鎖の
側板と共に組立てるため保管できる、分割可能な
橋絡体をもち簡単に構成されるエネルギー導通鎖
を提供することである。
問題点を解決するための手段
これに対する技術的解決策として、最初にあげ
た種類のエネルギー導通鎖が提案され、これにお
いて横材が内方へ向く長辺に、I字状断面の分割
されない枠ウエブまたはT字状断面の分割された
枠ウエブをはめるC字状断面の取付け溝をもち、
エネルギー線路の通路が選択的に分離ウエブまた
は枠ウエブまたは分離ウエブと枠ウエブとの組合
わせにより区画可能である。
た種類のエネルギー導通鎖が提案され、これにお
いて横材が内方へ向く長辺に、I字状断面の分割
されない枠ウエブまたはT字状断面の分割された
枠ウエブをはめるC字状断面の取付け溝をもち、
エネルギー線路の通路が選択的に分離ウエブまた
は枠ウエブまたは分離ウエブと枠ウエブとの組合
わせにより区画可能である。
実際の構成では、横材がその短辺に溝を形成さ
れ、分離ウエブがその凹所の側壁に対応する突起
を形成されて、横材と分離ウエブとの結合を改善
することができる。組立てを容易にするために、
突起を備えた凹所の側壁の弾性を湾入部により大
きくすると有効なことがわかつた。
れ、分離ウエブがその凹所の側壁に対応する突起
を形成されて、横材と分離ウエブとの結合を改善
することができる。組立てを容易にするために、
突起を備えた凹所の側壁の弾性を湾入部により大
きくすると有効なことがわかつた。
本発明の別の構成では、分離ウエブがその凹所
の底の範囲に切欠きを備え、横材の取付け溝へ挿
入可能なT字状またはI字状断面の支持異形材が
この切欠きに収容されているようにすることがで
きる。横材と枠ウエブまたは支持異形材との結合
を改善するため、取付け溝の中心軸線にひれを設
け、このひれを枠ウエブまたは支持異形材にある
対応する溝へはめることができる。
の底の範囲に切欠きを備え、横材の取付け溝へ挿
入可能なT字状またはI字状断面の支持異形材が
この切欠きに収容されているようにすることがで
きる。横材と枠ウエブまたは支持異形材との結合
を改善するため、取付け溝の中心軸線にひれを設
け、このひれを枠ウエブまたは支持異形材にある
対応する溝へはめることができる。
発明の効果
これらの技術的教示に従つて構成されたエネル
ギー導通鎖は、使用する場合顧客により所望され
るかまたは必要とされるときには、通路を個々の
エネルギー線路の寸法へ個々に合わされ、それに
より機械的にあらかじめ組立て可能で安定な格子
構造の利点が失われないという利点をもつてい
る。通路をエネルギー線路の寸法に合わせること
は、枠ウエブの選択と大きさ決定および/または
枠ウエブと分離ウエブとの組合わせによつても行
なうことができる。こうして公知のエネルギー導
通鎖の利点を維持しながら、一方で構造の個々の
適合性と、同時に他方で保管の経済性とが最適化
される。
ギー導通鎖は、使用する場合顧客により所望され
るかまたは必要とされるときには、通路を個々の
エネルギー線路の寸法へ個々に合わされ、それに
より機械的にあらかじめ組立て可能で安定な格子
構造の利点が失われないという利点をもつてい
る。通路をエネルギー線路の寸法に合わせること
は、枠ウエブの選択と大きさ決定および/または
枠ウエブと分離ウエブとの組合わせによつても行
なうことができる。こうして公知のエネルギー導
通鎖の利点を維持しながら、一方で構造の個々の
適合性と、同時に他方で保管の経済性とが最適化
される。
実施例
本発明のそれ以上の詳細と利点は、本発明によ
り構成されたエネルギー導通鎖の好ましい実施例
を示す添付図面の以下の説明から明らかになる。
り構成されたエネルギー導通鎖の好ましい実施例
を示す添付図面の以下の説明から明らかになる。
エネルギー導通鎖1は、エネルギー線路2一般
にはケーブルまたはホースを、固定接続部3から
位置の可変な消費体4へ、張力を除いて屈曲なし
に導くという役割をもつている。エネルギー導通
鎖1は互いに間隔をおいて設けられた2つの板鎖
5により形成され、これら板鎖の側板6の一方向
における相対揺動角はストツパ7により制限さ
れ、両板鎖5の側板6は橋絡体8により互いに結
合されている。各橋絡体8は互いに一直線をなす
通路9を形成し、この通路9にエネルギー線路2
が布設されている。
にはケーブルまたはホースを、固定接続部3から
位置の可変な消費体4へ、張力を除いて屈曲なし
に導くという役割をもつている。エネルギー導通
鎖1は互いに間隔をおいて設けられた2つの板鎖
5により形成され、これら板鎖の側板6の一方向
における相対揺動角はストツパ7により制限さ
れ、両板鎖5の側板6は橋絡体8により互いに結
合されている。各橋絡体8は互いに一直線をなす
通路9を形成し、この通路9にエネルギー線路2
が布設されている。
各橋絡体8は上部横材10と下部横材11とを
もち、第5図ないし第7図に示すようにこれらの
横材10,11の間に複数の分離ウエブ12また
は分割されない枠ウエブ13または分割された枠
ウエブ14または分離ウエブと枠ウエブの組合わ
せが設けられている。
もち、第5図ないし第7図に示すようにこれらの
横材10,11の間に複数の分離ウエブ12また
は分割されない枠ウエブ13または分割された枠
ウエブ14または分離ウエブと枠ウエブの組合わ
せが設けられている。
横材10,11は丸められた短辺15と平らな
長辺16を有する角材状断面をもつている。各短
辺15には溝17が設けられている。横材10,
11の内方へ向く長辺16にはC字状断面の取付
け溝18が設けられて、その縦中心にひれ19を
もつている。
長辺16を有する角材状断面をもつている。各短
