JPH0161064B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0161064B2 JPH0161064B2 JP60005223A JP522385A JPH0161064B2 JP H0161064 B2 JPH0161064 B2 JP H0161064B2 JP 60005223 A JP60005223 A JP 60005223A JP 522385 A JP522385 A JP 522385A JP H0161064 B2 JPH0161064 B2 JP H0161064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- rack
- fixed
- shoulder joint
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000323 shoulder joint Anatomy 0.000 claims description 31
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 208000012659 Joint disease Diseases 0.000 description 3
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 description 3
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 2
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 2
- 208000000112 Myalgia Diseases 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008407 joint function Effects 0.000 description 1
- 208000013465 muscle pain Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、肩関節の輪転運動に用いる肩関節
輪転運動器に関する。
輪転運動器に関する。
肩関節に障害のある患者は、腕の旋回運動を通
じての機能回復訓練が有効であり、肩関節の機能
回復と筋力強化のための運動器具として、従来、
第4図に示す肩関節輪転運動器1が知られてい
る。この肩関節輪転運動器1は、床面2に垂直に
固定した支柱3上の支持部4に、回転輪5を支え
る十字状のリブ6の中央部を支持し、リブ6上を
移動可能とされた把手部7を握つて、腕の旋回運
動を行うよう構成されている。
じての機能回復訓練が有効であり、肩関節の機能
回復と筋力強化のための運動器具として、従来、
第4図に示す肩関節輪転運動器1が知られてい
る。この肩関節輪転運動器1は、床面2に垂直に
固定した支柱3上の支持部4に、回転輪5を支え
る十字状のリブ6の中央部を支持し、リブ6上を
移動可能とされた把手部7を握つて、腕の旋回運
動を行うよう構成されている。
上記従来の肩関節輪転運動器1は、患者の身長
や腕の長さに合わせて、回転輪5の回転中心とな
る支持部4の支柱3上の位置や、回転輪5の径が
自在に調節できるようになつているが、これらの
運動条件は一旦設定してしまえば、運動訓練中は
変更できず、このため常に同じ軌跡上で腕を左旋
回又は右旋回させなければならず、痛みをともな
わないで運動できる肩関節の可動域を十分利用し
て運動効果を挙げるというわけにはいかない等の
問題点があつた。
や腕の長さに合わせて、回転輪5の回転中心とな
る支持部4の支柱3上の位置や、回転輪5の径が
自在に調節できるようになつているが、これらの
運動条件は一旦設定してしまえば、運動訓練中は
変更できず、このため常に同じ軌跡上で腕を左旋
回又は右旋回させなければならず、痛みをともな
わないで運動できる肩関節の可動域を十分利用し
て運動効果を挙げるというわけにはいかない等の
問題点があつた。
この発明は、上記問題点を解決したものであ
り、ピニオンを軸支する支持部と、このピニオン
に噛合し、ピニオンの周りに回転自在とされ、両
端部近傍にそれぞれ把手部を有するラツクと、前
記ピニオンを回動不能に固定する第1の係止部材
と、前記ラツクを回動不能に固定する第2の係止
部材とを設け、前記第1の係止部材によりピニオ
ンを固定し、前記第2の係止部材によるラツクの
固定を解除して、ラツクをピニオンと別体とし、
前記把手部を握る腕を旋回させた時、ラツクはピ
ニオンの周りを回動して移行し、把手部を握る腕
が渦運動して肩関節の輪転運動が行われる構成と
し、一方、前記第1の係止部材によるピニオンの
固定を解除し、前記第2の係止部材によりラツク
を固定して、ラツクをピニオンと一体とし、前記
把手部を握る腕を旋回させた時、ラツクはピニオ
ンと噛合状態を保つたまま固定軸を中心に一定半
径で回転し、把手部を握る腕が円運動して肩関節
の輪転運動が行われるよう構成したことを要旨と
するものである。
り、ピニオンを軸支する支持部と、このピニオン
に噛合し、ピニオンの周りに回転自在とされ、両
端部近傍にそれぞれ把手部を有するラツクと、前
