JPH0191383A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0191383A JPH0191383A JP24756687A JP24756687A JPH0191383A JP H0191383 A JPH0191383 A JP H0191383A JP 24756687 A JP24756687 A JP 24756687A JP 24756687 A JP24756687 A JP 24756687A JP H0191383 A JPH0191383 A JP H0191383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- magnetic
- head
- disk
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばコンビコータ等の記憶機能を右する磁
気1イスク装「?に関する。
気1イスク装「?に関する。
(従来の技術)
一般に、例えばコンピュータ等のm1機器には、入力機
能を有するキーボードと、編集・構成機能を有するデイ
スプレィ表示装置と、出力機能を右する印刷袋rCと、
記憶機能を右する磁気ディスク装置とが備えられている
。
能を有するキーボードと、編集・構成機能を有するデイ
スプレィ表示装置と、出力機能を右する印刷袋rCと、
記憶機能を右する磁気ディスク装置とが備えられている
。
記憶機能を有する例えばハードディスクタイプの磁気デ
ィスク装置には、間隔をtいて積重ねられた状態に設け
られた3、5インチ、5,25インチ、8インチ等の磁
気ディスクと、各磁気ディスクに対応させて設けられた
磁気ヘッドとがそれぞれ複数備えられている。
ィスク装置には、間隔をtいて積重ねられた状態に設け
られた3、5インチ、5,25インチ、8インチ等の磁
気ディスクと、各磁気ディスクに対応させて設けられた
磁気ヘッドとがそれぞれ複数備えられている。
そして、各磁気ディスクの面上には、データ領域と、磁
気ディスク装置の起動時および停止時において、磁気ヘ
ッドと磁気ディスクとが接触するC85(Contac
t 5tart 5top)領域とが設けられている。
気ディスク装置の起動時および停止時において、磁気ヘ
ッドと磁気ディスクとが接触するC85(Contac
t 5tart 5top)領域とが設けられている。
ところで、近年、シーク時間の短縮を図るために、磁気
ヘッドが磁気ディスクのず(¥方向に間隔を買いて複数
設けられた磁気ディスク装置が普及している。
ヘッドが磁気ディスクのず(¥方向に間隔を買いて複数
設けられた磁気ディスク装置が普及している。
しかしながら、このような磁気ディスクVt置では、磁
気ディスクの面上に各磁気ヘッドに対応するC8S領域
を設けなければならず、これにより、磁気ディスク面上
のデータ領域が減少してしまうという問題がある。
気ディスクの面上に各磁気ヘッドに対応するC8S領域
を設けなければならず、これにより、磁気ディスク面上
のデータ領域が減少してしまうという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上述した従来の問題点を解決しようとするも
ので、簡単な構成で磁気ディスクのデータ領域を減少さ
せることなくシーク時間の短縮が図れる磁気ディスク装
置を提供することを目的とする。
ので、簡単な構成で磁気ディスクのデータ領域を減少さ
せることなくシーク時間の短縮が図れる磁気ディスク装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、情報が記録され
る磁気ディスクと、この磁気ディスクに対し情報の記録
または再生を行い磁気ディスクの半径方向に間隔を置い
て複数設けられたヘッドとこのヘッドがスライダを介し
て取付けられたへラドアレンブリとをイiするヘッド1
−トリツジ1M 4Mと、ヘッドアセンブリを介してヘ
ッドを磁気ディスクが回転した際にこの磁気ディスクの
面りの空気膜によりヘッドが浮上状態とされるまで磁気
ディスクの面から離れる方向に移動させて保持り−るへ
ラドオフ[1−ド機構とを備えたことを特徴と7Jる。
る磁気ディスクと、この磁気ディスクに対し情報の記録
または再生を行い磁気ディスクの半径方向に間隔を置い
て複数設けられたヘッドとこのヘッドがスライダを介し
て取付けられたへラドアレンブリとをイiするヘッド1
−トリツジ1M 4Mと、ヘッドアセンブリを介してヘ
ッドを磁気ディスクが回転した際にこの磁気ディスクの
