JPH0186154U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0186154U JPH0186154U JP18308287U JP18308287U JPH0186154U JP H0186154 U JPH0186154 U JP H0186154U JP 18308287 U JP18308287 U JP 18308287U JP 18308287 U JP18308287 U JP 18308287U JP H0186154 U JPH0186154 U JP H0186154U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- circuit breaker
- contact
- runner
- arc runner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010992 reflux Methods 0.000 claims 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims 5
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
第1図はこの考案の一実施例を示す主要部の部
分断面側面図、第2図は第1図の線―の拡大
断面図、第3図は環流板の斜視図、第4図はこの
考案の他の実施例による環流板の斜視図、第5図
は従来のものの主要部を概略的に示す部分断面側
面図、第6図は第5図のもののアークランナ装置
付近の平面図、第7図は第5図の線―の断面
図、第8図は環流板の斜視図である。 図において、1は遮断器ケース、1Dはアーク
ランナ固定壁、2は固定接触子、3は可動接触子
、4は消弧装置、9はアークランナ装置、901
は第1のアークランナ、902は第2のアークラ
ンナ、10Aは環流板、10aは接触子側、10
bは消弧装置側、103は内向き面、104は端
面、14は第1の突起、15は係止用突起、16
は第2の突起、L1は第1の間隔、L2は第2の
間隔、Hは幅、Wは厚み、Aはアークである。な
お、各図中同一符号は同一または相当部分を示す
。
分断面側面図、第2図は第1図の線―の拡大
断面図、第3図は環流板の斜視図、第4図はこの
考案の他の実施例による環流板の斜視図、第5図
は従来のものの主要部を概略的に示す部分断面側
面図、第6図は第5図のもののアークランナ装置
付近の平面図、第7図は第5図の線―の断面
図、第8図は環流板の斜視図である。 図において、1は遮断器ケース、1Dはアーク
ランナ固定壁、2は固定接触子、3は可動接触子
、4は消弧装置、9はアークランナ装置、901
は第1のアークランナ、902は第2のアークラ
ンナ、10Aは環流板、10aは接触子側、10
bは消弧装置側、103は内向き面、104は端
面、14は第1の突起、15は係止用突起、16
は第2の突起、L1は第1の間隔、L2は第2の
間隔、Hは幅、Wは厚み、Aはアークである。な
お、各図中同一符号は同一または相当部分を示す
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 遮断器ケース、この遮断器ケースに配置さ
れた電源側端子および負荷側端子、これらの端子
のいずれか一方に電気的に接続された固定接触子
、この固定接触子に対向配設されかつ他方の端子
に電気的に接続された可動接触子、これらの接触
子に対向して配設された消弧装置、前記可動接触
子が前記固定接触子から開離した時にこれらの接
触子間に生じるアークを前記消弧装置へ導くアー
クランナ装置、およびこのアークランナ装置の両
側部に設けられてアークの前方のガスをアークに
面する側の裏側を通してアークより後方に環流さ
せる一対の環流板を備え、 前記アークランナ装置が、前記遮断器ケースの
アークランナ固定壁に固定保持されかつ前記固定
接触子から前記消弧装置へ延びた第1のアークラ
ンナと、この第1のアークランナに対向するよう
に前記遮断器ケースに固定保持されかつ少なくと
も前記可動接触子に隣接したところまで延び前記
消弧装置側端部とは反対側の端部が前記他方の端
子に電気的に接続された第2のアークランナとか
らなり、これら第1、第2のアークランナと前記
アークランナ固定壁と前記消弧装置とによつて前
記両環流板をそれぞれ前記遮断器ケース内に固定
保持するようにした回路遮断器において、 前記第2のアークランナとこれに接する前記環
流板の端面との間に第1の間隔ができるように前
記環流板の幅を狭くすると共に前記環流板端面の
内向き面より遠い側に前記第1の間隔を保持する
ためのスペーサ用第1の突起と前記環流板が内側
に倒れないように前記第2のアークランナの側面
に係合する係止用突起とを設け、また前記環流板
の内向き面と前記第1のアークランナの側面との
間に第2の間隔ができるように前記環流板の厚み
を薄くすると共に前記環流板の前記第1のアーク
ランナ側面と対向する局部に前記第2の間隔を保
持するためのスペーサ用第2の突起を設けたこと
を特徴とする回路遮断器。 (2) 環流板が接触子側と消弧装置側とでL字状
に屈曲し、かつこのL字状環流板の接触子側がア
ークランナ固定壁に当接し消弧装置側が消弧装置
に当接して前記アークランナ固定壁と前記消弧装
置との間に前記L字状環流板が位置決めされるも
のにおいて、スペーサ用第1の突起を前記L字状
環流板の接触子側と消弧装置側との2箇所にそれ
ぞれ設けると共に前記接触子側のスペーサ用第1
の突起に係止用突起をL字状に一体形成したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の回路遮断器。 (3) 環流板が接触子側と消弧装置側とでL字状
に屈曲し、かつこのl字状環流板の接触子側がア
ークランナ固定壁に当接し消弧装置側が消弧装置
に当接して前記アークランナ固定壁と前記消弧装
置との間に前記L字状環流板が位置決めされるも
のにおいて、スペーサ用第1の突起と係止用突起
とがL字状に一体形成されるものを、前記L字状
環流板の消弧装置側に1個設けたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の回路遮断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18308287U JPH0614389Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18308287U JPH0614389Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186154U true JPH0186154U (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0614389Y2 JPH0614389Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31474515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18308287U Expired - Lifetime JPH0614389Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614389Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP18308287U patent/JPH0614389Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614389Y2 (ja) | 1994-04-13 |
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