JPH018667Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018667Y2 JPH018667Y2 JP4159883U JP4159883U JPH018667Y2 JP H018667 Y2 JPH018667 Y2 JP H018667Y2 JP 4159883 U JP4159883 U JP 4159883U JP 4159883 U JP4159883 U JP 4159883U JP H018667 Y2 JPH018667 Y2 JP H018667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contactor
- gas turbine
- storage battery
- starter motor
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 24
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガスタービンのセルモータ用電源装
置に関する。
置に関する。
ガスタービンは作動の信頼性と保守性にすぐ
れ、軽量小型である長所を有していることから、
近年発電用、回転機械駆動用の原動機として広く
使われるようになつてきた。そのガスタービンは
次のようにして起動される。まずスタータによつ
てガスタービンの主軸が加速される。この主軸に
取付けられた圧縮機によつて燃焼室に十分な空気
が供給されるまで加速されると、燃焼器に燃料が
供給され、点火栓のスパークによつて着火され
る。そして、燃料の燃焼によつて加熱された空気
は主軸に取付けられたタービンに導びかれ、膨張
してタービンに動力を発生せしめる。さらに、ガ
スタービンが自力で加速できる回転数を越えるま
で加速されるとスタータは切離され、ガスタービ
ンは定格回転数に達する。ところで、ガスタービ
ンのスタータに使用されるセルモータは直巻電動
機であり、その始動時に大きな電流が流れるとと
もに回転数の上昇につれて急激に電流が減少する
という特性を有する。このため始動時の過大な電
流を制限する必要から、セルモータに十分有効な
出力を発生させられず、ガスタービンの起動に長
時間を要するという欠点があつた。
れ、軽量小型である長所を有していることから、
近年発電用、回転機械駆動用の原動機として広く
使われるようになつてきた。そのガスタービンは
次のようにして起動される。まずスタータによつ
てガスタービンの主軸が加速される。この主軸に
取付けられた圧縮機によつて燃焼室に十分な空気
が供給されるまで加速されると、燃焼器に燃料が
供給され、点火栓のスパークによつて着火され
る。そして、燃料の燃焼によつて加熱された空気
は主軸に取付けられたタービンに導びかれ、膨張
してタービンに動力を発生せしめる。さらに、ガ
スタービンが自力で加速できる回転数を越えるま
で加速されるとスタータは切離され、ガスタービ
ンは定格回転数に達する。ところで、ガスタービ
ンのスタータに使用されるセルモータは直巻電動
機であり、その始動時に大きな電流が流れるとと
もに回転数の上昇につれて急激に電流が減少する
という特性を有する。このため始動時の過大な電
流を制限する必要から、セルモータに十分有効な
出力を発生させられず、ガスタービンの起動に長
時間を要するという欠点があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは小容量のセルモータにても
ガスタービンを急速に起動させることのできるセ
ルモータ用電源装置を提供することにある。以
下、図面を参照して本考案を具体的に説明する。
の目的とするところは小容量のセルモータにても
ガスタービンを急速に起動させることのできるセ
ルモータ用電源装置を提供することにある。以
下、図面を参照して本考案を具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すものである。
図中符号1は充電器であり、この充電器1の出力
端子pはコンタクタ2のb接点2a,2bの一端
にそれぞれ接続され、接点2a,2bの他端はそ
れぞれ蓄電池E1,E2の端子に接続されてい
る。そして充電器1の出力端子nはコンタクタ2
のb接点2cの一端と蓄電池E2の端子に接続