辺15には溝17が設けられている。横材10,
11の内方へ向く長辺16にはC字状断面の取付
け溝18が設けられて、その縦中心にひれ19を
もつている。
分離ウエブ12の上端および下端には奥へ広が
る凹所20が設けられ、その一方の側壁にある突
起21は、横材10,11の溝17へはまるよう
になつている。凹所20の突起21を備えた側壁
より下において、分離ウエブ12に湾入部22が
設けられて、この側壁の弾性を改善する。
る凹所20が設けられ、その一方の側壁にある突
起21は、横材10,11の溝17へはまるよう
になつている。凹所20の突起21を備えた側壁
より下において、分離ウエブ12に湾入部22が
設けられて、この側壁の弾性を改善する。
分離ウエブ12の範囲において横材10,11
の短辺18に、プラスチツクから作ることのでき
る支持異形材23が設けられて、エネルギー線路
2を傷つけない支持部を形成している。支持異形
材23の外側部分の範囲において、分離ウエブ1
2に切欠き24が設けられている。
の短辺18に、プラスチツクから作ることのでき
る支持異形材23が設けられて、エネルギー線路
2を傷つけない支持部を形成している。支持異形
材23の外側部分の範囲において、分離ウエブ1
2に切欠き24が設けられている。
第4図に示す例では、横材10,11の取付け
溝18内に分割されない枠ウエブ13または分割
された枠ウエブ14が取付けられている。枠ウエ
ブ13,14および支持異形材23は溝25を備
え、この溝25によりひれ19上に乗つて、結合
の安定性を改善する。横材10,11と分離ウエ
ブ12は次のようにしてあらかじめ組み立てられ
る。すなわち分離ウエブ12は横材10,11に
対し角をなして、突起21のない方の凹所20を
横材10,11の短辺15上へはめられ、それか
ら他方の凹所20を横材10,11の反対側の短
辺15上へスナツプ状にはめられる。分離ウエブ
12が両横材10,11の一方に取付けられる
と、反対側の横材が分離ウエブの互いに一直線を
なす凹所へ入れられ、それから完全にスナツプ状
にはまるまでその縦軸線のまわりに回される。
溝18内に分割されない枠ウエブ13または分割
された枠ウエブ14が取付けられている。枠ウエ
ブ13,14および支持異形材23は溝25を備
え、この溝25によりひれ19上に乗つて、結合
の安定性を改善する。横材10,11と分離ウエ
ブ12は次のようにしてあらかじめ組み立てられ
る。すなわち分離ウエブ12は横材10,11に
対し角をなして、突起21のない方の凹所20を
横材10,11の短辺15上へはめられ、それか
ら他方の凹所20を横材10,11の反対側の短
辺15上へスナツプ状にはめられる。分離ウエブ
12が両横材10,11の一方に取付けられる
と、反対側の横材が分離ウエブの互いに一直線を
なす凹所へ入れられ、それから完全にスナツプ状
にはまるまでその縦軸線のまわりに回される。
枠ウエブ13,14と支持異形材23は、あら
かじめ組立てる際、端面からのみ横材10,11
の取付け溝18へわずかな予荷重で挿入される。
かじめ組立てる際、端面からのみ横材10,11
の取付け溝18へわずかな予荷重で挿入される。
板鎖5の側板6との結合のため、横材10,1
1の端面にねじ穴26が設けられ、これらのねじ
穴へ側板6を貫通するねじ27が取付けられる。
1の端面にねじ穴26が設けられ、これらのねじ
穴へ側板6を貫通するねじ27が取付けられる。
第1図は固定接続部と可動消費体との間に設け
られるエネルギー導通鎖の概略側面図、第2図は
鎖リンクの一部分解した斜視図、第3図は分離ウ
エブ内へ固定された横材の断面図、第4図は枠ウ
エブをはめられた横材の断面図、第5図は分割さ
れた枠ウエブをはめられた橋絡体の正面図、第6
図は分離ウエブをはめられた橋絡体の正面図、第
7図は分割されない枠ウエブと分離ウエブとの組
合わせをもつ橋絡体の正面図である。 1……エネルギー導通鎖、2……エネルギー線
路、3……固定接続部、4……消費体、5……板
鎖、6……側板、8……橋絡体、9……通路、1
0,11……横材、12……分離ウエブ、13,
14……枠ウエブ、15……短辺、16……長
辺、18……取付け溝、20……凹所。
られるエネルギー導通鎖の概略側面図、第2図は
鎖リンクの一部分解した斜視図、第3図は分離ウ
エブ内へ固定された横材の断面図、第4図は枠ウ
エブをはめられた横材の断面図、第5図は分割さ
れた枠ウエブをはめられた橋絡体の正面図、第6
図は分離ウエブをはめられた橋絡体の正面図、第
7図は分割されない枠ウエブと分離ウエブとの組
合わせをもつ橋絡体の正面図である。 1……エネルギー導通鎖、2……エネルギー線
路、3……固定接続部、4……消費体、5……板
鎖、6……側板、8……橋絡体、9……通路、1
0,11……横材、12……分離ウエブ、13,
14……枠ウエブ、15……短辺、16……長
辺、18……取付け溝、20……凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定接続部3から位置の可変な消費体4へエ
ネルギー線路2を導くエネルギー導通鎖が、エネ
ルギー線路2用通路9を形成する分割可能な橋絡
体8をもち、これらの橋絡体8が、偏平な断面お
よび丸められた短辺15をもつ少なくとも2つの
横材10,11と、これら横材の間で互いに間隔
をおいて設けられる分離ウエブ12とからなり、
これらの分離ウエブ12が上端および下端に奥へ
広がる凹所20をもち、横材10,11が凹所2
0への挿入後その縦軸線のまわりの回転により分
離ウエブ12に固定可能であるものにおいて、横
材10,11が内方へ向く長辺16に、I字状断
