JPH0161238B2 - - Google Patents
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- JPH0161238B2 JPH0161238B2 JP8140881A JP8140881A JPH0161238B2 JP H0161238 B2 JPH0161238 B2 JP H0161238B2 JP 8140881 A JP8140881 A JP 8140881A JP 8140881 A JP8140881 A JP 8140881A JP H0161238 B2 JPH0161238 B2 JP H0161238B2
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フローテイングゾーン法による単結
晶の製造等に用いられる輻射線加熱装置に関する
ものである。
晶の製造等に用いられる輻射線加熱装置に関する
ものである。
輻射線加熱装置は、回転楕円面鏡から成る反射
鏡の一方の焦点に熱光源をおき、もう一方の焦点
に試料をおいて、熱光源から出した光(輻射線)
の試料側の焦点に集光し、試料を加熱するもので
ある。この装置には反射鏡を1個の回転楕円面の
みで構成する単楕円型、反射鏡が2個の回転楕円
面の組合せで構成される双楕円型、更に反射鏡を
3個以上の回転楕円面の組合わせで構成する多楕
円型とがある。
鏡の一方の焦点に熱光源をおき、もう一方の焦点
に試料をおいて、熱光源から出した光(輻射線)
の試料側の焦点に集光し、試料を加熱するもので
ある。この装置には反射鏡を1個の回転楕円面の
みで構成する単楕円型、反射鏡が2個の回転楕円
面の組合せで構成される双楕円型、更に反射鏡を
3個以上の回転楕円面の組合わせで構成する多楕
円型とがある。
通常、輻射線加熱装置では、反射鏡の汚染を防
ぎ試料のまわりを任意の雰囲気ガスで包むなどの
目的で、石英などの耐熱性ガラスで構成された炉
心管を試料の外側に装着するが、本発明はこの炉
心管の装着のための構造に関するものである。
ぎ試料のまわりを任意の雰囲気ガスで包むなどの
目的で、石英などの耐熱性ガラスで構成された炉
心管を試料の外側に装着するが、本発明はこの炉
心管の装着のための構造に関するものである。
次に従来の輻射線加熱装置の欠点を図に従つて
説明する。
説明する。
第1図は単楕円型の輻射線加熱装置の従来例の
主要部を断面にした部分側面図である。
主要部を断面にした部分側面図である。
図において、101は反射鏡であり、その反射
鏡面102はF1,F2を焦点とする楕円をF1F2を
通る軸上に回転させた回転楕円面である。また反
射鏡101は、装置に固定された固定反射鏡部1
03と開閉可能な開閉反射鏡部104からなつて
いる。105は反射鏡面102の一方の焦点F1
におかれた熱光源ランプであり、通常はハロゲン
ランプが用いられるが、高加熱温度が要求される
場合はキセノンランプがよく使用されている。
鏡面102はF1,F2を焦点とする楕円をF1F2を
通る軸上に回転させた回転楕円面である。また反
射鏡101は、装置に固定された固定反射鏡部1
03と開閉可能な開閉反射鏡部104からなつて
いる。105は反射鏡面102の一方の焦点F1
におかれた熱光源ランプであり、通常はハロゲン
ランプが用いられるが、高加熱温度が要求される
場合はキセノンランプがよく使用されている。
106は上側試料、107は下側試料であり、
これらの試料106,107の端面は反射鏡面1
02の他の一方の焦点F2の近傍に配置され、熱
光源ランプ105から出た光は焦点F2上に集光
され、試料106,107を加熱熔融域108
(メルテイングゾーン)により結合する。
これらの試料106,107の端面は反射鏡面1
02の他の一方の焦点F2の近傍に配置され、熱
光源ランプ105から出た光は焦点F2上に集光
され、試料106,107を加熱熔融域108
(メルテイングゾーン)により結合する。
また、109は炉心管であり、反射鏡面102
を試料106,107から遮閉し、試料から発生
するガスが反射鏡面に到達して付着し、反射効率
が低下するのを防ぐ他、炉心管内に任意の雰囲気
ガスを流通させまたは充填し試料のまわりを所定
圧力の雰囲気ガスで満たすことを目的として設置
