JPH017756Y2 - - Google Patents
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- JPH017756Y2 JPH017756Y2 JP1986054362U JP5436286U JPH017756Y2 JP H017756 Y2 JPH017756 Y2 JP H017756Y2 JP 1986054362 U JP1986054362 U JP 1986054362U JP 5436286 U JP5436286 U JP 5436286U JP H017756 Y2 JPH017756 Y2 JP H017756Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- foil
- length
- drum
- feeding device
- Prior art date
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は長尺布の耳に所定の間隔毎に目盛を箔
押しする箔押し機に関するものである。
押しする箔押し機に関するものである。
(従来の技術)
服地等の布は120m、240mの長尺ものを例えば
10m、15mのように所定の単位長さに切断して出
荷されている。
10m、15mのように所定の単位長さに切断して出
荷されている。
長尺布は、メジヤーを用いて所定の長さより少
し余分目に切断されるのであるが、メジヤーを当
てる測定に手間が掛かり作業能率が悪かつた。
し余分目に切断されるのであるが、メジヤーを当
てる測定に手間が掛かり作業能率が悪かつた。
出願人は上記作業を能率的に行うために、布の
耳にメジヤー代わりとなる目盛を施すことを試
み、その手段として、長尺布の耳に商標、品質表
示を箔押しする既存の箔押し機に着目した。
耳にメジヤー代わりとなる目盛を施すことを試
み、その手段として、長尺布の耳に商標、品質表
示を箔押しする既存の箔押し機に着目した。
この箔押し機は、第7図、第8図に示す如く、
布9の走行路上に設けられた箔押し装置30と、
箔押し装置の両側に一対ずつ配備されたガイドロ
ーラ34,34,35,35と、各ガイドローラ
34,34,35,35の間に昇降可能に設けら
れ交互に上下動する昇降ローラ36,36と、布
を一定の速さにて引き込む引込みローラ25,2
6とで構成される。
布9の走行路上に設けられた箔押し装置30と、
箔押し装置の両側に一対ずつ配備されたガイドロ
ーラ34,34,35,35と、各ガイドローラ
34,34,35,35の間に昇降可能に設けら
れ交互に上下動する昇降ローラ36,36と、布
を一定の速さにて引き込む引込みローラ25,2
6とで構成される。
箔押し装置30の下流側の昇降ローラ36が布
を引つ掛けた儘で下降する際、引込みローラ2
5,26が一定速度にて回転しているにも拘わら
ず該ローラ25,26による布の引き込み量と昇
降ローラ36の下降による布の弛み量が対応して
箔押し装置30の下方では瞬間的に布の走行が停
止状態となり、この間に箔押し装置30の刻印ド
ラム5が下降し、ドラム5と布の間を通した箔付
きテープTを布に押圧して布に箔押しを施すので
ある。
を引つ掛けた儘で下降する際、引込みローラ2
5,26が一定速度にて回転しているにも拘わら
ず該ローラ25,26による布の引き込み量と昇
降ローラ36の下降による布の弛み量が対応して
箔押し装置30の下方では瞬間的に布の走行が停
止状態となり、この間に箔押し装置30の刻印ド
ラム5が下降し、ドラム5と布の間を通した箔付
きテープTを布に押圧して布に箔押しを施すので
ある。
(従来技術の問題点)
上記のように箔押しの際、昇降ローラ36の下
降による布の弛み量と引込みローラ25,26に
よる布の引き込み量との対応によつて布を瞬間的
に静止させるものは、昇降ローラ36の昇降のタ
イミングを一定にしてもガイドローラ35,34
と布のスリツプ等によつて布の送り量が一定せず
従つて目盛りを箔押ししても目盛間の長さに長短
が生じ、目盛に全く信頼性が無くメジヤーとして
使用出来なかつた。
降による布の弛み量と引込みローラ25,26に
よる布の引き込み量との対応によつて布を瞬間的
に静止させるものは、昇降ローラ36の昇降のタ
イミングを一定にしてもガイドローラ35,34
と布のスリツプ等によつて布の送り量が一定せず
従つて目盛りを箔押ししても目盛間の長さに長短
が生じ、目盛に全く信頼性が無くメジヤーとして
使用出来なかつた。
(問題点を解決する為の手段)
