JPH017681Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH017681Y2 JPH017681Y2 JP1983190569U JP19056983U JPH017681Y2 JP H017681 Y2 JPH017681 Y2 JP H017681Y2 JP 1983190569 U JP1983190569 U JP 1983190569U JP 19056983 U JP19056983 U JP 19056983U JP H017681 Y2 JPH017681 Y2 JP H017681Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- drug
- filler
- pest control
- animal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、動物の体毛中に生息するノミやダ
ニ等の害虫防除材に関するものである。
ニ等の害虫防除材に関するものである。
従来、動物の体毛中に生息するノミやダニ等の
害虫を防除するために、粉末状の薬剤を袋帯状に
織成又は組成された首輪中へ充填したものが知ら
れているが、このものは粉未状の薬剤に何の処理
も施こさず単に袋帯状の首輪中へ充填しているた
め、編織目のわずかな間隙からの放出性にばらつ
きが多く、薬剤が十分に動物の体毛に付着せず、
そのためノミやダニ等の体毛中に生息する害虫の
防除の役目を十分に果たすことはできなかつた。
害虫を防除するために、粉末状の薬剤を袋帯状に
織成又は組成された首輪中へ充填したものが知ら
れているが、このものは粉未状の薬剤に何の処理
も施こさず単に袋帯状の首輪中へ充填しているた
め、編織目のわずかな間隙からの放出性にばらつ
きが多く、薬剤が十分に動物の体毛に付着せず、
そのためノミやダニ等の体毛中に生息する害虫の
防除の役目を十分に果たすことはできなかつた。
この考案は、上記従来例の欠点を解消するため
になされたものであり、その目的とするところ
は、薬剤をしみ込ませたフイラーを、60〜95%混
合してなる熱可塑性樹脂のエラストマーにより、
本体を形成し、この本体の少なくとも一面に、基
盤を有することにより、薬剤を不用意に放出させ
ることなく徐々にフイラーと共に放出させて長期
間にわたる有効性を保持させた動物用害虫防除材
を提供することにある。
になされたものであり、その目的とするところ
は、薬剤をしみ込ませたフイラーを、60〜95%混
合してなる熱可塑性樹脂のエラストマーにより、
本体を形成し、この本体の少なくとも一面に、基
盤を有することにより、薬剤を不用意に放出させ
ることなく徐々にフイラーと共に放出させて長期
間にわたる有効性を保持させた動物用害虫防除材
を提供することにある。
以下、この考案の構成を実施例として示した図
面に従つて説明する。
面に従つて説明する。
第1図に示すものは、この考案の動物用害虫防
除材を短尺シート状に作成した実施例であり、図
中1は熱可塑性樹脂のエラストマーよりなる本体
で、この本体1中にはフイラーに担持させた薬剤
2が混合され、さらにこの本体1の片面には基盤
4を接着させている。そして、基盤4の両端部に
は必要により適宜止着手段3が設けられている。
除材を短尺シート状に作成した実施例であり、図
中1は熱可塑性樹脂のエラストマーよりなる本体
で、この本体1中にはフイラーに担持させた薬剤
2が混合され、さらにこの本体1の片面には基盤
4を接着させている。そして、基盤4の両端部に
は必要により適宜止着手段3が設けられている。
第2図に示すものは、この考案の動物用害虫防
除材を長尺シート状に作成した実施例であり、図
中1は熱可塑性樹脂のエラストマーよりなる本体
で、この本体1中にはフイラーに担持させた薬剤
2が混合され、さらにこの本体1の片面には基盤
4を接着させている。そして、本体1及び基盤4
の端部には必要により適宜止着手段3が設けられ
ている。
除材を長尺シート状に作成した実施例であり、図
中1は熱可塑性樹脂のエラストマーよりなる本体
で、この本体1中にはフイラーに担持させた薬剤
2が混合され、さらにこの本体1の片面には基盤
4を接着させている。そして、本体1及び基盤4
の端部には必要により適宜止着手段3が設けられ
ている。
第3図に示すものは、この考案の動物用害虫防
除材を首輪状に作成した実施例であり、図中1は
熱可塑性樹脂のエラストマーよりなる本体で、こ
の本体1中にはフイラーに担持させた薬剤2が混
合され、さらにこの本体1の片面には基盤4を接
着させている。
除材を首輪状に作成した実施例であり、図中1は
熱可塑性樹脂のエラストマーよりなる本体で、こ
