JPH018999Y2 - - Google Patents
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- JPH018999Y2 JPH018999Y2 JP8864383U JP8864383U JPH018999Y2 JP H018999 Y2 JPH018999 Y2 JP H018999Y2 JP 8864383 U JP8864383 U JP 8864383U JP 8864383 U JP8864383 U JP 8864383U JP H018999 Y2 JPH018999 Y2 JP H018999Y2
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- steel
- electrode
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 68
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 23
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- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 10
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガス或いは水道などの埋設配管の腐
食診断用電極に関するもので、詳しくは、本出願
人が昭和58年4月13日付で提出した特許出願発明
の名称「埋設配管の腐食診断装置」(特開昭59−
190647号公報参照)の使用に際して使用される電
極に関するものである。
食診断用電極に関するもので、詳しくは、本出願
人が昭和58年4月13日付で提出した特許出願発明
の名称「埋設配管の腐食診断装置」(特開昭59−
190647号公報参照)の使用に際して使用される電
極に関するものである。
上記特許出願に係る埋設配管の腐食診断装置
は、土壌とコンクリート建造物を貫通して配管さ
れた鋼管の腐食環境を調査するために、腐食電
位、土壌比抵抗、自然腐食速度、管対地電位、設
置抵抗を同時に測定し、この測定値をデイスプレ
イ及びプリントアウトすることができるものであ
るが、この腐食診断装置を有効に使用するために
は、土壌中に挿し込んで使用するための電極が必
要となる。
は、土壌とコンクリート建造物を貫通して配管さ
れた鋼管の腐食環境を調査するために、腐食電
位、土壌比抵抗、自然腐食速度、管対地電位、設
置抵抗を同時に測定し、この測定値をデイスプレ
イ及びプリントアウトすることができるものであ
るが、この腐食診断装置を有効に使用するために
は、土壌中に挿し込んで使用するための電極が必
要となる。
従来、埋設された配管或いはこれから埋設され
ようとする配管(鋼管)の腐食環境を調査する場
合に、例えば腐食電位、土壌比抵抗、自然腐食速
度、管対地電位、接地抵抗などを調査し、これら
のデーターから防食対策を練つているが、夫々の
調査項目ごとに電極を変更するため、電極の数が
多くなり、作業性が悪いと共にデーターのバラツ
キが大きいという欠点があつた。例えば、土壌比
抵抗計を使用する場合には杖型電極1本が必要と
なり、接地抵抗計を使用する場合には棒型鉄電極
2本が必要となり、土壌腐食速度を測定する場合
には槍型鉄電極2本と銅・硫酸銅電極が必要とな
り、腐食電位を測定する場合には棒型電極1本と
銅・硫酸銅電極が必要である。
ようとする配管(鋼管)の腐食環境を調査する場
合に、例えば腐食電位、土壌比抵抗、自然腐食速
度、管対地電位、接地抵抗などを調査し、これら
のデーターから防食対策を練つているが、夫々の
調査項目ごとに電極を変更するため、電極の数が
多くなり、作業性が悪いと共にデーターのバラツ
キが大きいという欠点があつた。例えば、土壌比
抵抗計を使用する場合には杖型電極1本が必要と
なり、接地抵抗計を使用する場合には棒型鉄電極
2本が必要となり、土壌腐食速度を測定する場合
には槍型鉄電極2本と銅・硫酸銅電極が必要とな
り、腐食電位を測定する場合には棒型電極1本と
銅・硫酸銅電極が必要である。
本考案は斯かる点から、1本の電極によりすべ
て測定ができるように、電極の構造について新規
な提案を行うものである。
て測定ができるように、電極の構造について新規
な提案を行うものである。
すなわち、本考案の電極は、全体がT字型を呈
し、これを土壌中に挿し込んで診断装置と電気的
