JPH0191692A - Dcファンモータ制御方式 - Google Patents

Dcファンモータ制御方式

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Publication number
JPH0191692A
JPH0191692A JP62247258A JP24725887A JPH0191692A JP H0191692 A JPH0191692 A JP H0191692A JP 62247258 A JP62247258 A JP 62247258A JP 24725887 A JP24725887 A JP 24725887A JP H0191692 A JPH0191692 A JP H0191692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan motor
level
speed
fan
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62247258A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Uesugi
茂紀 上杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP62247258A priority Critical patent/JPH0191692A/ja
Publication of JPH0191692A publication Critical patent/JPH0191692A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 DC(直流)ファンモータの回転速度を切り換えるため
の制御方式に関し。
DCファンモータの回転速度の切り換え時に発生する耳
障りな騒音の急変を、十分に減少させることを目的とし
2 HレベルとLレベルの2レベルでDCファンモータの回
転速度の切り換えを指示するコントロール信号を用いた
DCCファンモーフ制御方式おいて、上記コントロール
信号のHレベルからLレベルへの変化あるいはLレベル
からHレベルへノ変化を時間的に緩やかな連続変化に変
える連続変化制御回路を設け、DCファンモータの回転
速度を緩やかにかつほぼリニアに制御する構成をもつ。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、 DC(直流)ファンモータの回転速度を切
り換えるための制御方式に関し、特に回転速度切り換え
時における騒音の急変を防止するための制御方式に関す
る。
〔従来の技術〕
一般に室内や装置内の換気や冷却に使用されるファンの
回転速度を、高低切り換える必要があるシステムでは、
ファン駆動用のモータに、DCCモーフここではDCC
ファンモーフいう)が使用されることが多い。
第5図に、従来のDCファンモータの制御回路例を示す
図において、1はファン、2はブラシレスDCモータ等
のDCファンモータ(M)、3はモータ内部制御回路、
4は電源線(+Vcc) 、  5はコントロール線、
6は接地線(GND)、7はモータ外部制御回路、8は
速度切り換え用のトランジスタスイッチ、9は速度切り
換え信号である。
速度切り換え信号9は、H(ハイ)レベルとL(ロウ)
レベルの2レベルの状Mを持ち、H1zベルはファンの
低速回転を指示するために使用され。
Lレベルはファンの高速回転を指示するために使用され
る。
速度切り換え信号9がHレベル(低速回転)のとき、ト
ランジスタスイッチ8はONとなり、コントロールvA
5は接地(GND)レベルに低下する。これにより、フ
ァン1のモータ内部制御回路3は、DCファンモータ2
 (M)を、低速回転状態に制御する。他方、速度切り
換え信号9がLレベル(高速回転)のとき、トランジス
タスイッチ8はOFFとなり、コントロール線5はモー
タ内部制御回路3の内部回路によって電源レベル(+V
cc)に近い所定のレベルとなる。これにより。
モータ内部制御回路3は、DCファンモータ2(M)を
高速回転状態に制御する。
速度切り換え信号9は、モータ外部制御回路7で生成さ
れる。
このモータ外部制御回路7は、対象装置の湿度を監視し
、湿度が予め定められたしきい値を超えたとき、速度切
り換え信号のレベルをLからHへ切り換え、また、その
逆の場合には、Hからしへ切り換える。モータ外部制御
回路7が速度切り換え信号のレベルを、Hからしへある
いはLからHへ変化させると、DCCファンモーフした
がってファンは、ただちに対応する回転速度に変化する
たとえばファンの低速回転中、所定の湿度上昇が検出さ
れて、ファンを高速側に切り換えられると5冷却作用が
強められて、湿度が低下する。このため、今度はファン
が低速側に切り換えられるが。
その結果冷却作用が弱まり、再び湿度が上昇する。
このようにしてDCファンモータの回転速度は。
低速と高速との間で交互に切り換え制御される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のDCファンモータの回転速度制御方式では、制御
系のヒステリシスが小さい場合、ファンの回転が切り換
わる湿度の近傍で高速、低速の切り換えが頻繁に起こり
、一種の発振状態が生じる。
そして、この状態は、耳障りな騒音を伴うため利用者に
不快感を与えていた。
このため、DCファンモータの回転速度制御系内に時間
遅れ要素を挿入してヒステリシスを生じさせ、速度切り
換えの時間間隔を広げて、耳障りな音の変化の回数を減
らす方法もとられていたが。
なお不十分なものであった。
本発明は、DCファンモータの回転速度の切り換え時に
発生する騒音を、十分に減少させることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、DCCファンータの回転速度を切り換える時
2回転速度が急激に変化しないようにして、騒音発生量
を抑制するものである。
第1図に本発明の原理的構成を示す。
図において7 11は、ファンである。
12は、DCファンモータである。
13は、モータ内部制御回路である。
14は、電a線(+Vcc)である。
15は、コントロール線である。
16は、接地線(GND)である。
17は、モータ外部制御回路である。
18は、コントロール線5にコントロール信号を出力す
るトランジスタスイッチである。
19は、湿度センサである。
20は、速度切り換え信号生成回路である。
21は、連続変化制御回路である。
〔作用〕
第1図に示された構成において、 ?FfA度センサ1
9は、ファン11により冷却される装置内の湿度を検出
し、湿度検出信号に変換して、モータ外部制御回路17
内の速度切り換え信号生成回路20に入力する。
速度切り換え信号生成回路20は5湿度検出信号を予め