本考案は上記に鑑みなされたものであつて、布
の走行路に配備され目盛り用箔押し間隔に対応し
て布が一定の長さ通過する毎に信号を発する測長
器8と、布の移行と停止を繰り返す間欠走行駆動
を行なう布送り装置2と、布の走行路上に昇降可
能に配備され布送り装置の布間欠送りの停止にタ
イミングを合わせて下降する支持台4と、回転可
能に支持台4に枢支され外周に目盛凸部53を形
成した刻印ドラム5と、該刻印ドラム5に連繋さ
れ刻印ドラムを支持台4の上昇にタイミングを合
わせて刻み回転駆動する駆動装置52と、布の走
行路と刻印ドラム5との間を通る箔付きテープT
を駆動する駆動装置71とで構成され、前記布送
り装置2は測長器8の発する信号及びタイマー3
8によつて制御され、布が一定長さ移行する毎に
測長器8の信号によつて間欠的に布送りを停止
し、所定回数の箔押しが終了する毎にタイマー3
8は作動しセツトされた時間だけ布送り装置2が
作動して切断代長さ分だけ布送りを行ない、切断
代長さ分だけ布送りが完了すれば再び測長器8の
信号によつて布送り装置2が作動することを特徴
とする。
の走行路に配備され目盛り用箔押し間隔に対応し
て布が一定の長さ通過する毎に信号を発する測長
器8と、布の移行と停止を繰り返す間欠走行駆動
を行なう布送り装置2と、布の走行路上に昇降可
能に配備され布送り装置の布間欠送りの停止にタ
イミングを合わせて下降する支持台4と、回転可
能に支持台4に枢支され外周に目盛凸部53を形
成した刻印ドラム5と、該刻印ドラム5に連繋さ
れ刻印ドラムを支持台4の上昇にタイミングを合
わせて刻み回転駆動する駆動装置52と、布の走
行路と刻印ドラム5との間を通る箔付きテープT
を駆動する駆動装置71とで構成され、前記布送
り装置2は測長器8の発する信号及びタイマー3
8によつて制御され、布が一定長さ移行する毎に
測長器8の信号によつて間欠的に布送りを停止
し、所定回数の箔押しが終了する毎にタイマー3
8は作動しセツトされた時間だけ布送り装置2が
作動して切断代長さ分だけ布送りを行ない、切断
代長さ分だけ布送りが完了すれば再び測長器8の
信号によつて布送り装置2が作動することを特徴
とする。
(作用及び効果)
布が所定の箔押し間隔距離だけ走行したことを
測長器8が検出すると、布送り装置が停止して布
は静止する。これにタイミングを合わせて、刻印
ドラム5が下降し、該ドラム5の下方に通された
箔付きテープTを該ドラム外周に突設した目盛凸
部53にて布を押圧し、布に目盛92を箔押しす
る。
測長器8が検出すると、布送り装置が停止して布
は静止する。これにタイミングを合わせて、刻印
ドラム5が下降し、該ドラム5の下方に通された
箔付きテープTを該ドラム外周に突設した目盛凸
部53にて布を押圧し、布に目盛92を箔押しす
る。
布送り装置2は布が正確に所定の距離だけ走行
したことを測長器8が検出した信号によつて布送
りを停止するため、箔押しされた目盛92間の間
隔は一定し、該目盛92を基準にして長尺布を所
定の長さに切断することが出来、従来のようにメ
ジヤーを当てる必要はなく作業能率は大幅に向上
する。
したことを測長器8が検出した信号によつて布送
りを停止するため、箔押しされた目盛92間の間
隔は一定し、該目盛92を基準にして長尺布を所
定の長さに切断することが出来、従来のようにメ
ジヤーを当てる必要はなく作業能率は大幅に向上
する。
上記動作を繰り返して、所定数の箔押しが済む
と、タイマー38によつて布送り装置2が短時間
作動して布の切断代長さ分だけ布を送り、再び前
記箔押し動作が行なわれる。
と、タイマー38によつて布送り装置2が短時間
作動して布の切断代長さ分だけ布を送り、再び前
記箔押し動作が行なわれる。
上記の如く、布の単位長さ毎に切断代を確保出
来るので、布は必要長さより短く切断されること
はない。
来るので、布は必要長さより短く切断されること
はない。
(実施例)
第1図は箔押し機に布9を掛け渡した状態を示
している。
している。
上記箔押し機は1m毎に数字を箔押し出来、
又、1〜15cmの範囲で任意の長さ毎に所定の切断
代を設けて再び1m毎に箔押し出来る。
又、1〜15cmの範囲で任意の長さ毎に所定の切断
代を設けて再び1m毎に箔押し出来る。
実施例では複数箇所に継ぎ目のある長さ240m
の長尺布9に1m毎に13〜0の数字を降順に箔押
しし、13m毎に10cmの切断代を設けて再び1m毎
に数字を箔押しすることを繰り返す。
の長尺布9に1m毎に13〜0の数字を降順に箔押
しし、13m毎に10cmの切断代を設けて再び1m毎
に数字を箔押しすることを繰り返す。