面りの空気膜によりヘッドが浮上状態とされるまで磁気
ディスクの面から離れる方向に移動させて保持り−るへ
ラドオフ[1−ド機構とを備えたことを特徴と7Jる。
(作 用)
本発明は、ヘッドアセンブリを介してヘッドを磁気ディ
スクが回転した際にこの磁気ディスクの面上の空気膜に
よりヘッドが浮上状態とされるまで磁気ディスクの面か
ら離れる方向に移動させて保持するヘッドオフロード機
構を備えたので、簡単な構成で磁気ディスクのデータ領
域を減少させることなくシーク時間の短縮を図ることが
でさ゛る。
スクが回転した際にこの磁気ディスクの面上の空気膜に
よりヘッドが浮上状態とされるまで磁気ディスクの面か
ら離れる方向に移動させて保持するヘッドオフロード機
構を備えたので、簡単な構成で磁気ディスクのデータ領
域を減少させることなくシーク時間の短縮を図ることが
でさ゛る。
(実施例)
以下、本発明に係る磁気ディスク装置の実施例を図面を
参照しながら詳細に説明する。
参照しながら詳細に説明する。
第1図および第2図は、ハードディスクタイプの磁気デ
ィスク装置を示すものである。
ィスク装置を示すものである。
これらの図に示すように、磁気ディスク装訂1には、磁
気ディスク2と、ヘッドキャリッジ機構3と、磁気ヘッ
ドオフロード機構4とが備えられている。
気ディスク2と、ヘッドキャリッジ機構3と、磁気ヘッ
ドオフロード機構4とが備えられている。
ヘッドキャリッジ機構3には、キャリッジアセンブリ5
と、アウター磁気ヘッドアセンブリ6と、インノー−磁
気へラドアレンブリ7と、図示を省略した磁気ヘッドを
右(るスライダ8.9とが備えられている。
と、アウター磁気ヘッドアセンブリ6と、インノー−磁
気へラドアレンブリ7と、図示を省略した磁気ヘッドを
右(るスライダ8.9とが備えられている。
磁気ヘッドオフロード機構4には、アウター磁気ヘッド
アセンブリ6をオフロードさせるためのオフロードパー
10と、このオフロードパー10のオフロード動作を解
除するためのソレノイド11と、オフロードパー10を
付勢するスプリング12とが備えられている。
アセンブリ6をオフロードさせるためのオフロードパー
10と、このオフロードパー10のオフロード動作を解
除するためのソレノイド11と、オフロードパー10を
付勢するスプリング12とが備えられている。
なお、13はアウター磁気ヘッドアセンブリ6の取付部
を示している。
を示している。
次ぎに、上述した構成の磁気ディスク装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
まず、磁気ディスク装置の停止l:時には、ヘッドキャ
リッジ機構3が磁気ディスク2に対して、第1図に示し
た位置に待機している。このとき、インナー磁気ヘッド
アセンブリ7のスライダ9が、磁気ディスク2の面上に
設けられた図示を省略したC8S領域に当接し、アウタ
ー磁気ヘッドアセンブリ6が、矢印aに位置づる磁気へ
ラドオフ[1−ド機構4のオフロードパー10により持
上げられている。
リッジ機構3が磁気ディスク2に対して、第1図に示し
た位置に待機している。このとき、インナー磁気ヘッド
アセンブリ7のスライダ9が、磁気ディスク2の面上に
設けられた図示を省略したC8S領域に当接し、アウタ
ー磁気ヘッドアセンブリ6が、矢印aに位置づる磁気へ
ラドオフ[1−ド機構4のオフロードパー10により持
上げられている。
なお、ソレノイド11は、図示を省略した制御回路によ
り磁気ディスク2が所定の回転数に達する直前にオン動
作を行い、また磁気ディスク2の所定の回転数が下がる
直前にオフ動作が行われるようにυItllされている
。また、ソレノイド11が発生する磁力は、スプリング
12の付勢力より強くされている。
り磁気ディスク2が所定の回転数に達する直前にオン動
作を行い、また磁気ディスク2の所定の回転数が下がる
直前にオフ動作が行われるようにυItllされている
。また、ソレノイド11が発生する磁力は、スプリング
12の付勢力より強くされている。
次いで、磁気ディスク装置に電源が印加されると、磁気
ディスク2が図示を省略した駆動I−タにより矢印方向
に回転される。そして、磁気ディスク2が所定の「1転
数に達する直前に、ソレノイド11がオン状態となり磁
力を発生して、磁気ヘッドオフロードn構4のオフロー
ドパー10を矢印す側に引付(プる。
ディスク2が図示を省略した駆動I−タにより矢印方向
に回転される。そして、磁気ディスク2が所定の「1転
数に達する直前に、ソレノイド11がオン状態となり磁
