JPH019067Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019067Y2 JPH019067Y2 JP7170284U JP7170284U JPH019067Y2 JP H019067 Y2 JPH019067 Y2 JP H019067Y2 JP 7170284 U JP7170284 U JP 7170284U JP 7170284 U JP7170284 U JP 7170284U JP H019067 Y2 JPH019067 Y2 JP H019067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- pressure
- switch
- temperature
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910018503 SF6 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- SFZCNBIFKDRMGX-UHFFFAOYSA-N sulfur hexafluoride Chemical compound FS(F)(F)(F)(F)F SFZCNBIFKDRMGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960000909 sulfur hexafluoride Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は、ガス絶縁電気機器等に付設され、
ガスの漏洩や圧力異常上昇等の検出に用いられる
温度補償圧力スイツチに関するものである。
ガスの漏洩や圧力異常上昇等の検出に用いられる
温度補償圧力スイツチに関するものである。
(2) 従来の技術
密閉型開閉器等の電気機器には、近年6フツ化
硫黄等の絶縁ガスが封入されるが、この絶縁ガス
の圧力は、機器の発熱等によつて上昇したり、ガ
ス漏れ等によつて低下したりする。
硫黄等の絶縁ガスが封入されるが、この絶縁ガス
の圧力は、機器の発熱等によつて上昇したり、ガ
ス漏れ等によつて低下したりする。
絶縁ガスの圧力が異常に上昇したり低下する
と、機器に損傷が生じたり、損傷が生じやすくな
るため、そのガス圧力を圧力スイツチによつて検
知し、ガス圧力が定格範囲から増減したとき、ガ
ス補給指令または鎖錠信号を出してガス圧を制御
することが行なわれている。
と、機器に損傷が生じたり、損傷が生じやすくな
るため、そのガス圧力を圧力スイツチによつて検
知し、ガス圧力が定格範囲から増減したとき、ガ
ス補給指令または鎖錠信号を出してガス圧を制御
することが行なわれている。
ところで、絶縁ガスは外気温の変化によつても
変化するため、例えばガスが漏洩しているにもか
かわらず、外気の温度上昇によつて絶縁ガス温度
も上昇して圧力が上るため、この結果、ガスが漏
れているにもかかわらずガス圧力に変化が見られ
ず、スイツチが作動せず、ガス漏洩が警告されな
い等の不都合が生じる。
変化するため、例えばガスが漏洩しているにもか
かわらず、外気の温度上昇によつて絶縁ガス温度
も上昇して圧力が上るため、この結果、ガスが漏
れているにもかかわらずガス圧力に変化が見られ
ず、スイツチが作動せず、ガス漏洩が警告されな
い等の不都合が生じる。
このため、外気温の変化を補償し、機器内絶縁
ガス圧力を正確に表示できるようにした圧力スイ
ツチが必要になる。
ガス圧力を正確に表示できるようにした圧力スイ
ツチが必要になる。
従来の温度補償圧力スイツチは、感温筒を具え
た温度補償用の圧力検出具と電気機器内のガス圧
検出具とにリンク機構を連結し、リンク機構の作
用によつて温度補償を行なうものや、本出願人が
実願昭57−105003号で提案したように、感温筒を
具えた温度補償用の圧力検出具と電気機器内のガ
ス圧検出具を箱形ケースに並列状態で取付け、両
検出具の検出刃に一面側の両端が当接する動作板
の他面側中央部をケースの支点刃で支持し、外気
温の影響によるガス圧力の上昇は天秤式動作板を
押圧する力の釣合いにより相殺して温度補償を行
なうものが知られている。
た温度補償用の圧力検出具と電気機器内のガス圧
検出具とにリンク機構を連結し、リンク機構の作
用によつて温度補償を行なうものや、本出願人が
実願昭57−105003号で提案したように、感温筒を
具えた温度補償用の圧力検出具と電気機器内のガ
ス圧検出具を箱形ケースに並列状態で取付け、両
検出具の検出刃に一面側の両端が当接する動作板
の他面側中央部をケースの支点刃で支持し、外気
