JPH019086Y2 - - Google Patents
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- JPH019086Y2 JPH019086Y2 JP1981106953U JP10695381U JPH019086Y2 JP H019086 Y2 JPH019086 Y2 JP H019086Y2 JP 1981106953 U JP1981106953 U JP 1981106953U JP 10695381 U JP10695381 U JP 10695381U JP H019086 Y2 JPH019086 Y2 JP H019086Y2
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- plates
- terminals
- terminal
- load
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/08—Terminals; Connections
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H73/00—Protective overload circuit-breaking switches in which excess current opens the contacts by automatic release of mechanical energy stored by previous operation of a hand reset mechanism
- H01H73/02—Details
- H01H73/20—Terminals; Connections
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/123—Automatic release mechanisms with or without manual release using a solid-state trip unit
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Breakers (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は回路しや断器の端子装置に関するも
のであり、特に回路しや断器の電源側端子及び負
荷側端子を外部導体に接続する回路しや断器の端
子装置に関するものである。
のであり、特に回路しや断器の電源側端子及び負
荷側端子を外部導体に接続する回路しや断器の端
子装置に関するものである。
一般に大容量のしや断器は短絡電流によつて発
生する電磁力が強力なため、端子装置は至つて強
固かつ絶縁性の良好な構造のものとなつている。
一般的な大容量の回路しや断器の端子装置は、回
路しや断器内部の電源側回路に接続され且つ外部
導体に接続される電源側端子と、回路しや断器内
部の負荷側回路に接続され且つ外部導体に接続さ
れる負荷側端子とを夫々対向させ、電源側端子と
負荷側端子との一対を1組として、これを極数に
応じて、例えばA,B,C相の三相ならば3組並
設している。これらA,B,C相の相間並びに
A,C相の外側に絶縁材からなる側板を設け、さ
らに最外側の両側板の外側に一対のプレートを設
け、この一対のプレートと各側板とを貫通する螺
着部材によつて、各極の電源側端子と負荷側端子
とを固定していた。
生する電磁力が強力なため、端子装置は至つて強
固かつ絶縁性の良好な構造のものとなつている。
一般的な大容量の回路しや断器の端子装置は、回
路しや断器内部の電源側回路に接続され且つ外部
導体に接続される電源側端子と、回路しや断器内
部の負荷側回路に接続され且つ外部導体に接続さ
れる負荷側端子とを夫々対向させ、電源側端子と
負荷側端子との一対を1組として、これを極数に
応じて、例えばA,B,C相の三相ならば3組並
設している。これらA,B,C相の相間並びに
A,C相の外側に絶縁材からなる側板を設け、さ
らに最外側の両側板の外側に一対のプレートを設
け、この一対のプレートと各側板とを貫通する螺
着部材によつて、各極の電源側端子と負荷側端子
とを固定していた。
しかしこのようなしや断器の端子装置において
は、電源側端子、負荷側端子及び側板はそれぞれ
複数個が集まつて構成されており、しかもこれ等
各部品は組合わせ後螺着部材によつて固定するよ
うになつている。このため組立作業が至つて困難
であり、また側板で固定できる電源側、負荷側端
子の部分は短いため、電源側、負荷側端子が磁力
等によつてずれて他の機器を損傷する恐れがあつ
た。
は、電源側端子、負荷側端子及び側板はそれぞれ
複数個が集まつて構成されており、しかもこれ等
各部品は組合わせ後螺着部材によつて固定するよ
うになつている。このため組立作業が至つて困難
であり、また側板で固定できる電源側、負荷側端
子の部分は短いため、電源側、負荷側端子が磁力
等によつてずれて他の機器を損傷する恐れがあつ
た。
この考案は、上記のような従来のものの問題点
を解消するためになされたもので、組立作業が簡
単で、かつ機器の損傷を防止できる回路しや断器
の端子装置を提供することを目的とする。
を解消するためになされたもので、組立作業が簡
単で、かつ機器の損傷を防止できる回路しや断器
の端子装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案に係る回路しや断器の端子装置は、
内側の両側端面105に凸部104と凹部10
3とを有する複数相分の電源側端子1と 前記複数相分の電源側端子1にそれぞれ対応す
る相が同一列もしくは同一行に設置され、内側の
両側端面305に凸部304と凹部303とを有
する複数相の負荷側端子3と、 前記複数相の電源側端子1と前記複数相の負荷