設定されたしきい値とを比較し、湿度検出信号のレベル
がしきい値を超えたとき、Lレベル、そしてその他の場
合はHレベルの速度切り換え信号を生成し、トランジス
タスイッチ18に印加する。
トランジスタスイッチ18は、Hレベルを印加されると
ONとなり、コントロール線15を、接地(GND)の
Lレベルにする。他方、Lレベルを印加されると、トラ
ンジスタスイッチ18は。
OFFとなり、コントロール線15をフローティングに
して、ファン11のモータ内部制御回路13に所定の値
のHレベルを与える。
モータ外部制御回路17と、モータ内部制御回路13と
は、電tA線14.コントロール線15゜接地線16で
結合され、DCファンモータ12を駆動するための電力
と回転速度信号制御のためのコントロール信号との供給
が行われる。
モータ内部制御回路13は、基本的には電圧レギュレー
タとして構成され、コントロール信号に従ってDCファ
ンモータ12に印加する電圧を変化させることにより、
DCファンモータ12の回転速度を変更する。
連続変化制御回路21は、モータ内部制御回路13内で
、入力されたコントロール信号のパルス状の急峻なH−
L、L−H変化を緩やかに連続変化あるいは段階的な変
化に変換して、DCファンモータ12に印加される電圧
が急激に変化しないように制御する。
第2図は、コントロール信号のレベル変化とDCファン
モータ12の回転数の変化とを対応させて示したもので
ある。
図示のように、DCファンモータ12の回転数は1時間
T1をかけて緩やかに低下し、またコントロール信号の
レベルがLからHに急激に上昇すると、DCフプンモー
タ12の回転数は9時間T2をかけて緩やかに上昇する
。このTI、T2を適切に設定することにより、不快怒
を伴う事なくファンの回転数を変化させる事が可能とな
る。
〔実施例〕 第3図(a)は8 シリーズレギュレータを用いた例で
あり、31はDCファンモータ、32はシリーズレギュ
レータ、33はCR時定数回路を示す。
コントロール信号のH→L、L−H変化は、CR時定数
回路33によって緩やかな変化に変えられ、シリーズレ
ギュレータ32のコントロール端子に印加され、はぼ相
似の出力電圧制御が行われ第3図(b)は、第3図(a
)のシリーズレギュレータ32の代わりにPWM型スイ
スイツチングレギュレータ34い、またCR時定数回路
33の代わりに積分器35を用いた例であり2第3図(
a)の回路に同様な操作を行う。
本発明は、他の任意の形式の電圧レギュレータと波形変
換回路とを用いて構成することが可能である。
第4図は1本発明によるDCファンモータの制御例を示
したもので、?!度低下により、tlでコントロール信
号のレベルが■1からLに切り換えられると、DCCフ
ァンモーフ回転数は緩やかに減少される。これにより、
湿度が上昇し、t2で湿度が適正値になると、コントロ
ール信号のレベルはLからHに切り換えられ、DCフプ
ンモータの回転数は再び上昇させられる。
このような繰り返しにより、対象装置内熱源等の環境条
件に基づき、高速と低速の回転数の間でリニアに近い回
転速度制御が行われる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、低速と高速の2段階制御方式のファン
において、急激な回転数変化が解消され騒音発生量を大
幅に減少させることができ、また任意の回転数で制御す
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2回は本発明の作用
説明図、第3図(a)、(b)は本発明の実施例構成図
、第4図は実際の制御例説明図、第5図は従来のDCフ
ァンモータの制御回路例を示す構成図である。 第1図ににおいて、 11はファン 12はDCファンモータ 13はモータ内部制御回路 14は電源線 15はコントロール線 16は接地線 17はモータ外部制御回路 18はトランジスタスイッチ 19は湿度センサ 20は速度切り換え信号生成回路 21は連続変化側1ff11回路 特許出願人  株式会社ピーエフニー 代 理 人  弁理士 長谷用 文廣 (外2名) 第1図 本発明の作用説明図 第2図 第3図 実際の制御例説明図 第4図 従来のDCファンモータ制御回路の構成図第5図 手続主甫正書印発) 昭和62年11月16日 2、発明の名称 DCファンモータ制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ゛ 住所 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の
2名称 株式会社ビーエフニー 代表者長倉信彦 4、代理人 5、補正の対象 図面(第1図ないし第5図)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 HレベルとLレベルの2レベルでDCファンモータ(1
    2)の回転速度の切り換えを指示するコントロール信号
    を用いたDCファンモータ制御方式において、 上記コントロール信号のHレベルからLレベルへの変化
    あるいはLレベルからHレベルへの変化を時間的に緩や
    かな連続変化に変える連続変化制御回路(21)を設け
    、 DCファンモータ(12)の回転速度を緩やかにかつほ
    ぼリニアに制御することを特徴とするDCファンモータ
    制御方式。
JP62247258A 1987-09-30 1987-09-30 Dcファンモータ制御方式 Pending JPH0191692A (ja)

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JP62247258A JPH0191692A (ja) 1987-09-30 1987-09-30 Dcファンモータ制御方式

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JPH0191692A true JPH0191692A (ja) 1989-04-11

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH037092A (ja) * 1989-05-31 1991-01-14 Nippon Densan Corp モータ制御方法
JP2008030544A (ja) * 2006-07-26 2008-02-14 Yamaha Motor Co Ltd 車両の情報出力装置、及び自動二輪車

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61248264A (ja) * 1985-04-25 1986-11-05 Pioneer Electronic Corp 記録情報再生装置の読み取り速度調整装置

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