温の影響によるガス圧力の上昇は天秤式動作板を
押圧する力の釣合いにより相殺して温度補償を行
なうものが知られている。
ところで、温度補償にリンク機構を使用した温
度補償圧力スイツチは、リンク機構のヒステリシ
スが出やすいと共に、構造が複雑で組立てコスト
が高くつく。
度補償圧力スイツチは、リンク機構のヒステリシ
スが出やすいと共に、構造が複雑で組立てコスト
が高くつく。
また、天秤式動作板を挟持した構造の温度補償
圧力スイツチは、外気温が低い場合、挟持力が弱
くなり、低圧での使用がむずかしい。
圧力スイツチは、外気温が低い場合、挟持力が弱
くなり、低圧での使用がむずかしい。
更に、両圧力スイツチは、感温筒を使用してい
るため封入ガス量が多く、全体が大型化してスペ
ース的に不利である。
るため封入ガス量が多く、全体が大型化してスペ
ース的に不利である。
(3) 考案が解決しようとする問題点
そこでこの考案は、検出精度が優れ、小型で封
入ガスが少なくてすみ、低圧でも使用できるよう
にする点にある。
入ガスが少なくてすみ、低圧でも使用できるよう
にする点にある。
(4) 問題点を解決するための手段
上記のような問題点を解決するためのこの考案
の技術的手段は、ベローズケースの内部に、大ベ
ローズと、この大ベローズの内側に納まる小ベロ
ーズとを組込み、大小両ベローズ間に形成された
室に圧力流体の接続口を設け、ベローズケースの
内周と大ベローズの外周との間に形成された密閉
室内に温度補償用の圧力流体を封入し、両ベロー
ズと伸縮方向に一体動するよう小ベローズ内に挿
入した検出棒でスイツチをオン、オフ操作するよ
うにしたものである。
の技術的手段は、ベローズケースの内部に、大ベ
ローズと、この大ベローズの内側に納まる小ベロ
ーズとを組込み、大小両ベローズ間に形成された
室に圧力流体の接続口を設け、ベローズケースの
内周と大ベローズの外周との間に形成された密閉
室内に温度補償用の圧力流体を封入し、両ベロー
ズと伸縮方向に一体動するよう小ベローズ内に挿
入した検出棒でスイツチをオン、オフ操作するよ
うにしたものである。
(5) 作用
大ベローズとベローズケースの間に封入した温
度補償用圧力流体と、両ベローズ間に導入された
機器の圧力流体とは、外気温による圧力変化をベ
ローズの伸縮方向からの対向する押圧によつて釣
合わせ、ベローズの伸縮方向に連動した検出棒
が、スイツチに臨んでいる。したがつて、機器に
充填した圧力流体の圧力の変化分だけベローズが
伸縮動し、ベローズの伸縮による検出棒の移動で
スイツチをオン、オフ制御するようにしたもので
ある。
度補償用圧力流体と、両ベローズ間に導入された
機器の圧力流体とは、外気温による圧力変化をベ
ローズの伸縮方向からの対向する押圧によつて釣
合わせ、ベローズの伸縮方向に連動した検出棒
が、スイツチに臨んでいる。したがつて、機器に
充填した圧力流体の圧力の変化分だけベローズが
伸縮動し、ベローズの伸縮による検出棒の移動で
スイツチをオン、オフ制御するようにしたもので
ある。
(6) 実施例
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図示のように、ブロツク状の金属製ベローズケ
ース1に一面側で開口する円筒状の中空室2が設
けられ、この中空室2内に大ベローズ3と、大ベ
ローズ3の内部に納まる小ベローズ4が同軸心で
伸縮自在となるように組込まれている。
ース1に一面側で開口する円筒状の中空室2が設
けられ、この中空室2内に大ベローズ3と、大ベ
ローズ3の内部に納まる小ベローズ4が同軸心で
伸縮自在となるように組込まれている。
ベローズケース1の開口側端面にスイツチ取付
板5が、その側壁6をビス止することによつて上
記ケース1に取付けられている。
板5が、その側壁6をビス止することによつて上
記ケース1に取付けられている。
前記大ベローズ3は、先端が頭部端壁3aによ
つて閉鎖され、開放側端部はリーフ16に密閉固
定されている。この大ベローズ3の外周と中空室
2とで形成された密閉室内に温度補償用の圧力流
体が封入され、頭部端壁3aに圧力流体の圧力が
作用することになる。
つて閉鎖され、開放側端部はリーフ16に密閉固
定されている。この大ベローズ3の外周と中空室
2とで形成された密閉室内に温度補償用の圧力流
体が封入され、頭部端壁3aに圧力流体の圧力が
作用することになる。
小ベローズ4は、大ベローズ3内において、そ
の頭部端壁4aが大ベローズ3の頭部端壁3aに
重なり、開放側端部はリーフ16に密閉固定され
ている。
の頭部端壁4aが大ベローズ3の頭部端壁3aに
重なり、開放側端部はリーフ16に密閉固定され
ている。