の本体1中にはフイラーに担持させた薬剤2が混
合され、さらにこの本体1の片面には基盤4を接
着させている。
前記本体1を形成する熱可塑性樹脂としては各
種のものが使用できるが、代表的には、天然ゴ
ム、高圧ポリエチレン、ポリプロピレン、酢酸ビ
ニル樹脂、塩素化ポリエチレン、エチレンプロピ
レンターポリマー、軟質塩化ビニル樹脂等のうち
一種又は二種以上に混合したもの等が例示でき
る。
種のものが使用できるが、代表的には、天然ゴ
ム、高圧ポリエチレン、ポリプロピレン、酢酸ビ
ニル樹脂、塩素化ポリエチレン、エチレンプロピ
レンターポリマー、軟質塩化ビニル樹脂等のうち
一種又は二種以上に混合したもの等が例示でき
る。
この考案において、本体1を熱可塑性樹脂のエ
ラストマーよりなるものとした理由としては、薬
剤2が高温になると分解して効力を発揮できなく
なるので、本体1を成形する際高温にすることが
できず、プラストマーを使用した場合には成形不
可能であるからである。また他の理由としては、
エラストマーを使用することにより、多量のフイ
ラーを混合しても本体1は柔軟性を失なうことは
なく、首輪等のように曲げることが可能なためで
ある。
ラストマーよりなるものとした理由としては、薬
剤2が高温になると分解して効力を発揮できなく
なるので、本体1を成形する際高温にすることが
できず、プラストマーを使用した場合には成形不
可能であるからである。また他の理由としては、
エラストマーを使用することにより、多量のフイ
ラーを混合しても本体1は柔軟性を失なうことは
なく、首輪等のように曲げることが可能なためで
ある。
したがつて、エラストマーを使用した場合に
は、薬剤の分解温度以下で防除材を成形でき、し
かも柔軟性を維持できるものである。また、薬剤
を担持させたフイラーを多量にエラストマー中に
混合することができる。
は、薬剤の分解温度以下で防除材を成形でき、し
かも柔軟性を維持できるものである。また、薬剤
を担持させたフイラーを多量にエラストマー中に
混合することができる。
フイラーとしては、無機質粉末(タルク、ケイ
ソウ土、シリカ、アルミナ、炭酸カルシウム、カ
オリン、酸性白土、クレー等)、有機質粉末(超
高分子量ポリエチレン、フツ素樹脂粉末等)のう
ち少なくとも一種以上を用いることができる。特
に、有機質粉末を使用した場合は、本体1から滑
脱しやすく動物の体毛中へより効果的に放出させ
ることができる。
ソウ土、シリカ、アルミナ、炭酸カルシウム、カ
オリン、酸性白土、クレー等)、有機質粉末(超
高分子量ポリエチレン、フツ素樹脂粉末等)のう
ち少なくとも一種以上を用いることができる。特
に、有機質粉末を使用した場合は、本体1から滑
脱しやすく動物の体毛中へより効果的に放出させ
ることができる。
さらに、薬剤2としては動物の体毛に生息する
ノミやダニ等の害虫を防除しうる各種のものが使
用できる。代表的なものとしては、ピレスロイド
系殺虫剤(フエノトリン、アレスリン、フエンバ
レレート、フタルスリン、フラメトリン、プロパ
ルスリン、ペルメトリン、レスメトリン、エムペ
ンスリン、これらの立体及び光学異性体)、有機
リン系殺虫剤(フエニトロチオン、ダイアジノ
ン)、カーバメート系殺虫剤(カーバリール、プ
ロポクサー)、他イソボルニルチオアセテートを
例示しうる。
ノミやダニ等の害虫を防除しうる各種のものが使
用できる。代表的なものとしては、ピレスロイド
系殺虫剤(フエノトリン、アレスリン、フエンバ
レレート、フタルスリン、フラメトリン、プロパ
ルスリン、ペルメトリン、レスメトリン、エムペ
ンスリン、これらの立体及び光学異性体)、有機
リン系殺虫剤(フエニトロチオン、ダイアジノ
ン)、カーバメート系殺虫剤(カーバリール、プ
ロポクサー)、他イソボルニルチオアセテートを
例示しうる。
前記薬剤2はその一種を単独で、又は二種以上
に混合して使用できるものであり、フイラーに対
するこの薬剤2の混合割合は、飽和含浸量まで可
能である。
に混合して使用できるものであり、フイラーに対
するこの薬剤2の混合割合は、飽和含浸量まで可
能である。
また薬剤2には、通常この種薬剤に配合される
各種添加剤を添加することができる。このような
添加剤としては、代表的にはサイネピリン222、
サイネピリン500、ピペロニルブトキサイド、N
−プロピルイソゾーム、S−421等の効力増強剤、
消臭剤、誘引剤、香料等を例示できる。
各種添加剤を添加することができる。このような
添加剤としては、代表的にはサイネピリン222、
サイネピリン500、ピペロニルブトキサイド、N
−プロピルイソゾーム、S−421等の効力増強剤、
消臭剤、誘引剤、香料等を例示できる。
前記止着手段3は動物の体に取り付けるための
