JPH0161132B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0161132B2 JPH0161132B2 JP56049431A JP4943181A JPH0161132B2 JP H0161132 B2 JPH0161132 B2 JP H0161132B2 JP 56049431 A JP56049431 A JP 56049431A JP 4943181 A JP4943181 A JP 4943181A JP H0161132 B2 JPH0161132 B2 JP H0161132B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pressure
- tank
- valve
- treated water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は必要最少限の洗滌水を活用して便器
内汚物を除去洗滌するようにした水洗タンク、就
中供給水道水圧並びに版体の撥条圧以外の一切の
入力機構を介在することなく所要圧の吐出水をロ
ータンク方式に於いても提供し得るようにした節
水用タンクの開示に係わるものである。
内汚物を除去洗滌するようにした水洗タンク、就
中供給水道水圧並びに版体の撥条圧以外の一切の
入力機構を介在することなく所要圧の吐出水をロ
ータンク方式に於いても提供し得るようにした節
水用タンクの開示に係わるものである。
而して従前に於けるこの種の水洗機構は、水道
水を定量タンク内に充填し、このタンク内に溜め
られた洗滌水の所要量を随時バルブの開閉をもつ
て便器内に供給したものである。しかるに斯かる
従前手法に於いてはタンク内水平線位置よりの落
差相当分の流速比による汚物の洗滌、除去による
ものであることより流速圧の少ない場合に於いて
は之に見合う流量を必然的に要請されたものであ
る。従つて一般の水洗タンクに於いては概ね
10000c.c.〜20000c.c.相当分の洗滌水を極力短時間内
に便器内に吐出供給せしめるようにして汚物の洗
滌除去をなしたものである。
水を定量タンク内に充填し、このタンク内に溜め
られた洗滌水の所要量を随時バルブの開閉をもつ
て便器内に供給したものである。しかるに斯かる
従前手法に於いてはタンク内水平線位置よりの落
差相当分の流速比による汚物の洗滌、除去による
ものであることより流速圧の少ない場合に於いて
は之に見合う流量を必然的に要請されたものであ
る。従つて一般の水洗タンクに於いては概ね
10000c.c.〜20000c.c.相当分の洗滌水を極力短時間内
に便器内に吐出供給せしめるようにして汚物の洗
滌除去をなしたものである。
かゝる従前水洗タンクに於ける多量の処理水の
要請は近時に於けるハイタンク方式よりロータン
ク方式への移行に伴つて特に問題とされるにいた
つたものである。
要請は近時に於けるハイタンク方式よりロータン
ク方式への移行に伴つて特に問題とされるにいた
つたものである。
叙上に於ける多量の処理水の使用は単に水資源
枯涸の問題にとどまるものでなく、屎尿処理に於
いて多くの難点を有したものである。即ち、一般
的な尿処理に於いては屎尿処理量が特に膨大なも
のとなり、より大がゝりな設備が要請されたもの
であり、又、汲み取り方式に於いては更に多くの
搬出費用を要請されたものである。又、簡易水洗
である処理桝を有する汚物処理システムに於いて
は汚物の発酵分解に時間を要する結果となり、こ
れ又流入汚物原量に比し容量の大きい処理桝を必
要としたものである。
枯涸の問題にとどまるものでなく、屎尿処理に於
いて多くの難点を有したものである。即ち、一般
的な尿処理に於いては屎尿処理量が特に膨大なも
のとなり、より大がゝりな設備が要請されたもの
であり、又、汲み取り方式に於いては更に多くの
搬出費用を要請されたものである。又、簡易水洗
である処理桝を有する汚物処理システムに於いて
は汚物の発酵分解に時間を要する結果となり、こ
れ又流入汚物原量に比し容量の大きい処理桝を必
要としたものである。
本発明は斯かる従前例に於ける不都合に鑑み特
に案出されたものであつて、ロータンク方式によ
る水洗機構内に加圧タンクを組みつけることによ
り使用洗滌水容量を極力減じ、節水並びに屎尿処
理の簡素化を期したものである。而して本発明に
於いては、斯かる諸特性の奏効を期すべくその構
成を、密閉加圧タンク内を気密的に摺動可能又は
揺動可能に弾設されてなる適宜の遮蔽鈑をもつて
二分し、一方の密閉室aに二連の且つ間に減圧時
開放される逆止補助弁が設置される供給パイプ
と、手動操作弁が設置される吐出パイプとが連設
