JPH019028Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH019028Y2 JPH019028Y2 JP2424283U JP2424283U JPH019028Y2 JP H019028 Y2 JPH019028 Y2 JP H019028Y2 JP 2424283 U JP2424283 U JP 2424283U JP 2424283 U JP2424283 U JP 2424283U JP H019028 Y2 JPH019028 Y2 JP H019028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- transparent plate
- annular main
- pendulum
- halves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、環状主体の中央空隙部に装飾あるい
は広告等の表示を施すことができるようにした時
計用振子に関するものである。
は広告等の表示を施すことができるようにした時
計用振子に関するものである。
従来のこの種の振子としては、環状主体の上部
に振竿を突設し、環状主体の中央は空隙のままの
もの、あるいは縁金を冠着したレンズ状振玉を留
め金およびねじからなる取付具により振竿に取り
付けるようにしたものがある。
に振竿を突設し、環状主体の中央は空隙のままの
もの、あるいは縁金を冠着したレンズ状振玉を留
め金およびねじからなる取付具により振竿に取り
付けるようにしたものがある。
前者は環状主体の中央空隙部が利用できない構
造であり、また後者はレンズ状透明振玉の背面を
利用して装飾を施すことができるが、透明振玉の
取付構造が複雑となる傾向があるばかりでなく、
取り換える場合には透明振玉を縁金と共に交換す
る必要がある関係上、著しく不経済である。
造であり、また後者はレンズ状透明振玉の背面を
利用して装飾を施すことができるが、透明振玉の
取付構造が複雑となる傾向があるばかりでなく、
取り換える場合には透明振玉を縁金と共に交換す
る必要がある関係上、著しく不経済である。
本考案は、上記従来技術に鑑み、環状主体の中
央空隙を利用して装飾あるいは広告等の表示を施
すことができるようにするばかりでなく、表示交
換等を容易かつ経済的に行うことができるように
したものであり、以下その詳細を添付図面に例示
する実施例について説明する。
央空隙を利用して装飾あるいは広告等の表示を施
すことができるようにするばかりでなく、表示交
換等を容易かつ経済的に行うことができるように
したものであり、以下その詳細を添付図面に例示
する実施例について説明する。
第1図のように、いわゆるドーナツ形といわれ
る円環状主体1の上部にフツク2が上端にある振
竿3を突設したこと、および主体中央に透明板4
を設けてこの透明板4に装飾等を施すようにした
ことにおいては従来のこの種の振子と性質的に異
なるところはない。
る円環状主体1の上部にフツク2が上端にある振
竿3を突設したこと、および主体中央に透明板4
を設けてこの透明板4に装飾等を施すようにした
ことにおいては従来のこの種の振子と性質的に異
なるところはない。
本考案においては特に前記透明板4の取り付け
のための構造として、例えば第2図ないし第4図
のように、環状主体1を前後に二分した二つ割り
としてその両半部分の内周縁部間に透明板4に適
合する間隙を設けるようにし、かつ主体用前半部
にはボス5を三個所設けると共に主体用後半部に
は前記ボス5に対応する位置にねじ受座6を設
け、以て透明板4を中間に挾持した状態のもとに
主体用両半部を吻合した後、タツピング型止ねじ
7,7により結合するようにし、また振竿3につ
いても下端に嵌合孔8,8を穿設すると共に、こ
れに対し主体用前半部には振竿3の受け入れに適
応する切欠部9を設けるほか前記ボス5に近く突
起10を設けて、これらボス5および突起10に
振竿3における下端部をその嵌合孔8,8におい
て嵌合したまま、主体用両半部の結合に当り挾持
状態に取り付けるようにする。
のための構造として、例えば第2図ないし第4図
のように、環状主体1を前後に二分した二つ割り
としてその両半部分の内周縁部間に透明板4に適
合する間隙を設けるようにし、かつ主体用前半部
にはボス5を三個所設けると共に主体用後半部に
は前記ボス5に対応する位置にねじ受座6を設
け、以て透明板4を中間に挾持した状態のもとに
主体用両半部を吻合した後、タツピング型止ねじ
7,7により結合するようにし、また振竿3につ
いても下端に嵌合孔8,8を穿設すると共に、こ
れに対し主体用前半部には振竿3の受け入れに適
応する切欠部9を設けるほか前記ボス5に近く突
起10を設けて、これらボス5および突起10に
振竿3における下端部をその嵌合孔8,8におい
て嵌合したまま、主体用両半部の結合に当り挾持
状態に取り付けるようにする。
以上説明したように、本考案によれば、二つ割
り型の環状主体の中央空隙部に表示用透明板を挾
持状態に設けたことにより、比較的簡単な構造の
もとに、空隙部を利用して例えば装飾を施しある
いは社名、商品名、標章等の広告を施すようにす
ることができ、しかもこの表示は刻設、印刷、塗
装、ステツカーの貼付、成型による凹凸形成等の
種々の方法により容易に施すことができるほか、
意匠的効果があり、また透明板を二つ割り型環状
主体に挾持するようにしたことにより、表示を交
換する場合に透明板の交換だけで済むから、著し
く経済的であり、なお二つ割り型環状主体を止ね
じにより結合するようにすると、透明板の着脱に
好都合であり、必要に応じ表示を容易に交換する
ことができるのである。
り型の環状主体の中央空隙部に表示用透明板を挾
持状態に設けたことにより、比較的簡単な構造の
もとに、空隙部を利用して例えば装飾を施しある
いは社名、商品名、標章等の広告を施すようにす
ることができ、しかもこの表示は刻設、印刷、塗
装、ステツカーの貼付、成型による凹凸形成等の
種々の方法により容易に施すことができるほか、
意匠的効果があり、また透明板を二つ割り型環状
主体に挾持するようにしたことにより、表示を交
換する場合に透明板の交換だけで済むから、著し
く経済的であり、なお二つ割り型環状主体を止ね
じにより結合するようにすると、透明板の着脱に
好都合であり、必要に応じ表示を容易に交換する
ことができるのである。
図面は一実施例における本考案の振子を示すも
のであつて、第1図は斜面図、第2図および第3
図はそれぞれ縦断側面図および部分的破断背面
図、また第4図は第3図中の線−における断
面図である。 1……環状主体、2……フツク、3……振竿、
4……表示用透明板、7……止ねじ。
のであつて、第1図は斜面図、第2図および第3
図はそれぞれ縦断側面図および部分的破断背面
図、また第4図は第3図中の線−における断
面図である。 1……環状主体、2……フツク、3……振竿、
4……表示用透明板、7……止ねじ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上部に振竿3を設けた環状主体1の中央空隙
部に表示用透明板4を設けた時計用振子であつ
て、前記環状主体1を前後に二分した二つ割り
型に構成して前記表示用透明板4を二つ割り型
環状主体1の両半部に挾持状態に設けたことを
特徴とする時計用振子。 2 二つ割り型環状主体1を止ねじ7により結合
するようにすると共に、表示用透明板4を着脱
自在に挾持状態に設けてなる実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の時計用振子。 3 振竿3をその下端において二つ割り型環状主
体1に挾持状態に取り付けてなる実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の時計用振子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424283U JPS59131082U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 時計用振子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2424283U JPS59131082U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 時計用振子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131082U JPS59131082U (ja) | 1984-09-03 |
| JPH019028Y2 true JPH019028Y2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=30155287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2424283U Granted JPS59131082U (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 時計用振子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131082U (ja) |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP2424283U patent/JPS59131082U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59131082U (ja) | 1984-09-03 |
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