ただし、13〜0の箔押し途中で布の継ぎ目が箔
押し位置を通過した場合、布の走行は直ちに停止
し、布の継ぎ目のすぐ下流側の数字が何であつて
も布の継ぎ目のすぐ上流側に13の数字が箔押しさ
れ、以下上記と同様に降順に0までの数字が箔押
しされる。
押し位置を通過した場合、布の走行は直ちに停止
し、布の継ぎ目のすぐ下流側の数字が何であつて
も布の継ぎ目のすぐ上流側に13の数字が箔押しさ
れ、以下上記と同様に降順に0までの数字が箔押
しされる。
箔押し機は基台1の四隅に縦柱11を立設し、
該柱上に支持枠12を固定している。
該柱上に支持枠12を固定している。
支持枠12及び縦柱11上にはガイドローラ1
3が回転自由に支持され、基台1の上流側に折り
束ねられた長尺布9は支持枠12の一端へ引き上
げられ、縦柱11に沿つて下降し、基台1上を通
過して他方の縦柱11に沿つて上昇し、更に支持
枠12の他端から揺動筐15を経て垂れ下がつて
いる。
3が回転自由に支持され、基台1の上流側に折り
束ねられた長尺布9は支持枠12の一端へ引き上
げられ、縦柱11に沿つて下降し、基台1上を通
過して他方の縦柱11に沿つて上昇し、更に支持
枠12の他端から揺動筐15を経て垂れ下がつて
いる。
布9を上流側から下流側に送る布送り装置2は
基台1の略中央に配備した大小一対の引き込みロ
ーラ25,26と、支持枠12の下流端に配備し
た一対の送り出しローラ27,27と、これらロ
ーラ25,27を駆動するモータ21とで構成さ
れる。
基台1の略中央に配備した大小一対の引き込みロ
ーラ25,26と、支持枠12の下流端に配備し
た一対の送り出しローラ27,27と、これらロ
ーラ25,27を駆動するモータ21とで構成さ
れる。
モータ21は減速機22及びチエン伝達手段を
介して中間軸23を回転駆動し、該中間軸23は
クラツチ24及びチエン伝達手段24a,24b
を介して引き込みローラ25及び送り出しローラ
27に連繋される。
介して中間軸23を回転駆動し、該中間軸23は
クラツチ24及びチエン伝達手段24a,24b
を介して引き込みローラ25及び送り出しローラ
27に連繋される。
中間軸23は常時回転しているが後記する測長
器8の信号によつてクラツチ24が切れて中間軸
23とチエン伝達手段24a,24bは切り離さ
れ、布9の送りが止まる。
器8の信号によつてクラツチ24が切れて中間軸
23とチエン伝達手段24a,24bは切り離さ
れ、布9の送りが止まる。
前記引き込みローラ25にはクラツチ24が切
れると同時に働くブレーキ(図示せず)が連繋さ
れ、引き込みローラ25を瞬時に停止させる。
れると同時に働くブレーキ(図示せず)が連繋さ
れ、引き込みローラ25を瞬時に停止させる。
前記揺動筐15はワイヤー16にて支持枠12
から吊され、上記チエン伝達手段24bによつて
駆動される揺動装置10によつて布9が一定長さ
筐15を通過する毎に前後に揺れ、これによつて
揺動筐15の下方にて布9が折り束なる。
から吊され、上記チエン伝達手段24bによつて
駆動される揺動装置10によつて布9が一定長さ
筐15を通過する毎に前後に揺れ、これによつて
揺動筐15の下方にて布9が折り束なる。
第4図の如く上流側の縦柱11,11間に固定
された横板17上に布9の送込み量を測る測長器
8が配備される。
された横板17上に布9の送込み量を測る測長器
8が配備される。
測長器8は取付け板81に布の移行方向に直交
して軸82を回転自由に枢支し、該軸82に布に
接触し布の走行にともなつて摩擦によつて回転す
るゴムローラ83,83を固定しいる。
して軸82を回転自由に枢支し、該軸82に布に
接触し布の走行にともなつて摩擦によつて回転す
るゴムローラ83,83を固定しいる。
軸82には外周に等間隔にスリツト84が開設
された円形の回転検出板85が取付けられ、前記
取付け板81上に設けた検出器86がスリツト8
4をカウントして検出板85及びゴムローラ83
の回転数、従つて布9の走行量を検出する。
された円形の回転検出板85が取付けられ、前記
取付け板81上に設けた検出器86がスリツト8
4をカウントして検出板85及びゴムローラ83
の回転数、従つて布9の走行量を検出する。
実施例ではゴムローラ83の外周長さは30cm、
回転検出板85のスリツト84は30本であつてス
リツト84を一本カウントする毎に布は1cm送ら
れたことになる。
回転検出板85のスリツト84は30本であつてス
リツト84を一本カウントする毎に布は1cm送ら
れたことになる。
上記ゴムローラ83を取り付けた軸82に布の
走行が停止したときにゴムローラ83のオーバー