されている点に置き、以下の具体的な実施例並び
にこれ等実施例に附随する相当の設計変更を予定
したものである。
に案出されたものであつて、ロータンク方式によ
る水洗機構内に加圧タンクを組みつけることによ
り使用洗滌水容量を極力減じ、節水並びに屎尿処
理の簡素化を期したものである。而して本発明に
於いては、斯かる諸特性の奏効を期すべくその構
成を、密閉加圧タンク内を気密的に摺動可能又は
揺動可能に弾設されてなる適宜の遮蔽鈑をもつて
二分し、一方の密閉室aに二連の且つ間に減圧時
開放される逆止補助弁が設置される供給パイプ
と、手動操作弁が設置される吐出パイプとが連設
されている点に置き、以下の具体的な実施例並び
にこれ等実施例に附随する相当の設計変更を予定
したものである。
以下本発明の詳細を図面に示す典型的な一実施
例について説明するに、1は加圧タンクであつ
て、材質、形状等に制約を受けることなく、一定
の容量並びに気密性を有するものとして用意され
たものである。
例について説明するに、1は加圧タンクであつ
て、材質、形状等に制約を受けることなく、一定
の容量並びに気密性を有するものとして用意され
たものである。
かゝる気密加圧タンク1内を摺動自在に嵌挿さ
れた遮蔽鈑2をもつて水密的に、例えばパツキン
材3を介装する等して区分し、且つ該鈑2をもつ
て区分された一方の密閉室b内に鈑2に背圧を付
与するスプリング4を弾装せしめるようにしたも
のである。
れた遮蔽鈑2をもつて水密的に、例えばパツキン
材3を介装する等して区分し、且つ該鈑2をもつ
て区分された一方の密閉室b内に鈑2に背圧を付
与するスプリング4を弾装せしめるようにしたも
のである。
尚、第2図に於いて示される実施例は先の実施
例に於けるスプリング4を割愛すると共に鈑2自
体を板撥条とした所謂ダイヤフラム状としたもの
である。かくして区分された加圧タンク1に於け
る密閉室b内に供給パイプ5並びに吐出パイプ6
を夫々開口して一連のものになすと共に吐出パイ
プ6に手動操作バルブ7を、又供給パイプ5に逆
止バルブ8a,8bを所定間隔を介して連設し、
このバルブ8a,8b間に弁仕切内空隙圧が一定
値以上負圧とされた場合に開放される逆止補助バ
ルブ9を設けるようにしたものである。
例に於けるスプリング4を割愛すると共に鈑2自
体を板撥条とした所謂ダイヤフラム状としたもの
である。かくして区分された加圧タンク1に於け
る密閉室b内に供給パイプ5並びに吐出パイプ6
を夫々開口して一連のものになすと共に吐出パイ
プ6に手動操作バルブ7を、又供給パイプ5に逆
止バルブ8a,8bを所定間隔を介して連設し、
このバルブ8a,8b間に弁仕切内空隙圧が一定
値以上負圧とされた場合に開放される逆止補助バ
ルブ9を設けるようにしたものである。
かゝる構成よりなる水洗タンクの動作について
説明するに、先ず供給される水道水はバルブ8
a,8bに於けるタンク1の気圧に比し、通例2
Kg/cm3ないしは7Kg/cm3の供給圧を有することより
開放されて遮蔽鈑2に於けるスプリング4又は鈑
2の素材弾性に抗してこれを密閉室b方向に押圧
摺動又は揺動して流入したものである。この供給
水の流入時に於いては通例バルブ7は閉塞されて
いるものであり、流入水により遮蔽鈑2が移動し
て密閉室bを圧縮し、この密閉室に於ける圧縮エ
アー圧と鈑2の弾発力の総和が流入水圧と均衡し
た点に於いてバルブ8a,8bは閉弁され、処理
水の吐出準備を終了したものである。
説明するに、先ず供給される水道水はバルブ8
a,8bに於けるタンク1の気圧に比し、通例2
Kg/cm3ないしは7Kg/cm3の供給圧を有することより
開放されて遮蔽鈑2に於けるスプリング4又は鈑
2の素材弾性に抗してこれを密閉室b方向に押圧
摺動又は揺動して流入したものである。この供給
水の流入時に於いては通例バルブ7は閉塞されて
いるものであり、流入水により遮蔽鈑2が移動し
て密閉室bを圧縮し、この密閉室に於ける圧縮エ
アー圧と鈑2の弾発力の総和が流入水圧と均衡し
た点に於いてバルブ8a,8bは閉弁され、処理
水の吐出準備を終了したものである。
尚、叙上に於ける密閉室bに於けるエアー圧並
びに鈑2に於ける弾発圧をもつて密閉室aにバツ
ク圧を付加することを主眼とした場合に於いては
遮蔽鈑2に付加されるスプリング4あるいは鈑2
自体の弾発力を流入水道水圧以下に設定すること
により密閉室a内に充填される処理水量の算出が
より容易とされたものであり、これによつて作
用、効果を損ずる危惧は一切見受けられないもの
である。
びに鈑2に於ける弾発圧をもつて密閉室aにバツ
ク圧を付加することを主眼とした場合に於いては
遮蔽鈑2に付加されるスプリング4あるいは鈑2
