JPH0189711U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0189711U JPH0189711U JP18579287U JP18579287U JPH0189711U JP H0189711 U JPH0189711 U JP H0189711U JP 18579287 U JP18579287 U JP 18579287U JP 18579287 U JP18579287 U JP 18579287U JP H0189711 U JPH0189711 U JP H0189711U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- support column
- diode support
- diode
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
第1図aはこの考案のコイルボビンの一実施例
の側面図、第1図bは同上実施例の正面図、第1
図cは同上実施例におけるダイオード支持支柱の
正面図、第1図dは同上ダイオード支持支柱の側
面図、第1図eは同上ダイオード支持支柱の斜視
図、第2図aないし第2図dはそれぞれこの考案
のコイルボビンの他の実施例におけるダイオード
支持支柱の異なる実施例を示す斜視図、第3図a
は従来のコイルボビンの側面図、第3図bは従来
のコイルボビンの正面図、第3図cは従来のコイ
ルボビンにおけるダイオード支持支柱の正面図、
第3図dは従来のコイルボビンにおけるダイオー
ド支持支柱の正面図である。 1…ボビン、2…ダイオード支持支柱、3…電
線引回し用突起、4…端子導体、5…整流ダイオ
ード、6…層間絶縁材、7…電線、8…電線巻始
めもくしは巻終り端部、9…切欠溝。なお、図中
同一符号は同一、または相当部分を示す。
の側面図、第1図bは同上実施例の正面図、第1
図cは同上実施例におけるダイオード支持支柱の
正面図、第1図dは同上ダイオード支持支柱の側
面図、第1図eは同上ダイオード支持支柱の斜視
図、第2図aないし第2図dはそれぞれこの考案
のコイルボビンの他の実施例におけるダイオード
支持支柱の異なる実施例を示す斜視図、第3図a
は従来のコイルボビンの側面図、第3図bは従来
のコイルボビンの正面図、第3図cは従来のコイ
ルボビンにおけるダイオード支持支柱の正面図、
第3図dは従来のコイルボビンにおけるダイオー
ド支持支柱の正面図である。 1…ボビン、2…ダイオード支持支柱、3…電
線引回し用突起、4…端子導体、5…整流ダイオ
ード、6…層間絶縁材、7…電線、8…電線巻始
めもくしは巻終り端部、9…切欠溝。なお、図中
同一符号は同一、または相当部分を示す。
補正 昭63.7.12
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 高圧コイルを複数個に分割して複数個のコ
イルを形成し、各コイルの出力側に整流ダイオー
ドを介してそれぞれ直列に接続してなるトランス
において、上記高圧コイルを巻装するボビンの上
記整流ダイオードを支持するダイオード支持支柱
に設けられた端子部もしくは埋設された導体端子
に上記高圧コイルの電線の巻始めもしくは巻終り
を引き回す際、電線が空中配線される長さが短く
なるように上記ダイオード支持支柱に形成した突
起を経由して上記ダイオード支持支柱に電線を沿
わせるような構造を有し、上記端子部もしくは埋
設された導体端子の根本部より電線を巻付けるこ
とができるように構成してなることを特徴とした
コイルボビン。 (2) 上記ダイオード支持支柱は上記電線の巻き
始めもしくは巻き終りを沿わせるために切欠溝を
上記端子部もしくは端子導体の近傍に形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のコイルボビン。
イルを形成し、各コイルの出力側に整流ダイオー
ドを介してそれぞれ直列に接続してなるトランス
において、上記高圧コイルを巻装するボビンの上
記整流ダイオードを支持するダイオード支持支柱
に設けられた端子部もしくは埋設された導体端子
に上記高圧コイルの電線の巻始めもしくは巻終り
を引き回す際、電線が空中配線される長さが短く
なるように上記ダイオード支持支柱に形成した突
起を経由して上記ダイオード支持支柱に電線を沿
わせるような構造を有し、上記端子部もしくは埋
設された導体端子の根本部より電線を巻付けるこ
とができるように構成してなることを特徴とした
コイルボビン。 (2) 上記ダイオード支持支柱は上記電線の巻き
始めもしくは巻き終りを沿わせるために切欠溝を
上記端子部もしくは端子導体の近傍に形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のコイルボビン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 高圧コイルを複数個に分割して複数個のコ
イルを形成し、各コイルの出力側に整流ダイオー
ドを接続してなるトランスにおいて、上記高圧コ
イルを巻装するボビンの上記整流ダイオードを支
持するダイオード支持支柱に設けられた端子部も
しくは埋設された導体端子に上記高圧コイルの電
線の巻始めもしくは巻終りを引き回す際、電線が
空中配線される長さが短くなるように上記ダイオ
ード支持支柱に形成した突起を経由して上記ダイ
オード支持支柱に電線を沿わせるような構造を有
し、上記端子部もしくは埋設された導体端子の根
本部より電線を巻付けることができるように構成
してなることを特徴としたコイルボビン。 (2) 上記ダイオード支持支柱は上記電線の巻き
始めもしくは巻き終りを沿わせるために切欠溝を
上記端子部もしくは端子導体の近傍に形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のコイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18579287U JPH0189711U (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18579287U JPH0189711U (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189711U true JPH0189711U (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=31477057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18579287U Pending JPH0189711U (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0189711U (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP18579287U patent/JPH0189711U/ja active Pending