JPH018143Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018143Y2 JPH018143Y2 JP1984160166U JP16016684U JPH018143Y2 JP H018143 Y2 JPH018143 Y2 JP H018143Y2 JP 1984160166 U JP1984160166 U JP 1984160166U JP 16016684 U JP16016684 U JP 16016684U JP H018143 Y2 JPH018143 Y2 JP H018143Y2
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- JP
- Japan
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- rice
- right sides
- moved
- compressed
- pair
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- Expired
Links
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はにぎり飯、幕の内弁当、にぎり寿司、
稲荷寿司等の塊状飯を量産するに際して定量の飯
を圧絞による半成形物として連続的に自動供給す
る新規な飯の自動定量供給機に関するものであ
る。
稲荷寿司等の塊状飯を量産するに際して定量の飯
を圧絞による半成形物として連続的に自動供給す
る新規な飯の自動定量供給機に関するものであ
る。
従来、飯を定量のかたまり状物にする作業は所
謂手作業もしくはこれに近い方法で行つていた。
謂手作業もしくはこれに近い方法で行つていた。
しかしながら、上記のような手作業もしくはこ
れに近い方法は遅い等の作業能率の悪さがあり、
大量生産には不向きであり、更に量を均一にする
には熟練を要する等の欠陥があつた。
れに近い方法は遅い等の作業能率の悪さがあり、
大量生産には不向きであり、更に量を均一にする
には熟練を要する等の欠陥があつた。
本考案は自動機械化することで上記のような諸
欠陥を解決することを目的とするものであり、す
なわち前面板および後面板を以て形成した所定幅
の空間内に於ける左右両側個所に、左右方向の遠
近運動および昇降運動可能な左右一対の圧縮板
を、同じく中央個所に当該圧縮板の昇降と一縮に
昇降運動可能な仕切板とを夫々挾入することによ
つて縦に二分され、且つ横幅が下方に向うに従つ
て狭くなる上下両端面開放の飯通路と、刃先が前
記飯通路の下端開口の中央に向つて横方向に前
進・後退し、且つ前進時には仕切板の下端部の左
右両側面に当接もしくは近接し、後退時には前記
飯通路の下端開口を全開する左右一対のナイフと
を備え、前記の左右両側圧縮板は其の間隔が上昇
行程の際には拡つた状態を呈し、下降行程の際に
は搾つた状態を呈して動作することによつて通路
内に存する飯を下降行程時には圧絞して下方に所
定の距離だけ移動させ、上昇行程時には圧絞状態
の飯より離れた状態で移動するようにし、また左
右両側のナイフは其の前進によつて上記の下降し
た圧絞状態の飯から下降分だけを切り落すように
形成することを特徴とするものである。
欠陥を解決することを目的とするものであり、す
なわち前面板および後面板を以て形成した所定幅
の空間内に於ける左右両側個所に、左右方向の遠
近運動および昇降運動可能な左右一対の圧縮板
を、同じく中央個所に当該圧縮板の昇降と一縮に
昇降運動可能な仕切板とを夫々挾入することによ
つて縦に二分され、且つ横幅が下方に向うに従つ
て狭くなる上下両端面開放の飯通路と、刃先が前
記飯通路の下端開口の中央に向つて横方向に前
進・後退し、且つ前進時には仕切板の下端部の左
右両側面に当接もしくは近接し、後退時には前記
飯通路の下端開口を全開する左右一対のナイフと
を備え、前記の左右両側圧縮板は其の間隔が上昇
行程の際には拡つた状態を呈し、下降行程の際に
は搾つた状態を呈して動作することによつて通路
内に存する飯を下降行程時には圧絞して下方に所
定の距離だけ移動させ、上昇行程時には圧絞状態
の飯より離れた状態で移動するようにし、また左
右両側のナイフは其の前進によつて上記の下降し
た圧絞状態の飯から下降分だけを切り落すように
形成することを特徴とするものである。
本考案の完成に際して仕切板を備えていない物
を試作した。しかし当該試作機はにぎり寿司や稲
荷寿司のように小型の定量成形物の場合にはうま
