JPH0163053U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0163053U JPH0163053U JP1987159004U JP15900487U JPH0163053U JP H0163053 U JPH0163053 U JP H0163053U JP 1987159004 U JP1987159004 U JP 1987159004U JP 15900487 U JP15900487 U JP 15900487U JP H0163053 U JPH0163053 U JP H0163053U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- lead
- primary conductor
- lead wire
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 4
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
第1図はこの考案の一実施例を示す要部斜視図
、第2図はリード端子の溶接状況を示す斜視図、
第3図はリード端子の斜視図、第4図および第5
図はこの考案の他の実施例を示すリード端子の正
面図、第6図は従来のものを示す縦断側面図、第
7図は第6図の要部斜視図である。 図において、20は端子、22は一次導体、2
3は電子回路装置、24は制御用リード線、26
はリード端子、26aはリード端子26の一方側
、26bはリード端子26の他方側、27,27
Bはリード線接続用切欠き、27Aはリード線接
続用孔、28はスリツトである。なお、各図中同
一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図はリード端子の溶接状況を示す斜視図、
第3図はリード端子の斜視図、第4図および第5
図はこの考案の他の実施例を示すリード端子の正
面図、第6図は従来のものを示す縦断側面図、第
7図は第6図の要部斜視図である。 図において、20は端子、22は一次導体、2
3は電子回路装置、24は制御用リード線、26
はリード端子、26aはリード端子26の一方側
、26bはリード端子26の他方側、27,27
Bはリード線接続用切欠き、27Aはリード線接
続用孔、28はスリツトである。なお、各図中同
一符号は同一または相当部分を示す。
補正 昭63.2.22
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) しや断器の端子と、この端子に溶接により
接続する一次導体と、この一次導体を通じて漏電
を検出する電子回路装置とを有する漏電しや断器
であつて、前記電子回路装置の制御用リード線を
前記端子に接続するものにおいて、 前記一次導体と前記リード線とを前記端子に接
続するためのリード端子を備え、このリード端子
の一方側を前記一次導体と共に前記端子に重ね合
わせ溶接し、かつ他方側にリード線接続用の孔ま
たは切欠きを設けてこの孔または切欠きに前記リ
ード線を差し込んで半田付けするようにしたこと
を特徴とする漏電しや断器。 (2) リード端子の中腹部にスリツトを設けて、
リード端子の一方側と他方側との間に断面積の小
さい部分を形成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の漏電しや断器。
接続する一次導体と、この一次導体を通じて漏電
を検出する電子回路装置とを有する漏電しや断器
であつて、前記電子回路装置の制御用リード線を
前記端子に接続するものにおいて、 前記一次導体と前記リード線とを前記端子に接
続するためのリード端子を備え、このリード端子
の一方側を前記一次導体と共に前記端子に重ね合
わせ溶接し、かつ他方側にリード線接続用の孔ま
たは切欠きを設けてこの孔または切欠きに前記リ
ード線を差し込んで半田付けするようにしたこと
を特徴とする漏電しや断器。 (2) リード端子の中腹部にスリツトを設けて、
リード端子の一方側と他方側との間に断面積の小
さい部分を形成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の漏電しや断器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) しや断器の端子と、この端子に溶接により
接続する一次導体と、この一次導体を通じて漏電
を検出する電子回路装置とを有する漏電しや断器
であつて、前記電子回路装置の制御用リード線を
前記端子に溶接により接続するものにおいて、 前記一次導体と前記リード線とを前記端子に接
続するためのリード端子を備え、このリード端子
の一方側を前記一次導体と共に前記端子に重ね合
わせ溶接し、かつ他方側にリード線接続用の孔ま
たは切欠きを設けてこの孔または切欠きに前記リ
ード線を差し込んで溶接するようにしたことを特
徴とする漏電しや断器。 (2) リード端子の中腹部にスリツトを設けて、
リード端子の一方側と他方側との間に断面積の小
さい部分を形成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の漏電しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159004U JPH0163053U (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987159004U JPH0163053U (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0163053U true JPH0163053U (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=31439832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987159004U Pending JPH0163053U (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0163053U (ja) |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP1987159004U patent/JPH0163053U/ja active Pending