面の分割されない枠ウエブ13またはT字状断面
の分割された枠ウエブ14をはめるC字状断面の
取付け溝18をもち、エネルギー線路2の通路9
が選択的に分離ウエブ12または枠ウエブ13,
14または分離ウエブ12と枠ウエブ13,14
との組合わせにより区画可能であることを特徴と
するエネルギー導通鎖。 2 横材10,11がその短辺15に溝17を形
成され、分離ウエブ12がその凹所20の側壁に
対応する突起21を形成されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載のエネルギー
導通鎖。 3 突起21を備えた凹所20の側壁の弾性が湾
入部22により大きくされていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第2項に記載のエネルギー導
通鎖。 4 分離ウエブ12がその凹所20の底の範囲に
切欠き24を備え、取付け溝18へ挿入可能なT
字状またはI字状断面の支持異形材23がこの切
欠き24に収容されていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項または第2項に記載のエネル
ギー導通鎖。 5 横材10,11がその取付け溝18の中心軸
線にひれ19をもち、このひれ19が枠ウエブ1
3,14および支持異形材23にある対応する溝
25へはまつていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項または第3項に記載のエネルギー導
通鎖。 6 横材10,11がその端面において短辺15
と取付け溝18との間に、板鎖5の側板6の結合
用ねじ穴26を備えていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項または第2項または第5項に
記載のエネルギー導通鎖。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3414412.9 | 1984-04-17 | ||
| DE3414412A DE3414412C1 (de) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | Energiefuehrungskette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220241A JPS60220241A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0160708B2 true JPH0160708B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=6233769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60061061A Granted JPS60220241A (ja) | 1984-04-17 | 1985-03-27 | エネルギー導通鎖 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626233A (ja) |
| EP (1) | EP0161417B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60220241A (ja) |
| AT (1) | ATE32372T1 (ja) |
| BR (1) | BR8501809A (ja) |
| DE (2) | DE3414412C1 (ja) |
| IN (1) | IN160033B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3531066A1 (de) * | 1985-08-30 | 1987-03-12 | Igus Gmbh | Energiezufuehrungskette |
| IT209828Z2 (it) * | 1987-01-02 | 1988-11-04 | Mauri Giovanni | Catena portacavi a sviluppo curvilineo.! |
| DE3709953A1 (de) * | 1987-03-26 | 1988-10-13 | Igus Gmbh | Kettenglied fuer energiezufuehrungskette |
| DE8801062U1 (de) * | 1988-01-29 | 1989-06-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Klemmleiste zur Fixierung freiliegender Stränge |
| DE3814995C1 (en) * | 1988-05-03 | 1989-07-06 | Ansgar 4000 Duesseldorf De Klein | Self-supporting energy-supply chain which can bend on one side |
| DE8901955U1 (de) * | 1989-02-18 | 1989-04-06 | Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen | Energieführungskette |
