JPH018222Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018222Y2 JPH018222Y2 JP13720084U JP13720084U JPH018222Y2 JP H018222 Y2 JPH018222 Y2 JP H018222Y2 JP 13720084 U JP13720084 U JP 13720084U JP 13720084 U JP13720084 U JP 13720084U JP H018222 Y2 JPH018222 Y2 JP H018222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- guide piece
- attached
- hole
- hanger rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
全産業上の利用分野全
この考案は、支持部材を介して台所用品等を多
数配列することができるハンガーレールを利用し
て、鏡、メモ板、写真等を壁面等に吊設すること
ができると共に、机上にも置くことができるハン
ガーレールに装着しうるボードに関するものであ
る。
数配列することができるハンガーレールを利用し
て、鏡、メモ板、写真等を壁面等に吊設すること
ができると共に、机上にも置くことができるハン
ガーレールに装着しうるボードに関するものであ
る。
全考案の目的全
この考案は、長手方向に沿つて長溝が形成さ
れ、かつ、壁面等に装着可能とされるガイドレー
ルの、前記長溝に移動可能に嵌合される膨隆頭部
がブロツク状の本体に形成され、この本体及び頭
部を上下に貫通する孔が穿設され、この孔に沿つ
て切欠き部が形成されるガイド片と、一端部に前
記ガイド片の切欠き部から前記孔に挿抜自在に挿
入される係止部が形成され、他端部に球体部が形
成される棒状の支持体と、前記球体部に摺動可能
に嵌合される凹部が備えられると共に、前記球体
部に摺動可能に押圧される凹部を有する押圧手段
が備えられ、かつ前記支持体を挿抜可能に挿入係
止しうる溝が備えられる連結部材と、この連結部
材に固着されるべく、板状で鏡、メモ板、写真等
を装着しうるボード本体とを備えてなることによ
り、鏡又は写真等を壁面或いは机上に見易い状態
で配設することができるハンガーレールに装着し
うるボードに関するものである。
れ、かつ、壁面等に装着可能とされるガイドレー
ルの、前記長溝に移動可能に嵌合される膨隆頭部
がブロツク状の本体に形成され、この本体及び頭
部を上下に貫通する孔が穿設され、この孔に沿つ
て切欠き部が形成されるガイド片と、一端部に前
記ガイド片の切欠き部から前記孔に挿抜自在に挿
入される係止部が形成され、他端部に球体部が形
成される棒状の支持体と、前記球体部に摺動可能
に嵌合される凹部が備えられると共に、前記球体
部に摺動可能に押圧される凹部を有する押圧手段
が備えられ、かつ前記支持体を挿抜可能に挿入係
止しうる溝が備えられる連結部材と、この連結部
材に固着されるべく、板状で鏡、メモ板、写真等
を装着しうるボード本体とを備えてなることによ
り、鏡又は写真等を壁面或いは机上に見易い状態
で配設することができるハンガーレールに装着し
うるボードに関するものである。
全実施例全
以下添付図面に基づいてこの考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図はこの考案のボードをハンガーレールに
装着した状態の縦断面図で、図面中1は第8図に
拡大して示すハンガーレールで、ハンガーレール
1はアルミニユム型材等で形成され、二又状突条
2を備えかつねじ等により壁面等に固着される短
冊状のバー3にハンガーレール1の上方が係脱可
能に係止され、前記バー3に取付ブロツク4を介
して固着されるロツク金物5の下方にハンガーレ
ール1の下方が係脱可能に係止されることによ
り、当該ハンガーレール1が前記壁面6に着脱自
在に装着される。また、ハンガーレール1には長
手方向に長溝7が形成される。
装着した状態の縦断面図で、図面中1は第8図に
拡大して示すハンガーレールで、ハンガーレール
1はアルミニユム型材等で形成され、二又状突条
2を備えかつねじ等により壁面等に固着される短
冊状のバー3にハンガーレール1の上方が係脱可
能に係止され、前記バー3に取付ブロツク4を介
して固着されるロツク金物5の下方にハンガーレ
ール1の下方が係脱可能に係止されることによ
