JPH018992Y2 - - Google Patents
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- JPH018992Y2 JPH018992Y2 JP6742481U JP6742481U JPH018992Y2 JP H018992 Y2 JPH018992 Y2 JP H018992Y2 JP 6742481 U JP6742481 U JP 6742481U JP 6742481 U JP6742481 U JP 6742481U JP H018992 Y2 JPH018992 Y2 JP H018992Y2
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- Japan
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- constant temperature
- temperature
- cooling
- bath
- temperature bath
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- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主に自動分析装置の検液の測光装置に
用いる恒温装置に関するものである。
用いる恒温装置に関するものである。
生化学自動分析装置において試料の正確な測定
をするためには検液の反応条件を一定にするた
め、検液の恒温装置が必要となる。従来、このよ
うな恒温装置としては気体によるものや液体によ
るもの等による種々の恒温装置が提案されてい
る。測光装置においては光源部では冷却が必要と
なり、また検液は通常室温より高い温度で制御す
るため検液および受光装置の周辺機器の恒温化は
加温が主となるが、従来の恒温装置ではこれらに
別個の冷却装置および加熱装置を設けていたため
装置全体が大形化し、高価となるとともに恒温装
置の運転にかかるエネルギーが多く、非能率的、
非経済的であつた。またこの他にも従来の装置で
は光源の冷却を空冷により行なう場合には光源周
囲の空気をフアン等によりみだすと測定データが
不安定となるため光源の冷却部分と光束の通路と
を密封して隔離する必要がある等の問題点を有し
ていた。
をするためには検液の反応条件を一定にするた
め、検液の恒温装置が必要となる。従来、このよ
うな恒温装置としては気体によるものや液体によ
るもの等による種々の恒温装置が提案されてい
る。測光装置においては光源部では冷却が必要と
なり、また検液は通常室温より高い温度で制御す
るため検液および受光装置の周辺機器の恒温化は
加温が主となるが、従来の恒温装置ではこれらに
別個の冷却装置および加熱装置を設けていたため
装置全体が大形化し、高価となるとともに恒温装
置の運転にかかるエネルギーが多く、非能率的、
非経済的であつた。またこの他にも従来の装置で
は光源の冷却を空冷により行なう場合には光源周
囲の空気をフアン等によりみだすと測定データが
不安定となるため光源の冷却部分と光束の通路と
を密封して隔離する必要がある等の問題点を有し
ていた。
本考案の目的はこれらの欠点を解決し、恒温装
置の構成を簡単にし、小型化を達成するとともに
経済的で、かつ正確な測光を行ない得る測光装置
の恒温装置を得ることである。
置の構成を簡単にし、小型化を達成するとともに
経済的で、かつ正確な測光を行ない得る測光装置
の恒温装置を得ることである。
この目的を達成するため本考案の測光装置の恒
温装置は測光を行なうための光源の周囲を冷却し
所定の温度にする第1恒温槽と、この第1恒温槽
に熱媒体を移送するポンプと、前記熱媒体を冷却
する冷却装置と、前記熱媒体の流路より分岐させ
て熱媒体を導き測定する検液を所定の温度に恒温
化する第2恒温槽と、前記第1恒温槽および第2
恒温槽がそれぞれ所定の温度で恒温化するよう前
記熱媒体の冷却または供給を制御する手段とを具
えることを特徴とするものである。
温装置は測光を行なうための光源の周囲を冷却し
所定の温度にする第1恒温槽と、この第1恒温槽
に熱媒体を移送するポンプと、前記熱媒体を冷却
する冷却装置と、前記熱媒体の流路より分岐させ
て熱媒体を導き測定する検液を所定の温度に恒温
化する第2恒温槽と、前記第1恒温槽および第2
恒温槽がそれぞれ所定の温度で恒温化するよう前
記熱媒体の冷却または供給を制御する手段とを具
えることを特徴とするものである。
以下に図面を参照して本考案の恒温装置の測光
装置の実施例を詳述する。
装置の実施例を詳述する。
第1図において、この測光装置は光源1の光を
集光レンズ2により集束し、この光束を光学フイ
ルタ3を通して所定の波長にした後フローセル4
に照射し、フローセル4を通過した光を受光素子
5で受光し、この受光素子5の出力を増幅器6で
増幅し、この増幅器6の出力からフローセル4内
の検液の反応状態の測定をするようにしている。
この測光装置の恒温を行なうため、冷却流体を流
通させるようにした第1恒温槽である恒温槽7を