されており、石英のような耐熱性ガラスで作られ
ている。炉心管109は、上下の炉心管取付リン
グ110,111と0リングホルダ112,11
3及び0リング114,115によつてそれぞれ
上シヤフト軸受116及び下シヤフト軸受117
に固定されている。
を試料106,107から遮閉し、試料から発生
するガスが反射鏡面に到達して付着し、反射効率
が低下するのを防ぐ他、炉心管内に任意の雰囲気
ガスを流通させまたは充填し試料のまわりを所定
圧力の雰囲気ガスで満たすことを目的として設置
されており、石英のような耐熱性ガラスで作られ
ている。炉心管109は、上下の炉心管取付リン
グ110,111と0リングホルダ112,11
3及び0リング114,115によつてそれぞれ
上シヤフト軸受116及び下シヤフト軸受117
に固定されている。
一方、上側試料106は上試料ホルダ118を
介して上シヤフト119に、また下側試料107
は下側試料ホルダ120を介して下シヤフト12
1に、それぞれ固定されている。
介して上シヤフト119に、また下側試料107
は下側試料ホルダ120を介して下シヤフト12
1に、それぞれ固定されている。
上シヤフト119は、上シヤフト軸受116、
上シヤフトホルダ122及び上スラフトストツパ
123により回転自由に固定され、上シヤフトホ
ルダ122に固定されたモータ124からのベル
ト駆動により回転する。また下シヤフト121
は、下シヤフト軸受117、下シヤフトホルダ1
25及び下スラストストツパ126によつて回転
自由に固定され、下シヤフトホルダ125に固定
されたモータ127からのベルト駆動により回転
する。
上シヤフトホルダ122及び上スラフトストツパ
123により回転自由に固定され、上シヤフトホ
ルダ122に固定されたモータ124からのベル
ト駆動により回転する。また下シヤフト121
は、下シヤフト軸受117、下シヤフトホルダ1
25及び下スラストストツパ126によつて回転
自由に固定され、下シヤフトホルダ125に固定
されたモータ127からのベルト駆動により回転
する。
上下シヤフトを回転駆動するためのプーリ12
8,129は、上下シヤフトホルダ122,12
5に回転自由に結合されており、上下シヤフトと
プーリ128,129はビス止めやピンなどの手
段でトルクが伝達されるように結合され、しかも
上下シヤフトとプーリー128,129とは着脱
が可能な構造となつている。
8,129は、上下シヤフトホルダ122,12
5に回転自由に結合されており、上下シヤフトと
プーリ128,129はビス止めやピンなどの手
段でトルクが伝達されるように結合され、しかも
上下シヤフトとプーリー128,129とは着脱
が可能な構造となつている。
また反射鏡101はメインフレーム130に固
定され、上下シヤフト軸受116,117及び下
シヤフトホルダ125は移動フレーム131に固
定され移動フレーム131はメインフレーム13
0に固定された試料送り機構132の送りねじ1
33により上下に移動できる。すなわち、試料と
反射鏡の相対位置は、試料送り機構132で移動
できる。更に移動フレーム131に固定されたシ
ヤフト調整機構133の送りねじ134により上
シヤフトホルダ122が移動フレーム131に対
して上下に移動することで、上シヤフトと下シヤ
フトの上下相対位置の調整ができる。
定され、上下シヤフト軸受116,117及び下
シヤフトホルダ125は移動フレーム131に固
定され移動フレーム131はメインフレーム13
0に固定された試料送り機構132の送りねじ1
33により上下に移動できる。すなわち、試料と
反射鏡の相対位置は、試料送り機構132で移動
できる。更に移動フレーム131に固定されたシ
ヤフト調整機構133の送りねじ134により上
シヤフトホルダ122が移動フレーム131に対
して上下に移動することで、上シヤフトと下シヤ
フトの上下相対位置の調整ができる。
こうした従来構造において単結晶の製造を行う
場合には、下側試料107として種結晶となすべ
き結晶を用い、上側試料106には種結晶と同材
質のこれから成長させようとする結晶の焼結素材
棒や多結晶素材棒を用い、試料送り機構、シヤフ
ト調整機構を調整して上下試料の相対する端面を
反射鏡の焦点F2の近傍に設定し、熱光源ランプ
を点灯して上下試料を加熱熔融させ、上下試料の
