JPH0191391A - 記憶ディスク装置の浮遊ダスト収集方法 - Google Patents
記憶ディスク装置の浮遊ダスト収集方法Info
- Publication number
- JPH0191391A JPH0191391A JP24888387A JP24888387A JPH0191391A JP H0191391 A JPH0191391 A JP H0191391A JP 24888387 A JP24888387 A JP 24888387A JP 24888387 A JP24888387 A JP 24888387A JP H0191391 A JPH0191391 A JP H0191391A
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- JP
- Japan
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- head
- magnetic disk
- floating dust
- magnetic
- enclosure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第3図)
発明が解決しようとする問題点(第4図)問題点を解決
するための手段(第1図)作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図) 山)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 磁気ディスクエンクロージャ内の浮遊ダストを分析する
ため収集する磁気ディスク装置の浮遊ダスト収集方法に
関し、 エンクロージャ内の浮遊ダストをヘッドに付着させて収
集することを目的とし、 エンクロージャ内に、磁気ディスクと、磁気へノドと、
キャリッジとを収容した磁気ディスク装置の該エンクロ
ージャ内の浮遊ダストを収集する方法において、該磁気
ヘッドとしてテーパエンド型ヘッドを用い、該ヘッドの
エンド部に負圧部位を形成し、該エンド部に該エンクロ
ージャ内の浮遊ダストを付着させるようにした。
するための手段(第1図)作用 実施例 (a)一実施例の説明(第2図) 山)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 磁気ディスクエンクロージャ内の浮遊ダストを分析する
ため収集する磁気ディスク装置の浮遊ダスト収集方法に
関し、 エンクロージャ内の浮遊ダストをヘッドに付着させて収
集することを目的とし、 エンクロージャ内に、磁気ディスクと、磁気へノドと、
キャリッジとを収容した磁気ディスク装置の該エンクロ
ージャ内の浮遊ダストを収集する方法において、該磁気
ヘッドとしてテーパエンド型ヘッドを用い、該ヘッドの
エンド部に負圧部位を形成し、該エンド部に該エンクロ
ージャ内の浮遊ダストを付着させるようにした。
本発明は、磁気ディスクエンクロージャ内の浮遊ダスト
を分析のため磁気ディスク装置の浮遊ダスト収集方法に
関する。
を分析のため磁気ディスク装置の浮遊ダスト収集方法に
関する。
磁気ディスク装置は、磁気ディスクの回転によって磁気
ヘッドを浮上させて1.情報の記録/再生を行う。
ヘッドを浮上させて1.情報の記録/再生を行う。
近年の高密度の要求に従い、磁気ヘッドの浮上量も小さ
くなっており、0.2 ミクロン以下までになっている
。
くなっており、0.2 ミクロン以下までになっている
。
このため、微細な浮遊ダストでもヘッドクラッシュが生
じ易い。
じ易い。
従って、ヘッドクラッシュの原因となる浮遊ダストを調
べ、その発生源を追究し、浮遊ダストの発生を防止する
ことが装置の信頼性の維持の上で必要である。
べ、その発生源を追究し、浮遊ダストの発生を防止する
ことが装置の信頼性の維持の上で必要である。
このため、有効な浮遊ダストの収集方法が望まれている
。
。
第3図は磁気ディスク装置の説明図である。
磁気ディスク装置は、ベース4aにキャリ7ジ3及びス
ピンドルモータ5が設けられ、スピンドルモータ5のス
ピンドル軸5aに磁気ディスク1が設けられる。キャリ
ッジ3は磁気ヘッド2をシーク動作し、磁気ディスク1
、磁気へ・ノド2及びキャリッジ3は、ベース4aとカ
バー4bから成るエンクロージャ4内に収容される。
ピンドルモータ5が設けられ、スピンドルモータ5のス
ピンドル軸5aに磁気ディスク1が設けられる。キャリ
ッジ3は磁気ヘッド2をシーク動作し、磁気ディスク1
、磁気へ・ノド2及びキャリッジ3は、ベース4aとカ
バー4bから成るエンクロージャ4内に収容される。
エンクロージャ4内は、磁気ディスク1の回転により内
部の空気が高速で流れ、種々の発生源からの浮遊ダスト
が舞う。
部の空気が高速で流れ、種々の発生源からの浮遊ダスト
が舞う。
従来は、磁気ディスク1面から浮遊ダストを収集するの
が通常であった。
が通常であった。
ところで、比較的大きい浮遊ダストは一般にフィルタ等
のトラップ手段によって捕獲され、比較的小さい浮遊ダ
ストは捕獲されない。
のトラップ手段によって捕獲され、比較的小さい浮遊ダ
ストは捕獲されない。