力を発生して、磁気ヘッドオフロードn構4のオフロー
ドパー10を矢印す側に引付(プる。
このとき、アウター磁気ヘッドアセンブリ6の磁気ヘッ
ドを打するスライダ8が磁気ディスク2の面上の空気膜
により浮上状態とされる。また、インナー磁気へッドア
廿ンブリ7のスライダ9は、磁気ディスク2のC8S領
域を滑走した後、浮上状態とさ゛れる。
ドを打するスライダ8が磁気ディスク2の面上の空気膜
により浮上状態とされる。また、インナー磁気へッドア
廿ンブリ7のスライダ9は、磁気ディスク2のC8S領
域を滑走した後、浮上状態とさ゛れる。
これらの動作が行われた接、ヘッドキャリッジ機構3に
より、)7−ス1ヘシーク等の所定の動作が行われて、
磁気ディスク2に対し図示を省略した磁気ヘッドにより
情報の記録または再生動作が行われる。
より、)7−ス1ヘシーク等の所定の動作が行われて、
磁気ディスク2に対し図示を省略した磁気ヘッドにより
情報の記録または再生動作が行われる。
そして、ヘッド1ヤリツジ1fivtI3の所定の動作
が終了した後、磁気ディスク装置の電源が切られると、
磁気ディスク装置が停止される。このとき、磁気ディス
ク2の所定の回転数が下がる直前にソレノイド11がオ
フ状態となり磁力が消滅して、磁気ヘッドオフロート機
構4のオフロードパー10がスプリング12により矢印
a側に移動される。
が終了した後、磁気ディスク装置の電源が切られると、
磁気ディスク装置が停止される。このとき、磁気ディス
ク2の所定の回転数が下がる直前にソレノイド11がオ
フ状態となり磁力が消滅して、磁気ヘッドオフロート機
構4のオフロードパー10がスプリング12により矢印
a側に移動される。
なお、以上の実施例において、磁気ヘッドが2個段【ノ
られた磁気ディスク装置の例についで説明したが、この
例に限らず、磁気ヘッドが2個以上設けられた磁気ディ
スク装置に適用してもよい。
られた磁気ディスク装置の例についで説明したが、この
例に限らず、磁気ヘッドが2個以上設けられた磁気ディ
スク装置に適用してもよい。
また、磁気ヘッドが磁気ディスク2の外周側に位置する
磁気ヘッドのみが、アウター磁気ヘッドアセンブリ6を
介して磁気ヘッドオフロード機構4のオフロードパー1
0により保1’r ;、、!(れる例について説明した
が、この例に限らず、磁気ディスク2の内周側に位置す
る磁気ヘッドも同時に保持するようにしてもよい。さら
に、ハードディスクタイプの磁気ディスク装「?に適用
した例について説明したが、この例に限らずフロッピー
ディスクタイプの磁気ディスク装置等にも適用すること
ができる。
磁気ヘッドのみが、アウター磁気ヘッドアセンブリ6を
介して磁気ヘッドオフロード機構4のオフロードパー1
0により保1’r ;、、!(れる例について説明した
が、この例に限らず、磁気ディスク2の内周側に位置す
る磁気ヘッドも同時に保持するようにしてもよい。さら
に、ハードディスクタイプの磁気ディスク装「?に適用
した例について説明したが、この例に限らずフロッピー
ディスクタイプの磁気ディスク装置等にも適用すること
ができる。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明の磁気ディスクは、簡単な
構成で磁気ディスクのデータ領域を減少させることなく
シーク時間の短縮を図ることができる。
構成で磁気ディスクのデータ領域を減少させることなく
シーク時間の短縮を図ることができる。
第1図tよ本発明に係る磁気ディスク装71の一実施例
を示す平面図、第2図は第1図の磁気ディスク装置を示
す一部省略の側面図である。 1・・・磁気ディスク装買、2・・・磁気ディスク、3
・・・ヘッドキャリッジ機構、4・・・磁気ヘッドオフ
ロード機構、5・・・−1−17リツジアセンブリ、6
・・・アウター磁気ヘッドアセンブリ、7・・・インナ
ー磁気ヘッドアセンブリ、8.9・・・スライダ、10
・・・オフロードパー10111・・・ソレノイド。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
を示す平面図、第2図は第1図の磁気ディスク装置を示
す一部省略の側面図である。 1・・・磁気ディスク装買、2・・・磁気ディスク、3
・・・ヘッドキャリッジ機構、4・・・磁気ヘッドオフ
ロード機構、5・・・−1−17リツジアセンブリ、6
・・・アウター磁気ヘッドアセンブリ、7・・・インナ
ー磁気ヘッドアセンブリ、8.9・・・スライダ、10
・・・オフロードパー10111・・・ソレノイド。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