| DE3908951C1 (en) * | 1989-03-18 | 1990-04-26 | Klein, Ernst, 4000 Duesseldorf, De | Self-supporting energy management chain which can be closed on one side |
| DE3928234C1 (ja) * | 1989-08-26 | 1991-04-11 | Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen, De | |
| JPH075312Y2 (ja) * | 1989-11-16 | 1995-02-08 | 石川島播磨重工業株式会社 | ケーブル巻取用チェーン |
| USRE35579E (en) * | 1990-02-16 | 1997-08-12 | Kabelschlepp Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Guide chains for feed lines |
| JPH0743008B2 (ja) * | 1990-08-10 | 1995-05-15 | 株式会社椿本チエイン | ケーブルドラグチェーン内部の仕切り構造 |
| DE4105652A1 (de) * | 1991-02-22 | 1992-09-03 | Kabelschlepp Gmbh | Energiefuehrungskette |
| US5108350A (en) * | 1991-03-06 | 1992-04-28 | A&A Manufacturing Co., Inc. | Conduit carrier chain |
| DE4119211C1 (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-17 | Bauer Spezialtiefbau Gmbh, 8898 Schrobenhausen, De | |
| DE4325259C2 (de) * | 1993-07-28 | 1995-07-20 | Igus Gmbh | Energieführungskette |
| DE4413303C1 (de) * | 1994-04-18 | 1995-05-24 | Kabelschlepp Gmbh | Traverse für eine Energieführungskette |
| US5724803A (en) * | 1995-05-04 | 1998-03-10 | Hubbell Incorporated | Power supply chain with roller bar carrier |
| JP3115995B2 (ja) * | 1996-08-02 | 2000-12-11 | 株式会社ハーモ総研 | ケーブル・ホースの保護案内チェーン |
| DE19701706C1 (de) * | 1997-01-21 | 1998-09-03 | Igus Gmbh | Energiezuführungskette |
| DE19703410A1 (de) * | 1997-01-30 | 1998-08-06 | Kabelschlepp Gmbh | Kettenglied mit einschiebbaren Trennstegen |
| DE19852913A1 (de) * | 1998-11-17 | 2000-05-18 | Murrplastik Systemtechnik Gmbh | Kettenglied für Energieführungsketten |
| US6094902A (en) * | 1999-07-23 | 2000-08-01 | Hubbell Incorporated | Carrier link having removable crossbar with opposite ends snap-fitted on cross-sectionally T-shaped protrusions |
| US6349534B1 (en) | 1999-09-03 | 2002-02-26 | A&A Manufacturing Co., Inc. | Metal composite cable carrier |
| US6848369B1 (en) | 2000-05-02 | 2005-02-01 | Haworth, Inc. | Workstation and power and telecommunication arrangement therefor |
| US6448498B1 (en) | 2000-05-02 | 2002-09-10 | Haworth, Inc. | Flexible raceway arrangement for cabling |
| US7082720B2 (en) | 2002-06-25 | 2006-08-01 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Cable guide and power supply apparatus for a vehicle slide door |
| DE502006001189D1 (de) * | 2006-02-27 | 2008-09-04 | Bauer Maschinen Gmbh | Versorgungsband |
| NL1033511C2 (nl) * | 2007-03-07 | 2008-09-09 | Lake Nassau B V | Liftsysteem voor een paneel en werkwijze voor het vrijgeven en intrekken van een paneel. |