光源1の周囲にランプハウスを形成するように設
け、また加温流体を流通させるようにした第2恒
温槽である恒温槽8をフローセル4、受光素子5
の測光に用いない部分および増幅器6のほぼ全周
にわたつて密接させて設ける。恒温槽7の流体導
入口7aには冷却装置9で冷却した流体(例えば
冷却水、以下冷却水とする)を供給するポンプ1
0を接続する。恒温槽7の流体排出口7bに三方
弁11を接続し、この三方弁11の一方の排出口
を冷却装置9に接続し、他方の排出口を恒温槽8
の流体導入口8aに接続する。恒温槽8の流体排
出口8bは三方弁11と冷却装置9との間の接続
管に接続する。またフローセル4の温度を測定す
るためフローセル4に隣接した位置に温度センサ
12を設け、この温度センサ12を温度測定比較
装置13に接続する。この温度測定比較装置13
は温度センサ12により測定した温度を設定した
温度と比較し、この比較値を弁開閉装置14に出
力する。この弁開閉装置14を三方弁11に接続
し、温度測定比較装置13の比較値に応じて三方
弁11の切替え弁の制御を行なうようにする。
集光レンズ2により集束し、この光束を光学フイ
ルタ3を通して所定の波長にした後フローセル4
に照射し、フローセル4を通過した光を受光素子
5で受光し、この受光素子5の出力を増幅器6で
増幅し、この増幅器6の出力からフローセル4内
の検液の反応状態の測定をするようにしている。
この測光装置の恒温を行なうため、冷却流体を流
通させるようにした第1恒温槽である恒温槽7を
光源1の周囲にランプハウスを形成するように設
け、また加温流体を流通させるようにした第2恒
温槽である恒温槽8をフローセル4、受光素子5
の測光に用いない部分および増幅器6のほぼ全周
にわたつて密接させて設ける。恒温槽7の流体導
入口7aには冷却装置9で冷却した流体(例えば
冷却水、以下冷却水とする)を供給するポンプ1
0を接続する。恒温槽7の流体排出口7bに三方
弁11を接続し、この三方弁11の一方の排出口
を冷却装置9に接続し、他方の排出口を恒温槽8
の流体導入口8aに接続する。恒温槽8の流体排
出口8bは三方弁11と冷却装置9との間の接続
管に接続する。またフローセル4の温度を測定す
るためフローセル4に隣接した位置に温度センサ
12を設け、この温度センサ12を温度測定比較
装置13に接続する。この温度測定比較装置13
は温度センサ12により測定した温度を設定した
温度と比較し、この比較値を弁開閉装置14に出
力する。この弁開閉装置14を三方弁11に接続
し、温度測定比較装置13の比較値に応じて三方
弁11の切替え弁の制御を行なうようにする。
次にこの測光装置における恒温装置の作動を説
明する。
明する。
冷却装置9で冷却された冷却水はポンプ10に
より恒温槽7に送られる。この恒温槽7において
光源1により暖められた冷却水は流体排出口7b
から排出された後、温度センサ12により測定さ
れた温度が設定値以上であれば矢印A方向へ流
し、冷却装置9へ送り、測定された温度が設定値
以下であれば矢印B方向へ流し恒温槽8を経て冷
却装置9に送りフローセル4、受光素子5、増幅
器6を所定の温度まで加熱する。温度センサ12
により検出する温度に対する設定値はある1点だ
けでなく幅を持たせるようにする。またこの設定
値と測定された温度との比較による三方弁11の
制御は、温度センサ12により測定された温度が
設定の上限値以上になつた時に下限値以下になる
まで矢印A方向に暖められた冷却水を流すように
し、測定された温度が下限値以下になつた時に上
限値以上になるまで矢印B方向に暖められた冷却
水を流すようにしてもよい。
より恒温槽7に送られる。この恒温槽7において
光源1により暖められた冷却水は流体排出口7b
から排出された後、温度センサ12により測定さ
れた温度が設定値以上であれば矢印A方向へ流
し、冷却装置9へ送り、測定された温度が設定値
以下であれば矢印B方向へ流し恒温槽8を経て冷
却装置9に送りフローセル4、受光素子5、増幅
器6を所定の温度まで加熱する。温度センサ12
により検出する温度に対する設定値はある1点だ
けでなく幅を持たせるようにする。またこの設定
値と測定された温度との比較による三方弁11の
制御は、温度センサ12により測定された温度が
設定の上限値以上になつた時に下限値以下になる
まで矢印A方向に暖められた冷却水を流すように
し、測定された温度が下限値以下になつた時に上
限値以上になるまで矢印B方向に暖められた冷却
水を流すようにしてもよい。
このように構成した本考案の測光装置の恒温装
置は光源を冷却するための冷却媒体と、フローセ
ル、受光素子および増幅器を恒温に保つ温度制御
媒体とに同一の媒体を使用したため、恒温装置に
要するエネルギーの低減を達成でき、また恒温装
置の構成が簡単となるため測光装置全体の小型化
が達成でき、さらに測光光束の光路上に空気のみ
だれを生じさせないため測光装置を密封構造にす
る必要がない等の種々の利点を有するとともに正
確な温度制御を行ない測光装置による正確な測光
を行なうことのできる恒温装置である。
置は光源を冷却するための冷却媒体と、フローセ
ル、受光素子および増幅器を恒温に保つ温度制御
