JPH0191611A - 床面配線設備 - Google Patents
床面配線設備Info
- Publication number
- JPH0191611A JPH0191611A JP62245763A JP24576387A JPH0191611A JP H0191611 A JPH0191611 A JP H0191611A JP 62245763 A JP62245763 A JP 62245763A JP 24576387 A JP24576387 A JP 24576387A JP H0191611 A JPH0191611 A JP H0191611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- concrete slab
- cables
- power
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オフィスビル等において机、事務機器の配置
替えを行う際に、電源ケーブル、通信ケーブル等の接続
を容易にしたビル床面の配線設備に関する。
替えを行う際に、電源ケーブル、通信ケーブル等の接続
を容易にしたビル床面の配線設備に関する。
(1)配管工法
電源ボックス等に接続する配管を予めコンクリートスラ
ブ内に打ち込んでおき、前記配管内にケーブルを通して
配線する。
ブ内に打ち込んでおき、前記配管内にケーブルを通して
配線する。
(2)入口アダクト工法
床面下側にダクhv配置し、前記ダクト内にケーブルを
通して配線する。
通して配線する。
(1) 配管工法
打ち込める配管サイズがコノリートの厚みによりて決ま
っているため、中にそれほど沢山配線を入れる事ができ
ない。また、配線を沢山しようとすればそれだけ配管も
多くなり、労務費や、工期に負担がかかる等の問題点が
ある。
っているため、中にそれほど沢山配線を入れる事ができ
ない。また、配線を沢山しようとすればそれだけ配管も
多くなり、労務費や、工期に負担がかかる等の問題点が
ある。
(2) フロアダクト工法
配線はかなり多くとれて、それなりにフレキシブル性は
あるが、コストが高く、工期も長い等の問題点がある。
あるが、コストが高く、工期も長い等の問題点がある。
建物の上下階を区画するコンクリートスラブに、上下一
双の端子取付台座を有し且つ上下の端子を接続した筒状
の電気配線用コネクターを、前記コンクリートスラブを
貫通して適当な間隔で分散して埋込み、前記コネクター
の下部端子に電源・通信ケーブルを接続し、それ等の下
側に下階の天井仕上面を配置する。コネクターの埋込み
間隔は、机tどこに配置しても机の近辺にコネクターが
あるような間隔とする。
双の端子取付台座を有し且つ上下の端子を接続した筒状
の電気配線用コネクターを、前記コンクリートスラブを
貫通して適当な間隔で分散して埋込み、前記コネクター
の下部端子に電源・通信ケーブルを接続し、それ等の下
側に下階の天井仕上面を配置する。コネクターの埋込み
間隔は、机tどこに配置しても机の近辺にコネクターが
あるような間隔とする。
更に電源ケーブルに対しては、前記コネクターの下部端
子に接続された電源ケーブルを複数のグループに区分し
、グループ毎に切替スイッチを介して電源に接続する。
子に接続された電源ケーブルを複数のグループに区分し
、グループ毎に切替スイッチを介して電源に接続する。
コネクターの下部端子に電源・通信ケーブルを接続する
作業は、下階天井仕上面を取付ける前の開放状態で行う
ことができるので、能率がよく且つケーブルの損傷が少
ない。
作業は、下階天井仕上面を取付ける前の開放状態で行う
ことができるので、能率がよく且つケーブルの損傷が少
ない。
建物の完成時に、コネクターと電源又は通信線の交換機
側の配線が終了しているので、机等の配置又は配置替え
に際しては使用するコネクターを交換する。
側の配線が終了しているので、机等の配置又は配置替え
に際しては使用するコネクターを交換する。
第1図、第2図において、1は上下階を区画するコンク
リートスラブ、2はコンクリートスラブ1の上側に装着
された床仕上げ材、3はコンクリートスラブ1の下方に
該スラブ1の下面から間隔をおいて取付けられた下階の
天井仕上面、4はコンクリートスラブ1を上下に貫通し
多数環め込まれた電気配線用コネクター、5はVVF電
源ケーブル又は通信ケーブル5−1 、5−2、〜5−
n は複数のグループに区分された電源ケーブル、6
は切替スイッチ6−1.6−2.〜6−n 1g!:有
するスイッチボックス、7はブレーカ8を有する分電盤
である。
リートスラブ、2はコンクリートスラブ1の上側に装着
された床仕上げ材、3はコンクリートスラブ1の下方に
該スラブ1の下面から間隔をおいて取付けられた下階の
天井仕上面、4はコンクリートスラブ1を上下に貫通し
多数環め込まれた電気配線用コネクター、5はVVF電
源ケーブル又は通信ケーブル5−1 、5−2、〜5−
n は複数のグループに区分された電源ケーブル、6
は切替スイッチ6−1.6−2.〜6−n 1g!:有
するスイッチボックス、7はブレーカ8を有する分電盤
である。
なお、第1図は電源ケーブルの配線を示すもので、通信
ケーブルの配線に際しては、スイッチボックス6、分電
盤7を使用せず、各コネクター4から直接交換機等に接
続する。
ケーブルの配線に際しては、スイッチボックス6、分電
盤7を使用せず、各コネクター4から直接交換機等に接
続する。
電気配線用コネクター4としては、例えば実願昭60−
166719考案を使用することができるので、次に本
コネクターの概要を説明する。
166719考案を使用することができるので、次に本
コネクターの概要を説明する。
第3図、第4図において、41.42は夫々上下面の開
口した円形、その他任意の断面形の筒状の端子取付台座
で、その底部片4114L、42aには接続端子43が
取付けられている。更に前記端子取付台座41.42に
は化粧カバー44が螺着されている。
口した円形、その他任意の断面形の筒状の端子取付台座
で、その底部片4114L、42aには接続端子43が