ラン回転を防止するマイクロブレーキ87及び布
の厚みの変化によつて布の継ぎ目を検出する公知
の継ぎ目検出器88が配備されている。
走行が停止したときにゴムローラ83のオーバー
ラン回転を防止するマイクロブレーキ87及び布
の厚みの変化によつて布の継ぎ目を検出する公知
の継ぎ目検出器88が配備されている。
前記回転検出器86はコントロールパネル18
に接続され、回転検出器85がスリツト84を
100カウント、即ち布が1m走行する毎に後記の
箔押し装置3の刻印ドラム5の昇降装置44を作
動させる信号を発する。
に接続され、回転検出器85がスリツト84を
100カウント、即ち布が1m走行する毎に後記の
箔押し装置3の刻印ドラム5の昇降装置44を作
動させる信号を発する。
コントロールパネル18には布の切断長さを設
定する設定ボタン19及び送り装置2を所定時間
だけ作動させる第1タイマー38と第2タイマー
39が配備される。前記回転検出器86が該ボタ
ン19によつて設定された数だけ信号を発すれ
ば、即ち布9が所定の切断長さ、実施例では13m
だけ走行すれば送り装置2は第1タイマー38に
セツトされた時間だけ作動し布を10cm送る。
定する設定ボタン19及び送り装置2を所定時間
だけ作動させる第1タイマー38と第2タイマー
39が配備される。前記回転検出器86が該ボタ
ン19によつて設定された数だけ信号を発すれ
ば、即ち布9が所定の切断長さ、実施例では13m
だけ走行すれば送り装置2は第1タイマー38に
セツトされた時間だけ作動し布を10cm送る。
又、布継ぎ目検出器88が検出信号を発する
と、送り装置2は第2タイマー39にセツトされ
た時間だけ作動し、布9を約30cm送る。
と、送り装置2は第2タイマー39にセツトされ
た時間だけ作動し、布9を約30cm送る。
上記測長器8と前記布引出しローラ25,26
との間にて基台1上に箔押し装置3が配備され、
箔押し装置3は第2図に示す如く基台1上に布9
の移行路に被さるように一対の壁板31,31を
垂直に突設し、該壁板上に支持台4を昇降可能に
配備し、支持台4に刻印ドラム5を軸支してる。
との間にて基台1上に箔押し装置3が配備され、
箔押し装置3は第2図に示す如く基台1上に布9
の移行路に被さるように一対の壁板31,31を
垂直に突設し、該壁板上に支持台4を昇降可能に
配備し、支持台4に刻印ドラム5を軸支してる。
支持台4は各壁板31,31に垂直面内にて回
動可能に基端を枢支された一対のアーム41,4
1とアーム41,41間を連結する連結板42,
43とで形成され、支持台4に昇降装置44が連
繋される。
動可能に基端を枢支された一対のアーム41,4
1とアーム41,41間を連結する連結板42,
43とで形成され、支持台4に昇降装置44が連
繋される。
昇降装置44は、壁板31,31を貫通して回
転軸45を配備し、軸の両端に偏芯位置にピン4
7を突設した円板46を取付け、該ピン47と前
記支持台4のアーム41,41とをロツド48に
て枢支連結して構成される。
転軸45を配備し、軸の両端に偏芯位置にピン4
7を突設した円板46を取付け、該ピン47と前
記支持台4のアーム41,41とをロツド48に
て枢支連結して構成される。
回転軸45は歯車伝達手段4a、一回転クラツ
チ40及びチエン伝達手段24cを介して前記布
送り装置2の中間軸23に連繋され、前記測長器
8からの信号によつて一回転クラツチ40に連繋
したソレノイド(図示せず)が動作して該一回転
クラツチ40が働き、回転軸45を一回転させ、
該回転軸45上の偏芯位置のピン47とロツド4
8にて連繋された支持台4をアーム41を中心に
上下に一往復揺動させる。
チ40及びチエン伝達手段24cを介して前記布
送り装置2の中間軸23に連繋され、前記測長器
8からの信号によつて一回転クラツチ40に連繋
したソレノイド(図示せず)が動作して該一回転
クラツチ40が働き、回転軸45を一回転させ、
該回転軸45上の偏芯位置のピン47とロツド4
8にて連繋された支持台4をアーム41を中心に
上下に一往復揺動させる。
支持台4の自由端側の連結板43の下面に支え
腕50,50を突設し、腕50,50を貫通して
板43と平行に回転軸51を軸承する。
腕50,50を突設し、腕50,50を貫通して
板43と平行に回転軸51を軸承する。
回転軸51には刻印ドラム5、該ドラム5の回
転角度を規制するための第1スリツト板6及びド
ラム5の刻印スタート位置を決める第2スリツト
板60が取り付けられる。
転角度を規制するための第1スリツト板6及びド