Claims (1)
- (1)情報が記録される磁気ディスクと、この磁気ディ
スクに対し情報の記録または再生を行い前記磁気ディス
クの半径方向に間隔を置いて複数設けられたヘッドとこ
のヘッドがスライダを介して取付けられたヘッドアセン
ブリとを有するヘッドキャリッジ機構と、前記ヘッドア
センブリを介して前記ヘッドを前記磁気ディスクが回転
した際にこの磁気ディスクの面上の空気膜により前記ヘ
ッドが浮上状態とされるまで前記磁気ディスクの面から
離れる方向に移動させて保持するヘッドオフロード機構
とを備えたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24756687A JPH0191383A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24756687A JPH0191383A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191383A true JPH0191383A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17165400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24756687A Pending JPH0191383A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191383A (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP24756687A patent/JPH0191383A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0424552Y2 (ja) | ||
| JPH06251517A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US20030231427A1 (en) | Magnetic disk cartridge | |
| JPH0191383A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3842723B2 (ja) | ディスク記憶装置 | |
| US4704649A (en) | Magnetic disk cartridge | |
| JPS6228913A (ja) | フロツピイデイスク装置の磁気ヘツド | |
| JP3019491B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッド装置 | |
| JP2812567B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH01311490A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0132213Y2 (ja) | ||
| JPS6355128B2 (ja) | ||
| JPS63187459A (ja) | 記録または再生装置 | |
| JPH0253877B2 (ja) | ||
| JPH01241055A (ja) | サーボライタ装置 | |
| JPH0773614A (ja) | 磁気ディスク装置のキャリッジストッパ | |
| JP2004022029A (ja) | 磁気ディスクカートリッジおよび磁気ディスクドライブ | |
| JPH0562406A (ja) | 浮上型ヘツド | |
| JPS63155474A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS58222424A (ja) | 磁気デイスク | |
| JPH07105646A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS58220205A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH1166725A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH11185362A (ja) | ディスククリーニング装置 | |
| JPH06333316A (ja) | ディスク再生装置 |