く機能を果すが、約200gもある大き目のにぎり
飯や幕の内弁当(約200g)のように大型の定量
成形物の場合には試作機を大型にしても、左右両
側の圧縮板の圧絞力が同成形物の中央まで及ばな
く、且つ固定状態の前後両面板との接触面積の増
大で接着力(摩擦抵抗)が大きくなることによつ
て上記の小型定量成形物のようにはうまく機能し
ないことがわかつた。ここに摩擦抵抗が小さくな
るようにすべく少量の油を入れて飯をたきこむ方
法があるが、味が低下して好ましくなく、また油
入りとするには手間がかかる不都合がある。本願
考案者は試行錯誤の結果、左右両側の圧縮板の間
にこれ等圧縮板と一体に上下動のみする仕切板を
入れて油入りではない大型定量成形物でもうまく
機能する本考案自動定量供給機を提供するに至つ
た。
を試作した。しかし当該試作機はにぎり寿司や稲
荷寿司のように小型の定量成形物の場合にはうま
く機能を果すが、約200gもある大き目のにぎり
飯や幕の内弁当(約200g)のように大型の定量
成形物の場合には試作機を大型にしても、左右両
側の圧縮板の圧絞力が同成形物の中央まで及ばな
く、且つ固定状態の前後両面板との接触面積の増
大で接着力(摩擦抵抗)が大きくなることによつ
て上記の小型定量成形物のようにはうまく機能し
ないことがわかつた。ここに摩擦抵抗が小さくな
るようにすべく少量の油を入れて飯をたきこむ方
法があるが、味が低下して好ましくなく、また油
入りとするには手間がかかる不都合がある。本願
考案者は試行錯誤の結果、左右両側の圧縮板の間
にこれ等圧縮板と一体に上下動のみする仕切板を
入れて油入りではない大型定量成形物でもうまく
機能する本考案自動定量供給機を提供するに至つ
た。
図に示す実施例は透明材料製の前面板1と不透
明材料製の後面板2とを所定の間隔をおいて配し
てこれ等前面板1、後面板2の四隅を短い柱状部
材3およびネジ4を介して相互に固定することに
よつて所定幅の空間5を形成し、この空間5の縦
中央個所内に帯板状の仕切板6を昇降可能に装入
すると共に同空間5の縦両側個所内に前後両側縁
部7,7′が内側に傾斜状態に折曲し、且つ中間
がくの字状に折曲した左右一対の圧縮板8,8′
を昇降可能および左右方向へ摺動可能に装入する
ことによつて上記の空間5内に上半分の横幅が下
方に向うに従つて急な傾斜で狭まり、下半分の横
幅が下方に向うに従つて緩い傾斜で狭まり、且つ
上記の仕切板6で縦に二分された上下両端面開放
の米飯通路9を形成する。
明材料製の後面板2とを所定の間隔をおいて配し
てこれ等前面板1、後面板2の四隅を短い柱状部
材3およびネジ4を介して相互に固定することに
よつて所定幅の空間5を形成し、この空間5の縦
中央個所内に帯板状の仕切板6を昇降可能に装入
すると共に同空間5の縦両側個所内に前後両側縁
部7,7′が内側に傾斜状態に折曲し、且つ中間
がくの字状に折曲した左右一対の圧縮板8,8′
を昇降可能および左右方向へ摺動可能に装入する
ことによつて上記の空間5内に上半分の横幅が下
方に向うに従つて急な傾斜で狭まり、下半分の横
幅が下方に向うに従つて緩い傾斜で狭まり、且つ
上記の仕切板6で縦に二分された上下両端面開放
の米飯通路9を形成する。
更に、上記の後面板2の左右両側後方に左右両
壁板11,11′を配して当該左右両側壁板11,
11′の前縁を後面板2の左右両側縁に固定する
と共にこれ等左右両側壁板11,11′の上辺の
中間個所間および後端個所間に前側横杆12およ
び後側横杆12′を同じく下辺の後半部間に水平
板13を夫々横架して第1機筐14を形成し、こ
の第1機筐14内に左右向き第1横軸15を装入
して当該第1横軸15の両端を左右両側壁板1
1,11′に回転自在に支承し、この第1横軸1
5の中間位置に偏心第1カム16をキー16′に
より固着すると共に第1カム16の下方に第1レ
バー17を前後向きに配し、この第1レバー17
の後端をブラケツト(図示せず)を介して第1機
筐14に固定したピン軸18に回転自在に支承し
て第1レバー17を上下方向に揺振自在とし、ま
た第1レバー17の中間個所に第1ローラー19
を遊転自在に軸承し、この第1ローラー19は第
1レバー17の中間より僅かに前方に寄つた個所
と上記の前側横杆12とに両端を引掛ピン20,
20′を介して係止した一対の牽引第1バネ21,
21′により上記の第1カム16に常に接して第
1レバー17を所定の周期で上下方向に揺振する
ようにする。
壁板11,11′を配して当該左右両側壁板11,
11′の前縁を後面板2の左右両側縁に固定する
と共にこれ等左右両側壁板11,11′の上辺の