自体の弾発力を流入水道水圧以下に設定すること
により密閉室a内に充填される処理水量の算出が
より容易とされたものであり、これによつて作
用、効果を損ずる危惧は一切見受けられないもの
である。
かゝる処理水の充填に対しバルブ7を解放する
ことにより密閉室a内に於ける処理水は鈑2に於
けるバツク圧を受けて吐出パイプ6内に圧送供給
されると共に密閉室aに於けるバツク圧の減少に
伴つて鈑2自体の有する弾発力により残余処理水
の圧送供給がなされたものである。
ことにより密閉室a内に於ける処理水は鈑2に於
けるバツク圧を受けて吐出パイプ6内に圧送供給
されると共に密閉室aに於けるバツク圧の減少に
伴つて鈑2自体の有する弾発力により残余処理水
の圧送供給がなされたものである。
かゝる密閉室a内に於ける処理水の放散と共に
バルブ7は再度閉弁状態とされ、密閉室aに於け
る気密状態が再現されたものであり、この閉弁と
相前後して負圧状とされた密閉室a内にバルブ8
a,8bを介して処理水が再度注入されたもので
ある。
バルブ7は再度閉弁状態とされ、密閉室aに於け
る気密状態が再現されたものであり、この閉弁と
相前後して負圧状とされた密閉室a内にバルブ8
a,8bを介して処理水が再度注入されたもので
ある。
尚、水道管の破損等によつてバルブ8a,8b
より供給基管方向に負圧を生じた場合に於いても
バルブ8a,8bが二重に作動し、タンク1内に
於ける滞溜処理水の逆流を防止したものである
が、特に断水事故等による供給パイプ5内に於け
る発生負圧が大である場合に於けるバルブ8a,
8bの破壊あるいは該部よりする滞溜処理水の漏
洩の危惧を防止するものとして補助バルブ9を併
設したものである。
より供給基管方向に負圧を生じた場合に於いても
バルブ8a,8bが二重に作動し、タンク1内に
於ける滞溜処理水の逆流を防止したものである
が、特に断水事故等による供給パイプ5内に於け
る発生負圧が大である場合に於けるバルブ8a,
8bの破壊あるいは該部よりする滞溜処理水の漏
洩の危惧を防止するものとして補助バルブ9を併
設したものである。
本発明は叙上に於ける特長ある構成並びに作用
よりして前記従前例に於ける不都合を一掃し得た
ものであつて、極めて少容量の処理水をもつて固
形物を含む汚物の洗滌処理を可能としたものであ
る。
よりして前記従前例に於ける不都合を一掃し得た
ものであつて、極めて少容量の処理水をもつて固
形物を含む汚物の洗滌処理を可能としたものであ
る。
特に本発明に於いては水道水圧をそのまゝ活用
し、他の加圧入力を不要として操作部の簡素化を
期すと共に斯かる水道水の定量化と、この定量区
分された処理水の二段に亘る吐出圧付与構造とを
もつて一定容量の処理水を迅速に便器内に圧送
し、少容量の処理水による汚物の洗滌処理を約束
したものである。
し、他の加圧入力を不要として操作部の簡素化を
期すと共に斯かる水道水の定量化と、この定量区
分された処理水の二段に亘る吐出圧付与構造とを
もつて一定容量の処理水を迅速に便器内に圧送
し、少容量の処理水による汚物の洗滌処理を約束
したものである。
かゝる本発明の構成上の特異点は、通例の水道
水の供給圧が2Kg/cm3〜7Kg/cm3の間に於いてバラ
ツキを有することよりしてフラツシユバルブの使
用を避けたものであつて、処理水の吐出量の定量
化を期し、便器内に於ける洗滌水の溢出を防止す
るように考慮されたものである。
水の供給圧が2Kg/cm3〜7Kg/cm3の間に於いてバラ
ツキを有することよりしてフラツシユバルブの使
用を避けたものであつて、処理水の吐出量の定量
化を期し、便器内に於ける洗滌水の溢出を防止す
るように考慮されたものである。
而して本発明に係る水洗タンクに於いては通例
のロータンク使用に伴う洗滌水の処理圧が0.45
Kg/cm3であるに比し、概ね17.5Kg/cm3程度の処理圧
とし、その使用処理水量を200c.c.前後のものとし
て水資源の節約と、処理屎尿量の縮減を期したも
のである。
のロータンク使用に伴う洗滌水の処理圧が0.45
Kg/cm3であるに比し、概ね17.5Kg/cm3程度の処理圧
とし、その使用処理水量を200c.c.前後のものとし
て水資源の節約と、処理屎尿量の縮減を期したも
のである。
第1図は本発明に係る加圧タンク1の要部断面
図、第2図は他の実施例の加圧タンク1の要部断
面図、第3図は逆止バルブ8の断面図である。 尚、図中1…加圧タンク、2…遮蔽鈑、3…パ
ツキン材、4…スプリング、5…供給パイプ、6
…吐出パイプ、7…手動操作バルブ、8…逆止バ
ルブ、9…補助バルブを示す。
図、第2図は他の実施例の加圧タンク1の要部断
面図、第3図は逆止バルブ8の断面図である。 尚、図中1…加圧タンク、2…遮蔽鈑、3…パ
