JPH017744Y2 - - Google Patents
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- JPH017744Y2 JPH017744Y2 JP12523484U JP12523484U JPH017744Y2 JP H017744 Y2 JPH017744 Y2 JP H017744Y2 JP 12523484 U JP12523484 U JP 12523484U JP 12523484 U JP12523484 U JP 12523484U JP H017744 Y2 JPH017744 Y2 JP H017744Y2
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- JP
- Japan
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- marking
- ink
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- knitting
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 21
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 12
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は漁網等の網地を編網する機械に取付け
て使用され、網地が予定された長さ編網される毎
に網地に線状のマークを施すマーキング装置に関
するものである。
て使用され、網地が予定された長さ編網される毎
に網地に線状のマークを施すマーキング装置に関
するものである。
(従来技術)
一般にこの種の編網機においては、縦糸と横糸
とで網地が編網されるものであつて、これらの糸
がスプール又はリールから供給されることになる
が、これらの糸が続く限り編網機を駆動させて連
続的に編網することが生産能率的に好ましいもの
である。そして、仕上げられる網の長さは15〜
200mの範囲において区々であり、連続的に長く
編網された網地を所定長さに切断して網を仕上げ
るのであるが、この連続して編網された網地を計
測しながら切断する作業が厄介であると共に、ど
れだけの量を編網したのか予測ができないために
予定より少なかつたり或は多すぎたりして編網作
業に著しいむらがあつた。
とで網地が編網されるものであつて、これらの糸
がスプール又はリールから供給されることになる
が、これらの糸が続く限り編網機を駆動させて連
続的に編網することが生産能率的に好ましいもの
である。そして、仕上げられる網の長さは15〜
200mの範囲において区々であり、連続的に長く
編網された網地を所定長さに切断して網を仕上げ
るのであるが、この連続して編網された網地を計
測しながら切断する作業が厄介であると共に、ど
れだけの量を編網したのか予測ができないために
予定より少なかつたり或は多すぎたりして編網作
業に著しいむらがあつた。
これを解消するために、網目数又は結節数をカ
ウンターでカウントして必要な量即ち長さを編網
した時に自動的に編網機を停止させて無駄をなく
すことが行われていると共に、各仕上げ長さ毎に
機械を一旦停止させ、所定の位置で例えばインキ
をフエルトに含浸させた筆記具を用いてマーキン
グし、再度機械を駆動して編網する手段がとられ
ている。しかしながら、これらの操作はあくまで
も人為的になされるものであつて、編網機を常に
監視し、カウンターでセツトした結節数に達した
時に機械が停止すると、所定の位置において腰を
かがめながら機械の部材間に腕をのばし、しかも
部材を避けながら筆記具で線を引き、カウンター
をリセツトして機械の駆動スイツチを入れなけれ
ばならず、特に短い網の場合には頻度が著しくそ
の作業も極めて厄介であり、編網能率が著しく低
下するという問題点があつた。
ウンターでカウントして必要な量即ち長さを編網
した時に自動的に編網機を停止させて無駄をなく
すことが行われていると共に、各仕上げ長さ毎に
機械を一旦停止させ、所定の位置で例えばインキ
をフエルトに含浸させた筆記具を用いてマーキン
グし、再度機械を駆動して編網する手段がとられ
ている。しかしながら、これらの操作はあくまで
も人為的になされるものであつて、編網機を常に
監視し、カウンターでセツトした結節数に達した
時に機械が停止すると、所定の位置において腰を
かがめながら機械の部材間に腕をのばし、しかも