ものであり、このような止着手段としては、ひ
も、掛け止及びホツク式の金具、接着剤、両面接
着テープ等を提示できるが、これらのものに限定
されるものではない。
ものであり、このような止着手段としては、ひ
も、掛け止及びホツク式の金具、接着剤、両面接
着テープ等を提示できるが、これらのものに限定
されるものではない。
前記基盤4としては、皮革、布地、合成樹脂等
が用いられるが、特に伸縮性を有するゴム、エラ
ストマー、及びこれらの発泡シート、メリヤス、
トリコツト、ジヤージ等の編布、あるいは発泡シ
ートと編布の積層体等を用いると、基盤4の伸縮
性に本体1が追従できずに亀裂を生ずるので、フ
イラーに担持させた薬剤2の外部への放出を調節
することができる。
が用いられるが、特に伸縮性を有するゴム、エラ
ストマー、及びこれらの発泡シート、メリヤス、
トリコツト、ジヤージ等の編布、あるいは発泡シ
ートと編布の積層体等を用いると、基盤4の伸縮
性に本体1が追従できずに亀裂を生ずるので、フ
イラーに担持させた薬剤2の外部への放出を調節
することができる。
この考案において、本体1中にフイラーに担持
させた薬剤2を混合するには、先ずフイラーに薬
剤を添加して均一に混合し、この混合物を熱可塑
性樹脂中に投入して、ヘンセルミキサー、バンバ
リーミキサー等に均一に混合する。しかる後に、
押出機にて加熱混練して押出すことによりシート
状の本体1をうることができる。
させた薬剤2を混合するには、先ずフイラーに薬
剤を添加して均一に混合し、この混合物を熱可塑
性樹脂中に投入して、ヘンセルミキサー、バンバ
リーミキサー等に均一に混合する。しかる後に、
押出機にて加熱混練して押出すことによりシート
状の本体1をうることができる。
さらに、この考案においてフイラーの熱可塑性
樹脂に対する混合割合は、本体1が動物の体毛と
摩擦する際に、フイラーが粉末となつて外部に脱
落する範囲であれば適宜選択自由である。通常フ
イラーを60〜95%混合すればよいが、好ましくは
70〜90%である。この範囲であれば、フイラーに
対する薬剤2の混合割合が低くても、本体1に対
する薬剤2の総量が高くなり、防除効果が優れる
こととなる。フイラーの混合割合が低すぎると、
防除効果の点からフイラーに対する薬剤2の割合
を高くする必要があり、本体1の表面の薬剤濃度
が高くなり、動物に悪影響を及ぼすこととなる。
樹脂に対する混合割合は、本体1が動物の体毛と
摩擦する際に、フイラーが粉末となつて外部に脱
落する範囲であれば適宜選択自由である。通常フ
イラーを60〜95%混合すればよいが、好ましくは
70〜90%である。この範囲であれば、フイラーに
対する薬剤2の混合割合が低くても、本体1に対
する薬剤2の総量が高くなり、防除効果が優れる
こととなる。フイラーの混合割合が低すぎると、
防除効果の点からフイラーに対する薬剤2の割合
を高くする必要があり、本体1の表面の薬剤濃度
が高くなり、動物に悪影響を及ぼすこととなる。
この考案の動物用害虫防除材は、上述のごとく
構成されているので、次にその使用態様について
説明する。
構成されているので、次にその使用態様について
説明する。
先ず、第1図bのごとく市販の首輪Aの内側
に、止着手段3にてこの考案の動物用害虫防除材
を止着することにより、動物に取り不付けること
ができる。この場合、動物用害虫防除材の使用部
位は任意であり、動物の体のどこにでも止着する
ことができるので、その使用部位は別段限定され
ることなく適宜選択して用いうるという利点があ
る。
に、止着手段3にてこの考案の動物用害虫防除材
を止着することにより、動物に取り不付けること
ができる。この場合、動物用害虫防除材の使用部
位は任意であり、動物の体のどこにでも止着する
ことができるので、その使用部位は別段限定され
ることなく適宜選択して用いうるという利点があ
る。
また、第2図aのごとく構成されたこの考案の
動物用害虫防除材では、これを第2図bのごとく
リング状に曲げて使用する場合に、両端を持つて
引き伸ばしてやれば、本体1に亀裂が生じてフイ
ラーに担持させた薬剤2の外部への放出が調節で
きる。
動物用害虫防除材では、これを第2図bのごとく
リング状に曲げて使用する場合に、両端を持つて
引き伸ばしてやれば、本体1に亀裂が生じてフイ
ラーに担持させた薬剤2の外部への放出が調節で
きる。
さらに、第3図のごとくこの考案の動物用害虫
防除材を首輪状に作成した場合は、そのまま動物
の首に押し込んで使用することができる。
防除材を首輪状に作成した場合は、そのまま動物
の首に押し込んで使用することができる。
以上に述べたごとく、この考案の動物用害虫防
除材は、薬剤をしみ込ませたフイラーを、60〜95
%混合してなる熱可塑性樹脂のエラストマーによ