間を熔融域108により結合し、試料送り機構1
32により上下試料を除々に下方に動かすことに
より熔融域を除々に移動させ、所望の単結晶を成
長させる。
場合には、下側試料107として種結晶となすべ
き結晶を用い、上側試料106には種結晶と同材
質のこれから成長させようとする結晶の焼結素材
棒や多結晶素材棒を用い、試料送り機構、シヤフ
ト調整機構を調整して上下試料の相対する端面を
反射鏡の焦点F2の近傍に設定し、熱光源ランプ
を点灯して上下試料を加熱熔融させ、上下試料の
間を熔融域108により結合し、試料送り機構1
32により上下試料を除々に下方に動かすことに
より熔融域を除々に移動させ、所望の単結晶を成
長させる。
なお、この場合、試料のまわりには各試料に適
した雰囲気ガス(例えばO2、N2、Ar、Heなど)
で覆うことが望ましいが、これは雰囲気ガスを下
シヤフト軸受をあけた雰囲気ガス注入口135か
ら注入し、上シヤフト軸受におけた雰囲気ガス排
出口136から排出し、炉心管109の中を一定
の雰囲気ガスの流れで満たすことにより実現でき
るようになつている。
した雰囲気ガス(例えばO2、N2、Ar、Heなど)
で覆うことが望ましいが、これは雰囲気ガスを下
シヤフト軸受をあけた雰囲気ガス注入口135か
ら注入し、上シヤフト軸受におけた雰囲気ガス排
出口136から排出し、炉心管109の中を一定
の雰囲気ガスの流れで満たすことにより実現でき
るようになつている。
また試料によつては加熱時にガスを発生するも
のもあるが、炉心管の内部は0リング114,1
15,137,138でシールされている。発生
ガスが反射鏡の面に達して冷却されて付着するな
どして反射鏡の反射率を低下させることはなく、
炉心管が発生ガスの付着で曇ることがあつても1
回の実験毎に炉心管の交換を行なえば加熱効率の
低下も小さく実用上殆ど問題とならない。発生ガ
スが有害な場合も勿論あるが、雰囲気ガス出口か
ら出たガスをトラツプなどの有害ガス処理手段を
通すことにより作業者の健康に悪影響を与えるこ
とはないようになつている。
のもあるが、炉心管の内部は0リング114,1
15,137,138でシールされている。発生
ガスが反射鏡の面に達して冷却されて付着するな
どして反射鏡の反射率を低下させることはなく、
炉心管が発生ガスの付着で曇ることがあつても1
回の実験毎に炉心管の交換を行なえば加熱効率の
低下も小さく実用上殆ど問題とならない。発生ガ
スが有害な場合も勿論あるが、雰囲気ガス出口か
ら出たガスをトラツプなどの有害ガス処理手段を
通すことにより作業者の健康に悪影響を与えるこ
とはないようになつている。
更に発生ガスの量を減らすために炉心管内の雰
囲気ガスの圧力を数気圧にすることも考えられる
が、この場合も雰囲気ガス出入口に接続するバル
ブ(図示せず)を閉じることにより、高圧の雰囲
気ガスを炉心管内に封入することが可能である。
囲気ガスの圧力を数気圧にすることも考えられる
が、この場合も雰囲気ガス出入口に接続するバル
ブ(図示せず)を閉じることにより、高圧の雰囲
気ガスを炉心管内に封入することが可能である。
このように炉心管の果す役割は大きいが、この
着脱には従来問題が多かつた。次に従来装置にお
ける炉心管の着脱方法と着脱に伴う諸問題につい
て述べる。
着脱には従来問題が多かつた。次に従来装置にお
ける炉心管の着脱方法と着脱に伴う諸問題につい
て述べる。
第2図は、第1図に示した従来の輻射線加熱装
置における炉心管の着脱操作を示す輻射線加熱装
置主要部の断面図である。図からも判るように、
炉心管の着脱の際にはまず開閉反射鏡104を開
き、次に上側試料106を伴つた上シヤフト11
9及び下側試料107を伴つた下シヤフト121
をそれぞれ装置の上及び下方向に引き抜くことに
よつて装置から取外し、しかる後炉心管取付リン
グ110,111、0リングホルダ112,11
3及び0リング114,115をつけたままの炉
心管を上シヤフト軸受116に斜めに挿入するよ
うにして装着しまたは取外しを行う。
置における炉心管の着脱操作を示す輻射線加熱装
置主要部の断面図である。図からも判るように、
炉心管の着脱の際にはまず開閉反射鏡104を開
き、次に上側試料106を伴つた上シヤフト11
9及び下側試料107を伴つた下シヤフト121