記ピニオンを回動不能に固定する第1の係止部材
と、前記ラツクを回動不能に固定する第2の係止
部材とを設け、前記第1の係止部材によりピニオ
ンを固定し、前記第2の係止部材によるラツクの
固定を解除して、ラツクをピニオンと別体とし、
前記把手部を握る腕を旋回させた時、ラツクはピ
ニオンの周りを回動して移行し、把手部を握る腕
が渦運動して肩関節の輪転運動が行われる構成と
し、一方、前記第1の係止部材によるピニオンの
固定を解除し、前記第2の係止部材によりラツク
を固定して、ラツクをピニオンと一体とし、前記
把手部を握る腕を旋回させた時、ラツクはピニオ
ンと噛合状態を保つたまま固定軸を中心に一定半
径で回転し、把手部を握る腕が円運動して肩関節
の輪転運動が行われるよう構成したことを要旨と
するものである。
この発明は、両端側に把手部を有するラツク
を、支持部が支持するピニオンとは別体又は一体
回転できるようにし、把手部を握り肩関節を中心
に腕を旋回させたときに、旋回半径が変化する渦
運動と旋回半径が固定の円運動のいずれも随意選
択可能とし、運動形態の多様化を図る。
を、支持部が支持するピニオンとは別体又は一体
回転できるようにし、把手部を握り肩関節を中心
に腕を旋回させたときに、旋回半径が変化する渦
運動と旋回半径が固定の円運動のいずれも随意選
択可能とし、運動形態の多様化を図る。
以下、この発明の実施例について、図面を参照
して説明する。第1図ないし第3図は、それぞれ
この発明の肩関節輪転運動器の一実施例を示す側
面図、要部縦断面図及び要部横断面図である。
して説明する。第1図ないし第3図は、それぞれ
この発明の肩関節輪転運動器の一実施例を示す側
面図、要部縦断面図及び要部横断面図である。
第1図中、肩関節輪転運動器11は、手押しレ
バー12によつて昇降する支柱13の頂部に設け
た首振り式のジヨイント14に、支持部15が取
り付けてある。この支持部15端部のスライドベ
アリング16には、両端に把手部17のついた回
転棒18が摺動自在に支持されている。また、第
2図に示す如く、支持部15内のピニオン19に
噛合するラツク20が、支持部15を貫通し、そ
の両端が連結ロツド21により回転棒18に連結
されている。
バー12によつて昇降する支柱13の頂部に設け
た首振り式のジヨイント14に、支持部15が取
り付けてある。この支持部15端部のスライドベ
アリング16には、両端に把手部17のついた回
転棒18が摺動自在に支持されている。また、第
2図に示す如く、支持部15内のピニオン19に
噛合するラツク20が、支持部15を貫通し、そ
の両端が連結ロツド21により回転棒18に連結
されている。
ピニオン19は、支持部15の中央部に固定さ
れた固定軸22に回転自在に嵌合しており、第3
図に示すストツパピン23の先端部を歯部に係合
させたときに、回転規制される。また、ラツク2
0も係止手段としてのストツパピン24の先端部
を歯部に係合させることにより、ピニオン19と
の歯合位置を固定することができ、両ストツパピ
ン23,24は、ともに頭部が支持部15の外部
に延出しており、支持部15の外部から回動操作
することができる。
れた固定軸22に回転自在に嵌合しており、第3
図に示すストツパピン23の先端部を歯部に係合
させたときに、回転規制される。また、ラツク2
0も係止手段としてのストツパピン24の先端部
を歯部に係合させることにより、ピニオン19と
の歯合位置を固定することができ、両ストツパピ
ン23,24は、ともに頭部が支持部15の外部
に延出しており、支持部15の外部から回動操作
することができる。
支持部15の半分は、回転棒18とラツク20
とともに固定軸22の周りに回動するよう可動部
15aで構成されており、ラツク20を2箇所で
支持するスライドベアリング25は、支持部15
の可動部15a側に固着してある。また、可動部
15aには、シユー26を締め付けるクランパ2
7のためのヒンジ28が固定してある。クランパ
27は、固定軸22に嵌合固着されたドラム29
の外周に、運動抵抗用のシユー26を圧接させる
ためのものであり、調整ねじ30のねじ込み量に
応じてシユー26に対する締め付け力が可変さ
れ、可動部15aの回転負荷を調整することがで
きる。
とともに固定軸22の周りに回動するよう可動部
15aで構成されており、ラツク20を2箇所で
支持するスライドベアリング25は、支持部15
の可動部15a側に固着してある。また、可動部
15aには、シユー26を締め付けるクランパ2
7のためのヒンジ28が固定してある。クランパ
27は、固定軸22に嵌合固着されたドラム29
の外周に、運動抵抗用のシユー26を圧接させる
ためのものであり、調整ねじ30のねじ込み量に
応じてシユー26に対する締め付け力が可変さ
れ、可動部15aの回転負荷を調整することがで
きる。
なお、この実施例では、患者が上半身のみを使
つて運動できるよう、腰掛け用の椅子31が設け
てあり、レバー32によつて椅子31の前後方向
の位置が調整できるようにしてある。
つて運動できるよう、腰掛け用の椅子31が設け
てあり、レバー32によつて椅子31の前後方向
の位置が調整できるようにしてある。
ここで、肩関節に障害のある患者が輪転運動を
行う場合、まず患者を椅子31に座らせ、支持部
15が患者の胸部又は腹部の高さに合致するよ