側端子3との相間にはそれぞれ背中合わせに設置
され、かつ前記複数相の電源側端子1と前記複数
相の負荷側端子3とのそれぞれの最外側にはそれ
ぞれ単独で設置され、前記電源側端子1の両側端
面105と前記負荷側端子3の両側端面305と
をそれぞれ挿入し、かつ前記電源側端子1の凸部
104および凹部103と前記負荷側端子3の凸
部304および凹部303とをそれぞれ嵌合挿入
する凹部506,507,606,607及び凸
部504,505,604,605を具備した溝
501,502,601,602をそれぞれ有す
る第1、第2の側板5,6と、 前記第1、第2の側板5,6の最外側の外側に
設置された一対のプレート10,11と、 前記複数相の各電源側端子1と前記複数相の各
負荷側端子3との各相間には、それぞれ同一形状
のものを逆向きに凹凸部を嵌合させて背中合わせ
にする組合わせで設置され、かつ前記複数相の電
源側端子1と前記複数相の負荷側端子3とのそれ
ぞれ最外側には、それぞれ単独で設置され、前記
電源側端子1の外側端部の両側端面105と前記
負荷側端子3の外側端部の両側端面305とをそ
れぞれ挿入される溝161,162を有する支持
部材16と、 前記複数相の電源側端子1と前記複数相の負荷
側端子3とのそれぞれの最外側に、それぞれ単独
で設置された前記支持部材16を、前記一対のプ
レート10,11にそれぞれ取付ける側部固定手
段17と、 前記第1、第2の側板5,6と前記一対のプレ
ート10,11とに貫通挿入され、前記複数相の
電源側端子1と、前記複数相の負荷側端子3と、
前記第1、第2の側板5,6と、前記一対のプレ
ート10,11とを、一体に組立るボルト8,9
と、 を備えたものである。
3とを有する複数相分の電源側端子1と 前記複数相分の電源側端子1にそれぞれ対応す
る相が同一列もしくは同一行に設置され、内側の
両側端面305に凸部304と凹部303とを有
する複数相の負荷側端子3と、 前記複数相の電源側端子1と前記複数相の負荷
側端子3との相間にはそれぞれ背中合わせに設置
され、かつ前記複数相の電源側端子1と前記複数
相の負荷側端子3とのそれぞれの最外側にはそれ
ぞれ単独で設置され、前記電源側端子1の両側端
面105と前記負荷側端子3の両側端面305と
をそれぞれ挿入し、かつ前記電源側端子1の凸部
104および凹部103と前記負荷側端子3の凸
部304および凹部303とをそれぞれ嵌合挿入
する凹部506,507,606,607及び凸
部504,505,604,605を具備した溝
501,502,601,602をそれぞれ有す
る第1、第2の側板5,6と、 前記第1、第2の側板5,6の最外側の外側に
設置された一対のプレート10,11と、 前記複数相の各電源側端子1と前記複数相の各
負荷側端子3との各相間には、それぞれ同一形状
のものを逆向きに凹凸部を嵌合させて背中合わせ
にする組合わせで設置され、かつ前記複数相の電
源側端子1と前記複数相の負荷側端子3とのそれ
ぞれ最外側には、それぞれ単独で設置され、前記
電源側端子1の外側端部の両側端面105と前記
負荷側端子3の外側端部の両側端面305とをそ
れぞれ挿入される溝161,162を有する支持
部材16と、 前記複数相の電源側端子1と前記複数相の負荷
側端子3とのそれぞれの最外側に、それぞれ単独
で設置された前記支持部材16を、前記一対のプ
レート10,11にそれぞれ取付ける側部固定手
段17と、 前記第1、第2の側板5,6と前記一対のプレ
ート10,11とに貫通挿入され、前記複数相の
電源側端子1と、前記複数相の負荷側端子3と、
前記第1、第2の側板5,6と、前記一対のプレ
ート10,11とを、一体に組立るボルト8,9
と、 を備えたものである。
[作用]
この考案は、電源側端子及び負荷側端子の凸部
と凹部とを有する両側端面を、この凸部と凹部と
に嵌合する凹部と凹部とを具備した第1、第2の
側板の溝内に挿入し、かつ、電源側端子の外側端
部の両側端面と負荷側端子の外側端部の両側端面
とを、それぞれ支持部材の溝に挿入して固定し、
さらに一対のプレートを第1、第2の側板のうち
最外側のものの外側に設置し、ボルトを第1、第
2の側板とその外側の一対のプレートとに貫通挿
入して、電源側端子と、負荷側端子と、第1、第
2の側板と、一対のプレートとを一対に組立る。
と凹部とを有する両側端面を、この凸部と凹部と
に嵌合する凹部と凹部とを具備した第1、第2の
側板の溝内に挿入し、かつ、電源側端子の外側端
部の両側端面と負荷側端子の外側端部の両側端面
とを、それぞれ支持部材の溝に挿入して固定し、
さらに一対のプレートを第1、第2の側板のうち
最外側のものの外側に設置し、ボルトを第1、第
2の側板とその外側の一対のプレートとに貫通挿
入して、電源側端子と、負荷側端子と、第1、第
2の側板と、一対のプレートとを一対に組立る。
以下この考案の一実施例を図により説明する。
[実施例]
第1図はこの考案に係る回路しや断器の端子装
置の一実施例を示す部分側断面図である。第2図
は第1図の組立展開図である。第3図は第1図の
正面図である。第1図乃至第3図において、電源
側端子1は回路しや断器内部の電源側回路(図示
せず)に接続され、且つ外部導体(図示せず)に
接続されるもので、その詳細を第4図に示す。
置の一実施例を示す部分側断面図である。第2図
は第1図の組立展開図である。第3図は第1図の
正面図である。第1図乃至第3図において、電源
側端子1は回路しや断器内部の電源側回路(図示
せず)に接続され、且つ外部導体(図示せず)に
接続されるもので、その詳細を第4図に示す。
第4図は電源側端子1を示す斜視図である。第
4図において、外部導体接続用孔101は電源側
端子1の一端部に設けられ、例えばねじ(図示せ
ず)が螺合するものであり、ねじ(図示せず)に
よつて外部導体(図示せず)に接続されるもので
ある。固定接点102は電源側端子1の他端部に
設けられ、第1図に示す回路しや断器の可動導体