| DE202007006366U1 (de) * | 2007-05-04 | 2007-07-12 | Kabelschlepp Gmbh | Zugentlastungseinheit, insbesondere für Kabel, Leitungen oder Schläuche |
| DE102012112340B4 (de) | 2012-12-14 | 2016-05-25 | Tsubaki Kabelschlepp GmbH | Energieführungseinheit sowie Energieführungseinrichtung zum Führen von Leitungen, Kabeln, Schläuchen oder dergleichen, insbesondere mit kleinen Krümmungsradien |
| JP6717838B2 (ja) * | 2015-09-11 | 2020-07-08 | ライフロボティクス株式会社 | 直動伸縮機構 |
| JP6421109B2 (ja) * | 2015-11-16 | 2018-11-07 | 株式会社椿本チエイン | ケーブル類保護案内装置及びガイドレール |
| WO2017136827A1 (en) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | Dynatect Manufacturing, Inc. | Hybrid cable carrier chain |
| DE202017102147U1 (de) * | 2017-04-10 | 2017-05-05 | Igus Gmbh | Leitungsdurchführung, insbesondere Zugentlastung für eine Energieführungskette |
| DE202019100878U1 (de) | 2019-02-15 | 2020-03-17 | Igus Gmbh | Mehrteiliges Kettenglied einer Energieführungskette sowie Seitenlasche und Quersteg hierfür |
| WO2021239821A1 (de) * | 2020-05-27 | 2021-12-02 | Igus Gmbh | Energieführungskette mit biegsamen gelenkverbindern, sowie seitenlaschen und gelenkverbinder hierfür |
| EP4291520A1 (en) * | 2021-02-11 | 2023-12-20 | Elco Enterprises, Inc. | Wire guide module and system |
| DE102021113911A1 (de) | 2021-05-28 | 2022-12-01 | Hochschule Trier | Adapterelement für eine Schleppkette und Schleppkette mit Adapterelement |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1063671B (de) * | 1958-06-07 | 1959-08-20 | Kabelschlepp Gmbh | Einrichtung zum Fuehren und Entlasten von an bewegliche Verbraucher mittels Ketten zugefuehrten Kabeln, Schlaeuchen od. dgl. |
| DE1474230B1 (de) * | 1964-09-23 | 1971-01-28 | Kabelschlepp Gmbh | Energiefuehrungskette zum Fuehren von Energieleitern,insbesondere Kabel oder Schlaeuche |
| US3330105A (en) * | 1965-06-23 | 1967-07-11 | Maysteel Products Corp | Protective device for flexible conductors |
| US3503579A (en) * | 1967-08-30 | 1970-03-31 | Aero Motive Mfg Co | Chain for supporting flexible conduit |
| DE2255283C3 (de) * | 1972-11-11 | 1975-06-05 | Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen | Energieführungskette |
| US4018411A (en) * | 1972-12-19 | 1977-04-19 | Kurt Hennig | Power feed chain |
| DE2417353C3 (de) * | 1974-04-09 | 1979-11-29 | Ernst 4000 Duesseldorf Klein | Gliederkette |
| DE2622006B2 (de) * | 1976-05-18 | 1978-03-16 | Kabelschlepp Gmbh, 5900 Siegen | Energieführungskette |