をそれぞれ装置の上及び下方向に引き抜くことに
よつて装置から取外し、しかる後炉心管取付リン
グ110,111、0リングホルダ112,11
3及び0リング114,115をつけたままの炉
心管を上シヤフト軸受116に斜めに挿入するよ
うにして装着しまたは取外しを行う。
従来の輻射線加熱装置ではこのような操作をす
る構造になつていたので、試料を取付けたままの
シヤフトを上下に引抜くため装置の上方及び下方
にシヤフトと試料を含めた長さ以上の空間を確保
しておく必要があつた。従つて、装置の高さは第
1図の上シヤフトから下シヤフトまでの全長S1の
倍以上にする必要があり、装置の高さは非常に大
きくなつていた。例えば従来の単楕円型の輻射線
加熱装置では、下シヤフト下端から下側試料上端
までの長さは約400mmであるので装置下側に約400
mmの高さの空間が必要であり、上シヤフトの上端
から上側装置の下までの長さは約550mmであるの
で装置上側には約550mmの高さの空間が必要にな
り、合わせて約950mmの高さが余分に必要となつ
ていた。
る構造になつていたので、試料を取付けたままの
シヤフトを上下に引抜くため装置の上方及び下方
にシヤフトと試料を含めた長さ以上の空間を確保
しておく必要があつた。従つて、装置の高さは第
1図の上シヤフトから下シヤフトまでの全長S1の
倍以上にする必要があり、装置の高さは非常に大
きくなつていた。例えば従来の単楕円型の輻射線
加熱装置では、下シヤフト下端から下側試料上端
までの長さは約400mmであるので装置下側に約400
mmの高さの空間が必要であり、上シヤフトの上端
から上側装置の下までの長さは約550mmであるの
で装置上側には約550mmの高さの空間が必要にな
り、合わせて約950mmの高さが余分に必要となつ
ていた。
また、上下シヤフトの着脱の際には、プーリー
と上下シヤフトとの結合の解除やスラストストツ
パの取外しなど面倒な作業が必要で、上下方向に
シヤフトを引き抜く作業も含め、これらの作業は
装置上方および下方での無理な姿勢での作業を余
儀なくされ、非常にやつかいであつた。例えば第
1図の例では上のプーリー128の位置は床上
1650mmであり、下のプーリー129の位置は床上
450mmである。
と上下シヤフトとの結合の解除やスラストストツ
パの取外しなど面倒な作業が必要で、上下方向に
シヤフトを引き抜く作業も含め、これらの作業は
装置上方および下方での無理な姿勢での作業を余
儀なくされ、非常にやつかいであつた。例えば第
1図の例では上のプーリー128の位置は床上
1650mmであり、下のプーリー129の位置は床上
450mmである。
更に従来の装置における炉心管の着脱はあらか
じめ炉心管に炉心管リング110,111などの
邪魔なのを取り付けておかねばならず、また炉心
管取付けリングのねじによつて上下シヤフト軸受
に炉心管を固定する作業はねじ結合のため作業性
が悪かつた。
じめ炉心管に炉心管リング110,111などの
邪魔なのを取り付けておかねばならず、また炉心
管取付けリングのねじによつて上下シヤフト軸受
に炉心管を固定する作業はねじ結合のため作業性
が悪かつた。
このように従来の輻射線加熱装置では装置の高
さが大きく、炉心管の着脱作業が非常に繁雑で、
無理な作業姿勢を余儀なくされるなどの欠点があ
つた。本発明はこれらの欠点を除去するために、
炉心管が反射鏡の内部に挾持し得る構造にしたも
のである。以下図面に従つて詳細に説明する。
さが大きく、炉心管の着脱作業が非常に繁雑で、
無理な作業姿勢を余儀なくされるなどの欠点があ
つた。本発明はこれらの欠点を除去するために、
炉心管が反射鏡の内部に挾持し得る構造にしたも
のである。以下図面に従つて詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す単楕円型の輻
射線加熱装置の主要部を断面にした側面図であ
る。図において201が反射鏡であり、その反射
鏡面202は焦点F1′,F2′をもつ回転楕円面であ
る。また反射鏡201は、固定反射鏡部203と
開閉可能な開閉反射鏡部204からなつている。
205は反射鏡面202の一方の焦点F1′におか
れた熱光源ランプである。206は上側試料、2
07は下側試料であり、208は熔融域(メルテ
イングゾーン)である。