2の一端部に設けられた可動接点2aに接触する
ものである。相対的に形成された凹部103及び
凸部104は夫々電源側端子1の両側端面105
に設けられ、後述する各相の電源側端子1を絶縁
隔離する側板に相対的に形成された凸部及び凹部
に嵌合するものである。第1図乃至第3図におい
て、負荷側端子3は可とう導体4によつて回路し
や断器内部の負荷側回路(図示せず)を介して可
動導体2の他端部に接続され、且つ外部導体(図
示せず)に接続するもので、その詳細を第5図に
示す。
4図において、外部導体接続用孔101は電源側
端子1の一端部に設けられ、例えばねじ(図示せ
ず)が螺合するものであり、ねじ(図示せず)に
よつて外部導体(図示せず)に接続されるもので
ある。固定接点102は電源側端子1の他端部に
設けられ、第1図に示す回路しや断器の可動導体
2の一端部に設けられた可動接点2aに接触する
ものである。相対的に形成された凹部103及び
凸部104は夫々電源側端子1の両側端面105
に設けられ、後述する各相の電源側端子1を絶縁
隔離する側板に相対的に形成された凸部及び凹部
に嵌合するものである。第1図乃至第3図におい
て、負荷側端子3は可とう導体4によつて回路し
や断器内部の負荷側回路(図示せず)を介して可
動導体2の他端部に接続され、且つ外部導体(図
示せず)に接続するもので、その詳細を第5図に
示す。
第5図は負荷側端子3を示す斜視図である。第
5図において、外部導体接続用孔301は負荷側
端子3の一端部に設けられ、例えばねじ(図示せ
ず)が嵌合するものであり、ねじ(図示せず)に
よつて外部導体(図示せず)に接続されるもので
ある。接続部302は負荷側端子3の他端部に溝
状に設けられ、第1図に示す回路しや断器の負荷
側回路(図示せず)に接続された可とう導体4を
はめ込み接続するものである。相対的に形成され
た凹部303及び凸部304は夫々負荷側端子3
の両側端面305に設けられ、後述する各相の負
荷側端子3を絶縁隔離する側板に設けられた相対
的に形成された凸部及び凹部に嵌合するものであ
る。第1図乃至第3図において、第1、第2の側
板5,6は夫々重ね合わされてA,B,C相の相
互の電源側端子1と負荷側端子3とを隔離絶縁す
ると共に、各相の電源側端子1と負荷側端子3と
を挾持するものであり、その詳細を第6図及び第
7図に示す。
5図において、外部導体接続用孔301は負荷側
端子3の一端部に設けられ、例えばねじ(図示せ
ず)が嵌合するものであり、ねじ(図示せず)に
よつて外部導体(図示せず)に接続されるもので
ある。接続部302は負荷側端子3の他端部に溝
状に設けられ、第1図に示す回路しや断器の負荷
側回路(図示せず)に接続された可とう導体4を
はめ込み接続するものである。相対的に形成され
た凹部303及び凸部304は夫々負荷側端子3
の両側端面305に設けられ、後述する各相の負
荷側端子3を絶縁隔離する側板に設けられた相対
的に形成された凸部及び凹部に嵌合するものであ
る。第1図乃至第3図において、第1、第2の側
板5,6は夫々重ね合わされてA,B,C相の相
互の電源側端子1と負荷側端子3とを隔離絶縁す
ると共に、各相の電源側端子1と負荷側端子3と
を挾持するものであり、その詳細を第6図及び第
7図に示す。
第6図aは第1の側板5を示す表面図であり、
第6図bは第6図aの側面図であり、第6図cは
第6図aの背面図であり、第6図d,eは夫々第
6図aの線d−d、線e−eにおける断面図であ
り、第6図fは最外側の第1の側板5の側面図で
あり、第6図gは第6図fの背面図である。第7
図aは第2の側板6を示す背面図であり、第7図
bは第7図aの側面図であり、第7図cは第7図
aの表面図であり、第7図d,eは夫々第7図c
の線d−d、線e−eにおける断面図であり、第
7図fは最外側の第2の側板6の背面図であり、
第7図gは第7図fの側面図である。第6図及び
第7図において、第1の側板5の溝501,50
2及び第2の側板6の溝601,602は夫々電
源側端子1の両側端面105及び負荷側端子3の
両側端面305が夫々嵌合挿入されるものであ
る。第1、第2の側板5,6の中空部503,6
03は夫々第1図ないし第3図に示す貫通型変流
器7が設置されるものである。第1の側板5に相
対的に形成された凸部504,505及び第2の
側板6の凸部604,605は夫々電源側端子1
の凹部103及び負荷側端子3の凹部303に
夫々嵌合挿入されるものである。第1の側板5に
相対的に形成された凹部506,507及び第2
の側板6の凹部606,607は夫々電源側端子
1の凸部104及び負荷側端子3の凸部304が
挿入されるものである。第1の側板5の貫通孔5
08,509及び第2の側板6の貫通孔608,
609は夫々第2図及び第3図に示すボルト8,
9が貫通挿入されるものである。第1、第2の側
板5,6の正面端面に設けられた凹部510,6
10は夫々後述する同一のボルトの頭部が挿入さ
れるものであり、半形状の埋込みナツト512,
612は前記の同一のボルトに螺合するものであ
る。第6図f,g及び第7図f,gに示すように
最外側の第1、第2の側板5,6の背面には、後
述の側部固定金具を挿入する溝513,613が
設けられ、第6図b,c及び第7図a,bに示す
半円状穴511,611及び埋込みナツト51
2,612は設けられていない。第1図乃至第3
図において、貫通形変流器7は電源側端子1に貫
通挿入される積層鉄心701と、積層鉄心701
に巻回された二次コイル702とからなり、二次
コイル702に電源側端子1に流れる電流に比例
した二次電流を得るものである。一対のプレート
10,11は最外側の第1、第2の側板5,6の
外側に設置されるもので、ボルト8,9とワツシ
ヤ12及びナツト13によつて電源側端子1と負
荷側端子3と第1、第2の側板5,6と一対のプ
レート10,11とが一体に組立てられるもので
ある。支柱14は一対のプレート10,11間に
