JPH018126Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018126Y2 JPH018126Y2 JP257485U JP257485U JPH018126Y2 JP H018126 Y2 JPH018126 Y2 JP H018126Y2 JP 257485 U JP257485 U JP 257485U JP 257485 U JP257485 U JP 257485U JP H018126 Y2 JPH018126 Y2 JP H018126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- walkway
- stopper
- entrance
- cage
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 10
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 9
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000700159 Rattus Species 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000003128 rodenticide Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、地面を這うねずみ等の動物の捕獲
具に関するものである。
具に関するものである。
従来この種の捕獲具として、側面に入口を備え
た篭体と、入口をばねの復元弾性等の力で閉鎖す
る扉と、開口状態に扉を係止する篭体内部の餌付
けレバー等からなるものがあつた。
た篭体と、入口をばねの復元弾性等の力で閉鎖す
る扉と、開口状態に扉を係止する篭体内部の餌付
けレバー等からなるものがあつた。
ところが、この捕獲具では、例えば一匹のねず
みが篭体内に入り餌付けレバーの餌を引張ると、
係止が解けて扉が落下し入口を閉鎖するため、こ
のねずみの仲間や一族が連れだつて入ることがで
きず、グループを一挙に捕獲することが不可能で
ある欠点があつた。また殺鼠剤を用いると死がい
が散乱し不衛生となる欠点があつた。
みが篭体内に入り餌付けレバーの餌を引張ると、
係止が解けて扉が落下し入口を閉鎖するため、こ
のねずみの仲間や一族が連れだつて入ることがで
きず、グループを一挙に捕獲することが不可能で
ある欠点があつた。また殺鼠剤を用いると死がい
が散乱し不衛生となる欠点があつた。
この考案は、上記のような問題点を解決するた
めに、側面の比較的高位置に入口を備えた篭体
と、この篭体の入口に支軸を介して支持され揺動
反転して入口を閉鎖する天秤状歩廊と、篭体底面
上に支軸を介して起伏自在に取付けられ上記歩廊
の内端縁に接離自在に当接してこれを係止するス
トツパと、このストツパの支軸より内側部に遊離
端を連結してこれと連動し歩廊を自由にする比較
的低位置の揺動自在な踏板とから成り、前記スト
ツパには付設した重錘、ばね又は磁石によつて歩
廊に当接する力を付勢し、前記踏板を踏むとスト
ツパが倒れて歩廊の係止が解け歩廊が揺動自在に
なるようにしたものである。
めに、側面の比較的高位置に入口を備えた篭体
と、この篭体の入口に支軸を介して支持され揺動
反転して入口を閉鎖する天秤状歩廊と、篭体底面
上に支軸を介して起伏自在に取付けられ上記歩廊
の内端縁に接離自在に当接してこれを係止するス
トツパと、このストツパの支軸より内側部に遊離
端を連結してこれと連動し歩廊を自由にする比較
的低位置の揺動自在な踏板とから成り、前記スト
ツパには付設した重錘、ばね又は磁石によつて歩
廊に当接する力を付勢し、前記踏板を踏むとスト
ツパが倒れて歩廊の係止が解け歩廊が揺動自在に
なるようにしたものである。
この考案は、入口が通常開放されており、いつ
でもねずみ等の動物が自由に歩廊上を這つて篭体
内に入ることができ、一旦篭体内に入つた動物は
反転する歩廊に遮ぎられて逃げ出すことができず