中間個所間および後端個所間に前側横杆12およ
び後側横杆12′を同じく下辺の後半部間に水平
板13を夫々横架して第1機筐14を形成し、こ
の第1機筐14内に左右向き第1横軸15を装入
して当該第1横軸15の両端を左右両側壁板1
1,11′に回転自在に支承し、この第1横軸1
5の中間位置に偏心第1カム16をキー16′に
より固着すると共に第1カム16の下方に第1レ
バー17を前後向きに配し、この第1レバー17
の後端をブラケツト(図示せず)を介して第1機
筐14に固定したピン軸18に回転自在に支承し
て第1レバー17を上下方向に揺振自在とし、ま
た第1レバー17の中間個所に第1ローラー19
を遊転自在に軸承し、この第1ローラー19は第
1レバー17の中間より僅かに前方に寄つた個所
と上記の前側横杆12とに両端を引掛ピン20,
20′を介して係止した一対の牽引第1バネ21,
21′により上記の第1カム16に常に接して第
1レバー17を所定の周期で上下方向に揺振する
ようにする。
また、上記の左右両側壁板11,11′の前縁
部の内面に内方へ向かつて開口する左右一対の縦
向き案内溝23,23′を細杆部材24,24′に
より形成し、これ等左右両側案内溝23,23′
間に四辺形枠状の縦方向作動体25を配して当該
縦方向作動体25の左右両側縁を案内溝23,2
3′に上下摺動可能に嵌挿し、この縦方向作動体
25の上辺部の中間個所に後方に向つて張り出し
た突杆26を一体に設けて当該突杆26の先端と
上記の第1レバー17の前端とを連結軸27と、
同連結軸27が移動する長孔28とを介して連結
すると共にこの縦方向作動体25の上辺部および
下辺部の中間個所に上記の仕切板6を同仕切板6
の後辺縁に一体に設けた止脚部29,29′とネ
ジ30,30′とを介して固定し、また同縦方向
作動体25の上辺部の両端個所に一対の支壁3
1,31′を後向きに突設してこれ等支壁31,
31′に上側案内杆32を、同じく下辺部の両端
個所に一対の支壁33,33′を後向きに突設し
てこれ等支壁33,33′に下側案内杆34を
夫々横架すると共に上側案内杆32と下側案内杆
34とにこれ等上下両側案内杆32,34に沿つ
て左右方向に移動する左右一対の横方向作動体3
5,35′を支承すると共に当該左側の横方向作
動体35に上記の左側圧縮板8を、同じく右側の
横方向作動体35′に右側圧縮板8′を夫々同横方
向作動体35,35′の前面に一体に設けた止脚
部36,36′とL型取付金具37とネジ38と
を介して固定し、仍つて縦方向作動体25、仕切
板6、左右両側の横方向作動体35,35′およ
び左右両側圧縮板8,8′が第1レバー17の揺
振により所定の周期で昇降を繰り返すようにす
る。
部の内面に内方へ向かつて開口する左右一対の縦
向き案内溝23,23′を細杆部材24,24′に
より形成し、これ等左右両側案内溝23,23′
間に四辺形枠状の縦方向作動体25を配して当該
縦方向作動体25の左右両側縁を案内溝23,2
3′に上下摺動可能に嵌挿し、この縦方向作動体
25の上辺部の中間個所に後方に向つて張り出し
た突杆26を一体に設けて当該突杆26の先端と
上記の第1レバー17の前端とを連結軸27と、
同連結軸27が移動する長孔28とを介して連結
すると共にこの縦方向作動体25の上辺部および
下辺部の中間個所に上記の仕切板6を同仕切板6
の後辺縁に一体に設けた止脚部29,29′とネ
ジ30,30′とを介して固定し、また同縦方向
作動体25の上辺部の両端個所に一対の支壁3
1,31′を後向きに突設してこれ等支壁31,
31′に上側案内杆32を、同じく下辺部の両端
個所に一対の支壁33,33′を後向きに突設し
てこれ等支壁33,33′に下側案内杆34を
夫々横架すると共に上側案内杆32と下側案内杆
34とにこれ等上下両側案内杆32,34に沿つ
て左右方向に移動する左右一対の横方向作動体3
5,35′を支承すると共に当該左側の横方向作
動体35に上記の左側圧縮板8を、同じく右側の
横方向作動体35′に右側圧縮板8′を夫々同横方
向作動体35,35′の前面に一体に設けた止脚
部36,36′とL型取付金具37とネジ38と
を介して固定し、仍つて縦方向作動体25、仕切
板6、左右両側の横方向作動体35,35′およ
び左右両側圧縮板8,8′が第1レバー17の揺
振により所定の周期で昇降を繰り返すようにす
る。
更に、上記の水平板13の上面に支柱40を立
設し且つ上記の左右両側壁板11,11′間に横
板41を横架し、これ等支柱40の上端個所、横
板41の中間個所に軸承部42,42′を設けて
当該軸承部42,42′に前後向きの第2横軸4