挿入され、雄ねじ15によつて一対のプレート1
0,11に取付けられて一対のプレート10,1
1を支持するものである。支持部材16は電源側
端子1及び負荷側端子3の先端部を固定するもの
で、A,B相の間及びB,C相の間には、同一形
状のものを2本互いに逆向きにして組合わせたも
のを一組として使用しており、第8図にその詳細
を示す。
第6図bは第6図aの側面図であり、第6図cは
第6図aの背面図であり、第6図d,eは夫々第
6図aの線d−d、線e−eにおける断面図であ
り、第6図fは最外側の第1の側板5の側面図で
あり、第6図gは第6図fの背面図である。第7
図aは第2の側板6を示す背面図であり、第7図
bは第7図aの側面図であり、第7図cは第7図
aの表面図であり、第7図d,eは夫々第7図c
の線d−d、線e−eにおける断面図であり、第
7図fは最外側の第2の側板6の背面図であり、
第7図gは第7図fの側面図である。第6図及び
第7図において、第1の側板5の溝501,50
2及び第2の側板6の溝601,602は夫々電
源側端子1の両側端面105及び負荷側端子3の
両側端面305が夫々嵌合挿入されるものであ
る。第1、第2の側板5,6の中空部503,6
03は夫々第1図ないし第3図に示す貫通型変流
器7が設置されるものである。第1の側板5に相
対的に形成された凸部504,505及び第2の
側板6の凸部604,605は夫々電源側端子1
の凹部103及び負荷側端子3の凹部303に
夫々嵌合挿入されるものである。第1の側板5に
相対的に形成された凹部506,507及び第2
の側板6の凹部606,607は夫々電源側端子
1の凸部104及び負荷側端子3の凸部304が
挿入されるものである。第1の側板5の貫通孔5
08,509及び第2の側板6の貫通孔608,
609は夫々第2図及び第3図に示すボルト8,
9が貫通挿入されるものである。第1、第2の側
板5,6の正面端面に設けられた凹部510,6
10は夫々後述する同一のボルトの頭部が挿入さ
れるものであり、半形状の埋込みナツト512,
612は前記の同一のボルトに螺合するものであ
る。第6図f,g及び第7図f,gに示すように
最外側の第1、第2の側板5,6の背面には、後
述の側部固定金具を挿入する溝513,613が
設けられ、第6図b,c及び第7図a,bに示す
半円状穴511,611及び埋込みナツト51
2,612は設けられていない。第1図乃至第3
図において、貫通形変流器7は電源側端子1に貫
通挿入される積層鉄心701と、積層鉄心701
に巻回された二次コイル702とからなり、二次
コイル702に電源側端子1に流れる電流に比例
した二次電流を得るものである。一対のプレート
10,11は最外側の第1、第2の側板5,6の
外側に設置されるもので、ボルト8,9とワツシ
ヤ12及びナツト13によつて電源側端子1と負
荷側端子3と第1、第2の側板5,6と一対のプ
レート10,11とが一体に組立てられるもので
ある。支柱14は一対のプレート10,11間に
挿入され、雄ねじ15によつて一対のプレート1
0,11に取付けられて一対のプレート10,1
1を支持するものである。支持部材16は電源側
端子1及び負荷側端子3の先端部を固定するもの
で、A,B相の間及びB,C相の間には、同一形
状のものを2本互いに逆向きにして組合わせたも
のを一組として使用しており、第8図にその詳細
を示す。
第8図aは支持部材16の正面図であり、第8
図bは第8図aの左側面図であり、第8図cは第
8図aの右側面図であり、第8図dは第8図aの
背面図である。第8図a〜dにおいて、嵌合部1
61,162は夫々電源側端子1の側端面105
もしくは負荷側端子3の側端面305が嵌合挿入
されるものである。凸部163A,164A,1
65Aは2本の支持部材16を互いに逆向きに組
合わせた場合に、凹部163B,164B,16
5Bに嵌合するものである。貫通孔166は後述
のボルトを挿入するものである。第2図において
側部固定金具17は一対のプレート10,11に
支持部材16を取付けるもので、その詳細を第9
図に示す。
図bは第8図aの左側面図であり、第8図cは第
8図aの右側面図であり、第8図dは第8図aの
背面図である。第8図a〜dにおいて、嵌合部1
61,162は夫々電源側端子1の側端面105
もしくは負荷側端子3の側端面305が嵌合挿入
されるものである。凸部163A,164A,1
65Aは2本の支持部材16を互いに逆向きに組
合わせた場合に、凹部163B,164B,16
5Bに嵌合するものである。貫通孔166は後述
のボルトを挿入するものである。第2図において
側部固定金具17は一対のプレート10,11に
支持部材16を取付けるもので、その詳細を第9
図に示す。
第9図aは側部固定金具17を示す正面図であ
り、第9図bは第9図aの部分断面側面図であ
る。第9図a,bにおいて突起171は一対のプ
レート10,11の孔10A、(図示せず)に挿
入されるものである。ねじ孔172は一対のプレ
ート10,11の孔10B、(図示せず)に挿入
される第2図に示すボルト18と螺合して一対の
プレート10,11に側部固定金具17を取付け
るものであり、L字状の一端部173は第6図
f,g及び第7図f,gに示す溝513,613
に挿入されている。L字状の他端部174は第6
図f,g及び第7図f,gに示す最外側の第1、
第2の側板5,6の凹部510,610に挿入さ
れるもので、L字状の他端部174に設けられた
ねじ孔175は支持部材16の貫通孔166と同
一軸上に合わされ、孔166に貫通挿入された第
2図に示すボルト19と螺合して、支持部材16
を側部固定金具17を介して一対のプレート1
0,11に取付けるものである。第2図におい
て、中間部固定金具20は2本を互いに逆向きに
組合わせた一対の支持部材16を、第1、第2の
側板5,6の夫々の背面を接して組合わせたもの
に取付けるもので、第1、第2の側板5,6の凹
