JPH018313Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018313Y2 JPH018313Y2 JP1390683U JP1390683U JPH018313Y2 JP H018313 Y2 JPH018313 Y2 JP H018313Y2 JP 1390683 U JP1390683 U JP 1390683U JP 1390683 U JP1390683 U JP 1390683U JP H018313 Y2 JPH018313 Y2 JP H018313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- operation box
- switch
- control device
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はロボツトの制御装置とケーブルで結
ばれた上記ロボツトを操作するための操作箱を使
用している時の安全対策に関するものである。
ばれた上記ロボツトを操作するための操作箱を使
用している時の安全対策に関するものである。
ロボツトの起動、停止、非常停止などロボツト
の一連の制御を行なう制御装置を操作する方法と
して、制御装置本体にある操作スイツチで操作す
る方法と、上記制御装置とケーブルで結ばれた操
作箱で操作する方法がある。上記のようにロボツ
トの操作方法は2種類あり、どちらを操作しても
上記ロボツトの操作は行なえる。このため従来、
上記操作箱でロボツトの操作を行なつているのを
知らないで、他人が制御装置本体の操作スイツチ
を操作してしまうことがある。このような時、操
作箱を持つてロボツトの操作を行なつている人間
にとつてはこのロボツトが突然自分の意志とは違
つた動きを行なうわけであるから非常に危険であ
る。このように同じロボツトを同時に2ケ所で操
作できるというのは非常な危険を伴うわけであ
る。
の一連の制御を行なう制御装置を操作する方法と
して、制御装置本体にある操作スイツチで操作す
る方法と、上記制御装置とケーブルで結ばれた操
作箱で操作する方法がある。上記のようにロボツ
トの操作方法は2種類あり、どちらを操作しても
上記ロボツトの操作は行なえる。このため従来、
上記操作箱でロボツトの操作を行なつているのを
知らないで、他人が制御装置本体の操作スイツチ
を操作してしまうことがある。このような時、操
作箱を持つてロボツトの操作を行なつている人間
にとつてはこのロボツトが突然自分の意志とは違
つた動きを行なうわけであるから非常に危険であ
る。このように同じロボツトを同時に2ケ所で操
作できるというのは非常な危険を伴うわけであ
る。
この考案は以上従来の欠点を除去すべくなされ
たもので、上記操作箱を操作している時は、制御
装置本体にある操作スイツチにインターロツクを
して制御装置本体の操作スイツチからはロボツト
の操作を行なえないような安全装置を設けたもの
である。
たもので、上記操作箱を操作している時は、制御
装置本体にある操作スイツチにインターロツクを
して制御装置本体の操作スイツチからはロボツト
の操作を行なえないような安全装置を設けたもの
である。
以下図面に基づいてこの考案の実施例について
説明する。
説明する。
第1図中1は操作箱ホルダーで、ロボツトの制
御装置本体2のパネルに取り付けてあり、図示し
ない操作箱をつるしておけるようになつている。
3はスイツチで、上記操作箱ホルダー1の下部に
取り付けられ、上記操作箱を上記操作箱ホルダー
につるしたとき、上記操作箱の重みでONするよ
うになつている。第2図は上記スイツチ3と制御
装置本体2の操作スイツチ4,5との配線図であ
り、上記スイツチ3と上記操作スイツチ4,5は
それぞれ直列で結ばれ、直流電源6を介してそれ
ぞれホトカプラ7,8中の後述する発光ダイオー
ドと図示の極性にて接続している。それぞれの上
記ホトカプラ7,8はそれぞれ発光ダイオード
9,10及びフオトトランジスタ11,12から
なつていて、フオトトランジスタ11,12はス
イツチ入力回路13と結ばれている。
御装置本体2のパネルに取り付けてあり、図示し
ない操作箱をつるしておけるようになつている。
3はスイツチで、上記操作箱ホルダー1の下部に
取り付けられ、上記操作箱を上記操作箱ホルダー
につるしたとき、上記操作箱の重みでONするよ
うになつている。第2図は上記スイツチ3と制御
装置本体2の操作スイツチ4,5との配線図であ
り、上記スイツチ3と上記操作スイツチ4,5は
それぞれ直列で結ばれ、直流電源6を介してそれ
ぞれホトカプラ7,8中の後述する発光ダイオー
ドと図示の極性にて接続している。それぞれの上
記ホトカプラ7,8はそれぞれ発光ダイオード
9,10及びフオトトランジスタ11,12から
なつていて、フオトトランジスタ11,12はス
イツチ入力回路13と結ばれている。
上記構成において、操作箱を使用しない時、こ
の操作箱を操作箱ホルダー1につるすとスイツチ
3が上記操作箱の重みでONして、直流電源6よ
り出た直流電圧は操作スイツチ4,5に印加され
る。ここで操作スイツチ4,5のそれぞれをON
するとそれぞれホトカプラ7,8の発光ダイオー
ド9,10に直流電流が流れ、フオトトランジス
タ11,12を介してスイツチ入力回路13に
ON信号が取り込まれる。一方、操作箱を使用す
るために操作箱ホルダー1から操作箱をはずすと
スイツチ3がOFFされ、操作スイツチ4,5に
は直流電源6からの直流電圧は印加されず、それ
