JPH018481Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018481Y2 JPH018481Y2 JP1983034485U JP3448583U JPH018481Y2 JP H018481 Y2 JPH018481 Y2 JP H018481Y2 JP 1983034485 U JP1983034485 U JP 1983034485U JP 3448583 U JP3448583 U JP 3448583U JP H018481 Y2 JPH018481 Y2 JP H018481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- powder
- accommodating device
- supply tube
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粉体袋詰め装置に関する。
袋内に供給される粉体は多量の空気を含んでい
るから、粉体を単に袋内に流し込んだだけでは、
(イ)袋内への収容実量が少なくなつて袋代が嵩む、
(ロ)輸送中の振動等で粉体中の空気が抜け、袋の形
が不安定になるので重ね積みができず、このため
輸送費が高くつく、等の問題がある。従来、この
ような問題に対処する手段として加振法と内部脱
気法とが知られている。
るから、粉体を単に袋内に流し込んだだけでは、
(イ)袋内への収容実量が少なくなつて袋代が嵩む、
(ロ)輸送中の振動等で粉体中の空気が抜け、袋の形
が不安定になるので重ね積みができず、このため
輸送費が高くつく、等の問題がある。従来、この
ような問題に対処する手段として加振法と内部脱
気法とが知られている。
即ち、加振法は、袋の載置板をバイブレータで
振動させることにより、袋内の粉体中から空気を
上方へ逃がしながら粉体をその自重により下方へ
押し詰めさせようとするものである。しかしなが
ら、粉体が微粉体である場合には、振動によつて
粉体の舞い上がりが生じ、上記の脱気が効果的に
行われない欠点があつた。
振動させることにより、袋内の粉体中から空気を
上方へ逃がしながら粉体をその自重により下方へ
押し詰めさせようとするものである。しかしなが
ら、粉体が微粉体である場合には、振動によつて
粉体の舞い上がりが生じ、上記の脱気が効果的に
行われない欠点があつた。
又、内部脱気法は、連続気泡の発泡性有底筒体
を袋内の粉体内部に挿入し、筒体内部を真空吸引
することで、粉体内の空気を袋外へ排除しようと
するものである。しかしながら、筒体の周辺近く
にしか吸引作用が及ばず脱気性が不十分であり、
又、筒体の微細孔に目詰まりが生じやすく粉体の
微粉化に対応して能率良く脱気し切れない欠点が
あつた。
を袋内の粉体内部に挿入し、筒体内部を真空吸引
することで、粉体内の空気を袋外へ排除しようと
するものである。しかしながら、筒体の周辺近く
にしか吸引作用が及ばず脱気性が不十分であり、
又、筒体の微細孔に目詰まりが生じやすく粉体の
微粉化に対応して能率良く脱気し切れない欠点が
あつた。
本考案は上記実状に鑑みて為されたものであつ
て、脱気手段を工夫することによつて、粉体の粒
度にかかわらず、効果的かつ能率良く脱気できる
ようにすることを目的とする。
て、脱気手段を工夫することによつて、粉体の粒
度にかかわらず、効果的かつ能率良く脱気できる
ようにすることを目的とする。
この目的を達成するための本考案による粉体袋
詰め装置の特徴構成は、粉体充填用の袋を収容す
る袋収容具と、この袋収容具をそれの縦方向に沿
う中心線を回転軸心として高速回転させる駆動機
構と、前記袋収容具の回転軸心相当箇所において
この袋収容具に収容された袋の上端開口部を通し
て袋内に挿入される粉体供給筒、および、前記袋
収容具の高速回転中において、前記粉体供給筒を
それの下端供給口が袋内底部に位置する状態から
漸次的に上昇移動させる駆動機構を備えている点
にある。
詰め装置の特徴構成は、粉体充填用の袋を収容す
る袋収容具と、この袋収容具をそれの縦方向に沿
う中心線を回転軸心として高速回転させる駆動機
構と、前記袋収容具の回転軸心相当箇所において
この袋収容具に収容された袋の上端開口部を通し
て袋内に挿入される粉体供給筒、および、前記袋
収容具の高速回転中において、前記粉体供給筒を
それの下端供給口が袋内底部に位置する状態から
漸次的に上昇移動させる駆動機構を備えている点
にある。
この構成の作用は次の通りである。
即ち、粉体供給筒の下端供給口から袋内底部に
粉体を供給すると、その袋は袋収容具とともに高
速回転しているから、袋内底面に落下した粉体は
遠心力を受けて半径方向外方へ移行し、袋の内側
周面に押し付けられ、その状態で袋の内側周面に
沿つて堆積する。
粉体を供給すると、その袋は袋収容具とともに高
速回転しているから、袋内底面に落下した粉体は
遠心力を受けて半径方向外方へ移行し、袋の内側
周面に押し付けられ、その状態で袋の内側周面に
沿つて堆積する。
粉体は供給筒の下端供給口から次々と供給され
るので、前述同様に半径方向外方へ移行する。そ
して、その粉体は、既に袋内側周面に受け止めら
れている粉体の表層部に受け止められて順次堆積
していく。
るので、前述同様に半径方向外方へ移行する。そ
して、その粉体は、既に袋内側周面に受け止めら
れている粉体の表層部に受け止められて順次堆積
していく。
そして、粉体供給筒が漸次的に上昇されるた
め、次々と供給される粉体は、袋内において、そ
の表層面が中心部低位、周辺部高位の凹曲面の状
態を呈しながら全体的に漸次上方へ向けて生長し
ていく。
め、次々と供給される粉体は、袋内において、そ
の表層面が中心部低位、周辺部高位の凹曲面の状
態を呈しながら全体的に漸次上方へ向けて生長し
ていく。
供給筒の下端供給口から供給される粉体が袋内
底面やその上に落下して受ける遠心力は、その粉
体がかなりの微粉体であつても、粉体と混在して
いる空気の構成分子が受ける遠心力よりも遥かに
大きい。この結果、粉体が半径方向外方へ移行さ
れる際に、粉体とこれに混在している空気とが効
果的に分離される。更に、袋の内側周面に受け止
められた粉体は、遠心力による圧密作用を継続的
に受けるため、分離されないまゝ含んでいた空気
を押し出しつつ高密度に圧縮されることとなる。
底面やその上に落下して受ける遠心力は、その粉
体がかなりの微粉体であつても、粉体と混在して
いる空気の構成分子が受ける遠心力よりも遥かに
大きい。この結果、粉体が半径方向外方へ移行さ
れる際に、粉体とこれに混在している空気とが効
果的に分離される。更に、袋の内側周面に受け止
められた粉体は、遠心力による圧密作用を継続的
に受けるため、分離されないまゝ含んでいた空気
を押し出しつつ高密度に圧縮されることとなる。
以上のような構成および作用をもつ本考案によ
れば、次のような効果がある。
れば、次のような効果がある。
即ち、粉体が舞い上がり易い欠点がある加振法
によつて粉体中の空気を排除するのではなく、粉
体に遠心力を与えて、粉体と空気との遠心分離作
用と受け止められた粉体に対する遠心圧密作用と
の相乗により、粉体からそれに混在している空気
を排除するものであるから、粉体が舞い上がり難
く、効果的に脱気が行えるとともに、空気吸引用
の微細孔を備えた筒体を粉体内部に挿入するもの
でもないので、粒度の細かい粉体であつても連続
的に能率良く脱気でき、全体として従来の粉体袋
詰め装置に較べて、粒体の粒度にかかわらず効果
的かる能率良く脱気することができる。
によつて粉体中の空気を排除するのではなく、粉
体に遠心力を与えて、粉体と空気との遠心分離作
用と受け止められた粉体に対する遠心圧密作用と
の相乗により、粉体からそれに混在している空気
を排除するものであるから、粉体が舞い上がり難
く、効果的に脱気が行えるとともに、空気吸引用
の微細孔を備えた筒体を粉体内部に挿入するもの
でもないので、粒度の細かい粉体であつても連続
的に能率良く脱気でき、全体として従来の粉体袋
詰め装置に較べて、粒体の粒度にかかわらず効果
的かる能率良く脱気することができる。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
1は粉体充填用の袋2を収容する有底円筒状の
袋収容具であり、中心部に開口3を有する着脱自
在な蓋4を備えている。Aは、袋収容具1をそれ
の縦方向に沿う中心線を回転軸心として高速回転
させるための駆動機構であり、具体的には、フレ
ーム5に取付けられた電動機6、袋収容具1の底
板に固定された駆動軸7、および、電動機6と駆
動軸7との間の伝動系8から構成されている。前
記駆動軸7はフレーム5に取付けられた軸承9に
ベアリング10,10を介して支持されている。
フレーム5は、基盤11上に設けられた3つ以上
のロードセル等の荷重検出器12上に載置されて
いる。フレーム5の上端部に軸支されたフリーロ
ーラー13は、高速回転する袋収容具1の首振り
を防止するためのもので、袋収容具1の上端近く
に巻回固定された保護バンド14に接触してい
る。そのフリーローラー13は3つ以上あり、袋
収容具1の回転軸心周りで等間隔状態に配されて
いる。
袋収容具であり、中心部に開口3を有する着脱自
在な蓋4を備えている。Aは、袋収容具1をそれ
の縦方向に沿う中心線を回転軸心として高速回転
させるための駆動機構であり、具体的には、フレ
ーム5に取付けられた電動機6、袋収容具1の底
板に固定された駆動軸7、および、電動機6と駆
動軸7との間の伝動系8から構成されている。前
記駆動軸7はフレーム5に取付けられた軸承9に
ベアリング10,10を介して支持されている。
フレーム5は、基盤11上に設けられた3つ以上
のロードセル等の荷重検出器12上に載置されて
いる。フレーム5の上端部に軸支されたフリーロ
ーラー13は、高速回転する袋収容具1の首振り
を防止するためのもので、袋収容具1の上端近く
に巻回固定された保護バンド14に接触してい
る。そのフリーローラー13は3つ以上あり、袋
収容具1の回転軸心周りで等間隔状態に配されて
いる。
15は、袋収容具1の回転軸心相当箇所におい
て、収容袋2の上端開口部16を通して袋2内に
挿入される昇降自在な粉体供給筒であり、この昇
降式の粉体供給筒15は、図示しない固定フレー
ムに装着された上端にホツパー17を有する固定
の粉体供給筒18に摺動自在に外嵌されている。
袋2内に挿入された粉体供給筒15と袋2の開口
部16との間に、粉体供給の際、袋2内の空気を
外部へ逃がすための隙間19が形成されている。
て、収容袋2の上端開口部16を通して袋2内に
挿入される昇降自在な粉体供給筒であり、この昇
降式の粉体供給筒15は、図示しない固定フレー
ムに装着された上端にホツパー17を有する固定
の粉体供給筒18に摺動自在に外嵌されている。
袋2内に挿入された粉体供給筒15と袋2の開口
部16との間に、粉体供給の際、袋2内の空気を
外部へ逃がすための隙間19が形成されている。
Bは、昇降式の粉体供給筒15を、それの下端
供給口20が袋内底部に位置する状態から漸次的
に上昇移動させるための駆動機構であり、具体的
には、電動機21、この電動機21によつて回転
されるドラム22、このドラム22に巻取られる
ワイヤ23などから構成されている。前記のワイ
ヤ23の端部は昇降式の粉体供給筒15の上端に
連結されている。24はワイヤ23をガイドする
滑車で、固定の粉体供給筒18に取付けられてい
る。25は固定の粉体供給筒18に出退自在に装
着されたシヤツター、26はシヤツター25のア
クチユエータとしてのエアシリンダである。
供給口20が袋内底部に位置する状態から漸次的
に上昇移動させるための駆動機構であり、具体的
には、電動機21、この電動機21によつて回転
されるドラム22、このドラム22に巻取られる
ワイヤ23などから構成されている。前記のワイ
ヤ23の端部は昇降式の粉体供給筒15の上端に
連結されている。24はワイヤ23をガイドする
滑車で、固定の粉体供給筒18に取付けられてい
る。25は固定の粉体供給筒18に出退自在に装
着されたシヤツター、26はシヤツター25のア
クチユエータとしてのエアシリンダである。
27はコントローラであり、それの入力側に荷
重検出器12……が接続され、かつ、出力側に2
つの電動機6,21およびシヤツター25のシリ
ンダ26が接続されている。
重検出器12……が接続され、かつ、出力側に2
つの電動機6,21およびシヤツター25のシリ
ンダ26が接続されている。
次に、このように構成されている粉体袋詰め装
置のコントローラ27の自動制御に基いた動作を
説明する。
置のコントローラ27の自動制御に基いた動作を
説明する。
(イ) 電動機21がワイヤ23の繰り出し側に回転
され、昇降式の粉体供給筒15が袋2の開口部
16を通して袋2内に挿入され、下端供給口2
0が袋2内底部に達した時点で電動機21が停
止する。
され、昇降式の粉体供給筒15が袋2の開口部
16を通して袋2内に挿入され、下端供給口2
0が袋2内底部に達した時点で電動機21が停
止する。
(ロ) 次いで、電動機6が励起され、袋収容具1お
よび収容袋2が高速回転される。その後シヤツ
ター25が開動されて粉体28が袋2内に供給
される。その粉体28は、前述の通りの遠心分
離作用と遠心圧密作用を受けて、その表層面が
凹曲面を呈する状態に充填されていく。
よび収容袋2が高速回転される。その後シヤツ
ター25が開動されて粉体28が袋2内に供給
される。その粉体28は、前述の通りの遠心分
離作用と遠心圧密作用を受けて、その表層面が
凹曲面を呈する状態に充填されていく。
(ハ) 粉体28が袋2内で第1図のように息角の状
態まで充填された時点で(この時点は、実験デ
ータに基いて予め判つている)、電動機21が
ワイヤ23の巻き取り側に低速で回転しはじ
め、粉体供給筒15が漸次上昇され、第2図の
状態を経て第3図の状態となる。
態まで充填された時点で(この時点は、実験デ
ータに基いて予め判つている)、電動機21が
ワイヤ23の巻き取り側に低速で回転しはじ
め、粉体供給筒15が漸次上昇され、第2図の
状態を経て第3図の状態となる。
(ニ) この間、荷重検出器12からの信号がコント
ローラ27に入力されており、検出荷重が所定
値に達した時点で、シヤツター25が閉動され
るが、粉体供給筒15の上昇は継続され、シヤ
ツター25下の供給筒18,15内の粉体28
の全量が袋2内に供給され、第4図の状態とな
り、その後、電動機21が停止される。
ローラ27に入力されており、検出荷重が所定
値に達した時点で、シヤツター25が閉動され
るが、粉体供給筒15の上昇は継続され、シヤ
ツター25下の供給筒18,15内の粉体28
の全量が袋2内に供給され、第4図の状態とな
り、その後、電動機21が停止される。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る粉体袋詰め装置の実施例を
示し、第1図は装置の全体を示す一部破断の正面
図、第2図ないし第4図は動作を説明するために
要部を示す一部破断の正面図である。 1……袋収容具、2……袋、15……粉体供給
筒、16……袋の上端開口部、20……粉体供給
筒の下端供給口、A……袋収容具の駆動機構、B
……粉体供給筒の駆動機構。
示し、第1図は装置の全体を示す一部破断の正面
図、第2図ないし第4図は動作を説明するために
要部を示す一部破断の正面図である。 1……袋収容具、2……袋、15……粉体供給
筒、16……袋の上端開口部、20……粉体供給
筒の下端供給口、A……袋収容具の駆動機構、B
……粉体供給筒の駆動機構。
Claims (1)
- 粉体充填用の袋2を収容する袋収容具1と、こ
の袋収容具1をそれの縦方向に沿う中心線を回転
軸心として高速回転させる駆動機構Aと、前記袋
収容具1の回転軸心相当箇所においてこの袋収容
具1に収容された袋2の上端開口部16を通して
袋2内に挿入される粉体供給筒15、および、前
記袋収容具1の高速回転中において、前記粉体供
給筒15をそれの下端供給口20が袋2内底部に
位置する状態から漸次的に上昇移動させる駆動機
構Bを備えている粉体袋詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3448583U JPS59141002U (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 粉体袋詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3448583U JPS59141002U (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 粉体袋詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141002U JPS59141002U (ja) | 1984-09-20 |
| JPH018481Y2 true JPH018481Y2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=30165247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3448583U Granted JPS59141002U (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 粉体袋詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141002U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004061757A (ja) * | 2002-07-26 | 2004-02-26 | Brother Ind Ltd | 現像剤の充填方法、現像カートリッジおよびそれを備えた画像形成装置 |
| JP4624713B2 (ja) * | 2004-05-06 | 2011-02-02 | 株式会社古川製作所 | 粉状物の充填装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515087B2 (ja) * | 1972-06-10 | 1976-02-17 | ||
| JPS5681001U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-07-01 |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3448583U patent/JPS59141002U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141002U (ja) | 1984-09-20 |
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