部510,610に挿入されるものであり、その
詳細を第10図に示す。
り、第9図bは第9図aの部分断面側面図であ
る。第9図a,bにおいて突起171は一対のプ
レート10,11の孔10A、(図示せず)に挿
入されるものである。ねじ孔172は一対のプレ
ート10,11の孔10B、(図示せず)に挿入
される第2図に示すボルト18と螺合して一対の
プレート10,11に側部固定金具17を取付け
るものであり、L字状の一端部173は第6図
f,g及び第7図f,gに示す溝513,613
に挿入されている。L字状の他端部174は第6
図f,g及び第7図f,gに示す最外側の第1、
第2の側板5,6の凹部510,610に挿入さ
れるもので、L字状の他端部174に設けられた
ねじ孔175は支持部材16の貫通孔166と同
一軸上に合わされ、孔166に貫通挿入された第
2図に示すボルト19と螺合して、支持部材16
を側部固定金具17を介して一対のプレート1
0,11に取付けるものである。第2図におい
て、中間部固定金具20は2本を互いに逆向きに
組合わせた一対の支持部材16を、第1、第2の
側板5,6の夫々の背面を接して組合わせたもの
に取付けるもので、第1、第2の側板5,6の凹
部510,610に挿入されるものであり、その
詳細を第10図に示す。
第10図aは中間部固定金具20を示す平面図
であり、第10図bは第10図aの部分側断面図
である。第10図a,bにおいて、貫通孔201
は第1、第2の側板5,6の側端面に設けられた
半形状の埋込みナツト512,612と同一軸上
に設けられ、第2図に示すボルト21が埋込みナ
ツト512,612に螺合することにより第1、
第2の側板5,6の凹部510,610内におい
て、第1、第2の側板5,6に中間部固定金具2
0を取付けられるものである。ねじ孔202,2
03は2本が互いに逆方向に組合わされた一対の
支持部材16の夫々の貫通孔166と同一軸上に
設けられ、貫通孔166に貫通挿入される第2図
に示すボルト19と螺合して、一対の支持部材1
6を中間部固定金具20を介して第1、第2の側
板5,6に取付けるものである。スプリングワツ
シヤ22,23は夫々ボルト18,19に挿入さ
れるものである。
であり、第10図bは第10図aの部分側断面図
である。第10図a,bにおいて、貫通孔201
は第1、第2の側板5,6の側端面に設けられた
半形状の埋込みナツト512,612と同一軸上
に設けられ、第2図に示すボルト21が埋込みナ
ツト512,612に螺合することにより第1、
第2の側板5,6の凹部510,610内におい
て、第1、第2の側板5,6に中間部固定金具2
0を取付けられるものである。ねじ孔202,2
03は2本が互いに逆方向に組合わされた一対の
支持部材16の夫々の貫通孔166と同一軸上に
設けられ、貫通孔166に貫通挿入される第2図
に示すボルト19と螺合して、一対の支持部材1
6を中間部固定金具20を介して第1、第2の側
板5,6に取付けるものである。スプリングワツ
シヤ22,23は夫々ボルト18,19に挿入さ
れるものである。
次に組立について説明する。A,B相間並びに
B,C相間に設置される第1、第2の側板5,6
は、互いにの背面同志を合わせる。次に、A,
B,C相の電源側端子1の両側端面105を第
1、第2の側板5,6の溝501,601に、電
源側端子1の凹部103及び凸部104を第1、
第2の側板5,6の凸部504,604及び凹部
506,606に嵌合させ、且つA,B,C相の
負荷側端子3の両側端面305を第1、第2の側
板5,6の溝502,602に、負荷側端子3の
凹部303及び凸部304を第1、第2の側板
5,6の凸部505,605及び凹部507,6
07に嵌合させて組立てる。次に一対のプレート
10,11を最外側の第1、第2の側板5,6の
外側に接して設置し、ボルト8,9を第1、第2
の側板5,6の貫通孔508,608,509,
609並びに一対のプレート10,11の貫通孔
(図示せず)に貫通挿入し、ワツシヤ12をボル
ト8,9に挿入後、ナツト13を螺合させる。次
に、貫通形変流器7を電源側端子1に貫通挿入し
て、第1、第2の側板5,6の中空部503,6
03内に設置する。続いて、一対のプレート1
0,11の孔10A、(図示せず)に側部固定金
具17の突起171を挿入し、且つボルト18に
よつて側部固定金具17を一対のプレート10,
11に取付けた後、支持部材16の嵌合部16
1,162に電源側、負荷側端子1,3の両側端
面105,305を嵌合させ、且つボルト19に
よつて支持部材16を側部固定金具17に取付け
る。次に、相間に設置された一組の第1、第2の
側板5,6の凹部510,610に中間部固定金
具20を挿入し、ボルト21を埋込みナツト51
2,612に螺合させて、中間部固定金具20を
一組の第1、第2の側板5,6に取付ける。続い
て、一対の支持部材16の夫々の嵌合部161,
162に電源側、負荷側端子1,3の両側端面1
05,305を嵌合させ、且つボルト19によつ
て一対の支持部材16を中間部固定金具20に取
付けて組立てを完了する。
B,C相間に設置される第1、第2の側板5,6
は、互いにの背面同志を合わせる。次に、A,
B,C相の電源側端子1の両側端面105を第
1、第2の側板5,6の溝501,601に、電
源側端子1の凹部103及び凸部104を第1、
第2の側板5,6の凸部504,604及び凹部
506,606に嵌合させ、且つA,B,C相の
負荷側端子3の両側端面305を第1、第2の側
板5,6の溝502,602に、負荷側端子3の
凹部303及び凸部304を第1、第2の側板
5,6の凸部505,605及び凹部507,6
07に嵌合させて組立てる。次に一対のプレート
10,11を最外側の第1、第2の側板5,6の
外側に接して設置し、ボルト8,9を第1、第2
の側板5,6の貫通孔508,608,509,