ラム5の刻印スタート位置を決める第2スリツト
板60が取り付けられる。
刻印ドラム5は外周に等間隔に目盛凸部53を
突設している。第5図に示す如く実施例の目盛凸
部53はドラム5の外周を16等分してドラム5の
回転方向へ0〜15の数字を順に表している。刻印
ドラム5は前記布継ぎ目検出器88よりも約20cm
下流側に位置している。
突設している。第5図に示す如く実施例の目盛凸
部53はドラム5の外周を16等分してドラム5の
回転方向へ0〜15の数字を順に表している。刻印
ドラム5は前記布継ぎ目検出器88よりも約20cm
下流側に位置している。
第1スリツト板6には等角度に16本のスリツト
61が開設され、各スリツトに対して0〜15の数
字が第1スリツト板6の回転方向に順に印されて
いる。
61が開設され、各スリツトに対して0〜15の数
字が第1スリツト板6の回転方向に順に印されて
いる。
第1スリツト板6は各スリツト61を刻印ドラ
ム5の目盛凸部53に位相を揃え且つドラム5の
目盛凸部53の数字に対応する第1スリツト板6
の数字を180゜ずらしており、例えば刻印ドラム5
の13の数字が真下に位置しているとき、第1スリ
ツト板6の13の数字は真上に位置している。
ム5の目盛凸部53に位相を揃え且つドラム5の
目盛凸部53の数字に対応する第1スリツト板6
の数字を180゜ずらしており、例えば刻印ドラム5
の13の数字が真下に位置しているとき、第1スリ
ツト板6の13の数字は真上に位置している。
第2スリツト板60には外周の1箇所にスリツ
ト62が開設され、該第2スリツト板60は前記
第1スリツト板6に対して回転方向に位置決め可
能に取り付けられる。
ト62が開設され、該第2スリツト板60は前記
第1スリツト板6に対して回転方向に位置決め可
能に取り付けられる。
支持台4上には上記第1スリツト板6及び第2
スリツト板60のスリツト62を検出する第1、
第2検出器63,64が配備され、第1検出器6
3は第1スリツト板6の真上位置のスリツト61
aを検出する位置に、第2検出器64は第2スリ
ツト板60のスリツト62が真上に位置したこと
を検出する位置に配備される。
スリツト板60のスリツト62を検出する第1、
第2検出器63,64が配備され、第1検出器6
3は第1スリツト板6の真上位置のスリツト61
aを検出する位置に、第2検出器64は第2スリ
ツト板60のスリツト62が真上に位置したこと
を検出する位置に配備される。
支持台4の基端側の連結板42上には回転駆動
装置52が配備され、該駆動装置52と前記刻印
ドラム5の回転軸51がチエン54にて連繋され
る。
装置52が配備され、該駆動装置52と前記刻印
ドラム5の回転軸51がチエン54にて連繋され
る。
実施例の回転駆動装置52は交流電源のサイク
ル数に正確に比例して超低速回転する所謂シンク
ロモータ52aである。
ル数に正確に比例して超低速回転する所謂シンク
ロモータ52aである。
該シンクロモータ52aは昇降装置44の上昇
位置を検出するリミツトスイツチ37の検出信号
によつて回転し、第1スリツト板6のスリツト6
1を検出する毎に停止する。ただし、前記布長さ
設定ボタン19によつて設定した数値、実施例で
は13mだけ布が走行すれば、第2スリツト板60
のスリツト62が真上に達したことを第2検出器
64が検出するまでシンクロモータ52aは回転
し、刻印ドラム5の13の数字が真下に向く。又、
前記布継ぎ目検出装置88が布の継ぎ目を検出し
た信号を発したとき、シンクロモータ52aは、
上記と同様第2スリツト板60のスリツト62が
真上に位置する間で回転する。
位置を検出するリミツトスイツチ37の検出信号
によつて回転し、第1スリツト板6のスリツト6
1を検出する毎に停止する。ただし、前記布長さ
設定ボタン19によつて設定した数値、実施例で
は13mだけ布が走行すれば、第2スリツト板60
のスリツト62が真上に達したことを第2検出器
64が検出するまでシンクロモータ52aは回転
し、刻印ドラム5の13の数字が真下に向く。又、
前記布継ぎ目検出装置88が布の継ぎ目を検出し
た信号を発したとき、シンクロモータ52aは、
上記と同様第2スリツト板60のスリツト62が
真上に位置する間で回転する。
箔押し装置3の壁板31,31間の上部に2本
のリール支持軸75,76が回転可能に取り付け
られ、布の移行路側のリール支持軸76に箔付き
テープTを巻装したテープ供給リール77が、他
方のリール支持軸75にテープ巻き取りリール7
8が装着される。
のリール支持軸75,76が回転可能に取り付け
られ、布の移行路側のリール支持軸76に箔付き