ぞれの操作スイツチ4,5をONしてもそれぞれ
のホトカプラ7,8の発光ダイオード9,10に
直流電流が流れない。従つてスイツチ入力回路1
3にはON信号が取り込まれない。
の操作箱を操作箱ホルダー1につるすとスイツチ
3が上記操作箱の重みでONして、直流電源6よ
り出た直流電圧は操作スイツチ4,5に印加され
る。ここで操作スイツチ4,5のそれぞれをON
するとそれぞれホトカプラ7,8の発光ダイオー
ド9,10に直流電流が流れ、フオトトランジス
タ11,12を介してスイツチ入力回路13に
ON信号が取り込まれる。一方、操作箱を使用す
るために操作箱ホルダー1から操作箱をはずすと
スイツチ3がOFFされ、操作スイツチ4,5に
は直流電源6からの直流電圧は印加されず、それ
ぞれの操作スイツチ4,5をONしてもそれぞれ
のホトカプラ7,8の発光ダイオード9,10に
直流電流が流れない。従つてスイツチ入力回路1
3にはON信号が取り込まれない。
なお、上記実施例では操作スイツチが2つ、ま
たホトカプラを備えたものについて説明したが、
この考案はこれに限定されることなく、操作スイ
ツチは1つあるいは3つ以上、またホトカプラは
他のものでもよく、要は従来の操作スイツチと直
列に本発明によるスイツチが接続してあればよ
い。
たホトカプラを備えたものについて説明したが、
この考案はこれに限定されることなく、操作スイ
ツチは1つあるいは3つ以上、またホトカプラは
他のものでもよく、要は従来の操作スイツチと直
列に本発明によるスイツチが接続してあればよ
い。
以上述べたように、この発明によれば、操作箱
が操作箱ホルダーよりはずれている時、つまり操
作箱を操作している時は制御装置本体の操作スイ
ツチをきかなくすることにより、操作箱でロボツ
トを操作している時に他の者が装置本体の操作ス
イツチを誤つて操作してしまい、操作箱でロボツ
トを操作している者にとつてこのロボツトが突然
他の動きをするということがなくなり、危険を防
止できる。
が操作箱ホルダーよりはずれている時、つまり操
作箱を操作している時は制御装置本体の操作スイ
ツチをきかなくすることにより、操作箱でロボツ
トを操作している時に他の者が装置本体の操作ス
イツチを誤つて操作してしまい、操作箱でロボツ
トを操作している者にとつてこのロボツトが突然
他の動きをするということがなくなり、危険を防
止できる。
第1図はこの考案による操作箱ホルダーの縦断
面図、第2図は第1図におけるスイツチとロボツ
トの制御装置本体の操作スイツチとの配線図であ
る。 1……操作箱ホルダー、2……制御装置本体、
3……スイツチ、4,5……操作スイツチ。
面図、第2図は第1図におけるスイツチとロボツ
トの制御装置本体の操作スイツチとの配線図であ
る。 1……操作箱ホルダー、2……制御装置本体、
3……スイツチ、4,5……操作スイツチ。
Claims (1)
- ロボツトを制御する制御装置本体の操作スイツ
チでこのロボツトの制御を行なうほかに、上記制
御装置本体と結ばれた操作箱で上記ロボツトの制
御を行なえるものにおいて、上記制御装置本体に
上記操作箱をつるす操作箱ホルダーを設置し、上
記操作箱ホルダー下部に上記操作箱の重みでON
するスイツチを設け、このスイツチと上記制御装
置本体の操作スイツチとを直列に接続したことを
特徴とするロボツトの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390683U JPS59120590U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ロボツトの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390683U JPS59120590U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ロボツトの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120590U JPS59120590U (ja) | 1984-08-14 |
| JPH018313Y2 true JPH018313Y2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=30145280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1390683U Granted JPS59120590U (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | ロボツトの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120590U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530163Y2 (ja) * | 1985-12-12 | 1993-08-02 |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP1390683U patent/JPS59120590U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120590U (ja) | 1984-08-14 |
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