609並びに一対のプレート10,11の貫通孔
(図示せず)に貫通挿入し、ワツシヤ12をボル
ト8,9に挿入後、ナツト13を螺合させる。次
に、貫通形変流器7を電源側端子1に貫通挿入し
て、第1、第2の側板5,6の中空部503,6
03内に設置する。続いて、一対のプレート1
0,11の孔10A、(図示せず)に側部固定金
具17の突起171を挿入し、且つボルト18に
よつて側部固定金具17を一対のプレート10,
11に取付けた後、支持部材16の嵌合部16
1,162に電源側、負荷側端子1,3の両側端
面105,305を嵌合させ、且つボルト19に
よつて支持部材16を側部固定金具17に取付け
る。次に、相間に設置された一組の第1、第2の
側板5,6の凹部510,610に中間部固定金
具20を挿入し、ボルト21を埋込みナツト51
2,612に螺合させて、中間部固定金具20を
一組の第1、第2の側板5,6に取付ける。続い
て、一対の支持部材16の夫々の嵌合部161,
162に電源側、負荷側端子1,3の両側端面1
05,305を嵌合させ、且つボルト19によつ
て一対の支持部材16を中間部固定金具20に取
付けて組立てを完了する。
この考案は以上のように構成され、第1、第2
の側板5,6によつて電源側端子1及び負荷側端
子3を挾持し組立てた後、ボルト8,9を挿入す
るようにしているため、組立作業が非常に容易と
なる。さらに支持部材16によつて電源側端子1
及び負荷側端子3の先端部を挾持しているため、
電源側、負荷側端子1,3が磁力による振動など
によつてずれたり外れたりして他の機器を損傷す
ることがない。
の側板5,6によつて電源側端子1及び負荷側端
子3を挾持し組立てた後、ボルト8,9を挿入す
るようにしているため、組立作業が非常に容易と
なる。さらに支持部材16によつて電源側端子1
及び負荷側端子3の先端部を挾持しているため、
電源側、負荷側端子1,3が磁力による振動など
によつてずれたり外れたりして他の機器を損傷す
ることがない。
第1図はこの考案に係る回路しや断器の端子装
置の一実施例を示す部分側断面図である。第2図
は第1図の組立展開図である。第3図は第1図の
正面図である。第4図は電源端子を示す斜視図で
ある。第5図は負荷側端子を示す斜視図である。
第6図aは第1の側板を示す表面図であり、第6
図bは第6図aの側面図であり、第6図cは第6
図aの背面図であり、第6図d,eは夫々第6図
aの線d−d、線e−eにおける断面図であり、
第6図fは最外側の第1の側板を示す側面図であ
り、第6図gは第6図fの背面図である。第7図
aは第2の側板を示す背面図であり、第7図bは
第7図aの側面図であり、第7図cは第7図aの
表面図であり、第7図d,eは夫々第7図aの線
d−d、線e−eにおける断面図であり、第7図
fは最外側の第2の側板を示す背面図であり、第
7図gは第7図fの側面図である。第8図aは支
持部材の正面図であり、第8図bは第8図aの左
側面図であり、第8図cは第8図aの右側面図、
第8図dは第8図aの背面図である。第9図では
側部固定金具を示す正面図であり、第9図bは第
9図aの部分断面側面図である。第10図aは中
間部固定金具を示す平面図であり、第10図bは
第10図aの部分側断面図である。 図において、各図中同一部分は同一符号を付し
ており、1は電源側端子、103は凹部、104
は凸部、105は両側端面、3は負荷側端子、2
03は凹部、204は凸部、205は両側端面、
5,6は第1、第2の側板、501,502,6
01,602は溝、503,603は中空部、5
04,505,604,605は凸部、506,
507,606,607は凹部、508,50
9,608,609は貫通孔、510,610は
凹部、511,611は半円筒状穴、512,6
12は埋込みナツト、8,9はボルト、10,1
1は一対のプレート、16は支持部材、161,
162は嵌合部、163A,164A,165A
は凸部、163B,164B,165Bは凹部、
166は貫通孔、17は側部固定金具、171は
突起、172はねじ孔、173はL字状の一端
部、174はL字状の他端部、175はねじ孔、
18,19はボルト、20は中間部固定金具、2
01は貫通孔、202,203はねじ孔である。
置の一実施例を示す部分側断面図である。第2図
は第1図の組立展開図である。第3図は第1図の
正面図である。第4図は電源端子を示す斜視図で
ある。第5図は負荷側端子を示す斜視図である。
第6図aは第1の側板を示す表面図であり、第6
図bは第6図aの側面図であり、第6図cは第6
図aの背面図であり、第6図d,eは夫々第6図
aの線d−d、線e−eにおける断面図であり、
第6図fは最外側の第1の側板を示す側面図であ
り、第6図gは第6図fの背面図である。第7図
aは第2の側板を示す背面図であり、第7図bは
第7図aの側面図であり、第7図cは第7図aの
表面図であり、第7図d,eは夫々第7図aの線
d−d、線e−eにおける断面図であり、第7図
fは最外側の第2の側板を示す背面図であり、第
7図gは第7図fの側面図である。第8図aは支
持部材の正面図であり、第8図bは第8図aの左
側面図であり、第8図cは第8図aの右側面図、
第8図dは第8図aの背面図である。第9図では
側部固定金具を示す正面図であり、第9図bは第
9図aの部分断面側面図である。第10図aは中
間部固定金具を示す平面図であり、第10図bは
第10図aの部分側断面図である。 図において、各図中同一部分は同一符号を付し
ており、1は電源側端子、103は凹部、104
は凸部、105は両側端面、3は負荷側端子、2
03は凹部、204は凸部、205は両側端面、
5,6は第1、第2の側板、501,502,6
01,602は溝、503,603は中空部、5
04,505,604,605は凸部、506,
507,606,607は凹部、508,50
9,608,609は貫通孔、510,610は
凹部、511,611は半円筒状穴、512,6