部材を避けながら筆記具で線を引き、カウンター
をリセツトして機械の駆動スイツチを入れなけれ
ばならず、特に短い網の場合には頻度が著しくそ
の作業も極めて厄介であり、編網能率が著しく低
下するという問題点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は前記した従来技術における問題点、即
ち腰をかがめて機械の部材間に腕をのばし、しか
も部材を避けながらマーキングしなければならな
い厄介な作業を回避すると共に、編網能率の低下
問題を一挙に解決しようとするものである。
ち腰をかがめて機械の部材間に腕をのばし、しか
も部材を避けながらマーキングしなければならな
い厄介な作業を回避すると共に、編網能率の低下
問題を一挙に解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案が前記問題点を解決するためになされた
具体的手段は、ケース本体の内部に蓋部材の開閉
により出没自在にバネ付勢されたマーキングロー
ラーを回転自在に配設し、該マーキングローラー
が没した時に接触するインキ含浸部材を配設し、
該インキ含浸部材にインキを供給するインキ容器
をケース本体に着脱自在に取付けたことを特徴と
する編網機用マーキング装置であつて、前記ケー
ス本体を編網機に設けたガイドレールにスライド
自在に取付け、マーキングをする時に蓋部材を外
すことでマーキングローラーが突出して編網され
た網地に当接し、ガイドレール上を移動すること
で簡単にマーキングすることができ、蓋部材を施
蓋することでマーキングローラーにインキ含浸部
材を介してインキ容器からインキが供給され、イ
ンキ容器のインキがなくなるまで繰返し使用でき
るのである。
具体的手段は、ケース本体の内部に蓋部材の開閉
により出没自在にバネ付勢されたマーキングロー
ラーを回転自在に配設し、該マーキングローラー
が没した時に接触するインキ含浸部材を配設し、
該インキ含浸部材にインキを供給するインキ容器
をケース本体に着脱自在に取付けたことを特徴と
する編網機用マーキング装置であつて、前記ケー
ス本体を編網機に設けたガイドレールにスライド
自在に取付け、マーキングをする時に蓋部材を外
すことでマーキングローラーが突出して編網され
た網地に当接し、ガイドレール上を移動すること
で簡単にマーキングすることができ、蓋部材を施
蓋することでマーキングローラーにインキ含浸部
材を介してインキ容器からインキが供給され、イ
ンキ容器のインキがなくなるまで繰返し使用でき
るのである。
(実施例)
次に本考案の編網機におけるマーキング装置に
ついて、図示の実施例により更に詳しく説明する
と、まず網地の編網を理解するために、第1図に
一般に使用されている編網機の概略図を示してあ
る。この図において、縦糸1と横糸2とが別々の
系統から供給されるようになつており、縦糸1は
縦糸供給ロール装置3および目締装置4を介して
編網位置まで供給され、横糸2はシヤツトル5か
ら編網位置へ供給されるようになつている。編網
位置において、供給された縦糸と横糸は巻鉤6と
下鉤7とにより編網されるが、編網された網地8
は目送りロール9により一列の結節が形成される
毎に所定の長さだけ移送され、次の列の結節が形
成される位置を定めるようにし、順次の目送りと
網地の巻取位置への移送とが行われるようになつ
ている。前記結節の目締めは、所定のストローク
振り降される目締ロールを備えた目締装置4によ
り縦糸1を緊張させることで行われる。
ついて、図示の実施例により更に詳しく説明する
と、まず網地の編網を理解するために、第1図に
一般に使用されている編網機の概略図を示してあ
る。この図において、縦糸1と横糸2とが別々の
系統から供給されるようになつており、縦糸1は
縦糸供給ロール装置3および目締装置4を介して
編網位置まで供給され、横糸2はシヤツトル5か
ら編網位置へ供給されるようになつている。編網
位置において、供給された縦糸と横糸は巻鉤6と
下鉤7とにより編網されるが、編網された網地8
は目送りロール9により一列の結節が形成される
毎に所定の長さだけ移送され、次の列の結節が形
成される位置を定めるようにし、順次の目送りと
網地の巻取位置への移送とが行われるようになつ
ている。前記結節の目締めは、所定のストローク
振り降される目締ロールを備えた目締装置4によ
り縦糸1を緊張させることで行われる。
このような構成の編網機において、本考案のマ
ーキング装置10が適用される位置は編網された
網地8が目送りロール装置9から巻取位置へ移送
される間に配設すれば良い。即ち目送りロール9