グループを一挙に捕獲することができる。即ち篭
体内の動物は、入口から逃げ出そうとして低位置
の踏板を踏んで高位置の歩廊に這い上がろうとす
ると、踏板が動物の自重で降下しこれと連動する
ストツパが倒れ、歩廊が揺動自在な天秤状とな
り、動物が歩廊の内端部上に這い上がると歩廊が
反転し外側部で入口が閉鎖され逃げ出すことがで
きない。
でもねずみ等の動物が自由に歩廊上を這つて篭体
内に入ることができ、一旦篭体内に入つた動物は
反転する歩廊に遮ぎられて逃げ出すことができず
グループを一挙に捕獲することができる。即ち篭
体内の動物は、入口から逃げ出そうとして低位置
の踏板を踏んで高位置の歩廊に這い上がろうとす
ると、踏板が動物の自重で降下しこれと連動する
ストツパが倒れ、歩廊が揺動自在な天秤状とな
り、動物が歩廊の内端部上に這い上がると歩廊が
反転し外側部で入口が閉鎖され逃げ出すことがで
きない。
また、動物が他の出口をさがそうと歩廊及び踏
板から降りると歩廊が自然に水平状態に復元し入
口が開放される。
板から降りると歩廊が自然に水平状態に復元し入
口が開放される。
この考案の実施例を添付図面を基づいて説明す
る。この考案の捕獲具は、第1図から第3図に示
すように、一側面の比較的高所に所要大きさの正
面方形状入口1を備えた針金から形成されたかま
ぼこ形篭体2と、この篭体2の入口1の下縁両コ
ーナに支軸3を介して底面から比較的高位置に取
付けられ、且つ揺動反転して(第5図矢印方向A
参照)入口1を閉鎖する天秤状歩廊4と、篭体2
の底面5上の基台13(詳細後述)に支軸6を介
して起伏自在(第5図矢印方向B参照)に取付け
られ歩廊4の内端縁下部に接離自在に当接してこ
れを係止する断面Z字形ストツパ7と、このスト
ツパ7の支軸6より内側部に遊離端が連結されこ
れと連動し歩廊4を自由にする比較的低位置の揺
動自在な対の踏板8とから成り、前記ストツパ7
には下板9上に固定した重錘10によつて歩廊4
に当接する力(第3図矢印方向F参照)が付勢さ
れ、前記踏板8はストツパ7と歩廊4との接触部
両側に位置(第4図参照)し、第5図に示すよう
に、篭体2内に入つた例えばねずみが入口1から
逃げ出そうと低位置の踏板8を踏むとストツパ7
が倒れて歩廊4の係止が解け歩廊4が揺動自在な
天秤状態となり、ねずみが踏板8から歩廊4上に
這上がると歩廊4が回わり反転してその外側面で
入口1が閉鎖されるようになるものである。
る。この考案の捕獲具は、第1図から第3図に示
すように、一側面の比較的高所に所要大きさの正
面方形状入口1を備えた針金から形成されたかま
ぼこ形篭体2と、この篭体2の入口1の下縁両コ
ーナに支軸3を介して底面から比較的高位置に取
付けられ、且つ揺動反転して(第5図矢印方向A
参照)入口1を閉鎖する天秤状歩廊4と、篭体2
の底面5上の基台13(詳細後述)に支軸6を介
して起伏自在(第5図矢印方向B参照)に取付け
られ歩廊4の内端縁下部に接離自在に当接してこ
れを係止する断面Z字形ストツパ7と、このスト
ツパ7の支軸6より内側部に遊離端が連結されこ
れと連動し歩廊4を自由にする比較的低位置の揺
動自在な対の踏板8とから成り、前記ストツパ7
には下板9上に固定した重錘10によつて歩廊4
に当接する力(第3図矢印方向F参照)が付勢さ
れ、前記踏板8はストツパ7と歩廊4との接触部
両側に位置(第4図参照)し、第5図に示すよう
に、篭体2内に入つた例えばねずみが入口1から
逃げ出そうと低位置の踏板8を踏むとストツパ7
が倒れて歩廊4の係止が解け歩廊4が揺動自在な
天秤状態となり、ねずみが踏板8から歩廊4上に
這上がると歩廊4が回わり反転してその外側面で
入口1が閉鎖されるようになるものである。
前記篭体2には、頂部中央に提げ手11が取付
けられ持ち運び自在となつている。なお、篭体2
には、対向する両側面にそれぞれ入口1を設けて
おき、この対の入口1がねずみの通路上になるよ
うにこの捕獲具を置き、ねずみが通り抜けできる
ように思わせてもよい。篭体2の底面5の略中央
には餌台12が固定されているが、これを省略し
底面5上に直接餌を置いてもよい。さらに、対向
