JPH0163121U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0163121U JPH0163121U JP1987157754U JP15775487U JPH0163121U JP H0163121 U JPH0163121 U JP H0163121U JP 1987157754 U JP1987157754 U JP 1987157754U JP 15775487 U JP15775487 U JP 15775487U JP H0163121 U JPH0163121 U JP H0163121U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- base
- protrusion
- ballast
- discharge lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
第1図ないし第12図にこの考案の第1の実施
例を示し、第1図は安定器の断面図、第2図は同
じく斜視図、第3図は同じく平面図、第4図は同
じく側面図、第5図は安定器の一部の断面図、第
6図はベースに対する端子台の取付構造を示す断
面図、第7図は端子台に対する保護板の取付構造
を示す断面図、第8図は第7図の矢印A方向から
見た正面図、第9図は端子台の内部構成を示す平
面図、第10図は端子台の平面図、第11図はベ
ースの平面図、第12図はコイルの端末線と端子
との接続構造を示す分解状態の斜視図、第13図
はこの考案の第2の実施例を示す断面図、第14
図はこの考案の第3の実施例を示す断面図である
。 2…鉄心、3…コイル、6…ベース、7…加締
め片、8…突条、10…切溝17。
例を示し、第1図は安定器の断面図、第2図は同
じく斜視図、第3図は同じく平面図、第4図は同
じく側面図、第5図は安定器の一部の断面図、第
6図はベースに対する端子台の取付構造を示す断
面図、第7図は端子台に対する保護板の取付構造
を示す断面図、第8図は第7図の矢印A方向から
見た正面図、第9図は端子台の内部構成を示す平
面図、第10図は端子台の平面図、第11図はベ
ースの平面図、第12図はコイルの端末線と端子
との接続構造を示す分解状態の斜視図、第13図
はこの考案の第2の実施例を示す断面図、第14
図はこの考案の第3の実施例を示す断面図である
。 2…鉄心、3…コイル、6…ベース、7…加締
め片、8…突条、10…切溝17。
補正 昭62.10.29
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 両側縁に加締め片が起立形成されたベース
の上にコイルが装着された鉄心を載置し、前記加
締め片をそれぞれ内側に加締めて鉄心の側面に圧
接させることにより、該鉄心をベースに対して固
定してなるものにおいて、前記ベースの上面にそ
の長手方向に沿う突条を、また前記鉄心の下面に
その長手方向に沿う切溝をそれぞれ形成し、前記
切溝を前記突条に嵌合させ、この状態で前記加締
め片を加締めてなることを特徴とした放電灯用安
定器。 (2) 突条と切溝との間に隙間があり、この隙間
にワニスが浸透していることを特徴とした実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の放電灯用安定器
。 (3) 突条の頭部が断面三角状に形成されている
ことを特徴とした実用新案登録請求の範囲第1項
または第2項に記載の放電灯用安定器。 (4) 突条がベースの長手方向の中心線からその
一側縁側にずれた位置に、また切溝が鉄心の長手
方向の中心線からその一側縁側にずれた位置にそ
れぞれ設けられていることを特徴とした実用新案
登録請求の範囲第1項、第2項または第3項に記
載の放電灯用安定器。
の上にコイルが装着された鉄心を載置し、前記加
締め片をそれぞれ内側に加締めて鉄心の側面に圧
接させることにより、該鉄心をベースに対して固
定してなるものにおいて、前記ベースの上面にそ
の長手方向に沿う突条を、また前記鉄心の下面に
その長手方向に沿う切溝をそれぞれ形成し、前記
切溝を前記突条に嵌合させ、この状態で前記加締
め片を加締めてなることを特徴とした放電灯用安
定器。 (2) 突条と切溝との間に隙間があり、この隙間
にワニスが浸透していることを特徴とした実用新
案登録請求の範囲第1項に記載の放電灯用安定器
。 (3) 突条の頭部が断面三角状に形成されている
ことを特徴とした実用新案登録請求の範囲第1項
または第2項に記載の放電灯用安定器。 (4) 突条がベースの長手方向の中心線からその
一側縁側にずれた位置に、また切溝が鉄心の長手
方向の中心線からその一側縁側にずれた位置にそ
れぞれ設けられていることを特徴とした実用新案
登録請求の範囲第1項、第2項または第3項に記
載の放電灯用安定器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 両側縁に加締め片が起立形成されたベース
の上にコイルが装着された鉄心を載置し、前記加
締め片をそれぞれ内側に加締めて鉄心の側面に圧
接させることにより、該鉄心をベースに対して固
定してなるものにおいて、前記ベースの上面にそ
の長手方向に沿う突条を、また前記鉄心の下面に
その長手方向に沿う切溝をそれぞれ形成し、前記
切溝を前記突条に嵌合させ、この状態で前記加締
め片を加締めてなることを特徴とした放電灯用安
定器。 (2) 突条の頭部が断面三角状に形成されている
ことを特徴とした実用新案登録請求の範囲第1項
記載の放電灯用安定器。 (3) 突条がベースの長手方向の中心線からその
一側縁側にずれた位置に、また切溝が鉄心の長手
方向の中心線からその一側縁側にずれた位置にそ
れぞれ設けられていることを特徴とした実用新案
登録請求の範囲第1項または第2項記載の放電灯
用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987157754U JPH0163121U (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987157754U JPH0163121U (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0163121U true JPH0163121U (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=31437476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987157754U Pending JPH0163121U (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0163121U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412452A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic device |
| JPS5612331B2 (ja) * | 1977-03-05 | 1981-03-20 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP1987157754U patent/JPH0163121U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612331B2 (ja) * | 1977-03-05 | 1981-03-20 | ||
| JPS5412452A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic device |