の真下のスペースを利用して網地8に面してマー
キング装置10を配設した方が種々の面から考え
て最も都合の良い位置である。
ーキング装置10が適用される位置は編網された
網地8が目送りロール装置9から巻取位置へ移送
される間に配設すれば良い。即ち目送りロール9
の真下のスペースを利用して網地8に面してマー
キング装置10を配設した方が種々の面から考え
て最も都合の良い位置である。
このマーキング装置10は、角パイプ等からな
るガイドレール11を前記目送りロール9と略平
行に配設し、該ガイドレール11上に左右に移送
できるように取付けられる。この場合、マーキン
グ装置は移送架台12上に取付けられ、該移送架
台12がガイドレール11の両端部付近に設けら
れたチエーンスプロケツト13,14に懸架され
ているチエーン15に連繋され、チエーンスプロ
ケツトの駆動によつてマーキング装置10が右方
向又は左方向に移送される。又前記移送架台12
は移送を容易にするため複数個のベアリングロー
ル16が取付けられている。更に、前記チエーン
スプロケツトの内の一方のチエーンスプロケツト
13はベルト又はチエーン17を介して駆動モー
タ18により任意の方向に回転されるようになつ
ている。
るガイドレール11を前記目送りロール9と略平
行に配設し、該ガイドレール11上に左右に移送
できるように取付けられる。この場合、マーキン
グ装置は移送架台12上に取付けられ、該移送架
台12がガイドレール11の両端部付近に設けら
れたチエーンスプロケツト13,14に懸架され
ているチエーン15に連繋され、チエーンスプロ
ケツトの駆動によつてマーキング装置10が右方
向又は左方向に移送される。又前記移送架台12
は移送を容易にするため複数個のベアリングロー
ル16が取付けられている。更に、前記チエーン
スプロケツトの内の一方のチエーンスプロケツト
13はベルト又はチエーン17を介して駆動モー
タ18により任意の方向に回転されるようになつ
ている。
マーキング装置10は、第3〜5図に示した通
り、ケース本体21と蓋部材22とからなり、ケ
ース本体21は一つの側面に開口部23を有し、
内部にはマーキングローラー24が軸受部材25
により回転自在に支持されて収納され、該軸受部
材25はビス等の固定部材26により椎軸運動可
能に取付けられ、軸受部材25の他端はコイルス
プリング26により緊張され、前記マーキングロ
ーラー24が開口部23からその一部が突出する
ように付勢されている。つまり、マーキングロー
ラー24は軸受部材25とコイルスプリング26
とにより回転及び出没自由に支持されることにな
る。
り、ケース本体21と蓋部材22とからなり、ケ
ース本体21は一つの側面に開口部23を有し、
内部にはマーキングローラー24が軸受部材25
により回転自在に支持されて収納され、該軸受部
材25はビス等の固定部材26により椎軸運動可
能に取付けられ、軸受部材25の他端はコイルス
プリング26により緊張され、前記マーキングロ
ーラー24が開口部23からその一部が突出する
ように付勢されている。つまり、マーキングロー
ラー24は軸受部材25とコイルスプリング26
とにより回転及び出没自由に支持されることにな
る。
更に、ケース内には前記マーキングローラー2
4が没した時に接触するフエルト等からなるイン
キの含浸部材27が配設され、該含浸部材はマー
キングローラー24との接触又は当接を確実にす
るためスプリング等の弾性材28によりマーキン
グローラー側に押圧されると共に、一端がケース
本体1の表面側に露出又は表面側に設けた孔29
に臨んでいる。そして、この含浸部材27にイン
キを供給するために前記孔29にインキ容器30
の注入口31を挿着又は螺着させてある。このイ
ンキ容器30は底蓋32が開閉でき、該底蓋を開
けて内部にインキを補充することができる。又、
前記マーキングローラー24は円周の略中央部に
フエルト等のインキが含浸できる帯状の含浸部2
4aを備え網地に対するマーキングを確実にする
と共に網地との当接をソフトにしてある。尚、ケ
ース本体21の底面側には底板33が着脱自在に
取付けられている。
4が没した時に接触するフエルト等からなるイン
キの含浸部材27が配設され、該含浸部材はマー
キングローラー24との接触又は当接を確実にす
るためスプリング等の弾性材28によりマーキン
グローラー側に押圧されると共に、一端がケース
本体1の表面側に露出又は表面側に設けた孔29
に臨んでいる。そして、この含浸部材27にイン
キを供給するために前記孔29にインキ容器30