り、本体を形成し、この本体の少なくとも一面
に、基盤を有することにより、薬剤を不用意に放
出されることなく徐々にフイラーと共に放出させ
て長期間にわたる有効性を保持させたものであ
り、実用的効果に優れている。
除材は、薬剤をしみ込ませたフイラーを、60〜95
%混合してなる熱可塑性樹脂のエラストマーによ
り、本体を形成し、この本体の少なくとも一面
に、基盤を有することにより、薬剤を不用意に放
出されることなく徐々にフイラーと共に放出させ
て長期間にわたる有効性を保持させたものであ
り、実用的効果に優れている。
第1図aは、この考案の動物用害虫防除材を短
尺シート状に作成した状態を示す斜視図。第1図
bは、市販の首輪の内側に適宜止着手段によりこ
の考案の動物用害虫防除材を止着した状態を示す
斜視図。第2図aは、この考案の動物用害虫防除
材を長尺シート状に作成した状態を示す斜視図。
第2図bは、適宜止着手段によりこの考案の動物
用害虫防除材をリング状に曲げた状態を示す斜視
図。第3図は、この考案の動物用害虫防除材を首
輪状に作成した状態を示す斜視図。 1……本体、2……薬剤、4……基盤。
尺シート状に作成した状態を示す斜視図。第1図
bは、市販の首輪の内側に適宜止着手段によりこ
の考案の動物用害虫防除材を止着した状態を示す
斜視図。第2図aは、この考案の動物用害虫防除
材を長尺シート状に作成した状態を示す斜視図。
第2図bは、適宜止着手段によりこの考案の動物
用害虫防除材をリング状に曲げた状態を示す斜視
図。第3図は、この考案の動物用害虫防除材を首
輪状に作成した状態を示す斜視図。 1……本体、2……薬剤、4……基盤。
Claims (1)
- 薬剤2をしみ込ませたフイラーを、60〜95%混
合してなる熱可塑性樹脂のエラストマーにより、
本体1を形成し、前記本体1の少なくとも一面
に、基盤4を有することを特徴とする動物用害虫
防除材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19056983U JPS6097703U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 動物用害虫防除材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19056983U JPS6097703U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 動物用害虫防除材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097703U JPS6097703U (ja) | 1985-07-03 |
| JPH017681Y2 true JPH017681Y2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=30410584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19056983U Granted JPS6097703U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 動物用害虫防除材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097703U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10175802A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 害虫忌避用ワックスおよびその製造法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1010782A (en) * | 1973-02-20 | 1977-05-24 | Charles A. Roth | Articles exhibiting antimicrobial properties |
| JPS5230171B2 (ja) * | 1973-07-12 | 1977-08-06 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP19056983U patent/JPS6097703U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097703U (ja) | 1985-07-03 |
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