り、当該ハンガーレール1が前記壁面6に着脱自
在に装着される。また、ハンガーレール1には長
手方向に長溝7が形成される。
前記ハンガーレール1には、第5図に示すよう
に、四角形ブロツク状の本体8の上方に先端が四
角錘台形をした膨隆頭部9が形成され、前記本体
8及び頭部9を上下に貫通する貫通孔10が穿設
され、この貫通孔10に沿つて切欠き部11が形
成されてなるガイド片12の前記頭部9が、前記
長溝7に移動可能かつ着脱自在に嵌合される。
に、四角形ブロツク状の本体8の上方に先端が四
角錘台形をした膨隆頭部9が形成され、前記本体
8及び頭部9を上下に貫通する貫通孔10が穿設
され、この貫通孔10に沿つて切欠き部11が形
成されてなるガイド片12の前記頭部9が、前記
長溝7に移動可能かつ着脱自在に嵌合される。
前記ガイド片12の貫通孔10には、L字形に
折曲される棒状の支持体13の一端部で円板体1
4が形成される係止部15が前記切欠き部11か
ら挿抜可能に挿入係止される。前記支持体13の
他端部には、球体部16が形成される。
折曲される棒状の支持体13の一端部で円板体1
4が形成される係止部15が前記切欠き部11か
ら挿抜可能に挿入係止される。前記支持体13の
他端部には、球体部16が形成される。
前記球体部16には、第1図から第4図に示す
ように、この球体部16に摺動可能に嵌合される
球状凹部17が備えられる連結部材本体18と、
凹部17から外周に向つて前記本体18表面に形
成される直線状の溝19と、ほぼ短冊状にばね材
で形成されると共に、ほぼ中央に前記球体部16
を摺動可能に押圧する球状凹部20が形成される
押圧手段としての板ばね21(第6図及び第7図
に示す)とを備えてなる連結部材22を介して、
板状のボード本体23が自在に揺動可能に装着さ
れる。なお連結部材22はねじ24によつてボー
ド本体23の裏面に固着される。このボード本体
23の表面には、鏡又は写真或いはメモ板等25
を装着することができる。
ように、この球体部16に摺動可能に嵌合される
球状凹部17が備えられる連結部材本体18と、
凹部17から外周に向つて前記本体18表面に形
成される直線状の溝19と、ほぼ短冊状にばね材
で形成されると共に、ほぼ中央に前記球体部16
を摺動可能に押圧する球状凹部20が形成される
押圧手段としての板ばね21(第6図及び第7図
に示す)とを備えてなる連結部材22を介して、
板状のボード本体23が自在に揺動可能に装着さ
れる。なお連結部材22はねじ24によつてボー
ド本体23の裏面に固着される。このボード本体
23の表面には、鏡又は写真或いはメモ板等25
を装着することができる。
全考案の効果全
この考案によるハンガーレールに装着しうるボ
ードは以上に述べたようであるから、第1図及び
第9図に示すように、鏡、写真又はメモ板等25
をボード本体23に装着した後、当該ボードをガ
イド片12を用いてハンガーレール1の長溝7内
に移動可能に嵌合することにより、前記鏡等25
を適当な高さに容易に吊設することができ、また
ボード本体23が前記連結部材22を介して自在
な方向に揺動可能に支持体13に連結されるた
め、鏡等25を自由な方向に向けることができ、
この際、板ばね21が支持体13の球体部16に
摺動可能に押圧されるため、その摩擦力によつて
ボード本体23を自由な向きに一時固定すること
が可能で、鏡等25を自由な向きにすることがで
きる効果を有する。
ードは以上に述べたようであるから、第1図及び
第9図に示すように、鏡、写真又はメモ板等25
をボード本体23に装着した後、当該ボードをガ
イド片12を用いてハンガーレール1の長溝7内
に移動可能に嵌合することにより、前記鏡等25
を適当な高さに容易に吊設することができ、また
ボード本体23が前記連結部材22を介して自在
な方向に揺動可能に支持体13に連結されるた
め、鏡等25を自由な方向に向けることができ、
この際、板ばね21が支持体13の球体部16に
摺動可能に押圧されるため、その摩擦力によつて
ボード本体23を自由な向きに一時固定すること
が可能で、鏡等25を自由な向きにすることがで
きる効果を有する。
また、第10図に示すように、前記ガイド片1
2から支持体13を抜き取り、この支持体13を
揺動して前記溝19に挿入し、支持体13の一端
部をボード本体23にほぼ垂直方向に延長するこ
とにより、支持体13を脚として使用し、ボード
本体23を机等Bの上に立設することもできる等
の効果も有するものである。
