JPH0179008U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0179008U JPH0179008U JP1987174808U JP17480887U JPH0179008U JP H0179008 U JPH0179008 U JP H0179008U JP 1987174808 U JP1987174808 U JP 1987174808U JP 17480887 U JP17480887 U JP 17480887U JP H0179008 U JPH0179008 U JP H0179008U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- shaft
- handle
- fitted
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telescopes (AREA)
Description
第1図乃至第7図a乃至bは本考案品を示すも
ので第1図は本考案品を屈折式望遠鏡に装着した
場合の全体正面図、第2図は本考案品を反射式望
遠鏡に装着した場合の全体正面図、第3図は合焦
装置本体の電動時の場合を示す全体正面図、第4
図は同じく手動時の場合を示す全体正面図、第5
図は駆動スパーギアとクラツチハンドルとの連繋
部分を示す一部断面拡大斜視図、第6図は駆動ス
パーギアの構成を示す全体斜視図である。第7図
a乃至bはクラツチハンドル解放後の駆動スパー
ギアとの連繋動作を示す一部縦断正面図である。
第8図は従来技術を示すものである。 14……モーター、18……シヤフト部、19
……ピニオンギア、20……手動ハンドル、21
……駆動スパーギア、22……ボス部、23……
切欠溝、27……コイルスプリング、26……ク
ラツチハンドル、28……回転止めビス、24…
…クラツチシヤフト、30……クラツチビス、2
9……滑合凹部、25……キー溝孔。
ので第1図は本考案品を屈折式望遠鏡に装着した
場合の全体正面図、第2図は本考案品を反射式望
遠鏡に装着した場合の全体正面図、第3図は合焦
装置本体の電動時の場合を示す全体正面図、第4
図は同じく手動時の場合を示す全体正面図、第5
図は駆動スパーギアとクラツチハンドルとの連繋
部分を示す一部断面拡大斜視図、第6図は駆動ス
パーギアの構成を示す全体斜視図である。第7図
a乃至bはクラツチハンドル解放後の駆動スパー
ギアとの連繋動作を示す一部縦断正面図である。
第8図は従来技術を示すものである。 14……モーター、18……シヤフト部、19
……ピニオンギア、20……手動ハンドル、21
……駆動スパーギア、22……ボス部、23……
切欠溝、27……コイルスプリング、26……ク
ラツチハンドル、28……回転止めビス、24…
…クラツチシヤフト、30……クラツチビス、2
9……滑合凹部、25……キー溝孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モーター14と連繋し、ボス部22に複数
の切欠溝23を形成した駆動スパーギア21を、
中央にピニオンギア19を有し、一端に手動ハン
ドル20を嵌着したシヤフト部18の他端に滑合
せしめると共に、コイルスプリング27とクラツ
チハンドル26とを装着したクラツチシヤフト2
4を前記シヤフト部18に駆動スパーギア21に
対向すべく螺着固定する一方、該クラツチハンド
ル26に回転止めビス28を螺着してその先端2
8Aが前記クラツチシヤフト24に一部回転軸に
沿つて形成したキー溝孔25内に遊嵌して、該ク
ラツチハンドル26が回転軸方向に摺動可能であ
り、又回転に対して前記シヤフト部18と一体化
となる如く成す他方、前記駆動スパーギア21の
ボス部22が嵌入するクラツチハンドル26の滑
合凹部29内に前記ボス部22に形成した複数の
切欠溝23と合致嵌合すべく、複数のクラツチビ
ス30を取付けクラツチ機構を形成し、前記モー
ター14の回転駆動をクラツチハンドル26及び
ドローチユーブ11のラツクギア17と噛合せし
めた処のピニオンギア19を有するシヤフト部1
8に伝達乃至解除すべく成した望遠鏡用電動合焦
装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項の記載に於
いて、モーター14と連繋しシヤフト部18に滑
合せしめた駆動スパーギア21のボス部22とク
ラツチハンドル26のクラツチビス30との当接
位置より、モーター14の回転駆動によつて、自
動的にボス部22の切欠溝23内に該クラツチビ
ス30が合致嵌合すべく成した望遠鏡用電動合焦
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174808U JPH0179008U (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174808U JPH0179008U (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179008U true JPH0179008U (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=31466645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987174808U Pending JPH0179008U (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0179008U (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP1987174808U patent/JPH0179008U/ja active Pending