このような小さい浮遊ダストは、浮遊ダスト1ケでヘッ
ドクラッシュを起こすことは少ないが、第4図(A)に
示す如く、小さなダスト(DST)が磁気ヘッド2のス
ライダ面20に付着し、第4図(B)の如くたい積する
。
ドクラッシュを起こすことは少ないが、第4図(A)に
示す如く、小さなダスト(DST)が磁気ヘッド2のス
ライダ面20に付着し、第4図(B)の如くたい積する
。
これによって、第4図(B)の如く、浮上量がWからW
′に低下するとともに、浮上バランスがくずれ、浮上姿
勢も変化する。
′に低下するとともに、浮上バランスがくずれ、浮上姿
勢も変化する。
このため、ヘッドのシーク開始時終了時の如く加速度が
加わると、磁気へノド2が磁気ディスク1に接触するヘ
ッドクラッシュが生じる。
加わると、磁気へノド2が磁気ディスク1に接触するヘ
ッドクラッシュが生じる。
この付着した浮遊ダストDSTは、C3S (コンタク
トスタートストップ)によって、第4図(C)の如くス
ト・ノブ時に磁気ディスク1に磁気ヘッド2が接触し、
ちょうど磁気へノド2のスライダ面20がクリーン化さ
れる。
トスタートストップ)によって、第4図(C)の如くス
ト・ノブ時に磁気ディスク1に磁気ヘッド2が接触し、
ちょうど磁気へノド2のスライダ面20がクリーン化さ
れる。
このような小さい浮遊ダストDSTは、磁気ディスク1
に落下することな(、空中に舞っているので、磁気ディ
スク1面から収集ができないという問題があった。
に落下することな(、空中に舞っているので、磁気ディ
スク1面から収集ができないという問題があった。
このため、このような磁気ヘッド2の表面に付いた浮遊
ダストDSTを分析できず、その発生源が判明できず、
ヘッドクラッシュの対策を採れないという事態が生じて
いた。
ダストDSTを分析できず、その発生源が判明できず、
ヘッドクラッシュの対策を採れないという事態が生じて
いた。
本発明は、エンクロージャ内の浮遊ダストをヘッドに付
着させて収集することのできる磁気ディスク装置の浮遊
ダスト収集方法を提供することを目的とする。
着させて収集することのできる磁気ディスク装置の浮遊
ダスト収集方法を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明は、スライダ面20のエンド部21にテーバが形
成されたテーパエンド型ヘッド2aを用い、ヘッド2a
のエンド部21を負圧とし、積極的に浮遊ダストDST
をエンド部21に付着させて、浮遊ダストDSTを収集
するものである。
成されたテーパエンド型ヘッド2aを用い、ヘッド2a
のエンド部21を負圧とし、積極的に浮遊ダストDST
をエンド部21に付着させて、浮遊ダストDSTを収集
するものである。
尚、ヘッド2aは、コアを有しないダミーヘッドであっ
てもコアのある、磁気ヘッドであってもよい。
てもコアのある、磁気ヘッドであってもよい。
本発明では、ヘッド2に付着した浮遊ダストDSTが悪
影響を及ぼすから、ヘッド2aに浮遊ダス)DSTを付
着させて、収集するようにしている。
影響を及ぼすから、ヘッド2aに浮遊ダス)DSTを付
着させて、収集するようにしている。
そして、ヘッド2aのエンド部21にテーバを形成し、
負圧により浮遊ダス)DSTを積極的に付着させ、且つ
C8Sによって、磁気ディスク1にヘッド2aが接触し
ても、エンド部21は接触しないため、付着した浮遊ダ
ストは残留し、空中に散ることもなく、安定に且つ確実
に収集ができるようにしている。
負圧により浮遊ダス)DSTを積極的に付着させ、且つ
C8Sによって、磁気ディスク1にヘッド2aが接触し
ても、エンド部21は接触しないため、付着した浮遊ダ
ストは残留し、空中に散ることもなく、安定に且つ確実
に収集ができるようにしている。
これによって浮遊ダス)DSTの分析ができ、発生源を
究明でき、その対策をとることができる。
究明でき、その対策をとることができる。
従って、ヘッドクラッシュの防止対策及び浮遊ダス1−
DSTの付着により記録/再l:1:、特性劣化の対策
をとれる。
DSTの付着により記録/再l:1:、特性劣化の対策
をとれる。
(al 一実施例の説明
第2図は本発明の詳細な説明図である。
浮遊ダストの収集は、試作機及びロフト変更時のサンプ
ル機のランニング試験において、信頼性保証のため行う
。
ル機のランニング試験において、信頼性保証のため行う
。
即ち、試作や改造の段階で、浮遊ダストが発生しないよ
う各機構部の設計や材料選択を行うが、浮上量が0.2
ミクロン程度となると、サブミクロンオーダのダスト
が問題となり、このようなダストの内、ヘッドに付着し
て悪影響を及ぼすダストを予測するのが困難であるから
である。
う各機構部の設計や材料選択を行うが、浮上量が0.2
ミクロン程度となると、サブミクロンオーダのダスト
が問題となり、このようなダストの内、ヘッドに付着し
て悪影響を及ぼすダストを予測するのが困難であるから
である。
このランニング試験においては、第2図(A)に示す如
く、フロント部22とエンド部21にテーパが形成され
たヘッド2aをキャリッジ3に取付け、スピンドルモー
タ5を回転して磁気ディスクlを回転し、ランニング試
験を行う。
く、フロント部22とエンド部21にテーパが形成され