して入口1を備えた篭体においてはこれらの入口
1を連ねるように長い廊下状餌台を付設すること
もできる。なお、この篭体2は、ブリキ缶の空缶
に入口1を設けて代用することもできる。
けられ持ち運び自在となつている。なお、篭体2
には、対向する両側面にそれぞれ入口1を設けて
おき、この対の入口1がねずみの通路上になるよ
うにこの捕獲具を置き、ねずみが通り抜けできる
ように思わせてもよい。篭体2の底面5の略中央
には餌台12が固定されているが、これを省略し
底面5上に直接餌を置いてもよい。さらに、対向
して入口1を備えた篭体においてはこれらの入口
1を連ねるように長い廊下状餌台を付設すること
もできる。なお、この篭体2は、ブリキ缶の空缶
に入口1を設けて代用することもできる。
前記歩廊4は、篭体2より突出した外側板部が
下向きに湾曲し且つ支軸3より内側が略水平状態
に形成され、篭体2の一部を形成する断面L字形
基台13の起立板14の上端に支軸3によつて揺
動自在に支持され、支軸3より外側部が内側部よ
り重量が重く形成されており、ストツパ7による
係止が解けても外下がり状態が保持できる。基台
13の起立板14の両端縁には篭体2に止着する
ための噛合せ突片15が突設されている。
下向きに湾曲し且つ支軸3より内側が略水平状態
に形成され、篭体2の一部を形成する断面L字形
基台13の起立板14の上端に支軸3によつて揺
動自在に支持され、支軸3より外側部が内側部よ
り重量が重く形成されており、ストツパ7による
係止が解けても外下がり状態が保持できる。基台
13の起立板14の両端縁には篭体2に止着する
ための噛合せ突片15が突設されている。
前記ストツパ7は、第3図に示すように、歩廊
4とほぼ同じ軸で且つほぼ同じ高さに並ぶ上板1
6と、この上板16に連なる垂直板17及び下板
9からなる断面Z字形のもので、上板16の屈曲
コーナが歩廊4の内端縁を下から支持するように
これに当接し、垂直板17の下端コーナが支軸6
によつて基台13上に支持されている。なお、下
板9には、歩廊4に当接する力を付勢するため、
重錘10のほか、ばねの弾力又は磁石の吸着力を
利用することもできる。
4とほぼ同じ軸で且つほぼ同じ高さに並ぶ上板1
6と、この上板16に連なる垂直板17及び下板
9からなる断面Z字形のもので、上板16の屈曲
コーナが歩廊4の内端縁を下から支持するように
これに当接し、垂直板17の下端コーナが支軸6
によつて基台13上に支持されている。なお、下
板9には、歩廊4に当接する力を付勢するため、
重錘10のほか、ばねの弾力又は磁石の吸着力を
利用することもできる。
前記踏板8は、第3図及び第4図に示すよう
に、水平板19と起立板20とを連設した断面略
L字形のものが水平板19が歩廊4の高さの略1/
2の高さになるように基台13の起立板14に屈
曲コーナが支軸18によつて揺動自在に取付けら
れ、水平板19の遊離端縁がワイヤ21でストツ
パ7の上板16の中程に吊下げ状に連結されてい
る。起立板20は、歩廊4の側部からねずみが跳
出したり、篭体を伝つて歩廊4を踏まずに逃げ出
さないようにする防御壁の役目をするものであ
る。
に、水平板19と起立板20とを連設した断面略
L字形のものが水平板19が歩廊4の高さの略1/
2の高さになるように基台13の起立板14に屈
曲コーナが支軸18によつて揺動自在に取付けら
れ、水平板19の遊離端縁がワイヤ21でストツ
パ7の上板16の中程に吊下げ状に連結されてい
る。起立板20は、歩廊4の側部からねずみが跳
出したり、篭体を伝つて歩廊4を踏まずに逃げ出
さないようにする防御壁の役目をするものであ
る。
この踏板8は、例えばねずみが入口1に通じる
高位置の歩廊4上へ上がるため、先ずこれに踏上
がるようにしたものであつて、第5図に示すよう
に、この上に上がるとねずみの自重で揺動降下
し、これに連動してストツパ7が内向きに倒れ且
つ係止が解けて歩廊4が揺動自在な天秤状態にな
り、ねずみが歩廊4の端部上に這い上がるとこの
歩廊4が反転起立して入口1が塞がれるようにな
る。
高位置の歩廊4上へ上がるため、先ずこれに踏上