12は埋込みナツト、8,9はボルト、10,1
1は一対のプレート、16は支持部材、161,
162は嵌合部、163A,164A,165A
は凸部、163B,164B,165Bは凹部、
166は貫通孔、17は側部固定金具、171は
突起、172はねじ孔、173はL字状の一端
部、174はL字状の他端部、175はねじ孔、
18,19はボルト、20は中間部固定金具、2
01は貫通孔、202,203はねじ孔である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内側の両側端面に凸部と凹部とを有する複数相
分の電源側端子と、 前記複数相分の電源側端子にそれぞれ対応する
相が同一列もしくは同一行に設置され、内側の両
側端面に凸部と凹部とを有する複数相の負荷側端
子と、 前記複数相の電源側端子と前記複数相の負荷側
端子との相間にはそれぞれ背中合わせに設置さ
れ、かつ前記複数相の電源側端子と前記複数相の
負荷側端子とのそれぞれの最外側にはそれぞれ単
独で設置され、前記電源側端子の両側端面と前記
負荷側端子の両側端面とをそれぞれ挿入し、かつ
前記電源側端子の凸部および凹部と前記負荷側端
子の凸部および凹部とをそれぞれ嵌合挿入する凹
部及び凸部を具備した溝をそれぞれ有する第1、
第2の側板と、 前記第1、第2の側板の最外側の外側に設置さ
れた一対のプレートと、 前記複数相の各電源側端子と前記複数相の各負
荷側端子との各相間には、それぞれ同一形状のも
のを逆向きに凹凸部を嵌合させて背中合わせにす
る組合わせで設置され、かつ前記複数相の電源側
端子と前記複数相の負荷側端子とのそれぞれ最外
側には、それぞれ単独で設置され、前記電源側端
子の外側端部の両側端面と前記負荷側端子の外側
端部の両側端面とがそれぞれ挿入される溝を有す
る支持部材と、 前記複数相の電源側端子と前記複数相の負荷側
端子とのそれぞれの最外側に、それぞれ単独で設
置された前記支持部材を、前記一対のプレートに
それぞれ取付ける側部固定手段と、 前記第1、第2の側板と前記一対のプレートと
に貫通挿入され、前記複数相の電源側端子と、前
記複数相の負荷側端子と、前記第1、第2の側板
と、前記一対のプレートとを、一体に組立るボル
トと、 を備えた回路しや断器の端子装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981106953U JPS5813655U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 回路しや断器の端子装置 |
| KR2019820005103U KR860003608Y1 (ko) | 1981-07-17 | 1982-06-29 | 회로차단기의 단자장치 |
| IN811/CAL/82A IN157892B (ja) | 1981-07-17 | 1982-07-15 | |
| US06/398,699 US4468082A (en) | 1981-07-17 | 1982-07-15 | Terminal assembly for circuit interrupter |
| AU86107/82A AU541261B2 (en) | 1981-07-17 | 1982-07-16 | Circuit breaker terminal assembly |
| DE8282303793T DE3267792D1 (en) | 1981-07-17 | 1982-07-19 | Terminal assembly for circuit interrupter |
| EP82303793A EP0071385B1 (en) | 1981-07-17 | 1982-07-19 | Terminal assembly for circuit interrupter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981106953U JPS5813655U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 回路しや断器の端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813655U JPS5813655U (ja) | 1983-01-28 |
| JPH019086Y2 true JPH019086Y2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=14446715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981106953U Granted JPS5813655U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 回路しや断器の端子装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468082A (ja) |
| EP (1) | EP0071385B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5813655U (ja) |
| KR (1) | KR860003608Y1 (ja) |
| AU (1) | AU541261B2 (ja) |
| DE (1) | DE3267792D1 (ja) |
| IN (1) | IN157892B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3504423A1 (de) * | 1985-02-07 | 1986-08-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Niederspannungs-leistungsschalter mit einem stromwandler |