たヘッド2aをキャリッジ3に取付け、スピンドルモー
タ5を回転して磁気ディスクlを回転し、ランニング試
験を行う。
ヘッド2aの圧力分布は、第2図(B)の如く、フロン
ト部22及びスライダ面20で正圧であり、これによっ
てジンバルに抗する磁気ディスクlからの浮上刃を得る
。
ト部22及びスライダ面20で正圧であり、これによっ
てジンバルに抗する磁気ディスクlからの浮上刃を得る
。
一方、エンド部21は負圧であり、浮遊ダストDSTは
、スライダ面20に付着するとともに負圧によりひっば
られ、積極的にエンド部21に付着する。
、スライダ面20に付着するとともに負圧によりひっば
られ、積極的にエンド部21に付着する。
そして、試験終了により、ヘッド2aがC8S動作で磁
気ディスクlにコンタクトしても、スライダ面20の付
着浮遊ダストDSTは散ってしまうが、エンド部21の
付着浮遊ダストDSTは磁気ディスクlとコンタクトし
ないので残留する。
気ディスクlにコンタクトしても、スライダ面20の付
着浮遊ダストDSTは散ってしまうが、エンド部21の
付着浮遊ダストDSTは磁気ディスクlとコンタクトし
ないので残留する。
このヘッド2aを装置から取外し、エンド部21の付着
ダス)DSTの量や内容を分析し、このままでよいか判
断できる。
ダス)DSTの量や内容を分析し、このままでよいか判
断できる。
問題があれば、付着ダス)DSTの分析結果から発生源
をつきとめ、ダスト発生の少ない構造又は材料に変更す
る。
をつきとめ、ダスト発生の少ない構造又は材料に変更す
る。
このヘッド2aはコアのないダミーヘッドでもコアのあ
る磁気ヘッドであってもよい。
る磁気ヘッドであってもよい。
磁気ヘッドであれば、記録/再生特性を測定しないから
付着ダス1−DSTの収集ができ、記録/再生特性を劣
化させる浮遊ダスi・の分析ができる。
付着ダス1−DSTの収集ができ、記録/再生特性を劣
化させる浮遊ダスi・の分析ができる。
(b) 他の実施例の説明
上述の実施例では、ランニング試験時ヘッド2aに交換
するようにしているが、本来取付けられる磁気ヘッドが
第2図の如く構成されていれば、変換の必要はない。
するようにしているが、本来取付けられる磁気ヘッドが
第2図の如く構成されていれば、変換の必要はない。
又、ヘッド2aのエンド部21に、粘性剤、例えば磁気
ディスク1に塗布される潤滑剤と同一のものを塗布して
おくと、浮遊ダストがさらに付着しやすく、より広範囲
に浮遊ダストの収集が可能となる。
ディスク1に塗布される潤滑剤と同一のものを塗布して
おくと、浮遊ダストがさらに付着しやすく、より広範囲
に浮遊ダストの収集が可能となる。
この粘性剤に、磁気ディスク1の潤滑剤と同一のものを
用いると、万一エンド部21に塗布した粘性剤が磁気デ
ィスク1に落下しても、磁気ディスク1に悪影響を及ぼ
すことがない。
用いると、万一エンド部21に塗布した粘性剤が磁気デ
ィスク1に落下しても、磁気ディスク1に悪影響を及ぼ
すことがない。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、テーパエンド型へ
・ノドを用いることによって、エンド部の負圧を利用し
て、積極的にエンクロージャ内の浮遊ダストを付着させ
、且つC3S動作時に磁気ディスクlとのコンタクトに
より付着ダストが散ることを防いでいるから、浮遊ダス
トをヘッドにより安定且つ確実に収集できるという効果
を奏する。
・ノドを用いることによって、エンド部の負圧を利用し
て、積極的にエンクロージャ内の浮遊ダストを付着させ
、且つC3S動作時に磁気ディスクlとのコンタクトに
より付着ダストが散ることを防いでいるから、浮遊ダス
トをヘッドにより安定且つ確実に収集できるという効果
を奏する。
このため、ヘッドクラッシュや記録/再生特性の劣化の
原因となるダストの分析が容易で、発生源を容易につき
とめることが可能となり、装置の信頼性確保上きわめて
有効である。
原因となるダストの分析が容易で、発生源を容易につき
とめることが可能となり、装置の信頼性確保上きわめて
有効である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の詳細な説明図、
第3図は磁気ディスク装置の説明図、
第4図は従来技術の問題点説明図である。
図中、l−・・磁気ディスク、
2−磁気ヘッド、
2a・−・ヘッド、
21−・−エンド部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンクロージャ(4)内に、磁気ディスク(1)と、磁
気ヘッド(2)と、キャリッジ(3)とを収容した磁気
ディスク装置の該エンクロージャ(4)内の浮遊ダスト
を収集する方法において、該磁気ヘッド(2)としてテ
ーパエンド型ヘッド(2a)を用い、 該ヘッド(2a)のエンド部(21)に負圧部位を形成
し、 該エンド部(21)に該エンクロージャ(4)内の浮遊
ダストを付着させるようにしたことを特徴とする磁気デ