ツキン材、4…スプリング、5…供給パイプ、6
…吐出パイプ、7…手動操作バルブ、8…逆止バ
ルブ、9…補助バルブを示す。
Claims (1)
- 1 密閉加圧タンク内を気密的に摺動可能又は揺
動可能に弾設されてなる適宜の遮蔽鈑をもつて二
分し、一方の密閉室aに二連の且つ間に減圧時開
放される逆止補助弁を有する逆止弁が設置される
供給パイプと、手動操作弁が設置される吐出パイ
プとが連設されていることを特徴とする節水用水
洗タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4943181A JPS57165541A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Water saving flash tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4943181A JPS57165541A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Water saving flash tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165541A JPS57165541A (en) | 1982-10-12 |
| JPH0161132B2 true JPH0161132B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=12830907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4943181A Granted JPS57165541A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Water saving flash tank |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57165541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448823U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-24 | ||
| JP2006241698A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Toto Ltd | 水洗大便器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453128B1 (ko) * | 2001-03-27 | 2004-10-15 | 강흥묵 | 좌변기의 급배수 장치 |
| JP4396933B2 (ja) * | 2004-06-25 | 2010-01-13 | 三井住友建設株式会社 | 排水圧送システム |
| JP4925876B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2012-05-09 | 株式会社Lixil | 便器排水路の吸気装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320590Y1 (ja) * | 1965-04-16 | 1968-08-30 | ||
| JPS4869258U (ja) * | 1971-12-02 | 1973-09-01 |
-
1981
- 1981-04-03 JP JP4943181A patent/JPS57165541A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448823U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-24 | ||
| JP2006241698A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Toto Ltd | 水洗大便器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165541A (en) | 1982-10-12 |
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| JPH0161132B2 (ja) | ||
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