取付けられている。更に前記端子取付台座41.42に
は化粧カバー44が螺着されている。
なお同カバー44には用途に応じてコンセントが附設さ
れる。
れる。
前記上下一双の端子取付台座41.42間にはコンクリ
ートモルタル等の耐火材料より構成され、且つ外周面が
凹凸面45aに形成された筒状片45が一体に接続され
ている。46は前記端子取付台座41.42に取付けら
れたアンカーである。
ートモルタル等の耐火材料より構成され、且つ外周面が
凹凸面45aに形成された筒状片45が一体に接続され
ている。46は前記端子取付台座41.42に取付けら
れたアンカーである。
前記筒状片45には上下階接続用の配線47が挿貫され
、その上下端部が夫々上下各端子取付台座41.42の
底部片41a、421Lに設けた透孔41b。
、その上下端部が夫々上下各端子取付台座41.42の
底部片41a、421Lに設けた透孔41b。
42bを貫通している。
このような電気配線用コネクター4をコンクリートの打
設前に、コンクリートスラブ10所定位置にセットした
のち、コンクリートを打設し、同コンクリートと筒状片
45とを一体化して電気配線用コネクター4をスラブ1
に固定する。
設前に、コンクリートスラブ10所定位置にセットした
のち、コンクリートを打設し、同コンクリートと筒状片
45とを一体化して電気配線用コネクター4をスラブ1
に固定する。
この際、前記筒状片45の外周面が凹凸面45aに形成
されているので、同面45aを介して筒状片45はコン
クリートスラブ1に一体的に碇着される。
されているので、同面45aを介して筒状片45はコン
クリートスラブ1に一体的に碇着される。
下側の接続端子43に電源ケーブル又は通信ケーブル5
ビ接続し、天井的配線を完了した後、下階の天井仕上面
3を取付ける。
ビ接続し、天井的配線を完了した後、下階の天井仕上面
3を取付ける。
次に第1図に示した電源ケーブルの配線についで説明す
る。
る。
(1)a及び6寸法は、机をどこに配置しても、その下
にコネクターが1個以上くるように決める。
にコネクターが1個以上くるように決める。
(2)スイッチボックス6での操作は、例えば5−1゜
〜5−4の回路のブロックで、5−3の列が机の下にき
たとしたら、6−3のスイッチを入れ、6−1.6−2
.6−4のスイッチは切にしておく。
〜5−4の回路のブロックで、5−3の列が机の下にき
たとしたら、6−3のスイッチを入れ、6−1.6−2
.6−4のスイッチは切にしておく。
机、事務機器の配置替えがおこりこんどは5−1の列に
机を配置したら、6−3のスイッチ?切り6−1のスイ
ッチを入れる。
机を配置したら、6−3のスイッチ?切り6−1のスイ
ッチを入れる。
(3)仮に5−1の列を使用していて、5−3の回路の
1ケだけ使いたくなった時も、6−1と6−3のスイッ
チを並列に入れておいても分電盤7のブレーカ8の容量
以内ならば大丈夫である。
1ケだけ使いたくなった時も、6−1と6−3のスイッ
チを並列に入れておいても分電盤7のブレーカ8の容量
以内ならば大丈夫である。
(4)スイッチボックス6は分電盤7に組込んでもよい
。
。
(5)分電盤7、スイッチボックス6はフロア上に設置
する。すなわち下階の天井内に配線したケーブル5を分
電盤7、スイッチボックス6のところで、スラブ1を貫
通して上に立ち上げる。
する。すなわち下階の天井内に配線したケーブル5を分
電盤7、スイッチボックス6のところで、スラブ1を貫
通して上に立ち上げる。
(6)机、事務機器を配置するに際しては、近くのコネ
クター4の上側の接続端子に電源腺又は通信線馨接続す
る。
クター4の上側の接続端子に電源腺又は通信線馨接続す
る。
(1)施工時においてコンクリートスラブ打設前の電気
配管工事を行う必要がなく、省力及び工期の短縮に効果
が大きい。
配管工事を行う必要がなく、省力及び工期の短縮に効果
が大きい。
(2)型枠が解体された後で下階の天井内にケーブル配
線するため、配線作業の目視が可能で、ケーブル等を損
傷する慣れが少ない。
線するため、配線作業の目視が可能で、ケーブル等を損
傷する慣れが少ない。
(3)竣工後における机等のレイアウトの変更に際して
も電気配線用コネクターには、事前に全て配線が済んで
いろために、電気パイプシャフト等に設けたスイッチ回
路の操作で対応が可能である。従ってテナントビル等で
あっても、上の階のレイアウトの変更に対して下の階の
天井をはがしたりする必要がない。
も電気配線用コネクターには、事前に全て配線が済んで
いろために、電気パイプシャフト等に設けたスイッチ回
路の操作で対応が可能である。従ってテナントビル等で
あっても、上の階のレイアウトの変更に対して下の階の
天井をはがしたりする必要がない。
第1図は本発明床面配線設備の実施例における平面図、
第2図は第1図のコネクター?含むコンクリートスラブ
の断面図、第3図及び第4図はコネクターの一例を示す
断面図及び平面図である。 1・・・コンクリートスラブ 4・・・電気配線用コネクター 5・・・電源・通信ケーブル 6・・・スイッチボッ
クス化 理 人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 第2図 ノー 3−一一一一−−−一−
第2図は第1図のコネクター?含むコンクリートスラブ
の断面図、第3図及び第4図はコネクターの一例を示す
断面図及び平面図である。 1・・・コンクリートスラブ 4・・・電気配線用コネクター 5・・・電源・通信ケーブル 6・・・スイッチボッ
クス化 理 人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 第2図 ノー 3−一一一一−−−一−
Claims (2)
- (1)建物の上下階を区画するコンクリートスラブに、
上下一双の端子取付台座を有し且つ上下の端子を接続し
た筒状の電気配線用コネクターを、前記コンクリートス
ラブを貫通して適当な間隔で分散して埋込み、前記コネ
クターの下部端子に電源・通信ケーブルを接続し、それ
等の下側に下階の天井仕上面を配置したことを特徴とす