3をベアリング44,44′を介して回転自在に
支承すると共にこの第2横軸43の前端に同形同
サイズとした偏心第2カム45と偏心第3カム4
5′とを180゜ずれた配置としてキー46により固
着し、これ等第2カム45、第3カム45′は上
記した左右両側の横方向作動体35,35′の上
端部間および下端部間に張設した一対の牽引第2
バネ47,47′により同左右両側横方向作動体
35,35′の中央部の内面に常に接し、第2横
軸43の回転により当該左右両側横方向作動体3
5,35′を左右方向に反対向きで往復動させる
ようにする。
設し且つ上記の左右両側壁板11,11′間に横
板41を横架し、これ等支柱40の上端個所、横
板41の中間個所に軸承部42,42′を設けて
当該軸承部42,42′に前後向きの第2横軸4
3をベアリング44,44′を介して回転自在に
支承すると共にこの第2横軸43の前端に同形同
サイズとした偏心第2カム45と偏心第3カム4
5′とを180゜ずれた配置としてキー46により固
着し、これ等第2カム45、第3カム45′は上
記した左右両側の横方向作動体35,35′の上
端部間および下端部間に張設した一対の牽引第2
バネ47,47′により同左右両側横方向作動体
35,35′の中央部の内面に常に接し、第2横
軸43の回転により当該左右両側横方向作動体3
5,35′を左右方向に反対向きで往復動させる
ようにする。
また、上記の第2横軸43の中間に駆動源(図
示せず)により伝達第1チエーン49を介して回
転する第1スプロケツト50を、同じく後端に第
1ベベルギヤ51を夫々固着し、この第1ベベル
ギヤ51と噛合する第2ベベルギヤ52を上記の
左右両側壁板11,11′に回転自在に横架した
左右向きの第3横軸53に固定すると共に上記の
第1横軸15および第3横軸53の左端を左側壁
板11の外に貫出して当該両方の貫出端に第2ス
プロケツト54および第3スプロケツト55を固
着し、且つこれ等第2スプロケツト54、第3ス
プロケツト55に伝達第2チエーン56を掛け廻
し、仍つて第1横軸15、第2横軸43および第
3横軸53が上記の駆動源(図示せず)で回転す
るようにする。
示せず)により伝達第1チエーン49を介して回
転する第1スプロケツト50を、同じく後端に第
1ベベルギヤ51を夫々固着し、この第1ベベル
ギヤ51と噛合する第2ベベルギヤ52を上記の
左右両側壁板11,11′に回転自在に横架した
左右向きの第3横軸53に固定すると共に上記の
第1横軸15および第3横軸53の左端を左側壁
板11の外に貫出して当該両方の貫出端に第2ス
プロケツト54および第3スプロケツト55を固
着し、且つこれ等第2スプロケツト54、第3ス
プロケツト55に伝達第2チエーン56を掛け廻
し、仍つて第1横軸15、第2横軸43および第
3横軸53が上記の駆動源(図示せず)で回転す
るようにする。
更に、上記の第1機筐14の下側に第2機筐5
7を装備して当該第2機筐57の前端部の上面と
上記の空間5の下面との間に隙間58を形成し、
この隙間58の左右両側に後述するナイフ61,
61′の通過溝59を備えた左右一対の案内部材
60,60′を挾入してこれ等案内部材60,6
0′を第2機筐57に固定すると共にこの案内部
材60,60′の通過溝59に左右一対のナイフ
61,61′を摺動自在に挿入して当該ナイフ6
1,61′を其の刃先が米飯通路9の下端開口6
2の中央に向つて横方向に於て前進・後退するよ
うにし、且つ前進状態時には仕切板6の下端部
6′の左右両側面に当接し、後退時には米飯通路
9の下端開口62を全開するようにし、また第2
機筐57の中央個所に平型第1歯車63を同じく
左右両側個所に平型第2歯車64および平型第3
歯車65を夫々中心軸66,67,67′を介し
て相互に噛合する水平状態で軸承し、第1歯車6
3の下面に第4スプロケツト68を、第2・第3
歯車64,65の上面に偏心第4・第5カム6
9,70を夫々一体に設けて第4スプロケツト6
8に駆動源(図示せず)により回転する伝達第3
チエーン71を掛け廻すと共に第4カム69およ
び第5カム70の外側に第2レバー72および第
3レバー73を前後向きに配し、これ等第2レバ
ー72、第3レバー73の後端を水平回転自在に
止軸74,75により第2機筐57に軸承して第
2レバー72、第3レバー73を左右方向に揺振
自在とし、また第2レバー72、第3レバー73
の中間に第2ローラー76、第3ローラー77を
止軸78,79を介して遊転自在に軸承し、これ
等第2ローラー76、第3ローラー77は第2レ
バー72および第3レバー73の前端寄り個所と