に接続し、そのままで多項目の測定を行うことが
できるように構成したもので、その構成要旨は両
端にオスネジを切つた鋼製ロツドと、 前記鋼製ロツドに外挿される絶縁スリーブと、 前記鋼製ロツドの先端に着脱自在に取り付けら
れる円錐状の鋼製試料極と、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドにおい
て、先端の鋼製試料極の次に外挿される絶縁スペ
ーサと、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドにおい
て、上端に絶縁シートで包んだハンドル部を形成
し、前記鋼製試料極と同径で、前記絶縁スペーサ
の次に外挿される鋼製対極と、 前記鋼製試料極の端子を取り出すために、前記
鋼製試料極と鋼製ロツドを介して電気的に導電性
が保持され、一方鋼製対極とは絶縁リングを介し
て絶縁されて鋼製ロツドの上端に直接外挿された
鋼製リングと、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドに対
し、鋼製試料極を先端にして順々に外挿された絶
縁スペーサ、鋼製対極、絶縁リング、鋼製リング
を固定するために、鋼製ロツドの上端のオスネジ
に螺合せられる鋼製キヤツプと、 前記鋼製リング及び鋼製対極より端子を取り出
した腐食診断装置用接続コネクターと、 から構成される埋設配管の腐食診断用電極。であ
る。
し、これを土壌中に挿し込んで診断装置と電気的
に接続し、そのままで多項目の測定を行うことが
できるように構成したもので、その構成要旨は両
端にオスネジを切つた鋼製ロツドと、 前記鋼製ロツドに外挿される絶縁スリーブと、 前記鋼製ロツドの先端に着脱自在に取り付けら
れる円錐状の鋼製試料極と、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドにおい
て、先端の鋼製試料極の次に外挿される絶縁スペ
ーサと、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドにおい
て、上端に絶縁シートで包んだハンドル部を形成
し、前記鋼製試料極と同径で、前記絶縁スペーサ
の次に外挿される鋼製対極と、 前記鋼製試料極の端子を取り出すために、前記
鋼製試料極と鋼製ロツドを介して電気的に導電性
が保持され、一方鋼製対極とは絶縁リングを介し
て絶縁されて鋼製ロツドの上端に直接外挿された
鋼製リングと、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドに対
し、鋼製試料極を先端にして順々に外挿された絶
縁スペーサ、鋼製対極、絶縁リング、鋼製リング
を固定するために、鋼製ロツドの上端のオスネジ
に螺合せられる鋼製キヤツプと、 前記鋼製リング及び鋼製対極より端子を取り出
した腐食診断装置用接続コネクターと、 から構成される埋設配管の腐食診断用電極。であ
る。
図は上記構成から成る本考案の一実施例を示
し、両端にオスネジを切り外面に絶縁スリーブ3
を外装した鋼製ロツド1と、前記鋼製ロツド1の
先端に着脱自在に取り付け可能なようにメスネジ
2′を中央に切り、先端を円錐状に切削した鋼製
試料極2と、前記鋼製ロツド1を通すことのでき
るように中央に孔4′をあけた絶縁スペーサ4と、
前記鋼製ロツド1を通すことができ、上端には絶
縁シート7で包んだハンドル6を有する、前記鋼
製試料極2と同径で筒状の鋼製対極5と、前記鋼
製試料極2の端子を取り出すために、前記鋼製試
料極2と鋼製ロツド1を介し電気的に導通性が保
持された、中央にメスネジを有する着脱自在な鋼
製リング8と、前記鋼製リング8と前記鋼製対極
5とを絶縁するために前記鋼製ロツド1を通すこ
とのできるように、中央に孔9′をあけた筒状の
絶縁リング9と、前記鋼製リング8の締め付けを
強化する目的で中央にメスネジ10′を切つた鋼
製キヤツプ10と、前記鋼製リング8及び鋼製対
極5ハンドル部6より、端子11,12を取り出
した腐食診断装置用接続コネクター13と、から
構成され、絶縁スリーブ3を外装したロツド1先
端に試料極2を取りつけ、絶縁スペーサ4を介し
その上部に位置するよう対極5に通し、ロツド1
上端をハンドル6の外に延長し、絶縁リング9を
通したのち、鋼製リング8を取り付け、更にロツ
ド1上端に鋼製キヤツプ10を用いて固定し、対
極ハンドル部6及び、鋼製リング8より端子1
1,12を取り出し、腐食診断装置14との接続
コネクター13を取り付けて成る電極で、腐食診