テープTを巻装したテープ供給リール77が、他
方のリール支持軸75にテープ巻き取りリール7
8が装着される。
箔付きテープTは帯状紙の片面に金箔を施した
ものである。
ものである。
供給リール77から引き出された箔付きテープ
Tは、刻印ドラム5の下方両側に回転自由に配備
されたテープガイド軸79,79,79に掛け渡
されて刻印ドラム5の下方を通つて巻き取りリー
ル78に導かれる。布の移行路に対して刻印ドラ
ム5から遠ざかる位置に一対のテープ引つ張りロ
ーラ70,70が夫々回転可能に配備され、一方
の引つ張りローラ70に回転駆動装置71が連繋
される。該回転駆動装置71は前記刻印ドラム5
の駆動装置52と同様のシンクロモータ71aで
あつて、支持台4の上昇位置を検出するリミツト
スイツチ37の検出信号毎に一回転し、引つ張り
ローラ70をテープTの1ピツチに対応する角度
回転させる。
Tは、刻印ドラム5の下方両側に回転自由に配備
されたテープガイド軸79,79,79に掛け渡
されて刻印ドラム5の下方を通つて巻き取りリー
ル78に導かれる。布の移行路に対して刻印ドラ
ム5から遠ざかる位置に一対のテープ引つ張りロ
ーラ70,70が夫々回転可能に配備され、一方
の引つ張りローラ70に回転駆動装置71が連繋
される。該回転駆動装置71は前記刻印ドラム5
の駆動装置52と同様のシンクロモータ71aで
あつて、支持台4の上昇位置を検出するリミツト
スイツチ37の検出信号毎に一回転し、引つ張り
ローラ70をテープTの1ピツチに対応する角度
回転させる。
ローラ70と前記巻き取りリール軸75がベル
ト73及びスリツプ機構74を介して連繋され、
ローラ70の回転によつて巻き取りリール軸75
が回転してテープTをリール78に巻き取る。
ト73及びスリツプ機構74を介して連繋され、
ローラ70の回転によつて巻き取りリール軸75
が回転してテープTをリール78に巻き取る。
ローラ70と巻き取りリール78の間にてテー
プに大なる張力が作用すればスリツプ機構74が
働いて巻き取りリール軸75に回転が伝達され
ず、従つてテープに無理が掛からずテープTが切
れることは防止される。
プに大なる張力が作用すればスリツプ機構74が
働いて巻き取りリール軸75に回転が伝達され
ず、従つてテープに無理が掛からずテープTが切
れることは防止される。
然して、布に1m毎に13〜0の数字を降順に箔
押しし、0から13の間は10cmの切断代を設け再び
13〜0の数字を箔押しする手順を説明する。
押しし、0から13の間は10cmの切断代を設け再び
13〜0の数字を箔押しする手順を説明する。
第1図に示す如く布箔押し機に長尺布9を掛け
渡し、第5図に示す如く第2スリツト板60のス
リツト62を第1スリツト板6の13の数字に対応
するスリツト61aに位相を合わせる。
渡し、第5図に示す如く第2スリツト板60のス
リツト62を第1スリツト板6の13の数字に対応
するスリツト61aに位相を合わせる。
コントロールパネル18の切断長さ設定ボタン
19を13の数値にセツトする。スタートボタン
(図示せず)を押すと、第2スリツト板60のス
リツト62が真上位置に達する間でシンクロモー
タ52aが回転し、該スリツト62が真上位置に
達したことを第2検出器64が検出してシンクロ
モータ52aが停止し、刻印ドラム5の数字12が
真下を向く。
19を13の数値にセツトする。スタートボタン
(図示せず)を押すと、第2スリツト板60のス
リツト62が真上位置に達する間でシンクロモー
タ52aが回転し、該スリツト62が真上位置に
達したことを第2検出器64が検出してシンクロ
モータ52aが停止し、刻印ドラム5の数字12が
真下を向く。
この状態にて、コントロールパネル18の電気
回路がONとなり、送り装置2が作動し、布9の
送りが開始される。布が1m送られる毎に測長器
8が支持台4を昇降させる昇降装置44の一回転
クラツチ40を動作させて支持台4を上下に一往
復させる。これによつて刻印ドラム5は真下に向
く数字13を表した目盛凸部53によつて箔付きテ
ープTを布の耳に押圧し、箔押しする。
回路がONとなり、送り装置2が作動し、布9の
送りが開始される。布が1m送られる毎に測長器
8が支持台4を昇降させる昇降装置44の一回転
クラツチ40を動作させて支持台4を上下に一往
復させる。これによつて刻印ドラム5は真下に向
く数字13を表した目盛凸部53によつて箔付きテ
ープTを布の耳に押圧し、箔押しする。
刻印ドラム5を支持した支持台4が上昇したと
きリミツトスイツチ37がこれを検出してシンク
ロモータ52aを回転させる。該モータ52aは
第1スリツト板6がスリツトの1ピツチ回転すれ
ば瞬時に停止する。これによつて刻印ドラム5も
1ピツチ回転し、目盛凸部53の数字13を真下に
向ける。
きリミツトスイツチ37がこれを検出してシンク
ロモータ52aを回転させる。該モータ52aは
第1スリツト板6がスリツトの1ピツチ回転すれ
ば瞬時に停止する。これによつて刻印ドラム5も
1ピツチ回転し、目盛凸部53の数字13を真下に
向ける。
上記動作中、箔付きテープ巻き取り装置7のシ
ンクロモータ71aが一回転し、箔付きテープT
を1ピツチ巻き取る。
ンクロモータ71aが一回転し、箔付きテープT
を1ピツチ巻き取る。
布9が1m送られる毎に上記動作が繰り返さ
れ、布の耳に13〜0の数字が1m毎に箔押しされ
る。測長器8が14回信号を送り終えると送り装置
2は第1タイマー38によつて作動し布を10cmだ
け送る。次に第2スリツト板60のスリツト62
が再び真上位置に達するまでシンクロモータ52
aが回転し、即ち、箔押しに使用しない目盛り凸
部53の数字14,15は真下位置を高速で素通り
し、数字13が真下位置に達した状態から前記同様
の箔押し動作が繰り返される。
れ、布の耳に13〜0の数字が1m毎に箔押しされ
る。測長器8が14回信号を送り終えると送り装置
2は第1タイマー38によつて作動し布を10cmだ
け送る。次に第2スリツト板60のスリツト62
が再び真上位置に達するまでシンクロモータ52
aが回転し、即ち、箔押しに使用しない目盛り凸
部53の数字14,15は真下位置を高速で素通り
し、数字13が真下位置に達した状態から前記同様
の箔押し動作が繰り返される。
下流側に折り束ねられた布9を上から引き出し
て別工程により箔押し数字の13と0との間の10cm
の切断代の略中央で切断すれば一単位の布の長さ
が13mよりも短くなることはない。
て別工程により箔押し数字の13と0との間の10cm
の切断代の略中央で切断すれば一単位の布の長さ
が13mよりも短くなることはない。
尚、布の送り途上で継ぎ目検出器88が布の継
ぎ目を検出すれば、第2タイマー39によつて布
が30cmだけ走行するように送り装置2が作動す
る。継ぎ目検出器88と箔押しドラム5との間は
20cm離れているため、布はその継ぎ目が刻印ドラ
ム5を10cm通過した位置にて停止する。これと同
時に刻印ドラム駆動用のシンクロモータ52aが
回転し、第2スリツト板60のスリツト62が真
上位置に達するまで回転し、再び13の数字を箔押
しする位置からスタートする。従つて布の継ぎ目
から下流側に幾らか半端な長さが残るが、これは
布を切断したときに取り除けばよい。従つて一単
位に巻いた布に継ぎ目部分が入ることは防止され
る。
ぎ目を検出すれば、第2タイマー39によつて布
が30cmだけ走行するように送り装置2が作動す
る。継ぎ目検出器88と箔押しドラム5との間は
20cm離れているため、布はその継ぎ目が刻印ドラ
ム5を10cm通過した位置にて停止する。これと同
時に刻印ドラム駆動用のシンクロモータ52aが
回転し、第2スリツト板60のスリツト62が真
上位置に達するまで回転し、再び13の数字を箔押
しする位置からスタートする。従つて布の継ぎ目
から下流側に幾らか半端な長さが残るが、これは
布を切断したときに取り除けばよい。従つて一単
位に巻いた布に継ぎ目部分が入ることは防止され
る。
実施例では13,12,11……2,1,0のように
降順に数字を箔押ししたが、これは下記の理由に
よる。
降順に数字を箔押ししたが、これは下記の理由に
よる。
一単位に切断した布は芯材に巻いて出荷される
が、そのとき布の外端に布の巻き付け長さを表示
されることが要求される。0,1,2……11,
12,13のように昇順に数字を箔押しした場合、箔
押し装置の下流側に折り束ねられた布を上から引
き上げて所定の位置で切断したとき、これを引き
上げ方向へそのまま巻き取ると一単位の布の外端
には0という数字が位置する。13という数字を外
に位置させるには布を切断したときに、布の引つ
張り方向とは逆方向に巻き取らなければならず、
一工程増え作業性が悪い。これに対し、本願の様
に13〜0の様に降順に数字を箔押しすると、布を
切断したときに布を引張り方向のまま巻き取り出
来る。
が、そのとき布の外端に布の巻き付け長さを表示
されることが要求される。0,1,2……11,
12,13のように昇順に数字を箔押しした場合、箔
押し装置の下流側に折り束ねられた布を上から引
き上げて所定の位置で切断したとき、これを引き