ィスク装置の浮遊ダスト収集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248883A JP2551951B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 記憶ディスク装置の浮遊ダスト収集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62248883A JP2551951B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 記憶ディスク装置の浮遊ダスト収集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191391A true JPH0191391A (ja) | 1989-04-11 |
| JP2551951B2 JP2551951B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17184856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62248883A Expired - Lifetime JP2551951B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 記憶ディスク装置の浮遊ダスト収集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551951B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6421205B1 (en) | 1999-02-23 | 2002-07-16 | International Business Machines Corporation | Recessed slider trailing edge for reducing stiction |
| US6934124B2 (en) * | 2001-11-19 | 2005-08-23 | Headway Technologies, Inc. | Rotating recording medium and slider of thin-film magnetic head device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104918A (ja) * | 1974-01-25 | 1975-08-19 | ||
| JPS51151506A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-27 | Hitachi Ltd | Assesment for a boundary lubrication between magnetic head and electro lic disc |
| JPS5357017A (en) * | 1976-11-04 | 1978-05-24 | Hitachi Ltd | Floating type magnetic head |
| JPS61170195U (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-22 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62248883A patent/JP2551951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS50104918A (ja) * | 1974-01-25 | 1975-08-19 | ||
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| JPS5357017A (en) * | 1976-11-04 | 1978-05-24 | Hitachi Ltd | Floating type magnetic head |
| JPS61170195U (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-22 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6934124B2 (en) * | 2001-11-19 | 2005-08-23 | Headway Technologies, Inc. | Rotating recording medium and slider of thin-film magnetic head device |
| US7240418B2 (en) | 2001-11-19 | 2007-07-10 | Headway Technologies, Inc. | Method of manufacturing slider of thin-film magnetic head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551951B2 (ja) | 1996-11-06 |
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