| GB2007326B (en) * | 1977-11-03 | 1982-05-26 | Gebr Hennig Gmbh | Power supply chain |
| US4392344A (en) * | 1981-06-30 | 1983-07-12 | Central Safety Equipment Company | Chain-link cable carrier |
-
1984
- 1984-04-17 DE DE3414412A patent/DE3414412C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-03-16 AT AT85103067T patent/ATE32372T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-03-16 DE DE8585103067T patent/DE3561562D1/de not_active Expired
- 1985-03-16 EP EP85103067A patent/EP0161417B1/de not_active Expired
- 1985-03-27 JP JP60061061A patent/JPS60220241A/ja active Granted
- 1985-04-06 IN IN89/BOM/85A patent/IN160033B/en unknown
- 1985-04-16 BR BR8501809A patent/BR8501809A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-04-17 US US06/724,090 patent/US4626233A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60220241A (ja) | 1985-11-02 |
| ATE32372T1 (de) | 1988-02-15 |
| BR8501809A (pt) | 1985-12-17 |
| EP0161417A1 (de) | 1985-11-21 |
| DE3414412C1 (de) | 1987-11-12 |
| US4626233A (en) | 1986-12-02 |
| EP0161417B1 (de) | 1988-02-03 |
| DE3561562D1 (en) | 1988-03-10 |
| IN160033B (ja) | 1987-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0160708B2 (ja) | ||
| KR100630522B1 (ko) | 라인 가이딩 장치 | |
| JP3577528B2 (ja) | ファンアウトコネクタ | |
| US4781608A (en) | Busbar holder of plastic | |
| US6201919B1 (en) | Fiber distribution frame | |
| KR100411359B1 (ko) | 라인 가이드 장치 | |
| KR101422617B1 (ko) | 조립구조가 개선된 케이블 트레이 | |
| CA2127237A1 (en) | Flexible mount | |
| JP2548610B2 (ja) | 給電チエーン用の鎖リンク | |
| IE830035L (en) | Framework | |
| US5014506A (en) | Guide chain for guiding energy lines | |
| US6249635B1 (en) | Universal fiber optic splice holder | |
| JP7106805B2 (ja) | 光ファイバホルダ | |
| ES273251U (es) | Elemento de union para placas | |
| US11619086B2 (en) | Suspension holder and frame unit thereof | |
| WO2014067989A1 (de) | Stromschiene | |
| KR840005691A (ko) | 와이퍼 블레이드(wiper Blade) | |
| US4381851A (en) | Track splice | |
| US6852052B2 (en) | Guide channel | |
| US20220131352A1 (en) | Locking snap-on splice for cable basket | |
| US4810238A (en) | Chain guide | |
| KR970000263Y1 (ko) | 선반용 횡대의 결합구조 | |
| US4496195A (en) | Recirculating bearing assembly | |
| EP1605567B1 (en) | Anchoring part, compartmentation device of a support tray for electrical conductions and electrical conductions ducting system | |
| JP2008185044A (ja) | リニアガイド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |