JPH017782Y2 - - Google Patents

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JPH017782Y2
JPH017782Y2 JP4216183U JP4216183U JPH017782Y2 JP H017782 Y2 JPH017782 Y2 JP H017782Y2 JP 4216183 U JP4216183 U JP 4216183U JP 4216183 U JP4216183 U JP 4216183U JP H017782 Y2 JPH017782 Y2 JP H017782Y2
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JP
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arabesque
verge
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eaves
tile
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JP4216183U
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JPS59148830U (ja
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は屋根の軒先の広小舞などに固着して軒
先の装飾を計ると共に、軒先を雨水や直射日光な
どによる腐蝕から守る唐草に関るものであり、唐
草の中でもケラバ側の端部に取付けるケラバ用の
唐草に関するものである。
このケラバ用の唐草は屋根の側端縁に施工する
ケラバ瓦との納まりも考慮してその構造を決める
ものであり、本考案に係る唐草は金属性屋根瓦の
端部に適合するよう考案したもので容易に施工で
き、且つ外観も良好に施工できるものである。
以下本考案の実施例を図面に従つて詳説する。
第1図は本考案に関る唐草1の被閉板17を取
外した時の斜視図であるが、金属板を折曲形成し
てなる唐草1は軒先の広小舞の正面に当接する平
板の本体部11と、該本体部11の上端縁より前
方に突出したつば部13,及び本体部11の側端
縁に装着する被閉板17より構成される。
本体部11の上部には屋根瓦の下面形状に合せ
て凸部12を設け、側部には係合爪16を突設
し、上端より前方に向けて連設したつば部13の
両側端には補強用の立設片14が設けられ、該立
設片14からは後方に向けて固着孔19を穿設し
た固着片15が連設されている。
又本体部11との側部に装着する被閉板17に
は係合爪16を挿入する角形の爪孔18が穿設さ
れており、下端は第3図に示すケラバ瓦2の前下
端の形状に適合する曲線形状となつており、後述
するように軒先の端部に施工した時にケラバ瓦2
の内側面を被閉して雨水の浸入を防ぐと共に外観
意匠を高めるものである。
従つてこの被閉板17はケラバ瓦2の形状によ
つては前下端の形状に合せて任意の形状に製作
し、本体部11の側部に突設した係合爪16を爪
孔18に挿入して折曲固定すればよく、この時接
着剤や半田付けなどを併用すればより強固に固着
できるものである。
第2図は完成した唐草1の斜視図であるが、該
唐草1は建物の正面から見て右側の端部に取付け
るものであるが、左側の端部に取付ける時にはこ
の唐草1と対称形状のものを使用すればよい。
施工する際は第3図に示す如く唐草1の固着片
15を広小舞3の上面端部に当接し、固着孔19
を釘などにて固着するものである。
このように広小舞3に固着した唐草1の上方よ
りケラバ瓦2をかぶせるようにして載置して施工
するものであるや、この唐草1の被閉板17はケ
ラバ瓦2の前下端の内側に嵌装するため第4図の
斜視図の如く外観も良好に施工できるものであ
る。
以上述べた如く本考案に係るケラバ用の唐草1
は軒先の広小舞などのケラバ側端部に装着して軒
先の保護装飾を計るが、金属性の屋根瓦との納ま
りもよく施工後の外観も良好なるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は被閉
板を取外した唐草の斜視図、第2図は唐草の斜視
図、第3図は軒先の広小舞に取付けた唐草とケラ
バ瓦2の斜視図、第4図は唐草1とケラバ瓦2を
施工した時の斜視図。 1…唐草、11…本体部、12…凸部、13…
つば部、14…立設片、15…固着片、16…係
合爪、17…被閉板、18…爪孔、19…固着
孔、2…ケラバ瓦、21…膨出部、22…垂下
部、23…フランジ部、3…広小舞。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 軒先に当接する平坦な本体部の上端より前方に
    向つてつば部を設け、且つ後方に固定板を延設
    し、前記本体部の一側縁にケラバ瓦の内側側面に
    嵌入する被閉板を固定してなる金属屋根のケラバ
    用唐草。
JP4216183U 1983-03-25 1983-03-25 金属屋根のケラバ用唐草 Granted JPS59148830U (ja)

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JP4216183U JPS59148830U (ja) 1983-03-25 1983-03-25 金属屋根のケラバ用唐草

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JP4216183U JPS59148830U (ja) 1983-03-25 1983-03-25 金属屋根のケラバ用唐草

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Publication Number Publication Date
JPS59148830U JPS59148830U (ja) 1984-10-04
JPH017782Y2 true JPH017782Y2 (ja) 1989-03-01

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ID=30172720

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JP4216183U Granted JPS59148830U (ja) 1983-03-25 1983-03-25 金属屋根のケラバ用唐草

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JPS59148830U (ja) 1984-10-04

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