上げ方向へそのまま巻き取ると一単位の布の外端
には0という数字が位置する。13という数字を外
に位置させるには布を切断したときに、布の引つ
張り方向とは逆方向に巻き取らなければならず、
一工程増え作業性が悪い。これに対し、本願の様
に13〜0の様に降順に数字を箔押しすると、布を
切断したときに布を引張り方向のまま巻き取り出
来る。
布を15m、10mに単位に切断する場合は第2ス
リツト板60のスリツト62を第1スリツト板6
の15,10の数字に対応するスリツトに合わせれば
よく、要は布を切断したい長さの数字が記された
第1スリツト板6のスリツト61に第2スリツト
板60のスリツト62の位相を合わせれば可い。
リツト板60のスリツト62を第1スリツト板6
の15,10の数字に対応するスリツトに合わせれば
よく、要は布を切断したい長さの数字が記された
第1スリツト板6のスリツト61に第2スリツト
板60のスリツト62の位相を合わせれば可い。
本考案の各部構成は上記実施例に限らず、実用
新案登録請求の範囲に記載の技術範囲内で種々の
変形が可能であるのは勿論である。
新案登録請求の範囲に記載の技術範囲内で種々の
変形が可能であるのは勿論である。
第1図は箔押し装置の正面図、第2図は箔押し
機の斜面図、第3図は第2図−線に沿う断面
図、第4図は測長器の斜面図、第5図は第1スリ
ツト板、第2スリツト板及び刻印ドラムの位相関
係を示す説明図、第6図は長尺布の一部を示す
図、第7図、第8図は従来例の説明図である。 2……布送り装置、3……箔押し装置、5……
刻印ドラム、9……布。
機の斜面図、第3図は第2図−線に沿う断面
図、第4図は測長器の斜面図、第5図は第1スリ
ツト板、第2スリツト板及び刻印ドラムの位相関
係を示す説明図、第6図は長尺布の一部を示す
図、第7図、第8図は従来例の説明図である。 2……布送り装置、3……箔押し装置、5……
刻印ドラム、9……布。
Claims (1)
- 布の走行路に配備され目盛り用箔押し間隔に対
応して布が一定の長さ通過する毎に信号を発する
測長器8と、布の移行と停止を繰り返す間欠走行
駆動を行なう布送り装置2と、布の走行路上に昇
降可能に配備され布送り装置の布間欠送りの停止
期間にタイミングを合わせて下降する支持台4
と、回転可能に支持台4に枢支され外周に目盛凸
部53を形成した刻印ドラム5と、該刻印ドラム
5に連繋され刻印ドラム5を支持台4の上昇にタ
イミングを合わせて刻み回転駆動する駆動装置5
2と、布の走行路と刻印ドラム5との間を通る箔
付きテープTを駆動する駆動装置71とで構成さ
れ、前記布送り装置2は測長器8の発する信号及
びタイマー38によつて制御され、布が一定長さ
移行する毎に測長器8の信号によつて間欠的に布
送りを停止し、所定回数の箔押しが終了する毎に
タイマー38は作動しセツトされた時間だけ布送
り装置2が作動して切断代長さ分だけ布送りを行
ない、切断代長さ分だけ布送りが完了すれば再び
測長器8の信号によつて布送り装置2が作動する
ことを特徴とする布地への箔押し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054362U JPH017756Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054362U JPH017756Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166298U JPS62166298U (ja) | 1987-10-22 |
| JPH017756Y2 true JPH017756Y2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=30881285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986054362U Expired JPH017756Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH017756Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP1986054362U patent/JPH017756Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166298U (ja) | 1987-10-22 |
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