う、支柱13の高さを調整する。次に、第1図に
実線で示した如く、回転棒18が垂直面内で回転
できるよう、支持部15の向きを固定したのち、
支持部15から回転棒18又はラツク20の一端
側までの距離が最短距離になるよう調節する。
行う場合、まず患者を椅子31に座らせ、支持部
15が患者の胸部又は腹部の高さに合致するよ
う、支柱13の高さを調整する。次に、第1図に
実線で示した如く、回転棒18が垂直面内で回転
できるよう、支持部15の向きを固定したのち、
支持部15から回転棒18又はラツク20の一端
側までの距離が最短距離になるよう調節する。
次に、ストツパピン23をピニオン19に係合
させてピニオン19を回動不能に固定する。この
場合、もう一つのストツパピン24はラツク20
に係合させず、ラツク20がピニオン19の周り
に自由に噛合回転できるようにしておく。
させてピニオン19を回動不能に固定する。この
場合、もう一つのストツパピン24はラツク20
に係合させず、ラツク20がピニオン19の周り
に自由に噛合回転できるようにしておく。
こうして運動準備がととのつたら、患者に回転
棒18一端側の把手部17を握らせ、肩関節を中
心に腕の旋回運動を開始させる。腕の旋回運動の
開始とともに、回転棒18、ラツク20及び可動
部15aが一体回転し、支持部15から回転棒1
8の一端側までの距離が徐々に大となる。すなわ
ち、腕の旋回半径が徐々に大となるため、腕の振
りも次第に大きくなるが、患者が痛みを訴えるよ
うであれば、その時点で運動を中断する。そし
て、筋肉痛を感ずる前の旋回半径になるまで、回
転棒18を逆回転させ、適当なところでストツパ
ピン24をラツク20に係合させるとともに、ス
トツパピン23をピニオン19から離脱させる。
棒18一端側の把手部17を握らせ、肩関節を中
心に腕の旋回運動を開始させる。腕の旋回運動の
開始とともに、回転棒18、ラツク20及び可動
部15aが一体回転し、支持部15から回転棒1
8の一端側までの距離が徐々に大となる。すなわ
ち、腕の旋回半径が徐々に大となるため、腕の振
りも次第に大きくなるが、患者が痛みを訴えるよ
うであれば、その時点で運動を中断する。そし
て、筋肉痛を感ずる前の旋回半径になるまで、回
転棒18を逆回転させ、適当なところでストツパ
ピン24をラツク20に係合させるとともに、ス
トツパピン23をピニオン19から離脱させる。
これにより、ラツク20とピニオン19は噛合
状態が固定されると同時に一体回転するようにな
る。従つて、旋回運動を再開したときは、一定の
旋回半径での円運動となり、痛みを感ずるまで旋
回半径が拡がることはない。
状態が固定されると同時に一体回転するようにな
る。従つて、旋回運動を再開したときは、一定の
旋回半径での円運動となり、痛みを感ずるまで旋
回半径が拡がることはない。
このように、肩関節輪転運動器11は、腕の旋
回半径が徐々に変化する渦巻き運動と旋回半径が
変化しない円運動の2種類の旋回運動が可能であ
り、また運動時の運動抵抗は、クランパ27の締
め付け量を変えることにより随意可変できるか
ら、肩関節に障害のある患者に対し、種々の運動
条件下で効果的に機能回復訓練を施すことができ
る。また、垂直面内での腕の旋回運動に限らず、
支持部15の向きを変えることにより、第1図中
一点鎖線で示した如く、水平面内での腕の旋回運
動も可能であり、これ以外にも垂直と水平の間の
任意の傾斜面内での運動も可能である。従つて、
実生活で体験する種々の状況を想定した腕の旋回
運動ができ、肩関節の機能回復、筋力強化を促進
することができる。
回半径が徐々に変化する渦巻き運動と旋回半径が
変化しない円運動の2種類の旋回運動が可能であ
り、また運動時の運動抵抗は、クランパ27の締
め付け量を変えることにより随意可変できるか
ら、肩関節に障害のある患者に対し、種々の運動
条件下で効果的に機能回復訓練を施すことができ
る。また、垂直面内での腕の旋回運動に限らず、
支持部15の向きを変えることにより、第1図中
一点鎖線で示した如く、水平面内での腕の旋回運
動も可能であり、これ以外にも垂直と水平の間の
任意の傾斜面内での運動も可能である。従つて、
実生活で体験する種々の状況を想定した腕の旋回
運動ができ、肩関節の機能回復、筋力強化を促進
することができる。
このように、上記肩関節輪転運動器11は、両
端側に把手部17を有するラツク20が噛合する
ピニオン19をラツク20とは別体として、把手
部17を握り肩関節を中心に腕を旋回させたとき
に、旋回半径が徐々に変化する渦運動が、またピ
ニオン19をラツク20と一体とした場合は、旋
回半径が固定の円運動が行われるよう構成したか
ら、肩関節に障害のある患者の障害の程度や肩関
節の可動範囲を考慮し、日常の生活行動に必要な
要素を織り込んだ肩関節の運動が可能であり、特
に旋回終点を到達目標とする渦運動により患者自
身の訓練意欲を高める等して、肩関節の機能回
復、筋力強化の実を挙げることができる。
端側に把手部17を有するラツク20が噛合する
ピニオン19をラツク20とは別体として、把手
部17を握り肩関節を中心に腕を旋回させたとき
に、旋回半径が徐々に変化する渦運動が、またピ
ニオン19をラツク20と一体とした場合は、旋
回半径が固定の円運動が行われるよう構成したか
ら、肩関節に障害のある患者の障害の程度や肩関