2から支持体13を抜き取り、この支持体13を
揺動して前記溝19に挿入し、支持体13の一端
部をボード本体23にほぼ垂直方向に延長するこ
とにより、支持体13を脚として使用し、ボード
本体23を机等Bの上に立設することもできる等
の効果も有するものである。
第1図はこの考案によるボードをハンガーレー
ルに装着した状態の縦断面図、第2図から第4図
はボード本体等を示す正面図、背面図及び平面
図、第5図はボードのガイド片を示す斜視図、第
6図及び第7図は押圧手段としでの板ばねの斜視
図及びA−A断面図、第8図はハンガーレールを
示す断面図、第9図及び第10図はボードの使用
状態を示す斜視図である。 図面において、1…ハンガーレール、6…壁
面、7…長溝、8…ガイド片の本体、9…膨隆頭
部、10…貫通孔、11…切欠き部、12…ガイ
ド片、13…支持体、15…係止部、16…球体
部、17…球状凹部、18…連結部材本体、19
…溝、20…球状凹部、21…押圧手段(板ば
ね)、22…連結部材、23…ボード本体、25
…鏡、写真及びメモ板等、である。
ルに装着した状態の縦断面図、第2図から第4図
はボード本体等を示す正面図、背面図及び平面
図、第5図はボードのガイド片を示す斜視図、第
6図及び第7図は押圧手段としでの板ばねの斜視
図及びA−A断面図、第8図はハンガーレールを
示す断面図、第9図及び第10図はボードの使用
状態を示す斜視図である。 図面において、1…ハンガーレール、6…壁
面、7…長溝、8…ガイド片の本体、9…膨隆頭
部、10…貫通孔、11…切欠き部、12…ガイ
ド片、13…支持体、15…係止部、16…球体
部、17…球状凹部、18…連結部材本体、19
…溝、20…球状凹部、21…押圧手段(板ば
ね)、22…連結部材、23…ボード本体、25
…鏡、写真及びメモ板等、である。
Claims (1)
- 長手方向に沿つて長溝が形成されると共に、壁
面等に装着可能とされるガイドレールの、前記長
溝に移動可能に嵌合される膨隆頭部がブロツク状
の本体に形成され、この本体及び頭部を上下に貫
通する孔が穿設され、この孔に沿つて切欠き部が
形成されるガイド片と、このガイド片の切欠き部
から前記孔に挿抜自在に挿入される係止部が一端
部に形成され、他端部に球体部が形成される棒状
の支持体と、前記球体部に摺動可能に嵌合される
凹部が備えられると共に、前記球体部に摺動可能
に押圧される凹部を有する押圧手段が備えられ、
かつ前記支持体を挿抜可能に挿入係止しうる溝を
有する連結部材と、この連結部材に固着されるべ
く、板状で鏡、メモ板、写真等を装着しうるボー
ド本体とを備えてなることを特徴とするハンガー
レールに装着しうるボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13720084U JPH018222Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13720084U JPH018222Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152971U JPS6152971U (ja) | 1986-04-09 |
| JPH018222Y2 true JPH018222Y2 (ja) | 1989-03-03 |
Family
ID=30695614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13720084U Expired JPH018222Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018222Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4556208B2 (ja) * | 2004-10-27 | 2010-10-06 | サミー株式会社 | 遊技機用制御基板アッセンブリ |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP13720084U patent/JPH018222Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152971U (ja) | 1986-04-09 |
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