媒体とに同一の媒体を使用したため、恒温装置に
要するエネルギーの低減を達成でき、また恒温装
置の構成が簡単となるため測光装置全体の小型化
が達成でき、さらに測光光束の光路上に空気のみ
だれを生じさせないため測光装置を密封構造にす
る必要がない等の種々の利点を有するとともに正
確な温度制御を行ない測光装置による正確な測光
を行なうことのできる恒温装置である。
なお本考案は上述した実施例に限られることな
く実用新案登録請求の範囲内で種々の変更を加え
得るものである。一例として上述の実施例では恒
温槽8の温度制御を三方弁11により暖められた
冷却水の流路を切替えることにより行なつたが、
これに限られることなく恒温槽8へ送る媒体の流
量を制御するようにしても上述の実施例と同様な
効果を得ることができる。また冷却用および加温
用の媒体は水に限らず油等他の液体を用いてもよ
く、また気体を用いることも可能である。
く実用新案登録請求の範囲内で種々の変更を加え
得るものである。一例として上述の実施例では恒
温槽8の温度制御を三方弁11により暖められた
冷却水の流路を切替えることにより行なつたが、
これに限られることなく恒温槽8へ送る媒体の流
量を制御するようにしても上述の実施例と同様な
効果を得ることができる。また冷却用および加温
用の媒体は水に限らず油等他の液体を用いてもよ
く、また気体を用いることも可能である。
第1図は本考案の一実施例の構成を示す線図で
ある。 1……光源、2……集光レンズ、3……光学フ
イルタ、4……フローセル、5……受光素子、6
……増幅器、7,8……恒温槽、7a,8a……
流体導入口、7b,8b……流体排出口、9……
冷却装置、10……ポンプ、11……三方弁、1
2……温度センサ、13……温度比較装置、14
……弁開閉装置。
ある。 1……光源、2……集光レンズ、3……光学フ
イルタ、4……フローセル、5……受光素子、6
……増幅器、7,8……恒温槽、7a,8a……
流体導入口、7b,8b……流体排出口、9……
冷却装置、10……ポンプ、11……三方弁、1
2……温度センサ、13……温度比較装置、14
……弁開閉装置。
Claims (1)
- 測光を行なうための光源の周囲を冷却し所定の
温度にする第1恒温槽と、この第1恒温槽に熱媒
体を移送するポンプと、前記熱媒体を冷却する冷
却装置と、前記熱媒体の流路より分岐させて熱媒
体を導き測定する検液を所定の温度に恒温化する
第2恒温槽と、前記第1恒温槽および第2恒温槽
がそれぞれ所定の温度で恒温化するよう前記熱媒
体の冷却または供給を制御する手段とを具えるこ
とを特徴とする測光装置の恒温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6742481U JPH018992Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6742481U JPH018992Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182168U JPS57182168U (ja) | 1982-11-18 |
| JPH018992Y2 true JPH018992Y2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=29863428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6742481U Expired JPH018992Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH018992Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4708886A (en) * | 1985-02-27 | 1987-11-24 | Fisher Scientific Company | Analysis system |
| JP2592273B2 (ja) * | 1987-12-19 | 1997-03-19 | 富士通株式会社 | 流体中に含まれるパーティクル検出装置 |
| JP5331198B2 (ja) * | 2009-04-08 | 2013-10-30 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 光源装置及びそれを用いた分析装置 |
| JP7486997B2 (ja) * | 2020-04-08 | 2024-05-20 | 株式会社東芝 | 紫外線照射装置 |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP6742481U patent/JPH018992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182168U (ja) | 1982-11-18 |
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