る床面配線設備。 - (2)建物の上下階を区画するコンクリートスラブに、
上下一双の端子取付台座を有し且つ上下の端子を接続し
た筒状の電気配線用コネクターを、前記コンクリートス
ラブを貫通して適当な間隔で分散して埋込み、前記コネ
クターの下部端子に電源・通信ケーブルを接続し、それ
等の下側に下階の天井仕上面を配置した床面配線設備に
おいて、前記コネクターの下部端子に接続された電源ケ
ーブルを複数のグループに区分し、グループ毎に切替ス
イッチを介して電源に接続したことを特徴とする床面配
線設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245763A JPH0191611A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 床面配線設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245763A JPH0191611A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 床面配線設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191611A true JPH0191611A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17138440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62245763A Pending JPH0191611A (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 床面配線設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191611A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123719A (en) * | 1980-01-28 | 1981-09-29 | Shiyouichi Uesono | Method of installing conduit for underfloor wire for floor socket plug or like |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62245763A patent/JPH0191611A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123719A (en) * | 1980-01-28 | 1981-09-29 | Shiyouichi Uesono | Method of installing conduit for underfloor wire for floor socket plug or like |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4500796A (en) | System and method of electrically interconnecting multiple lighting fixtures | |
| US5794392A (en) | Utility distribution system for open office plans and the like | |
| CA1038023A (en) | Lighting system | |
| EP0440267A1 (en) | Panel plate for free access to cables | |
| JPH0515866B2 (ja) | ||
| US4030259A (en) | Method for forming wiring channels in a concrete floor | |
| KR20010071825A (ko) | 유연제조장치 및 방법 | |
| US3243754A (en) | Supporting and feeding system for pendant fluorescent lighting fixtures and the like | |
| DE2353865B2 (de) | System fuer unterflurinstallation | |
| JPH0191611A (ja) | 床面配線設備 | |
| US5943833A (en) | In-floor utility outlet | |
| JPH08149666A (ja) | 移動・連結式配電装置 | |
| JPS6256722B2 (ja) | ||
| EP0374144A1 (en) | Access floor construction | |
| JPH0436350Y2 (ja) | ||
| AU707034B2 (en) | Utility distribution system for open office plans and the like | |
| CA1219898A (en) | System and method of electrically interconnecting multiple lighting fixtures | |
| JPS62107161A (ja) | 配線用フロアパネル | |
| JPS62217028A (ja) | 床暖房装置 | |
| JPH0752861Y2 (ja) | フロアパネル装置 | |
| JPH065309U (ja) | フリーアクセス埋込型分岐盤 | |
| JPH0522760U (ja) | 床材敷設構造 | |
| JPH03206259A (ja) | 特に床に配線路を形成する方法および技術対応型床 | |
| JPH0654431A (ja) | 室内フロアー構造 | |
| JPH07114525B2 (ja) | 建築物における電力配線システム |