前記リーフ16には大ベローズ3と小ベローズ
4の間に形成された環状室7に機器の圧力流体を
供給する接続口8が設けられている。
4の間に形成された環状室7に機器の圧力流体を
供給する接続口8が設けられている。
側壁6に設けた透孔11から小ベローズ4内に
挿入した検出棒12が両ベローズ3,4の頭部端
壁3a,4aと固定され、両ベローズ3,4の側
縮により軸方向に進退動するようになつている。
挿入した検出棒12が両ベローズ3,4の頭部端
壁3a,4aと固定され、両ベローズ3,4の側
縮により軸方向に進退動するようになつている。
図示の場合、検出棒12は螺合した調整杆13
によつて長さの調整が自在となり、スイツチ取付
板5には、検出棒12の軸線延長線上の位置に作
動子14が位置するようにマイクロスイツチSが
固定され、ベローズ3,4の伸縮による検出棒1
2の進退動により、上記スイツチSがオン、オフ
操作される。
によつて長さの調整が自在となり、スイツチ取付
板5には、検出棒12の軸線延長線上の位置に作
動子14が位置するようにマイクロスイツチSが
固定され、ベローズ3,4の伸縮による検出棒1
2の進退動により、上記スイツチSがオン、オフ
操作される。
図示の場合、調整杆13の途中をガイド兼スト
ツパー15で支持し、検出棒12の円滑な移動
と、機器との接続前に検出棒12がスイツチSを
押圧損傷させることのないようにしている。
ツパー15で支持し、検出棒12の円滑な移動
と、機器との接続前に検出棒12がスイツチSを
押圧損傷させることのないようにしている。
なお、温度補償用圧力流体の大ベローズ3に作
用する面積は頭部端壁3aの全面である。
用する面積は頭部端壁3aの全面である。
これに対して機器側の圧力流体が流入する環状
室7の圧力作用面積は、大ベローズの頭部端壁3
aから小ベローズ4の直径を差し引いた面積にな
る。
室7の圧力作用面積は、大ベローズの頭部端壁3
aから小ベローズ4の直径を差し引いた面積にな
る。
従つて、温度補償用圧力流体と機器側圧力流体
の作用面積差は、密閉室内に封入する圧力流体の
圧力を調整することにより解消でき、温度補償用
圧力流体の圧力は、面積差だけ機器側圧力流体よ
りも低くする。
の作用面積差は、密閉室内に封入する圧力流体の
圧力を調整することにより解消でき、温度補償用
圧力流体の圧力は、面積差だけ機器側圧力流体よ
りも低くする。
また、検出棒12によるスイツチSの操作は、
複数個のスイツチを同時にオン、オフするように
してもよい。
複数個のスイツチを同時にオン、オフするように
してもよい。
この考案の温度補償圧力スイツチは上記のよう
な構成であり、次にその作用について説明する。
な構成であり、次にその作用について説明する。
() 外気温に変化がなく、機器内の絶縁ガス
圧が所定の範囲にあるとき、両ベローズ3,4
が伸長した状態で機器側圧力と温度補償用圧力
流体の圧力が釣合い、検出棒12がスイツチS
から退動し、スイツチSはオフの状態になり、
機器側への圧力流体の補充はない。
圧が所定の範囲にあるとき、両ベローズ3,4
が伸長した状態で機器側圧力と温度補償用圧力
流体の圧力が釣合い、検出棒12がスイツチS
から退動し、スイツチSはオフの状態になり、
機器側への圧力流体の補充はない。
() 外気温に変化がなく、機器内圧力流体の
圧力が低下すると、大ベローズ3の頭部端壁3
aの両面に作用する圧力のバランスが崩れ、両
ベローズ3,4が収縮し、検出棒12がスイツ
チSに向けて前進し、作動子14が押されてス
イツチSはオンになり、機器側の流体漏れ等に
よる流体圧力の低下が指示される。
圧力が低下すると、大ベローズ3の頭部端壁3
aの両面に作用する圧力のバランスが崩れ、両
ベローズ3,4が収縮し、検出棒12がスイツ
チSに向けて前進し、作動子14が押されてス
イツチSはオンになり、機器側の流体漏れ等に
よる流体圧力の低下が指示される。
() 機器側の流体圧力が正常な状態で外気温
が上昇し、それにともなつて機器内の流体圧も
上昇すると、温度補償用圧力流体も外気温に比
例して圧力が上昇する。
が上昇し、それにともなつて機器内の流体圧も
上昇すると、温度補償用圧力流体も外気温に比
例して圧力が上昇する。
大ベローズ3の頭部端壁3aの両面に作用する
圧力流体の外気温度の上昇による増加圧力は等し
く釣合い、両ベローズ3,4は全く伸縮が生じな
いため、スイツチSはオフのままであり、機器内
の流体圧力は正常と指示され続ける。このこと
は、流体圧力の温度補償が行なわれたことにな
る。
圧力流体の外気温度の上昇による増加圧力は等し
く釣合い、両ベローズ3,4は全く伸縮が生じな
いため、スイツチSはオフのままであり、機器内