| DE3539672A1 (de) * | 1985-11-06 | 1987-05-07 | Siemens Ag | Niederspannungs-leistungsschalter mit einer kontaktanordnung und klemmstellen |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2761938A (en) * | 1947-01-11 | 1956-09-04 | I T E Cireuit Breaker Company | High voltage circuit breakers |
| US2918647A (en) * | 1956-12-14 | 1959-12-22 | Thomas O Britt | Electrical connectors |
| FR1345089A (fr) * | 1962-10-24 | 1963-12-06 | Bornes électriques juxtaposables | |
| GB1014915A (en) * | 1963-07-09 | 1965-12-31 | Amp Inc | Improvements in and relating to bipartite housings for electrical connectors |
| US3339009A (en) * | 1965-02-23 | 1967-08-29 | Ite Circuit Breaker Ltd | Bus duct with removable joint stack |
| FR1437480A (fr) * | 1965-02-27 | 1966-05-06 | Boîte de vitesses à train épicycloïdal combiné avec trains d'engrenages ordinaires | |
| GB1149372A (en) * | 1965-05-06 | 1969-04-23 | Molins Machine Co Ltd | Improvements in terminal blocks for use in electrical circuits |
| GB1119110A (en) * | 1965-11-26 | 1968-07-10 | Gen Electric | Improvements in switch and terminal assembly for selectively controlling dynamoelectric machine winding circuits and the like |
| FR1487520A (fr) * | 1966-06-21 | 1967-07-07 | Beloit Corp | Dispositif de support et d'entraînement pour rouleau bombé réglable |
| FR2254126A2 (en) * | 1973-12-05 | 1975-07-04 | Saib Sa | Interlocking electrical connection block - is for multiple conductors and may be built up into any number of layers |
| US3920309A (en) * | 1974-04-18 | 1975-11-18 | Amp Inc | Stackable electrical connector assembly |
| JPS5181978A (ja) * | 1975-01-14 | 1976-07-17 | Matsushita Electric Works Ltd | |
| JPS5228136U (ja) * | 1975-08-18 | 1977-02-26 | ||
| DE2737021C3 (de) * | 1977-08-15 | 1980-06-12 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Trennschalter fur Niederspannung |
| US4277664A (en) * | 1979-08-24 | 1981-07-07 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit breaker structure |
| JPS5811853U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-25 | 三菱電機株式会社 | 回路しや断器の端子装置 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP1981106953U patent/JPS5813655U/ja active Granted
-
1982
- 1982-06-29 KR KR2019820005103U patent/KR860003608Y1/ko not_active Expired
- 1982-07-15 US US06/398,699 patent/US4468082A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-07-15 IN IN811/CAL/82A patent/IN157892B/en unknown
- 1982-07-16 AU AU86107/82A patent/AU541261B2/en not_active Ceased
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