され、b接点2cの他端は蓄電池E1の端子に
接続されている。また、蓄電池E1の端子と蓄
電池E2の端子の間、および蓄電池E1の端
子と蓄電池E2の端子の間にはそれぞれコンタ
クタ3のa接点3a,3bが接続され、かつ蓄電
池E1の端子と蓄電池E2の端子の間にはコ
ンタクタ4のa接点4aが接続されている。さら
に蓄電池E2の端子はコンタクタ5のa接点5
aを介してダイオードDのアノード側へ接続さ
れ、ダイオードDのカソード側と蓄電池E1の
端子との間にはコンタクタ3,4のa接点3d,
4bがそれぞれ並列に接続されている。そして、
これらのa接点3a,3b,3d,4a,4b,
5a,b接点2a,2b,2c,ダイオードDに
より蓄電池接続切換回路(接続切換回路)Xを構
成し、セルモータMはダイオードDのカソード側
と蓄電池E2の端子との間に接続されている。
図中符号1は充電器であり、この充電器1の出力
端子pはコンタクタ2のb接点2a,2bの一端
にそれぞれ接続され、接点2a,2bの他端はそ
れぞれ蓄電池E1,E2の端子に接続されてい
る。そして充電器1の出力端子nはコンタクタ2
のb接点2cの一端と蓄電池E2の端子に接続
され、b接点2cの他端は蓄電池E1の端子に
接続されている。また、蓄電池E1の端子と蓄
電池E2の端子の間、および蓄電池E1の端
子と蓄電池E2の端子の間にはそれぞれコンタ
クタ3のa接点3a,3bが接続され、かつ蓄電
池E1の端子と蓄電池E2の端子の間にはコ
ンタクタ4のa接点4aが接続されている。さら
に蓄電池E2の端子はコンタクタ5のa接点5
aを介してダイオードDのアノード側へ接続さ
れ、ダイオードDのカソード側と蓄電池E1の
端子との間にはコンタクタ3,4のa接点3d,
4bがそれぞれ並列に接続されている。そして、
これらのa接点3a,3b,3d,4a,4b,
5a,b接点2a,2b,2c,ダイオードDに
より蓄電池接続切換回路(接続切換回路)Xを構
成し、セルモータMはダイオードDのカソード側
と蓄電池E2の端子との間に接続されている。
上記蓄電池E2の端子はさらにスイツチ6の
一端に接続され、その他端はコンタクタ2,コン
タクタ5,リレー8のb接点8aのそれぞれの一
端に接続されている。そしてb接点8aの他端は
コンタクタ3の一端に接続され、コンタクタ3の
他端は蓄電池E2の端子に接続されている。ま
たコンタクタ2,コンタクタ5の他端もそれぞれ
蓄電池E2の端子に接続されている。さらに、
蓄電池E2の端子はスイツチ7の一端に接続さ
れ、スイツチ7の他端はコンタクタ3のb接点3
cを介してコンタクタ4の一端に接続されている
と共に、リレー8の一端に接続されている。そし
てコンタクタ4およびリレー8の他端は蓄電池E
2の端子に接続されている。上記スイツチ6,
7、コンタクタ2,3,4,5、リレー8、b接
点3c、8aによりコンタクタ制御回路Yを構成
する。
一端に接続され、その他端はコンタクタ2,コン
タクタ5,リレー8のb接点8aのそれぞれの一
端に接続されている。そしてb接点8aの他端は
コンタクタ3の一端に接続され、コンタクタ3の
他端は蓄電池E2の端子に接続されている。ま
たコンタクタ2,コンタクタ5の他端もそれぞれ
蓄電池E2の端子に接続されている。さらに、
蓄電池E2の端子はスイツチ7の一端に接続さ
れ、スイツチ7の他端はコンタクタ3のb接点3
cを介してコンタクタ4の一端に接続されている
と共に、リレー8の一端に接続されている。そし
てコンタクタ4およびリレー8の他端は蓄電池E
2の端子に接続されている。上記スイツチ6,
7、コンタクタ2,3,4,5、リレー8、b接
点3c、8aによりコンタクタ制御回路Yを構成
する。
次に上記のように構成されたガスタービンのセ
ルモータ用電源装置の動作について説明する。
ルモータ用電源装置の動作について説明する。
まずスイツチ6を閉じる。するとコンタクタ
2,コンタクタ3,コンタクタ5が励磁される。
コンタクタ2が励磁されるとb接点2a,2b,
2cが開き、充電器1と蓄電池E1,E2の充電
回路の接続が断たれる。これは蓄電池E1,E2
が直列に接続された時に、充電器1の出力端子
p,n間に過大な電圧が加わるのを防止するもの
である。コンタクタ3が励磁されるとコンタクタ
3のa接点3a,3b,3dが閉じて蓄電池E
1,E2を並列に接続し、コンタクタ3のb接点
3cが開いてコンタクタ3とコンタクタ4の同時
投入による短絡事故を防止する。さらにコンタク
タ5の励磁によりa接点5aが閉じ、ダイオード
Dの回路を通電可能とする。そして、並列に接続
された蓄電池E1,E2からセルモータMに給電
され、セルモータMはクラツチを介してガスター
ビンと接続され、回転を始めてガスタービンを加
速する。第2図はガスタービンの回転数とセルモ
ータMの電流の変化を示すものであり、電流はe
の曲線に沿つて変化する。
2,コンタクタ3,コンタクタ5が励磁される。
コンタクタ2が励磁されるとb接点2a,2b,
2cが開き、充電器1と蓄電池E1,E2の充電
回路の接続が断たれる。これは蓄電池E1,E2
が直列に接続された時に、充電器1の出力端子
p,n間に過大な電圧が加わるのを防止するもの
である。コンタクタ3が励磁されるとコンタクタ
3のa接点3a,3b,3dが閉じて蓄電池E
1,E2を並列に接続し、コンタクタ3のb接点
3cが開いてコンタクタ3とコンタクタ4の同時
投入による短絡事故を防止する。さらにコンタク
タ5の励磁によりa接点5aが閉じ、ダイオード
Dの回路を通電可能とする。そして、並列に接続
された蓄電池E1,E2からセルモータMに給電
され、セルモータMはクラツチを介してガスター
ビンと接続され、回転を始めてガスタービンを加
速する。第2図はガスタービンの回転数とセルモ
ータMの電流の変化を示すものであり、電流はe
の曲線に沿つて変化する。
ガスタービンの回転数がN1に達した時点でス
イツチ7と閉じると、リレー8が励磁され、b接
点8aが開く。するとコンタクタ3が消磁され、
そのa接点3a,3b,3dが開き蓄電池E1と
E2の接続は断たれる。コンタクタ5のa接点5
aは閉じたままなのでセルモータMは蓄電池E2
からダイオードDの回路を通して給電され、セル
モータMはガスタービンと切離されることなく、
運転を続ける。さらにコンタクタ3のb接点3c
が閉じてコンタクタ4が励磁され、a接点4a,
4bが閉じて蓄電池は直列に接続される。すると
セルモータには蓄電池E1,E2から1組の蓄電
池の2倍の電圧が印加されセルモータMの電流は
第2図の2eの曲線に沿つて変化する。ガスター
ビンはこれによりさらに急速に加速される。この
間ダイオードDにより電流の逆流は阻止される。
ガスタービンが自力加速可能な回転数N2に達し
た時点でスイツチ7とスイツチ6を開くとコンタ
クタ4,コンタクタ5,リレー8が消磁されa接
点4a,4b,5aが開いてセルモータMへの電
源が断たれ、セルモータMはガスタービンから切
離されて停止する。同時にコンタクタ2が消磁さ
れてb接点2a,2b,2cが閉じ、蓄電池は充
電状態になる。
イツチ7と閉じると、リレー8が励磁され、b接
点8aが開く。するとコンタクタ3が消磁され、
そのa接点3a,3b,3dが開き蓄電池E1と
E2の接続は断たれる。コンタクタ5のa接点5
aは閉じたままなのでセルモータMは蓄電池E2
からダイオードDの回路を通して給電され、セル
モータMはガスタービンと切離されることなく、
運転を続ける。さらにコンタクタ3のb接点3c
が閉じてコンタクタ4が励磁され、a接点4a,
4bが閉じて蓄電池は直列に接続される。すると
セルモータには蓄電池E1,E2から1組の蓄電
池の2倍の電圧が印加されセルモータMの電流は
第2図の2eの曲線に沿つて変化する。ガスター
ビンはこれによりさらに急速に加速される。この
間ダイオードDにより電流の逆流は阻止される。
ガスタービンが自力加速可能な回転数N2に達し
た時点でスイツチ7とスイツチ6を開くとコンタ
クタ4,コンタクタ5,リレー8が消磁されa接
点4a,4b,5aが開いてセルモータMへの電
源が断たれ、セルモータMはガスタービンから切
離されて停止する。同時にコンタクタ2が消磁さ
れてb接点2a,2b,2cが閉じ、蓄電池は充
電状態になる。
尚本実施例に於けるダイオードDは抵抗器に置
き換えてもよく、また抵抗器とダイオードを直列
に接続したものとしてもよい。
き換えてもよく、また抵抗器とダイオードを直列
に接続したものとしてもよい。
以上説明したように、本考案はガスタービンの
セルモータへ電源を供給する2組の蓄電池と上記
セルモータへの給電を維持した状態で上記2組の
蓄電池の接続を切り換える接続切換回路とから成
るから、従来使用しているセルモータより小さな
容量のセルモータを使用しても、始動電流を低く
抑えることができて過大な電流による事故を防止
することができる上、セルモータへの電源供給を
維持したまま蓄電池の接続を切換えて、より急速
なガスタービンの起動を実現できるという優れた
効果を有する。さらに、このセルモータ用電源装
置は一定電圧のコンタクタ制御回路用の制御電源
も供給することができるので、制御電源を別途用
意する必要がないという利点を有する。
セルモータへ電源を供給する2組の蓄電池と上記
セルモータへの給電を維持した状態で上記2組の
蓄電池の接続を切り換える接続切換回路とから成
るから、従来使用しているセルモータより小さな
容量のセルモータを使用しても、始動電流を低く
抑えることができて過大な電流による事故を防止
することができる上、セルモータへの電源供給を
維持したまま蓄電池の接続を切換えて、より急速
なガスタービンの起動を実現できるという優れた
効果を有する。さらに、このセルモータ用電源装
置は一定電圧のコンタクタ制御回路用の制御電源
も供給することができるので、制御電源を別途用
意する必要がないという利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は本考案に係るセルモータの電流変化を説明す
る状態図である。 E1……蓄電池、E2……蓄電池、M……セル
モータ、X……蓄電池接続切換回路(接続切換回
路)。
図は本考案に係るセルモータの電流変化を説明す
る状態図である。 E1……蓄電池、E2……蓄電池、M……セル
モータ、X……蓄電池接続切換回路(接続切換回
路)。
Claims (1)
- ガスタービンのセルモータに給電する2組の蓄
電池と、上記セルモータへの給電を維持した状態
で上記2組の蓄電池の接続を切り換える接続切換
回路とから成り、外部指令信号により上記蓄電池
を並列あるいは直列に接続して上記セルモータへ
の供給電圧を変えることを特徴とするガスタービ
ンのセルモータ用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159883U JPS59146539U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ガスタ−ビンのセルモ−タ用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159883U JPS59146539U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ガスタ−ビンのセルモ−タ用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146539U JPS59146539U (ja) | 1984-09-29 |
| JPH018667Y2 true JPH018667Y2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=30172173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159883U Granted JPS59146539U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ガスタ−ビンのセルモ−タ用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146539U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3019217B1 (fr) * | 2014-03-27 | 2018-07-27 | Safran Helicopter Engines | Procede et systeme de reactivation rapide de turbomachine |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4159883U patent/JPS59146539U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146539U (ja) | 1984-09-29 |
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