JPH018196Y2 - - Google Patents

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JPH018196Y2
JPH018196Y2 JP1983195989U JP19598983U JPH018196Y2 JP H018196 Y2 JPH018196 Y2 JP H018196Y2 JP 1983195989 U JP1983195989 U JP 1983195989U JP 19598983 U JP19598983 U JP 19598983U JP H018196 Y2 JPH018196 Y2 JP H018196Y2
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JP
Japan
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sink
dish dryer
door
storage
dish
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JP1983195989U
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JPS60101949U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は厨房家具に関する。
従来、流し台、水槽付システムキツチン等(以
下単に流し台という)は、台所・ダイニングキツ
チン等の壁に沿つて配されていた。しかし乍ら近
時台所・ダイニングキツチン等に対する主婦の考
え方やそれらの利用の仕方等の変化に伴つて、主
婦が水洗い作業を行なつている間も壁に向かうの
ではなく、流し台越しにその前方のダイニングル
ームや居間に居る主人や子供達と対話したり出来
るように、流し台を壁より離すと共に180゜回転さ
せこれを仕切壁のような状態で使用することが行
なわれるようになつて来た。
この考案はこのような状態で配される、この流
し台と組み合わされる収納庫及び食器乾燥機とを
有する、極めて便利に使用することの出来る厨房
家具を提供することを目的とするものである。
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
流し台1の後壁に沿つて配された収納庫2は、
流し台1と逆の側に戸3を有している。戸3は引
き戸であつても開き戸であつもよい。収納庫2に
は必要に応じ棚(図示略)が配されるようになさ
れている。収納庫2の頂壁には流し台1と逆の方
に向かつて突出したカウンター4が一体形成され
ている。収納庫2の上方には、流し台1と逆の側
に開口又は戸を有する小物収納ボツクスを介して
又は介することなく食器乾燥機5が設けられ、こ
の食器乾燥機5の、流し台1の側に開放した開口
6は流し台1の上方に位置し、この開口6は透明
の引き戸・開き戸等の戸7により閉塞されるよう
になされている。また、食器乾燥機5の前部は、
流し台1のバツクガード1aの後端より前方に突
出している。食器乾燥機5内には通気開口8を有
する仕切壁9が設けられ、この仕切壁9にはふき
ん掛け10が取付けられている。なお、ふきん掛
け10はその他の壁に取付けるようにしてもよい
ことは云うまでもない。食器乾燥機5の左壁11
と仕切壁9との相互に対向する面には所定高さご
とに棚嵌入溝12,12が形成され、これら棚嵌
入溝12,12に網状棚(図示略)が嵌め止めら
れるようになされている。食器乾燥機5の底壁1
3には送風フアン等を有するヒーター14が載置
されている。また底壁13には排水口15が形成
され、これに接続された排水管16は流し台1側
に露出しており、流し台1の排水管と接続し得る
ようになされている。食器乾燥機5の操作盤17
には所要個のコンセント18が設けられている。
食器乾燥機5の左側には少なくとも流し台1の側
に開口を有する物品収納棚19が設けられ、前記
食器乾燥機5の戸7は食器乾燥機5と物品収納棚
19との間で左右動するものである。物品収納棚
19の左側にはエアーポンプを内蔵した台所用洗
剤タンク20が設けられ、その操作ボタン21を
押してエアーポンプを作動することにより、注出
管22より洗剤を注出することが出来る。この台
所用洗剤タンク20の左側に3段の調味料箱23
が設けられ、これらの左側に開口を流し台1と逆
の側に向けた物品収納棚24が設けられている。
食器乾燥機5、物品収納棚19、台所用洗剤タン
ク20、調味料箱23及び物品収納棚24の上壁
を覆うようにしてそれらの上壁に頂板25が設け
られている。なお、食器乾燥機5等の配置は図示
の状態に限定されるものでないことは勿論であ
る。
以上の次第でこの考案によれば、流し台1の後
壁に沿つて収納庫2が配されているので、ダイニ
ングルーム側の物品収納空間を大きくすることが
出来る。また、戸7を流し台1の側に有する食器
乾燥機5が収納庫2の上方に設けられているの
で、洗い終つた食器等をそのまま食器乾燥機5に
入れて乾燥させることが出来て便利であると共に
水切篭を必要としないので流し台1の天板上面を
有効に利用することが出来る。
更に、食器乾燥機5の前部が、流し台1のバツ
クガード1aの後端より前方に突出しているの
で、食器乾燥機5の開口6の前縁から流下する水
を、バツクガード1aの前面を経て、流し台1に
スムーズに案内することが出来、その結果、流し
台1と収納庫2との間に水が入つて、それらが腐
るというようなこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す一部破砕斜視
図である。 1……流し台、1a……バツクガード、2……
収納庫、3……戸、5……食器乾燥機、7……
戸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 流し台1と、この流し台1の後壁に沿つて配さ
    れた、戸3を流し台1と逆の側に備えた収納庫2
    と、この収納庫2の上方に設けられた、流し台1
    の側に戸7を備えた食器乾燥機5とを有してお
    り、前記食器乾燥機5の前部が、流し台1のバツ
    クガード1aの後端より前方に突出している厨房
    家具。
JP19598983U 1983-12-19 1983-12-19 厨房家具 Granted JPS60101949U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19598983U JPS60101949U (ja) 1983-12-19 1983-12-19 厨房家具

Applications Claiming Priority (1)

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JP19598983U JPS60101949U (ja) 1983-12-19 1983-12-19 厨房家具

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Publication Number Publication Date
JPS60101949U JPS60101949U (ja) 1985-07-11
JPH018196Y2 true JPH018196Y2 (ja) 1989-03-03

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JP19598983U Granted JPS60101949U (ja) 1983-12-19 1983-12-19 厨房家具

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522104Y2 (ja) * 1988-06-22 1993-06-07
JP2578303Y2 (ja) * 1993-01-28 1998-08-13 松下電工株式会社 カウンターユニット
JP5029955B2 (ja) * 2007-09-28 2012-09-19 Toto株式会社 対面型キッチン
JP2010154946A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Toto Ltd キッチン用キャビネット、及び、対面式システムキッチン

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5224364Y2 (ja) * 1973-06-30 1977-06-02

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JPS60101949U (ja) 1985-07-11

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