の注入口31を挿着又は螺着させてある。このイ
ンキ容器30は底蓋32が開閉でき、該底蓋を開
けて内部にインキを補充することができる。又、
前記マーキングローラー24は円周の略中央部に
フエルト等のインキが含浸できる帯状の含浸部2
4aを備え網地に対するマーキングを確実にする
と共に網地との当接をソフトにしてある。尚、ケ
ース本体21の底面側には底板33が着脱自在に
取付けられている。
前記蓋部材22はケース本体21の開口部23
を塞ぐように施蓋されるものであり、該蓋部材2
2の施蓋面には前記含浸部24aが嵌る溝状の凹
部34が設けられ、蓋部材22がケース本体21
に施蓋された時に含浸部24aに当接しないでマ
ーキングローラー24の周面に当接してケース本
体21内に押込み開口部23を塞いで密閉すると
共に、マーキングローラー24が押込まれること
によつて含浸部24aが内部に配設した含浸部材
27に当接して間接的にインキが供給されるよう
になる。この蓋部材22は連結部35を介して適
宜のアーム36に取付けられ、前記したガイドレ
ール11の両端部寄りに夫々設けられ、マーキン
グローラー24が一回毎のマーキング終了後、即
ち左方向又は右方向に移送されて所定位置に来た
時に夫々待期している蓋部材22が施蓋されるよ
うになつている。
を塞ぐように施蓋されるものであり、該蓋部材2
2の施蓋面には前記含浸部24aが嵌る溝状の凹
部34が設けられ、蓋部材22がケース本体21
に施蓋された時に含浸部24aに当接しないでマ
ーキングローラー24の周面に当接してケース本
体21内に押込み開口部23を塞いで密閉すると
共に、マーキングローラー24が押込まれること
によつて含浸部24aが内部に配設した含浸部材
27に当接して間接的にインキが供給されるよう
になる。この蓋部材22は連結部35を介して適
宜のアーム36に取付けられ、前記したガイドレ
ール11の両端部寄りに夫々設けられ、マーキン
グローラー24が一回毎のマーキング終了後、即
ち左方向又は右方向に移送されて所定位置に来た
時に夫々待期している蓋部材22が施蓋されるよ
うになつている。
(作用)
前記構成を有する本考案のマーキング装置は編
網機に取付けられている制御部から一定の長さの
編網がなされたことの信号を受けて駆動されるも
のであり、ケース本体21から蓋部材22が開け
られると同時にコイルスプリング26によつてマ
ーキングローラー24が開口部是から突出し、含
浸部24aが網地8に接触すると共に駆動モータ
18がチエーンスプロケツト13を駆動し、それ
によつてマーキングローラー24が右から左又は
左から右にガイドレール11上を移送され、網地
8に対して正確に且つ直線状にマーキングを施
す。そしてマーキングを施した後においては移送
先のガイドレール11の端部付近で蓋部材22が
施蓋され、マーキングローラー24を押し込み、
開口部23を密閉すると共に含浸部24aが消費
したインキを含浸部材27によつて補充し、次の
マーキング工程に備える。このようにマーキング
ローラー24が単に往復するだけで編網された網
地に対して所定の位置に所定のマーキングを施す
ことができるのである。
網機に取付けられている制御部から一定の長さの
編網がなされたことの信号を受けて駆動されるも
のであり、ケース本体21から蓋部材22が開け
られると同時にコイルスプリング26によつてマ
ーキングローラー24が開口部是から突出し、含
浸部24aが網地8に接触すると共に駆動モータ
18がチエーンスプロケツト13を駆動し、それ
によつてマーキングローラー24が右から左又は
左から右にガイドレール11上を移送され、網地
8に対して正確に且つ直線状にマーキングを施
す。そしてマーキングを施した後においては移送
先のガイドレール11の端部付近で蓋部材22が
施蓋され、マーキングローラー24を押し込み、
開口部23を密閉すると共に含浸部24aが消費
したインキを含浸部材27によつて補充し、次の
マーキング工程に備える。このようにマーキング
ローラー24が単に往復するだけで編網された網
地に対して所定の位置に所定のマーキングを施す
ことができるのである。
(考案の効果)
以上説明したように本考案に係るマーキング装
置は、ケース本体内に回転自在で且つ出没自在な
マーキングローラーを備え、該マーキングローラ
ーが蓋部材によつて没した時に自動的にインキが
補充されるものであり、このマーキング装置をガ
イドレールを取付けて左右に移送させるだけで網
地に対して所定のマーキングが施せるので、従来
行つていたマーキング作業が極めて簡単で且つ正
確に速かに行えるという優れた効果を奏する。