第2機筐57の所要個所とに両端を係止した一対
の牽引第3・第4バネ80,81により第4カム
69および第5カム70に各々常に接して第2レ
バー72および第3レバー73を反対向きで左右
方向に揺振するようにすると共に当該第2レバー
72、第3レバー73の前端を上記の左側ナイフ
61、右側ナイフ61′の基端に連結軸82,8
2′と同連結軸82,82′が移動する長孔83,
83′とを介して連結し、これ等第2レバー72、
第3レバー73の動きによつてナイフ61,6
1′の前進・後退動作を行うようにしたものであ
る。
7を装備して当該第2機筐57の前端部の上面と
上記の空間5の下面との間に隙間58を形成し、
この隙間58の左右両側に後述するナイフ61,
61′の通過溝59を備えた左右一対の案内部材
60,60′を挾入してこれ等案内部材60,6
0′を第2機筐57に固定すると共にこの案内部
材60,60′の通過溝59に左右一対のナイフ
61,61′を摺動自在に挿入して当該ナイフ6
1,61′を其の刃先が米飯通路9の下端開口6
2の中央に向つて横方向に於て前進・後退するよ
うにし、且つ前進状態時には仕切板6の下端部
6′の左右両側面に当接し、後退時には米飯通路
9の下端開口62を全開するようにし、また第2
機筐57の中央個所に平型第1歯車63を同じく
左右両側個所に平型第2歯車64および平型第3
歯車65を夫々中心軸66,67,67′を介し
て相互に噛合する水平状態で軸承し、第1歯車6
3の下面に第4スプロケツト68を、第2・第3
歯車64,65の上面に偏心第4・第5カム6
9,70を夫々一体に設けて第4スプロケツト6
8に駆動源(図示せず)により回転する伝達第3
チエーン71を掛け廻すと共に第4カム69およ
び第5カム70の外側に第2レバー72および第
3レバー73を前後向きに配し、これ等第2レバ
ー72、第3レバー73の後端を水平回転自在に
止軸74,75により第2機筐57に軸承して第
2レバー72、第3レバー73を左右方向に揺振
自在とし、また第2レバー72、第3レバー73
の中間に第2ローラー76、第3ローラー77を
止軸78,79を介して遊転自在に軸承し、これ
等第2ローラー76、第3ローラー77は第2レ
バー72および第3レバー73の前端寄り個所と
第2機筐57の所要個所とに両端を係止した一対
の牽引第3・第4バネ80,81により第4カム
69および第5カム70に各々常に接して第2レ
バー72および第3レバー73を反対向きで左右
方向に揺振するようにすると共に当該第2レバー
72、第3レバー73の前端を上記の左側ナイフ
61、右側ナイフ61′の基端に連結軸82,8
2′と同連結軸82,82′が移動する長孔83,
83′とを介して連結し、これ等第2レバー72、
第3レバー73の動きによつてナイフ61,6
1′の前進・後退動作を行うようにしたものであ
る。
尚、図中85は米飯を通路9の上端開口86に
供給するベルトコンベア、87は止脚部29,2
9′の通孔、88は止脚部36,36′を通して止
脚部36,36′の昇降、摺動を可能とする逃げ
用通孔、89,89′は第2・第3カム45,4
5′の逃げ用切欠、90,90′は連結軸82,8
2′の通孔を示す。
供給するベルトコンベア、87は止脚部29,2
9′の通孔、88は止脚部36,36′を通して止
脚部36,36′の昇降、摺動を可能とする逃げ
用通孔、89,89′は第2・第3カム45,4
5′の逃げ用切欠、90,90′は連結軸82,8
2′の通孔を示す。
即ち、上記の実施例は第1チエーン49が作動
始すると横方向作動体35,35′が第2横軸4
3、第2カム45、第3カム45′の回転と第2
バネ47,47′の牽引とによつて左右両側の圧
縮板8,8′を反対向きの所定の周期で左右方向
に往復動させると同時に縦方向作動体25が第2
横軸43、ベベルギヤ51,52、第3横軸5
3、第2チエーン56、第1横軸15および第1
カム16の回転と第1バネ21,21′の牽引と
第1レバー17の揺振とによつて左右両側の圧縮
板8,8′および仕切板6を所定の周期で昇降さ
せ、そして左右両側の圧縮板8,8′は其の間隔
が上昇行程の際(第11図から第8図)には拡つ
た状態を呈し、下降行程の際(第9図から第10
図)には搾まつた状態を呈して動作し、仍つてベ
ルトコンベア85より供給されて通路9内に在す
る米飯を下降行程時には圧絞して下方に所定の距
離だけ移動させ、上昇行程時には当該圧絞状態の
米飯より離れた状態で移動し、また第3チエーン
71が作動すると第2レバー72および第3レバ
ー73が第4スプロケツト68、第1歯車63、
第2歯車64、第3歯車65、第4カム69、第
5カム70の回転と第3・第4バネ80,81の
牽引とによつて左右両側のナイフ61,61′を
前進・後退させ、そしてこの左右両側のナイフ6
1,61′は其の前進によつて上記に於て下降し
た圧絞状態の米飯か下降分だけを切り落す(第1
0図から第11図)ようにしたものである。な
お、圧縮板8,8′の左右方向への往復動、圧縮
板8,8′および仕切板6の昇降、ナイフ61,
61′の左右方向への往復部は前述のように、つ
まり第8〜11図示のように動作タイミングを同
調させることは勿論である。
始すると横方向作動体35,35′が第2横軸4
3、第2カム45、第3カム45′の回転と第2
バネ47,47′の牽引とによつて左右両側の圧
縮板8,8′を反対向きの所定の周期で左右方向
に往復動させると同時に縦方向作動体25が第2
横軸43、ベベルギヤ51,52、第3横軸5
3、第2チエーン56、第1横軸15および第1
カム16の回転と第1バネ21,21′の牽引と
第1レバー17の揺振とによつて左右両側の圧縮
板8,8′および仕切板6を所定の周期で昇降さ
せ、そして左右両側の圧縮板8,8′は其の間隔
が上昇行程の際(第11図から第8図)には拡つ
た状態を呈し、下降行程の際(第9図から第10
図)には搾まつた状態を呈して動作し、仍つてベ
ルトコンベア85より供給されて通路9内に在す
る米飯を下降行程時には圧絞して下方に所定の距
離だけ移動させ、上昇行程時には当該圧絞状態の
米飯より離れた状態で移動し、また第3チエーン
71が作動すると第2レバー72および第3レバ
ー73が第4スプロケツト68、第1歯車63、
第2歯車64、第3歯車65、第4カム69、第
5カム70の回転と第3・第4バネ80,81の
牽引とによつて左右両側のナイフ61,61′を
前進・後退させ、そしてこの左右両側のナイフ6
1,61′は其の前進によつて上記に於て下降し
た圧絞状態の米飯か下降分だけを切り落す(第1
0図から第11図)ようにしたものである。な
お、圧縮板8,8′の左右方向への往復動、圧縮
板8,8′および仕切板6の昇降、ナイフ61,
61′の左右方向への往復部は前述のように、つ
まり第8〜11図示のように動作タイミングを同
調させることは勿論である。
本考案は上記の実施例で示すように飯の定量を
かたまり状成形物として所謂二個取りの連続状態
で次工程に供給することができるものであり、小
型の成形物(例えば100g)の場合は切り落され
る左・右の成形物をそれぞれ100gとして二個づ
つ次工程へ供給するものであり、幕の内弁当の飯
(例えば200g)のように大型の成形物の場合は、
左・右それぞれ100gづつ取り出したものを次工
程の成形型等で200gにまとめればよい。1個の
成形型へ2個づつ並んで入り、次の成型作用で1
個にまとめるものである。そして仕切板がない場
合は、左右の圧縮板へ飯が接触するだけで接触面
積が少なく、圧絞下降のみでは、飯と前後面板と
の接着力つまり摩擦抵抗に勝てないが、本考案で
は仕切板に飯が接触することにより、接触面積が
二倍に加算され、圧縮板が下降時に飯へ圧絞力を
加え始めると、飯と圧縮板および仕切板との摩擦
抵抗が、飯と前後面板との摩擦抵抗に勝つた状態
となつて飯の下降移動を可能とするものである。
かたまり状成形物として所謂二個取りの連続状態
で次工程に供給することができるものであり、小
型の成形物(例えば100g)の場合は切り落され
る左・右の成形物をそれぞれ100gとして二個づ
つ次工程へ供給するものであり、幕の内弁当の飯
(例えば200g)のように大型の成形物の場合は、
左・右それぞれ100gづつ取り出したものを次工
程の成形型等で200gにまとめればよい。1個の
成形型へ2個づつ並んで入り、次の成型作用で1
個にまとめるものである。そして仕切板がない場
合は、左右の圧縮板へ飯が接触するだけで接触面
積が少なく、圧絞下降のみでは、飯と前後面板と
の接着力つまり摩擦抵抗に勝てないが、本考案で
は仕切板に飯が接触することにより、接触面積が
二倍に加算され、圧縮板が下降時に飯へ圧絞力を
加え始めると、飯と圧縮板および仕切板との摩擦
抵抗が、飯と前後面板との摩擦抵抗に勝つた状態
となつて飯の下降移動を可能とするものである。
本考案は上記の通りであるので自動供給による
省力効果が大きく、作業能率の向上に多大に貢献
するのみならず上記のように二個取りで大量生産
を可能とし、更に画一な成形物を連続して得るこ
とができる利点があり、しかも定量物を得るため
には手作業のような馴れも熟練も不要であつて人
件費の節減に役立ち、特に昇降のみの仕切板と、
昇降および横方向へ摺動する圧縮板により、飯へ
の接触面積が大となり、前後両面板への飯の摩擦
抵抗に勝ち、大き目のにぎり飯、幕の内弁当など
のような大型の定量成形物でも確実に定量を送り
出すことができ、既述のように油入りによつて味
を低下させることがなく、業界の要望に応える効
果は大である。
省力効果が大きく、作業能率の向上に多大に貢献
するのみならず上記のように二個取りで大量生産
を可能とし、更に画一な成形物を連続して得るこ
とができる利点があり、しかも定量物を得るため
には手作業のような馴れも熟練も不要であつて人
件費の節減に役立ち、特に昇降のみの仕切板と、
昇降および横方向へ摺動する圧縮板により、飯へ
の接触面積が大となり、前後両面板への飯の摩擦
抵抗に勝ち、大き目のにぎり飯、幕の内弁当など
のような大型の定量成形物でも確実に定量を送り
出すことができ、既述のように油入りによつて味
を低下させることがなく、業界の要望に応える効
果は大である。
図は本考案の自動定量供給機の実施例を示すも
のであつて、第1図は後面板より前方の部分を省
略した全体の正面図、第2図は第1図A−A線に
沿う個所の全体側面図、第3図は第1図B−B線
に沿う個所の要部断面図、第4図はナイフおよび
其の駆動部を示す平面図、第5図は第4図C−C
線に沿う個所の断面図、第6図は第4図D−D線
に沿う個所の断面図、第7図は第4図E−E線に
沿う個所の断面図、第8図は圧縮板が上昇位置で
開いている状態を示す説明図、第9図は圧縮板が
上昇位置で閉じた状態を示す説明図、第10図は
圧縮板が閉じて下降位置となつた状態を示す説明
図、第11図は圧縮板が下降位置で開いた状態を
示す説明図である。 1……前面板、2……後面板、3……柱状部
材、4……ネジ、5……空間、6……仕切板、
6′……下端部、7,7′……縁部、8,8′……
圧縮板、9……通路、11,11′……左右両側
壁、12……前側横杆、12′……後側横杆、1
3……水平板、14……第1機筐、15……第1
横軸、16……第1カム、16′……キー、17
……第1レバー、18……ピン軸、19……第1
ローラー、20,20′……引掛ピン、21,2
1′……第1バネ、23,23′……案内溝、2
4,24′……細杆部材、25……縦方向作動体、
26……突杆、27……連結軸、28……長孔、
29,29′……止脚部、30,30′……ネジ、
31,31′……支壁、32……上側案内杆、3
3,33′……支壁、34……下側案内杆、35,
35′……横方向作動体、36,36′……止脚
部、37……取付金具、38……ネジ、40……
支柱、41……横板、42,42′……軸承部、
43……第2横軸、44,44′……ベアリング、
45……第2カム、45′……第3カム、46…
…キー、47,47′……第2バネ、49……第
1チエーン、50……第1スプロケツト、51…
…第1ベベルギヤ、52……第2ベベルギヤ、5
3……第3横軸、54……第2スプロケツト、5
5……第3スプロケツト、56……第2チエー
ン、57……第2機筐、58……隙間、59……
通過溝、60,60′……案内部材、61,6
1′……ナイフ、62……下端開口、63……第
1歯車、64……第2歯車、65……第3歯車、
66,67,67′……中心軸、68……第4ス
プロケツト、69……第4カム、70……第5カ
ム、71……第3チエーン、72……第2レバ
ー、73……第3レバー、74,75……止軸、
76……第2ローラー、77……第3ローラー、
78,79……止軸、80……第3バネ、81…
…第4バネ、82,82′……連結軸、83,8
3′……長孔、85……ベルトコンベア、86…
…上端開口、87……通孔、88……通孔、8
9,89′……逃げ用切欠、90,90′……通
孔。
のであつて、第1図は後面板より前方の部分を省
略した全体の正面図、第2図は第1図A−A線に
沿う個所の全体側面図、第3図は第1図B−B線
に沿う個所の要部断面図、第4図はナイフおよび
其の駆動部を示す平面図、第5図は第4図C−C
線に沿う個所の断面図、第6図は第4図D−D線
に沿う個所の断面図、第7図は第4図E−E線に
沿う個所の断面図、第8図は圧縮板が上昇位置で
開いている状態を示す説明図、第9図は圧縮板が
上昇位置で閉じた状態を示す説明図、第10図は
圧縮板が閉じて下降位置となつた状態を示す説明
図、第11図は圧縮板が下降位置で開いた状態を
示す説明図である。 1……前面板、2……後面板、3……柱状部
材、4……ネジ、5……空間、6……仕切板、
6′……下端部、7,7′……縁部、8,8′……
圧縮板、9……通路、11,11′……左右両側
壁、12……前側横杆、12′……後側横杆、1
3……水平板、14……第1機筐、15……第1
横軸、16……第1カム、16′……キー、17
……第1レバー、18……ピン軸、19……第1
ローラー、20,20′……引掛ピン、21,2
1′……第1バネ、23,23′……案内溝、2
4,24′……細杆部材、25……縦方向作動体、
26……突杆、27……連結軸、28……長孔、
29,29′……止脚部、30,30′……ネジ、
31,31′……支壁、32……上側案内杆、3
3,33′……支壁、34……下側案内杆、35,
35′……横方向作動体、36,36′……止脚
部、37……取付金具、38……ネジ、40……
支柱、41……横板、42,42′……軸承部、
43……第2横軸、44,44′……ベアリング、
45……第2カム、45′……第3カム、46…
…キー、47,47′……第2バネ、49……第
1チエーン、50……第1スプロケツト、51…
…第1ベベルギヤ、52……第2ベベルギヤ、5
3……第3横軸、54……第2スプロケツト、5
5……第3スプロケツト、56……第2チエー
ン、57……第2機筐、58……隙間、59……
通過溝、60,60′……案内部材、61,6
1′……ナイフ、62……下端開口、63……第
1歯車、64……第2歯車、65……第3歯車、
66,67,67′……中心軸、68……第4ス
プロケツト、69……第4カム、70……第5カ
ム、71……第3チエーン、72……第2レバ
ー、73……第3レバー、74,75……止軸、
76……第2ローラー、77……第3ローラー、
78,79……止軸、80……第3バネ、81…
…第4バネ、82,82′……連結軸、83,8
3′……長孔、85……ベルトコンベア、86…
…上端開口、87……通孔、88……通孔、8
9,89′……逃げ用切欠、90,90′……通
孔。
Claims (1)
- 前面板および後面板を以て形成した所定幅の空
間内に於ける左右両側個所に、左右方向の遠近運
動および昇降運動可能な左右一対の圧縮板を、同
じく中央個所に当該圧縮板の昇降と一緒に昇降運
動可能な仕切板とを夫々挾入することによつて縦
に二分され、且つ横幅が下方に向うに従つて狭く
なる上下両端面開放の飯通路と、刃先が前記飯通
路の下端開口の中央に向つて横方向に前進・後退
し、且つ前進時には仕切板の下端部の左右両側面
に当接もしくは近接し、後退時には前記飯通路の
下端開口を全開する左右一対のナイフとを備え、
前記の左右両側圧縮板は其の間隔が上昇行程の際
には拡つた状態を呈し、下降行程の際には搾つた
状態を呈して動作することによつて通路内に存す
る飯を下降行程時には圧絞して下方に所定の距離
だけ移動させ、上昇行程時には圧絞状態の飯より
離れた状態で移動するようにし、また左右両側の
ナイフは其の前進によつて上記の下降した圧絞状
態の飯から下降分だけを切り落すように形成する
ことを特徴とする飯の自動定量供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984160166U JPH018143Y2 (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984160166U JPH018143Y2 (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175236U JPS6175236U (ja) | 1986-05-21 |
| JPH018143Y2 true JPH018143Y2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=30718092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984160166U Expired JPH018143Y2 (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018143Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP1984160166U patent/JPH018143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175236U (ja) | 1986-05-21 |
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