JPH018170Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018170Y2 JPH018170Y2 JP11921685U JP11921685U JPH018170Y2 JP H018170 Y2 JPH018170 Y2 JP H018170Y2 JP 11921685 U JP11921685 U JP 11921685U JP 11921685 U JP11921685 U JP 11921685U JP H018170 Y2 JPH018170 Y2 JP H018170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- footwear
- heel
- air
- fragrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 12
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、特に屋内、便所等で使用されるスリ
ツパに適する芳香剤入り履物に関する。
ツパに適する芳香剤入り履物に関する。
従来より室内、便所内等に芳香剤を置くことが
行なわれている。
行なわれている。
しかし単に芳香剤を置くだけでは、香りの発散
が充分でなく、あまり効果的ではない。
が充分でなく、あまり効果的ではない。
そこで本考案は、より効率的に芳香を発散する
ことができ、しかも従来と同様の手軽さで取扱う
ことができるような芳香剤の使用態様を得ること
を目的として案出されたものである。
ことができ、しかも従来と同様の手軽さで取扱う
ことができるような芳香剤の使用態様を得ること
を目的として案出されたものである。
本考案は芳香剤をスリツパ等の履物内に設け、
歩く際の荷重並びに空気の動きを用いて香りを発
散させるようにしたものである。
歩く際の荷重並びに空気の動きを用いて香りを発
散させるようにしたものである。
すなわち本考案は、履物の底面に外部と連通す
る空間を設け、この空間内に芳香剤を設け、さら
にこの空間の周面部の一部または全部を可繞性材
で形成し、歩行時の荷重により変形し、空間内に
外気が吸入排出されるようにした芳香剤入り履物
である。
る空間を設け、この空間内に芳香剤を設け、さら
にこの空間の周面部の一部または全部を可繞性材
で形成し、歩行時の荷重により変形し、空間内に
外気が吸入排出されるようにした芳香剤入り履物
である。
以下本考案を図示する実施例について具体的に
説明する。
説明する。
第1図は第1実施例の履物10を示す。この履
物10はハイヒール型のスリツパであつて、底部
11はフエルト等を積層して形成され、可繞性を
有する。踵12はコルク等の硬質材を用いたカツ
プ状体よりなり、口端部において底部11と接合
し、内部に空間13が形成されている。この空間
13は踵12の周囲に形成された連通孔14,…
により外部と連通し、この空間13内には芳香剤
15が収納されている。なお、踵12と底部11
とは接着剤等を用いて固着してもよいが、相互に
スライドしてあるいは底部を剥すようにして空間
13を開き芳香剤15の交換ができるようにして
もよい。さらに踵12を芳香剤15とともに着脱
交換しうるようにしてもよい。
物10はハイヒール型のスリツパであつて、底部
11はフエルト等を積層して形成され、可繞性を
有する。踵12はコルク等の硬質材を用いたカツ
プ状体よりなり、口端部において底部11と接合
し、内部に空間13が形成されている。この空間
13は踵12の周囲に形成された連通孔14,…
により外部と連通し、この空間13内には芳香剤
15が収納されている。なお、踵12と底部11
とは接着剤等を用いて固着してもよいが、相互に
スライドしてあるいは底部を剥すようにして空間
13を開き芳香剤15の交換ができるようにして
もよい。さらに踵12を芳香剤15とともに着脱
交換しうるようにしてもよい。
この履物10は以上の構成であるから、履いて
歩行すると、踵12に荷重を加えた際に、底部1
1が変形し(第1図に鎖線で示す)、空間13内
の芳香剤15の香りを含んだ空気が連通孔14を
通して排出され、歩行時の脚周囲の空気の動きに
より周囲に発散される。また踵12に荷重が加ら
なくなると、底部11は元の位置に戻り、空間1
3内に連通孔14から外気が吸入される。
歩行すると、踵12に荷重を加えた際に、底部1
1が変形し(第1図に鎖線で示す)、空間13内
の芳香剤15の香りを含んだ空気が連通孔14を
通して排出され、歩行時の脚周囲の空気の動きに
より周囲に発散される。また踵12に荷重が加ら
なくなると、底部11は元の位置に戻り、空間1
3内に連通孔14から外気が吸入される。
第2図は第2実施例の履物20を示す。この履
物20は、前記と同様のハイヒール型スリツパで
あり、その踵21は発泡プラスチツク等の可繞性
材より形成されている。この踵21内には軟質プ
ラスチツク製の箱22が出入可能に差込まれ、こ
の箱22内の空間23には芳香剤24が収納され
ている。この箱22の周囲には小孔25,…が形