断装置14のコネクター15にコネクター13を
結合し、例えば、腐食電位を測定する場合には、
腐食診断装置14のフアンクシヨンキー16を廻
わして試料極2と別に設置された銅・硫酸銅照合
電極17間の電位を測定する。次に土壌比抵抗を
測定する場合には、試料極2と対極5間に高周波
定電流パルスを印加した時の試料極2−対極5の
間の応答電圧を測定する。次に、自然腐食速度を
測定する場合には、試料極2と対極5間に高周波
と低周波を重畳した定電流を印加し、この時の両
極間の応答電圧を測定する。次に、管対地電位を
測定する場合には腐食診断装置14のフアンクシ
ヨンキー16を指定し、銅・硫酸銅電極17と埋
設管との間の電位を測定する。次に、接地抵抗を
測定する場合には、銅・硫酸銅電極17を建物近
傍に接地し、銅・硫酸銅電極17より4m以上は
なれた地点に腐食診断用電極(本考案電極)を打
ち込み、埋設管と対極5との間に高周波定電流パ
ルスを印加した時の埋設管と銅・硫酸銅電極17
間の応答電圧を測定する。本考案に係る電極は以
上のように、試料極2及び対極5を構成し、夫々
からリード線を延長してコネクター13,15を
介して診断装置14に接続したので、電極を土壌
中に挿し込んだまま、他に設置した銅・硫酸銅電
極17との切り換えなどにより、そのまま各項目
の測定を行うことができる。
し、両端にオスネジを切り外面に絶縁スリーブ3
を外装した鋼製ロツド1と、前記鋼製ロツド1の
先端に着脱自在に取り付け可能なようにメスネジ
2′を中央に切り、先端を円錐状に切削した鋼製
試料極2と、前記鋼製ロツド1を通すことのでき
るように中央に孔4′をあけた絶縁スペーサ4と、
前記鋼製ロツド1を通すことができ、上端には絶
縁シート7で包んだハンドル6を有する、前記鋼
製試料極2と同径で筒状の鋼製対極5と、前記鋼
製試料極2の端子を取り出すために、前記鋼製試
料極2と鋼製ロツド1を介し電気的に導通性が保
持された、中央にメスネジを有する着脱自在な鋼
製リング8と、前記鋼製リング8と前記鋼製対極
5とを絶縁するために前記鋼製ロツド1を通すこ
とのできるように、中央に孔9′をあけた筒状の
絶縁リング9と、前記鋼製リング8の締め付けを
強化する目的で中央にメスネジ10′を切つた鋼
製キヤツプ10と、前記鋼製リング8及び鋼製対
極5ハンドル部6より、端子11,12を取り出
した腐食診断装置用接続コネクター13と、から
構成され、絶縁スリーブ3を外装したロツド1先
端に試料極2を取りつけ、絶縁スペーサ4を介し
その上部に位置するよう対極5に通し、ロツド1
上端をハンドル6の外に延長し、絶縁リング9を
通したのち、鋼製リング8を取り付け、更にロツ
ド1上端に鋼製キヤツプ10を用いて固定し、対
極ハンドル部6及び、鋼製リング8より端子1
1,12を取り出し、腐食診断装置14との接続
コネクター13を取り付けて成る電極で、腐食診
断装置14のコネクター15にコネクター13を
結合し、例えば、腐食電位を測定する場合には、
腐食診断装置14のフアンクシヨンキー16を廻
わして試料極2と別に設置された銅・硫酸銅照合
電極17間の電位を測定する。次に土壌比抵抗を
測定する場合には、試料極2と対極5間に高周波
定電流パルスを印加した時の試料極2−対極5の
間の応答電圧を測定する。次に、自然腐食速度を
測定する場合には、試料極2と対極5間に高周波
と低周波を重畳した定電流を印加し、この時の両
極間の応答電圧を測定する。次に、管対地電位を
測定する場合には腐食診断装置14のフアンクシ
ヨンキー16を指定し、銅・硫酸銅電極17と埋
設管との間の電位を測定する。次に、接地抵抗を
測定する場合には、銅・硫酸銅電極17を建物近
傍に接地し、銅・硫酸銅電極17より4m以上は
なれた地点に腐食診断用電極(本考案電極)を打
ち込み、埋設管と対極5との間に高周波定電流パ
ルスを印加した時の埋設管と銅・硫酸銅電極17
間の応答電圧を測定する。本考案に係る電極は以
上のように、試料極2及び対極5を構成し、夫々
からリード線を延長してコネクター13,15を
介して診断装置14に接続したので、電極を土壌
中に挿し込んだまま、他に設置した銅・硫酸銅電
極17との切り換えなどにより、そのまま各項目
の測定を行うことができる。
よつて、電極の数は銅・硫酸銅電極の他に本考
案電極1本で済み、然も同一場所に挿入したまま
別の項目の測定を行うことができるので、作業性
は大変よく、測定のバラツキも少ない効果があ
る。
案電極1本で済み、然も同一場所に挿入したまま
別の項目の測定を行うことができるので、作業性