がるようにしたものであつて、第5図に示すよう
に、この上に上がるとねずみの自重で揺動降下
し、これに連動してストツパ7が内向きに倒れ且
つ係止が解けて歩廊4が揺動自在な天秤状態にな
り、ねずみが歩廊4の端部上に這い上がるとこの
歩廊4が反転起立して入口1が塞がれるようにな
る。
また、ねずみが、あきらめて底面5上に下りる
と、ストツパ7が重錘10によつて元の姿勢に復
元すると共に歩廊4も自然に元の姿勢に復元し入
口1が開口状態となる。
と、ストツパ7が重錘10によつて元の姿勢に復
元すると共に歩廊4も自然に元の姿勢に復元し入
口1が開口状態となる。
なお、本考案の捕獲具は、ねずみのほか、野
犬、野良猫、野うさぎ等地面を這う動物の捕獲に
適用できる。
犬、野良猫、野うさぎ等地面を這う動物の捕獲に
適用できる。
以上のように、この考案に係る捕獲具は、通
常、入口が開いていて、いつでもねずみ等動物が
自由に篭体内に入ることができ、篭体内へ一旦入
つたものは反転する歩廊に遮ぎられて逃げ出すこ
とができず、グループを一挙に捕獲することがで
きる効果がある。
常、入口が開いていて、いつでもねずみ等動物が
自由に篭体内に入ることができ、篭体内へ一旦入
つたものは反転する歩廊に遮ぎられて逃げ出すこ
とができず、グループを一挙に捕獲することがで
きる効果がある。
第1図は、この考案の一実施例を示す斜視図、
第2図は同上の要部斜視図、第3図は同上の要部
側面図、第4図は第3図−に沿つた横断平面
図、第5図は同上の作動説明図である。 1……入口、2……篭体、4……歩廊、7……
ストツパ、8……踏板、10……重錘、13……
基台。
第2図は同上の要部斜視図、第3図は同上の要部
側面図、第4図は第3図−に沿つた横断平面
図、第5図は同上の作動説明図である。 1……入口、2……篭体、4……歩廊、7……
ストツパ、8……踏板、10……重錘、13……
基台。
Claims (1)
- 側面の比較的高位置に入口を備えた篭体と、こ
の篭体の入口に支軸を介して支持され揺動反転し
て入口を閉鎖する天秤状歩廊と、篭体底面上に支
軸を介して起伏自在に取付けられ上記歩廊の内端
縁に接離自在に当接してこれを係止するストツパ
と、このストツパの支軸より内側部に遊離端を連
結してこれと連動し歩廊を自由にする比較的低位
置の揺動自在な踏板とから成り、前記ストツパに
は付設した重錘、ばね又は磁石によつて歩廊に当
接する力を付勢し、前記踏板を踏むとストツパが
倒れて歩廊の係止が解け歩廊が揺動自在になるよ
うにした捕獲具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP257485U JPH018126Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP257485U JPH018126Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118271U JPS61118271U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH018126Y2 true JPH018126Y2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=30476378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP257485U Expired JPH018126Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018126Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP257485U patent/JPH018126Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118271U (ja) | 1986-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |