JPH018927Y2 - - Google Patents
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- JPH018927Y2 JPH018927Y2 JP12798782U JP12798782U JPH018927Y2 JP H018927 Y2 JPH018927 Y2 JP H018927Y2 JP 12798782 U JP12798782 U JP 12798782U JP 12798782 U JP12798782 U JP 12798782U JP H018927 Y2 JPH018927 Y2 JP H018927Y2
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- JP
- Japan
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- accumulator
- ice
- pipe
- evaporator
- case
- Prior art date
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は製氷機に関し、特に、アキユームレー
タ効果が大きく、内容積を十分に有効利用すると
共に、除氷時のアキユームレータ内の沸騰現象を
防止するための新規な改良に関するものである。
タ効果が大きく、内容積を十分に有効利用すると
共に、除氷時のアキユームレータ内の沸騰現象を
防止するための新規な改良に関するものである。
従来、用いられていた製氷機におけるアキユー
ムレータは種々あるが、その中で代表的なものに
ついて述べると、第1図、第2図および第3図に
示されるように、傾斜形および水平形の構成が主
として用いられていた。
ムレータは種々あるが、その中で代表的なものに
ついて述べると、第1図、第2図および第3図に
示されるように、傾斜形および水平形の構成が主
として用いられていた。
すなわち、第1図の構成においては、アキユー
ムレータケース1が水平面に対して約15度の傾斜
角度で設けられ、アキユームレータケース1の一
端に吸入管2、他端に出口管3が装着されてい
た。第2図の水平形においては、水平状に配設さ
れたアキユームレータケース1の一端に吸入管2
が下方に傾斜して装着されると共に、その他端に
設けられた出口管3も前記吸入管2と平行な状態
で装着されており、前記出口管2の一端はアキユ
ームレータケース1の底部にたまつた冷媒液4中
に浸漬している。
ムレータケース1が水平面に対して約15度の傾斜
角度で設けられ、アキユームレータケース1の一
端に吸入管2、他端に出口管3が装着されてい
た。第2図の水平形においては、水平状に配設さ
れたアキユームレータケース1の一端に吸入管2
が下方に傾斜して装着されると共に、その他端に
設けられた出口管3も前記吸入管2と平行な状態
で装着されており、前記出口管2の一端はアキユ
ームレータケース1の底部にたまつた冷媒液4中
に浸漬している。
さらに、第3図の水平形においては、水平状に
配設されたアキユームレータケース1の一端の下
部位置に吸入管2が設けられ、その他端の上部位
置に出口管3が設けられ、前記吸入管2はアキユ
ームレータケース1の底部にたまつた冷媒液4に
浸漬している。
配設されたアキユームレータケース1の一端の下
部位置に吸入管2が設けられ、その他端の上部位
置に出口管3が設けられ、前記吸入管2はアキユ
ームレータケース1の底部にたまつた冷媒液4に
浸漬している。
しかしながら、以上のような構成においては製
氷機に使用した場合に著しい不都合を生じてい
た。
氷機に使用した場合に著しい不都合を生じてい
た。
すなわち、第1図の構成においては、吸入管2
の開口端部5の下端までが、冷媒液が溜められる
上限であり、液面がこの開口端部5より上に位置
すると、いわゆる、沸騰現象が生じ、アキユーム
レータケース1に接続された圧縮機(図示せず)
に液冷媒を直接入れることになり、極めて不都合
である。又、液溜め量を増すために吸入管2を出
口管3に近づけると、霧状の冷媒液が出口管3に
吸い込まれる可能性が生じる。従つて、本出願人
の実験データによれば、アキユームレータケース
1の長さL′に対し、吸入管2の突出量Lは1/2
L′がその限界であり、アキユームレータの内容積
をVとすれば、有効冷媒溜め量は0.5Vが限度で
あつた。
の開口端部5の下端までが、冷媒液が溜められる
上限であり、液面がこの開口端部5より上に位置
すると、いわゆる、沸騰現象が生じ、アキユーム
レータケース1に接続された圧縮機(図示せず)
に液冷媒を直接入れることになり、極めて不都合
である。又、液溜め量を増すために吸入管2を出
口管3に近づけると、霧状の冷媒液が出口管3に
吸い込まれる可能性が生じる。従つて、本出願人
の実験データによれば、アキユームレータケース
1の長さL′に対し、吸入管2の突出量Lは1/2
L′がその限界であり、アキユームレータの内容積
をVとすれば、有効冷媒溜め量は0.5Vが限度で
あつた。
又、第2図および第3図の構成においては、吸
入管2が直接冷媒溜りの中に浸漬した状態である
ため、前述の沸騰現象が生じ、圧縮機に重大な悪
影響を及ぼしていた。
入管2が直接冷媒溜りの中に浸漬した状態である
ため、前述の沸騰現象が生じ、圧縮機に重大な悪
影響を及ぼしていた。
ここで、前述の沸騰現象について詳述すると、
一般に、製氷機においては、製氷運転を開始する
と、初期は製氷水温、蒸発器等の温度が高いた
め、流入した冷媒液は完全に蒸発して蒸発器を出
るが、しばらく運転を続けると、次第に蒸発器の
温度が下がつてくるため、冷媒液の蒸発は益々少
なくなり、アキユームレータ内の液面は次第に上
昇する。つまり、製氷完了間際でアキユームレー
タ内の液面は最高となり、製氷完了後、除氷運転
に入ると、圧縮機からの高温ガスが蒸発器に送ら
れて熱交換されるが、温度が高いままの状態でア
キユームレータに流入し、アキユームレータ内の
冷媒液を急激に加熱し、溜まつていた冷媒液の蒸
発(いわゆる、沸騰現象)が著るしくなり、液面
が荒れた状態となつて、圧縮機に液冷媒が吸い込
まれやすくなり、液圧縮等の不具合により圧縮機
の破損に結びつくこともある。又、除氷時に低圧
圧力が急激に上昇し、圧縮機に過大な負荷をかけ
ることになつていた。
一般に、製氷機においては、製氷運転を開始する
と、初期は製氷水温、蒸発器等の温度が高いた
め、流入した冷媒液は完全に蒸発して蒸発器を出
るが、しばらく運転を続けると、次第に蒸発器の
温度が下がつてくるため、冷媒液の蒸発は益々少
なくなり、アキユームレータ内の液面は次第に上
昇する。つまり、製氷完了間際でアキユームレー
タ内の液面は最高となり、製氷完了後、除氷運転
に入ると、圧縮機からの高温ガスが蒸発器に送ら
れて熱交換されるが、温度が高いままの状態でア
キユームレータに流入し、アキユームレータ内の
冷媒液を急激に加熱し、溜まつていた冷媒液の蒸
発(いわゆる、沸騰現象)が著るしくなり、液面
が荒れた状態となつて、圧縮機に液冷媒が吸い込
まれやすくなり、液圧縮等の不具合により圧縮機
の破損に結びつくこともある。又、除氷時に低圧
圧力が急激に上昇し、圧縮機に過大な負荷をかけ
ることになつていた。
本考案は以上の欠点をすみやかに除去するため
の極めて効果的な手段を提供することを目的とす
るものであり、特に、水平に配設されたアキユー
ムレータケースの上部に水平状に出口管と吸入管
とを配設し、アキユームレータケースの底部に液
冷媒を溜めるようにし容量を大きくすると共に、
沸騰現象を防止するようにした構成であり、さら
には、アキユームレータ自体を製氷皿に水平状態
に装着して、アキユームレータの外周部から滴下
する水滴を製氷水タンク内に戻すようにした構成
である。
の極めて効果的な手段を提供することを目的とす
るものであり、特に、水平に配設されたアキユー
ムレータケースの上部に水平状に出口管と吸入管
とを配設し、アキユームレータケースの底部に液
冷媒を溜めるようにし容量を大きくすると共に、
沸騰現象を防止するようにした構成であり、さら
には、アキユームレータ自体を製氷皿に水平状態
に装着して、アキユームレータの外周部から滴下
する水滴を製氷水タンク内に戻すようにした構成
である。
以下、図面と共に本考案による製氷機の好適な
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第4図は本考案による製氷機の冷凍回路図を示
すものであり、圧縮機10から送られた冷媒は凝
縮器11、ドライヤー12およびキヤピラリー1
3を経て蒸発パイプ14に送られ、この蒸発パイ
プ14からの冷媒はアキユームレータ15を経て
再び圧縮機10に戻される構成であり、前記圧縮
機10からのホツトガスはホツトガス弁16を経
て直接蒸発パイプ14に送ることができる。
すものであり、圧縮機10から送られた冷媒は凝
縮器11、ドライヤー12およびキヤピラリー1
3を経て蒸発パイプ14に送られ、この蒸発パイ
プ14からの冷媒はアキユームレータ15を経て
再び圧縮機10に戻される構成であり、前記圧縮
機10からのホツトガスはホツトガス弁16を経
て直接蒸発パイプ14に送ることができる。
前記アキユームレータ15は第5図に示される
ように、全体が長手形状をなし水平状態に保持さ
れたアキユームレータケース17の上部の一端に
形成された入口部17aに前記蒸発パイプ14に
接続された吸入管18が設けられると共に、前記
アキユームレータケース17の上部の他端に形成
された出口部17bには出口管19が設けられて
おり、前記吸入管18と出口管19は前記アキユ
ームレータケース17の水平状態であるケース面
と平行な状態に構成されている。
ように、全体が長手形状をなし水平状態に保持さ
れたアキユームレータケース17の上部の一端に
形成された入口部17aに前記蒸発パイプ14に
接続された吸入管18が設けられると共に、前記
アキユームレータケース17の上部の他端に形成
された出口部17bには出口管19が設けられて
おり、前記吸入管18と出口管19は前記アキユ
ームレータケース17の水平状態であるケース面
と平行な状態に構成されている。
前記吸入管18のアキユームレータケース17
内における突出量は、アキユームレータケース1
7の長さLに対し1/2Lであることが、最良であ
り、1/2Lより長くなると、吸入管18と出口管
19との距離が短かくなり、実験の結果による
と、吸入管18から吐出する冷媒中に含まれる液
体成分が出口管19に入りやすくなることが判明
した。従つて、前記アキユームレータケース17
の底部17cには吸入管18および出口管19の
開口端部18aおよび19aの下端部まで点線で
示すように液冷媒17dを収納することができ
る。
内における突出量は、アキユームレータケース1
7の長さLに対し1/2Lであることが、最良であ
り、1/2Lより長くなると、吸入管18と出口管
19との距離が短かくなり、実験の結果による
と、吸入管18から吐出する冷媒中に含まれる液
体成分が出口管19に入りやすくなることが判明
した。従つて、前記アキユームレータケース17
の底部17cには吸入管18および出口管19の
開口端部18aおよび19aの下端部まで点線で
示すように液冷媒17dを収納することができ
る。
ここで、従来のアキユームレータと本考案によ
るアキユームレータとの収容冷媒体積を比較する
と、第6図のA,Bおよび第7図に示されるよう
に、第6図A,Bの本考案によるアキユームレー
タと第7図の従来用いられていたアキユームレー
タとを計算値で比較すると、点線レベルまで収容
した場合における第6図のA,Bの本考案による
アキユームレータに於ける収容冷媒体積V1は、 V1=(D/2)2×π×L×1/2=D2・π×L/8 Dはアキユームレータの直径 Lはアキユームレータケース17の長さ 第7図の従来に於けるアキユームレータの収容
冷媒体積V2は、 V2={(D/2)2×π×(L/2−l/2)}+{
(D/2)2×π×l×1/2} ={D2/4×π×L−l/2}+{D2/4×π×l
×1/2}=D2/4π(L−l/2+l/2) =D2/4π(L/2)=D2×π×l/8 つまり、本考案によるアキユームレータに液を
半分しか満さなくとも、従来形のアキユームレー
タと同体積のアキユームレータ効果を有し、吸入
管18から出た冷媒のうち、ガスのみが出口管1
9に送られ液分は下部に溜まると共に、除氷時の
沸騰現象も少なくてすむ。従つて、従来のアキユ
ームレータでは全体積(V)の0.5Vしか液冷媒
を収容出来ないのに比べ、本願の構成では0.7〜
0.8Vも収容出来る。
るアキユームレータとの収容冷媒体積を比較する
と、第6図のA,Bおよび第7図に示されるよう
に、第6図A,Bの本考案によるアキユームレー
タと第7図の従来用いられていたアキユームレー
タとを計算値で比較すると、点線レベルまで収容
した場合における第6図のA,Bの本考案による
アキユームレータに於ける収容冷媒体積V1は、 V1=(D/2)2×π×L×1/2=D2・π×L/8 Dはアキユームレータの直径 Lはアキユームレータケース17の長さ 第7図の従来に於けるアキユームレータの収容
冷媒体積V2は、 V2={(D/2)2×π×(L/2−l/2)}+{
(D/2)2×π×l×1/2} ={D2/4×π×L−l/2}+{D2/4×π×l
×1/2}=D2/4π(L−l/2+l/2) =D2/4π(L/2)=D2×π×l/8 つまり、本考案によるアキユームレータに液を
半分しか満さなくとも、従来形のアキユームレー
タと同体積のアキユームレータ効果を有し、吸入
管18から出た冷媒のうち、ガスのみが出口管1
9に送られ液分は下部に溜まると共に、除氷時の
沸騰現象も少なくてすむ。従つて、従来のアキユ
ームレータでは全体積(V)の0.5Vしか液冷媒
を収容出来ないのに比べ、本願の構成では0.7〜
0.8Vも収容出来る。
第8図は製氷部20を構成する製氷皿21内に
アキユームレータ15を装着した状態を示す平面
図で、全体がほぼ四角形をなし多数の製氷カツプ
22を有する製氷皿21に蒸発パイプ14が装着
され、前記製氷皿21の内側部には長手形状のア
キユームレータ15が収納されていると共に、吸
入管18が蒸発パイプ14に接続されている。第
8A図は第8図のA−A線断面の拡大図で、製氷
カツプ22が下向きに開口しており、この開口部
に向けて製氷用水が噴水されることを示してい
る。
アキユームレータ15を装着した状態を示す平面
図で、全体がほぼ四角形をなし多数の製氷カツプ
22を有する製氷皿21に蒸発パイプ14が装着
され、前記製氷皿21の内側部には長手形状のア
キユームレータ15が収納されていると共に、吸
入管18が蒸発パイプ14に接続されている。第
8A図は第8図のA−A線断面の拡大図で、製氷
カツプ22が下向きに開口しており、この開口部
に向けて製氷用水が噴水されることを示してい
る。
第9図A,Bに示す構成は第5図に示すアキユ
ームレータの他の実施例であり、アキユームレー
タケース17の両端の入口部17aおよび出口部
17bが圧縮変形されてひれ部23が垂下して形
成されると共に、このひれ部23の下端部はほぼ
直角に曲折されて脚部24を形成している。
ームレータの他の実施例であり、アキユームレー
タケース17の両端の入口部17aおよび出口部
17bが圧縮変形されてひれ部23が垂下して形
成されると共に、このひれ部23の下端部はほぼ
直角に曲折されて脚部24を形成している。
第9図のように構成されたアキユームレータ1
5を前記製氷皿21に装着する場合は、前記脚部
24を製氷皿21の底壁部に当接するように配設
すれば、アキユームレータを安定した状態で製氷
皿内に収めることができる。
5を前記製氷皿21に装着する場合は、前記脚部
24を製氷皿21の底壁部に当接するように配設
すれば、アキユームレータを安定した状態で製氷
皿内に収めることができる。
以上のような構成において、本考案による製氷
機を作動させると、圧縮機10を作動させて製氷
状態に入り、アキユームレータ15内の液面が次
第に上昇して第5図の点線で示される位置に液量
が達し、製氷完了状態になると、除氷運転に入る
が、圧縮機10からのホツトガスをホツトガス弁
16を開状態として蒸発パイプ14に送り込んだ
場合でも、吸入管18は液面と接していないた
め、沸騰現象は起らず、液分は液溜め部に入り、
ガスのみが出口管19を経て圧縮機10に送られ
る。
機を作動させると、圧縮機10を作動させて製氷
状態に入り、アキユームレータ15内の液面が次
第に上昇して第5図の点線で示される位置に液量
が達し、製氷完了状態になると、除氷運転に入る
が、圧縮機10からのホツトガスをホツトガス弁
16を開状態として蒸発パイプ14に送り込んだ
場合でも、吸入管18は液面と接していないた
め、沸騰現象は起らず、液分は液溜め部に入り、
ガスのみが出口管19を経て圧縮機10に送られ
る。
本考案による製氷機は以上のような構成と作用
とを備えているため、水平方向に配設でき、限ら
れた狭いスペース内にアキユームレータを装着で
き、沸騰現象を伴わずに効果的なアキユームレー
タ効果が得られる。
とを備えているため、水平方向に配設でき、限ら
れた狭いスペース内にアキユームレータを装着で
き、沸騰現象を伴わずに効果的なアキユームレー
タ効果が得られる。
又、製氷部を構成する製氷皿の中にアキユーム
レータを収納することができるため、アキユーム
レータについた霜の融解によつて生じる水は貯氷
ストツカー内に落下することはなく、製氷水タン
クに戻され再使用されると共に、アキユームレー
タへの外部からの熱浸入が少なくアキユームレー
タ効果を減ずることがない。さらに、除氷時に除
氷水を製氷皿に導入すると、除氷水の熱が脚部及
びひれ部を介してアキユームレータ内の液冷媒に
与え、下方からも効果的に気化させて循環冷媒量
を確保することができる。さらに重要な効果とし
て、除氷時に、ホツトガスを使用した場合、ホツ
トガスデフロスト時の急激な低圧の上昇を防止で
きる等のすぐれた効果を有するものである。
レータを収納することができるため、アキユーム
レータについた霜の融解によつて生じる水は貯氷
ストツカー内に落下することはなく、製氷水タン
クに戻され再使用されると共に、アキユームレー
タへの外部からの熱浸入が少なくアキユームレー
タ効果を減ずることがない。さらに、除氷時に除
氷水を製氷皿に導入すると、除氷水の熱が脚部及
びひれ部を介してアキユームレータ内の液冷媒に
与え、下方からも効果的に気化させて循環冷媒量
を確保することができる。さらに重要な効果とし
て、除氷時に、ホツトガスを使用した場合、ホツ
トガスデフロスト時の急激な低圧の上昇を防止で
きる等のすぐれた効果を有するものである。
第1図、第2図および第3図は従来のアキユー
ムレータを示す断面図、第4図は本考案による製
氷機の冷凍回路図、第5図のA,Bは本考案によ
る製氷機に於けるアキユームレータを示す断面図
および側断面図、第6図のA,Bは本考案による
アキユームレータの有効容積を示すための構成
図、第7図は従来のアキユームレータの有効容積
を示す構成図、第8図は製氷皿に本考案のアキユ
ームレータを装着した状態を示す平面図、第8A
図は第8図のA−A線断面拡大図、第9図はアキ
ユームレータの他の実施例を示す断面図である。 10は圧縮機、11は凝縮器、12は脱水器、
13はキヤピラリー、14は蒸発パイプ、15は
アキユームレータ、16はホツトガス弁、17は
アキユームレータケース、17dは液冷媒、18
は吸入管、19は出口管、20は製氷部、21は
製氷皿、22は製氷カツプ、23はひれ部、24
は脚部である。
ムレータを示す断面図、第4図は本考案による製
氷機の冷凍回路図、第5図のA,Bは本考案によ
る製氷機に於けるアキユームレータを示す断面図
および側断面図、第6図のA,Bは本考案による
アキユームレータの有効容積を示すための構成
図、第7図は従来のアキユームレータの有効容積
を示す構成図、第8図は製氷皿に本考案のアキユ
ームレータを装着した状態を示す平面図、第8A
図は第8図のA−A線断面拡大図、第9図はアキ
ユームレータの他の実施例を示す断面図である。 10は圧縮機、11は凝縮器、12は脱水器、
13はキヤピラリー、14は蒸発パイプ、15は
アキユームレータ、16はホツトガス弁、17は
アキユームレータケース、17dは液冷媒、18
は吸入管、19は出口管、20は製氷部、21は
製氷皿、22は製氷カツプ、23はひれ部、24
は脚部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 製氷部に設けられた蒸発パイプと、前記蒸発
パイプに接続されたアキユームレータと、前記
蒸発パイプおよびアキユームレータに接続され
た圧縮機と、前記アキユームレータを構成する
ため水平方向に位置するアキユームレータケー
スと、前記アキユームレータケースの一端にお
ける上部位置に設けられ前記蒸発パイプに接続
された蒸発パイプ出口管と、前記アキユームレ
ータケースの他端における上部位置に設けられ
た入口管とを備え、前記蒸発パイプ入口管は前
記アキユームレータケースの長手方向における
ほぼ中央位置まで突出して設けられている構成
よりなることを特徴とする製氷機。 (2) 前記製氷部に設けられ多数の製氷カツプを有
する製氷皿を有し、前記製氷皿内に前記アキユ
ームレータが水平に配設されていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の製
氷機。 (3) 前記アキユームレータケースの両端に一体設
けられたひれ部と、このひれ部の一端に形成さ
れた曲折脚部とを備え、前記曲折脚部が前記製
氷皿の壁部に固定されている構成よりなること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項記
載の製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12798782U JPS5934272U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12798782U JPS5934272U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 製氷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934272U JPS5934272U (ja) | 1984-03-02 |
| JPH018927Y2 true JPH018927Y2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=30290497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12798782U Granted JPS5934272U (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934272U (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1982
- 1982-08-26 JP JP12798782U patent/JPS5934272U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934272U (ja) | 1984-03-02 |
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