射線加熱装置の主要部を断面にした側面図であ
る。図において201が反射鏡であり、その反射
鏡面202は焦点F1′,F2′をもつ回転楕円面であ
る。また反射鏡201は、固定反射鏡部203と
開閉可能な開閉反射鏡部204からなつている。
205は反射鏡面202の一方の焦点F1′におか
れた熱光源ランプである。206は上側試料、2
07は下側試料であり、208は熔融域(メルテ
イングゾーン)である。
また209は炉心管であり、石英のような耐熱
性ガラスでできたガラス管210とその両端にか
ぶせたシリコンゴムのような耐熱性の弾性体でで
きたキヤツプ211から構成されている。炉心管
209は、圧縮コイルバネ212の押圧力によ
り、炉心管ホルダー213にて反射鏡内に押圧挾
持固定されている。炉心管ホルダー213はレバ
ー214を操作することで反射鏡内を上下に運動
できる。
性ガラスでできたガラス管210とその両端にか
ぶせたシリコンゴムのような耐熱性の弾性体でで
きたキヤツプ211から構成されている。炉心管
209は、圧縮コイルバネ212の押圧力によ
り、炉心管ホルダー213にて反射鏡内に押圧挾
持固定されている。炉心管ホルダー213はレバ
ー214を操作することで反射鏡内を上下に運動
できる。
一方、上側試料206は、上試料ホルダー21
5を介して上シヤフト216に固定され、上シヤ
フト216は上シヤフト軸受217で回転自由に
固定されモータ218で回転駆動される。また下
側試料207は、下側試料ホルダー219を介し
て下シヤフト220に固定され、下シヤフト22
0は下シヤフト軸受221で回転自由に固定され
てモータ222で回転駆動される。
5を介して上シヤフト216に固定され、上シヤ
フト216は上シヤフト軸受217で回転自由に
固定されモータ218で回転駆動される。また下
側試料207は、下側試料ホルダー219を介し
て下シヤフト220に固定され、下シヤフト22
0は下シヤフト軸受221で回転自由に固定され
てモータ222で回転駆動される。
更に、反射鏡201、上シヤフト軸受217お
よび下シヤフト軸受221は、装置フレーム22
3に固定された反射鏡送り機構224、上シヤフ
ト送り機構225、下シヤフト機構226のそれ
ぞれの送りねじによりそれぞれ独立に上下方向に
移動できる。
よび下シヤフト軸受221は、装置フレーム22
3に固定された反射鏡送り機構224、上シヤフ
ト送り機構225、下シヤフト機構226のそれ
ぞれの送りねじによりそれぞれ独立に上下方向に
移動できる。
また反射鏡201の内側227は0リング22
8,229,230,231,232でシールさ
れ、外気との気密が保たれている。また反射鏡の
内側227での炉心管209の内外は炉心管のキ
ヤツプ211でシールされており、試料等から発
生するガスによつて反射鏡面が汚染されるのを防
いでいる。更に反射鏡201には、炉心管209
の内部に通じる雰囲気ガス注入口233および排
出口234が設けられ、試料周辺を所定の雰囲気
ガスで覆うことができる。ここで炉心管のキヤツ
プ211におけるシールは完全気密でなくとも試
料から発生するガスが反射鏡面202に到達する
のを防げればよい。
8,229,230,231,232でシールさ
れ、外気との気密が保たれている。また反射鏡の
内側227での炉心管209の内外は炉心管のキ
ヤツプ211でシールされており、試料等から発
生するガスによつて反射鏡面が汚染されるのを防
いでいる。更に反射鏡201には、炉心管209
の内部に通じる雰囲気ガス注入口233および排
出口234が設けられ、試料周辺を所定の雰囲気
ガスで覆うことができる。ここで炉心管のキヤツ
プ211におけるシールは完全気密でなくとも試
料から発生するガスが反射鏡面202に到達する
のを防げればよい。
第4図は第3図の実施例における炉心管の着脱
操作を示した一部断面の側面図であり、以下第3
図の実施例における炉心管の着脱を第4図に従つ
て説明する。
操作を示した一部断面の側面図であり、以下第3
図の実施例における炉心管の着脱を第4図に従つ
て説明する。
炉心管を取り付ける場合は、第4図に示す如く
まず開閉反射鏡204を開き、この時できる反射
鏡の開口窓236を通して上側試料206、下側
試料207を上シヤフト216および下シヤフト