の流体圧力は正常と指示され続ける。このこと
は、流体圧力の温度補償が行なわれたことにな
る。
(7) 効果
以上のように、この考案によると、ベローズケ
ースの内部に大ベローズと小ベローズを組込み、
ケースと大ベローズ間に温度補償用の圧力流体を
封入し、両ベローズ間の室に圧力流体の接続口を
設け、両ベローズの伸縮方向に一体動するよう小
ベローズ内に挿入した検出棒でスイツチをオン、
オフ操作するようにしたので、リンク機構や動作
板を用いることなく温度補償が行なえ、高精度に
流体圧力の管理を実施できる。
ースの内部に大ベローズと小ベローズを組込み、
ケースと大ベローズ間に温度補償用の圧力流体を
封入し、両ベローズ間の室に圧力流体の接続口を
設け、両ベローズの伸縮方向に一体動するよう小
ベローズ内に挿入した検出棒でスイツチをオン、
オフ操作するようにしたので、リンク機構や動作
板を用いることなく温度補償が行なえ、高精度に
流体圧力の管理を実施できる。
また、感温筒の使用が省け、大小ベローズを内
外に組合せたので、全体を小型化できてスペース
的に有利であると共に、封入流体量を少なくで
き、しかも構成部品数を削減できる。
外に組合せたので、全体を小型化できてスペース
的に有利であると共に、封入流体量を少なくで
き、しかも構成部品数を削減できる。
更に、大ベローズの内外に圧力流体を作用させ
たので、ばねなどの使用が不要になり、低圧の場
合でも使うことができる。
たので、ばねなどの使用が不要になり、低圧の場
合でも使うことができる。
第1図はこの考案に係る圧力スイツチの縦断正
面図、第2図は同上の縦断側面図である。 1……ベローズケース、2……中空室、3……
大ベローズ、3a……頭部端壁、4……小ベロー
ズ、4a……頭部端壁、5……スイツチ取付板、
7……環状室、8……接続口、12……検出棒、
16……リーフ、S……スイツチ。
面図、第2図は同上の縦断側面図である。 1……ベローズケース、2……中空室、3……
大ベローズ、3a……頭部端壁、4……小ベロー
ズ、4a……頭部端壁、5……スイツチ取付板、
7……環状室、8……接続口、12……検出棒、
16……リーフ、S……スイツチ。
Claims (1)
- ベローズケースの内部に、大ベローズと、この
ベローズの内側に納まる小ベローズとを組込み、
大小両ベローズ間に形成された室に圧力流体の接
続口を設け、ベローズケースの内周と大ベローズ
の外周との間に形成された密閉室内に温度補償用
の圧力流体を封入し、両ベローズの伸縮方向に一
体動するよう小ベローズ内に挿入した検出棒でス
イツチを操作するようにした温度補償圧力スイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170284U JPS60181837U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 温度補償圧力スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170284U JPS60181837U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 温度補償圧力スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181837U JPS60181837U (ja) | 1985-12-03 |
| JPH019067Y2 true JPH019067Y2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=30609432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7170284U Granted JPS60181837U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 温度補償圧力スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181837U (ja) |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP7170284U patent/JPS60181837U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181837U (ja) | 1985-12-03 |
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