は大変よく、測定のバラツキも少ない効果があ
る。
又、本考案は試料極2を交換することができる
ように構成したので、土壌中に挿し込んで損傷し
たような場合には、この試料極2を新らしいもの
に交換することができる。なお、キヤツプ10を
取り外ずすことにより、電極全体の分解を行うこ
とも出来るので、他の部品の交換も容易である。
ように構成したので、土壌中に挿し込んで損傷し
たような場合には、この試料極2を新らしいもの
に交換することができる。なお、キヤツプ10を
取り外ずすことにより、電極全体の分解を行うこ
とも出来るので、他の部品の交換も容易である。
図は本考案の一実施例を示す断面図である。
1……鋼製ロツド、2……鋼製試料極、5……
鋼製対極、14……腐食診断装置、17……銅・
硫酸銅照合電極。
鋼製対極、14……腐食診断装置、17……銅・
硫酸銅照合電極。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 両端にオスネジを切つた鋼製ロツドと、 前記鋼製ロツドに外挿される絶縁スリーブと、 前記鋼製ロツドの先端に着脱自在に取り付けら
れる円錐状の鋼製試料極と、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドにおい
て、先端の鋼製試料極の次に外挿される絶縁スペ
ーサと、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドにおい
て、上端に絶縁シートで包んだハンドル部を形成
し、前記鋼製試料極と同径で、前記絶縁スペーサ
の次に外挿される鋼製対極と、 前記鋼製試料極の端子を取り出すために、前記
鋼製試料極と鋼製ロツドを介して電気的に導通性
が保持され、一方鋼製対極とは絶縁リングを介し
て絶縁されて鋼製ロツドの上端に直接外挿された
鋼製リングと、 前記絶縁スリーブを外挿した鋼製ロツドに対
し、鋼製試料極を先端にして順々に外挿された絶
縁スペーサ、鋼製対極、絶縁リング、鋼製リング
を固定するために、鋼製ロツドの上端のオスネジ
に螺合せられる鋼製キヤツプと、 前記鋼製リング及び鋼製対極より端子を取り出
した腐食診断装置用接続コネクターと、 から構成される埋設配管の腐食診断用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8864383U JPS59194052U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 埋設配管の腐食診断用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8864383U JPS59194052U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 埋設配管の腐食診断用電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194052U JPS59194052U (ja) | 1984-12-24 |
| JPH018999Y2 true JPH018999Y2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=30218552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8864383U Granted JPS59194052U (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 埋設配管の腐食診断用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194052U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6469740B2 (ja) * | 2017-02-13 | 2019-02-13 | 株式会社かんでんエンジニアリング | 接地抵抗測定方法 |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP8864383U patent/JPS59194052U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194052U (ja) | 1984-12-24 |
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