220にそれぞれ装着し、その後上シヤフト21
6および下シヤフト220をそれぞれの送り機構
225,226により上下に移動させ、上側試料
および下側試料を炉心管の挿入される空間の外側
に位置させる。次に炉心管ホルダ213をレバー
214より持ちあげて炉心管を開口窓236から
反射鏡内に挿入し第1図のように圧縮コイルバネ
212の押圧力により炉心管209を炉心管ホル
ダ213で挾持する。このため炉心管の長さは反
射鏡開口部236より小さくしてある。次に上側
試料206および下側試料207の位置を、それ
ぞれの対向する端面が焦点F2′の近傍にくるよう
に送り機構225,226で調整し開閉反射鏡2
04を閉じれば、試料熔融の準備が完了する。こ
の状態で熱光源ランプ205を点灯し試料を加熱
すれば、第3図のように上下試料が加熱熔融され
た熔融域208で結合される。
まず開閉反射鏡204を開き、この時できる反射
鏡の開口窓236を通して上側試料206、下側
試料207を上シヤフト216および下シヤフト
220にそれぞれ装着し、その後上シヤフト21
6および下シヤフト220をそれぞれの送り機構
225,226により上下に移動させ、上側試料
および下側試料を炉心管の挿入される空間の外側
に位置させる。次に炉心管ホルダ213をレバー
214より持ちあげて炉心管を開口窓236から
反射鏡内に挿入し第1図のように圧縮コイルバネ
212の押圧力により炉心管209を炉心管ホル
ダ213で挾持する。このため炉心管の長さは反
射鏡開口部236より小さくしてある。次に上側
試料206および下側試料207の位置を、それ
ぞれの対向する端面が焦点F2′の近傍にくるよう
に送り機構225,226で調整し開閉反射鏡2
04を閉じれば、試料熔融の準備が完了する。こ
の状態で熱光源ランプ205を点灯し試料を加熱
すれば、第3図のように上下試料が加熱熔融され
た熔融域208で結合される。
フローテイングゾーン法による単結晶の製造を
行う場合には、下側試料207として種結晶を用
い、上側試料206に同材質の焼結素材棒を用い
て、反射鏡送り機構224で反射鏡201を除々
に上方に移動させ、結果として熔融域208を
除々に上方に移動させるようにして種結晶上に結
晶を成長させる。
行う場合には、下側試料207として種結晶を用
い、上側試料206に同材質の焼結素材棒を用い
て、反射鏡送り機構224で反射鏡201を除々
に上方に移動させ、結果として熔融域208を
除々に上方に移動させるようにして種結晶上に結
晶を成長させる。
結晶成長の終了時には、上側試料の位置を上方
に引き上げて熔融域部で上側試料と下側試料とを
分離し、冷却するのを持つて開閉反射鏡を開き、
装着時とは逆の要領で炉心管および試料を取り外
す。
に引き上げて熔融域部で上側試料と下側試料とを
分離し、冷却するのを持つて開閉反射鏡を開き、
装着時とは逆の要領で炉心管および試料を取り外
す。
本発明ではこのような構造になつているため、
上シヤフトおよび下シヤフトは炉心管が装着され
る空間をあけるだけの移動量を持てば良く、上シ
ヤフトと下シヤフトの移動量の和は炉心管の長さ
Lに装着代と若干の余裕を加えた値で済む。
上シヤフトおよび下シヤフトは炉心管が装着され
る空間をあけるだけの移動量を持てば良く、上シ
ヤフトと下シヤフトの移動量の和は炉心管の長さ
Lに装着代と若干の余裕を加えた値で済む。
従つて装置の高さは、第3図の上シヤフトから
下シヤフトまでの全長S2に炉心管の長さLと若干
の装着代α1と余裕α2を加えた高さH2=S2+L+
α1+α2で済み、従来の場合に比べ格段に低くでき
る。例えば炉心管の高さを160mmとしたときに従
来装置に比べて750mm程度は高さを低くできる。
下シヤフトまでの全長S2に炉心管の長さLと若干
の装着代α1と余裕α2を加えた高さH2=S2+L+
α1+α2で済み、従来の場合に比べ格段に低くでき
る。例えば炉心管の高さを160mmとしたときに従
来装置に比べて750mm程度は高さを低くできる。
更に上下シヤフトの移動操作は全て装置正面の
スイツチ(図示せず)ででき、試料の着脱および
炉心管の着脱も全てが開かれた反射鏡の開口窓か
ら行うことができるため、試料及び炉心管の着脱
に伴う作業は全て装置正面の作業性のよい高さで
行うことができ、従来のように低い位置や高い位