置は、ケース本体内に回転自在で且つ出没自在な
マーキングローラーを備え、該マーキングローラ
ーが蓋部材によつて没した時に自動的にインキが
補充されるものであり、このマーキング装置をガ
イドレールを取付けて左右に移送させるだけで網
地に対して所定のマーキングが施せるので、従来
行つていたマーキング作業が極めて簡単で且つ正
確に速かに行えるという優れた効果を奏する。
又、ケース本体に施蓋される蓋部材によつて密
閉されるのでインキの蒸発がなく、インキも自動
的に供給されるので繰返しの使用が可能であり、
編網機の常時の監視が不要になり、自動化が図れ
ると共に編網能率を向上させることができる等の
優れた効果も奏する。
閉されるのでインキの蒸発がなく、インキも自動
的に供給されるので繰返しの使用が可能であり、
編網機の常時の監視が不要になり、自動化が図れ
ると共に編網能率を向上させることができる等の
優れた効果も奏する。
第1図は本考案のマーキング装置が適用された
編網機の略示的側面図、第2図は同編網機におけ
る要部のみの略示的正面図、第3図は本考案に係
るマーキング装置の蓋部材を分離して示した斜視
図、第4図は同マーキング装置のケース本体にお
ける底板を分離して示した正面図、第5図は同じ
く底板を除去すると共に蓋部材を断面で示した底
面図である。 10……マーキング装置、21……ケース本
体、22……蓋部材、23……開口部、24……
マーキングローラー、24a……含浸部、25…
…軸受部材、26……コイルスプリング、27…
…含浸部材、28……弾性材、29……孔、30
……インキ容器。
編網機の略示的側面図、第2図は同編網機におけ
る要部のみの略示的正面図、第3図は本考案に係
るマーキング装置の蓋部材を分離して示した斜視
図、第4図は同マーキング装置のケース本体にお
ける底板を分離して示した正面図、第5図は同じ
く底板を除去すると共に蓋部材を断面で示した底
面図である。 10……マーキング装置、21……ケース本
体、22……蓋部材、23……開口部、24……
マーキングローラー、24a……含浸部、25…
…軸受部材、26……コイルスプリング、27…
…含浸部材、28……弾性材、29……孔、30
……インキ容器。
Claims (1)
- ケース本体の内部に蓋部材の開閉により出没自
在にバネ付勢されたマーキングローラーを回転自
在に配設し、該マーキングローラーが没した時に
接触するインキ含浸部材を配設し、該インキ含浸
部材にインキを供給するインキ容器をケース本体
に着脱自在に取付けたことを特徴とする編網機用
マーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523484U JPS6143294U (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 編網機用マ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12523484U JPS6143294U (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 編網機用マ−キング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143294U JPS6143294U (ja) | 1986-03-20 |
| JPH017744Y2 true JPH017744Y2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=30683922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12523484U Granted JPS6143294U (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 編網機用マ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143294U (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP12523484U patent/JPS6143294U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143294U (ja) | 1986-03-20 |
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