成され、踵21には外部と連通する連通孔26,
…が形成され、箱22を踵21内に差込んだと
き、これらの小孔25,…と連通孔26,…は接
続されるよう配置されている。さらに箱22は踵
21に出入するための把手27が設けられてい
る。
物20は、前記と同様のハイヒール型スリツパで
あり、その踵21は発泡プラスチツク等の可繞性
材より形成されている。この踵21内には軟質プ
ラスチツク製の箱22が出入可能に差込まれ、こ
の箱22内の空間23には芳香剤24が収納され
ている。この箱22の周囲には小孔25,…が形
成され、踵21には外部と連通する連通孔26,
…が形成され、箱22を踵21内に差込んだと
き、これらの小孔25,…と連通孔26,…は接
続されるよう配置されている。さらに箱22は踵
21に出入するための把手27が設けられてい
る。
この履物20は以上の構成であるから、歩行に
より踵21に荷重が加わると、箱22内の空間2
3が圧縮変形され、前記履物10と同様に空間2
3内の芳香剤24の香りを含んだ空気は小孔2
5,…及び連通孔26,…を通じて放出され、荷
重が抜けると空間23内に外気が吸入される。な
おこの履物20では芳香剤24を箱22に入れた
まま交換することができる。
より踵21に荷重が加わると、箱22内の空間2
3が圧縮変形され、前記履物10と同様に空間2
3内の芳香剤24の香りを含んだ空気は小孔2
5,…及び連通孔26,…を通じて放出され、荷
重が抜けると空間23内に外気が吸入される。な
おこの履物20では芳香剤24を箱22に入れた
まま交換することができる。
上記各実施例では、履物の踵部に空間を設けて
いるが、履物の底面前部、底面全体等任意の部所
に空間を設けることができる。また空間の形状、
数も任意に選択できることはいうまでもない。
いるが、履物の底面前部、底面全体等任意の部所
に空間を設けることができる。また空間の形状、
数も任意に選択できることはいうまでもない。
以上から明らかなように、本考案の芳香剤入り
履物では歩行中に加わわる荷重を用い、ポンプ状
に芳香剤の香りを含んだ空気を放出するので、良
好に香りの発散が進行し、しかもこの放出された
空気は脚付近の空気の動きにより、迅速に周囲に
分散させられる。
履物では歩行中に加わわる荷重を用い、ポンプ状
に芳香剤の香りを含んだ空気を放出するので、良
好に香りの発散が進行し、しかもこの放出された
空気は脚付近の空気の動きにより、迅速に周囲に
分散させられる。
よつて本考案によれば、極めて効率的に香りを
発散することができ、また芳香剤を履物内に組込
んでいるため邪魔にもならず、手軽に取扱うこと
ができる。
発散することができ、また芳香剤を履物内に組込
んでいるため邪魔にもならず、手軽に取扱うこと
ができる。
第1図は本考案の第1実施例の正断面図、第2
図は第2実施例の正断面図である。 10……履物、13……空間、14……連通
孔、15……芳香剤、20……履物、23……空
間、24……芳香剤、25……小孔、26……連
通孔。
図は第2実施例の正断面図である。 10……履物、13……空間、14……連通
孔、15……芳香剤、20……履物、23……空
間、24……芳香剤、25……小孔、26……連
通孔。
Claims (1)
- 履物の底面に外部と連通する空間を設け、この
空間内に芳香剤を設け、さらにこの空間の周面部
の一部または全部を可撓性材で形成し、歩行時の
荷重により変形し、空間内に外気が吸入排出され
るようにした芳香剤入り履物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921685U JPH018170Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11921685U JPH018170Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227005U JPS6227005U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH018170Y2 true JPH018170Y2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=31006374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11921685U Expired JPH018170Y2 (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018170Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP11921685U patent/JPH018170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227005U (ja) | 1987-02-19 |
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