置での無理な作業姿勢をとる必要がない。
スイツチ(図示せず)ででき、試料の着脱および
炉心管の着脱も全てが開かれた反射鏡の開口窓か
ら行うことができるため、試料及び炉心管の着脱
に伴う作業は全て装置正面の作業性のよい高さで
行うことができ、従来のように低い位置や高い位
置での無理な作業姿勢をとる必要がない。
更に炉心管の固定作業は、炉心管ホルダのレバ
ーのあげおろしだけであるから従来のねじ締めに
よる炉心管固定作業に比べ非常に簡単であり、作
業性がよい。
ーのあげおろしだけであるから従来のねじ締めに
よる炉心管固定作業に比べ非常に簡単であり、作
業性がよい。
以上述べたように、本発明を実施することによ
り、装置高さを著るしく低くでき、しかも炉心管
の着脱操作が簡単になる上に着脱の全操作が装置
正面の作業姿勢の良い場所で行なえるため、作業
性が著るしく向上するまでの利点を生ずる。
り、装置高さを著るしく低くでき、しかも炉心管
の着脱操作が簡単になる上に着脱の全操作が装置
正面の作業姿勢の良い場所で行なえるため、作業
性が著るしく向上するまでの利点を生ずる。
なおここでは単楕円型の輻射線加熱装置につい
て説明したが、本発明は双楕円型および多楕円型
の輻射線加熱装置についても勿論適用できる。
て説明したが、本発明は双楕円型および多楕円型
の輻射線加熱装置についても勿論適用できる。
第5図は本発明を双楕円型輻射線加熱装置につ
いて実施した場合の同装置の反射鏡の周辺を示す
断面図であり、301は反射鏡、302はF1″,
F2″を焦点とする回転楕円体で形成される反射鏡
面、303はF2″,F3″を焦点とする回転楕円体で
形成される反射鏡面、304は固定反射鏡、30
5は開閉可能な開閉反射鏡、306は上側試料、
307は下側試料、308は熔融域、309は炉
心管、310は炉心管ホルダ、311は上シヤフ
ト、312は下シヤフト、313,314は熱光
源ランプであり、これらの機能および動作は全て
第3図の実施例と同じである。
いて実施した場合の同装置の反射鏡の周辺を示す
断面図であり、301は反射鏡、302はF1″,
F2″を焦点とする回転楕円体で形成される反射鏡
面、303はF2″,F3″を焦点とする回転楕円体で
形成される反射鏡面、304は固定反射鏡、30
5は開閉可能な開閉反射鏡、306は上側試料、
307は下側試料、308は熔融域、309は炉
心管、310は炉心管ホルダ、311は上シヤフ
ト、312は下シヤフト、313,314は熱光
源ランプであり、これらの機能および動作は全て
第3図の実施例と同じである。
なお実施例の説明中で述べた熱光源ランプ20
5,313,314は、ハロゲンランプ、キセノ
ンランプ、水銀ランプ、タングステンランプな
ど、熱輻射線を発生するものであれば良い。
5,313,314は、ハロゲンランプ、キセノ
ンランプ、水銀ランプ、タングステンランプな
ど、熱輻射線を発生するものであれば良い。
更に以上の説明では輻射線加熱装置をフローテ
イングゾーン方式の結晶成長に適用した場合につ
いて説明したが、本発明を実施した輻射線加熱装
置はフローテイングゾーン法以外の結晶成長(例
えばエピタキシヤル成長など)にも使用できるし
試料の熔解、試料の加熱などにも勿論使用でき
る。
イングゾーン方式の結晶成長に適用した場合につ
いて説明したが、本発明を実施した輻射線加熱装
置はフローテイングゾーン法以外の結晶成長(例
えばエピタキシヤル成長など)にも使用できるし
試料の熔解、試料の加熱などにも勿論使用でき
る。
第1図は単楕円型の輻射線加熱装置の従来例の
主要部を断面にした部分側面図で、第2図は第1
図の従来例における炉心管の着脱操作を示す主要
部を断面にした部分側面図、第3図は本発明の1
実施例を示す単楕円型の輻射線加熱装置の主要部
を断面にした側面図で、第4図は第3図の実施例
における炉心管の着脱操作を示した一部を断面に
した側面図であり、第5図は本発明の他の1実施
例を示す双楕円型輻射線加熱装置の主要部の断面
図である。 図において、101,201,301は反射
鏡、202,302は回転楕円反射鏡面、10
4,204,305は開閉反射鏡、105,20
5,313,314は熱光源、106,206,
306は上側試料、107,207,307は下
側試料、108,208,308は熔融域、10