節の可動範囲を考慮し、日常の生活行動に必要な
要素を織り込んだ肩関節の運動が可能であり、特
に旋回終点を到達目標とする渦運動により患者自
身の訓練意欲を高める等して、肩関節の機能回
復、筋力強化の実を挙げることができる。
以上説明したように、この発明によれば、両端
側に把手部を有するラツクが噛合するピニオン
を、ラツクとは別体として、把手部を握り肩関節
を中心に腕を旋回させたときに、旋回半径が徐々
に変化する渦運動が、またピニオンをラツクと一
体とした場合は、旋回半径が固定の円運動が行わ
れるよう構成したから、肩関節に障害のある患者
の障害の程度や肩関節の可動範囲を考慮し、日常
の生活行動に必要な要素を織り込んだ肩関節の運
動が可能であり、特に旋回終点を到達目標とする
渦運動により患者自身の訓練意欲を高める等して
肩関節の機能回復、筋力強化の実を挙げることが
できる等の優れた効果を奏する。
側に把手部を有するラツクが噛合するピニオン
を、ラツクとは別体として、把手部を握り肩関節
を中心に腕を旋回させたときに、旋回半径が徐々
に変化する渦運動が、またピニオンをラツクと一
体とした場合は、旋回半径が固定の円運動が行わ
れるよう構成したから、肩関節に障害のある患者
の障害の程度や肩関節の可動範囲を考慮し、日常
の生活行動に必要な要素を織り込んだ肩関節の運
動が可能であり、特に旋回終点を到達目標とする
渦運動により患者自身の訓練意欲を高める等して
肩関節の機能回復、筋力強化の実を挙げることが
できる等の優れた効果を奏する。
第1図ないし第3図は、それぞれこの発明の肩
関節輪転運動器の一実施例を示す側面図、要部縦
断面図及び要部横断面図、第4図は、従来の肩関
節輪転運動器の一例を示す正面図である。 11……肩関節輪転運動器、15……支持部、
17……把手部、18……回転棒、19……ピニ
オン、20……ラツク、24……ストツパピン。
関節輪転運動器の一実施例を示す側面図、要部縦
断面図及び要部横断面図、第4図は、従来の肩関
節輪転運動器の一例を示す正面図である。 11……肩関節輪転運動器、15……支持部、
17……把手部、18……回転棒、19……ピニ
オン、20……ラツク、24……ストツパピン。
Claims (1)
- 1 ピニオンを軸支する支持部と、このピニオン
に噛合し、ピニオンの周りに回転自在とされ、両
端部近傍にそれぞれ把手部を有するラツクと、前
記ピニオンを回動不能に固定する第1の係止部材
と、前記ラツクを回動不能に固定する第2の係止
部材とを設け、前記第1の係止部材によりピニオ
ンを固定し、前記第2の係止部材によるラツクの
固定を解除して、ラツクをピニオンと別体とし、
前記把手部を握る腕を旋回させた時、ラツクはピ
ニオンの周りを回動して移行し、把手部を握る腕
が渦運動して肩関節の輪転運動が行われる構成と
し、一方、前記第1の係止部材によるピニオンの
固定を解除し、前記第2の係止部材によりラツク
を固定して、ラツクをピニオンと一体とし、前記
把手部を握る腕を旋回させた時、ラツクはピニオ
ンと噛合状態を保つたまま固定軸を中心に一定半
径で回転し、把手部を握る腕が円運動して肩関節
の輪転運動が行われるよう構成したことを特徴と
する肩関節輪転運動器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005223A JPS61164551A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | 肩関節輪転運動器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005223A JPS61164551A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | 肩関節輪転運動器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164551A JPS61164551A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0161064B2 true JPH0161064B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=11605192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005223A Granted JPS61164551A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | 肩関節輪転運動器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164551A (ja) |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP60005223A patent/JPS61164551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164551A (ja) | 1986-07-25 |
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