9,209,309は炉心管、213,310は
炉心管ホルダ、216,311は上シヤフト、2
20,312は下シヤフト、223はメインフレ
ーム、224は反射鏡送り機構、225は上シヤ
フト送り機構、226は下シヤフト送り機構、で
ある。
主要部を断面にした部分側面図で、第2図は第1
図の従来例における炉心管の着脱操作を示す主要
部を断面にした部分側面図、第3図は本発明の1
実施例を示す単楕円型の輻射線加熱装置の主要部
を断面にした側面図で、第4図は第3図の実施例
における炉心管の着脱操作を示した一部を断面に
した側面図であり、第5図は本発明の他の1実施
例を示す双楕円型輻射線加熱装置の主要部の断面
図である。 図において、101,201,301は反射
鏡、202,302は回転楕円反射鏡面、10
4,204,305は開閉反射鏡、105,20
5,313,314は熱光源、106,206,
306は上側試料、107,207,307は下
側試料、108,208,308は熔融域、10
9,209,309は炉心管、213,310は
炉心管ホルダ、216,311は上シヤフト、2
20,312は下シヤフト、223はメインフレ
ーム、224は反射鏡送り機構、225は上シヤ
フト送り機構、226は下シヤフト送り機構、で
ある。
Claims (1)
- 1 1個または複数個の回転楕円面からなる反射
鏡の一方の焦点に熱光源ランプを配し、他の一方
の焦点に配した試料にも光を集中して加熱する輻
射線加熱装置において、開閉可能な反射鏡を開い
た時に生ずる反射鏡の開口窓から挿入できる大き
さの炉心管が炉心管ホルダによつて反射鏡内にシ
ヤフトの軸方向に押圧挟持され、更に試料を装着
した上シヤフト及び下シヤフトが試料を装着した
まま上と下の試料位置が炉心管の装着されるべき
空間から外れた高さになるように移動可能な送り
機構を有する、ことを特徴とする輻射線加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140881A JPS57196490A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Radiation heating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140881A JPS57196490A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Radiation heating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196490A JPS57196490A (en) | 1982-12-02 |
| JPH0161238B2 true JPH0161238B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=13745499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8140881A Granted JPS57196490A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | Radiation heating device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196490A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191898U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-19 | 株式会社サーモ理工 | 輻射加熱装置 |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP8140881A patent/JPS57196490A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196490A (en) | 1982-12-02 |
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